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オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

ブラックパンサー | マーベルコミック

実写化作品










ブラックパンサー
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『ブラックパンサー(原題: Black Panther)』




今回は「マーベル・コミック」作品の実写化映画です。

製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ
・モーション・ピクチャーズです。

様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロス
オーバー作品として扱う「マーベル・シネマティック・ユニバース」
シリーズとしては、第18作品目の映画となるようです。

この映画は黒人の監督による黒人を主人公にした映画として注目された
作品で、キャストや制作スタッフも大半が黒人であり、ヨーロッパや
アフリカをはじめ世界中からアフリカ系のプロフェッショナルが集結して
いた作品だそうです。

2018年3月24日に「アベンジャーズ」を超え、北米で史上最高の興行成績
を獲得したスーパーヒーロー映画になっています。



ストーリー


遥か昔、地球にヴィブラニウムと呼ばれる鉱石で出来た隕石が落ちてきた。やがてその地アフリカで5つの部族が戦争を始める。一人の戦士がヴィブラニウムの影響を受けたハート型のハーブを摂取し、超人的な力を持つ「ブラックパンサー」となった。彼の下に4つの部族が集まり、ワカンダ国となった。
それから何世紀もたち、ワカンダは世界から隔絶された、高度な科学技術を持つ超文明となった。
現代。ヘルムート・ジモが起こした爆破テロによってチャカの死とそれに伴うアベンジャーズの内乱のその後、チャカの息子ティ・チャラが新国王に即位する運びとなった。その戴冠の儀式で、彼はジャバリ族の挑戦者エムバクを打ち負かし、晴れてワカンダは新たな国王を迎える。
だがその後ヴィブラニウムを狙い王位継承権をもつものが現れて、ワカンダの内部に紛争
が持ち上がる。



マーベルコミック

ホビーサーチ










◆迷走考察。



この「ブラックパンサー」ですが、大ヒットした映画化作品です。
「アベンジャーズ」といい、「マーベルコミック」は強いです。

我々が学生だった頃から考えると信じられないくらいですし、ここまで
実写化されるなんて思っていませんでした。
これもすべて「スターウォーズ」が大ヒットしたからだとは思い
ますが。


もっともヒットした原因は、見る人たちの人種的な支持もあったのかも
知れません。
日本に住んでいる我々からすればわかりにくいのでしょうが、世界では
人種の違いはとても大きいですからね。

内容的に「アベンジャーズ」から抜きんでいているとは思えず、そういう
作品内容などとは違う側面も見なければないような気がします。


この「ブラックパンサー」は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
にも登場してきます。
本作は、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の出来事の1週間後と
してストーリーが展開されています。

相乗効果と言いますか、「マーベル・コミック」の各作品がつながって
いるので倍増する効果があるようにも感じました。

この「ブラックパンサー」のどこがヒットの原因なのか見ていてもわかり
にくく、やはり人種や地域的な面での人気ではなかったのかという
気がします。



個人的には発展途上国であるアフリカの未開部族が、実は現代文明よりも
優れた科学文明を発展させていてそれを世界には隠していたという点が
気になった所でもありました。

こういう発想はSFの発想としてはずっと昔からありました。
特に古代の文明には一夜で姿を消した国や都という伝説は多くあります。
ただしあまりアフリカ大陸にはこういう消えた文明の伝説はなかった
ように思いますが。

こういう進んだ文明が実は消えずに隠れて残っていたらと考えるのが
SF的発想で、「バビル2世」のバベルの塔のように世界からかくれて繁栄
を続けていたらと考えるのは容易なことです。


特撮にはさらにこれらの伝説から発想されたと思われる超古代文明という
アイデアが昔からありました。
自分も以前からこのアイデアを活かした作品を作りたいと考えていた
ので、興味深く見ることができました。


例えば今の人類に近い形での、人類の歴史は10万年程度と言われています。
それ以前も入れると100万年単位になりますが。

ですが恐竜の歴史はというと約2億年とも言われていますから、比べようもなく
長いわけです。
ですからもし生物が進化して知能を持つとしたならば恐竜がなぜ進化して文明
を持たなかったのかという疑問が出てきます。

そこでSF的解釈をすると恐竜たちはずっと大昔に科学文明を開化させて、
地球から別の天体へと移住してしまったのだという発想があります。
それが故に正確な恐竜の死滅原因が分からないなど、古代のミステリーを
こういう解釈をして謎解きをするわけです。

すでに「スタートレック」では故郷が地球である恐竜から進化した
連邦よりも進んだ科学文明を持つ種族が登場しています。

これらの発想を下敷きにすると色々なバリエーションができあがって
きます。
ですが映画などの映像作品ではこのアイデアから作られた作品は
少ないですね。


それにしても「マーベルコミック」は強いです。
基本的にエンタメ戦略として世界市場を絶えず意識していますから。

「スーパーマン」や「バットマン」の「DCコミックス」は善戦してい
ますが、手数の点で劣勢になってきている気もします。
キャラクター数の違いがあるのかも知れません。

また、「DCコミックス」作品の場合は「マーベル作品」よりも重く暗い
作品傾向があります。
大人向けと言うか物語が重厚な場合が多いですね。
悩みを抱えるキャラクターが多い気がします。

ただヒットするという点では、多人数が登場するタイプの作品の方が
良いのかものかも知れません。
日本の場合でも、今や仮面ライダーの映画は他の仮面ライダーが多数
出てくるパターンが定着しています。

一見、寄せ集めのような作品ですが見る側からすればそれで良いのかも
知れません。
制作する側のこだわりはマイナスにしかならないのかも知れません。

個人的には各作品のこだわりがあり、人気作品を沢山登場させるのは好きでは
なく、するならばなにか工夫がほしいと思うタイプです。

こういうヒーロー作品には深いとか重いものを求めていないのかもしれ
ませんね。
昔から特撮への思い入れが強い自分にとっては、それがいやな点でもあった
のですが。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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転生したらスライムだった件 | 人気ライトノベル原作

アニメ










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『転生したらスライムだった件(てんせいしたらスライムだったけん)』



このアニメの原作はライトノベルです。
原作者は「伏瀬」さんで、マイクロマガジン・GCノベルズからが刊行され
ています。

本作を原作とする漫画や外伝漫画、漫画版を元にしたアニメなどのメディア
ミックス展開が行われています。



概要──。

元々は作者である伏瀬がWEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載・無償公開していたWEB小説が関連全作品のベースになっている。

その後、外伝執筆・公開の傍らWEB小説を元に、大幅に加筆・修正を加えた商業小説版の執筆を開始、商業版6巻発売と同時に漫画版の少年シリウス連載(メディアミックス)が決定し以後漫画家川上泰樹の執筆によるコミックス版も発売されている。また更に、スピンオフとなる原作者伏瀬監修、漫画岡霧硝となる「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方」の漫画連載がマイクロマガジン社のWEBコミックサイトであるコミックライドで開始された。

同じく「小説家になろう」で人気のあった作品「オーバーロード」から多大な影響を受けていることを作者である伏瀬が語っている。また主人公の種族スライムはゲーム「ドラゴンクエスト」ではなくテーブルトークRPGに登場する厄介な魔物のイメージから作られており、その他伏瀬自身の学生時代のTRPGプレイ体験に起因して「ソード・ワールド」「ウィザードリィRPG」「ガープス」などからの影響も受けている。

書籍化の話は「なろうコン」に応募中の2013年11月で、評価ポイントは高くとも問題が山積みで練習のつもりで書いていた本作にオファーが来るとは思っていなかったと伏瀬は語っている。また、書籍化にあたっては担当編集者から大幅な指摘を受けつつ改稿しており、巻が進むにつれてWEB連載版と整合性が取れなくなっていったため、WEB連載版はプロットとして考えるようになったことを明かしている。

2017年3月の時点でのシリーズ累計発行部数は200万部、アニメ化が決定した2018年3月の時点で450万部を突破した。9月には600万部を、10月で650万部を突破している。「このライトノベルがすごい!」では2017年版で単行本・ノベルズ部門8位、2018年版で同6位に入っている。


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◆迷走考察。



「異世界」ものはウンザリさせられていて好きではないことはこのブログ
では良く書いています。
「萌え」作品も同じですが、それ自体が悪いとは思っていません。

むしろ飽和状態な中世異世界ものの中で人気を博しているのはなぜかという
点で興味があるのも事実です。


そんな中でこの「転生したらスライムだった件」があったのですが、
アニメ化される前に書店で良く目にしていて人気がある作品だというのは
分かっていました。

ですが買って読んでみようとも思わないのはやはり「異世界」もので
あったからです。
正確には「中世異世界」ものが多すぎるのであって、広い意味での異世界
は嫌いではありません。

そうこうするうちにアニメ化となりました。
発行部数も650万部を突破しているようですら、実力のある方だったと
思われます。



ここからはいつものように脱線します。

まず気になったのは、「異世界」ものでありながら転生して異世界へと
移り住んでいることです。
これは「幼女戦記」などと同じで、転生ものはあまり多くないですが、
面白い作品が多いというような気がしています。

転生というアイデアは自分でも考えていたときがあって、今の世界
から別の世界へという流れではなく、本当の意味での転生した人物が
いればという疑問から発想していました。

それというのも自分は転生してきたという人物は昔からいて、一種の詐欺
とも宗教ともつかない人物が歴史の中に顔を出すときがありました。
また最近は話を聞きませんが、精神科の臨床などでも時々転生妄想をもつ
人が現れます。

けっこう昔は前世の記憶があるとか催眠術で前世を思い出したとか、とても
怪しげな療法なのですが、「前世療法」というものまでありました。
これはもうわざわざ指摘するまでもなく宇宙人とコンタクトしたというのと
同じレベルの信憑性です。


前世の記憶がそろいもそろって、「お姫様」であったり「お殿様」のような
高貴な人物であること自体がそもそも信じられません。
人類の歴史で「貴種」呼ばれる人たちはほんの一握りです。

後の殆ど全部といって良いほどが名前も記録も残っていないただの平民
であるわけですが、転生してくるとなるとこういう人たちの方が多いはず
ですがなぜか普通の人だったというのがいません。
そしてなによりも前世の記憶を証言する人たちの人間性です。

これはUFO目撃者と同じで人の注目を集めたがっている人たちと共通する心理が
見え見えです。
そんな人物が語る「前世」の記憶など信じられないからです。


これはインターネットが普及する前にブームにもなったことがあるのですが、
同じような転生したという人たちの光の戦士という妄想です。
いうまでもなく何の取り柄もないただの人であることを妄想で大きく見せて
いるのですが、実際に自分と同じ光の戦士を見つけて悪と戦おうとする一群
の集団があらわれたほどです。

もう少し詳しく解説すれば、1980年代から始まって、自分には前世の記憶や
超能力、前世の記憶を共有する仲間たちがあると信じ、最終戦争(ハルマゲドン)
を機に世界を救うために仲間たちと連帯しようという空想や信念が流行した
「前世ブーム(前世の仲間探し)」というのがあったのです。



今の言葉で言えば「中二病」をこじらせた人たちなのですが、面白いのは
こういう人たちの誇大妄想は今の「異世界」設定のアニメにとても近い
ものです。

「中二病」は一種の自分探の病でもあるのですが、これらの心象風景の中
にはアニメの世界観があったのかも知れません。
妄想の世界で自分探しをしていると言っても良いかも知れませんね。

今のネット環境を手に入れてから、これらの妄想を持つ人たちの書き込みや
ブログを探したことがあったのですが、自分が予想していたよりもはるかに
少なく有力な情報を得ることができませんでした。
ネットがなかった頃はかなり集めることができたというのに、この差は
なんだとずっと気になっていたのです。


このアニメ「転生したらスライムだった件」は、元々が「小説家になろう」
というWeb小説サイトです。

Webサイトの小説の多くが同じような設定で同じような世界観でという
「中世異世界」設定の小説です。
またライトノベルはウンザリさせられるほど「異世界」ものの作品が
溢れかえっています。

飽和状態と言っても良いと思うのですが、ライトノベルの新人発掘の
投稿募集作品に「異世界」ものという特定のジャンルがあるほどです。


こんなにも大量生産されていて飽きないのかと思うのですが、こういう
作品などに「転生戦士」妄想は吸収されてしまっているのではないかと
言う気がします。

そういう意味では一種の、精神医学的な視線として「異世界」ものは
興味があります。
好きではありませんが。


転生妄想も宗教妄想も同じですが、いつも思うのは作家の視点でみた場合
内容がとても陳腐であると強く感じることです。
妄想なんだからもっと面白く話をでかくしても良いのではないかと思うの
ですが、この妄想の質も妄想を語る人の人間性のごとく内容がとても
貧相なもので魅力がありません。

ですがこれに魅力を感じて人が集まる場合があって、やんだ人間同士しか
分からないといってしまえばそれまでなのですが、なにが魅力なのかと
いう疑問がずっと頭にありました。


これは詐欺事件などとも共通する部分があるのですが、こんな見え見えの
嘘話に誰が騙されるんだと思うのですが、必ず騙される人がいるのです。
むしろ陳腐な話でなければ人は共感しないのではないかと思えるほどです。

作家の視点で考えるといつももっと面白いものをと考えてしまうのですが、
むしろありきたりや陳腐さが加わらないと人気作品にはならないのかも
知れませんね。

「異世界」作品を見るたびにこういうことを考えてしまいます。



もう一つはこの作品も「小説家になろう」というWeb投稿サイトから
商業誌デビューしてきた作品ですが、一度、Web上で人気を得た作品
ですから商業出版してもヒットしやすいというメリットがあります。

また作家デビューしたい人からすれば、今までのように新人賞のような
投稿作品からデビューするしかなかった頃からすると、プロへの
登竜門としての間口はとても広くなっています。


一度Web上で試されていますから、失敗しにくいので出版社と作家どちら
にもメリットがあると言えると思います。
反面、賞レースを経ていませんから作家としての実力不足も感じる場合
が多々あって、そういう意味では一長一短でもあるでしょうね。

これは一度同人とか関係ない人から言われたことがあるのですが、Webで
作品発表すれば無条件にデビューできると思っている人が少なくありません
でした。

そんなはずあるかと少し怒ったこともあるのですが、以前に同人関係で
つながっていた人たちにもこの考えを持っている人が少なくないのには驚かされ
ました。

同人関係はこういう都合の良い話にはとても弱いというか、そういう
うまい話を探しているようなところがあります。



商業デビューそのものはできても一作で終わる人の方が多いのも事実で、
例えウェブ小説からデビューしてきても次が続かなければ消えて行く
のは同じです。

作家に憧れてというか、一般の人たちの考えは作家デビューすれば自動的
に仕事が増えるや、印税生活で大儲けというあり得ない妄想が信じられて
います。

これは何度も経験しているのですが、いくら印税率の数字まで出して
説明してもなくならないのです。
まるで「迷信」のように根強くて決してなくなりません。


昔にシナリオ学校へ通っている人間と話したこともあったのですが、中身は
上の人たちの同じ程度で、これを信じて作家デビューを目指す人はとても多
くいます。

この人一目見たとおり、なんの結果もかすりもしないまま消えて行きました。
消えると言うよりも、なにもできないまま終わっています。
そしてその理由も自覚もないまま、夢の印税生活という妄想は消えないまま
姿を消しました。
どこかでまだかたく信じているんでしょうね。


特に今のように副業しなければ生活が苦しいとか転職を考えているかの
人はとても多くて、そういう人の中にはウェブ小説から作家デビューを
考えている人も多くいると思います。

ですが先にも書きましたように、デビューしても大儲けというのはできない
相談で、それこそベストセラー作品を次々と出せないと不可能です。
作家だけで生活できていない人の方が多いのは、芸人さんの世界と同じ
ですから。


アニメで大儲けを考えてアニメーターを目指す人は今は作家を目指す
人よりもはるかに多いのですが、アニメーターそのものが儲からないのに
どうやっても無理な話です。
ですがこのあり得ない話の方が世間では強く信じられてしまうのです。

話の脱線具合が酷くなってきましたので、ここらへんで終点にしたいと
思います。

ただ漫画もそうなんですが、上手い人が必ずヒットするわけではありません。
文豪イコールベストセラー作家ではないのが良い見本ですね。
面白さと上手い下手は必ずしも一致しないというこです。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判 | 完結編

特撮









仮面ライダーアマゾンズ
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『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』




この映画は「仮面ライダーアマゾンズ」シリーズの劇場版です。

再編集版としての「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」
「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻」も公開されいますが、
この「最後ノ審判」は劇場版として制作されました。


鷹山仁・ 仮面ライダーアマゾンアルファ・谷口賢志。
水澤 悠・ 仮面ライダーアマゾンオメガ ・藤田富。
御堂英之助・仮面ライダーアマゾンネオアルファ・ 姜暢雄。



ストーリー(映画)──。


シーズン2から2年が経過し、4Cによるアマゾン殲滅作戦は佳境を迎えていた。残るアマゾンはオメガ=悠とアルファ=仁の2人。 4Cの黒崎隊に追いつめられた悠は、悠を守るためにあえて4Cに身を置いていた美月の助けで何とか命からがら逃げおおせるも、黒崎の銃撃に遭い負傷した美月と共にある山林の川に呑み込まれてしまう。 次に二人が意識を覚ますとそこは切子村にある「切子聖園」という養護施設の中。施設に預けられていたムクという少女たちに助けられた悠たちは、園長である御堂の計らいで施設に身を隠すこととなるが、そこにアマゾンが出現。子供たちを守ろうとする悠だったが、その目の前で御堂がネオアルファに変身して圧倒的な力でアマゾンを撃退してしまう。

一方その頃、4Cの代表である橘は政治家に取り入り新たな計画を実行に移そうとしていた。それは何とアマゾンを家畜として生産し、富豪たちに最高の食材として提供する「アマゾン畜産計画」。 そしてそのアマゾンとは、まさに悠たちが身を隠している「切子聖園」の子供たちだったのだ。

悠と美月を保護するようにと令華から命令を受けた駆除班、悠たちを駆除しようとする4C、未だ行方の知れない仁。 やがて「切子聖園」の秘密が暴かれる時、悠と仁の最後の決着が幕を開ける。



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◆迷走考察。




この劇場版は「アマゾンアルファ」の最後の戦いです。

この劇場版で「鷹山仁」は「オメガ」に倒されてしまい、二人の
長い戦いは今回終止符が打たれてしまいます。

ですが見ていると、「完結編」と銘打っていますが、完結している
ようには感じられませんでした。
続編が作られる可能は充分にあります。


また、劇場版として作れているわりには映画作品としては不十分です。
これは期待を裏切られました。

ドラマシリーズのスペシャル版のような、尺の長い作品といった感じの
出来でしたね。
ですから映画版としては役不足ですが、ドラマシリーズとしては期待通り
の作品といった感じです。


個人的には「鷹山仁」がいなくなってしまうのが残念です。
好きなキャラクターだったですからね。
ただ死んだと言うことになっていますが、実はとい方法はいくらでもあり
ますが。

なんとなくですが、制作側の事情で作られた作品ではないかと感じさせる
ものでもありました。
本当はシーズン3として作りたかったのかも知れません。

映画の作りではなかったですね。


仮面ライダー全シリーズの中では、この「仮面ライダーアマゾンズ」が
一番好きです。
もともとダークヒーローが好きなのもあって、肉弾戦そのものの腕や首が
もぎ取れるという描写が好きです。

そういう好きな作品であるだけに、今回の映画版は残念でした。
個人的には新たなシーズンが始まってほしいと願っています。



今回はあまり書くことがないので、このネタを自分ならばどう処理する
かを考えてみました。

まず「アマゾン細胞」ですが、今のように万能細胞の開発が進んでいる
現代ですから、もう少しリアルにそしてSF的に解釈していっても良いの
ではないかと考えます。

アマゾン細胞がどう人間の役に立っているのかという点を追求してみた
いですね。
アマゾン細胞が人の細胞を喰らうことで副作用として変身するとか、
そういう面をだしたしていた方がアマゾンを始末する理由になる気がします。

変身すると凶暴になり人を襲うというような理屈がほしいです。
そのためにアマゾン細胞を使って臨床試験を受けた試験者たちが人を
襲うので、それらを始末する必要に迫られる。


それらのハンターとして人の細胞を喰らう必要もなく変身できる装置として
ベルトなりが開発されたとしたいです。
アマゾンズが擬態した被験体が逃げ出すのではなく、夢の細胞であるアマゾン
細胞が持ち去れて使用されるというじたいがおこって拡大するとした方が
個人的には対立構造として納得できます。


産業スパイというのはあまりニュースになることもないのでドラマの中だけ
のように思えますが、最先端技術の世界では普通におこっていることでもある
ので、盗まれることもあると思う。

基本的には今作の「アマゾンズ」のような対立関係にはしないと思います。


昔、暴走族のような若い連中が強さを求めてクリスを使い、その乱用で
変身して理性を失っていくという設定を考えていたのですが、これが
使えると思います。

言わば違法な臨床試験として馬鹿な若者を利用して使うと言うのを描く
と思います。
そういう夢の細胞があれば軍事産業が黙っているはずがないですから、
兵器としてのアマゾン細胞移植者も描けますしね。

そのアマゾン細胞の活動を抑制する薬物を弾頭に入れて使える弾丸が
開発されるとかも作れますし、色々と構想は広がります。
大きな対立構造としては、危険な細胞の開発を葬り去ろうするものと
その細胞の開発を進めるものとの対立として描くと思います。


自分の考えはとにかくとして、この「仮面ライダーアマゾンズ」は
ここで終わってほしくないですね。
ぜひ、次の作品も制作してほしいと強く願っています。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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グラゼニ | 非野球なお仕事アニメ

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『グラゼニ』


このアニメの原作は漫画です。

原作「森高夕次」さん、漫画「足立金太郎(パ・リーグ編より
「アダチケイジ」から改名)」さんによる野球漫画作品。

「週刊モーニング(講談社)」にて連載中。



概要──。



成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。またファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

原作者の森高いわく、本来この作品は別の雑誌で連載するはずであったが休刊してしまい一旦はお蔵入りとなってしまった。しかし、その後この構想を気に入ったモーニング担当が半ば強引に持ち帰り、連載が実現した。

タイトルの『グラゼニ』は、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の名将だった鶴岡一人の名言「グラウンドにはゼニが落ちている」という言葉を略したもの。

作中に登場するプロ野球チーム(セ・リーグ、パ・リーグ)の球団名はグループ・サウンズのバンド名からとられているが、独立リーグの球団名は全て実名になっている。球場名は、実名を使っている。

業界関係者の評判も良く、愛読者である元東京ヤクルトスワローズの中継ぎ投手・押本健彦は「漫画によくある夢物語ではなく、現実に近いので僕らも(作品に)入りやすい」とコメントしている。

主人公の球団移籍に伴いシリーズ分けされており、当初のシリーズでは神宮スパイダース、東京ドーム編は文京モップス、パ・リーグ編は仙台ゴールデンカップスが所属球団となっている。



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◆迷走考察。




このアニメは野球アニメではありません。
野球を題材にしていますが、非野球アニメです。

最近人気のあるお仕事アニメで、その仕事が野球だったという訳です。
とても珍しく面白く感じます。

だから主人公もスター選手ではなく中堅の中継ぎ投手で、年俸や普段
の生活、引退後の選手の生活などがリアルに描かれています。
野球というスポーツに熱く魂を燃やすのではなく、プロスポーツを
職業にするというリアルが描かれています。


原作は漫画ですが、大昔から野球漫画はありましたが魔球野球に始まり
荒唐無稽なものばかりでした。
いわゆる「スポ根漫画」の野球です。

そこに「キャプテン」とか「タッチ」のように青春漫画としての野球漫画
が登場してきます。

青年誌でプロ野球を題材にしたスポーツとしての野球漫画はありました
が、仕事としての野球を題材にした漫画は今までなかったと思います。
着眼点が良いですね。

ありそうでなかった漫画作品です。



ここからは話はまた、いつものように脱線します。

このブログでは「野球」を題材とした作品は取り上げたことがなかった
と思います。
それは野球が好きではないからです。

そんな自分ですが抵抗なくこの「グラゼニ」を見ることができています。

 
このブログでも少しですが書いていますが、野球の好き嫌いは世代に
よって違ってくると思います。
もちろん同じ世代でも野球の好きな人はいますが、個人的には野球だけ
ではなく学生スポーツは好きではありません。

昔の体育会系を知っていますから。
それに特に高校野球は好きになれませんね。


我々が子供時代は「野球」は大人にとって娯楽の王様でした。
大人たちはビールを飲みながらナイター中継を見るという昭和の風物詩
のような光景が当たり前の日常でした。

昔はまだエアコンが家庭に普及しておらず、どの家も窓を全開にして
扇風機を回します。
夜になるとこのナイター中継の音が聞こえてくるのです。


近くには中小の町工場が沢山あり、それらの工場に囲まれるように公園
がありました。
子供たちはその公園で遊んでいました。
野球が好きとか嫌いではなく、三角ベースが当たり前の遊びとして
ありました。

そして公園で三角ベースをやっていると、通りかかった工場で働い
ているおじさんたちが良く子供たちの三角ベースを見ていました。
黙ってみてくれていれば良いのですが、口出ししてかってにコーチ
をかってでてくる鬱陶しいおっさんも少なくないのです。

別に野球をやっていたとかそういう経験のある人ではなく単なる
野球好きのおっさんなのです。
ナイターのプロ野球を見ていると、やたら野球について解説するような
おっさんたちです。

子供心に鬱陶しいし、どっ白けになって場所を移して別の遊びを
することになります。
今の人たちは経験ないでしょうが、昔はこういうことが頻繁に起こり
ました。


そしてこういう鬱陶しいだけのおっさん共に支えられて、当時子供だった
我々が見たいテレビ、「ウルトラマン」などがプロ野球中継のために良く
中止になっていたのです。

これが夏休みに入ってしまうと、今度は高校野球が始まり昼間遊んでいても
ラジオで中継している高校野球の音が聞こえてきたり、なによりも朝の子供
番組が高校野球のために中止になったりと、とにかく子供であった我々から
楽しみを奪って行きました。


我々のように特撮やアニメ大好き人間は子供の頃は誰もがビデオがほしい
と思っていました。
夢の機械でしたね。

だから家庭用のホームビデオが発売されると多少無理をしてもすぐにビデオ
を買ったものです。

ビデオを買ってからはほぼテレビ番組は録画で見るようになって、好きな
「スタートレック」などは深夜の時間帯でした。
予約録画しておくのですが、後で再生しようとするとプロ野球中継延長の
ため時間がずれてしまい半分しか録画されていなかったりとかも多くあり
ました。


野球に関しては子供の頃から大人になってからもずっと苦しめられること
になります。
それもあって、「野球」は見るのもいやですね。

そんな自分でもお仕事アニメとして楽しめました。


それに爽やかなスポーツアニメでもありませんでした。
これも良かったですね。
リアルなお金のことも描かれています。

最近、やたらスポーツ関係では「パワハラ」や「いじめ」といった問題
が無数に噴出していて後を絶ちません。
ある程度、体育会系のことを知っているとこんなもの当たり前と感じますし、
なぜ今頃出てくるんだと思うことも多いです。

昔はもっと酷かったですし、高校野球なんて実態は見るに堪えないものでした。
だから「スポ根」漫画が流行っていたのです。


とくに高校野球は学校ぐるみで、野球部の応援に夏休みなのに一般の生徒
は強制参加させられます。
応援だけに収まらず在校中は毎年寄付を、これも強制的に徴収されます。
強制ならばもう寄付とは言わないですよ。

卒業してからも寄付の話はきますが、普通の生徒たちの殆どは絶対に
寄付などしなくなります。
卒業してからもずっとこの制度に不快感を持ち続けている人は多いのですが、
なぜかこれらの声は黙殺され続けています。

なのになぜか高校野球は爽やかな青春ストーリーだけが流れている。
スポーツ関係はこの偽善がとてもわかりやすいです。
近付いてきたオリンピックなどは特にです。


まだ誘致が決まっていなかったときに友人とニュースを見ていて話していた
のですが、コンパクトに安く行うオリンピックと話していても、絶対に
そんなことは無理だと話していました。

オリンピックで一儲けを企んでいる企業や人だけが盛り上がっているだけで、
もし誘致が決まってしまったらオリンピックを言い訳に金をかけようとする
のは見え見えだったからです。
そしてそのとき確信していたとおり、予算も膨れあがっているだけではなく、
都民の生活にまでも支障が出るようになってきました。


今、オリンピックが始まる前から不満がゾクゾク噴出してきていますが、
こんなことは当たり前で、自分からみるとなぜそれが事前に分からない
のかと思うほどです。

オリンピックでよろこんでいるのは選手と関係者くらいだと思います。
今は知りませんが、昔の「東京オリンピック」の時は小学校では
オリンピックの歌を授業で歌わされた記憶があります。

そういう時代でしたが、当時はなにも考えないで歌っていました。
思い出すと、愉快な想い出ではありません。
それがまさかまたあるのかとも思いますし、時代は当時と大きく違っています。
終わってしまってから大赤字であったいうこともあるかも知れませんね。



脱線はここまでとして、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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探偵が早すぎる | 解決できる名探偵登場

実写化作品










探偵が早すぎる
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『探偵が早すぎる(たんていがはやすぎる)』



今回は実写ドラマ、「探偵が早すぎる」です。

原作は推理小説で、原作者は「井上真偽」さんです。
「講談社タイガ」より刊行されています。

ドラマだけではなく、漫画化もすでにされていて「三月薫」さん制作
で「少年マガジンエッジ」にて掲載されているようです。


十川一華(そがわ いちか)演 - 「広瀬アリス」さん。
千曲川光(ちくまがわ ひかる)演 - 「滝藤賢一」さん。
橋田政子(はしだ まさこ)演 - 「水野美紀」さん。




原作あらすじ──。


高校生の一華は、父・瑛の死に伴って、5兆円という莫大な資産を相続する。一華は、その資産を狙う父の兄弟姉妹から命を狙われる身となる。

麻百合は、朱鳥の命令を受け、七友商事に勤める鏑木秀英に、一華を殺すための犯罪計画を立ててもらうことにする。やがて、計画が実行されることになる。製薬会社で営業をしていた若竹友成は、六強に依頼されて、シドニージョウゴグモという毒グモを使った暗殺計画を実行する。透と乃亜は、児童養護施設から逃げ出してきて、線路下の歩道トンネルの中に身を隠していた。そこで2人は、白いコートを着た女の人と会う。

親戚が集まり、四十九日の法要が始まる。様々な思わくがうずまく中で、壬流古の婚約者が何らかの合図と思われるアクションをとる。牟太は、大学の後輩である佐野修平が発案したトリックを墓地に仕掛ける。一方で、紗霧はまた別のトリックを仕掛けていた。大日本インペリアルステートホテルで、会食が行われる。そこでも数々のトリックが一華を待ち受けていた。





ドラマあらすじ──。


貧乏学生だった一華(広瀬アリス)がいきなり財閥トップの遺言により
莫大な遺産相続人になったことで財閥関係者から命を狙われるハメになる。
そこで暗殺防止のための雇われたのが史上最速の探偵、千曲川 光(滝籐賢一)
だった。
この探偵は起きた事件を推理するいわゆる普通の探偵ではなく
『事件を未然に防ぐ』探偵だったのです。


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◆迷走考察。




原作は読んでいませんが、ドラマはとても面白かった。
推理小説も推理小説原作の映画もともにあまり好きでは
ありません。

ですがこのドラマはコメディドラマでもあって、推理小説が原作とは
思えないほどすんなりと愉しむことができました。

以前このブログでも触れていますが、コメディ作品はとても多様性の
あるすぐれたジャンルであると書きましたが、再確認したような気分
です。


設定も原作とは違って「一華」はドラマでは高校生ではなく、
大学生です。
また未然に防ぐ早すぎる探偵である「千曲川光」もキャラが違っている
ようです。

ドラマはコメディ全開ですが、原作はそこまでギャグに振り切れていない
ようですね。



このブログでは何度も指摘していますが、映像化する場合は原作に忠実
に制作するのではなくて、メディアが違うのですからそれにあわせて
変化させた方が良いと書いています。

また、一番大事なこと、映像化するのであれば、まずアニメ化するので
はなく実写化を初めにもって来た方が受け入れやすいだろうと解説して
きました。

まさに自分がこのブログで指摘し続けていることを実践しているような
ドラマであって、人気もあったようです。


おそらくですが、キャスティングでキャラクター設定を変えたのでは
ないかという気がします。
ドラマ制作では新人をオーディションで抜擢するとは思えませんから。


「広瀬アリス」さんはコメディ作品にとてもあう女優さんだったですし、
女子大生でなければ不自然であるとも思います。

原作ではもっとお嬢様キャラだったようです。
「千曲川」も原作ではもっと大人しい感じのキャラだったらしいですし、
そこを「滝藤賢一」さんにあう設定にしたのかもしれませんね。

トリック返しの決めぜりふである「神のものは神に、カエサルのものは
カエサルに(聖書の一節)」も原作にはなかったかも知れません。



なによりもこの未然に防ぐ探偵という着眼点が笑えます。

推理作品の名探偵はなぜか、例外なく事件を防ぐことができません。
おこってしまった事件をただ解説するだけで、なぜ名探偵なのかと子供の
ころに、純粋に疑問に思ったことがありました。

解説はするけど解決はしない探偵がなぜ名探偵なのかが分からなかった
からです。


この着眼点は自分にはなかったですね。

それもギャグとしての着眼点が秀逸です。
推理では必ずある「トリック」を逆手にとって、「トリック返し」という
発想が素晴らしいと思います。


個人的には推理小説の「トリック」が好きではありません。
人を引きつける技法としての「トリック」の効果はとても高く評価しますが
個人的には面白いとは思わないからです。

ですがこの「トリック返し」で初めて面白いと思いました。
このコメディのセンスが素晴らしいのです。


それに名探偵といえば「金田一」ですが、何度も映画化もドラマ化されて
いるのはトリックがと言うよりも、キャラクターの個性が好まれている
からだと思います。

「ポアロ」も「ホームズ」もそうですが、推理小説では大きな武器である
「トリック」も映像化されてしまうとそれほど話題になりません。
もし推理作品そのものが映像化に向いているのであれば、もっと沢山の
推理作品原作のドラマなり映画があっても良いはずです。

人気推理作品は他にも多くあると思いますが、映像化されるのはキャラクター
が個性的だからだと考えます。

同じように「探偵が早すぎる」も、ドラマのキャラクターが良かったから
人気が出たのだと思いますね。

また、役と役者さんたちもあっていました。
こういうところは、実写映画化されている多くの作品も見習ってほしいと
ころです。


今回、コメディ作品は苦手なものにも広げることができるとあらためて
確認できたような気がします。

もともとユーモアやペーソスは批判的なものを笑いで隠しながら
使われていたようなところもありますから、もっといろいろなものへ利用
されてもおかしくないのかも知れません。

昔と比べてコメディ作品そのものがは少なくなっているのかも知れ
ませんね。

自分もコメディ作品を作ったことがあるので、なにかと勉強になった
作品です。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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