ボーイズラブ

【 ボーイズラブ 】 記事一覧

腐女子はBLがお好き! に

ボーイズラブ




DVD/CDレンタル



どうして「腐女子」はボーイズラブが好きなんでしょうか。
サークル活動をしていたときには、まだ商業出版ではボーイズラブ
は作られていませんでした。
それが今では漫画や小説、とうとう映画にまでなるらしいです。

それほど人気があるということですが、最近ではBLも普通に
読んでいるという男子も多くいます。
それくら広く浸透してきているのですが、やはりボーイズラブ
を好むのは「腐女子」であったり、一般の女子だと思われますね。

それくらい「腐女子」でなくても、一般の女性に受け入れられて
います。
内容的には男女の性愛を男同士に置き換えているようなものが多く、
いわゆるガチのホモ雑誌などで描かれる内容とは違うものですね。

近いものでは、このボーイズラブの変形とは言い難いですが、最近
はBLだけではなく「男娘(おとこのこ)」というジャンルまで
あります。
これも同人では古くから人気のあるもので、昔は「フタナリ」
という男女の性を併せ持つ両性具有のキャラクターとして描かれ
る場合が多かったですね。

この女装男子である「男娘」はボーイズラブよりも一般的にも
受け入れられてきましたね。
少女漫画には昔からありますし、ユニセックスは芸能人の方で
もけっこういました。

「男娘」は最近では写真雑誌まであって、ボーイズラブなみに市民権
を得たようなところもありますが、ボーイズラブほど強力に浸透して
きているとは言い難い気がします。
BLと違って夢中になっているファン層がないように思います。
不思議と男性人気が強いようですが……。

 ●──PR──●
オトコの娘しぃし~
男娘淫魔
男娘宴 2 オトコ同士のHパラダイス
美女装男子 ひろみ
男の娘コスプレ体験・まふゆ総集編【内容改訂版】
犯され勇者Ⅳ ~もうダメっ。ボクのおちんちんは限界なのにぃ~
 ●──PR──●

同人で描かれたボーイズラブですが、かなりエグイものでしたよ。
初めて見たときはこれを女子が作っているのかと思いました。
男子が作る18禁作品の同人誌と大差なかったですからね。

もっともこれは同人ならではのことで、インパクトを与える
にはやむを得ずという面もあるのですが。
そもそも同人誌で描く枚数は一作品、多くて12枚~24枚程度。
たいていが20枚に達しない作品が殆どで同人誌一冊が24頁も
ない本がざらにあります。
それだけの労力をかける力がないのですが、これでまとまった
作品を描くのは困難です。

つまりエロ作品の場合は濡れ場だけを描くということに終始する
場合が多い。
そして同人作家の好みもあるのですが、作った同人誌を売ろうと
考えた場合はどうしても二次創作にならざるおえないという事情
があります。

これはオリジナルを作った場合、作品のキャラクターや世界観を
一から作っていかなくてはなりません。
ですがパロディ(二次創作)ではその必要がないのです。
すでに周知の作品ですからね。
そしてなによりもその人気に便乗できる……。

もっともオリジナルを作らないのは、その力がないのが殆どだから
です。
ただ面白い作品を作っても、それを受け取る側がオリジナルに
まったく興味を示さないという根本的な事情もあるのですが。
これは単に面白くないから見てくれないというのではなく、
いかんともしがたくオリジナルに興味を示してくれませんね。

時々、同人発信の作品なんかが商業出版で紹介されたりしますが
あれは同人時代に売れたから商業出版へとステップアップしたの
ではなく、編集者などに見出されて商業出版されて、それから人気
が出たのです。

だから地方にいる同人作家はもっとも目につく、「コミケ」へと
参加しようとするのです。
ある程度こういうことをやっていますと、東京にいると業界へ
の繋がりもできていますしね。
いろいろな意味で、地方にいるのは不利なのです。

話しを戻しましょう。
それ故に男性が作る18禁作品も濡れ場だけのもになる場合が
多いのですが、女性の作る同人誌も同じです。
さらに言うと売れようとすればするほど描写が過激になり、必然的に
女性サークルの作品も激しくエグイ作品になります。
同じなんですよ、女性サークルも──。

なのにどうして男性同人誌をあれほど毛嫌いしていたのか──?
自己チューの我が儘としか思えなかったですよ。
もっとも鏡に映る自分を見るようで嫌いだったと言うのであれば、
すごく納得いくのですが……。

余談になりますが、「18禁規制」が始まった時、俗に言う「PTA」
のオバサマたちがヒステリックに金切り声を上げていました。
実体を知らないのに、「青少年」を性の乱れから守るという大義名分
を振りかざして時代錯誤な意見を喚き散らしていましたね。

そもそも「コミケ」にくる一般参加者は殆どが大人です。
若くてもたいてい大学生、まれに高校生くらいの年齢の人たちが
紛れ込んできます。
どちらにせよ圧倒的に成人している年齢が多いのです。

そんな相手にまるで小学生に適用するような意見を振り回して
誰の性の乱れを正すんだとお笑いでした。
むしろ性に感心をもってこそ当たり前で、規制を望むオバサン
たちの妄想劇場以外の何者でもない。

だからこの時、この規制に反対する出版社の人たちなんかが面会
をもとめて説明させて欲しいと申し込んでも、とにかく一方的
喚き倒して拒絶するだけで事態をいっこうに理解しようとさえ
しませんでしたね。

実はこれ印象的でして、「腐女子」と非常に良くにた反応だった
のです。
規制する側の女性と、規制される側の女性。
どちらもとてもヒステリックで勝手な妄想のような意見に
凝り固まっています。

──では、どうしてそんな反応をしめすのでしょうか──?

一つには「腐女子」がいつまでも大人の女になりきれていない
と言う面がありますね。
それは男性の「オタク」でも同じではありますが、成熟できてい
ないというよりも拒絶している面が強くあります。

内容的には男女の絡みと同じような展開なのですが、これが
普通の同性愛の物語と違うところです。
ましてや濡れ場が多いのだから男女の絡みで良いじゃないかと
思ったりします。

そこに男性同士である必然性を感じないのです。
むしろ不自然で、読んでいると男性の同性愛ではなく男女の
普通の性愛にしか思えなくなってきます。
ここがモノホンの「サブ」や「アドン」といったゴリゴリの
ホモ雑誌と違うところですね。





ですが「腐女子」の好きなボーイズラブには女性は登場しません。
いや、断固女性キャラクターを登場させないのです。
これが特徴的なところです。
女性も交えての三角関係というのもありではないかと思うのですが、
絶対に拒絶しますね。

ではどうしてそうなるかとなると答えは一つだけでした。
女性が加わることでリアルになる。
それが耐えられないのだそうなんです。

ではいったいなにに対して耐えられないのかというと、
男女という正常な関係が僅かでもあると「傷付いて」しまうのだ
そうです。

「へっ──?」な内容なのですが、腐女子に特有の心理ですね。
とにかく強烈な「傷付きたくない症候群」とでもいえる心理がベース
にあります。
だからナンパしても効果ないですよ。
だって男女の恋愛はそれだけでダメなんですから。

自分たちの女性という性が現れることを強烈に嫌うのです。
一つには男でも女でもない妖精のよう幼女のような存在といいますか、
少女のままでいたいという自己像が存在します。

そのくせ肉体的に成熟していますから、当然、性にも感心が
あるし欲してもいる。
性欲ビンビンにありますよね。
でも女性である自己の投影である女性キャラクターは嫌なのです。

そこで男性同士の性愛という、お伽噺というか作り話というか、
とにかくリアリティを徹底的になくした自分の性ではない別の性で
描くのです。
これ、詳しくは書きませんが拒食症の女性の自己イメージの歪み
ににていますね。

だからボーイズラブで描かれる物語は単なる男同士の純愛ではなく、
必ず性という生々しい現実がメインで描かれるのです。
本来男女の関係で描かれるべき濡れ場も、男性同士で描くことで
リアルさがなく、平気で──むしろとても愉しんで見ることが出来のです。
そこに自分たちの性はありませんから。

これは実際にもそうなんですよ。
いくつか実例を知っていますが、男女の関係そのものがダメ
なようでした。
「アニメ学園」で学んでいる女の子が仲良くしていた男子生徒
から付き合って欲しいと告白されました。

これはごく普通ですよね。
大人であれ子供であれ男女の関係の普通の行為です。
でも結局断られてしまったのです。
これも普通ですね、断れるときもあるしね。

でもその理由が男女の恋愛感情がはいった関係そのものが
嫌だというのです。
男女の関係そのものに耐えられないのだそうですよ。

他にもいろいろとあるのですが、有名な所では「中川翔子」さん
ですね。
対談というかインタビューを見たことがあるのですが、この時
彼氏がいるかないとかの恋愛事情を聞かれています。
芸能人ではベタ過ぎる質問ですよね。

これに答えて、男性と一緒に暮すというのがとにかく考えられ
ないんだそうです。
例え結婚しても旦那さんは単身赴任でずっと別のところで暮して
ほしいというようなことを話していました。

「中川翔子」さんが腐女子であるかどうかは分かりませんが、
オタク趣味な女子に圧倒的に多い心理です。
この「傷付きたくない」心理はオタク男子も同じです。

とにかく口だけは達者なのですが、リスクをとりたがらな
過ぎるのです。
何度も触れていますが、尊大で膨れあがっている自己と、
劣等感に凝り固まった傷付きやすい自己の二重構造がここ
にも存在します。

女子の場合は自分たちの女としての自己を認めたくないという
ような所がありますよね。
いつまでも女の子のままでいたい。
大人の女にはなりたくないという面があります。

やたらと可愛いものだけに偏愛を示すのもそのせいでしょう。
大人の女の魅力や格好良さを求めもしないし、認めようとしませんから。
今の女子全体に言えることなのですが、「可愛い」という子供目線が
まずあってその後に他の価値観がついてくる。

こういう幼児性を尊ぶような文化が日本には昔からあるのだと
思います。
これは欧米とはまったく逆で、それが故に「可愛い」を売り物に
する「きゃりーぱみゅぱみゅ」やクールジャパンの「萌え」が
海外では女性を中心に受けていると言えるかも知れません。

欧米ではサブカルチャーとしてこれらの嗜好はあったかもしれま
せんが、メインになるものではありません。
むしろ成熟したものが尊れる文化です。
日本は携帯電話のように、ガラパゴス化していると言えるでしょうね。
同じアジア圏でも「可愛い」「幼い」が良いとするところは非常に
すくないようですし。

オタク男子の場合はそもそも女の子とまともに話ができないと
いう「ピュア??」なお友達が多くいますよ。
別に気の利いたことを話す必要もないし、相手が女子である前に
ふつうの人間として話せば良いだけなのですが、それができない。

つまりは「腐女子」と違って異性を恋愛対象と見ることが
できないのではなく、逆にすべて異性としてだけ見ている
のです。

こういう男子と話しをしていると自分以外の男子はみんな彼女が
いて、好きなだけHなことをしているという風になってくる。
そもそも彼女がいない男子の方が圧倒的に多いですし、Hも
またしかりです。

でないと風俗産業など成り立ちませんし、そんなウハウハ
な奴はいませんよ。
その当たり前のことが見えておらず、自分の欲望と妬みが
世界観に反映されてそれがあたかも真実であるように思い
こんでいるのです。

同人ではこの妄想のような思い込みがいつも先行しています。
チャライ男を一方的に悪く言う人がいますが、そんな風には
思えません。
雨が降ろうが風が吹こうがナンパする努力と根性……。
──頭が下がりますよ。

ただ空を見上げて物欲しそうに口を開いていれば可愛い女の子が
降ってくるのはアニメの中の話しだけです。
現実にはあり得ませんが、そんな妄想劇場をいつも期待している。
だから棚ぼた式に可愛い女子に一方的に好かれるという突っ込み所
満載のハーレムアニメが大量に生産されるのです。

「電車男」がなぜフィクションであるかも同じ理由です。
虚言を垂れ流す側と、受け取る側の共同幻想が一致したの
でしょうね。
発信する側と受け取る側の共謀という作為が感じられます。

 ●──PR──●
【アニメ入り】監禁ラヴァーズ【BL】
戦国武将BLアンソロジー ~直江兼続
駅員でイこう!
北原多香子狩り 北原多香子
痴漢電車 汚され犯され堕ちていく 長瀬あおい
 ●──PR──●

話し戻ってそう言う意味からもやはり「ボーイズラブ」は特殊
ではないかと思います。
欧米の場合は「ハーレクイン・ロマンス」ですし、普通の少女漫画
もその範疇に入ると思います。
「ボーイズラブ」は日本の「腐女子」ならではの特殊性ではないかと
思います。

それに古くは男装の麗人たちが集う、「宝塚歌劇」というもの
までありますから、日本は女性文化がもともと強いお国柄だと思
います。
テレビもしかりで、公開収録など画面に映っているのは皆女性ですし
テレビタレントに「オネエ」が多いのも同じです。

あれは女性たちが好きなだけで、男性目線からすれば
はっきりいって好みません。
ただ見栄を張って度量の狭い男だと思われたくないだけで、
「良いんじゃない」なんて言ってるだけですよ。

ますます女性だけが歓ぶ番組ばかりが氾濫することになるし、
新しいショッピングモールができると女性客にターゲット
を絞っていたりとかね。
男としてはいい加減にしてくれよという感じもします。

「腐女子」と「ボーイズラブ」これは日本という特殊な文化圏が生んだ
独特の文化(?)と言えるかと思います。
自己愛が充満する「ピュア?」で「お耽美」な嗜好なのかもです……。

今回はここまで……。
次回は少しオタク文化と妄想性について書いてみたいと思います。



美少女ゲーム、アダルト動画、 同人のダウンロード販売

アダルト動画、ライブチャットなどの総合サイト

スポンサーサイト

▲PageTop

腐女子はBLがお好き! いち

ボーイズラブ





 ★──PR──★
Bl恋愛専科 vol.25メガネ
BL1 同人
コスプレBL 虎×兎.
PINK GOLD1【デジタル版・18禁】
BL美少年 華神×岡田敦斗.
 ★──PR──★


──さて、この前にも書きましたが同人は女性の方が多い……。
世間で思われているのとは実体はかなり違います。
現在の調査は分かりませんが、過去に何回か「コミケ」などでも
入場者を調べて女性が多いのは分かっています。

まあ、実際にいってみれば女性入場者のほうが多いのは見ても
分かりますが……。
それにサークルの数も多いですね。
女性サークルばかりを集めたイベントまでありましたから。

……と、いうよりも、同人がここまで大きな市場になつたのは裏で
印刷会社がイベントを企画して仕事を拡大していったという裏話
はすでに書きましたが、一番の狙いは女性サークルでした。
それくらい女性サークルは多かったのです。
それに印刷会社で働く女性同人作家も多かったですね。

これは嫌になるくらい弊害もあって、女性が嫌うような男性向け
同人誌の印刷を独断で断ってしまうなどのようなこともあるほど
でした。
簡単にいってしまえば私情と仕事をごっちゃにした単なる我が儘なの
ですが、それくらい同人誌を印刷する印刷会社には女性が多かった
のです。

こういう印刷会社がスポンサーになって、同人イベントが増えていった
とも書きましたが、この女性の多さが災いしてイベントの主催者内部
のごたごたが絶えませんでした。
……予定されていたイベントが中止になったりとか分裂したりとかね……。

正直サークル活動をやっていたときの経験から、同人関係の女性に
良い印象はありません。
なぜこういう話を書いたかというと、「腐女子」のことを書く前に
同人とはこれほど女性が多いということを再認識していただきたかった
からです。

……ともすれば同人は男性中心と思われていますから……。
そしてこのBL(ボーイズラブ)ですが、これはとても古いですね。
「コミケ」が始まる前から女性に人気がありました。

これはモノホンのホモ雑誌である「アドン」や「サブ」といった
純粋に昔からあるホモ雑誌とはまったく違う嗜好でした。
この趣味を知ったのは同人とかまだ知らない子供の頃で、当時は
一種のアングラ趣味の一つかな程度に考えていました。

これが後に同人活動を初めて目の当たりにするのですが、同人とか
に興味のない女性までボーイズラブに関しては嫌悪感を表しません
でしたね。
これが特徴的な反応です。

詳しくは分かりませんが、日本の女性特有の嗜好かもしれません。
欧米の場合、レズも含めての同性愛がテーマになることはあっても、
女性だけが極端に好む男性の同性愛の作品というのもは知らないですね。

ただフランス映画で近いものはあったかも知れませんが、観客の女性
を意識してのものかどうかまでは分かりません。
昔のフランス映画は観念的といいますか、内にこもるような作風の作品
が多くてその中にあったかも知れません。
……記憶が古くて定かではありませんが……。


「腐女子」という呼び方も最近のもので、昔は「やおい」
「JUNE(ジュネ)」「ショタ(正太郎コンプレックス)という
ような呼び名が多かったですね。
「ショタ」コンはかなり耳にしましたね。
 
ちょっと変ったところでは、「お耽美」なんていう人も
いました。
これは女性同士で使われる場合が多かったです。

今のようにアニメやゲームキャラがボーイズラブネタの中心で
なかった頃は好きな男性アイドルやスポーツ選手など、人気が
あってかつ有名人の男性がネタにされていました。

例えば今で言えば、嵐の二宮君と櫻井君がコンサートの時に
良く目があっているので裏ではなにかある、それを知って松本君が
嫉妬しているというようなくだらない(失礼)──妄想劇場
が大爆発して男同士の友情からi(誤変換)へと話しが
広がって行くわけですねぇ……。


電子コミック エックスビーエル


なんでやねーーン……な話しの連続なのですが、こういう感じ
で話しが進むようです。
これが好きなアニメキャラやゲームキャラへと変ったのが
同人のボーイズラブですが、今では商業出版で普通に販売
されています。

ですから現在の同人でどれだけボーイズラブが作られている
かはわかりませんが、商業出版では二次創作はできませんので
いまでもこのボーイズラブでかつまた「エロパロ」は大量に
制作されているものと思われます。

「キャプテン翼」や「天空戦記シュラト」「聖闘士星矢」
なんかどれだけこのBLのネタにされたことか。
最近では「free!」という水泳部のアニメが人気があるようですよ。

悪役にイケメンが多いと女の子は喜びますね。
ただガンダムの「シャア」は人気がありますが、あまりBLのネタ
にされていなかったと思います。
どうも「シャア」は男性人気の方が強い気がしますね。


   聖闘士星矢Ω 13〈最終巻〉
聖闘士星矢Ω 13〈最終巻〉
   Free! (1)
Free! (1)


ちなみにこういう人気作品のビッグタイトルは、即売会などでは
タイトルごとに一塊にまとめられています。
行列ができたりしますので混雑を避けるためですね。

ちょっと話しがずれますが、女性サークルの場合、同人誌で
はなく便箋やキャラクターカードといったキャラクターグッズ
の販売をしているサークルも多かったですね。
男性サークルにはないことです。

だいたい印刷会社がこういうグッズ類の受注も受け付けている
のですが、今ではキャラクターの抱き枕まで作って、いったい
何屋なのか分からなくなっているほどです。
ここまで来れば男性サークルもグッズ類も作っていますね。
オリジナルの砲弾の抱き枕とかね。

とにかく女性サークルは小物が好きでしたね。
これは女性特有です。
ただこうなってくると、同人活動の大前提(コミケではこれを
謳い文句のようにしていました)である創作活動ではなくなって
しまいます。
それに、詭弁ではありますが二次創作、またはパロディとしての
創作という言い訳すら成り立たなくなってくる。

実際、同人誌ではないこれらのキャラクターグッズがゲーム会社
から訴えられるといこともありましたから。
おかしいのはこれらをやっているサークルは、同人誌は訴えられるが
キャラクターグッズは訴えられないと思っていたことです。
はっきり言って、同人誌よりも訴えられる。

ここでもまた繰り返しますが、そういう勝手な自己解釈と思い込み
で成り立っているのが同人なのです。
こういう思い込みというか、「腐女子」の場合は決めつけなのですが、
とても多かったですね。
それは今でも変らないと思います。

それに女の子達のお喋りです。
これはかなり特徴的です。

オタク女子はナイーブで大人しいと思っていたらトンデモないですよ。
とにかく良く喋ります。
イベントへやって来るのは同人誌を求めてというよりも、ここで
出会える仲間の女の子達とお喋りするためにやって来ているような
感じでした。

サークル活動をやっていたときは、もうかなり昔になります
ので自分たちの時だけかなと思っていましたが、少し前になります
が同人作家でもある女性作家さんがオタク女子のことを書いていましたね。
それを読むと同じでした。
たぶん今も変っていないと思います。

女性はお喋りなものですが、そんなレベルではないのです。
とにかく一方的に喋りまくります。
この作家さんが書いていましたが、息をいつ吸っているのかと
思うほど機関銃のように喋ります。
女性が見ても驚くようですね。

そして特徴的なのは会話として成り立っていないことです。
つまり話す、そして聴く、それに応えて話すが成り立って
おらず複数の女の子がめいめい勝手に一方的に話し続けるのです。

時々、「ウン」といったり、笑ってみたりはするのですが
相手の話をったく聞いていない。
あれで相互に理解できているとしたら脳がどうかしている
としか思えないレベルです。

それに時々アニメキャラが喋る「セリフ」が混じり、
イントネーションも少し独特のものがあって、ますます
分からなくなってきます。

「腐女子」ならば性的なことに寛容なので声をかけやすい
とかで「腐女子狩り」なんてものがあるそうです。
つまりはナンパなのですが、これは「腐女子」のことを知らない
普通の男達の勝手な思い込みです。

もしそういう勘違いをしてナンパしようと考えていたら即刻やめましょう。
成功しませんし、とてもヒストリックな女の子が多いですよ。
ここでも現実と世間の認識に大きな食い違いができています。

「オタク」は女の子をナンパしませんし、それだけの行動力が
あれば「オタク」になっていない。
まともに女の子と会話すらできないお友達が殆どですから……。

今回も時間切れです──。
次は「腐女子」の心理面に踏み込んでみたいと思います。

 ★──PR──★
いとしの狼さん
タイトロープ 第一話 「幼なじみは極道一家の跡取り!?」
BlueHeaven-ブルーヘヴン-
ギャルビッチなドS幼馴染みに調教されて奴隷になったボク
精液王(ザーメンキング)! ~アーサー王も円卓騎士も魔女も、俺の性剣で痙攣即イキ!~
 ★──PR──★


PCゲーム、動画、コミック、写真集のダウンロード販売

ロードオブワルキューレ オンラインゲーム


▲PageTop

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはお気軽にお申し出ください。

最新記事

最新コメント

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
622位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
43位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR