FC2ブログ

特撮

【 特撮 】 記事一覧

ウルトラマンZ(ウルトラマンゼット) | 新ウルトラマン

特撮



 







ウルトラマン
オーディオブック配信サービス - audiobook.jp

FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ウルトラマンZ(ウルトラマンゼット)』



今回は新作特撮ドラマ「ウルトラマンZ」です。

キャッチコピーは、「新ヒーローはゼロの弟子! 熱血戦士ウルトラマン
ゼット!」「ご唱和ください我の名を!ウルトラマンゼット!」。


ストーリー


地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属するナツカワハルキは、ロボットを使って怪獣災害の処理をする最中、地球に襲来した怪獣とそれを追ってきたウルトラマンゼットとの戦いに巻き込まれる。戦いの最中、ハルキは身を挺して怪獣の攻撃から避難民を守り命を落とすが、同じくピンチに陥ったゼットから起死回生の手段として自分との一体化を提案され、ウルトラゼットライザーとウルトラメダルを授けられる。ウルトラフュージョンを敢行して力が強化された姿となったゼットは怪獣を撃破することに成功。かくしてハルキは次々現れる怪獣やその裏で暗躍する宇宙人との戦いに立ち向かうこととなる。



不織布マスク

人を癒やすクッション










◆迷走解説。



旧作である「ウルトラQ」からウルトラシリーズとして見ている
オールドファンにとって、今のウルトラマンのことについては
なにもいうことはありません。

個人的には「ウルトラシリーズ」とは思っていないからです。
過去の記事もありますので、気になった方は読んでみてください。

今のウルトラマンに関しては関心がないのですが、「庵野秀明」監督の
「シン・ウルトラマン」に関しては興味と期待を膨らませて注目しています。
またアニメ「ULTRAMAN」のシーズン2も、とても期待しています。


ただ今の「ウルトラマン」を楽しく見ている人達には、それはそれで
よいと思います。
ですからなにもコメントすることはないのですが、一点だけ。

現場指揮官である隊長役である「ヘビクラショウタ」として「青柳尊哉」
さんが出演されています。

個人的にも特撮にあう俳優さんであると思っていて大変に好きなのですが、
この方は「ウルトラマンオーブ」で「ジャグラスジャグラー」として出演
されてました。

良かったですねこの「ジャグラスジャグラー」。
こういうキャラクターは大変好きです。

これがはまり役で、おそらくですが今回の「ウルトラマンZ」の中でも大事な
役割があると思われます。


今回は短い記事ですが、次回にまたお目にかかりたいと思います。

子供に人気のキャラクター衣料なら【インナー下着通販のキナズ】

アニメ・アーティスト・キャラクターデザインのTカードとグッズの【Tファンサイト】





◯過去のウルトラシリーズの記事。

※ウルトマンタイガ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
※ULTRAMAN。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-295.html
※ウルトラマンR/B。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
※ウルトラマンジード。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-204.html
※ウルトラマンゼロ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-179.html
※ウルトラマンオーブ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-152.html
※新生・ULTRAMAN 。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-104.html
※ウルトラセブン3 | 第一期ウルトラシリーズ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
※ウルトラセブン2 | 第一期ウルトラシリーズ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-88.html
※ウルトラセブン1 | 第一期ウルトラシリーズ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
※ウルトラマン | 第一期ウルトラシリーズ。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





スポンサーサイト



▲PageTop

ターミネーター:ニュー・フェイト | ターミネーター2の正統な続編

特撮


 







ターミネーター:ニュー・フェイト
FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ターミネーター:ニュー・フェイト(原題:Terminator: Dark Fate)』



「ジェームズ・キャメロン」が製作に復帰し、2019年に公開された
アメリカ合衆国の「ターミネーター2」の正当な続編にあたるSF
アクション映画。

「ターミネーター」シリーズとしては通算6作目の作品だそうです。



ストーリー──。


1998年、サラ・コナーとその息子ジョン・コナーは、グアテマラ・リビングストンにあるビーチを訪れていた。しかし突然、T-800型ターミネーターが目の前に現れ、その場でサラを残しジョンを抹殺する。スカイネットはジョンを抹殺するためT-1000の他にもT-800を送り込んでいたのだった。抹殺任務を遂行したT-800はそのままビーチを後にする。

時代は変わり2020年。メキシコシティに1人の女性と1体のターミネーターが未来から送り込まれて来た。片方は抵抗軍がターミネーターの製造過程で発生したサイバネティックス技術を人体に応用した強化人間「グレース」、もう片方はT-1000を遥かに凌ぐ性能を誇る新型のターミネーター「Rev-9」(レヴ-ナイン)。彼らはそれぞれの任務を果たすため、行動を開始する。

メキシコに住む工員の女性ダニー・ラモスは、弟のディエゴと共に工場に出勤していたが、そこに彼女の父親に擬態したRev-9が現れる。間一髪で駆けつけたグレースに助けられ、3人で逃亡を図るがグレース一行の乗る車両が燃料不足のため速く動くことができず、大型トラックに乗って猛追するRev-9に苦戦を強いられていた。交戦は続き、ディエゴは致命傷を負いRev-9の運転する車が衝突し死亡してしまう。2体に分かれたRev-9はグレースとダニーを挟み撃ちにし、絶体絶命の中、武器を携えた初老の女性が現れRev-9を一時的に無効化する。その女性こそ、ジョンを失いながらに戦い続けていた戦士「サラ・コナー」だった。橋の下へと落ちていったRev-9に対しグレネードを投げつけ、サラは状況が理解できず呆然とする2人に「すぐに戻る(I'll be back.)」と言い残し、Rev-9の状態を確認するため下へと降りて行く。グレースはサラを待たずダニーを連れて車を乗り逃げし、ダニーの父が既にRev-9に抹殺されていることを車中で告げる。

逃亡の最中、グレースは強化の副作用で瀕死の状態に陥ってしまう。ダニーと共に薬局を訪れ治療に必要な薬品を入手するが、グレースは動けなくなり倒れ込んでしまう。駆けつけて来たサラは2人を隠れ家へと連れて行き、グレースの治療を行う。その最中、グレースは意識を失っていながら「Rev-7」と戦闘を繰り広げていたこと、自分が強化人間となった軌跡を夢で見ていた。目が覚めたグレースはサラと揉み合いになりながら、お互いの情報を共有した。サラは「審判の日」に纏わるこれまでの戦い、ジョンの死、そして何者からか送られてくるメールの情報通りに次々と現れるターミネーターを狩り続け、今回のメールでグレースの出現を知ったこと、メールの文末には必ず「ジョンのために」と記されていたことを明かす。一方、グレースはダニーを守るために送り込まれて来た2042年の人類軍の強化兵士であること、彼女が知る未来にはスカイネットもジョンも存在せず、機械軍を統べる存在がAI「リージョン」であることを2人に伝える。話をまとめたサラは、ダニーが自分と同じく「抵抗軍のリーダーの母親になる存在」であると推測し、協力を約束する。



オーディオブック配信サービス - audiobook.jp

【JUSTY リサイクルネット】










◆迷走考察。




前回の「攻殻機動隊」の記事を書いていた時「ターミネーター」のことにも
少し触れました。

そのとき、この「ターミネーター:ニュー・フェイト」をまだ見ていない
ことに気付いて今更ながらですが、観てみました。

「ニュー・フェイト」は制作に「ジェームズ・キャメロン」監督が復帰
しており、「ターミネーター2」の正統な続編という作品になっています。

個人的には一番初めの「ターミネーター」が好きですね。
「ターミネーター2」は確かに映像的には見栄えもしますし、お金がかかって
いてアクションも派手なのですが。

不思議なのですが特撮作品は、一番お金がかかっていない作品の方が
好みにあっているのか面白さを強く感じます。

それはかなり古い記憶でも同じで、「DAICON FILM」によって1984年に制作
された16ミリフィルムによる「八岐之大蛇の逆襲」という、自主製作特撮映画
があるのですが、これを見た時この認識を強くしたのを憶えています。

リアルタイムではありませんが同人を始める前で、まだ「ダイコンフイルム
(ガイナックスの前身)」のままだったと思います。

最初の「ターミネーター」も確かレンタルビデオ店ができはじめた頃で、
詳しく憶えていないのですがなぜかの最初の「ターミネーター」はレンタル
で見たのです。

「アーノルド・シュワルツェネッガー」は「ターミネーター」の前に
「コナン・ザ・グレート」に主演していて知ってはいたのですが、この
「ターミネーター」を見てからしばらく主演作品は劇場で観ていました。

「ターミネーター」は「アーノルド・シュワルツェネッガー」の出世作品と
なった映画でした。
もう随分と昔の話になってしまいましたが。

同人誌を始めた頃はあれも作りたいやこんなこともしてみたいなどが溢れる
程あったのに、できたことはほんの僅かでこのブログを書きながら思い出すと
どうしようもなくため息が出てとまらなくなります。



話を戻します。

この「ターミネーター:ニュー・フェイト」の評判は悪くないようですが、
「ターミネーター2」をキャラクターを換えてやっているようなもので、
個人的にはそれほどではありませんでした。

この「ニュー・フェイト」はタイムパラドックスが生じています。

この理論から言えば、「スカイネット」が何度新しい「ターミネーター」
を送り込んでも失敗するはずなんですが、今作では「ジョン」の抹殺に
成功しています。

そのため別の時間軸が生じることになって、機械軍を統べる存在がAIの
「リージョン」であり、「スカイネット」も抵抗軍の指揮官である「ジョン」
の存在もない未知の未来であるとのことです。

