特撮

【 特撮 】 記事一覧

スタートレック:ディスカバリー | スタートレック期待の新シリーズ

特撮












スタートレック
作品数・会員数No.1のアニメ見放題サービス【dアニメストア】

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

Panasonicのパソコン直販サイト

『スタートレック:ディスカバリー』


今回はスタートレックシリーズの最新シリーズである、「スタートレック:
ディスカバリー」です。

2005年に終了した『スタートレック:エンタープライズ』以降初めて作られた
ドラマシリーズですね。
ずっと気になっていたシリーズです。


第一作である「宇宙大作戦」の約10年前に時代が設定されており、2009年の
「スター・トレック」から始まった映画版のリブート・シリーズのタイムライン
とは異なり、オリジナルのタイムラインに沿って制作されています。

また、今までのシリーズと違い、宇宙船の副長を主人公とする初のシリーズと
なっています。


全世界にファンを持つ「スタートレック」ですが、全世界配信へは「Netflix」
で独占配信されるそうです。

15話からなるシーズン1は二章に分かれているそうで、第二章は2018年1月から
始まるそうです。
また面白いのは制作に原作者である「ジーン・ロッデンベリー」の息子である
「ロッド・ロッデンベリー」が製作総指揮となって加わっていることです。


ここらへんは詳しくはないのですが、CBSのストリーミングサービスである
「CBS All Access」のために制作されたそうです。
もともと「Netflix」はネットを使ったDVDのレンタル業務から始まっています
から、配信はしても直接制作には深く関わっていなのかも知れません。

ただオリジナルも制作していますし、そこら辺は有名な人気コンテンツは
「Netflix」だけでは制作できないのかも知れませんね。


この新シリーズの人気のほどですが「CBS All Access」への新規登録数は一日
当たりだけではなく、週間かつ月間の最高を記録したそうです。

やはり「スタートレック」つよしの感が否めません。
アメリカでは絶大な人気がありますね。



ストーリー──。


「USSシェンジョウ」に副長として乗り込んでいたマイケル・バーナムは、
連邦辺境の連星系で遺物を発見し、連邦は100年ぶりに好戦的なクリンゴン人
と遭遇する。
マイケルはバルカン人の師サレクの助言を受けて先制攻撃を図り、平和的な解決
を望むアンダーソン提督とジョージャウ船長に反抗することになる。

これによりマイケルは職を解かれ拘禁され、トゥクヴマの率いるクリンゴン艦隊
は連邦艦隊を攻撃し、大損害を与えることになる。
脱出したマイケルはジョージャウ船長とともにクリンゴン船に潜入するが、船長
は死に、USSシェンジョウは失われた。
マイケルは軍事法廷で終身刑を言い渡されることになる。

6カ月後、服役中のマイケルを護送中のシャトルが、突然現れた宇宙船
「USSディスカバリー」に収容される。
マイケルは副長となったサルーに再会し、悪名高い反逆者として乗員の敵意に
さらされながら任務につけられる。
通信を絶った姉妹船USSグレンに乗り込み、危機に遭遇して高い能力を発揮した。
船長のロルカはマイケルに、胞子を用いた新しい移動手段を研究していることを教え、
この戦争を終わらせるために、正式にマイケルを乗員として迎え入れることになる。



スタートレック

スターウォーズ

スターゲート











◆迷走解説。


特撮ファンの間で、「スタートレック」は超がつくほど有名です。

SFドラマシリーズでもっとも古く、またもっとも成功した人気シリーズです。
もっとも原作の小説ではなく、映像化されてという但し書きはつきますが。


最初のキャプテンカークが船長をつとめる「スタートレック」から人気は
ありましたが、長い空白の期間が続いてから「スタートレックネクスト
ジェネレーション」があり、これによりさらに人気を集めて今の人気を決定
づけました。

「ジェネレーションズ」「ボイジャー」「ディープスペースナイン」
「エンタープライズ」と続いて人気を維持していましたが、「スタートレック
エンタープライズ」で失速して半ば打ち切りのようになりました。

この間、10年以上は続いていましたね。


それでもシリーズそのものの人気は衰えず、映画での制作が続いていました。

今回の「スタートレックディスカバリー」は新たなシリーズの再始動になると
思います。
それだけの素晴らしい作品だからです。

映画なみの特撮で、それも艦内ばかりの物語が多かった前シリーズとはお金の
かかり方も違っていると思います。
とにかく特撮多めのシリーズです、今のところは──。


個人的にも好きなSFシリーズでいつも期待しながら見ていますが、今回の
「スタートレックディスカバリー」ですが、思っていた以上にできが良かった
ですね。


さすがに以前とは一線を画した作りをしていたました。
今までは主人公は船長なのですが、今回は副長、そして階級なしで続いて
います。

それも女性でバルカン育ちの地球人という複雑な設定でした。


ですからスタートレックのお約束、オープニングの航海日誌の読み上げは
ありません。

また面白いのは、クリンゴン人の罠によって戦争へと発展しているのですが、
そのクリンゴン側の動きも詳しく描かれています。
これをシナリオではダブルプロットと呼ぶのですが、この試みはスタートレック
では初めてですね。

今までと違って一ひねりくわえているのが「ディスカバリー」です。


そして今回注目しているが、この「ディスカバリー号」にはクリンゴンとの
戦争を終結させるために開発を進めている新しい航法装置があります。

それが生物を使ったジャンプ航法で、SFでは良くある生物を使った移動方法を
スタートレックでは初めて登場させています。
エピソード的にはありましたが、完全にメインで描かれるのは初めてのはずです。

これもSF好きには気になる点です。


この「スタートレック」シリーズですが、日本ではこれに近いような作品は
ありません。
無理矢理近づけるとなると「宇宙戦艦ヤマト」くらいしかなくて、宇宙船と
いうのは日本の特撮では殆ど作られてきませんでした。

ですがアメリカではこの「スタートレック」だけではなく、「バトルスター
ギャラクティカ」や有名ではないですが、「ファースケープ」という宇宙船を
描くSFドラマが多く作られています。

「ファースケープ」の宇宙船は生物でしたからね。


宇宙船ではないですが、宇宙を舞台にした「スターゲート」も有名ですね。

日本では映画もドラマも殆ど同じような作品は作られてきていません。
アニメは若干ありますが、まあ殆どあるとも言えないものですね。

これはもう文化的な違いでもあると思いますが、昔、SFはまったく日本では
認められていませんでした。
「筒井康隆」さん初め黎明期のSF作家は皆、このSFが認知されないことに苦しんで
きました。

しかしこうやって、「スタートレック」や「スターウォーズ」のように大作
と呼ばれるSF映画やドラマなどが沢山存在する海外作品からすると、いまだに
日本ではSFというジャンルが認められているとは言いがたいのかも知れません。



「スタートレック」も名前は有名ですが、人気は自分たちが感じているほどは
ありません。
特撮に関しては日本はシビアなところがあって、アニメが全ての人気を持って
いってしまっているところがあります。

同人関係で「スタートレック」の話が出てきたことがありませんでした。

「シンゴジラ」のような有名な怪獣ものはなんとか善戦しているものの、
「君の名は。」のようなアニメには対抗できるだけの人気がないのが現実です。
ですから我々のような特撮ファンにとっては肩身の狭い世界でもあるのです。


そして改めて「Netflix」の力を感じます。

この前、「デスノート」の記事のところにも書きましたが「Netflix」はすでに
多くのファンを獲得しています。
若い世代では「Netflix」などを利用するのはすでに当たり前になりつつあります。

「TSUTAYA」のようなレンタルショップはすでに多くの人たちが利用しなくなって
いるほどです。


「Amazon」の動画配信も力を入れており、「仮面ライダーアマゾンズ」だけで
はなく、バラエティー番組もオリジナルの制作を始めました。
ますますテレビ離れは加速していくでしょうし、地デジ転換したときから見なく
なった人間は知っている人々にも大勢います。

俗に言うテレビメディアは一部の人間だけ──高齢者だけ──が見る「オワコン」
になっていくかもしれませんね。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

新作映画にも登場のライトセーバーレプリカ

公式ヱヴァンゲリヲンストア

ブロッコリーオフィシャルストア














同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






スポンサーサイト

▲PageTop

エイリアン: コヴェナント | リドリー・スコット監督

特撮












エイリアン
作品数・会員数No.1のアニメ見放題サービス【dアニメストア】

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

Panasonicのパソコン直販サイト

『エイリアン: コヴェナント(原題:Alien: Covenant)』


この映画は「エイリアン」シリーズの最新作です。


2012年公開の「プロメテウス」の続編であり、第一作の「エイリアン」
の前日談として制作された新シリーズの2作目です。

「リドリー・スコット」監督が制作した「エイリアンシリーズ」としては
三作目だったはずです。

「リドリースコット監督」は映画監督の中でも大変好きな監督の一人です。
今回みて思ったのは、なぜ好きな監督であるのかが分かりました。

今まで意識してみていなかったのですが、「リドリースコット」監督は、
「故スタンリーキューブリック」監督に影響を受けていた監督だと分かった
ことです。

SF好きですから「スタンリーキューブリック監督」はとても好きな監督なの
ですが、SFを多く撮っている監督かと言えば違うのですが。

個人的に言えば、あまり聞かない話ですが、「リドリースコット」監督の銃器
の撮り方が好きですね。

「ブラックホークダウン」なども監督していますが、リアルなんですよ。
普通はこういう戦闘ものというかアクションものは銃器の威力などを過剰に演出する
場合が多いのですが、それがなくてリアルでした。

他にもあるのかも知れませんが、アクション映画の銃撃戦で弾倉を交換する
際に「リロード」と仲間へ声をかけるのをみたことがありません。
これは軍隊では当たり前のことで、この声を聞いた仲間が弾倉を交換している
仲間をカバーするのです。

スタンリーキューブリック監督もリアリティーにこだわる有名な完璧主義者で
した。

リドリースコット監督が完璧主義あるかどうかは分かりませんが、リアリティー
を追求する監督だと思います。



──ストーリー。


プロメテウス計画の出発前、男性型のアンドロイドが起動し、ミケランジェロの
彫刻から自分をデイヴィッドと名付けるところから始まる。

2104年、宇宙船コヴェナントは冷凍休眠中の二千人の入植者とともに、人類の新天地
となる惑星に向けて航行している。アンドロイドのウォルターが船を管理し、他の
乗組員は休眠中だったが、ニュートリノの衝撃波を受け、船に甚大な故障が発生して
しまう。休眠カプセルの中で船長のブランソンは死亡、13人の乗組員が休眠から覚める。乗組員らが船の修理をしている最中、近くの惑星から人間が発信したと思しき信号を受信する。テラフォーミング専門家でブランソンの妻のダニエルズの反対を退け、船長代理
のオラムは調査隊を編成し惑星の地表に降りることを決める。


地表では麦などの地球由来の植物が自生しているが、動物や人間の姿は全く確認
できない。やがて彼らは、信号の発信源である朽ちた宇宙船を発見し、内部の探索
を始める。その最中、外で待機していた護衛隊員のレッドワードの耳に、黒い胞子
が侵入し、皮膚の下に潜り込む。レッドワードはやがて体調を崩して吐血し、
カリーヌとファリスは彼を診断するため着陸船に引き返す。時を同じくして、宇宙船
の内部を探索していたハレットの鼻孔にも、同じ黒い胞子が潜り込む。

着陸船ではカリーヌとファリスが、悶え苦しむレッドワードを必死に看護をしている。
彼の衣服を脱がせた時、ファリスは彼の背中の皮膚の下で何かが蠢いているのを見て、
それが未知の感染症であると瞬時に察した。恐怖に慄いた彼女は、全身を激しく痙攣
させるレッドワードと、彼の吐血を浴びてしまったカリーヌの二人を医療室に閉じ込
めてしまう。カリーヌはドアを叩いてロックを解除するよう助けを求めるが、彼女の
後ろでは、ついにレッドワードの背中を食い破ってエイリアン(ネオモーフ)の幼体
が出現する。ネオモーフはカリーヌを殺し、ドアのガラスを破壊してファリスにも襲い
掛かる。ファリスは武器庫からショットガンを取り必死の反撃を行うが、予備の燃料
タンクに弾丸が当たり、凄まじい爆炎が上がる。

その時、騒ぎを聞きつけた調査隊が帰還するが、その瞬間、彼らの目の前で着陸船
は大爆発を起こす。全身を炎に包まれたファリスが船内から転がり出てきて絶命し、
調査隊は絶望に包まれる。そこで、黒い胞子に身体を蝕まれたハレットが、喉を押
さえて苦しみ始め、やがて彼の口を突き破って二体目のネオモーフが出現する。
ネオモーフは耳障りな産声を上げ、素早く夜闇に消えていく。

一方、コヴェナント号のブリッジでは、待機していたテネシー、アップワース、
リックスの3人が、調査隊との音信が途絶えたことを不審に思うが、正確な状況
は把握できずにいる。

完全な夜を迎えた地表では、調査隊がコヴェナント号との通信を試みるが、通信状態
が悪く救助を要請できない。無線に向かって叫ぶダニエルズのすぐ傍の草むらが急
に揺れ始め、そこから成長したネオモーフが彼女に向けて飛び掛かる。ウォルター
は咄嗟に彼女を庇うが、ネオモーフは彼の腕を食いちぎり、いとも容易く彼を吹き
飛す。ネオモーフに向けて護衛部隊たちは発砲を始めるが、驚異的な俊敏性と凶暴性
に翻弄され、アンカーが一瞬にして頭を粉砕され殺されてしまう。どうにか一斉射撃
を行い倒すが、着陸船の爆発から逃れた二匹目のネオモーフがローゼンサルに襲い
掛かる。もはや絶体絶命と思われた時、一発の閃光弾が打ち上げられ、ネオモーフ
が退却していく。調査隊を助けたのは、かつてプロメテウス号に随行していた
アンドロイドであり、ウォルターと同じ容姿をしたデヴィッドであった。

デヴィッドはおびただしい数の黒い謎の死体が散乱する地帯を抜け、自身の研究施設
に調査隊を案内する。生き残ったダニエルズ、オラム、ウォルター、ロープ、
コール、ローゼンサルの6名は、コヴェナント号が救助に来るまでの間、彼と行動
を共にすることを決める。



──この後、果たして無事に脱出できるかのかといった展開となっています。

約200種類のライトセーバーがあなたの手に!

自然素材の寝具・インテリア【い草屋さんこたつ屋さん本店】

家電の高額買取、出張、宅配買取はおまかせください!!【リサイクルネット】











◆迷走解説。


この「コヴェナント」は本家エイリアンといいますか、正統エイリアンとも呼べる
「リドリースコット」監督のエイリアンシリーズの最新作です。

もともと第一作目のエイリアンはリドリースコットが制作して大ヒットし、その後
長く続くシリーズとなっています。

個人的には「リドリースコット」監督作品だと、「エイリアン」よりも
「ブレードランナー」の方が好きなので「コヴェナント」は直接監督してい
ますが、最新作の「プレートランナー2049」が制作総指揮のような立場なのが
残念です。


「プレートランナー」も「エイリアン」もともに大ヒットしており「リドリー
スコット」監督の代表作品となっています。
おそらく「リドリースコット」監督ファンの好みは、上の「エイリアン」か
「プレートランナー」かに分かれるのではないかと思います。

また、個人的には「エイリアン」も二作目の「ジェームズキャメロン」監督の
「エイリアン2」方が好きでもあります。
どちらも超がつくような有名な映画監督作品です。



「コヴェナント」をみると、最初の未来の物語である「エイリアン」シリーズと、
続編となる「エイリアンVSプレデター」とは根本的にシリーズとして時間軸が違う
ものだということが分かってきます。

それはこの「コヴェナント」がエイリアンの誕生の秘密を明かしているからです。

つまり「エイリアンVSプレデター」シリーズは現在であるのに対して、「エイリアン」
が誕生したのは地球人が他の惑星へ移民する未来の設定になってます。

設定にこだわれば「エイリアンVS」シリーズは今後作りにくいことになってきますが、
「VS」シリーズも人気がありますので今後も作られてくるのではないかと思います。
最近強く感じるのは、制作側のこだわりはみる側には関係ないと言うことです。



「リドリースコット」監督は「エイリアン」に関するこだわりが強いのかもしれ
ません。

それは「ブレードランナー2049」ではなく「コヴェナント」の監督をつとめて
いることもそうなんですが、一作目の「エイリアン」そのものの造形にも大変に
こだわっていたからです。

なくなってしまっていますが、デザインは「H・Rギーガー」ですがこれは当初
制作側が避けたかったデザインだったそうです。
それをリドリースコット監督が譲らなかったと言いますね。

もちろんそれが大成功につながるわけで、今や「エイリアン」はあのデザインで
ないと考えられないと思えるほどです。

確かにそうなんですよ、あの生理的に嫌悪感が伴うような感じがみる側の心に
割り切れない何かを残している気がしてそれがとても大事であるのが作る側に
たって考えた場合、分かるのです。

作品というものは何もかもがその作品に適しているというか、まとまってしまうとかえって
良くないというのがあります。

また「コヴェナント」には異星人の都市が出てくるのですがそのデザインが
エイリアンとマッチしたデザインでした。


エイリアンの好みにも二種類あって「ギーガー」のように生理的な不気味さ
を伴うものと、単なるモンスターとしてのエイリアンかの二つの世界観が
あると思えます。

「リドリースコット」監督は「生理的な不気味さを重視したのに対して、
「ジェームスキャメロン」監督はモンスターとしての世界観で映画を作って
いたものと想像できます。

この生理的な世界観をどうするかが方向性を分け所ではないのかと思えます。

「H・Rギーガー」の、あのエイリアンのデザインは男性器からきているそうです。
悪夢の中に出てきた怪物らしいのですが、「ギーガー」は同性愛者でもあったそう
です。



そして「リドリースコット」監督はアンドロイドにもこだわっているようです。
今回は「デイヴィッド」と「ウォルター」という二体の同型のアンドロイドが
登場してきますが、これが全ての謎を解く鍵になります。

またこのアンドロイドですが、複合材料やエレクトロニックの粋を集めた
ようないわゆる人形のロボットではありません。
むしろ人工生命体に近い人造人間でそれ故の行動が全ての鍵を握ります。

それは第一作目の「エイリアン」でも同じでしたね。
個人的にはエイリアンとアンドロイドが登場するのがエイリアンシリーズの
本筋のように思えます。


まあ、ここまで書けばエイリアンシリーズを見ている人やSF好きの方にはネタは
バレているでしょうが、一応、現在公開中の作品だと言うことで白々しくも
最後は書きません。

できればみてお確かめください。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~
プロの冒険家が信頼する性能を備えたアウトドアブランド

結果を出すための正しいトレーニングアイテムはこちら















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





▲PageTop

パワーレンジャー | アメリカで成功したヒーロー戦隊

特撮











パワーレンジャー

dアニメストア

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

Panasonicのパソコン直販サイト


『パワーレンジャー(英語: Power Rangers)』


今回は日本の戦隊ものの特撮ドラマのアメリカ版である、
「パワーレンジャー」です。

現在、公開中の映画作品です。

この映画は、テレビシリーズ第一作目の「マイティ・モーフィン・
パワーレンジャー」を原作としたリブート作品。

「パワーレンジャー」シリーズの映画作品としては通算で3作目で20年ぶり
の新作だそうです。


今作のロボットが恐竜だったことから、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
がその元ネタではないかと思われます。



──ストーリー。


恐竜が君臨していた太古の地球で、邪悪なリタ・レパルサを倒すためゾードン率
いる初代パワーレンジャーたちは壮絶に戦い、ギリギリでリタを封印し、正義の力
が宿る5色のパワーメダルを未来に託して息絶えた。 

現代のアメリカの海岸にあるエンジェル・グローブという街。エンジェル・
グローブ高校に通う五人の若者。
不登校など様々な理由で落ちこぼれる問題を抱えている生徒たち。その
生徒たちが街外れの金鉱に遺跡を探しに行くことになった。
発掘により、5色のパワーメダルが岩壁から現れ、各自1枚つづ手にすると不思議
な感覚を襲われた。
その日以来、五人は常人ではない肉体の異常を感じていた。

自分たちが超人のような力を得たことを確認し、渓谷の川底に異様なUFOの内部
みたいな空間を見つけた5人の前に、おしゃべりなアンドロイドアルファ5と、
肉体を失い壁の大顔と化したゾードンが現れた。
ゾードンは邪悪なリタ・レパルサとそれを倒すために宿命的に集められたパワー
レンジャーについて語り、半信半疑でヤル気のなかったティーンエイジャーの5人
も、地球の危機に渋々戦闘訓練を受けることになる。

そのころ漁船が海底よりリタのミイラ化した遺体を引き上げた、エンジェル・
グローブの港でリタが生き返り、復活するため金塊を求め殺戮を開始する。




──と、いうような物語です。



トランスフォーマーとモンスターものが合体したような内容でした。

ちょうど少し前に「マミー」の記事を書きましたが、ミイラから復活する
モンスターですし、それを倒すのが五人が乗るトランスフォーマーといった
感じですね。


日本の戦隊ものを意識して見ると完全に的外れなものとなるでしょう。

ゴジラもそうなんですが、あくまでもアメリカ作品であるということを
忘れないで見てください。

全国対応!不要・壊れたMacの処分は【Mac無料回収センター】

日帰りツアー・体験イベントならポケカル

【デジアナ専門店AMTワールド】











◆迷走解説。



ずいぶん昔からですが、「パワーレンジャー」のことは知っていました。

日本語版でも数年間出版されていました、「スターログ」というアメリカのSF映画
雑誌があって(現在はウェブ版へと移行しているらしいです)、それにも特集されて
いたからです。


ただ今回いろいろと調べて見て、これほど長くそして毎年テレビドラマシリーズ
として作られていたのかと驚かされました。
完全に定着していますね。

どうやらアメリカでは子供向けの実写作品がなかったらしく、それが今の人気に
つながったようです。


一応、合体ロボットも出てきますが合体した姿は日本版とは大きく異なります。
日本のように積み木がいくつもつながったようなロボットではなく、初めから
一体であったようなスタイルです。

また五人の戦隊ヒーローの戦闘服への変身も、なにかのアイテムを使って変身
するのではなくて、仲間との意識のつながりのようなもので変身します。
変身ポーズもありませんし、液状金属のようなものが全身を覆っていって変身
するパターンです。


昔のパワーレンジャーのユニホームは日本の戦隊もののユニホームそのものでし
たし、ヘルメットを外している写真なども見たことがあります。
日本の戦隊ではヘルメットだけを外す姿は滅多に見かけませんが、パワーレンジャー
の写真ではよく見ましたね。

今回の映画もロボットに乗って戦っていても顔だけ見えるなど、日本のヒーロー
ものよりもキャラクターが顔を出す場合が多い気がします。
ここら辺は文化の違いですね。

今のパワーレンジャーはスタイルなども含めて独自の進化を遂げているようです。



もともと戦隊ものは好きな作品ではないものであまり今まで関心を払ってきません
でした。
それもあってアメリカでの具体的な扱い方が分からないのですが、どうやら当初は
戦闘シーンなどは日本の映像をそのまま流用していたようです。

言わば日米のハイブリッド作品なのですが日米両国ともに──日本の特撮ドラマ
が原作で、また、日本も戦隊ものが海外で作られていることを広く公表してい
なかったようです。


ですから日本の特撮ドラマであることをアメリカの子供たちは知らなかったよう
ですが、これは良くある話で、昔の日本のアニメなどずっとアメリカ作品だと
思われていたりしています。

これはヨーロッパでも同じです。
親の海外への転勤で着いていった子供が海外の学校でこのアニメは日本製だと教える
と嘘を言うなと虐められたという実話があるほどです。

今はインターネットもあるので昔ほど無知ではないと思いますが。


もともともアメリカのヒーローものは単身悪と戦うヒーローが殆どで、こういう
集団のヒーローは珍しい。
ですがその今までにないスタイルがかえって良かったものと考えられます。

今やアメリカの単独で戦っていたヒーローたちが一つにまとまりアベンジャーズ
となっていたりしますから。
これも時代の影響かと思いますが、スタートレックなどヒーローではないですが
それに近いものはあったと思います。


これから先はどうなっていくのか分かりませんが、昔のアメコミのヒーロー
はアホかと思えるほど何も考えていなかったですからね。
最近のヒーローはそれぞれにダークな部分や複雑な事情なども描かれるように
なりました。

もともとヒーローものは、ダークヒーローが好きなので個人的には好きな方向へ
向かってはいるのですが。
デスノートもアメリカ版が作られていますのでこれが受ければさらにその傾向は強く
なって行くのかも知れません。


近いうちに「デスノート」のアメリカ版を記事にしたいと思います。

それでは、今回はこれで、次回でまたお会いしたいと思います。

自然素材の寝具・インテリア【い草屋さんこたつ屋さん本店】

自転車売るならサイクルパラダイス

ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~














同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com








▲PageTop

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 | アクション映画のようなモンスター映画

特撮









ザ・マミー

dアニメストア

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』


『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(原題: The Mummy)』



今回は「トム・クルーズ」主演の映画、「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
です。

現在、まだ公開中の映画作品です。
監督は、「アレックス・カーツマン」。


この「ザ・マミー」は1932年に公開された、「ミイラ再生」のリブート
作品です。
これ以前に作られて人気があってシリーズ化された、「ハムナプトラ/失われた
砂漠の都」も同じ元ネタのリブート作品です。


「ハムナプトラ」シリーズは好きなもので全部見ています。

どうやらユニバーサル・ピクチャーズからリブート作品が続くようで、
「ザ・マミー」はその第一弾だそうです。


「ハムナプトラ」の設定は第二次大戦前の物語ですが、この「ザ・マミー」
は現代です。



ストーリー。

古代エジプト。アマネット王女は王位継承順位第1位にあったが、父親である
メネプトレ大王に男児が生まれたため、女王として権力を握る夢が潰えてしまった。
王の座を諦められなかったアマネットはセトに魂を売り、自分の邪悪な精神を
具現化するためのダガーを入手した。一族を殺したアマネットは、自らが神に
なるために、自分の恋人の肉体に邪神セトを憑依させようとしていた。だが神官
たちに真相を見破られてしまい、神官たちはアマネットを永久に生き埋めにする
刑に処した。

現代のイラク。反乱軍の拠点を空爆した後、ニック・モートンとクリス・ヴェイル
は偶然にもアマネット王女の墓を発見してしまった。考古学者のジェニー・ハルジー
が調査したところ、その墓は監獄として設計されていることが判明した。
グリーンウェイ大佐はアマネットの棺をイギリスへ持ち帰る決断を下した。棺を
空輸する飛行機の中、墓で砂漠のクモにかまれたことが原因で、ヴェイルが
アマネットの邪悪な力に憑依されてしまった。棺を開けようとしたヴェイルを
何とか撃ち殺したニックだったが、グリーンウェイ大佐が銃撃戦で死んでしまった。
その直後、飛行機はカラスの群れに襲撃され墜落してしまう。事前にパラシュート
で脱出していたジェニー以外の全員が死んでしまった。数日後、霊安室で目を覚ま
したニックは、ヴェイルの幽霊から「アマネットがセトを現代に蘇らせるための
肉体を探している」と告げられる。

2000年以上にも及ぶ封印から解放されたとはいえ、アマネットの肉体はすでに腐敗
しきっていた。そこで、アマネットは墜落現場にやって来た救急隊員の生気を吸い
取り、自らの肉体を復活させると共に、彼らをアンデッドとして自分の配下に加えた。
その後、アマネットはニックとジェニーを罠に掛け、配下たちに2人を殺させようと
した。
しかし、あと一歩のところで、駆けつけてきたプロディジウム(ロンドン自然
史博物館の地下に本部を構える対モンスター組織)の部隊によって身柄を拘束され
てしまった。部隊を率いていたジキル博士は「君がアマネットの墓所を開放したとき、
彼女は君に呪いを掛けた」「私はアマネットが儀式を完遂するのを妨害しないつ
もりだ。セトが君に憑依したときこそ、あいつを叩き潰すチャンスになるからだ」
とニックに告げた。


クルマ乗り換え放題!NOREL (ノレル)

ゲームの買取なら【ゲーム買取ブラザーズ】

日帰りツアー・体験イベントならポケカル











◆迷走解説。


元ネタが「ハムナプトラ」と同じということで比較して見ていました。

時代設定の違いもありますが、ハムナプトラはB級感が溢れていてそれが
かえって良かったのです。
変にホラー感を出すよりも、ミイラがわんさか出てきて銃をバンバンぶっ放す
といった楽しさを優先した作りでした。


一方、「ザ・マミー」はさすがにトム・クルーズが主役だけあってB級感
はありません。
お金もかかっているんでしょうね。

ただ、ではホラー映画かと言えばどちらかと言えばそうではなくて、トム・
クルーズらしいアクション映画といった感じです。
そして悪い奴らをドンドン倒していくかと言えばそうではなく、そう意味では
アクション映画としても物足りないところも感じました。


ここら辺がアクション主体とは言え、やはりホラー映画なんでしょうね。
恐怖感というものはまったく感じませんでした。

ホラー映画というよりもモンスター映画ですね。
それは「ハムナプトラ」も同じです。

早い話が、モンスター映画版の「ミッションインポッシブル」です。
バイクが出てこないだけでアクションも展開も全く同じようなものでした。
トム・クルーズお得意の飛行機によるアクションシーンもありましたしね。


この「ザ・マミー」を見て思ったのは、最近のアメコミの影響を強く受けた
作品ではないのかということです。

それはこの蘇ったミイラを捕獲する対モンスター組織があるのですが、その
指揮官が「ジキル&ハイド」博士です。

この「ジキル&ハイド博士」も今更説明の必要ない人物ですよね。
善と悪の人格が薬の効果で入れ替わるあのジキル&ハイド博士です。
全く違う作品のキャラクターです。


最近のアメリカの特撮ものの一つの傾向として、アベンジャーズのように
ハルクやキャプテンアメリカ、アイアンマンにスパイダーマンという作品の
違うヒーローたちが一つの作品に共演するという映画作品が増えています。

それもこのタイプの映画に人気が集まっていて、映画会社も積極的にこの
ミックスというかクロスオーバーというかの作品作りに力を入れています。

それはもう米国最大のコミックス出版社である、「マーベル・エンタテインメント」
をディズニーが買収するなど、企業の買収にまで発展しています。
これによってアメリカンヒーローたちが自由にいろいろな映画に登場させられる
ことになるわけですが、このタイプの作品は日本でも人気があります。



個人的には作品の世界観を大事にするので、昔からこういうタイプの作品は
好きではありませんでした。
それは今でも同じです。

ですが、仮面ライダー同士が戦ったり、仮面ライダーと戦隊ヒーローが
一緒に戦うとかするようになって映画の人気も上がってきたことは確かです。

これは世界的な傾向としてあるようですね。

これはヒーローキャラクターに集中しています。


ですから「ザ・マミー」にも違う作品の登場人物であるジキル&ハイドが
登場してくるわけです。

まだアニメにまでは広がってきていませんが、戦国武将であるとか文豪である
とか世界観を無視してキャラクターは使われていますね。
もしかすればヒーローアニメなどはこの先アニメでも一つの作品に一緒に登場して
くる作品がつられてくるかも知れません。

ここら辺は最近注目している傾向です。


作る側のこだわりが、作品の人気の足を引っ張っているのではないかと最近
考えるようになっています。
作品を作る側のこだわりなど、見る人々にとってはただ邪魔なものなのかも
しれないからです。

だからといって、ガメラ対ゴジラはないと思うし、そこら辺のなにが面白い
のかどこまでが許されるのかがまだよく分かっていません。



最後になるのですが、トム・クルーズさんのアクション映画は高所や飛行機
そしてバイクが必ず登場してきます。
そして最近、ちょっと気になるのがトム・クルーズの使う銃器が「FN社」の
銃器が多いことに気がつきました。

今回の映画では、FNSCAR・Lでしたし、あまりアクション映画ではFN製の
銃器は使われていないのですが、どうも頻度が多い気がします。

ここら辺は、トム・クルーズさんの要望なのかそれとも制作会社の都合なのか
妙にマニアにとっては気なってしまいました。


もっともトム・クルーズさんくらいの一流の俳優になってくると、映画制作
にたいする要求も強くあって、例えば「トップガン」の続編にも出演されるそう
ですが、その際の条件が戦闘機などは「CG」ではなく、実機を登場させないと出演
しないという条件をつけたそうです。

それから考えると、銃器なども個人的な好みが反映しているのかもしれませんね。


それでは今回はこれくらいで、次回でまたお会いいたします。

ポリフェノールでポッコリ解消。ぽっちゃりの間で話題沸騰中!

モニターアーム・TVスタンド専門店【FLEXIMOUNTS】

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





▲PageTop

ローグ・ワン | 新たなスター・ウォーズ・サーガ

特撮











スター・ウォーズ・ストーリー
コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』


『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』


今回はスターウォーズシリーズの「ローグ・ワン」です。

「スター・ウォーズ」は今更説明の必要がありませんね。

ジョージ・ルーカス監督制作の大ヒット作品です。
特にアメリカ人は「スター・ウォーズ」は大好きです。
元々昔から、というよりも、「スペースオペラ」はアメリカのものですら。



ですがこの「ローグ・ワン」はジョージルーカス制作のものではありません。

なかなか次を作らない「ジョージ・ルーカス」から、「ディズニー」が
権利を買い取っているはずです。

監督が「ギャレス・エドワーズ」さんで、これは我々怪獣フリークには
とても気になる監督です。

アメリカ版「ゴジラ」を撮った監督ですし、それ以前に「モンスターズ/
地球外生命体」という映画を撮っていてそれがとても良かったもので、
ずっと注目していた監督です。



そして思った通り外れのない監督でした。

「ローグ・ワン」も良かったですね。
今まででもっとも「Xウィングファイター」が活躍したのではないかと思います。

最後の20分くらいはずっと戦闘シーンでした。

そして無駄なシーンがなかったのです。
「ジョージ・ルーカス」ならばあまり過激な戦闘シーンはなかったかも
知れません。

ちょっと中だるみするというか、ぼんやりしていて緊張感に乏しい感じが
ジョージ・ルーカス監督のスターウォーズには感じていました。

ですがこの「ローグ・ワン」には中だるみのようなものがなかった。


さて、この「ローグ・ワン」はスター・ウォーズ本編を補完するスピンオフ
作品です。
それ故に「スター・ウォーズ」本編では必ず存在するオープニング・クロール
が存在しません。



物語の時系列は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の直前に当たり、
同作の冒頭でも触れられた銀河帝国軍の宇宙要塞であるデス・スターの設計図の
強奪任務を遂行した反乱同盟軍の活躍が描かれています。

つまり映画公開の最初の作品の前日談。
──というよりも、直前談ですね。

最後のシーンは「レイヤ姫」が乗る宇宙船が辛くもダースベーダーの手から
逃れるシーンで終わるのですが、これが「新たなる希望」のファースト
シーンであるスターデストロイヤーに追いかけられる連邦軍の宇宙船のあの
シーンに直結するのです。


このシーンのつながりは大変良くできいます。

また本編からは「ダースベーダー」と「レイヤ姫」が最後に登場します。
ダースベーダーの中身は違う人でしょうが、レイヤ姫はそのものでした。
つまり旧作の映像を使っています。

そして「R2-D2」と「C-3PO」もワンシーンですが登場しています。

また、「ローグ・ワン」とは主人公たち潜入部隊のことを、自らのロールサイン
としてとっさに名乗るのですが、このローグ・ワンには「K-2」というロボット
がメンバーとして存在しています。

ローグ・ワンとは反乱者たちという意味があるそうです。

「K-2」は「天空の城ラピュタ」のロボット兵に似ていますね。

木製キャラクター家具専門店plusalpha

携帯電話の買取なら【携帯買取アローズ】

楽器の買取なら【楽器買取アローズ】











◆迷走解説。


ストーリーは簡単にいってしまうと上のように「デス・スター」の設計図
を強奪する物語です。

この設計図には「デス・スター」を設計したエンジニアがわざと攻撃に弱い
箇所を作っており、その設計図を探すものなのですが、このエンジニアの
娘が主人公として物語を動かしていきます。


また、父親であるこのエンジニアも最後の方で死んでしまうのですが、帝国に
対する娘の復讐撃にもなっています。
ただしこの「ローグ・ワン」を名乗る登場人物たちは、主人公も含めて全て
死んでしまいます。

ここら辺が吹っ切れていて良いと思います。
戦闘シーン全体にですが、本編よりもこの「ローグ・ワン」の方が良かった
ですね。



スター・ウォーズシリーズはこういう戦闘シーンのシビアさには弱いところがあって、
この「ローグ・ワン」にはそれがありませんでした。
個人的にはこの部分を大きく評価しています。

以前から、「ジョージ・ルーカス」はスター・ウォーズを子供向けにしたい
のかどうなのか迷っているのではないかと思ったことがあって、やたら可愛い
生き物が出てきたりとちょっとなと感じていたときがありました。

また、ああいうキャラクターは必要なのかとも考えていましたね。
ちょっとファンタジー色を入れすぎではないかと思うこともありました。


「R2-D2」「C-3PO」というロボットがレギュラーキャラクターでいるの
だから必要なのかとも感じていました。


とくに初めから感じていたのは、兵器の威力が弱いのです。
ブラスターに威力を感じませんでしたが、今回の「ローグ・ワン」では改善
されていました。

ちゃんと宇宙船同士の戦闘も描かれています。
ないとすればライトセイバー同士の戦闘だけです。

それでも最後にダースベーダーが反乱軍をライトセーバーで切りまくって
いるシーンがあるのですが、これも本編より良かったです。



監督の「ギャレス・エドワーズ」も「スター・ウォーズ」ファンの一人ですが、
我々が感じていたことを同じように感じていたのかも知れません。
それを「ローグ・ワン」で修正した可能性もありますね。

それくらい長く続いているシリーズです。



そして長く続くシリーズだからこそ、疑問に感じていることもあります。
それは日本では実際にどの程度の人気が根付いているのかという疑問です。

先に書きましたように、ファンであった人間が監督になり自らこのシリーズ
を撮ることになるなど長く続いています。
それは我々も最初のスターウォーズを見てからもう何十年にもなり、当時一緒に
映画を見た仲間は今はどこで何をしているかも分かりません。

特撮やアニメはいろいろと知り合いもいて、いろいろと知っています。
ですがこれだけ有名な作品であるにもかかわらず、「スター・ウォーズ」の
マニアや大ファンという人を知らないのです。

アメリカでは最初の作品から人気がありました。

ライトセイバーのおもちゃを振り回す子供たちの映像をニュースで見た記憶
があります。
またそういう当時の子供たちが、大人になってスターウォーズマニアにも
なっています。

中には俳優でもそう言う方もいます。
スターウォーズを見て泣ける人がいるくらいですから。


当時はコミケはまだなくて、ダイコン(SF大会)に手作りのライトセイバー
を持ってくる人もいました。

ですから人気はあるのですが、仮面ライダーやウルトラシリーズ、
ゴジラシリーズのようなマニア、大ファンと呼べる人たちが自分の知り合い
には存在しません。


今のように「アメリカンコミック」が次々と映画化されて誰でもが知っている
ような存在になる前から、「アメコミ」ファンは数は少ないですが確かにいました。
これは海外作品だからと言うことではなくて、「スタートレック」ファン
などはちゃんといるのです。

確かにも有名ですから、皆知っているのですが大ファンという人が我々の周り
にはいません。

けっこういろいろと知っているのですが、どうも昔からこの疑問がずっと
残っているのです。
知名度はあっても、大ファンと呼べる存在は少ないのかも知れません。


そしてこの後、「ジョージ・ルーカス」の手を離れたスターウォーズサーガ
は、どうなって行くのでしょうね。
これはこれで気になるところです。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】

カメラの買取なら【カメラ買取アローズ】

ヤフオクへ全自動出品サービス【QUICKDO(クイックドウ)】
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





▲PageTop

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはお気軽にお申し出ください。

最新記事

最新コメント

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
793位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
61位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR