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怪獣倶楽部~空想特撮青春記~ | 1970年という時代

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『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』


今回は前回に引き続いて、ちょっと変化球な作品のご紹介です。

特撮作品そのものではなく、特撮が好きなマニアたちの集まりをコメディドラマ化
した作品です。

ずいぶんと以前に、「ウルトラマンを作った男たち」というスペシャルドラマ
がありましたが、あの作品と同じようなアプローチの仕方をした作品ですね。
また半ドキュメンタリーなのも同じです。



この作品に登場している人物たちにはモデルがいるそうで、現在は業界関係者
として活躍しているそうです。
また実際にあったエピソードも作中で使われているそうです。


そして毎回、「金城」さんという言葉を登場人物たちが語っていますが、
ここで少し補足しておきます。

「金城哲夫」さんとはウルトラシーズの生みの親のような有名な脚本家です。
沖縄出身の方でウルトラシリーズが終わってから沖縄に帰られます。

そして37歳という若さでなくなっています。


また話の中でウルトラの兄弟というような台詞もありますが、第一期ウルトラ
シリーズには兄弟という設定はありません。
ですから今のウルトラシリーズから付け足されたものですね。

後で作られた設定なのですが、当時のライターはこれをいやがっていました。


この物語にストーリーとかはあってもないようなものです。
また全四話と話数も短いものです。

単純に特撮作品を鑑賞して批評するための同人誌を作っているグループの
物語だからです。

ですからご紹介するストーリーはありません。
正直、需要があるのかどうかも分からないですね。

していてというか主人公というか、狂言回し的な「リョウタ」に恋人がいるの
ですが、それを仲間に隠しているというのが一貫して描かれています。


批評する作品は第一期ウルトラシリーズで、ウルトラマンとウルトラセブン
の二作品です。

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◆補足説明。



「怪獣倶楽部」というのは実際に存在していた同人グループらしく当時は
同人とは呼んでいなかったはずです。

ファンジンが同人誌の名称としてもちいられていたと記憶しています。

現在の同人誌と昔のファンジンを比較しながら説明していけば、当時は
まだ「オフ印刷」は素人が簡単に手を出せなかったと思います。


今でこそ当たり前のことでも、当時は大変な作業でパソコンはおろか
ワープロでさえまだ普及していなかった時代ですから文字なども手書き
ですし、コピー機もまだなかったですね。

コンビニもなかった時代です。
ですから全ての作業が手作業で大変だったと思います。

自分が同人サークル活動を始めたのは1990年くらいで、正確にはそれ以前
からある程度の関わりがありました。
当時はワープロが普及し初めた時代で今でも当時使っていたワープロはまだ
残っています。

今のように当たり前のようにパソコンが使えたならば高品質なものをより
スピーディに作れたと思いますが、我々の時代でさえしっかりした同人誌
を作ろうとすれば大変な労力を必要としました。

生ぬるい遊びでできる範囲のものではなかったですね。


そういう意味ではパソコンが普及してから飛躍的に良くなってはいるの
ですが、相変わらずコミケ参加を目的としたような表紙だけ凝った内容も
分量も薄い同人誌ばかりなのは変わっていないようです。

昔は表紙さえまともなものが作れなかったですから。


ちなみにオフ印刷が普及し始めたのは1980年半ばくらいからだったと思います。
同人誌人気が出始めてから、印刷会社がスポンサーとなって小さな即売会が至る
所で開催されるようになってきました。

これを指摘する人は少ないのですが、小さな印刷会社は自らの仕事を広げる
ために自ら即売会のスポンサーをしていました。


今の同人人気はアニメ人気に伴って現れてきたもので、特撮関係は日陰のみ
と言えると思います。
アニメ人気によって、商業関係でも特撮は片隅に追いやられていったような
ところがあります。


また本格的な同人誌人気は、アニメ人気もさることながらパロディ人気であり
なによりも18禁人気によって沸騰してきたものです。

もし今、18禁作品がなくなってしまったら急速に同人人気はなくなっていく
と断言できますし、18禁作品が作られてこなければ同人市場すら生まれて
こなかったと思います。

これはボーイズラブも含まれますが、18禁作品あってのオタク市場でもあるのです。


この「怪獣倶楽部」の時代は特撮というよりもSF人気が台頭してきたころで
当時はSF関係の雑誌なども沢山出版されていました。
個人的にも一番SF関係と接していた時代でした。

まだコミケは存在しておらず「ダイコン」、つまり日本SF大会が活発に
開催され始めた時代です。

「コミケ」はSF大会から派生独立していったようなところがあって、当時
SF大会に関わっていた人が話していましたね。

それもあってサークル活動を始めたときはSF大会に近いものだと思って始めた
のですが、実情はまったく違ったものでした。


ドラマ内では「ウルトラセブン」をラジカセで音だけ録音しているという
シーンがありましたが、ウルトラセブンは1967年放送ですから、この物語で
描かれているのは再放送ということになります。

ラジカセは確かに人気がありましたが、それは音楽を録音してダビングしたり
ラジオの深夜放送に人気があったからです。

好感度のラジオがいろいろと発売されていました。


当然ビデオのような録画メディアは何一つなかった時代です。
ビデオどころか、テレビもまだ完全にカラーテレビが普及しきってはいなかった
ですね。

電話もまた同じで、いまように一人に一台スマートフォンの時代ではなく全世帯
に電話が行き渡ってはいませんでした。

第一期ウルトラシリーズはモノクロでした。



このドラマの1970年は日本で初めての万国博覧会が「日本万国博覧会(大阪万博)」
として開催された年でもあります。
沖縄がまだ日本へ返還されていませんでした。

戦後復興の国策の一つとしての東京オリンピックに引き続いてのもので、
日本としても今と違って一大イベントとして強く意識されて開催されていました。


個人的なことですが、オリンピックもそうなんですが、万博にもあまり良い
想い出がありません。
オリンピックは学校の授業で歌を歌わされたり、万博は卒業記念に関係する
ものを作りました。

今では信じられないでしょうが、当時はそれほど日本全国が注目している
力の入った一大イベントでもあったのです。

ウルトラマンではゴモラが万博に運ばれる話もありましたからね。
それくらいいろいろなメディアでオリンピックと万博は取り上げられていました。


この時のことを思い出して今のオリンピックを考えると、過去の成功体験をいつ
までも引き摺っているだけだと思います。

まったくピント外れのような気がします。


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◆迷走解説。


個人的には1970年はいろいろな想い出が入り交じった時代でした。

公害がピークに達して規制が次々と起こり始め、大学紛争が終息に向かい
それにともなってフォークソングが流行り始めた時代でもあります。

そして原発による核開発が活発に行われてきた時代でもあります。

この時の原発の嘘が、半世紀近くたってから「東日本大震災」による
原発事故として露呈しました。
自分たちはこの嘘を見抜いていたのですが、当時これを指摘した我々をどれだけ
の人間が憶えていることやらです。


この時代を境に科学万能の幻想が幻滅へと変わっていったように感じます。
全体的に厭世観のようなものが漂い始めていました。

つまり現実が嫌でも見えてきた時代でもあったのです。
それ以前の時代は、物質的に何もないけれど希望と期待だけは溢れるほどあった
時代です──それしかなかったと言い換えても良いですね。

そういう意味では、ドラマで描かれている映像や物語に当時の面影を見いだす
ことはできません。



なぜこういう時代ということを迷走解説で申し上げているかというと、
若い世代に昭和という時代に漠然と憧れを抱いている人が少なくないことが
分かっているからです。

実際を知らない人たちの良いとこ取りをしたような憧れではあるのですが。

確かに今のように規制規制と普通で暮らしているだけで首を絞められているかの
ような息苦しさがない、ある意味干渉されない心地よい時代の空気もありました。

しかしながらウルトラシリーズが始まった頃にはすでにそんな空気は過ぎ去って
きていましたし、公害問題はますます深刻化していました。
ゴジラでさえ公害怪獣のヘドラと戦う時代でした。



ウルトラシリーズの頃と昭和の憧れをごっちゃにしている人が殆どですが、
憧れの昭和は「月光仮面」や「まぼろし探偵」の頃ですね。

我々よりも上の世代、今は60代の後半から70代の前半にかけての人たちが子供時代
を過ごしたはずです。

我々でなんとかそういうものを僅かに知っている程度です。

今70歳くらいの人たちは昭和の一番良い時代を子供時代として過ごした
世代ですが、この人たちが学生運動に参加し、そして社会人となってからは
バブル景気を支えた中心的な世代です。

この世代は何でもかんでもイケイケドンドンだった訳です。
一番社会に影響を与えた世代だと思います。


第一期ウルトラシリーズは我々にとってはウルトラシリーズそのものなのですが、
ウルトラセブンはその中でも特別な位置にあります。

ではなぜウルトラセブンがそんなにもしっかりと心の中に根付いているのかと
いうと、やはり当時の時代背景をしっかりと裏側まで描いているようなところが
あったからです。

あのアンチヒーローである逆説的物語は、子供であった我々もいまだに心の奥に
残っています。


そしてなによりも風景そのものがあります。

この「怪獣倶楽部」にはメトロン星人が出てきますが、セブンの「狙われた街」
のメトロン星人でも工業地帯の廃液に汚れた河にセブンとメトロン星人が反射
して映っているシーンがあります。

工業地帯のようなシーンはセブンでは登場してくる機会が多いのですが、
子供であった我々が日々遊び回っていた場所は本当にこういう場所でも
あったのです。

河に近かったせいで中小、零細も取り混ぜて周りは工場ばかりでした。


そんな工場に挟まれた小さな公園があったのですが、その公園で隠れん坊をして
植木の間に隠れると白い服なら必ずグレーのスジが入りました。
それは立木の葉っぱに煤煙が積もり、くすんだ緑でそれがふくにつくからです。

学校でも夏の昼間などには光化学スモッグの注意報がでると校内放送が流れて
生徒たちは教室に入るように指示されていました。

また飛行機も空港への着陸コースになっていて、夜中でも頻繁に旅客機が低空飛行
していました。
なれてしまって我々には当たり前でしたが、騒音なんてやわなレベルのものでは
なかったですね。

夜には低く飛ぶ飛行機の窓の明かりが見えたほどです。

我々のような公害の真っ只中の子供にとってはこれが当たり前の心象風景でした。
まさにセブンと宇宙人以外はボロアパートも実在しており、セブンの存在感は他
とは違った格別のものなのです。


セブンを見るたびにその当時の情景がはっきりと蘇ってきます。
ですがあれだけ沢山あった工場も今では全てなくなっています。

その痕跡を探すことさえできないほどで、見事に消え失せてしまって、ある種
の喪失感と苦い痛みが伴う想い出となりました。


こうやって見ていくとある程度この先の50年というものが予測できるのですが、
少なくとも人工知能やロボット技術の進歩で作られるバラ色の生活はやって
こないことだけは分かります。



そして最後になりますが、このドラマにはゼットンやメトロン星人が出てきます。
等身大の大きさなのですが、怪獣と違って人間と同じ大きさで不自然さを感じません。

漫画「ULTRAMANN」はこういう星人たちが出てきますので、実写としても
まったく問題ない思えます。

ぜひ、作品化してほしいですね。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

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仮面ライダーアマゾンズ | Season2

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『仮面ライダーアマゾンズ Season2』



今回は特撮作品、「仮面ライダーアマゾンズ」の続編です。

シーズ1もすでにこのブログでは紹介いたしました。

二度目となりますが、続けて紹介しています。


監督は「石田秀範さん」 他、原作は「石ノ森章太郎」先生。
脚本、「小林靖子」さんとなっています。


仮面ライダー生誕45周年に当たる2016年を「スーパーヒーローイヤー」とした
東映が、その一環として新たに制作する仮面ライダー作品です。

1974年から1975年にかけて放映された仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダ
ーアマゾン』を原典としていますが、設定やストーリーは一新されており、
全く別物の作品となっています。

「ホラー×ハードアクション×人間ドラマ」という重厚なストーリー作劇も
掲げられているため、Amazonプライム・ビデオの公式ページには「本作品には、
一部バイオレンス・シーンが含まれております。未成年の方のご鑑賞に当たりま
しては、保護者の方の適切な配慮をお願い致します」との記述がされています。

つまり元々子供向けのヒーローものと制作されておらず、作中でも「仮面
ライダー」という名称などはまったく出てきません。



ストーリーは───。


Season1は発見された──アマゾン細胞が人間に擬態して逃げ出していて、
それを駆除ししている物語です。
自らの肉体にアマゾン細胞を移植して仮面ライダーアマゾンアルファへと変身
する鷹山仁(たかやまじん)と、アマゾン細胞に人間の細胞を移植した仮面
ライダーアマゾンオメである水澤 悠(みずさわはるか)という二人の
ライダーがぶつかり合いながらアマゾンズたちを殲滅してゆく物語です。


Season2はそれから五年後の物語。
オメガは人に害をなさないアマゾンを保護するために何処かに消え去って
いるが、新しいタイプの人に感染する「溶原性細胞」が広がっていて新しい駆除班
がそれらを駆除し病原体を特定しようとしていた。
すでにアマゾンの存在は世間に知られており、政府も動き出している。
駆除班には新しいニュー・アマゾンオメガである、アマゾンに育てられた少年・
千翼がおり、一度死んでアマゾンとして蘇ったイユとともにアマゾンを駆除していた。

姿を消していた水澤悠が現れ、アマゾンたちとも違った行動をしてることを
知る。
解散していた以前の駆除班がまた動きだし、水澤悠とまた組むことに
なった。
そこへ同じく行方が知れなくなっていたアルファである鷹山仁が盲目の
姿となって現れる。



──と、まあこんな展開になっています。



戦闘シーンは以前にも増して過激になっており、頭部が胴体から切断
されるなどさらに見せ場も増えています。

また、人間側の武器も強力になっています。
個人的には駆除班をもう少しこったものにしてほしかったと思いますが。


ここら辺の作品にたいする思いっきりの良さも好感がもてますね。

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◆ヒーローと正義ついての迷走解説。


上にも書きましたように、「仮面ライダーアマゾンズ」は子供向けの作品では
ありません。

それが個人的にもっとも好きなところであり、高く評価できるのもこの点です。
「仮面ライダーアマゾンズ」というタイトルでありながら、まったく仮面ライダー
のようなヒーローものではない作品となっています。



なによりも何が正義で悪なのかはこの物語では判然しません。
アマゾンは自分たちの生存をかけて戦っているし、喰われまいとする人間側も
また自らの生存をかけて戦っています。

むしろアマゾン細胞を産み出したものが最も悪いのかと思えるわけで、「鷹山仁」
がその罪の重さを体現しています。
自らの過ちを命をかけて消し去ろうとしています。

そこには正義も悪もありませんし、勝者は存在しません。


この記事を書いているとき、海外でのテロのニュースが入ってきました。
昨今のテロ事件や国家同士の紛争をみると、正義の本質についてますます考え
させられしまいました。



仮面ライダーの原作者である「石森章太郎」さんがなくなってもうずいぶん
となります。
「アマゾン」は仮面ライダーシリーズの中でも他の仮面ライダーとは違った
異色の作品です。

ですがこの「アマゾンズ」とはまったく関係がありませんし、つながる
部分もまったくありません。
この作品はすべてオリジナルといって良い作品です。


ですが「石森」作品はテレビドラマである仮面ライダーシリーズの大成功から、
勧善懲悪的な物語のように思われていますが、原作は違います。

この世代の漫画家の方々の特徴として、勧善懲悪をよしとしないのです。

「ゲゲゲの鬼太郎」の「水木しげる」先生も当時はスーパーマンのような勧善懲悪
なヒーローものを要求されたそうですが、それはできないと「鬼太郞」になった
そうです。

月光仮面や黄金バットは勧善懲悪であったように記憶しています。



漫画の黎明期から漫画を読んでいると、子供のころでさえアメリカン
コミックの勧善懲悪さの単純さがとても幼稚に思えたものです。

特に「石森」作品はこの傾向が強くて、そういう意味では本質に近いものが
あるのかもしれません。


ただアメリカンコミックのヒーローも、単純に悪い奴は意味もなく悪く、
正義の味方は純粋に正義の執行者という図式だけではなくなってきています。
それは「スパイダーマン」の頃からで、当時、我々は初めてアメリカンヒーロー
がものを考えて悩むようになったと笑い話にしていました。

これはベトナム戦争の敗北の影響だろと考えられていましたね。

それでもやはり今でも単純に、悪い奴は意味もなく悪く、正義のヒーローは
単純に良い人という図式は大きく変わっていません。


ですが日本では「鉄腕アトム」の「青騎士」にみるように善悪が判然
としません。
「鉄人28号」は操縦機を操るものによって善にも悪にもなるのです。

これは現実の世界でも同じで、現実には善も悪もないと思います。
全てが主観の問題ですし、むしろ世の中には正義があまにも氾濫し過ぎています。
歴史は勝者を「正義」と称し、「敗者」を悪と決めつけてきました。

むしろ世の中、もう少し「正義」が少なくなってくれたならもう少し暮らしやすい
ものになったかも知れません。


世界の紛争からご近所のトラブルまで正義と正義が戦っていると言えるかも
しれません。
連続殺人犯でさえ、他人には理解できない正義感からの義憤によって連続殺人
を行っていたり、歴史的にみても正義を旗印にもっとも卑劣で残酷なことを
行ってきました。

そしてなにより困ったことには、正義は他の正義を認めません。
自己中なものも正義と言えるでしょうし、正義をかさにかかってくる人間
は自分たちの非を認めません。

言葉を換えるとナルシシズムと深くつながっています。
これはもう、考え方少しで変化させたりなんかできるものではありません。

正義感は避けられない病なのかと思えるほどです。



ましてや世界は高速な交通手段が整備されていて、さらにはインターネットで
バーチャルながら世界と秒単位でつながっています。
ネットの世界が誹謗中傷合戦となりとても窮屈で歪なものであるのは人間の
意識をダイレクトに反映しているからでもあると思えます。

正義感を振り回す人が多すぎますね。
正義が世界を滅ぼすのかもしれません。



誰だかは忘れましたが、「地獄への入り口にはアホな正義が敷き詰められて
いる」と書いていた方がいましたが全く同感でした。


もしかすれば、本当に必要なものは「悪」なのかも知れませんね。


それではまた次回でお会いいたしましょう。

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キングコング 髑髏島の巨神 | アメリカの体表的なモンスター

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キングコング 髑髏島の巨神

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『キングコング 髑髏島の巨神』



今回は映画、「キングコング 髑髏島の巨神」です。

原題は「Kong: Skull Island」で、監督は「ジョーダン・ヴォート=ロバーツ」
さんです。
キングコングの映画としては通算8作目だそうです。

レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー
作品として扱うモンスターバースシリーズとしては第2作目の映画だそうです。



内容は───。

1973年、アメリカがベトナム戦争からの撤退を宣言した日、特務研究機関
モナークの一員であるランダは、ランドサットが発見した未知の島・髑髏島
への地質調査の件でウィリス上院議員を説き伏せる。ランダは護衛の部隊を
派遣するように要請し、ベトナムから帰還予定だったパッカード大佐の部隊
が同行することになる。また、元特殊空挺部隊隊員のコンラッドを島の案内役
として雇い入れる。ランダたちの行動を知った戦場カメラマンのウィーバー
も調査隊に加わり、一行は髑髏島に向けて出発する。

髑髏島の周囲は暴風雨に覆われて船での接近は不可能な状態だったが、ランダ
たちはパッカード部隊のヘリコプター数機に乗り換え島へと向かい強行する。
地質調査のために爆弾を落としながら飛行するヘリに、突然、大木が飛んで
きて一機を撃墜。ヘリコプター部隊の前に巨大な姿を現したキングコング、
ヘリからの火器の攻撃をものともせず、自分のテリトリーを侵されたことに
怒り狂って全てのヘリを撃墜してしまう。

生き残ったものたちは他のモンスターたちに襲われながらも生き延び、
第二次大戦の生き残りの米兵や原住民とに出会い、島の秘密を知ることに
になる。やがてこの生き残りの米兵をくわえて、島から脱出しようとする
もパッカード大佐の強固なコング抹殺に振り回されることなる。
だが、バッカード大佐と対立し生き残りたちは島からの脱出にかけるとこ
なる。



──と、まあこういう展開になります。

ちょっと秘境冒険ものの要素もふんだんにあります。


物語の舞台設定が、1973年でベトナム戦争の終結時期です。
持っている武器などもM15だけではなく、M14からAK47など当時の
ことを正確に、リアルに描いていました。

ベトナム戦争中盤くらいからアーマライトM15が急遽正式採用されており
新旧取り混ぜた銃器が米軍で使われていました。
当時の関係者の話では、ない銃器がないほどいろいろなものが混在していたそうです。

また、映画「地獄の黙示録」初め、パロディ色が強いのも特徴でした。



特撮好きの方ならだいたい分かると思うのですが、予想していた通りの
展開に終始します。
これはアメリカのモンスター映画の特徴ですね。

予想もできない展開が絶対にないというよりも、そういう展開をあえて
排除して作っているのではないかと思うような、わかりやすい展開です。

一言で言って、アメリカ作品らしいモンスター映画でした。


これはヒーローものの映画でも同じですね。
期待を裏切らないというか、予想通りの展開になる作品が殆どです。

悪い奴は理由もなく悪く、正義のヒーローはただ正義を行使するという
見方を変えると君たちアホなのと問いたくなる場合が多いです。
わかりやすさをもっとも大事にしているのが特徴ですね。

それが故に映画評論家にはこき下ろされることも多々ありますが、世界的な
ヒットが生まれる要素でもあるのでしょう。

学生の頃は逆に考えていましたが、今はそれがよく分かります。
わかりやすくて面白いものがもっとも強い気がします。



そういうモンスター映画が好きな方にはおすすめの映画作品です。
また先の話ですが、アメリカ版のゴジラと戦うことになっていますね。

公式な発表ではありませんが。

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◆日本の怪獣映画との違い。


ここからはいつものように、全く主観的なお話、迷走解説です、

「キングコング」は他のモンスターとは違い、日本にも馴染みのあるものです。


東宝が1962年に正規にライセンスを取得して「キングコング対ゴジラ」
1967年に「キングコングの逆襲」という映画を制作しています。
どちらも劇場で観ています。

「キングコングの逆襲」はメカコングが登場します。








また、同時期に日米合作のアニメ「キングコング」も制作されており、当時の
子供たちには馴染みもありました。

ですから「キングコング」が好きな人もいるはずです。

ただし我々のように特撮ファン、怪獣フリークには好まれていませんが。



アメリカのモンスター映画は、日本の怪獣ものとは根本的に違います。

アメリカでは怪獣にせよ、モンスターにせよ呼吸をしてものを食べる生き物と
して描かれています。
ですから基本的に炎やビームを放つような存在として描かれていません。


対して日本の怪獣たちは、生物的というよりも伝説の神獣のような扱いで
ものを食べるかとの面がなくて、ビームやプラズマ放射を放つといった生物
からかけ離れた存在として描かれています。

この違いが文化の違いでもあるのですが、それはアメリカ版ゴジラでも
はっきりと現れています。



ですからアメリカでは日本のような怪獣ティストのある特撮作品は作れない
とずっと思っていました。

ですがモンスター映画ではないですが、トムクルーズ主演の「宇宙戦争」を
観て認識が一変しました。

これはSF映画では大変古く、HGウェルズの「宇宙戦争」が原作です。
トムクルーズ主演作品はリメーク作品です。








これが異星人の侵略というよりも、ティストが全く怪獣映画でした。
驚きましたね、質の高い怪獣映画を観ているようでした。

監督が「スティーヴン・スピルバーグ」監督なのですが、さすがと感心
させられました。


かなり日本の作品を観て研究されているものと思います。
原作そのものは日本にはなんのゆかりもないのですが、監督の思い入れが
あるのか日米同時公開作品でした。

この監督ならば、日本の「ゴジラ」を撮ることができると思います。
「スピルバーグ監督」に怪獣映画を撮ってほしいと本気で思いました。


怪獣ファンの方には一度、この「宇宙戦争」を観ていただきたいくらいです。


そして「キングコング」ですが、これからはVSシリーズとして続くでしょうね。

アメリカ版ゴジラには他にも怪獣が出てきますが、最後の仕上げて
コングなのかも。

どちらによ「キングコング」に期待することはありません。
ただしそれ故に、怪獣ファンでない方々にはヒットする可能性があります。

「シン・ゴジラ」などがつまらないと感じた方には受ける映画ではないかと
思います。



それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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サンダーバード ARE GO | ジェリー&シルビア・アンダーソン

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「サンダーバード ARE GO」


今回は懐かしの「サンダーバード」の「リメイク」作品です。
もっとも新型のメカとキャラクターも加わっていて、リメイクという
よりもリブート作品ですかね。

制作国は「イギリス」と「ニュージーランド」共同制作です。

この作品もいまさら説明の必要のない作品の一つですね。

実写映画化もされていますし、特撮に興味がない人でも名前くらいは
知っていると思います。


原作は「ジェリー&シルビア・アンダーソン」です。
これは共同制作で、お二人の名前を繋げた名前が制作会社名となって
いたように記憶しています。

古い記憶ですのでもしかすれば違うかも知れませんが。

この「ジェリー&シルビア・アンダーソン」ですが我々のようにオールド
ファンは制作会社をこの名前で憶えております。
後に「アンダーソンプロ」に変わったりしましたが、いろいろと制作会社名
が変わっています。


とにかくサンダーバードのことを話すとき、制作会社のことを話すと
いつも混乱してしまいす。



さて、この「サンダーバード ARE GO」ですが、現在YouTubeにて期間限定
で公開されています。
https://youtu.be/b48iqR63zEM

これは「タカラトミー」から発売される「DVD」の記念で公開されているようです。

「サンダーバード ARE GO」は映画のように単発ではなく、シリーズもののとして
制作されており、シーズン3まで制作される予定のようです。



概要は──1965年の人形劇作品『サンダーバード』の50年後のリブート・リメイク
作品として位置付けられたテレビシリーズのようで、2060年、トレーシー家の
5人兄弟を中心とする「インターナショナル・レスキュー」が様々なスーパーメカ
「サンダーバード」を駆使して世界中の事故・災害現場へ行き救助活動を行う
──というものです。



旧作であるオリジナル作品は、マリオネットとミニチュアモデルを用いた
特殊撮影で映像が作られていましたが、今作は人物やサンダーバードなど
の主要メカを3次元コンピュータグラフィックスで作成して制作されている
作品のようです。


そして一点、旧作と違うところがあって新しいメカとキャラクターが
存在します。

トレーシー兄弟を助ける新キャラクターのケーヨの登場と新メカである
「サンダーバードS号」の存在です。
このメカニックデザインが「河森正治」さんです。

こちらは今更説明の必要のない方ですね。

「マクロス」シリーズなどの制作で日本のアニメファンでは知らない人は
いないでしょう。

海外でも有名な方でニュージーランドの制作チームがオファーしたようです。
面白いのは「ロボット」にはしないでくださいという条件がついていたそうですよ。

自転車あさひ

ビデオマーケット










◆旧作との違い。


旧作との違いは先に説明しました新メカと新キャラクターなのですが、
後は特別大きな違いはありません。


3次元コンピュータグラフィックスでの作成は学生だった頃から気になっていて
注目し続けています。
ですがこのブログでは何度も書いていますが、自分たちが予想や期待していた
ほどの進歩速度がなく今回も落胆の方が大きいですね。

それに全てが3Dで作られているのではなく、昔ながらのミニチュアモデルを
使ってもいます。
こういう制作方法なども最後にメイキング映像とともに解説されています。



ここからは個人的な感想になりますが、我々のようなオールドファン
にとっては旧作が良かったですね。

それというのもメカや人物の動きがスムーズすぎなのです。

特にメカの動きはミニチュアで作られていたので大げさな動きでした。
それがアリル感を現実よりも際立たせていたところがあったので、今回
それがかけていました。

こういう演出方法もあってほしかったですね。


そして細かいことですが、一号は可変翼なのですが、旧作では開いたり
閉じたりしていました。

新作では、気付いていないだけかも知れませんがそういう細かい部分が
描写されておらず、それらも含めて残念なところが多々あります。


学生の頃ですが当時のSF好きな仲間とよく話していたのは、1号は可変翼機
で2号は前進翼機でかつブレンデッドウィングボディだったと話していました。

子供の頃はそういう知識がなかったのですが、学生の頃にはすでに米軍の
F16などが出てきていましたし、可変翼機ではF111やF14がすでに配備されて
いてメカ好きな連中はいろいろと知識を仕入れていました。

それらに関しての知識もある仲間もいてよく話していましたね。


可変翼とはスピードや高度によって最適な角度に翼を後退させる技術
でこれは現在機ではB1爆撃機やトーネードなどがあります。
ブレンデッドウィングボディはF16、F18などが有名です。

ただ前進翼機に関しては試作機はありましたが、これは実用機として採用
されていません。
高機動性能が特徴なのですが、前進翼をサンダーバード2号に取り付け
のは矛盾した設計だといえますね。


それから考えると矛盾もあるのですが、サンダーバードのスーパーメカは
最先端の現実にある技術を取り入れてデザインされていたのだと驚いたこと
があります。

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◆ジェリー&シルビア・アンダーソ。



制作会社名がいろいろと変わっているようですから、ここでは「アンダーソンプロ」
とさせてください。
この「アンダーソンプロ」制作の作品はとても古くて、ウルトラシリーズよりも
古いのです。


個人的には「サンダーバード」の前に、「海底大戦争 スティングレイ」や
「スーパーカー」などがあります。

まだあったはずですが、どちらも記憶があっても古すぎて詳しくは憶えて
いません。


やはりしっかりと記憶しているのは「サンダーバード」であり、同プロ
制作の作品でこれほど大ヒットした作品もなかったですね。
またウルトラシリーズにも影響を与えるなど、日本の特撮関係には多大な
影響がありました。

正確なところは分かりませんが、「海底大戦争 スティングレイ」のころから
メカの発進シーンに力が入っており、こだわっていましたね。
また基地なども秘密基地であったりと子供たちが大好きな設定がふんだん
に盛り込まれていたました。

これらの設定と映像は、「ウルトラセブン」にも大きな影響を与えました。
今でも好きですね、秘密基地は──。

当時ですが、サンダーバードの発進シーンだけを見て、他のチャンネルへ
切り替える子供たちがどれだけ多くいたことか。

当時の子供たちは、サンダーバードのメカとウルトラホークのメカは
お菓子のおまけなどにもついていて持っていない子供はいなかったですね。
それくらい広く浸透していました。


個人的なことだと、マリオネット作品ではなく実写特撮の「謎の円盤UFO」
や「スペース1999」などが好きでした。

残念ですがあまりヒットはしませんでしたね。



余談ですが、「ジェリー&シルビア・アンダーソ」はご夫婦です。

ここら辺は詳しい情報がないのですが、ご夫妻は81年に離婚されて、
夫であったジェリー・アンダーソンさんは2012年末に83歳でなく
なっています。

また、昨年シルビア・アンダーソンさんが英南部バークシャーのご自宅
で88歳でなくなられました。


この「シルビア・アンダーソン」さんなのですが、もともと美人として有名
な方だったようです。

そして今回調べて見ると、当時雑誌などで「サンダーバード」の紹介記事で
書かれていたことと違うことを発見しました。


ネットで調べた情報は間違いが多いのですがこれに関しては昔の雑誌など
で紹介されていた情報が間違っていたと思います。

というのも、当時の出版の世界もいい加減であったりしますから。


それは「レディ・ペネロープ」のモデルは女優の「ブリジットバルドー」
さんと日本では紹介されていましたが──顔も似ていましたね──実際は、
「シルビア・アンダーソン」さんだったということです。

また、「シルビア・アンダーソン」さんは「レディ・ペネロープ」の声優
もつとめていたらしく人形と一緒に映っている写真がありました。
確かに似ていました。


また、業界では美人な方で有名だったらしく、離婚の原因も妻に注目が
集まっていたのが原因ではないかというゴシップ的な情報も以前に聞いた
ことがありましたので、それらを含めて考えると「レディ・ペネロープ」
のモデルは「シルビア・アンダーソン」さんがただしいと思われます。

以前に写真を見たことがあったのですが、パーティーらしきところでゴージャス
なドレス姿でのご夫婦の写真だったのですが、まさに「レディ・ペネロープ」
そのものでしたね。


どちらにせよ、一時代を築いたお二人が遠くへ旅立たれています。
ご冥福をお祈りいたします。


それでは、次回またお会いしたいと思います。

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ウルトラマンゼロ | スペースオペラ

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「ウルトラマンゼロ」


今回の「ウルトラマンゼロ」は「ウルトラマンオーブ」の後番組
です。

そして「ウルトラマンゼロ」は今回が初めての作品ではありません。
すでに作品化されいてなぜ今なのかという作品です。


映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」から「ゼロ」
は登場しています。
また今回のテレビシリーズも内容的には同じものです。


ベリアルは「ウルトラマンオーブ」にも登場していましたし、いろいろと
作品によってぱ若干の違いはありますが光の戦士でもあってダークサイドに
落ちた戦士として登場しています。

魅力的なのかいろいろと登場してきますし、今回も巨大な敵として軍団を
率いて現れています。
ゼロとは宿敵のような関係になっていますね。



「ウルトラマンゼロ」は「ウルトラセブン」の息子という設定です。
性格的には少し乱暴なウルトラマンですね。

そして今回の物語は「ベリアル軍」というものが出てくるのですが、それが
光の国に攻め込んできます。

「ゼロ」が光の戦士として敵を突き止めようとして一人で旅立ち別の銀河に
行き「ベリアル軍団」に征服されようとしている惑星の住民を助けてしまい
ます。


そこから「ウルトラシリーズ」ではおなじみの助けた人間の肉体と一体になって
というパターンでベリアルを倒すための旅が始まります。

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◆スペースオペラ。



こうなってくると、もう「ウルトラマン」というよりも、スペースオペラ
です。

SFの「スペースオペラ」にするならばかえってウルトラマンではやりにくい
ような気もしますね。
もっとも見ている方が楽しんでいるのであれば、それはそれで文句はないの
ですが、個人的にはやはり興醒めもかなりものですが。


あまり日本ではスペースオペラは作られていません。
昔、「エドモンドハミルトン」の「スターウルフ」を円谷プロが作りましたが
ヒットと呼ぶにほど遠いものでした。


アニメでは「レンズマン EE・スミス著」シリーズが一度アニメ化されましたが、
我々のように一部の人間だけがアニメ化されたことに驚いたくらいでヒットも
しませんでしたし、記憶に残っていないほど印象に薄いものでした。

当時はまだ3Dアニメが作られていませんでしたが、今ならばもしかすればと
いう気がします。

ゲームのアニメ映像を見ていると、当時は不可能なものでも殆ど実現可能
ではないかと思えますから。


「キャプテンウルトラ」なんかもスペースオペラと呼べるものですが、どう
言う訳かあまりこの手の作品は作られてきませんでした。

学生の頃はスペースオペラはけっこう読んできましたが、そういう人間から
すると宇宙に出る物語ならばもっとスペースオペラをやれば良いのにと思うの
です。

「スターウォーズ」もスペースオペラですからね。

原作はとても多く、無数と言って良いほど存在します。
アメリカでは日本の漫画に当たるのがパルプマガジンなどのスペースオペラ
でした。

日本のように漫画が進歩、発展しなかった背景にはこれらの事情も
ある気がします。


日本風にスペースオペラを原案程度にとどめて独自のスペースオペラを
アニメなり実写で作るのも一つの方法だと思いますし、日本のSFでは少ない
のですが「銀河乞食軍団 野田 昌宏・著」もありますから新たな分野を
開拓するという手もあるかも知れません。


今の映像技術を使えれば、昔はできなかったようなジャンルや作品群を映像化
することもできると思うのですが、そこら辺は文化的な背景もあってか作られて
いませんね。

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◆ULTRAMAN。



実は「ウルトラマンオーブ」の次は「ULTRAMAN」ではないかという期待が
ありました。

ウルトラマンオーブのクレナイガイ役の「石黒英雄」さんが、原作の「清水栄一」
さんと、作画の「下口智裕」さんのお二人に新刊発売の記念にインタビューしている
動画がYouTubeの「円谷ちゃんねる」で公開されているほどです。


そこまで力を入れているんだからいずれ映像化の流れがあるものと期待
していただけに、今回の「ウルトラマンゼロ」はとても残念です。



このブログでは何度も書いていますが、「ULTRAMAN」にはものすごく
期待しています。

ウルトラマンスーツというそのアイデアは、光の巨人という巨大ヒーローもの
からの発想に行き詰まっているシリーズにとっては良い意味での挑戦的な
作品だからです。

巨大ヒーローというものにとらわれている限り、初期ウルトラシリーズ
を超えられる作品にはならないと思いますし、まったく違った発想の
ウルトラマンがあっても良いと思うからです。



そしてなぜこれを一押ししているのかは、我々のように初期ウルトラ
シリーズしかウルトラシリーズと思っていないオールドファンの仲間たち
も、この「ULTRAMAN」は知っていて漫画も読んでいるからです。


若い世代が支持しているかどうかは分かりませんが、少なくとも我々の
ようなオールドファンが期待していることだけは確かです。

また現在も人気があるようですから、すでに現在の「ウルトラマンゼロ」
以上の人気があるかも知れません。


原作が映像化できるところまで来るのを待っているかどうかは分かりませんが、
いかにも映像化されそうな動きがあるのでとても期待しています。

それがアニメであるか実写であるかなどは分かりませんが、どちらにしても
期待しています。

できれば実写でお願いしたいところではありますが。



それではまた次回、お会いいたしましょう。

ULTRAMAN

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