今回も「ターミネーター」である「T800」が登場しているのですが、
存在しない未来から送り込まれた存在になっています。

この存在しない未来という設定がちょっと面白いなと感じましたね。

それに「T800」が自立した意識を持って人間のように学習しており、
ならば未来の機械軍内部でも人間のことを学習して機械軍内でも反乱する
機械があっても面白いかもしれないと考えたりしましたね。

これは「バトルスターギャラクティカ」でやっていました。

それ以外は特別に面白いとは今作では感じませんでした。


機械の反乱というと人形のアンドロイドと映画などでは話が決まって
います。
ですが無人兵器と考えた場合、現実的には人形などあり得ない。

「甲殻機動隊」の「タチコマ」の方が可能性が高いですね。

今の戦闘は重武装化が進んでいて、兵器の種類も増えています。
ますますかさばるだけではなく重くなっています。
人が担いで移動できるのは限界があって、それをサポートする
機械は以前から必要性は高かったのです。

今実際に研究開発が急がれているのが、まさにこれなんです。
無人で人が運搬できる量よりもはるかに多くの荷物を運べて、人間が
移動する場所ならば操作しなくても無人でついてくるような運搬機です。

最初の映画「ターミネーター」が作られた時代にも無人兵器の開発は盛ん
でした。
無人の車両に重火器を乗せて遠隔操作してパトロールするなどでした。

第二次大戦の時も、ドイツが「ゴリアテ」と呼ばれる遠隔操作で自爆
させる小型の戦車が実際に使われています。
機械というものをもちいて戦闘をするようになった頃から、無人兵器と
いう発想はずとあったと言って良いと思います。

ですがすべて遠隔操作で、自立して動くものはなかったのです。
ですがその長い年月実現できなかったことが、AIの進化が実現させようと
しています。

ロボット工学やサイバネティクスよりもこの「AI」の進歩が鍵だった
訳です。

いろいろな意味でこれは人類に大きな利益をもたらすかも知れませんが、
最大の脅威にもなりえることは予想できます。
今まで構想はあってもできなかったことがほぼ可能になりますから。


「AI」の進化は軍事関係だけに影響を与えるわけではありません。
人の生活の全てに現れてきます。

この「AI」の進歩で社会が激変し人間は働かなくても生活できるという話は
昔からあり、そういう著書が最近特に増えています。
いろいろな著名人がその種の本を出しています。

話は前回の「攻殻機動隊」の話に戻るのですが、「攻殻機動隊 SAC_2045」の
世界はこの激変した世界の姿を形を変えて描いているようなところがあります。
特に日本の今と昔を知っていなければ描けない設定で、個人的にはフィクション
を描きながらノンフィクションに近いのではないかと思えるほどです。

単に理屈だけならばバラ色の未来はいくらでも描けますが、今までの社会の
推移は決してそのようにはなりませんでした。
人間も社会の本質もテクノロジーの発展でもそう簡単に変えられないということ
でもあると思っています。

個人的は「AI」と「ロボット」の進化したリアルな未来の姿を描いている
気がします。

例えば今の当たり前である作業ロボットによる車の製造のように、自動化
が進められていた時もバラ色の未来が来ると言われていました。
ですが来たのは大量の職人のリストラをだし、中小の工場が消滅した未来
でした。

PCとネット環境も同じです。

日本では「キャプテンシステム」というものが「インターネット」の前に
あり、その後にきた「インターネット」に取って代わられました。

どちらもこれらのバラ色の未来を謳っていましたがご存じのように現れた
現実はディストピアに近いもので一部の人達だけが繁栄する閉塞した社会
でした。

今回の「AI」の爆発的な進化も待っているのは「ディストピア」であろうと
予測しています。

「攻殻機動隊 SAC_2045」の描く近未来もこの「ディストピア」で、
「ターミネーター」の描く近未来も機械の反乱という極端な設定ですが、
やはり「ディストピア」です。

現実の歴史は「ユートピア」を夢見ながら、「ディストピア」を作って
きたと言えるのかも知れません。

「鉄腕アトム」や初代「ウルトラシリーズ」をリルタイム見て育ち
未来の科学に語り尽くせないほどの夢と希望を抱いていた自分たちにすれば、
残念で仕方ないのですがこれがリアルな実感です。

果たして「AI」の進歩の爆発はどうなって行くのでしょうね。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。


生活家電・掃除グッズ| MOOSOO - モーソー

誰でもおいしいごはんが炊ける土鍋【best pot】
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




▲PageTop

ロスト・イン・スペース | シーズン2

特撮


 







ロスト・イン・スペース

FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ロスト・イン・スペース』



今回は一度このブログで取り上げた「ロスト・イン・スペース」
のシーズン2を記事にしてみました。

配信は「Netflix」です。

シーズン3まで制作発表があり3が最終シーズンになるようです。



あらすじ──。


シーズン1

クリスマス・スターと呼ばれる隕石が落ちて地球は灰に覆われて危機を迎え、選抜された植民者の家族が植民星に移住しようする。優秀なエンジニアである母モーリーン、父の違う長女ジュディ、次女ペニー、末っ子で長男のウィルは別居中の父で軍人のジョンと共に恒星間宇宙船レゾルートで植民星アルファ・セントリーに向かう。だが異星人のロボットがレゾルートを襲撃し、植民者たちはそれぞれジュピター型の小型宇宙船に乗ってレゾルートを離れる。宇宙の裂け目が出現し、レゾルートと多くのジュピター号は見知らぬ惑星のそばに飛ばされ、一部のジュピター号は無事に着陸する。ロビンソン家のジュピター2号は氷河の上に着陸し、ジュディは氷に閉じ込められる。壊れた異星人の宇宙船も不時着しており、ウィルが自己修復を助けた異星人のロボットはウィルにリンクして忠実となり、ジュディの命を救う。

やがてロビンソン家は他の植民者たちと再会するが、その中には身分を偽りドクター・スミスと名乗る犯罪者のジュン・ハリスやレゾルートの技術者ドン・ウエストもいる。他の植民者たちはロボットを恐れるが、逮捕を免れたいスミスはロボットを味方につけようとする。惑星の奇妙な生物に燃料を食い荒らされて全てのジュピター号は離陸が不能となる中、この惑星が恒星とブラックホールの二重星の周りをまわっており、間もなく気温が異常に上昇して生存不可能となることが分かる。ロボットの危険性を知ったウィルはロボットをやむを得ず破壊するが、スミスがロボットの自己修復を助けて自分にリンクさせる。ジョンとドンはジュピター4号を軽量化して離陸し、レゾルートに助けを求めに行くが、スミスがモーリーンの管制を妨害して二人の乗るジュピター4号は爆発する。レゾルートに積まれた革新的なエンジンは、隕石であると報道された、異星人の宇宙船から盗まれたものであり、ロボットは取り返そうとレゾルートを襲ったことが分かる。

惑星の生物の糞から燃料を合成し、他の植民者たちはそれぞれのジュピター号で離陸し軌道上のレゾルートに合流する。スミスの妨害にもかかわらず、ロビンソン家のジュピター2号は軌道上で漂流するジョンとドンを救出する。ロボットはウィルを守って4本腕の第2のロボットと戦い、船外に消える。ジュピター2号には、実は不時着した異星人の宇宙船であったクリスマス・スターのエンジンが隠されており、これが宇宙の裂け目を出現させて、スミス、ドン、ロビンソン家を乗せたジュピター2号は見知らぬ場所に飛ばされる。


シーズン2

7か月後、ロビンソン家、ドン、スミスは過酷な惑星で生き延び、ロボットと同じ文明の痕跡を発見したのちにジュピター2号で惑星を離れてレゾルートに合流する。

レゾルートは異星人のエンジンを第2のロボットに奪われて航行不能となっており、操縦していたロボットのスケアクロウは損傷している。植民者の多くは琥珀色の惑星に避難している。ウィルはロボットに再会する。レゾルートのヘイスティングとアドラーは、ロビンソン家の発見した異星人の宇宙船のエンジンとウィルのロボットを使ってレゾルートをアルファ・セントリーに航行させようとする。琥珀色の惑星に由来する金属の腐食がレゾルートを襲い、多くの異星船が迫る中、ヘイスティングは避難した植民者を見捨てて出発しようとするが、ロビンソン家とドンが阻止する。スミスは自分の身元を偽造し、ロビンソン家とヘイスティングの間で立ち回る。

かつてスケアクロウと結びついていたアドラーはウィルとともにスケアクロウを琥珀色の惑星に運んで修復する。だがその結果多数のロボットと異星船がレゾルートを襲う。大人たちは異星船を引き連れてアルファ・セントリーに向かうことを選ばず、敵を引き付けた上でレゾルートを自爆させる。その隙に子供達だけがウィルのロボットと異星のエンジンを搭載したジュピター2号で宇宙空間を跳躍する。だが到着したのはアルファ・セントリーではなく、かつて遭難したジュディの実父の宇宙船の漂う空間である。



オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

老舗レインウェアメーカー【アメトハレ】










◆迷走解説。



以前に一度、シーズン1でも取り上げた作品です。
このSFドラマは「宇宙家族ロビンソン」という1960年代のSFドラマ
のリブートです。

内容的にも完全に違ったものになっていますから、別の作品と考えた
方が良い作品です。

個人的にはSF作品が好きですので、観られる限りの作品はできるだけ
観ています。

「スタートレック」はもともと好きな作品だったのですが、この「ロスト・
イン・スペース」には特別な感想はありませんでした。
元ネタの旧作品がSFと呼べるようなものではなかったと記憶しています。

昔の作品と比べると比較のしようもないほどこの作品の方が良いものになって
います。


昔のSFドラマは特撮技術がお粗末でしたし、CGもなかったですからどれも
見劣りして当たり前なのですが、元になっていた「宇宙家族ロビンソン」
はその中でもないようともに群を抜いていましたね。

それがあるからなのか映画化されてリメイクされたり、今の作品に
なってくると昔の作品との共通点は登場人物の設定だけが残っているような
作品になって行きました。

今回は一応ファーストコンタクトが裏テーマとしてあったようですが、
ロボットが宇宙船を操縦していることが分かっても、異星人の姿や存在が
見えてきません。

ロボットそのものが異星人であるという展開も考えられますし、すでに
異星人たちは滅びてしまってロボットのようなテクノロジーだけが残って
いるという設定も考えられますが、どうするんでしょうね。


同時代の元ネタ作品としては、個人的には「タイムトンネル」や「原子
力潜水艦シービュー号」が好きでした。
「原子力潜水艦シービュー号」は現実の時代がすでに原作に追いついてい
ますので制作しにくいと思います。




「タイムトンネル」はタイムトラベル作品が新しくいくつも作られて
いますから、いずれリブートされるのではないかと期待していたのですが、
まったく動きがありません。

「タイムトンネル」の最終話は二人の研究者である「ダグとトニー」が
別々の時代へと飛ばされていくところで終わってしまうのですが、なんとなく
二人のその後が気になったままです。

タイムトラベル作品は現実の時間に関係なく制作できるのでいつか作られる
のではないかと思っています。


それにしても「ネットフリックス」は我々のように特撮好きにはみたい作品
ばかりが集まっています。
おそらく他の作品もまた同じように、個人の嗜好に合わせた作品が沢山
あるのだと思います。

中途半端に誰でもが楽しめる作品にすることはないのがよいですね。
見せたい作品を観たい人にです。


Amazonのネット配信もオリジナルが増えていますが、まだ業務提携した
アニメ制作会社などの噂は聞きません。

もともとが通販のAmazonですからそれほど積極的ではないのかも知れません。

「スタートレック・ピカード」はAmazonプライによって独占配信されていますが、
「スタートレック」のような人気作品はネット配信だけの企画で制作されておらず、
アメリカのテレビ会社などでの制作で始まりテレビ放映が終わってから世界的な
ネット配信へという流になっています。

旧作品の「スタートレック」よりも「スタートレック・ネクストジェネレーション」
の人気が高くこれを切っ掛けに今の長く続くシリーズが始まったという経過があり
ます。

この時1960年代作品の新シリーズの制作はテレビ局は興味がなかったようで
ケーブルテレビでの配信から始まったという制作裏話があって、それが
今ではネット配信がまずあって制作が進められているのかも知れません。

すでに「スタートレック・ピカード」はSeason2の制作が発表されてますし、
「スタートレック・ディスカバリー」のSeason3もまだ控えています。

蛇足になりますが「ピカード」は「セブンオブナイン」のように「スタートレック
・ヴォエジャー」の登場人物でスタートレックファンには凄い人気のあるキャラクター
が加わっています。

「ピカード」は「スタートレック・ネクストジェネレーション」のエンタープライズ
号の艦長で人気があり、「データ」も同じく人気がありました。
この二人の人気キャラクターと「ヴォエジャー」の人気キャラクターを加えて
作られています。

こういうことができるのも海外へのネット配信ができる場所があるという
ことが追い風になって作られているのかも知れません。

アニメ「ULTRAMANN」は「Netflix」から地上波へという流れで放送されて
います。
「Netflix」がなければ制作されなかったかも知れません。

それを考えるとやはり「Netflix」の存在はテレビメディア以上に特撮作品
でもアニメでも大きいと感じますし、もっと挑戦的な作品を制作してほしい
とも思います。

これからも「Netflix」から目が離せないですね。


それでは今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

mixhostのVPS

【映像制作】業者を無料で見積比較できる一括.jp

















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






▲PageTop

スタートレック:ピカード | スタートレックの新シリーズ

特撮


 







スタートレック
FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『スタートレック:ピカード』


原作、ジーン・ロッデンベリー。
主演、パトリック・スチュワート。
監督、ハネル・M・カルペッパー。

2020年1月24日よりAmazonプライム・ビデオによる独占配信されている。



概要──。

「スタートレック」フランチャイズでは7作目のテレビドラマシリーズであり、ジャン=リュック・ピカードを中心に描く。スタートレックのシリーズとしては、初めて人物名を冠したものとなる。映画「ネメシス/S.T.X」の20年後の24世紀末を舞台とし、ストーリーラインは「ネメシス/S.T.X.」でのデータの死と2009年公開の映画「スター・トレック」で描かれた惑星ロミュラスの消滅(2387年に発生)に影響される。

「スター・トレック」シリーズの新作ドラマ、パトリック・スチュワートがジャン=リュック・ピカード艦長役に復帰する「スター・トレック:ピカード(仮題)」は、代表的シリーズ「新スタートレック」(1987-1994)の続編として構想された作品ではないという。製作総指揮のアキヴァ・ゴールズマンが米Hollywood Outbreakにて語った。

「スター・トレック:ピカード」では、「ネメシス/S.T.X(2002)」を最後にシリーズを去っていたピカードの“その後”が描かれる。「スター・トレック(2009)」でスポックが語っていたように、ピカードと縁の深い惑星ロミュラスが破壊されたことを経て、彼は宇宙艦隊を去ったという設定。年を重ねたピカードの前に、ひとりの女性が現れる。彼女は高い戦闘能力を持つものの、危険にさらされており、自分自身の真実さえ分からない。ピカードは彼女のため、クルーを集めてふたたび“艦長”に復帰することになる。


TAMIYA SHOP ONLINE

【映像制作】業者を無料で見積比較できる一括.jp










◆迷走解説。




今回は「スタートレック・ピカード」です。

スタートレックシリーズは人気のある特撮シリーズで、とても
楽しみにしている作品なのですが、まさかこの角度から作品を作ってくる
とは思いませんでした。

スタートレックシリーズは、いままですべて宇宙船での物語です。
ですが今回の「ピカード」はスターレック、ジェネレーションズの
艦長である「ピカード」の物語です。

物語はピカードのその後の物語で、年齢もそのままピカード役の
「パトリック・スチュワート」の実年齢ともリンクしているようです。
物語はいずれ宇宙船へと話が進んでいくようですが、今回の宇宙船は
連邦艦なのか別のものなのかも気になるところです。


もう一つの注目点は、旧作品の出演者もまた登場してくるらしいことです。
どういう形で登場するのかは分かりませんが、「データ」はいなくなって
いますが全ての記憶を受け継いだ「B-4」がいますのでまた登場して
来ることでしょう。

いまの人たちは分からないのですが、我々のように古い特撮ファンは宇宙船
と潜水艦というものに強い愛着を持っています。
特に自分は初めて読んだSF小説が「宇宙船ビーグル号の冒険」でした。
小学生の頃です。

映像作品としては日本では、宇宙船といえば「ヤマト」と言われる程度で、
宇宙船の物語は定着していないと思います。

また、「スタートレック」シリーズも海外では人気でも、日本では人気が
なくレンタル店でも数多くレンタルされていない場合が多くて人気のほどが
分かります。

特撮は本当に日陰の存在になってしまっています。


このブログでは我々は、昔から見たい作品を見たい人にが実現できるので
はないかと学生の頃に未来予測として話し合っていた時があると書いています。
それはテレビでは野球中継やらが頻繁にあって、放送延長やらが度重なって
いたのも関係していました。

テレビメディアはなにか一つのブームになるとどのチャンネルでも同じような
ものを放送するのでウンザリしていたというのもあります。
これではチャンネルなど一つあれば十分ではないかというのが当時の
我々の正直な意見でした。

いまのようにいろいろなメディアができてくれば、テレビ離れが進んで
いくのは当たり前だと思えます。
もともとテレビ離れさせる要因はテレビメディアそのものの内部にずっと
内包していたのですから。

いままでは競合するメディアがなかっただけで誰もが支持していた訳で
はありません。

そういう意味ではいまの「Netflix」などはまさに自分たちが望んで
いたものに近いですね。
ただし我々が予想していたよりも30年以上も遅れて現れていますが。


学生の頃から、ある点では特撮作品が衰退するであろうことは薄々分かって
いました。
「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」の出現で、特撮で作るよりもより制作し
やすいアニメへとシフトしていくのではないかと感じていたからです。

これは「怪獣」映画も強く関係しています。

見せたいものを見たい人へというメディアは成功するのではない
かとずっと思っていました。

いまのオリンピック報道に見るように、誰もが支持しているわけでは
ないし、目立つような反対の意志を示していなくても嫌っている人は
多くいるからです。

知らなかったのですがこの「ネットフリックス」、とても大きな企業
へと発展していたようです。

それはアメリカのハリウッドのメジャーな映画会社全部と張り合う
ことができるほどらしく──事の真偽は正確には分かりませんが──
いまの快進撃が納得できるものでした。


「スタートレック・ディスカバリー」も「ネットフリックス」です。
ですがこの「スタートレック・ピカード」はAmazonプライムで配信
されています。

ここら辺の詳しい経緯はよく分からないのですが、「ディスカバリー」
もシーズン3の制作が昨年にすでに発表されていますし、この「ピカード」
もシーズン2の制作決定が発表されています。

ここまで盛況な制作状況は過去になったことで、テレビメディアに
頼っていては実現できないことだったと思います。
こういう動きをみてもネット配信はとても強いものだとわかります。

テレビメディアは高い視聴率というものばかりを追い求めていて、
こういうファンはいるけれど大ヒットには至らないものには目も
くれないところがあります。

見たいものを見たい人へではなく、とにかく多くの人間に有無を言わ
せず見せたいというのがありすぎるのです。

細分化した作品を届けいることができるメディアは、我々が学生の頃
に予想していたように強いメディアであると分かります。


バラエティ番組のようなものは分かりませんが、ドラマ、特に特撮関係は
こういうネット配信にむいているのです。
海外の人気ドラマはこのプラットフォームを上手く利用しているなと感じます。

ですが日本のネット配信は過去のテレビドラマや映画を配信していれば
それで良い程度の認識が強い気がします。
アニメは「ネットフリックス」と契約して独自で制作するようになって
いますが、特撮作品は全くです。

Amazonプライムで独占配信されていた「仮面ライダーアマゾンズ」は
成功しましたが、それに続く作品が作られてこない。
昔から思うのですがこういう方面は遅れているというか、発想そのものが
ないのかと言う気がしています。

「仮面ライダー」は昭和ライダーは個人的には好きではありませんでした。
ウルトラシリーズが好きだったからです。
一話から全部見たのは「平成ライダー」だけです。

そんな自分が「仮面ライダー」シリーズのなかで一番面白いと思った
のは、「仮面ライダーアマゾンズ」です。

こういう違ったタイプの作品を進化させていけるのもネット配信なら
ではで、まさに見たいものを見たい人へが実現できる場所であると
思います。

特撮関係も、以前から指摘していますが、ネット配信専用のオリジナル
な作品を作り出せないと成功は難しいですね。


それでは今回はこれで、次回にまたお目にかかりたいと思います。
 

楽天カード

≪防災安全協会認定 高防水ターポリンリュック採用≫ 防災セットLA・PITAシリーズ

















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com



▲PageTop

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ | 海外版ゴジラシリーズ

特撮









ゴジラ
FANZA(ファンザ)
古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

31の専門チャンネル見放題!dTVチャンネル

メルカリ
退職代行「EXIT」
復刊ドットコム


『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(原題: Godzilla: King of the Monsters)』



監督 マイケル・ドハティ。
脚本 マックス・ボレンスタイン。


レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観の
クロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズとしては
第3作目の映画。



ストーリー──。


ゴジラとムートーの戦いから5年後。巨大怪獣の存在が公になり、それまで極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関「モナーク」は政府や世論から怪獣への対応と被害の責任について追及を受け、解体の危機に晒されていた。

同じ頃、中国・雲南省にあるモナーク基地では、モナークの科学者エマ・ラッセル博士と娘のマディソンらが孵化したモスラの幼虫との交信を試みていた。しかし、そこへ環境テロリストであるアラン・ジョナ率いる傭兵部隊が基地を襲撃、エマとマディソンを連れ去り、怪獣と交信する装置"オルカ"も強奪されてしまう。事態を把握したモナークの科学者・芹沢猪四郎博士は、元モナークのメンバーでエマの夫マークに協力を要請し、攫われた二人を救出するため力を合わせることとなる。

オルカの音波を追跡した結果、アラン達がモナークの南極基地へ向かっていることが判明し、マーク達も南極へと向かう。南極基地を占拠したアラン達の目的は南極の氷塊に眠る怪獣"モンスターゼロ"を目覚めさせることだった。到着したモナークの兵士とテロリストが銃撃戦を繰り広げる中、マークは妻子と再会する。だが氷塊に仕掛けられた爆弾が爆発し、基地は崩壊してしまう。アランはエマとマディソンを連れて逃亡、マーク達も間一髪基地の崩壊から免れるも、それにより眠っていたモンスターゼロが目覚めてしまう。

しかし、そこへモンスターゼロの復活を察知したゴジラが出現し、ここに怪獣たちによる世界の命運を掛けた戦いが始まった。



業界最高クラスの高価買取【ゲーム買取ブラザーズ】

背負い心地のよさリュックなら【カリマー】













◆迷走解説。



まず最初に指摘しておきますが、今回は海外版の「ゴジラ」です。
ですから日本の「ゴジラ」とは違うのが当たり前です。

まさか「キングギドラ」や「ラドン」「モスラ」が海外版で登場してくると
は思いませんでした。
すべて海外版のイメージの怪獣でしたし、それは怪獣ではなく「モンスター」
です。

我々のように怪獣好きはここにこだわりがあって、「怪獣」は「怪獣」
であって、「モンスター」ではありません。
ですから「プレデター」などとは違うのですが、アメリカでは同じ
ものとしてみています。

今までのアメリカ版ゴジラはこの線上にありましたが、前作の「ゴジラ」
の監督である「ギャレス・エドワーズ」が怪獣好きであることから少し
変わってきたように感じます。


映像を見ていれば一目瞭然なのですが、「ゴジラ」を神話に出てくる怪物
と同じ視線で描いています。
怪獣ファンとしては好感が持てるのですが、それが成功しているかどうか
は疑問です。

怪獣は「ゴジラ」から始まっていますが、「キングコング対ゴジラ」から
子供向けへとまっしぐらに進んでいきました。

もし、第一作の子供向けとしては作られていない「ゴジラ」を見ていなけ
れば、間違いなく怪獣ファンにはなっていませんので、怪獣同士のバトル
に関しては疑問を持ち続けています。

今回の怪獣同士のバトルですが、最後には「コング」も登場してきますし、
他の日本の怪獣ではないモンスターも登場してきます。
最後のシーンは「ライオンキング」のようで一番嫌なシーンでもありました。

今回の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」もやはりこの疑問が残る
作品となりました。


もともと期待していなかった作品だけに落胆もなかったのですが、次の
「コング」もどう「ゴジラ」と絡んでくるかという興味よりも、だいたい
が予想できるのでどうでも良いという気持ちの方が先行しています。

今回の映画では、「キングギドラ」は完全にやられています。
日本のゴジラでは大抵が逃げていくのですが、アメリカ版ではとどめを
さされています。

また芹沢博士が今回でなくなりましたので、渡辺謙さんは次回には出演
しないということになるでしょう。
かわりではないと思いますが、「コング」には「小栗旬」さんが出演する
そうです。

コングはすでに単体で撮られていますから、ゴジラと対抗するモンスター
となるのでしょうね。
コングそのものが好きではありません。


少し目先を変えますと、この作品ないでは極秘に怪獣の調査を行ってきた
秘密機関「モナーク」という組織がありますが、随分と前からもし怪獣の
ような存在が現れたどうするだろうかと考えたことがあります。

世界の軍事バランスを壊すほどの存在ですから、数カ国が協同しないと
対抗できないと思います。

国境や海を越えてあられる怪獣には怪獣攻撃用の選抜部隊の存在が必要
となるでしょう。
各国の思惑もあるでしょうし、簡単にはいかないのでかなりの被害をだして
からでないと統一した組織は作られないでしょう。

そうなってくるとアメリカのような巨大な軍事組織をもっている国しか
実際問題として頼れる存在はいないと思いますし、こういう問題を考え
ているととても面白い。

以前に考えた時は空母数隻と、強襲揚陸空母や強襲揚陸艦などがどうしても
必要で、そうなってくるとなるとそれこそ第七艦隊くらいの規模が必要
となってくるでしょう。

怪獣が出現した地域に派遣して内陸部まで素早く侵攻して行く必要もある
し、住民の避難誘導などもするとなるとこれくらいの規模も必要となって
来る気がします。

秘密機関の「モナーク」のような存在は物語を進める上ではとても便利な
存在ですが、これが我々には興醒めになってしまうのです。
存在しない怪獣たちを存在しない組織で対抗させるのは簡単ですが、それを
やると絵空事がさらに上塗りされてしまいただのホラ話になってしまいます。

怪獣を描く場合、どこかにリアルな部分を描かないと怪獣という架空の存在
が活きたものになりません。


そういう意味ではすでに海外版「ゴジラ」はヒーロー映画と同じ土俵にある
と言って良いのですが、等身大ではないのですから「マーベル作品」と同じ
アプローチではダメだと思うのです。

今回の作品も怪獣たちのすごさは描けていましたが、それに振り回され苦しめ
られる人間の生活が描かれておらず巨大ヒーローもののような感じです。
最後のシーンは「ライオンキング」でしたね。

まあ、それが良いと言う人もいるのであれば文句はありませんが、我々のような
怪獣ファンはやはり満足できるものではありません。

前作の監督である「ギャレス・エドワーズ」は「モンスターズ」で注目を
集めて「ゴジラ」の監督に抜擢されています。
怪獣が好きなだけあって我々の見たいものを描いてくれており、これは
「クローバーフィールド」も同じでした。

ですが一番怪獣ティストを感じたのはモンスター映画ではなく宇宙からの
侵略では古典作品のリメイクであった、トムクルーズ主演の「宇宙戦争」
でした。

これを見たとき、さすが「スティーヴン・スピルバーグ」監督と感心しました。
一度、「スピルバーグ」監督に怪獣映画を撮ってもらいと熱望するほどです。


個人的には今回の「怪獣」の神話的アプローチは良いと思います。

特に「キングギドラ」はこのアプローチにむいています。
また、怪獣という存在が怪獣のいる地域の環境を変えてしまうようで、
怪獣たちの存在は地球環境そのものに影響を与えるようです。

「ギドラ」は今まで単体で作られたことがないので、この神話的な
怪物としての単体作品として作ってほしかったですね。

そして期待するのは次の「ゴジラ」ではなく、「シンウルトラマン」です。
こちらは「シンゴジラ」と同じ庵野監督たちのコンビで作られます。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

2019年アマゾン売れ筋ランキング1位

唯一可視式・温感×振動アイグラス


専門書の高価買取店【BOOKRIVER】













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




▲PageTop

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはご自由に。またURLを教えて頂きますと、こちらからもリンクさせて頂きます。

最新記事

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
311位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
7位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR