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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ | 海外版ゴジラシリーズ

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(原題: Godzilla: King of the Monsters)』



監督 マイケル・ドハティ。
脚本 マックス・ボレンスタイン。


レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観の
クロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズとしては
第3作目の映画。



ストーリー──。


ゴジラとムートーの戦いから5年後。巨大怪獣の存在が公になり、それまで極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関「モナーク」は政府や世論から怪獣への対応と被害の責任について追及を受け、解体の危機に晒されていた。

同じ頃、中国・雲南省にあるモナーク基地では、モナークの科学者エマ・ラッセル博士と娘のマディソンらが孵化したモスラの幼虫との交信を試みていた。しかし、そこへ環境テロリストであるアラン・ジョナ率いる傭兵部隊が基地を襲撃、エマとマディソンを連れ去り、怪獣と交信する装置"オルカ"も強奪されてしまう。事態を把握したモナークの科学者・芹沢猪四郎博士は、元モナークのメンバーでエマの夫マークに協力を要請し、攫われた二人を救出するため力を合わせることとなる。

オルカの音波を追跡した結果、アラン達がモナークの南極基地へ向かっていることが判明し、マーク達も南極へと向かう。南極基地を占拠したアラン達の目的は南極の氷塊に眠る怪獣"モンスターゼロ"を目覚めさせることだった。到着したモナークの兵士とテロリストが銃撃戦を繰り広げる中、マークは妻子と再会する。だが氷塊に仕掛けられた爆弾が爆発し、基地は崩壊してしまう。アランはエマとマディソンを連れて逃亡、マーク達も間一髪基地の崩壊から免れるも、それにより眠っていたモンスターゼロが目覚めてしまう。

しかし、そこへモンスターゼロの復活を察知したゴジラが出現し、ここに怪獣たちによる世界の命運を掛けた戦いが始まった。



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◆迷走解説。



まず最初に指摘しておきますが、今回は海外版の「ゴジラ」です。
ですから日本の「ゴジラ」とは違うのが当たり前です。

まさか「キングギドラ」や「ラドン」「モスラ」が海外版で登場してくると
は思いませんでした。
すべて海外版のイメージの怪獣でしたし、それは怪獣ではなく「モンスター」
です。

我々のように怪獣好きはここにこだわりがあって、「怪獣」は「怪獣」
であって、「モンスター」ではありません。
ですから「プレデター」などとは違うのですが、アメリカでは同じ
ものとしてみています。

今までのアメリカ版ゴジラはこの線上にありましたが、前作の「ゴジラ」
の監督である「ギャレス・エドワーズ」が怪獣好きであることから少し
変わってきたように感じます。


映像を見ていれば一目瞭然なのですが、「ゴジラ」を神話に出てくる怪物
と同じ視線で描いています。
怪獣ファンとしては好感が持てるのですが、それが成功しているかどうか
は疑問です。

怪獣は「ゴジラ」から始まっていますが、「キングコング対ゴジラ」から
子供向けへとまっしぐらに進んでいきました。

もし、第一作の子供向けとしては作られていない「ゴジラ」を見ていなけ
れば、間違いなく怪獣ファンにはなっていませんので、怪獣同士のバトル
に関しては疑問を持ち続けています。

今回の怪獣同士のバトルですが、最後には「コング」も登場してきますし、
他の日本の怪獣ではないモンスターも登場してきます。
最後のシーンは「ライオンキング」のようで一番嫌なシーンでもありました。

今回の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」もやはりこの疑問が残る
作品となりました。


もともと期待していなかった作品だけに落胆もなかったのですが、次の
「コング」もどう「ゴジラ」と絡んでくるかという興味よりも、だいたい
が予想できるのでどうでも良いという気持ちの方が先行しています。

今回の映画では、「キングギドラ」は完全にやられています。
日本のゴジラでは大抵が逃げていくのですが、アメリカ版ではとどめを
さされています。

また芹沢博士が今回でなくなりましたので、渡辺謙さんは次回には出演
しないということになるでしょう。
かわりではないと思いますが、「コング」には「小栗旬」さんが出演する
そうです。

コングはすでに単体で撮られていますから、ゴジラと対抗するモンスター
となるのでしょうね。
コングそのものが好きではありません。


少し目先を変えますと、この作品ないでは極秘に怪獣の調査を行ってきた
秘密機関「モナーク」という組織がありますが、随分と前からもし怪獣の
ような存在が現れたどうするだろうかと考えたことがあります。

世界の軍事バランスを壊すほどの存在ですから、数カ国が協同しないと
対抗できないと思います。

国境や海を越えてあられる怪獣には怪獣攻撃用の選抜部隊の存在が必要
となるでしょう。
各国の思惑もあるでしょうし、簡単にはいかないのでかなりの被害をだして
からでないと統一した組織は作られないでしょう。

そうなってくるとアメリカのような巨大な軍事組織をもっている国しか
実際問題として頼れる存在はいないと思いますし、こういう問題を考え
ているととても面白い。

以前に考えた時は空母数隻と、強襲揚陸空母や強襲揚陸艦などがどうしても
必要で、そうなってくるとなるとそれこそ第七艦隊くらいの規模が必要
となってくるでしょう。

怪獣が出現した地域に派遣して内陸部まで素早く侵攻して行く必要もある
し、住民の避難誘導などもするとなるとこれくらいの規模も必要となって
来る気がします。

秘密機関の「モナーク」のような存在は物語を進める上ではとても便利な
存在ですが、これが我々には興醒めになってしまうのです。
存在しない怪獣たちを存在しない組織で対抗させるのは簡単ですが、それを
やると絵空事がさらに上塗りされてしまいただのホラ話になってしまいます。

怪獣を描く場合、どこかにリアルな部分を描かないと怪獣という架空の存在
が活きたものになりません。


そういう意味ではすでに海外版「ゴジラ」はヒーロー映画と同じ土俵にある
と言って良いのですが、等身大ではないのですから「マーベル作品」と同じ
アプローチではダメだと思うのです。

今回の作品も怪獣たちのすごさは描けていましたが、それに振り回され苦しめ
られる人間の生活が描かれておらず巨大ヒーローもののような感じです。
最後のシーンは「ライオンキング」でしたね。

まあ、それが良いと言う人もいるのであれば文句はありませんが、我々のような
怪獣ファンはやはり満足できるものではありません。

前作の監督である「ギャレス・エドワーズ」は「モンスターズ」で注目を
集めて「ゴジラ」の監督に抜擢されています。
怪獣が好きなだけあって我々の見たいものを描いてくれており、これは
「クローバーフィールド」も同じでした。

ですが一番怪獣ティストを感じたのはモンスター映画ではなく宇宙からの
侵略では古典作品のリメイクであった、トムクルーズ主演の「宇宙戦争」
でした。

これを見たとき、さすが「スティーヴン・スピルバーグ」監督と感心しました。
一度、「スピルバーグ」監督に怪獣映画を撮ってもらいと熱望するほどです。


個人的には今回の「怪獣」の神話的アプローチは良いと思います。

特に「キングギドラ」はこのアプローチにむいています。
また、怪獣という存在が怪獣のいる地域の環境を変えてしまうようで、
怪獣たちの存在は地球環境そのものに影響を与えるようです。

「ギドラ」は今まで単体で作られたことがないので、この神話的な
怪物としての単体作品として作ってほしかったですね。

そして期待するのは次の「ゴジラ」ではなく、「シンウルトラマン」です。
こちらは「シンゴジラ」と同じ庵野監督たちのコンビで作られます。


それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ウルトラマンタイガ 第6話円盤が来ない | ウルトラセブン第45話 円盤だ

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『ウルトラマンタイガ 第6話円盤が来ない』




今回はまた「ウルトラマンタイガ」の再登場です。

「ウルトラマンタイガ」にはなんの思い入れもないのですが、この
「円盤が来ない」という第6話には思い入れがあったので今回はこの
回を記事にしました。



概要──。

約半世紀を経て、実に51年ぶりに『ウルトラマンタイガ』第6話「円盤が来ない」に登場。
本作では「星に帰りたい男」として登場。かつて『セブン』本編に登場したペロリンガ星人と同一人物であることが示唆されている(ただし、『タイガ』の世界がM78の世界であるかは不明。おそらくはマックスのメトロン星人と同じようなものであろう)。
本人曰く地球人の友人とともに地球を去ろうとしていたが、結局友人の踏ん切りがつかず彼自身も地球に取り残されてしまい、それから約50年間同胞の迎えを待ち望んでいた。
ある日、同胞の乗る円盤を探していたところ、ガピヤ星人アベルが来訪。最初は迎えが来たと男は喜んだがアベルの方は目撃者であるとして彼の抹殺を図ろうとする。そこへ佐々木カナが現れ救出される。
カナに匿われる中彼女と心を通わせる内に星に帰りたいという心境に変化が生じ始め、アベルが倒された後に迎えに来た同胞に対し、「もう少しこの星で暮らしてみるよ」と地球で暮らすことを決心した旨を伝え、迎えの円盤を見送った。



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◆迷走考察。



今回の「ペロリンガ星人」は「ウルトラセブン」の第45話「円盤だ」
の続編のような物語でした。



ストーリー──。


大円盤群を率い、地球侵略を狙った宇宙人。円盤を強力な磁気と不透視バリアーで星にカモフラージュし、各地の天文台や観測所から身を隠して地球に接近。アマチュア観測者たちには円盤を観測されるが、彼らはアマチュアであるが故に通報しても信用されなかった。そして、ペロリンガ星人の内の一体が子供の姿をとり、自分達を観測したアマチュア観測者の一人で、星を発見するのが夢な青年・フクシン三郎に近づき、信頼を得た後にその正体を現す。フクシン青年は当然通報するも、日頃から現実逃避気味だった彼は誰にも信じてもらえない。ペロリンガ星人はその事で落ち込む彼に、他の観測者たちを自星に連れて行った事実を明かし、言葉巧みに自星に連れ去ろうとする。しかし、3度目の通報時にうっかり声を出してしまったことから怪しまれ、遂にウルトラ警備隊が出動。ペロリンガ星人はウルトラセブンとの戦闘に敗れ、残りの円盤群も全滅させられた。

通報者のフクシン青年は一転して周囲から称賛されるが、どこか居場所がなさそうな顔をする。そして、工場地帯、ゴミ捨て場、鉄屑、始業のサイレンなど彼の「日常」を構成するものが一通り映った後、いつも通り遅刻気味に職場の工場へと向かう彼の姿が映されて話は終わる。



「ウルトラセブン」は個人的にウルトラシリーズの中でも格別に好きな
作品です。
その中でも「円盤だ」は思い入れのある作品の一つでした。

我々の子供時代は公害の真っ只中でした。
「工場地帯、ゴミ捨て場、鉄屑、始業のサイレン」というフクシン青年の日常
はまさに自分たちの日常そのものでもありました。

夜遅くまで工場は動き続けていましたし、深夜になっても工事の音が絶えません
でした。
ウルトラセブンは我々の日常に現れた、SFヒーローという姿を借りた
ファンタジーでもあったのです。


どうしてこのような続編的なものが作られたのかと考えたのですが、
たぶんですが、今年の一月に「フクシン青年」を演じていた「冷泉公裕」
さんが亡くなっています。

この訃報を知ったとき、とうとうペロリンガ星人が迎えに来たのかと
思ったものです。

今回の宇宙船を待っている宇宙人は、「セブン」で「ペロリンガ星人」
の人間態を演じた「高野浩幸」さんです。
これだけ揃えばやはり「冷泉公裕」さんを偲んでだと思っても間違いは
ないように思います。


旧作の「セブン」、「円盤だ」は実相寺監督なのですが、自著にリメイク
したいと記述しており実相寺監督にとっても思い入れのある作品だったようです。
「メトロン星人」も実相寺監督ですので、後に名作と言われる作品を多く
手掛けられておりました。

大人になってから、「セブン」がなぜここまで我々を引きつけるかと何度も
考えたことがありました。

「実相寺監督」に関しては当時、演出なども含めてダメだと言われていたこと
をあえてやっていた側面がありました。
ある種の制約を与えると、その制約の中で何かを行おうとしてとてもひかる方
だったのではないかと感じています。

それらの制約を取り外した、後年の「シルバー仮面」などはまったく輝いて
おらず、その認識を新たにしています。

「セブン」もまた同じような側面があって、きらきらと輝く未来に科学や
夢を描きながら、その中で「ノンマルトの使者」のようにアンチヒーロー
的要素も加味されています。

この「円盤だ」も、最後のシーンはいまだに心に残っており、一躍ヒーロー
になったフクシン青年が、どこか居場所のない決して晴れやかな表情では
ないまま空を見上げて終わるのですが、これがなんとも言いがたい余韻
を何十年経っても我々の心の中に残しています。

フクシン青年にとって日常に戻れたグッドエンドとも言えるし、居場所の
無い星から離れる機会を永遠に失ってしまったバッドエンドとも取れる素晴ら
しい演出です。

当時は子供でしたが、このフクシン青年にとても共感していたことを
良く憶えています。
いまも時々、自分もペロリンガ星人に連れて行ってもらいと思うときが
あります。


「セブン」はいつもグッドエンドなのかバッドエンドなのかはっきりしない
終方をしています。
これもまた「セブン」の特徴としてある気がします。

悪い怪獣や宇宙人を倒すだけでは終わらない。
果たしてどちらが悪いのか分からないといった正義のありようが問われて
います。

それでいて、輝かしい未来の科学や当時の子供たちの大好きだった夢が
詰まったような秘密基地や兵器が登場してきます。
それも明るく描いています。

予算の関係もあったのでしょうが、「帰ってきたウルトラマン」からは
子供たちの夢も科学万能の輝かしい未来も描かなくなってしまいました。

むしろそれらが失望に変わっており、途端に「ウルトラマン」から輝きが
失われていきました。

今のウルトラマンは好きではありませんが、そういう意味では無理に
なにかメッセージを作品ないに込めたりしていませんので、ある意味
子供向けの子供だましの物語なっていますが、その分無理がないの
だと思います。

それが昔のように爆発的なヒットにも年齢を限定しない幅広い人気にもつながり
ませんが、安定した人気へとつながっているような気がします。

どちらにせよ、こうして出演者の方が亡くなるたびに我々がよく知る
時代が終わっていくのだと感じます。

自分たちは「フクシン青年」のように、遠い昔に取り残されてしまっていた
のかも知れないと感じる作品でもありました。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ウルトラマンタイガ | 新ウルトラマン

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『ウルトラマンタイガ』



2019年7月6日からテレビ東京系列で毎週土曜 9:00 - 9:30 (JST) に放送
されている、円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ。

キャッチコピーは「「タロウ」の息子の物語 そして「タイガ」がここにいる!」、
「行くぜ相棒!バディゴー!」。



概要──。


『ウルトラマンギンガ』から始まったニュージェネレーションヒーローシリーズ第7作にして、令和最初のウルトラマン作品。

本作品では、シリーズを通して初めて主人公が複数のウルトラマンに変身するというコンセプトが採用されている。また、作品を通してのヴィランとして『劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』に登場したウルトラマントレギアが登場するほか、M78星雲光の国出身でかつてはタロウの親友だったことも明かされる





ストーリー──。

宇宙でウルトラマンタロウやニュージェネレーションヒーローズは、ウルトラマントレギアと戦闘を繰り広げる。ウルトラマンタイガは、仲間のウルトラマンタイタスやウルトラマンフーマとともに加勢するが、3人はタロウの前でトレギアによって消滅させられてしまった。

しかし、タイガは時空を超えて別世界の地球に辿り着き、少年だった工藤ヒロユキと一体化。

12年後、宇宙人が密かに暮らす地球で民間警備会社E.G.I.S.の一員として活躍するヒロユキは、生物兵器として暴れる怪獣やそれを売買する宇宙人が絡む事件に直面する。絶体絶命の危機に陥ったヒロユキは、タイガからタイガスパークを授かり、タイガに変身して怪獣と戦う。

かくして、ヒロユキとタイガは怪獣や宇宙人、そして独自の目的をもって暗躍するトレギアの目論見から、地球を守るために戦うこととなる。



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◆迷走解説。



今回はウルトラマンシリーズの最新作です。

元号が変わってから初めての「ウルトラマン」ですね。

今更ですがこのブログでは何度も今の「ウルトラシリーズ」は
ウルトラマンとは思っていないと書いています。

第一期である、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」
以外はウルトラシリーズとは思っていないオールドファンです。

ただし今の「ウルトラマン」しか知らない一人のほうが多いことも
確かですし、それが悪いとか文句があるとか、そういう気持ちはなにも
ありません。

それはそれで良いと思いますし、今や「ウルトラマン」はそういうもので
我々のような特撮好きが愛するマニアックなものではなくなっています。
それもあってこうして新しい「ウルトラシリーズ」は一応、ご紹介している
訳ですが、では書くことがあるかと言えば殆どありません。


今や「戦隊シリーズ」と同じです。
キャラクターが変わっているだけで、同じようなストーリーが繰り替え
されています。

今回は「ウルトラマンタロウ」の息子である「タイガ」が主人公で、
他にもウルトラマンは色々いますからいくらでも増やせることになるで
しょうね。

「オーブ」のようにオリジナルを作ることをいったんやめてしまった
ようですね。


個人的には実写版「ウルトラマン」は我々のようなオールドファンが
認めるものは作られないと思います。
作り方は色々とあると思うのですが。すでに制作側に我々のような
オールドファンの存在は念頭にないのは丸わかりです。

我々のようなオールドファンにはアニメ「ULTRAMAN」がありますし、
シーズンツーが作られますからもう実写版はもう良いです。
期待していません。

いずれCGアニメが実写と変わらないレベルで特撮が作られるようになれば
また新しい動きがあるとは思いますが、今の着ぐるみウルトラマンに期待
するものはありません。

昔と違って完全に子供向け作品になっていますし、これが支持されている
のであれば、今のクォリティで続けていけば良いだけです。

ただし我々のようなオールドファンも一緒にと言うのは完全に間違って
いますが。

自分が知っているオールドファンは皆、ネットフリックスで配信されて
いるアニメの「ULTRAMAN」しかみていません。

こういう棲み分けがある方が、元々良かったと思います。
ネット配信「仮面ライダーアマゾンズ」が子供向けではなく、ものすごく
面白かったように、ウルトラマンも棲み分けが始まるのかも知れませんね。

この流れは一ファンとしては大歓迎です。

今回は書くことがありませんでした。
それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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SPECサーガ完結篇 SICK'S恕乃抄 | 異能力と超能力

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SICK'S恕乃抄
SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
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『SPECサーガ完結篇 SICK'S恕乃抄』



概要──。

「SICK'S」とは、1999年放送のTBSドラマ「ケイゾク」や2010年からスタートした「SPEC(スペック)」シリーズから続く、「SPECサーガ」の完結編に位置する作品で、恕・覇・厩の3部作で構成。木村が演じる、SPECと呼ばれる特殊能力を持つSPECホルダーの御厨静琉(みくりや・しずる)が、自らのSPECの存在に疑問を抱きつつ、SPECホルダーを巡る国家や権力者、宗教団体などの対立に巻き込まれ、その疑問と向き合っていく物語。松田は、SPECを巡る事件の巻き添えを食い、警視庁公安部を自己都合で退職した高座宏世(たかくら・ひろよ)を演じている。

御厨と高座が所属する「内閣情報調査室」内のスペックホルダー対策の特務事項専従係、通称「特務(トクム)」の係長・野々村光次郎(ののむら・こうじろう)には竜雷太が扮している。メガホンを取るのは、過去2シリーズ同様、鬼才・堤幸彦監督。今作でも独自の世界観に加え、コミカルな演出もふんだんに盛り込まれている。今回の地上波放送にあたり、再編集された全5話をオンエア。


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◆迷走考察。



今回はTVドラマ「SPEC」シリーズを取り上げました。

このシリーズは長く続くドラマで、全話は見ておりません。
ですのでこの作品そのものを深く掘り下げることはいたしません。

ではなぜこのドラマを取り上げたのかは、それはこの「SPEC」が
特殊能力者たちの物語だからです。



このブログでは何度か、最近のアニメのトレンドとして超能力ではなく
異能力というものが作品の大きな力となっていると解説してきました。

「SPEC」を記事にしたのは内容的にも「異能力者」そのものだったからです。

「SPEC」か「アニメ」かどちらが先にこの「異能力」を作品内へ取り入れて
行ったのかは分かりません。
こういう設定はたぶんアニメが先だとは思いますが、もしかすればテレビドラマ
が先であるかも知れません。

実は遠い大昔に、今見るとお笑いなのですが、こういう「特殊能力」を持った
キャラクターが作られていました。


「少年ジェット」というテレビドラマがあって、これは漫画が原作です。

このドラマは大変に古くて、我々も僅かにおぼえている程度です。
「幻探偵」や「スーパージャイアント」「七色仮面」「月光仮面」といった
テレビ黎明期の少年向けドラマの一つでした。

記憶にあるのは、おそらくは再放送で見ていてかすかにおぼえていたのだ
と思います。

それくらい古いドラマです。
このドラマにハマっていたのは我々よりももっと上の世代、すでにどっぷり
年金生活をおくっている年齢層です。


この「少年ジェット」の主人公が「ミラクルボイス」という特殊能力
をもっていました。

「うーやーたー!」と叫ぶと振動波を発生させて相手を失神させるという
ものですが、テレビで見ていると地震が起こっているように見えて、当時の
子供たちは皆地震を起こしているものだと思っていました。

自分もつい最近までそう思っていましたから。

敵である「ブラックデビル」も異能力を持っていて、稲妻を発生させる
能力でした。
「ブラックデビル」は山高帽に片目がね、マントを羽織ってステッキを
持っていました。

まるで怪人二十面相と同じような姿なのですが、このステッキを振り下ろし
て稲妻を発生させていましたね。


面白いのはこの頃はまだ本格的な週刊漫画雑誌はなかったはずです。
貸本屋が主流の時代でした。
「ゲゲゲの鬼太郎」の前作である、「墓場鬼太郞」や「鉄人二十八号」
も貸し本版があったはずです。

「少年ジェット」は調べてみると月刊誌の「ぼくら」──微かにおぼえて
いる程度です──でした。
古すぎてよく分からないのですが、今の漫画雑誌とはかなり体裁の
違うものだった──付録がものすごく多かったと記憶しています──
はずです。


漫画にせよドラマにせよ、この手の「特殊能力」は超能力とは違う
ものでした。
どちらかと言えばリアリティとは無縁な、エンターテイメント性の高い
ものです。

それが本格的に週刊の漫画雑誌などが次々と創刊されていって、漫画も
本格的なストーリー漫画へと進化していきました。
その頃から「超能力」というものが現れ始めて、我々が物心ついて最も
活動的であった子供時代では主流になっていった設定です。

一番印象に残っているのが「幻魔大戦」だったのですが、「石森章太郎」
さんや「横山光輝」さんという大御所の方々はすべて「超能力」でした。

そういう意味では「モブサイコ100」は超能力という設定で、言わば復活し
てきた設定が使われています。
今の設定の主流は「特殊能力」や「異能力者」である訳です。


この違いを考えていた時がありました。

それは「超能力」という設定はある種のリアリティを感じていたのでは
ないかということです。

実際に自分たちも、当時の仲間たちだけではなく当時の子供はだいたいが
超能力というものは人には使われない能力として潜在しているのではないか
と考えていました。

その根拠として脳の大部分が使われておらず、それがなんらかのショックなど
で使われるようになると「超能力」が目覚めてくると言うものでした。

これは漫画を読んでいた当時の我々子供たちだけではなく、描く方も信じて
いたところが窺えます。
それを最もはっきりと現していたのが大友克洋さんの「アキラ」でした。

この「アキラ」以後は超能力ものは作られなくなったように記憶しています。
真っ向からこの「超能力」のリアリティーを追求していたようなところが
ありました。


それがしばらくすると「異能力」であったり、「特殊能力」であったりと
する設定が現れてきます。
違いは「超能力」は万能でリアルなものであるのに対して、「異能力」は
限定的な能力でありリアリティのないエンターテイメント性の高いもので
した。

その特徴をもっとも良く現しているのが、「ONE PIECE」の「悪魔の実の能力者」
です。


実は学生の頃に、当時のSF好きな仲間と話していて漠然とですが感じていたこと
があって、それは「超能力」というものは作品展開する上では限界があると
感じていました。

後に「アキラ」でこの設定は復活するのですが、主流であったこの「超能力」
設定は半ば自然になくなっていったのはこういう欠点があったからではないか
と思っていました。

それは先にも触れたリアリティにあって、今でも「ムー」といったオカルト
雑誌などでは良く取り上げられていて、昔のソ連やアメリカでは極秘で研究
されていたとかの記事がありました。

また我々が学生の頃にはオカルトではなく、まともな考察として「超能力」
を研究している本が実際に出版されていました。

それらの背景があるので、「超能力」をエンターテイメントとして大きく
逸脱させにくいというのがあったのです。


対して「異能力」はもともとリアリティというものとは無縁です。
例えオカルト雑誌の「ムー」でも、「悪魔の実」が本当にあったなんて
記事を載せることはないですからね。

全て絵空事ですと誰でも分かる設定です。

今作る側から見てみると、「異能力」の方がエンターテイメント性が高いの
で作品を作る上では面白いし、とても使い勝手が良いのです。
「超能力」設定はなまじリアリティが伴ってくるので、エンターテイメント性
という意味では自由度がなく使い勝手が悪い。

今の「異能力」が主流になるのは分かりますし、自分も制作者側としてみた
場合、この設定を支持します。

この設定の良さはそのまま「ONE PIECE」「K」「文豪ストレイドッグス」や
「ジョジョの不思議な冒険」、ライトノベルの数々のキャラクターの能力として
登場して盛り上がっています。

この設定だけでも面白いですからね。

この盛り上がり方も納得です。

個人的にもいくつか考えていたこともあって、なにかで実現させたいとも
考えています。

これらの設定を実写化すると「SPEC」になってしまうのです。
面白いですし、長く続くシリーであるのも納得の作品でした。

時には見落としがちになるのですが、こうしてあらためて考えて見るのも
良いのではないかと思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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スタートレック:ディスカバリー | シーズン2

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スタートレックディスカバリー
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『スタートレック:ディスカバリー』




今回は人気SFドラマシリーズである「スタートレック・ディスカバリー」
シーズン2です。



U.S.S.ディスカバリー・艦隊登録番号NCC-1031、クロスフィールド級、
全長750.5メートル。

◯マイケル・バーナム(ソネクア・マーティン=グリーン) / 日本語吹替 - よのひかり - 当初USSシェンジョウの副長(ナンバーワン)で中佐。反乱罪に問われて階級を剥奪され終身刑を宣告される。後に戦時徴用されてUSSディスカバリーに乗務しS1最後で中佐に復帰。かつて両親をクリンゴン人に殺された後サレクに救われて育てられ、バルカン学習センターおよび科学アカデミーに初めて参加した地球人。並行宇宙ではISSシェンジョウの前船長。

◯ガブリエル・ロルカ(ジェイソン・アイザックス) / 日本語吹替 - 咲野俊介 - 船長。天才的な戦術家であり、微妙に南部訛りがある。私室には多くの生物の標本を飾る。船長を勤めたUSSブランを失った思い出だとして、光過敏症の治療を避ける。実は並行宇宙出身であり、そこでは反逆者とされる。

◯ サルー(ダグ・ジョーンズ) / 日本語吹替 - 桐本拓哉- 中佐。当初USSシェンジョウでマイケルの同僚。後にUSSディスカバリー副長。宇宙艦隊初のケルピアン人。ケルピアンは被捕食種族であり、そこから発生した強い警戒心と死の到来を感知するリスク神経を備える。プロデューサーによれば「スポックやデータに相当するキャラクター」とされている。並行宇宙ではISSシェンジョウ船上の奴隷(名前はなし)。

◯ポール・スタメッツ(アンソニー・ラップ) / 日本語吹替 - 川中子雅人 - 大尉のちに少佐。宇宙菌類学者の科学士官、同性愛者。名前のモデルは、実在の真菌学者ポール・スタメッツ(英語版)。並行宇宙では皇帝旗艦(宮廷艦)乗務。

◯シルビア・ティリー(メアリー・ワイズマン(英語版)) / 日本語吹替 - 坂井恭子 - 乗組員。宇宙艦隊アカデミー最終学年の士官候補生のちに少尉。バーナムと同室になる。並行宇宙ではISSディスカバリーの船長。

◯アッシュ・タイラー(シャザド・ラティフ) / 日本語吹替 - 加瀬康之 - 大尉。クリンゴンの戦争捕虜であったがロルカと共に脱出した。




シーズン1──。


ディスカバリーはクロノスの洞窟内にジャンプし、ジョージャウ、マイケル、タイラー、ティリーは地図作製用ドローンを持ってオリオン人の街に入り込み、古のモローの神殿を探す。マイケルはかつて目の前で両親をクリンゴン人に殺された思い出をタイラーに語る。ドローンは実はクロノス全体を破壊するハイドロ爆弾であり、コーンウェル提督と取り引きをしたジョージャウが神殿地下からつながる溶岩道に仕掛ける。ディスカバリー乗員は惑星連邦の理念に立ち戻り、反乱を示唆してコーンウェルを翻意させて大虐殺を止める。マイケルは起爆装置をルレルに渡し、ルレルはその脅威の下に帝国を統一する。タイラーもルレルに同行し、ジョージャウは自由の身となる。マイケルは地球で養父母に会い、サレクがクロノス爆破計画を支持したことを知る。マイケルは功績により恩赦を与えられ、中佐に復帰する。スタメッツは少佐に昇進し、ティリーは少尉に任官し、サルーは勲章を授与される。ディスカバリーは新艦長を乗せるため、サルー臨時船長の下でサレクを乗せバルカンに向かうが、エンタープライズのパイク船長から救難信号を受け取る。






シーズン2──。


マイケルはエンタープライズに乗務するはずの弟スポックのことを思い出し、サレクと語り合う。スタメッツはカルバーの死に耐えられず、バルカン科学アカデミーへの転任を希望する。謎の信号源を調査中に大規模に故障したエンタープライズのパイク船長はディスカバリーに乗り込んできてサルーから指揮権を一時的に取り上げ、謎の信号源の調査に向かう。目標点に着いたディスカバリーは小惑星に不時着した医療船ハイアワサを見つけ、パイクとマイケルらは救助に向かう。小惑星でマイケルは天使のような存在を目にする。一行は負傷者とジェット・リノ中佐をディスカバリーに収容し、ディスカバリーは非バリオンの暗黒物質からなる小惑星を捕獲する。パイクとマイケルは互いの命を救いあい信頼を深める。マイケルはスポックの去ったエンタープライズで弟の日誌を見る。



もったいない本舗

スタートレックシリーズ










◆迷走解説。




この「スタートレック・ディスカバリー」はシーズン2です。
シーズン1がヒットしたので、公開中にシーズン2の制作が決定して
いました。

個人的にはとても期待していた作品です。

シーズン1では今までの「スタートレック」の規制をあえて破るという
おきて破りの作品を作りましたので、どうなるかと思っていました。

シーズン2も快調のようです。


シーズン1ではおきて破りの思い切った攻める内容でしたが、それを
受け継ぐ続編はどうなるかと思っていました。
シーズン2は少し本来の「スタートレック」に戻っています。

ですが展開は相変わらず早いのですが、前作のようにキャラクターの
めまぐるしい入れ替えなどはまだありません。


前作ではクリンゴン帝国との戦争が始まりから終結へと向かう道筋が
縦糸としてシーズを通して描かれていましたが、今回は銀河に現れた
七つのシグナルの謎を探ることがシーズンを通して描かれる縦糸として
存在します。

そして真打ち登場で、若かりし日の「スポック」が登場します。

今回はこの銀河に現れたシグナルと深い関係にあり連邦から逃走しています。
また、前作ではあまり登場しませんでしたが謎の超生命体がけっこうな頻度
で登場してきます。

ここらへんは本来の「スタートレック」の本筋に戻っています。


まだ前半ですので詳しい内容は分かりませんが、前作で登場していた人物も
やはり出てきます。

連邦でも表の任務ではなく裏の任務についている特別チームの存在があるようで、
そこで前作ではパラレルワールドで皇帝だった人物が属しています。
そこに前シーズンでは人間に偽装していたクリンゴンのスパイも混じり、これから
の波乱の展開の予感がします。

また人気があるらしくスピンオフ作品もあるようですが、これはまだ見ていません。


何はともあれ我々のように特撮大好き人間からすると、とにかく新しいシーズン
が作られたことにうれしさよりも安堵しています。

この「スタートレック・ディスカバリー」は人気シリーズだけに「Netflix」
専属配信ではありませんが、「Netflix」は不特定多数ではなく、ジャンル別に
好きな人たちに向けた特化した作品を配信しておりやってくれると唸らせて
くれます。

SFはじめ、特撮作品はネット配信に向いていると思います。


アニメも「HERO MASK」という専属配信のアニメがあり、制作が「魔法少女」で
おなじみのスタジオピエロでした。

それが海外を舞台にした、それも美少女も魔法も学園も関係ない大人のドラマ
のような警察アニメを作っていました。
作りが非常に丁寧で制作費がかかっているのが分かる出来でした。
大変に好感の持てるアニメに作品です。


こういうことをしてくれていますので、「Netflix」からはますます目が放せ
なくなっています。
まだ「カウボーイビッパップ」が作られたという話は聞いていませんが、そう
いう発表はありましたから作られるかも知れません。

「Netflix」専属配信の作品がヒットしていけば、さらに伸びてきますね。
これは以前にも書きましたが、もっと早くやるべきことでせっかくネットという
インフラがあるのに勿体ないとずっと思っていました。

やっとそれを実現してくれる企業が現れてきました。
ただこういう革新的なことは海外からで、日本発信ではないのがいつもの
ことで残念な気がします。

これを今まで何度見てきたことか。
考えはあっても、いつも海外から始まりその後追いでしかやらないのです。


今はまだテレビは王様ですが、この先はどうなるかかなり分かりませんね。

ずっと昔、子供の頃ですが「紅白歌合戦」をどの家庭も見ていた時代が
ありました。

物心ついてくると面白くないので全く見なくなったのですが、それは自分
だけではありませんでした。
学校の友達も大勢が同じで、「紅白」はその頃から親や大人が見るものと
思っていました。

初詣と同じで子供たちには関係ないもので鬱陶しくて嫌な番組でした。
民放は総出で「紅白」潰しの番組制作をやっていてこれが面白かった。
自分たちが大人になる頃には「紅白」はなくなっているんじゃないかと
思っていました。


それが今や、民放が「紅白」の話題を放送するくらいです。
テレビが衰退していくと言われて久しいですが、この一連の流れを見ている
と当然だと思えます。

なによりも「所場代払え」理論で金を取る放送局が存在し続けていられる
ことがおかしすぎる。

こんなテレビなら消えても良いと思えますね。

変われない、変わろうとしないものに残っている当然の結果で、むしろ
遅すぎる位だと思えます。
テレビ同士の競い合いではなく、そんなものに目もくれずに新しい
メディアが台頭してくるのかも知れません。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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