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コミケへGO | 同人イベント参加シミュレーション・ステップ1

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カーテン魂



「コミケ | イベント参加シミュレーション・イラスト編」


今回は少し違った切り口で迷走解説して行きましょう。
もし「コミケ」に参加するとしたらどのような同人作品を作るかという
一種のシミュレーションです。

これはまったく同人作品を作ったことがない人に向けての傾向と対策
みたいなものですね。
これで「夏コミ」に参加といいたいところですが、「夏コミ」
のサークル参加の募集はすでに終わっています。

もし本気で「コミケ」参加を考えているならば、夏コミが開催される
前には、冬コミ参加募集が終わっているはずですので、急がなくて
はいけませんよ。

ただ「コミケ」にこだわらなければ、急ぐ必要はありません。
この迷走エッセイでは「コミケ」だけが同人イベントではない
と何度も解説しておりますし、同程度の規模のイベントは他にも
あります。
なにも同人イベントは「コミケ」だけではないですからね。

ですから他の同人イベントへ参加されるか、または来年の「コミケ」
参加を考えているならば充分に間に合うと思います。
それらを念頭に置いてこの迷走解説を読んでいただければなにかの参考に
なるかも知れません。



そこでまずすることは、二次創作を作るか、それとも完全にオリジナルの
創作同人作品を作るかのどちらかを選択せねばなりませんね。

完全オリジナル、創作係同人作品に関してはなにも申し上げることは
ありません。
なにか作りたいものがある、または表現したいものがあるから同人作品
を作るのでしょうから、アドバイスなどある訳がありません。

ただ「頑張って!」と応援するだけです。


もちろん二次創作なりの解説を参考にできればしていただいて
もかまわないですが、それらを含めて個人の趣味や嗜好、方向性な
どの問題ですのでなにも言えないのというのが本当のところです。

そして同人作品の在庫を抱えることを覚悟してください。
同人作品で少しでも収益を上げたいと思ったら、ここは迷わず
二次創作です。


なんども迷走解説していますが、創作(オリジナル)同人作品は
売れません(ただし18禁作品は別)。
サークル活動していた時に作った創作系同人誌は、ある雑誌に
取り上げられてかなり高い評価をいただいて紹介されたことが
あります。

まったく意図していなかったのですが、これは宣伝になると
その時は歓んでいたのです。
ですが、約8年近くサークル活動をしていましたが、百部の
同人誌が最後まで売れ残りました。

それに引き替え今でいう二次創作(18禁&パロディ)へ転向してからは、
あっさりと1000部へ届くというこの違い。
労力的にはオリジナルの方が数十倍もかかるのに、簡単に作った
二次創作が次々と完売していくこの不思議……。

制作者としては売れてくれて嬉しい反面、作家としてはとても
複雑な気分になりました。
当時はまだインターネットが普及していませんでしたから、
今のネット環境があればどうだったかと考えることはあるのですが、
たぶんオリジナルに関してはあまり違いはなかったと思います。

むしろ二次創作(18禁)が二倍、三倍の売れ行きになっていただろう
ことは容易に想像が付きますが。


でも今思い返せば、しっかりと作った同人作品などは大きなお友達は
求めていないことが分かります。
有名な漫画家さんが「コミケ」参加していた実話があるのですが、
やはり売れ行きと言う点においては低いものでしたからね。

「コミケ」参加するお友達は、誰もオリジナルなど必要として
いなかったのです。

これはこの迷走解説ではなんども触れていますが、大きなお友達
は元ネタありきのものしか関心がありません。
確かにもともとがファン誌がメインだったというのもあるのでしょうが、
独創性や新鮮みなどがあると逆に拒否反応のようなものがありました。

もしマイクを向けられてインタビューに答えるとしたら、たぶん
逆のことを答えるでしょうが。
これは間違いありません。

同人作品を初めて作った時、一応リサーチをしたことがあったので
すが同じ反応が返ってきました。
でもそれは建前であって、本音は違うのだと、大変な苦労と失望の
中で実感いたしましたから。

イラスト集など作らずまともに一話完結の読み切り作品を数作収録
する必要はなかった。
ページ数も60ページや、100ページをこえるものを制作する
必要はなかったのです。

モノクロ表紙にして値段を抑え、その分読み応えのあるしっかり
した同人誌を作ってもそっぽを向かれてしまうのです。

つまり初めから逆の選択してしまったと言うわけですね。

ですからこれから解説するのは二次創作ということになります。
それもまったく同人作品を作ったことがない人に向けて解説
していきたいと思います。


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◆ 絵が描ける。

画が描ければなんとかなるのが同人作品です。
逆に言うと、絵が描けないと大変に不利でもありますね。

上手い下手は別として、きっちり16ページくらいの漫画
作品を描けるならば、これもこの解説を必要としません。

好きなアニメやゲーム、とくに人気のあるキャラクターのイラスト
か漫画を描くだけで良いのですから。
ですからこれも割愛させていただきます。

あまり絵が上手くない。
でも、一応、好きなキャラクターは似せて描ける。
これならば迷わず人気キャラクターを描きましょう。

ちゃんとした漫画でなくても良いのです。
同人誌イコール漫画作品と思われがちですが、実はイラスト集の
方が圧倒的に数が多いのも同人の世界です。

簡単に言うとそれだけの力も能力もない人達が大半だからです。
ページ枚数も20ページもない同人誌が殆どです。
だから例え18禁で、二次創作同人誌であったとしても人気キャラクター
を描く必要があるのです。
あまりに数が多いですから。


イラストの描写方法はネットで同人誌やイラストを公開されている
方もいますので、参考にしてください。
実際に売れている同人誌などを、「とらの穴」や「まんだらけ」で入手
して参考にされても良いですね。

かんたにいえばデフォルメです。

画のバランスが崩れてもかまいませんから、キャラクター(女性)の
胸やヒップを強調しましょう。
大きなお友達は綺麗な絵を求めているわけではありません。

アニメやゲームで見て、脳内で誇張され歪められたイメージ映像を
求めているからです。
画が上手くない場合はなおさらで、とにかくインパクトを大事にして
てください。
でないとアピールするところがなくなってしまいますから。

それに肌の質感も大事ですね。
例えばキャラクターが汗をかいてるとしましょう。
こんな大粒の汗はないし、こんなに人が汗をかけるわけはないと
いうほどの描写が必要です。

ずいぶん昔ですが、イラストの世界にエアブラシが使われるように
なったときでした。
本物以上に本物に見える、スーパーリアルという技法が流行った
のですが、早い話がこれなのです。

果物を描いても、写真以上に新鮮で瑞々しく見える。
つまりイメージの世界を強調して見せてやるというわけですね。

質感などもデフォルメが必要なのです。
サークル活動していた時と違って、今は画もパソコンで処理でき
ますからそれなりのものができるようですよ。

苦手というなら、有償でそういうパソコン処理をやってくれる
サークルさんもあるようですから、そういうところにお願い
するのも一つの方法です。
なにも自分一人ですべてやらなくても良いようです。

昔にサークル活動していたときには考えられない状況です。
だから最近の同人誌の表紙はみんな、似てしまうんでしょうね。
ますますサークル活動が簡単にできる状況になっています。


ここがプロ作家が同人イベントへ参加しても活躍できないポイント
なのです。
プロの場合、どうしてもバランス良く綺麗に描かれていて素人の作るもの
とは比べものになりません。
当たり前なのですが上手いのです。

だからといって同人イベントで沢山売れるというものではないのです。
それは同人ではプロの仕事を求められてないからで、これは後で
分かったのですがむしろプロの仕事は敬遠されるところがありま
した。


漫画を描ける方も起承転結といったテクニック面にこだわる
必要はありません。
そういうものを同人では求められてないからです。
なによりもインパク中心に構成してください。

アダルトビデオを見るとき、メインのシーンも含めて頭から最後
まで全部見るという人はきわめてまれですよね。
殆どがメインのシーンだけを見て、後は飛ばしてしまいます。
これが漫画作品でも当てはまります。

つまり濡れ場だけで良いのです。



これは悪い表現になるのですが、「便所の落書き」を思い浮かべて
ほしいのです。
稚拙で何一つ褒めるものがないのに、中には表現としては迫って
くるものがありませんか。

この迫ってくるものが、同人では求められているといって
良いと思います。
プロ並にバランス良く作ってしまうと、この迫ってくるものが
弱くなってしまうのです。

ですから巨乳キャラクターはさらに大きく、爆乳に、いやさらに
大きく描いてもかまいません。
デッサンのバランスを壊して、脳内で作られたイメージと願望を
ぶつけるように描いてください。

そして同人誌の判型はなるべく大きく。
さらには表紙はモノクロではなくカラーで作りましょう。
モノクロよりも少しお金はかかりますが、昔はモノクロの方が
多かったですが、今や「カラー表紙」は当たり前です。

同人誌の売れ行きの殆どは、この判型と表紙にかかっています。
ですから多少は無理しても表紙だけはしっかりしたものを
作ることをお勧めします。

表紙はカラーで立派でも、中は真っ白で落書きのような
イラストばかりが描かれている。
それも全てのページを埋めるだけの画も集められない同人誌
の多かったこと。

こんなものが売れるのかと初めは疑ったものです。
まるで詐欺だなと本気で思ったほどです。
ですが、モノクロ表紙でもページ数があってしっかりと中身もある
同人誌がこれらの落書き同人誌に負けてしまうのです。

一般の商業雑誌でも判型や表紙といった装丁はとても大事でこれの
善し悪しが売れ行きを決めます。
同人作品でもというよりも、さらにひどいのが同人誌ですね。

昔は数は少なくてもありましたが、今は「コピー誌」は全滅している
かも知れませんね。
最近のことは同人イベントに参加していませんので分かりませんが。

あったとしても製本できない理由のあるものかですね。
昔はあるアニメスタジオから持ち出された、設定集などが「コピー誌」
としてうられていたことがありました。
アニメーターがちょくちょく持ち出して売っていたのです。
※コピー誌とは、オフセット印刷ではなく、コピー機を使った手作り
の同人誌のことです。

オフ印刷に関しては同人誌の印刷会社は沢山ありますので、値段や
サービスなどを比較して選ばれた方がよいと思います。
ただ注意点としては今は大半が電子入稿ですので、画像ファイルの
形式が指定されていますので、これは充分に確認してくださいね。

初めて電子入稿する場合これを普通の「JPEG」にしてしまって上手く
いかなかったという話しは良く聞きますので。

それと「18禁」作品ですと、表紙にこの「18禁」を表示するため
の成人指定のマークが同人誌の印刷会社の取り決めで作られています。
これの確認もしておいてください。

でないとせっかく作っても印刷できない。
または印刷できても販売できないなんてこともありますから。


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◆ 作品選びとキャラクター選び。

イラスト集の作り方はだいたい分かっていただけたものととして、
次はなにを描くかです。
ここはやはり、人気作品です。

昔と違って今、ワンクールアニメが殆どですから、どのアニメ
作品が人気を長く維持しているのかは分かりません。
ですが、第一期、第二期と作られている作品は人気があるという
ことですから、これらのアニメのキャラクターを選ぶと良いで
しょうね。

人気ゲームですと、キャラクターの人気の寿命はアニメよりも
長いので、ゲームキャラクターを選択するという方法もあり
ますよ。

この「迷走エッセイ」では何度も触れていますが、今は「ラブライブ」
や「艦隊これくしょん」「ウイッチクラフトワークス」などがねらい目
ですね。

「ボーイズラブ」ならば、やはり「黒子のバスケ」「free」
「ハイキュー!」あたりですかね。
「マギ」も二期まで作られていますし、BL、ショタ、鬼畜係と
同人ネタでは守備範囲が広いアニメ作品です。

まだ分かりませんが、新しく作られる「セーラームーン」を
先取りするというのも一つですね。
昔の人気もありますから。

昔のように大ヒットするアニメになるかどうかは分かりませんが、
アニメ作品として失敗しても、ある程度の需要はあると思います。

大きなお友達の特徴して、好きなアニメ作品やキャラクター関連
の物を収集するという特徴があります。

これはこの「迷走エッセイ」ではすでに何度も書いていますが、
「モノ化」の心理が隠れているのですが、好きなキャラクター
関係の物を全て収集することでキャラクターを所有しているような
幻想をもつことができるからです。

だから一つでもとり漏らしてしまうとこの幻想が崩れてしまう。
今まで説明してきたインパクトのあるイラストを描けていれば、
例え落書きであろうとも一緒に買ってくれるというのがあります。

だからキャラクター選びは大事なのです。
「ラブライブ」ならば、その「ラブライブ」のメンバーのどの
キャラクターを選ぶかなどが重要になってきますね。

このキャラクター選びが上手くいくと、上手い下手ではなく
売れてくれます。
一つのキャラクターを追いかけていくお友達は、収集を優先して
いますからね。

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◆ 最後に──。

今まで迷走解説してきたように同人イベントは素人がプロに勝てる
珍しい世界です。

それは妄想と願望の発露の場であることから、上手い下手ではなく
脳内のイメージに感じるものが作れれば売れてくれるという面が
あるからです。
だから規制が厳しくなろうとも、次から次へと同人作品が作られて
来るわけです。

それがサークル活動を始めたときには分かりませんでした。
そしてサークル活動をおえてから分かったことがもう一つあります。

それは大きなお友達の嗅覚です。
同人作品を購入する場合、この嗅覚に感じる第一印象で作品を
手に取るかどうかを決めることです。

同人というものは、作り手と読み手の垣根が低くそれ故に同じ視線
で作品が作られています。
この同じ視点、同じ視線で作られてしまうことがそのまま大きなお友達
の嗅覚に触れる作品を作ることにつながるのです。

これが大きなお友達が「プロの仕事」を嫌うという行動に表れて
きて、言わば自分の妄想と同じ匂いをもった作品を探すという
形で現れてきます。

一般の商業誌のようにバランスを考えてブラッシュアップした同人作品
を作ってしまうと、この臭気が抜けてなくなってしまうのです。
つまり素人臭さが必要なのです。

これは同人から離れてみて初めてはっきりと分かったことなのですが、
もっとあの時分かっていればと思いますね。
作っていた同人作品は真逆なものですから、今考えれば良くやっていた
なと思うこともあります。

だから自分は画が下手でとても無理と思っていたら、それは違います。
むしろその下手さが、同人業界では武器になるのです。
素人だから──だから武器になるという珍しい世界でもあるのです。
下手さが妄想の臭気を放つのです。


まだいろいろと書き足りないのですが、今回はここまでとしたい
と思います。
これから何回かにわたって、同人作品の作り方などを解説して行き
ますので、思い出したら書き加えていきたいと思います。

ご質問などがあればお気軽にお寄せください。



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同人誌の通信販売

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同人誌活動のもう一つの方法。
それは「通販」です。
「コミケ」について詳しく解説する前に、先に通信販売と
いう方法を説明しておきましょう。

インターネット普及前は、今のように「とらのあな」や「メロンブックス」
のような大手の同人誌の委託販売書店がなかったのです。
当然、デジタルデーター化した作品のダウンロード販売というものも
ありません。
アキハバラには今のようにメイドカフェやサブカルチャーとしての
「オタク」文化がまだ進出していなかった。
昔ながらの電気街だった頃です。

大阪の日本橋もまだしっかり電気街でした。
写植はもっぱらワープロ専用機で、今のように当たり前のように
パソコンを使う作品制作などできませんでした。
パソコンはありましたがバカ高かった上に、役にたつ
代物ではありませんでした。
ですから大きく分けて、ネット普及前と普及後は制作方法も違うし
販売方法なども含めて活動そのものが違ってくるのです。

この通信販売というのは、美少女漫画の商業誌(今でも沢山あります)
に同人誌コーナーというのがあるのです。
このコーナーに完成した同人誌を送って誌上で紹介してもらう。

通販方法なども一緒に紹介してもらえるので、これを見た人たちが
同人誌を通販で申し込んでくれるのです。
もちろん発送などはサークルが全てやるので、売れている同人誌で
は大変な作業になります。
この方法は今でもまだ雑誌でやっています。

不思議と通販のほうが読者の人たちの反応が分かりました。
気に入れば次も申し込んでくれるし、気に入らなければそれっきり。
それに手紙も同封されている場合もあって、作った同人誌の反応
が分かるのです。
 
即売会場ですと、挨拶程度であまり同人誌のことは分かりませんから。
通販のほうが申し込んでくれた人の顔が分かる気がしました。
ネットのようにSNSなど色々なツールがあっても、相手の顔が
分からない感じがするのですが、通販はこの点違いましたね。

シンプルですが、それだけに強いものなのかも知れません。
申し込むには手間がかかりますから。
そう言う意味からでも同人誌を本当に欲しがっている人たちです。

イベント会場では、同人誌を手に入れるのは二の次で、
とにかくコスプレやらを見たりと、単にイベント会場に
来ることだけを目的にしている人のほうが多いのものです。
即売会といっても同人誌はある意味、お土産ですね。


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同人ってな~に? インターネット普及前

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まず同人ですが、これは現在では非常に幅広いと思います。
インターネットの普及が大きく影響し、ネット環境がないころ
の同人活動とはその質も裾野の広がりかたも大きく違っている。
これからは大きく分けてインターネット普及前と、普及後に分けて
解説していきたいと思います。

それくらい大きく違ってくるからです。
同人に関わっている人でも、この違いを実感している人は少ない
気がします。

まずはインターネット普及前から──。

インターネットもパソコンもまだ普及していなかった時は、
同人イコール同人誌で、小さな印刷所に製本してもらった同人誌
が一般的でした。
ここでいう同人とは、もともとアニメや漫画、SF作品のファンジン
が始まりで、文芸誌の同人誌とは違ったものです。

制作者たちは数名程度でサークルを作り、これらの同人誌を
制作するのが普通でした。
古くはコピー本(コピーした原稿を自分たちで綴じて)手作り
したものもありましたが、殆どは小さな印刷所に製本を依頼する
オフセット印刷の同人誌です。

これらを同人誌の即売会場で発売したり購入したりするのが
主な活動でした。
もう一つは通信販売。
これも後でもう少し詳しく解説しましょう。

小さな即売会は二十サークル参加低度の小規模即売会から、
大きくはコミックマーケットに代表されるように数千サークル
が参加して、一般の来場者が十万人を越えるという大型即売会
もあって幅広いですね。
 
そして大きな即売会の殆どが全ジャンルを扱っているのに対して、
小規模即売会はあるジャンルに的を絞って即売会を開催している
場合が多い。
これらをオンリーイベントと呼んでいます。

このオンリーイベント(即売会)というのは、女の子の好きなBL
のみだとかブリキュアだとかの人気アニメのあるタイトルだけを
集めた即売会のことだとかを示します。
鉄道やミリタリーオンリーなんてのもそうですね。
そして18禁同人誌(エロ同人誌)に対して、全年齢層を対象に
しているものを創作系同人誌(非エロ&非パロディ)と呼んだり
もします。

大型イベントでは、やはりダントツでコミケ(コミックマーケット)
が超有名です。
テレビニュースや雑誌なのどでもコミケが取り上げられている
こともあるのでコミケという言葉を知っている人は多いと思います。

ですがこれも同人と同じで、実際のところを知らない人が多いですね。
皆さんスルーしてなんとなくわかった感じのままの人が多い。
一般的に……。
だから時々、このてのことに詳しいので話しを聞かれたりするのです。

だからどこの即売会でもすべて「コミケ」と呼んでいたり、コスプレ
も「コミケ」だったりします。
コスプレはコスチュームプレイの略ですが、これも良くきかれるので
別にまた解説したいと思います。
同人と同じくらい「コスプレ」も人気がありますから。
裾野の広さは同人よりも広いかも知れません。

まあ、これほど有名なコミケですから、コミケを中心にして
即売会のことなんかを解説していきましょう。

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