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ポプテピピック | 絶賛されるクソアニメ!

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『ポプテピピック』



今回はアニメ「ポプテピピック」です。

原作は四コマ漫画で、作者は「大川ぶくぶに」さん。
「まんがライフWIN」にて2014年より連載中です。



概要──。


竹書房のウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」にて
2014年11月29日より連載し、SNSを中心に人気を獲得。
同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページに
ゲスト作として掲載された。

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、
スラップスティック、1980年代後半以降のアニメやゲーム、ドラマなどを
元ネタとするパロディが特徴。
また、「クソ漫画」であることを度々自称しており、オチがなかったり、
コマのコピペを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーと
されているようなことも頻繁に描かれる。
中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり暴力団に揶揄する回は話題を呼び、
検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

2015年11月7日に打ち切りとなったが、単行本発売に合わせて、同年12月7日に
新作エピソード「ポプテピ劇場版」を限定公開した。
しかしアクセスが集中しすぎたため、同年12月24日に再公開された。

作者の大川は2016年2月18日より同サイトで新作ラブコメ漫画「☆色(ほしいろ)
ガールドロップ」の連載を開始。
しかしそれはフェイクであり、新作の正体は「ポプテピピック セカンドシーズン」
であることが翌19日に明らかになり連載が再開された。

2017年4月30日に再度打ち切りとなる。打ち切りと同時に2冊目の単行本を刊行。


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◆迷走解説。


このアニメは開始早々話題になっています。

「クソアニメ」と観た人が大絶賛するほどの人気ですね。

元々の原作でもキャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!!」という
ほど自虐ネタ満載のギャグアニメです。


これは原作を知りませんでしたが、アニメが始まった途端に爆発的な
反応がありました。
その反応の激しさでこのアニメを知ったほどです。

このタイプのギャグは爆発力があります。
「おそ松さん」のヒットもこれに近いものがあって、「腐女子」狙いの
「腐」展開ともあいまって大ヒットしましたね。

もともとこのタイプのギャグは昔から人気がありました。
また、「おそ松くん」や「「天才バカボン」の作者である赤塚不二夫さん
もこの手のセンスの持ち主でもあります。

漫画の世界でやり始めたのはたぶん赤塚さんが初めてだったように思います。

当時はエログロナンセンスなどとも言われていましたね。

ただ赤塚さんは倒れる前には、かなりギャグに関しては苦しんでおられました。
ギャグというものは誰でもが笑えるものではありませんから、自分の感性とズレ出
すと辛いのです。


このタイプのコメディーは記憶にある限りでは大昔にあった、「ゲバゲバ90分」
と言う番組がはじめだったかも知れません。
時事問題を取り入れ、ブラックユーモアあふれる強烈な番組で今でも鮮烈に憶えて
います。

大好きだったですね。

「俺たちひょうきん族」もその傾向がありましたし、海外では「モンティパイソン」
なんかも近いと思います。

ですがこの笑いには一点、大きな欠点があります。

それは致命的な欠点なのですが、面白さがマンネリ化すると途端に面白く
なくなるのです。
また強い刺激を求めるように、なれてくるとさらに強く強くとなっていって
しまいいずれ必ず飽きるのです。


ですからどうしても長く続かないという欠点があります。

もともとストーリーなどあってないようなものですからね。
エピソードとパロディとギャグだけで構成されていますから。

そういう意味では同じギャグとパロディをやるのならば、「銀魂」のような
作品の方が長く安定して続けられます。
一時期、この手のセンスのコメディーが流行りましたが、廃れっていったのも
それがあるからです。

スプラスチックなギャグなどもセンスがなければ外し方が半端ではありません。


今やパロディは受けを狙う笑いとしては鉄板ネタの一つではあります。

同人は創世記からこのパロディ作品に支えられてきたといっても言い過ぎでは
ありません。

確かに誰がやってもある程度の受けはとれるのですが、あまり有名ではない
パロディをやると受けないというよりも反応がありません。
同人ファンが元ネタを知らないからです。

自分の経験からすると、それこそ誰でも知っているような有名な作品でないと受け
ないと言うのをサーク活動中に体験しました。

同人だからこれくらいマニアックにしても良いだろうでは、全く誰も知らないと
いう現実がありましたね。
同人ファンというのは、一般の方々とあまりわらなのです。

ありきたりの有名作品のパロディを持ってくるしかなく、不満も多く残る
とても残念なサークル活動でした。
色々と用意していたのですが、使えないままに終わっています。


時代の動きは今また、ブラックで強烈なギャグを求めているのかも知れません。


それでは、次回またお目にかかりたいと思います。

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GODZILLA 怪獣惑星 | ゴジラ初のアニメ化

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『GODZILLA 怪獣惑星』



今回はアニメ化されたゴジラ、第一章の「GODZILLA 怪獣惑星」です。

監督は「静野孔文」さんと、「瀬下寛之」さん。

ストーリー原案・脚本は「虚淵玄」さんです。


昨年映画公開された後、現在、動画配信サービス「Netflix」で全世界配信
さています。
この「Netflix」ますます魅力的な作品が増えていて、「TSUTAYA」などを
追い抜きそうな勢いです。

若い世代では「Netflix」のようにネット配信がすでに一般化しています。
テレビを見るのは、もうすぐ高齢者だけものになるかもしれません。



第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は2018年5月に公開予定です。
このアニメ版ゴジラは、第三章まで制作されます。



ストーリー



20世紀末、人類は環境変化が原因で地球上に出現した巨大生物「怪獣」
の脅威に晒されるようになった。なかでもほかの怪獣を駆逐する力をもった
「ゴジラ」の暴威は凄まじく、半世紀に渡り敗走を重ねた人類は種全体の存続
を図り、一部の人間を他星に移住させる計画を立案する。
2048年、恒星間移民船の1つ「アラトラム号」はコンピュータによって選抜
された一部の人間と、同盟を結んでいた異星人種「エクシフ」と「ビルサルド」
の人員を乗せ、11.9光年彼方の惑星くじら座タウ星eを目指して旅立った。

20年後。人類はくじら座タウ星eに到着するが、そこは人類が生存するには
適さない環境だった。中央委員会は志願者を募り入植を強行しようとするが、
入植に反対するハルオは拘束され、志願者たちも降下中の事故で全員死んで
しまう。中央委員会は今後の対応策を協議するが、船内ではハルオが立案した
「対ゴジラ戦術」の情報がリークされ、地球への帰還を望む意見が大勢を占め
たため、船長モーリは地球への帰還を決定する。アラトラム号は長距離亜空間航行
を用い、往路よりもはるかに短い時間で地球へ帰還するが、地球では亜空間航行
の影響で約2万年もの歳月が経過しており、さらにゴジラが生存していることが
判明する。中央委員会は帰還を諦めようとするが、メトフィエスの提案でハルオ
の「対ゴジラ戦術」が採用され、地球への部隊派遣が決定する。

保釈されたハルオはリーランド率いる部隊に同行してゴジラを捜索するが、
部隊がセルヴァムの群れに襲撃され被害を受ける。リーランドは被害の甚大
さを見て撤退を命令するが、ゴジラの抹殺を主張するハルオと対立するが、
メトフィエスの仲裁により「事前の作戦ルートを行軍しつつ仲間の部隊と合流
して撤退する」という案を採用する。しかし、リーランドの部隊は行軍中に
ゴジラに遭遇して被害を出してしまう。拘束を解かれたハルオはゴジラの
電磁パルスパターンのデータを得ようと単身ゴジラに挑み、彼を支援するため
戦車でゴジラに攻撃を仕掛けたリーランドが戦死する。ハルオたちはガルグ
の部隊と合流し、メトフィエスが中央委員会の許可を得て指揮権を掌握するが、
彼は独断で指揮権をハルオに委譲し、ハルオは作戦の続行を指示する。

ハルオたちは作戦通りにゴジラを誘い込み、ハルオは自らパワードスーツに
乗り込んでゴジラに肉薄し止めを刺した。多くの犠牲を出しながら念願の
ゴジラの抹殺を果たし隊員たちは喜ぶが、マーティンはゴジラが経過年月と
比較して何の変化もないことから、2万年前に現れたゴジラとは別個体である
可能性を指摘する。そこに、人類文明を滅ぼし、2万年間進化を続けてきた
「ゴジラ・アース」が姿を現す。ハルオは部隊に退却を命令するが、ゴジラ
によって壊滅させられてしまう。


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◆迷走考察。


わざわざ指摘するまでもなく、長く続くゴジラシリーズ初めてのアニメ化
作品です。

以前にもこのブログで書いたことがありましたが、怪獣はアニメとは相容れ
ない存在に感じていました。
ですからアニメ化に当たってはゲームである「巨影都市」のCG画像のような
映像にするのではないかと、ゴジラのアニメ化を知ったときに考えものです。

ですが映像はCGどころか従来通りの映像で、それも「シドニアの騎士」と同じ
絵柄で制作されています。

それ故に怪獣と言うよりも、「ガウナ」のようななぞの超生物的にゴジラ
も感じられて、そういう意味では違和感はありませんでした。
ですがゴジラかと問われれば、アニメのゴジラであって、やはり実写版の
ゴジラとは違うものであると感じたのも事実です。


ただゴジラを実写版と切り離して別のものとして見てみると、楽しめる作品
だと思います。

それに実写ゴジラをを見たことがない世代にとっては、アニメの方が受け入れ
やすいかも知れません。

最近のロボットアニメは「シドニアの騎士」のように常識のつうようしない生物
と戦うという設定が定番化しつつあります。

昔はロボット対ロボットやロボット対メカというものがふつうでしたが、「エヴァ」
の使徒というなぞの生命体との戦いからロボットの敵は生物へと変化していき
ました。

そういう嗜好をこのアニメ版ゴジラにも取り入れられていると思いますので、
第二章である「GODZILLA 決戦機動増殖都市」にはメカゴジラが登場してくると
思います。

そういう伏線もありましたし、アニメ版のメカゴジラは実写版とは違ってスリム
で、ゴジラというよりも人形の戦闘ロボット感が強いのです。
おそらくこのメカゴジラが、「シドニアに騎士」の人型兵器「衛人(もりと)」
のように巨大ゴジラアースと戦闘するものと予想されます。

「GODZILLA 怪獣惑星」の最後のシーンではハルオは生き残っており、なぞの
女性に助けられています。

おそらくこの女性はハルオたちの宇宙船とは違う別働隊の人物か、地球に
残っていた人類の生き残りであると思いますので、彼らが起動しなかった
メカゴジラを時間をかけて起動するようにしたのだと予想しています。

また題名からも分かるように、増殖都市とあるようにゴジラは人類の天敵
というよりも機械文明の天敵ですから、地球に機械文明が復活するのでは
ないかと思います。

それも自動的に増殖を繰り返すモンスターとして。

これも「大友 克洋」さんの「工事中止命令」や「BLAME!」のように人間の
コントロールを外れた機械都市というのはSFでは昔から定番としてありました。
今回もこれが加わっているものと思います。

この「GODZILLA 怪獣惑星」を見ていると我々が見慣れた定番を怪獣
ものの違うジャンルへと置き換えて重ねているように感じました。


そしてこの巨大化しているゴジラアースですが、実はこれも昔から数作
ですが漫画で描かれています。
はっきりと記憶しているものだけをご紹介しておきます。

一つは「巴 啓祐 トモエ ケイスケ」さんの「神の獣」の「リヴァイアサン」。
もう一つは、「新井英樹」さんの「ザ・ワールド・イズ・マイン」に出てくる
「ヒグマドン」です。

「ヒグマドン」は姿はヒグマですが、ドンドン巨大化していきますし、
「リヴァイアサン」は大陸規模の大怪獣が目覚める物語です。

個人的な感想ですが、「ザ・ワールド・イズ・マイン」は衝撃的な作品で、
ものすごく面白い作品でした。
無数に漫画を読んできましたが、その中で上位に入る面白さでした。

しかしカルト的な人気はありましたが、大ヒットとはいきませんでしたね。


「リヴァイアサン」は「シン・ゴジラ」の元ネタ的な要素のある作品で、
製作している側も知らないはずはないと思います。
ただしヒットどころか、かすりもしないほど話題にもならなかった作品
ですぐに忘れ去られた残念な作品でもあります。

当時はやっぱり、怪獣作品には人気が集まらないのかと思っていました。


余談になりますが、実はこの作者の「巴 啓祐」さんなんですが、我々が
サークル活動をしていた時に知り合った方だったと思っていました。

ですが、ネット調べるとフェスブックの写真が本人だとすると違うかも知れません。

もっともあれから25年も経っていますのでお互いですが、変わられているかも
知れず、著作品を調べるとこの「神の獣」ともう一作があるだけで、それを
考えると「リヴァイアサン」が処女作であるいうことからそうかも知れずで
考えてしまいました。

自己紹介の記事がなかったので確認できませんでしたね。

当時は商業デザインのイラストレーターで、初めての漫画であると聞いていました。
もっとも数回しかお会いしておりませんし、当時はいろいろな方と交流もありました
ので、誰か別の方と勘違いしていたのかもしれません。

今回もまた、昔のことを思い出すことになってしまいました。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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DEVILMAN crybaby | 永井豪原作

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『DEVILMAN crybaby』



今回はアニメ、「DEVILMAN crybaby(デビルマン クライベイビー)」です。

これは永井豪画業50周年記念として制作されたアニメーション作品という
ことですね。

2018年1月5日より、Netflixで全世界同時ストリーミング配信されています。
また、デビルマンのアニメーション作品としては、初めて物語の最初から結末
までが描かれる作品になるそうです。


今更ですが、1972年に「週刊少年マガジン(講談社)」で連載がスタートした
「永井豪」さんの代表作品の一つです。
また、人気の高さもあってOVAや別の作者による漫画作品や舞台作品もあって、
その広がりは説明の必要もないほどですね。

ただオールドファンからすれば「デビルマン」を語るとき最初にアニメ化された
作品ばかりを取り上げられてしまうのが残念でなりません。
最初のアニメ作品は原作とはかけ離れた作品で我々のようなオールドファンは
デビルマンとは認めていないからです。


この作品は最初から最後まで描かれていると言うことで原作に沿って作られている
ようです。

またせめた企画だったらしく、キャラクターなども今までとイメージを一新しており
監督も、鬼才とも呼ばれる「湯浅政明」さんが監督を務めているのですが、これが
問題であるかも知れません。


一応、原作である「デビルマン」のあらすじを記載しておきます。



あらすじ──。


飛鳥了は悪魔の存在を知り、親友である不動明とともに悪魔を憑依させて
その力を得ようとするが明だけが悪魔の力を手に入れた人間、デビルマン
となる。
デビルマンとなった明は了とともに悪魔狩りを始めるが、悪魔の存在は
やがて全世界に知られることになる。

政府は悪魔は存在せず、人間が悪魔へと変身するものだと断定して悪魔狩り
をはじめ、悪魔に憑依された人間だけではなく、世の中に不満を持つ人間を
おも、悪魔予備軍として虐殺し始める。

また人間同士の不信感から魔女狩りが広がり、人類は悪魔の力をもちいない
ないでも自滅へと突き進む。
自滅した人類がいなくなった地球では、人の心を持ち悪魔の力を得ている
明のようなデビルマンたちの決戦が行われ、親友の了が全ての悪魔を従え
ているサタンの正体をさらして激突する。
だが、最後はデビルマンたちの力及ばず明もまたサタンに倒されてしまう。

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◆迷走考察。



先にも書きましたが、原作をおすオールドファンの我々にすれば「湯浅政明」
監督が一番の問題です。

湯浅監督はテレビアニメ「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など
で有名ですが、果たして「デビルマン」にあう作風かというと正直マッチング
しているとは思えません。

デビルマンのサイドストーリーはいろいろな作品があるので、湯浅監督作品
があっても良いのですが、なにも原作に近いストーリーで描かれる作品でなく
ても良いだろうというのが正直なところです。

第一話を見ましたが、やはりというか、期待を裏切るものでした。


「Netflix」は大変野心的で魅力的な配信をしているのですが、これでは
少しインパクトが弱いのではないかと思います。
ましてや世界配信ですから言わばデビルマンのスタンダードであってほしい。

「デビルマン」は世界的にも有名な作品ですから、奇をてらわない方が良いと
思うのです。

永井豪さんは原作で、画は別の方が描く、言わば「ワンパンマン」のONEさん
と村田雄介さんのように画は別の方が描くといった方が良いかも知れません。



ここで少し原作を振り返りたいと思います。
知っている方も多いかも知れませんが、この「デビルマン」は元ネタ
とも言える作品がありました。

それは「魔王ダンテ」なのですが、これは当時「ぼくらマガジン」という
月刊誌に連載されていたのですが、休刊してしまい未完となって終わっています。

基本的には「デビルマン」と同じような内容で、現在の人類は神と呼ばれる
外宇宙からの生命体が地球を侵略したその子孫で、旧人類は悪魔と呼ばれ
神たちに封印されていたのです。
その長い戦いが、魔王ダンテが目覚めることで新たに始まると言う物語です。


それが新たに「デビルマン」という形でリスタートを切って当時の我々は
期待が膨らみよろこんだものです。

ですが回が進むうちに話がしぼんでいったのもまた事実で、永井豪作品には
良くあるのですが最初の爆発的な物語の魅力が尻すぼみに終わっていくと
いうパターンがありました。

ですがこの魔王ダンテから始まる日常を転覆させようとするパターンは、
「バイオレンスジャック」や「酒呑童子」へとつながっていると思います。


また、当時「魔王ダンテ」を描くのには自分の画力が伴っていないと
どこかで永井豪さんが吐露していたと曖昧ながら記憶しています。
この「魔王ダンテ」はとても魅力的な作品で、イラストではいろいろな方が
描いていました。

そして当時のSF好きな仲間たちも、画がもっと上手ければと言う気持ちが
ありました。

ですから、「ベルセルク」のように血と肉を感じさせるできる限り写実的
な画がもっとも適しているのではないかと感じていました。
それかもっとスタイリッシュな画ですね。


それをやや斜めに構えた作風では永井作品としてはスタンダードにならない
のではないかと強く感じます。
ストーリーから変えてしまって新生デビルマンにするのであれば良いですが、
むしろ原作通りに作ろうとしているのにこれは違うのではないかという気がします。

ここら辺は見る側の好みにもよりますので、作品がどう評価されるかは自分
には分かりません。
また、ある意味自分の中では過ぎ去った作品の一つのように感じてもいますので
新しい何かがほしい気もします。

結局ラストはかえられませんから、デーモンをいかに狩って行くかにボイン
を持ってくるしかない気がします。

それならそれでやりようもあるのではないかと考えています。


これからどうなって行くのか、期待と落胆の入り交じる複雑な気分のする
作品です。

それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ブレンド・S | 日常系アニメの心理

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『ブレンド・S』


今回はアニメ「ブレンド・S」です。

原作は漫画で、原作者は「中山幸」さん。
掲載誌は「まんがタイムきららキャラット(芳文社)」の四コマ漫画です。


日常系アニメを作ったような漫画雑誌です。



あらすじ──。


主人公・桜ノ宮 苺香は海外留学の資金を貯めるためにアルバイトを探
していたが、どこも面接で落とされていた。生まれつき自分の目つきが
悪いためだと考えて悩んでいたところ、ふとしたきっかけで喫茶店を経営
するディーノと出会い、ディーノにスカウトされてディーノが経営する
喫茶店で働くことになる。

実は、その喫茶店は実はウェートレスがそれぞれに与えられた「属性」
になりきり接客する喫茶店であり、苺香はディーノに「ドS」キャラを
演じることをリクエストされる。ドSを“演じる”ことに抵抗を感じ、
慣れなかった苺香だったが天然でドS接客をこなすようになり、他の
店員達とアルバイトを続けていくことになる。



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◆迷走考察。


この「ブレンド・S」ですが、今やアニメで定着して長くなりますが、
「日常系アニメ」の一つです。

最近はやりのお仕事アニメではありますが、広くは「日常系」の一つ
といっても良いと思います。

特に原作漫画が掲載されている雑誌、「漫画タイムきらら」は四コマ漫画が
中心で日常系漫画というジャンルを確立した感もある雑誌です。


きっかけは「あずまんが大王」でした。

アニメ化されてから人気に火が付き、同人でも大人気でした。
二次創作はかなり多く作られていましたし、人気も長く続いていました。

二次創作する場合、四コマ漫画は作りやすくハードルが低いと言うのが
あったのです。

また作品の多様性もありました。

そのままの二次創作もできますし、十八禁作品としても制作できます。
とにかく扱いやすいのが四コマ漫画です。
少し突っ込んで説明すると、ストーリー漫画と違い漫画を描く側の労力
が少なくてすむのです。

同人では女の子たちにも人気がありました。


この四コマという漫画は我々が同人でサークル活動をしていた時に
注目していました。
ただ、取り入れてはいましたが四コマだけというか多くの紙面を割くほど
は使っておらず、その点はもっとやっておけばよかったと後悔しています。

このブログでは何度か書きましたが、「ガールズ&パンツァー」の元になる
発想そのものはあったのですが、それを作品化するとかできるとかの考えが
ありませんでした。

あくまでも雑談の笑い話の一つでした。

「ガルパン」を見るたびに、もっと挑戦しとけば良かったと後悔しています。

今振り返るとそういうものばかりで、あの時やっておけばとかあの時これが
あったらが目白押しでやってきます。
今やメイド喫茶は誰でも知るほど当たり前にありますが、そういうアイデア
も雑談の中で普通に話していました。


昔はありませんでしたが、コスプレ衣装が安価に売られていたり、グッズ類
の制作を受けてくれる会社があったりと、本当に至れり尽くせりの感があります。
我々がサークル活動していた時は全て自力が基本でした。

使った労力は当時の他のサークルさんと比べものになりませんでしたから。
とにかくついつい凝ったものを作ろうとしていましたね。

当時はグッズ類をおまけにつけるとか色々と案はあったのですが、とにかく
今と違って簡単に作れないしお金がかかりました。
このブログを書いていると、ことあるごとにあの時これが、あれを作っておけば
がありすぎるほどです。


ただ四コマ漫画の可能性は分かっていましたが、日常系というジャンルは
予測できませんでした。

これは今も変わりませんが、やはり漫画やアニメ、ノベルにしても日常を
離れて非日常を描くことに主眼があると思っていますので、日常を描く
と言う発想そのものがありませんでした。

ただ色々と考えてみたのですが、現実的には日常系アニメが描くような
幸せで楽しい日常などまさに絵空事です。
そういう意味では昔のホームドラマと一緒で、現実にはあり得ない家族の
姿を描いたドラマと同じだと思えます。

ある意味、非日常といえるかも知れません。


これは一度このブログでも紹介しましたが、我々が子供だった頃に
大変流行ったホームドラマは当時の大人たちは信じ込んでいたような
ところがありました。

学校や何かでトラブルがあって、そのとき親や教師たちが話し合うことが
あるとこの話題が現れていて、とても奇妙に感じたものでした。

当時の漫画はまさに悪の象徴で子供が読むとみんな問題児や学力に響くと
か言われて叩かれていました。

それは今では信じられないくらいの弾圧といって良いものです。
それに対する反発が今なお自分の心の中には残っています。
当時の大人たちは、子供が漫画を読むとそれを信じ込んでしまうと誰も
が言っていましたね。

そんな馬鹿な話はないと当時の子供たちは皆言っていたのですが、肝心の
大人たちが「ホームドラマ」の世界観を現実にあることだとしていたこと
には驚かされたものです。


どうしてこの日常系が流行ってしまったのかという背景を考えた時、
海外ですがある心理実験の調査が頭に浮かびました。

それは人が幸せを感じるときはどんなときかと言うものなのですが、
大きなイベントや旅行ではなくて時には退屈に感じる日常でもっとも
幸せを感じているというものでした。

先の大人たちですが、我々が大人へと近付く年頃に、今まで明るみに出な
かった家族間のトラブルが色々とニュースになりました。
子供の虐待だけではなく子供が親を殺すという今ではありふれたニュース
が世間を騒がせ始めたからです。

当時の大人たちは信じられないあり得ないといった反応だったのですが、我々は
その萌芽を見て知っていましたのでむしろ明るみに出るのが遅いくらいだと
思っていました。

つまりまったく以外でもなんでもなくて当たり前だったのです。


後から考えると、家族のつながりとか幸せとか言ったものが揺らいでいるときは
それを隠すようにこういうドラマが流行り社会が共有することで現実を隠す
機能と世間が共有する認識を維持しようとする機能があるように思えました。

これは共同幻想とも言われて関わってくるのですが、話がそれますので割愛します。


日常系アニメを見ている視聴者はやはり年齢層が高いようで、学生よりも
社会人が多いようです。
また自分が受けた印象では女性の方に人気があるように感じました。

それだけ現実世界では幸せを感じることが少なくなっていると思います。
また、アニメは学園ものが圧倒的に多いのですが、それも現実社会から
自分たちの心象世界を守ろうとする、守りの姿勢の一つではないかと考
えられます。

そんな嫌な世の中でも、生きていかなければならないのが我々でそんな中
で日常系アニメで癒やされている方が多いのではないでしょうか。


明るい展開が見えてこないのですが、今回はこれくらいで。

このブログは今年最後の記事となりました、お付き合いくださいまして
ありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。

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ネト充のススメ | ネットゲームの不都合な真実

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『ネト充のススメ』


今回はアニメ「ネト充のススメ」を取り上げたいと思います。

原作は「黒曜燐」さんの描く漫画なのですが、この作品も今のネット
ならではの媒体である「漫画アプリcomico」にて掲載されていた漫画
作品です。

現在は作者の体調不良のために休載されているようです。


これも最近のデビュー方法ですね。
ネットはこのようにプロへのデビューの間口がドンドン広がっています。

昔のサークル仲間で一時期は商業誌でも仕事をしていたものがいましたが、
仕事がなくなって自ら新しい道を探ろうとしないダメ作家がいます。

今のようにネットデビューが華々しくなかった頃から、この可能性を指摘して
強く勧めていました。

今やアドバイスしていたことが全て実現しているのですが、まったく記憶に
ないのかこれらには触れず、画の仕事を探すよりもできない理由ばかりを探して
のべる手のつけられないそれでいてこの世界ではありふれた人間になっています。

こういう作家を見ると、いつも頭に浮かんできて腹立たしさが蘇ってきますね。

──話を戻しましょう。



あらすじ──。



主人公である盛岡森子は、会社生活に疲れ辞職、無職生活を送っている。
そんな盛岡森子が考えたのは、「2.5次元の充実生活」すなわち現実世界
では無職でコンビニに行くのも躊躇する引きこもりニートが、ネットゲーム
でカッコイイキャラクターを演じて充実した生活を送ることである。
ネット内の話と現実世界の話がパラレルに描かれ、少しずつネットゲームの
キャラと現実世界の人間との関係が入り組んでいくことになる。



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◆迷走考察。


このアニメは、もう定着しているネットゲ廃人などの言葉をネガティブな印象で
描かず、むしろ優しい視線で応援するように描く日本のアニメらしいラブ
ストーリーです。

日常系ではないですが、最近のお仕事系アニメに近いですね。
そして定番の主人公は女の子です。

ここら辺は最近のアニメのフォーマット通りですね。


このブログでは度々書いていますが、ゲームは知っていますが実際にプレイ
したことは皆無です。
ですので具体的なことは分かりません。

ただ知識としては持っています。

ですから的外れの場合もありますが、それをお断りして話を先に進めます。


ネットゲームの弊害は今のようにインターネットが普及する前から知って
いました。
それは海外ではこういう実験的なことが個人や民間組織で色々と行われており
その中でバーチャルな世界へ行ってかえってこない人間がいるということが報告
されていたからです。

実際にこれらのゲームが普及すると実際はどうなるのだろうかとそのときは興味
がありました。


しかしゲームをやっている人間は沢山知っていますが、そこまで酷い人間と
出会ったことがありません。
案外日本では、病理としての酷い依存症状を呈する人間はすくないのかも知
れないと思っていました。

ただそういう片鱗を見せた人間は後で考えるといましたね。

そのときはゲームにはまっていたことは知らなかったのですが、人との
コミュニケーションのとり方にある種の違和感がありました。
後で知ってなるほどと感じましたね。

日本ではこういう問題をあまり大っぴらにしないようなところがあります。

また「ニート」や「オタク」とかぶっているところが多くあるので、一緒に
してしまっているのかも知れません。

しかし海外、ネットゲームでは先を行く「韓国」ではネットゲームのトラブル
から、殺人事件まで起こっています。
日本と違って、その弊害の現れ方がはっきりとしています。

中国ではこれが大問題になっていて、大きな社会現象となりました。
「ニート」が親が止めても家の家財を全部売り払って全部ネットゲームに
課金するといようなことをするのです。

そしてここら辺が中国で、これらのネットゲーム中毒者を強制的に収容して
更生させる施設を作っています。
優しく諭すのではなく、力ずくで刑務所のようなところに収容してスパルタで
強制的に治すという方法が取られています。

これらの社会現象をテーマにした中国制作のアニメ「EVIL OR LIVE」という
作品があります。
これが言わば日本のアニメである「監獄学園」のような世界観で作られています。

同じ題材を扱いながら、日本ではこの「ネト充のススメ」のような作品が
作られていて海外との文化の違いを浮き彫りにしています。


ネットゲームの中毒性はかなりものがあることを知っているので、日本での
実態はどうなのかというと、「EVIL OR LIVE」のようにどぎつく実態を見せる
ようなことはしていませんが、現実はやはり悲惨なもののようです。

男性の場合は、気がつくと話をする人さえ誰もおらず孤立というよりも
世界から忘れ去られているということが良くあるそうです。


面白いのはゲームもオタクも皆、「男」におこる現象であるかのように世間一般
では思われていますが、それは違うということは同人の話題に触れるたびにこの
ブログでは解説してきました。

ネットゲーム中毒も同じで、課金することである種の満足を得ている女性が
多く、使う値段も半端ではありませんでした。
いわゆる破産している人までいて、一時期問題になったカード決済による買い物
破産ならぬ、ネット課金破産というのが実際にあるようです。

これらは詳しくないので正確な数字などは知りませんが、どうも女性の方が
多いようですね。
買い物依存症で破産する女性たちに近い印象を受けました。


依存症に関しては最近では様々なものが多く出過ぎているところがあって、
これらの依存症の男女比率では女性の方が多い気がします。

依存症を男女の違いで調査している心理関係の文献を知りませんので、
そういう形で研究されたことはないように思います。

個人的には依存性の強さは女性の方が強いのではないかと以前から
ずっと思っています。


日本では痴漢冤罪という一種の男女逆差別が一般化している社会ですので、
どうもこういう男女の違いがうきぼりにされにくいという面が強いと
思います。

痴漢冤罪は最近のニュースでは見ない日がないほど多いのに、なぜか
昔から痴女の存在は官能小説やアダルトビデオの中の絵空事だけです。

ですが友人知人含めて、学生時代にこの痴女と出会ったという話はけっこう
身近からも多く聞いていて発生件数は男性による痴漢行為よりも多いかも知れ
ません。

ただその被害に遭った男たちも──実際会ってみると気持ち悪いと話して
いました──別に被害を訴えたり、女性のように被害者意識を大きく膨ら
ませたような大げさな話題になったりすることもありません。

対して女性は、ある年齢以上になってくると痴漢に遭ったことがなくて
もあったと言い張る女性の数が多くて困りものです。
これはもうある種のヒステリーですね。

こういう女性も実は以前に見たことがあって、痴漢被害のどれだけ
の数が現実であるのかとても疑わしく思っています。

どちらにせよ、依存症の種類によりますが女性の方が多い気がしてしかた
ありません。

最近の世の中は、女性の方へと傾きすぎていると感じますね。

中国の諺に「雌鶏(めんどり)歌えば国滅ぶ」という言葉があるそうですが、
今やそれを感じない日はないですね。



今回はこれで、次回にまたお目にかかりたいと思いまする

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