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オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

ザ・プレデター(原題:The Predator) | プレデターの四作目

特撮









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『ザ・プレデター(原題:The Predator)』


今回は人気SFシリーズの「プレデター」の四作目です。

監督 シェーン・ブラック
脚本 フレッド・デッカー(英語版)
   シェーン・ブラック
原案 キャラクター創作
   ジム・トーマス
   ジョン・トーマス

出演者
   ボイド・ホルブルック
   トレヴァンテ・ローズ
   ジェイコブ・トレンブレイ
   キーガン=マイケル・キー
   オリヴィア・マン
   トーマス・ジェーン
   アルフィー・アレン
   スターリング・K・ブラウン


概要──。


監督のシェーン・ブラックは、シリーズ第1作でアーノルド・シュワルツェネッガー
演じる主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスを演じた。
内容は第1作の続編であり、異種交配を経て進化したプレデターが登場する。





あらすじ──。

物語は、ある宇宙船がもう一隻の宇宙船より攻撃を受け、地球に墜落降下するシーンから始まる。

アメリカ軍特殊部隊のスナイパーであるクイン=マッケナは、南米にて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していたが、突如飛来した宇宙船墜落に巻き込まれ、パイロットである獰猛な宇宙人プレデターと交戦。 プレデターの攻撃で仲間を皆殺しにされてしまうが、証拠品として宇宙船からヘルメットとガントレットを回収し、命からがら逃げ延びる。 回収したプレデターの装備品はクインの自宅へ送られ、クインの息子であり発達障害を抱えながらも天才的な記憶能力を持つ(サヴァン症候群)ローリーの手に渡る。

その後アメリカに帰還したクインだったが、プレデターとの遭遇を握り潰したい政府はクインの主張に取り合わず、「気がふれて仲間を殺害した」としてクインを逮捕し軍刑務所送りにしてしまう。 尋問のあと護送車に載せられたクインは、そこで「チーム名:ルーニーズ[7][8]」と称する他の退役軍人受刑者で、ネブラスカ、コイル、バクスリー、リンチ、ネトルズの5人と知り合う。



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◆迷走考察。



個人的にはこの「プレデター」シリーズは好きなシリーズです。
最初の「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演作品から、ずっと
見ています。

ただ、「エイリアンVS」になってしまってからは少し期待外れなものに
なっていますが。

それもあってか、「エイリアン」は初めの世界観へと戻されています。
「リドリースコット」監督は好きな監督なのですが、「エイリアン」は
あまり好きではなかった作品です。

ですがどうもスコット監督は「エイリアン」に強いこだわりをもっているようで
元の「エイリアン」の世界へと戻しています。
今後は、「エイリアン」VSは作りにくいと思いますね。


どうやら「プレデター」も第一作の続編のようで、今後はこの路線で行くように
感じます。
二作目も悪くはないと思うのですが、これも無視されています。
最後も次回作を予感させる終かたをしていますので、続編が作られるのは
間違いないと思います。


個人的な感想ですが、この「プレデター」のどこが良いかというと
質の高いSF作品を目指すとかの背伸びをしないことです。
凶暴な異星人が地球人を狩りの対象として暴れて、それに対抗する兵士たちが
武器を手にとってドンパチ戦うという単純な構図が良いのです。

ある意味B級作品のようなエンタテインメントを目指すぶれない姿勢が良いですね。
まるでしっかりとしたフォーマットが見えるようです。

この物語のシンプルさはとて重要に感じていて、いつもシンプルで面白い
ものを目指しています。


このシンプルさは「ターミネーター」の第一作にも感じました。
特別な演出をしないでも対立構造がそのまま物語の展開につながっている
のでいやでも分かります。
つまり見ていてもわかりにくさのかけらもないほど、単純でわかりやすい。

ある意味、このシンプルさはハリウッド作品の特徴の一つでもあります。
シナリオの世界ではハリウッドメソッドなんて言われたりしています。
映画の世界ではハリウッド映画が世界ナンバーワンですが、単に規模や
お金のかかり方が違うだけではないのだと思います。

世界を制するだけの理由があると言うことかも知れません。


ちなみにですが、第一作で登場してきた「ミニガン」ですが、この映画
以降いろいろな作品に時々登場してきます。
ですが人が持って射撃できる「ミニガン」は現実には作られていません。

ベトナム戦争の頃に試験的に作られたことがあったらしいのですが、とても
人が抱えて射撃できる代物ではなかったそうです。
それは当たり前で、バッテリーやモーターを含めると数十キロになる
ようなガトリング式の機銃は人の力では操作できるものではありません。

銃に詳しい人は皆知っているのですが、映画に時々出てくるので本当に
あると思っている人がけっこういます。
これは完全にステージガンだけの話です。

「ミニガン」とは通常車載機銃の一種で主に戦闘ヘリなどに搭載されています。
口径7.62ミリが主ですが、12.7や5.56ミリも存在します。
基本的には20ミリのバルカン砲と同じ構造です。

さらに蛇足を付け足せば、1980年代頃だったと思いますが、22LRを使う
ものでガトリングタイプのマシンガンが作られています。
これは弱装弾ですので人が抱えても射撃できました。
広まりませんでしたが、これならば撃てますが「プレデター」には通用
しないでしょうね。


ガンマニアにとっては「プレデター」は物足りないものですが、それでも
楽しく見ることができました。
ただ時々ですが「おっ!」と思わせるものが登場してきます。

「プレデターズ」では「AA-12」というフルオートショットガンがあるので
すが、これが登場しました。
映画の設定である傭兵が通常装備で使っているとは思えない銃器ですが、
光学迷彩で姿を隠せる「プレデター」には点ではなく、面で制圧できる
ショットガンは有効であると思われます。
たぶん制作する側もそれを考えてのことだと思います。

また「ブレイザーR93」というボルトアクションライフルが登場するのですが、
これはマニアックでした。
直動式というマイナーな作動方式のボルトアクションで軍用で使われている
かどうかはよく分かりません。
素早い操作ができるので軍用向きではあるのですが。
制作している側にガンマニアがいたんでしょうね。


50口径対物ライフルである「ゲバード」あたりを対プレデター装備の一つ
として持たせても面白いのではないかとずっと思っていました。
対物ライフルは大きくて重く、さらには反動がでかいので立射で撃つこと
を殆どしない銃器です。

ですが「ゲバード」の場合は銃身が後座しますから反動が軽減されます。
わりと撃ちやすいそうですし、銃身を後座状態で運べますから持ち運び
しやすいというメリットもあります。

もし「リドリースコット」監督が「プレデター」を撮るとどうなるんでしょうね。
個人的には「スコット監督」の銃器の使い方が好きなのですが、まったく
違うティストの「プレデター」作品ができるかも知れません。
個人的にはこのフォーマットをほかでいかせないかなと考えています。



好きな話に話題が脱線してしまいました。

今回はこれくらいで、次回またお目にかかりたいと思います。

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BANANA FISH(バナナフィッシュ) | 伝説の少女漫画原作

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『BANANA FISH(バナナフィッシュ)』



今回はアニメ「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」です。
原作は「吉田秋生」さんによる少女漫画作品です。

ただとても古い作品で、「別冊少女コミック」1985年5月号~1994年4月号
にて連載された作品です。
コミックス全19巻、文庫版全12巻が存在します。

有名な人気作品でしたが、なぜ今頃と思います。



あらすじ──。

ニューヨーク。並外れて整った容姿と、卓越した戦闘力を持つ少年・アッシュ。
ストリートギャングを束ねる彼は手下に殺された男が死ぬ間際に「バナナフィッシュ」という謎の言葉を発するのを聞く。時を同じくして、カメラマンの助手として取材にやってきた日本人の少年・奥村英二と出会う。二人はともに「バナナフィッシュ」の謎を追い求めることになる──。





補足──。

劇中時間が現代(2018年頃)に変更されている。そのためグリフィンやマックスはベトナム戦争ではなく、イラク戦争の帰還兵となっている。スマートフォンなど漫画掲載当時にはなかった物も作中に登場している。但しファッション等に置いては、80年代当時からの大きな変更は無く、NYの地下鉄や路地裏の落書き等、治安の悪さはむしろ当時のままという状態である。


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◆迷走考察。




このアニメの原作は有名でした。
ですが名前は知っていましたが、原作は読んだことがなくて、
今回初めてアニメで見ることができました。

原作が人気のあ漫画作品だけに、アニメ版がどれだけ善戦するのか
興味あるところでした。
原作は1985年と古い作品ですし、少女漫画ですからね。
今アニメ化してどうするのかという疑問もありました。

原作を読んでいませんので原作との違いがどれだけあるのかなど、具体的
なことは分かりませんがアニメ版もヒットしたようです。
そのせいではないでしょうが、予想に反して「ダグ&キリル」が13話で
終わってしまいました。

もっとも、「ダグ&キリル」は後半に仕掛けてくると予想していましたので、
続編の制作を予定しているのかも知れません。


そして「バナナフィッシュ」を見てみましたが、アニメ向きではないというか
まともな青春ものであるなと感じました。
そして時代考証が今の時代を設定しているのもあって、違和感を感じす。

若い世代は「ベトナム戦争」とその後の映画や小説などに与えた影響を
知りませんから、評判を調べていると違和感を感じていないようです。

ですが我々が一番感じたのはこの違和感でした。
正直に言って、この人気に共感できませんでした。

ベトナム帰還兵の物語は映画や文学やらで大量に作られています。
それらからするとこの「バナナフィッシュ」はある意味ありふれており、
目立ったところのない作品に思えました。

「シティハンター」では薬物である「エンジェルダスト」というクスリ
が出てきますが、これなどはまさに「バナナフィッシュ」そのものです。

またアメリカ映画でも似たようなものはすでに幾本も作られており、
それがホラーであったりサスペンスであったりとジャンルが違うものが
かなりあります。
アニメでは少ないだけで、なんら独自性を感じさせませんでした。


作品ないもそうなんですが、タイトルに「サリンジャー」からの引用が
多いのですが、ベトナム戦後にはこういう物語はとても多かったのです。
薬物に関してはいろいろな作品に影響を与えています。
「バナナフィッシュ」というのも「サリンジャー」作品からの引用です。


これが一番違和感を感じるところで、現在の中近東などの紛争で傷付いた
人々が蝕まれていく病理とは根本的に違うのです。
またベトナム戦争は反戦運動とも関係していて「ヒッピー文化」とも強く
結び付いています。

時代的に1960年代から1970代後半までの間、一種のカウンター
カルチャーとして強く影響していて、日本ではまったく取り上げられませんが、
今でもアメリカではこの文化は根付いています。

「サリンジャー」を代表とする文学作品はビート作家と呼ばれていて、
その影響は「村上龍」さんや「村上春樹」さんの初期作品にも見受けられます。
それらを知っているとこのアニメは、面白くないとか面白いではなくて
ありふれいて楽しめませんでした。


ただ注目点はこのアニメの原作が少女漫画だったことです。
不思議と少年漫画にはこのタイプは皆無ではなかった──短編であった
ような気がします──かと記憶しています。

むしろアメリカ映画でありそうな物語に女性人気が集まっていて、では
アメリカには多く存在するこのアニメの元ネタのような作品群になぜ
反応しなかったのかという疑問が生まれます。

もしかして、このアニメ作品には「腐要素」が多くあるのですが、そういう
「腐」へと持って行ける手前の展開などが、むしろ「腐」要素を好む
女性たちにはたまらなかったのかも知れません。


最後は悲劇で終わりますが、女性の好きな作品のタイプに「悲劇」と
いうものがあり、これはもう動かしがたいほど強いものであるようです。
自分たちが子供だった頃は今のように漫画雑誌が沢山ある時代ではありま
せんでした。

少女漫画家というものもまだとても少なくて、「赤塚不二夫」さんや
「横山光輝」さんなど少年漫画家が少女漫画も描いていた時代です。

それが今のように女性の少女漫画家が台頭してきて、作品も今までなかった
ラブコメディーと言うものが現れて一気に人気に火がついたように記憶して
います。
「ラブコメ」だけは男性誌女性誌ともに人気がありましたね。


それまでは、「怖い話」と「悲しい話」は二大路線のようなところが
ありましたが、この「悲劇」路線は今でも強く定着しているものの一つ
だと思います。

女性に受ける作品を考えるとき、この「悲劇」は外せない気がしますね。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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銀魂2 掟は破るためにこそある | アニメの実写化第二弾

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銀魂2 掟は破るためにこそある
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『銀魂2 掟は破るためにこそある』



************

初めに──。

あけましておめでとうございます。
今年も一年、このブログをよろしくお願いいたします。



************




監督:福田雄一
原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
出演:小栗旬/菅田将暉 橋本環奈/柳楽優弥 吉沢亮/長澤まさみ
岡田将生/ムロツヨシ キムラ緑子 佐藤二朗/中村勘九郎 堂本剛
ほか。



概要──。

銀魂の中でも人気のある「真選組動乱篇」、人気キャラの“将ちゃん”が登場する、最も笑える「将軍接待篇」を融合したハイブリッド作品として描かれる。なお、”掟は破るためにこそある”というタイトルは、原作では“掟”と書いて“ルール”と読むが、常識を覆す作品作りをする実写版”銀魂”では、“掟を破る”映画を目指して“掟(おきて)”と読む。

真選組最大の危機を描く「真選組動乱篇」、大騒動の始まりは柳楽優弥扮する土方十四郎の異変から。“鬼の副長”土方はある日、ヘタレオタクの突然別人格“トッシー”になってしまい、日に日にオタク化が深刻に。しかし、それは真選組だけでなく将軍をも巻き込む陰謀へとつながってしまう。





あらすじ──。

時は幕末…地球人と宇宙人・天人(あまんと)が共に暮らす江戸、かぶき町。仕事がなく金欠で家賃も払えない《万事屋(よろずや)》の銀時、新八、神楽はある日、キャバクラ<すまいる>の店長から“幕府のお偉いさん”の接待を依頼される。しかしその“お偉いさん”とは時の征夷大将軍・徳川茂茂だった! 時を同じくして真選組鬼の副長、土方が攘夷浪士たちに囲まれていた。剣を抜こうとする土方…しかしなぜか体が勝手に動き、気が付けば土下座!突如、第2の人格=アキバ系オタク“トッシー”が現れてしまう。ヘタレと化したトッシー、さらに「真選組」で巻き起こる内紛劇、「真選組」は次第に存亡をかけた危機に迫られる。 やがて、それは将軍をも巻き込む陰謀につながり大騒動に発展、この最大の危機に万事屋は、そして銀時はどう立ち向かうのかー。



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◆迷走解説。




「銀魂2」が苦戦していると報じられていたので、調べてみました。

前作では収入約38億円というヒットを記録しており、「銀魂2」は
36億5,000円と減収ではありますが、苦戦しているというほど人気が
落ちているわけではありません。

少し下がっただけで大げさに言われますね。
ただヒットした作品の続編は最初の作品を超えるのはなかなか難しい
ものですが。


ちなみに2018年の映画興行収益のランキングがしたようになっていました。

1「劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」92億3,000万円。
2「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」91億8,000万円。
3「映画ドラえもん のび太の宝島」53億7,000万円。
4「万引き家族」45億3,000万円。
5「銀魂2 掟は破るためにこそある」36億5,000円。
6「DESTINY 鎌倉ものがたり」32億1,000円。
7「カメラを止めるな!」31億2,000万円。
8「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」30億9,000万円。
9「検察側の罪人」29億円。
10「未来のミライ」28億8,000万円。


こうやって見てみるとなかなか面白いですね。
ドラマの映画化である「コードブルー」が一位で、二位がアニメ「コナン」
でした。

実写もアニメもですが感動系の要素が入っている作品はヒットする
要素の一つだと思います。
これは自分が制作する側にたったとき、やりにくいことの一つでもあります。
やりたくないことの一つでもあるからです。

極端なことを言えば、「一杯のかけそば」のように非常に見え見えな
お涙ちょうだいのような物語が、ほんの僅かな仕掛けで大ヒットしたり
します。

あざといぐらいがちょうど良いのかも知れません。


当時、「詐欺師」の作品とまでは思いませんでした、なにかどこかであった
ようなお涙ちょうだい作品ではあるなと思っていましたが、これが全部
大嘘で詐欺であったことが分かった時には妙に納得できた作品でもあり
ました。

それと同時に、世間は大バッシングしていましたがそれで涙を流して感動
した人もいたのは事実であって、作品そのものは悪くはないのではないかと
思っていました。


「電車男」も本当の話と言われていますが、非常に不確かなものであると
思っています。
投稿者はいるようですが、それが真実の物語であるかどうかは別の問題です。

「オタク」という人たちの実態を知っているものからすると、非常に美化され
た「オタク」ぞうでもあって、内部から発せられた情報には感じられせん。
自分たちを理想化させたい「オタク」な人物と、より良い人物に見たい
世間の意見が作り上げた美化された人物像のような気がします。

ここにもわざとらしさが感じられました。



この「銀魂2」は相変わらずパロディ満載です。

今更ですが、このパロディ色は効果的です。
わざとらしくが活きるジャンルでもありますね。
そしてパロディにはアニメファンは簡単に食いついてくるという側面が
あります。

サークル活動時から今に至るまで至るところで散見されます。

サークル活動を始めた時は創作系(オリジナル)から始まったのですが、
だんだんとパロディよりにしていったのですが、一つの理由がそれです。
今考えればもっとわざとらしくないといけなかったのだと考えが改まって
います。

パロディをやるときはいつもやって良いのかという躊躇いがずっとありました。
今ならばとは思うのですが、それはもう今は昔のものがりです。
もっともっとわざとらしくないといけなかったのだと思います。


どちらにしても「銀魂3」はありそうですね。

それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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RErideD-刻越えのデリダ- | 無人兵器の可能性

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RErideD-刻越えのデリダ-
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『RErideD-刻越えのデリダ-(リライデッド ときごえのデリダ)』



タイムリープものの傑作アニメ「STEINS;GATE」の監督・佐藤卓哉さんと、
独自の世界観・キャラクター創作により根強い人気を誇るイラストレーター・
安倍吉俊さんがおくる、近未来ハイエンドSFオリジナルアニメーション
「RErideD-刻越えのデリダ-」。





あらすじ──。

2050年。父の興したメーカー・リビルド社で、「自律機械DZ(ディジィ)」
への開発貢献により、若くして名声を得た技術開発者デリダ・イヴェン(主人公)。
デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、
忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、
ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。

しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊
に襲われる。
逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、
10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた!

制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかも諦めそうになったそのとき、
デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。
「マージュを頼む」
己に降りかかった運命に戸惑いながらも、マージュを探すため、デリダは
歩き出す。
再会は、”刻”を越えて―――
これは、想いが旅する物語。



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◆迷走考察。



この「RErideD-刻越えのデリダ-」は、原作はなくてアニメオリジナル
作品のようです。

このアニメなのですが、人気のほどが分かりません。
正直、見ていてどれもが中途半端な感じがしてヒットの要素が見あたら
なかったからです。

また、最初はアンドロイドものかと思っていましたがタイムリープもの
であったことも個人的には好きではないところです。

タイムスリップものは好きなジャンルなのですが、この「タイムリープ」
は扱いが難しいと感じています。
やりかたによっては何でもありとなってしまうので、タイムパラドクスを
どう活かすかによってきます。


調べるとこのアニメの監督さんが「STEINS;GATE」の監督さんでもあるそう
ですが、これは見ていて納得できました。
同じ色調といいますか、好きではない展開でもありました。

「STEINS;GATE」とは人気がありますが、初めから見ておらずまた個人的
に好きではないアニメです。
またしっかりと最後まで見たというりよりも、かなり飛ばしてみていました。
ですのであまり解説することがありません。
この作品がヒットするのであれば自分はタイムリープものは作れないと
思います。


そこで今回は大きく脱線して、無人兵器としての「自律機械DZ」の
可能性について少し迷走考察してみたいと思います。

まず人形の、つまりアンドロイドの軍用という可能性はないでしょうね。
ですが、アニメや特撮作品などの映像作品としてはこちらの方が面白い。
作品世界では、現実にはあり得ないものの方が面白くなります。

なぜこんなことを書くのかというのは、まさかなのですがサークル活動を
していた時から、ガンダムのような人形メカが実際に作られてると思っている
人がかなりいたからです。
同人に関しては殆どではなかったかなという気がします

それは、当時の我々は同人誌しか作っていませんでしたが、メンバーが
かなり多方面に知識が広くて、造形の世界も詳しいものがいました。
ですから「ワンダーフェスティバル(ワンフェス)」に関しても詳しかった
のです。

当時の同人は意外とほかの種類のイベントに無知な人が多かった。
そんなプラモの完成品の中に、電磁誘導ライフルにリアルさを追求して
火薬の燃焼跡を銃口につけましたとかがあって、それが高く評価されて
いました。

レールキャノンは火薬を使いませんからそんな跡がつくはずがない。
リニアモーターカーがロケット噴射で動いているというのと同じです。
こういうピント外れな認識が当たり前にあったのです。

ガンダムのような人が乗るロボット兵器の可能性を力説していた人も
多くいましたね。
当時から我々はそんなものあり得ないと言い続けていました。
人の肉体になにか装着する、または着るようなタイプはあっても二足歩行の
兵器はあり得ないと言い続けています。


それは警察のような捜査機関でも同じで、以前にアメリカでは銃撃戦の
実際を詳細に調べた結果があるのですが、殆どがバリケードシューティング
による銃撃戦です。

それは戦争においても同じで、中東でのリアルな戦闘の様子を見ても分かるとおり
銃撃戦とは遮蔽物に身を隠しながらの撃ち合いになるわけです。
それを巨大な人形メカが手で武器を持って不安定な射撃をするなど考えられません。
まるで動く的ですよ。
ですから四足歩行、または多足歩行の戦闘メカは考えられますが。


今の兵士は装備が重装備化された場合、どうやってそれを扱うかなどの問題に
直面しています。
昔から銃器に関してもその他の装備に関してもどうやってかるくするかが
最大の問題です。
その点、身につけタイプのサポートタイプの兵器は考えられます。

そのために、できればそれらの装備を持ってついてきてくれるアシストする
ような無人移動機の計画がずっとあってそれもかなり現実化されてきています。
小型の車のようなものが一番現実的ですが、中には馬のよう四足歩行で
移動するものもあります。

これらがAIによる自律型ロボットになるのは当然ことですし、すでに
無人機の戦闘は始まっています。
今も攻撃用UAVが誰かを攻撃し続けています。
ただそれらがAIによる自律型ではないだけです。

すでに戦場ではドローンが欠かせない装備になっており、それを撃墜する
ための専門の部隊も組織されるようになっています。
いずれAIが本格的に導入されると加速的に無人兵器が入り込んでくる
でしょう。
ですが人間にたいして反旗を翻すようなところにまではまだ進化して
いません。

ただ戦闘で自国の兵士が戦死すると世論や議会でも叩かれますが、
無人兵器は消耗品であり人ではないので問題がありません。
ほかにも利点があるのですが、無人兵器は戦争をしやすい環境を加速
させる要素になります。

人対人の戦闘の場合は、例え敵対関係にある兵士同士でもある種の連帯感
のようなものが生まれもので、これは第一次世界大戦から現在の戦闘に
至るまで至る所で確認されています。

わざと急所を外して銃撃するなどは良くあることで、我々の親世代ですが
戦時に徴兵でとられて中国での戦闘で実際に急所を外して相手の脚を
撃ったというような生々しい体験談を子供の頃に聞いたとこがあります。

確かに人間同士の戦いは場合によっては虐殺につながる悪い面もあるのですが、
ある種の戦闘拡大の抑止となっている面が強いのです。

無人兵器にはそれがなくて何の痛痒も感じず戦闘を拡大させる可能があります。
無人兵器が人間に反旗を翻す前に、人が便利な道具を作ったために戦争を
拡大させていく可能性の方が高いと思います。


そして少し話は脱線しますが、人工知能の導入は人手不足を解消するとか言われて
いますが、これも社会を混乱させていくことの要因になる思います。
それは政府が外国人労働者の受け入れ拡大を図るなどしていますし、政策が
先を見通したものではないからです。

これはITのエンジニアの方ならば経験している、またはお分かりになると
思うのですが行政へITの導入で効率の良い優れた方法を提案すると
ことごとく拒否されます。

それは職員を減らすことを嫌いあえてアナログで非効率的な働き方
を推し進め自分たちの仕事を維持することに凝り固まっているからです。
前時代的な価値観と考え方に固執しています。
労働力不足は随分以前から言われていますが、以前にいた職場にもあった
ことですが、高齢者を雇うのは補助金ほしさからで、実態は高齢者の使い
潰しでした。

企業がほしいのは新卒者で、中途採用者を基本的に嫌うという手前勝手な
理屈がまかり通っているからです。
これはいろいろなところで実際に目撃したことですが、働く人がいないの
ではなく、企業などが採用したい人間を限定しているだけです。

予想されているとおり、AIの導入により人が行う仕事が減るとしたら急場
しのぎの労働者との軋轢と混乱が必ずあるはずです。
そんな中で欧米が提案する「ベーシックインカム」の導入を行政がやるとは
思えず、じたいをさらに混乱させる危険性がある気がします。

このブログでは何度も書いていますが、自分が子供の頃に住んでいた所は
「ウルトラセブン」に良く登場した、下請けの中小の工場が密集したところ
でした。
あれほどあった町工場が、企業の自動化が進むと一つ残らず消えてしまい
ました。

この時も作業の自動化によって豊かで理想的な働き方というような理想が
沢山報じられてきましたが、現実は下請けの壊滅的打撃と不景気でした。
今でもすでに始まっていますが、政府も企業も人々を奴隷化しようとしている
としか思えません。

個人的には、バラ色の未来はまったく見えてこないのです。


話が脱線しすぎました。
それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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レディ・プレイヤー1 | スピルバーグ監督作品

実写化作品










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『レディ・プレイヤー1(原題: Ready Player One)』



今回は実写特撮作品です。

原作はアーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ」です。
監督は「スティーヴン・スピルバーグ」です。

日本国内は別として世界的に見るとヒットした映画作品のようです。



あらすじ──。



2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。

現在オアシス内では創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円)相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。

オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共にソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。


SF映画

クリスマス










◆迷走解説。



「レディ・プレイヤー1」は、アーネスト・クライン原作の
ベストセラーSF小説「ゲームウォーズ」の実写映画化作品です。
スピルバーグ監督が「A.I.」以来 16年ぶりにワーナー・ブラザース
とタッグを組んだ作品でもあります。

同作は、中国では「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の約2倍の成績
を記録し、ワーナー・ブラザース映画配給作品の最高記録を更新する
61,700,000ドル(67億8,700万円)をあげ、フランス、スペイン、イタリア、
ブラジル、ロシアで首位スタートしています。

世界興収は、4日間で181,215,000ドル(約200億円)に到達しています。
日本では、「25億円」の収益を上げています。
どうも日本国内ではあまり奮っていないようです。



さすが「スピルバーグ監督」ですね。
ヒット作品を連発している監督だけはあります。
原作は読んでいないので原作と比べてどうなのかは分かりません。
スピルバーグ作品と言われればなるほどと思うような作品です。

ですがSF作品、原作がサイバーパンクなのかどうかは分かりませんが、
「攻殻機動隊」初めSF作品では仮想現実へとアクセスする方法は脳から
直接サイバー空間へとジャックインする方法が普通です。

VRゴーグルや体感スーツのようなものは必要なくなっているのが当たり前
となっています。
時には肉体はコールドスリーブして意識だけが電脳世界で普通の生活
を続けているなんて設定もありました。

そういう意味からするとこの作品はわざとアナログな方法を使っている
と言えます。
原作を読んでいませんので、それが映画用の演出であるのかどうかなどは
分かりません。


ですが以前から思っていたのですが、視覚演出として見た場合、必ず
しもテクノロジーの発展した方法が良いとは限らないと考えていました。

SF小説ではドンドンテクノロジーは進んだものを描いていますし、描き
たくなるのですが、それをそのまま映像にしてしまっては面白くない場合
が多いのです。

こういうアナログ感は面白さという点で作品世界には必要なものだと思って
います。
時々あるのですが、こなれてスマートな演出は誰もそこに目をとめてくれな
くてあまりヒットに結び付かないのです。

ある意味わざとらしさが必要だとも言えます。
これはラブストーリーなども含めてわざとらしさの演出というのは、
必要ではないかとずっと思っています。

その点、本作品はこれを知り尽くして作っているようにも感じました。



個人的には特別に面白いという感じはありませんでした。
二回みたいとは思いませんでしたが、評判は良いようですね。
また、いろいろな既存の作品がクロスオーバーしていてそれも少し個人的
にはもの足らなかった点でもあります。

もっと有効な使い方があったのではないかという気もしなくもなかった。
クロスオーバー作品は、現在人気のある方法ではあるのですが。

「アベンジャーズ」初めそういう方法が映画作品ではヒットの法則の
ように使われています。
原作は読んでいませんが原作でもこの方法は使われているそうです。
ただし原作と映画は登場するものは違うもののようです。


個人的にはゲーム映像ではなくリアル映像で見たかったですね。
まったく違った作品にもし、ライトセーバーがあったらどう使うのかと
思いますしね。

ただ映画制作にあたり版権の問題で難航したそうですが。
当然と言えば当然ですし、例えば作中ないでガンダムが出てきますが、
ガンダムファンはそれを見に映画を見に行くのかという疑問が残ります。
個人的にはそんな目先の客引き的なものは好きではないのです。

「アキラ」の金田のバイクも出てきますし、主人公がゲームないで乗って
いるのは「デロリアン」でした。
またロボットでは「アイアンジャイアント」も出てきます。
その他色々と出てきますね。

「メカゴジラ」が出てくるのですが、ちょっと違ったメカゴジラですし、
どうせならば本家メカゴジラよりも、CGアニメをいかしての動きの良い
メカゴジラにしてほしかった。
本家でできなかった「メカゴジラ」が見たかった。

それに原作では「ウルトラマン」へ変身するそうなのですが、本作では
ウルトラマンは登場してきません。
ウルトラシリーズは自分が見た範囲では登場してきていないようです。

もしこういう目先のクロスオーバーがヒットという点では、世界的には有効
なのかも知れませんが個人的には好きではありません。
やるならばもっと本格的に突っ込んでやりたいと思いますね。



それでもCG映像が実写に取って代わる日も近いという感じがしました。
すでにそれと分からないでいろいろな作品に入り込んでいるVFXですが、
本作のようにわざとゲーム画像のようなCG映像を使うというのも一つの方法
かも知れません。

見ていて思ったのですが昔のウルトラシリーズ、例えばセブンなどを
登場人物などをCGでそっくり再現できたら、今では実写で続編は作れません
が、全く同じキャラクターで続編制作が可能な日も来るのではないかと
思いました。

最近のゲームはキムタクなどそのままのキャラクターで使っていますし、
そうした作品が作られることもあるかも知れません。

そうなってくると個人的にも色々と作ってみたいと思う作品は増えてくるし、
学生の頃は仲間と話していてそういう時代はもっと早く来ると思っていたの
ですが、現実はまだ先の話です。

今のCGアニメはまだ手間も制作費もかかりますが、いずれと思ってずっと
注目しています。
アニメと実写の境界が分からなくなる日も近いかも知れません。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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