実写化作品

【 実写化作品 】 記事一覧

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ | イタリアのアニメ人気

実写化作品













鋼鉄ジーグ
【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】でコミケはばっちり!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』


今回はちょっと変わったイタリア映画を取り上げたいと思います。

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」です。
監督は「ガブリエーレ・マイネッティ」さんです。


このタイトルから日本のアニメ、「鋼鉄ジーグ」の実写化映画かと思われる
かも知れませんが、これが違うんですね。

確かにアニメ「鋼鉄ジーグ」をリスペクトした映画ではあるのですが、
実写化などではありません。


面白いのは評価が高くて、イタリアのアカデミー賞に当たるダヴィッド・
ディ・ドナテッロ賞では最多16部門にノミネートされ、主演男優賞、
主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞、プロデューサー賞、
編集賞の最多7部門を受賞しています。

本作に対して原作者の永井豪さんは「犯罪と汚濁まみれのローマの下町で、
アニメヒーロー『鋼鉄ジーグ』に憧れる女性の為、正義の戦いに立ち上がる
“男の純情”が美しい!! 『ガンバレ、君は鋼鉄ジーグだ!!』」とコメント
されていますね。



個人的にこういうアニメ作品をリスペクトした少し変わったアプローチの映画
があっても良いと思います。

なにも実写化やリメイク作品が全てではありません。



内容なんですが、主人公はチンピラなのですがその兄貴分が殺されて
しまいその娘を助けることになります。
その娘が心を病んだ女の子で「鋼鉄ジーグ」のマニアだったのです。
この女の子が鋼鉄ジーグが本当にいると思っていました。
その娘を助けて一緒に生活している間に正義に目覚めていき、この
娘が殺されてしまうのですがその後、鋼鉄ジーグのマスクをかぶり
正義をなすために夜の街に消えて行くところで終わります。


ですから基本的に、「鋼鉄ジーグ」そのものは描かれていません。
物語としては少し「クロウ」に似ている感じがあります。

また、非常に説得力のない点が一つあって、この主人公、超人のパワーを手に
入れますがこれが盗みをして逃げているときに入った川にあってこれがどうにも
な内容でした。

それを除くと悪い話ではないですね。
イタリアらしいヒーローものなのかも知れません。


追加情報としては、当時、鋼鉄ジーグ」がイタリアへ輸入されるや大人気となり、
主題歌「鋼鉄ジーグのうた」も大ヒットしたらしく、数多くの歌手やバンドから
カバーされ、自動車会社ルノーが水木一郎の歌う日本版のオリジナル主題歌を現地
のCMに採用したほど人気があったようです。

【ディズニー家具】

壊れたパソコン買取専門店【ジャンク品パソコン買取ドットコム】

ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~










◆迷走解説。



原作となっているアニメ「鋼鉄ジーグ」は1975年に放送されています。

原作は永井豪さんとダイナミックプロなのですが、「マジンガーZ」の大ヒット
からやたらとアニメ企画のロボット作品が多数作られていました。

その中の一つなのですが、この「鋼鉄ジーグ」はみていますが、あまり
記憶にしっかりと残っていません。
むしろ同じ「マグネロボ」シリーズの「マグネロボ ガ・キーン」の方が印象
に強く残っています。


変身ヒーローものの原作は石森作品が多く、ロボットものは永井豪作品が
とても多かったと記憶しています。
永井豪さんは石森先生のお弟子さんですから、姉弟揃ってアニメ化タイアップ
作品がとても多かったことになります。


マジンガーの「超合金シリーズ」、マグネロボの「マグネモシリーズ」があり
ましたね。

当時はロボットイコールおもちゃのようなところがあって、今のホビーコンテンツ
の元になったようなものです。
今のようにいろいろなシリーズやゲーム作品がなかった時代ですから、超合金
シリーズなどは絶大な人気がありましたね。

今でもマニアがいるほど人気が残っています。
個人的には興味は薄いですが。



アニメファンの多くは、自分たちが好きでみているアニメが無条件で海外でも
人気があると信じられていますがそれは違います。
このブログではよく指摘しているのがかなりズレた認識ですね。


萌えアニメを中心に日本のアニメファンと同じ視点で人気があるのは、
フィリピンやシンガポール台湾といった文化圏が近い国々です。

今でもあまり変わらないとは思いますが、サークル活動をしていた時に話した
人たちの認識では海外といえばアメリカやヨーロッパの国々でも同じ人気がある
と思い込んでいました。

これはあり得ないのです。

またヨーロッパでアニメ人気が出てき始めたは「アキラ」以降で殆どの日本
アニメが知られていませんでした。



昔の「アルプスの少女ハイジ」のように世界名作劇場として作られていたアニメ
作品の数々は何の問題もなく海外でも放映されていました。
幼児向けは規制されておらず、かなり浸透していたようで海外では日本のアニメとは
知られておらず認識としては自国で作られているアニメだと思って視聴されていた
ようです。

実はこれ、もう何十年も昔になりますが当時親の仕事のために海外での生活
のある人がそのときの体験談として話していました。

こういう海外での生活がある方も話していますが海外ではアニメは子供が
みるものであって、大人がみることはないのが普通です。
それは今でも緩くはなっていますが、大きく変わってはいないようです。



当時は今のようにインターネットがありませんでしたので、日本のアニメ情報
がダイレクトに入ってくる環境はありません。
また、国によっては規制などがあるのでアニメよっては放送や公開することも
できない場合があります。

また、一時期はアメリカが日本のアニメの権利をやたらと得ようと活発に動いて
いた時もあるのですが、これは作る予定があるからではなく先に権利を押さえて
おいて後で考えるのが普通だったからです。

ですので有名な「アキラ」は何度も映画制作の話が浮上してはそのたびに
二転三転してまったく作られないまま10数年たった今でも具体的に進んでいない
のです。



今はネットを通じて興味のある人は日本から直接アニメ情報は得ているでしょうが
それでも人気は日本とは違います。

正直、イタリアでここまで「鋼鉄ジーグ」が人気があるのを知りませんでした。
「デジタルモンスター」が人気があるのは知っていましたが。

イラクでは「UFOロボ グレンダイザー」が人気だったらしいですね。



日本のアニメファンは自分たちのアニメ人気をそのまま海外に移したように
考えているのです。

日本国内でも聖地もそうですが何か新しいアニメの施設が作られたという
情報はメディアからも個人からも発信されてくるのですが、では「神戸アニメ
ストリートが6月末での閉鎖」が予定されていますし、東京でも同じような
ことが起こっています。

こういう閉鎖や撤退、倒産という情報はけっこう多いのですが、アニメファンの
間からはまったく一言も聞こえてきません。
こういう現実を長くみているとどうしてもそこに無意識な情報操作をファンも
メディアも一緒に行っているのではないかと思えてくるのです。


前回のアニメ業界の現実についてもそうなんですが、絶えず現実との乖離という
問題に直面させられます。


最後に、宇宙を舞台に賞金稼ぎたちの活躍を描くスタイリッシュなアニメ
「カウボーイビバップ」がアメリカで実写テレビシリーズ化されるそうです。

こういう情報は実際に制作されてからでないとという但し書きが必要ですが、
海外での人気もかなり高いものがありましたし、内容も海外で実写化されても
おかしくないような作品でした。

ですから可能性はかなり高いのではないかと感じています。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

モニターアーム・TVスタンド専門店【FLEXIMOUNTS】

ファンによるファンのための「トミカ」買取サービス

iPhone・タブレットフィルムのお店『Wrapsol(ラプソル)』
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com







スポンサーサイト

▲PageTop

デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート

実写化作品











デスノート Light up the NEW world

【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】でコミケはばっちり!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

Amazon.co.jp(アマゾン)


『デスノート Light up the NEW world』


今回は実写化映画作品の「デスノート Light up the NEW world」です。

監督は佐藤信介さん。

主演は東出昌大・池松壮亮・ 菅田将暉さんの三人です。
個人的には「東出昌大」さんの役が良かったですね。

「L」や「キラ」のような怪演ではないところがかえってあり得ない物語
を印象づけている気がしました。
こういう物語では爽やかなタイプのキャラクターがかえってひかる気がします。



昨年の2016年に公開された作品でしたが、残念なことに記録的なヒットを
飛ばした「君の名は。」と公開時期が重なっています。

連続で興収週間一位をキープしていた「君の名は。」を一位から一度は引き
ずり落としたものの翌週はまた「君の名は。」が一位に返り咲きました。
「デスノート」が人気がないのではなく「君の名は。」が強すぎたということですね。


それでも週間の興収は上位にありましたが、一度は「君の名は。」に変わって
一位を獲得したことをよろこんで良いのか、「君の名は。」が強すぎたという
べきなのか複雑な感じがします。


特撮実写ファンからすると残念な感じがします。

映画関係者が、「アニメには勝てない」といっていたのですがこれをみると
まさにといわざるおえないのかも知れません。



この映画は原作がなく映画版としてはオリジナルです。

もちろん原作者のアイデアも盛り込まれています。
ですが前作の実写映画版三部作が人気があったのでその続編を望むのは当然の
成り行きだったでしょう。

原作では続編がありませんから当然オリジナルとなってきますよね。



それにもともと「デスノート」は実写に向いていた作品でもあったと改めて思い
ますのでこの続編はかなり期待していました。

そしてその期待は裏切られることはありませんでした。
個人的には今回の「デスノート」は前作よりも面白く感じました。

好みにもよるでしょうが、頭脳戦だけに終始していた前作よりも動きが
あり、またノートの所有者も三人と多くなっていることからその争奪戦
が面白かったですね。

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】

フィギュア予約最大25%OFF+ポイント5%還元!ホビーサーチ

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード










◆十年間の進化。


前作と約十年近くも時間が空いているためにCG技術が進歩しており、
「リューク」たち死神の映像も不自然さがますますなくなっていました。

もともとデスノートの死神のビジュアルは好きでした。


犯罪という世界の背景に死神と死神のノートがあるという設定もとても
良かったですね。
ノートに触れたものだけが見える異形の姿の死神が人の世界に存在している
という対比としての画がとても良かったのです。


ただ、前作の「キラ」と「L」の心理戦が好きな方には少し違ったように見える
かも知れません。

今回は登場人物がアクティブに動いていて、誰が六冊のノートを所有するかという
争奪戦があります。
心理戦が好きな方はこういう攻撃的な面が受け入れられないかもですね。

前作ではあまり銃撃シーンはありませんでしたが、今回はあります。


今回はノートも6冊あるという新しい展開があります。
また誰が本当の「キラ」の後継者であるかという騙しあいと探り合いが
あり、これもまた個人的には好きなところです。

ノートを持つ所有者同士のバトルもあります。
またそれをけしかける死神たちの思惑もありますね。

アニメと違うのは、アニメは安易に死神と人間が直接肉弾戦のように戦ってみたり
ということをさせてしまいがちなのですが、実写には制約もあってこれがありません。

そういう抑制の効いた世界観が良いのです。

安易に異形のものたちと戦ってしまうとB級感のようなもの出てしまって映像
から緊張感のようなものが損なわれていくような気がします。



ネタバレを嫌う方もいると思うので詳しくは書きませんが、最後は四冊の
ノートが失われます。

そして残りの二冊のノートを追跡するところで終わりますが、さらに続編へと
続くかも知れない終わり方でした。


この後も「亜人」などの実写映画化が控えています。

特撮ファンとしては実写もアニメには負けてほしくないと願っています。

世界最大級のスポーツ専門オンラインショップ!

【姿勢を正すのにオススメのシャツ】

ヤフオクへ全自動出品サービス【QUICKDO(クイックドウ)】















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






▲PageTop

ゴースト・イン・ザ・シェル | 攻殻機動隊

実写化作品













ゴースト・イン・ザ・シェル 攻殻機動隊

【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】でコミケはばっちり!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

日本最大級の動画サイト【niconico】



『ゴースト・イン・ザ・シェル』



今回は話題になっていましたアニメ「攻殻機動隊」のハリウッド制作の
実写化映画です。

一応、基本データーを記載しておきましょう。

原作は漫画で「士郎正宗」さん。
それを映画アニメ化したのが、「押井守」監督です。

この実写ハリウッド作品である「ゴースト・イン・ザ・シェル」は
押井監督作品の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を原作にしてい
ます。

監督は「ルパート・サンダース」さんです。


公開は4月7日だったのですが、初登場の「ゴースト・イン・ザ・シェル」の
興行成績は三位でした。
土日2日間で動員17万1,203人、興収2億7,319万1,700円を記録していますが
期待したよりも伸び悩んでますね。

全米公開でも同じく初登場三位でした。



この監督さん、かなりの押井監督のファンのようですね。
映像がとにかく押井監督作品に近づけています。

そして押井監督も、撮影現場に足を運んでいますがかなりこの実写化作品
を褒めていました。

押井監督は「ジェームスキャメロン」監督初め、海外の専門家にファンが
多い方ですからハリウッドでの実写化もそういう背景もあったのかもしれ
ません。

大友克洋さんの「アキラ」の実写化も何度もハリウッドで話に上っています
が、いまだに実現のめどが立っていません。
それから比べるとえらい違いです。

「アキラ」の実写映画化はできないのではないかと感じています。
こういう話は昔から多くあって、実現した作品はごく僅かですから。



少佐役は「スカーレット・ヨハンソン」さんが演じており、上司の荒巻役
は「ビートたけし」さんです。
他には「桃井かおり」さんも出演されています。


面白いのは荒巻の台詞だけ英語ではなく日本語でした。
他にも日本人は出演しているのですが、全て英語なのに「ビートたけし」
さんだけは日本語です。

別格の扱いですね。
でも、不思議と違和感がありませんでした。

サイバーパンク的な映像ですから背景文化も混合していますから言葉
がおかしくても違和感を与えないのかも知れません。


そしてアニメ版と一番の違いは、人気のある「タチコマ」が登場しない
ことです。

アニメ版に大変近い実写作品ですので、実写化作品には不評が多いのですが
これは良いのではないかと思える作品でした。

ただ個人的にはもっと過剰な映像表現がほしかったなという気がします。

家電の高額買取、出張、宅配買取はおまかせください!!【リサイクルネット】

ベッド・ソファー通販なら 家具通販の「OGAWA通商」
新提案ダイエットサポート「ラ・キュット」発売中!











◆サイバーパンク。


ここからはいつものように迷走解説です。


士郎正宗さんの「攻殻機動隊」ですが、士郎正宗作品を知ってから
もうずいぶんと月日が経ちます。

もう二十年以上も前になってしまいますが、ハリウッドで実写化される
までになるとはそのときは思っていませんでした。

「士郎正宗」さんの作品が人気があってと言うことではなくて、ここまで
の人気となったのはやはり「押井守」監督の力によるところが大きいと
個人的には考えています。


押井さんの作品はオリジナルだとなぜか観念的な作品になってしまって
知名度の割には人気が出ません。
個人的にもファーストシーンを見ると大抵予測がついてしまい、いつも
予測を裏切ってほしいと願いながら見ています。

ですが、悪い意味で予測を裏切らないのです。



でも原作付き作品ですと、人気作品に仕上げてしまう。
「高橋留美子」さんの「うる星やつら」からそうですね。


話は変わってきますが、「新海誠」監督には「川村元気」プロデューサー
とタッグを組むことで「君の名は。」のような大ヒット作を世に出すこと
ができました。

川村さんは作家でもあって、以前の新海作品のままであるとぜったいに大ヒット
を飛ばせる作品は作れなかったでしょう。


押井監督にはこういうタッグを組める相手がいません。

オリジナルだと完全に監督のこだわりだけで作ってしまうので、どうしても
ヒット作となると難しいものになってしまいます。

実はこういう人はけっこういます。

知っている人にも同じような人がいて、せっかくの才能が作品にならないと
いう悪循環です。


サイバーパンク作品といえば、「士郎正宗」作品を初めて見たときにかなり
「サイバーパンク」に影響を受けているなというは一目で分かりました。


サイバーパンク作品の前駆的なものとして「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
(フィリップ・K・ディック)」などがあるのですが、映像的には今回の「ゴースト
・イン・ザ・シェル」に近い映像です。

もともとイラストの世界では1970年頃から、異常に進歩した科学技術と退廃した
文明の混合のようなものがイメージイラストととして注目されて行きました。
サイバーパンクもそうしたものの一つとしてとらえられていたところもあり
ます。

派生形として「スチームパンク」というようなものがあって、なにか一つの
技術なりが過剰に突出したもののことをさします。
ファッションなんかでももちいられことがあります。


サイバーパンクは小説から出ていますが、大ヒット作品というものが
思い浮かびません。
一部で強い人気はあるのですが、広く浸透していったのは映像化されて
からですね。

小説作品はサイバーパンクという言葉を作ったといわれる、「ウイリアム・
ギブスン」の「ニューロマンサー」が有名です。

また、先に紹介した映画「ブレードランナー」の原作である「アンドロイドは
電気羊の夢を見るか?」もそうなんですが、小説として読みやすいかというと
読みにくさやわかりにくさといったものが先行しています。

やはり「サイバーパンク」が花開いたのは映像作品の世界としてだと思います。



最近のSFの世界は先祖返りしているようなところもあって、
「ファーストコンタクト」テーマの作品を時々見かけます。

また変わり種としてパラレルワールドなのですが、「ユナイテッド・ステイツ・
オブ・ジャパン」という小説が翻訳本で出ています。

作者は「ピーター・トライアス」さんという方で、この小説では第二次大戦
で日本とドイツが勝利してアメリカを分割統治している世界が描かれています。

そしてその時間軸の日本は巨大ロボット兵器を持っています。

こういう作品も現れていて、昔のように海外作品から影響を受けてという
パターンではなく、日本のアニメやゲームに影響を受けた作品も作られる
ようになっています。

案外、こういう作品の方が日本のアニメ作品よりも映画化される可能性は
高いかも知れませんね。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

Panasonicのパソコン直販サイト
サイクルベースあさひ

木製キャラクター家具専門店plusalpha














同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




▲PageTop

銀と金 | 30分ドラマの成功作

実写化作品












銀と金

【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】ならフルオーダーも作れます!

コミックシーモア
新品アダルトDVD通販の【DMS-NET】 コスプレ
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

DLsite.com


「銀と金」


今回取り上げるのは実写ドラマ化作品です。

「銀と金」というドラマ作品で、原作は漫画作品です。

作者は「福本伸行」さんで、1992年から1996年まで「アクションピザッツ
(双葉社)」に連載されていました。


概要は───。


裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、
殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意の
ギャンブル勝負を描いた作品である。




───と、いうものですが、原作は完結しておらず事実上打ち切りのような
扱いになっている作品のようです。

それらの詳しい経緯は分かりません。
このジャンルの漫画作品は詳しくないものですから。



この「福本伸行」作品は、映画化されて有名ですが、「カイジ」の
原作者でもあります。


ヒット作である「カイジ」は命をかけた大きなゲームで大金を掴むか
死んでしまうかの大掛かりなゲームへ挑んでいきますが、基本的
にはこの物語もギャンブルがメインとしてあります。


だまし騙されが絶えずあって、そういうゲーム感覚が面白さの秘密
でもありますね。
ドロドロした欲望まみれの物語がこれらの作品の特徴です。



ですが導入部分のギャンブルにはまる人の心理は、良く研究されている
と思います。
ご自身も経験されたか、そういう人を沢山見てきたのかも知れませんね。

個人的にですが、そういう人を沢山見て知っていますので分かりますね。


ですから言えるのですが、まるで人格が入れ替わったようになる人もいます
から。
精神年齢が退行しているのではないかと思えることもありました。


「カイジ」もクズと呼べる人物を良く描きますが、本当に「クズ」が多く
います。

「ギャンブル依存症」という前に、もともとが破綻した人格を持っている
と思う人も多いですからね。


それらの人々を見ていると、最近は「カジノ法」のような話題も聞きますが、
行政が説明するような都合の良いものにはならないと思います。
議論されているときに取り上げられませんが、「依存症」以外にもあって、
低年齢化も問題の一つにあるのです。


もちろんフィクションですからこれらの物語に出てくるような大掛かりで
まさに漫画のようなゲームは現実にはありませんが、ギャンブルにはまる
人物たちはとてもリアルです。


「アクションピザッツ」ですが、この雑誌に関しては詳しくはありません。
最近は青年誌が多く創刊されていて、中には休刊してしまった雑誌もあります。

昔は少年誌と漫画アクションのように大人の漫画雑誌だけで、エロありのあまり
我々のような漫画ファンが読むようなものではありませんでした。


それが「嗚呼!!花の応援団」が大ヒットして実写化されてから、これらの大人層
が読む漫画が台頭してきたような感じがします。
今や知らない人はいない「ルパン三世」も同じ漫画雑誌です。

ですから原作のルパンは濡れ場などもありましたから。


それが「ヤングジャンプ」「ヤングサンデー」といった青年誌の創刊から、
次々と青年誌が創刊されていきました。

少年漫画と青年誌の垣根がなくなくなってきたなと感じてもいました。


ですが「カイジ」「ルパン三世」などはこれらの青年誌ではなくむしろ
エロ本と間違われていたような大人向けの漫画雑誌に掲載されていました。

これらの雑誌は、一定数の人気があるのは子供の頃から分かっていましたが
やはりメジャーになってきたのは、「カイジ」や「難波金融伝・ミナミの帝王」
辺りからではなかったのかなと思います。

麻雀漫画などもあって、ギャンブルやお金が絡む内容が多いですね。

サイクルベースあさひ

雑誌で話題のホワイトデーギフト【HENRI LE ROUX アンリ・ルルー】

激安396円~かわいい下着 チェリーコスプレ










◆30ドラマの可能性。



この「銀と金」とで注目しているの点が30分ドラマであるということです。


通常ドラマは、一時間ドラマで作られていますが、作品の種類によっては
30分ドラマの方が良いのではないかと思うときが以前からありました。

昔、メロドラマは30分でした。

このメロドラマがヒットした背景の一つに1時間ドラマではないというのが
あるのではないかという気がしています。
ドロドロしたような不倫ドラマであるとかの、濃厚な物語はあまり長い
尺であると辛いのではないかと以前から思っていました。



1時間または2時間の尺のドラマなどには、ある程度遊びのようなシーンが
多数必要なのではないかと思っていたのですが、それを強く実感したのが
「キャシャーン」の実写映画でした。


この映画が公開されたとき、友人にいろいろと聞かれた経験があります。

まあ、特撮関係からですがある程度作っているという噂を得ていたのもある
のですが、もともとこういうことには詳しいですから。
そのときいったのが、長編をつくりなれていない感じがすると話したのを
憶えています。



なにも知らなかったのですが、「宇多田ヒカル」さんの元旦那様──
そのときはまだ結婚生活は続いていたのかな──で「紀里谷和明」が監督を
していることを後で知りました。

また、映像の撮り方がCMなど撮り方に非常に似ていると話したのですが、
これも元々がミュージックビデオやCM映像を手がけている方であったと
知って納得したものです。


この時、長編の撮り方を知らないのではないかと話したのですが、
これは去年だったかのインタビューで自分の考えは間違っていないかと
確認できました。


「紀里谷」監督はCM映像の短いものをつなぎ合わせれば長編ではないか
とそのときは思っていたと語っていましたが(今でも完全には間違って
いなかったとお思っているようです)、長編の撮り方ではないと批判も受けた
そうです。


この「キャシャーン」の話を聞きに来た友人は映画を見て辛かったというか、
期待していたのに思っていたほど面白いとは思わなかったそうで、その違和感
があって自分に話を聞きに来ました。

この時、自分も感じていたことをいろいろと話したのですが、何年も経過してから
やはり間違っていなかったと確認できたことでした。



短編は隙や無駄を作れないのですが、長編を短編のように作ると息を抜ける
場所がないので見ている方がつかれてしまうのです。
これは小説や漫画、アニメも同じです。


ゲームに関しては無知なのですが、やはりゲームも同じようにわざと隙を作って
あるのだということを制作側から聞いたことがあります。

そしてこの「銀と金」は成功作品だと思うのですが、その大きな理由の一つに
30分ドラマで作られていることがあるのではないかと考えてます。
逆に1時間の尺で失敗しているのではないかと思えるのが、
「スーパーサラリーマン左江内氏」です。


「藤子・F・不二雄」作品の実写化ですし、監督も「勇者ヨシヒコ」の
「福田雄一」さんなので期待していたのですが。

個人的な感想ですが、期待外れでした。

30分の尺なら悪くはなかったかもしれまないと「銀と金」を見て思うのです。
原作では完結していませんが、ドラマとしては成功していると思うのでぜひ
ドラマでは完結まで作っていただきたいと願っています。

大変面白く見ていますので、期待大です。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

【ディズニー 木製 家具】

安心と信頼のお絵かきソフトはこれ【CLIP STUDIO PAINT】

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com



▲PageTop

増山超能力師事務所 | 訃報谷口ジロー

実写化作品












増山超能力師事務所

【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】ならフルオーダーも作れます!

コミックシーモア
新品アダルトDVD通販の【DMS-NET】 コスプレ
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

DLsite.com


「増山超能力師事務所」



今回取り上げるのは、アニメではなく実写ドラマ作品です。

「増山超能力師事務所」の原作は小説です。
作者は「誉田哲也」さんで、「文藝春秋」より出版されています。



内容は───。

超能力が実在し、仕事でそれを行使する人がいる以外は現実と変わらない
世界。「増山超能力師事務所」所長、一級超能力師の増山は、地味な超能力
をもつ所員と共に、探偵業系の案件を解決していく。

───というものです。





このブログではなんども書いていますが、漫画原作でも小説原作でも
初めにアニメにしてしまってから実写化してしまうと不利であると書いて
います。


どうしてもアニメのイメージが先にできあがってしまうので、実写化の前の
アニメは良い選択とは言えません。

例え成功した実写化でも、失敗した作品のように受け取られることが多いからです。



この作品はアニメ化でも問題ないのですが、やはり実写化の方が良いですね。
超能力をテーマにしながらもスケール感が庶民的ですので、ちょうど良いの
かも知れません。

素早くAmazon Cloudでホスティングをしよう!

パソコン初心者向けのノートパソコン【advent】










◆超能力テーマ。


今や超能力というものは、古くて新しいテーマになっています。

アニメでは異能力というように、超能力とは呼ばない亜種的な能力が定番化
しています。
そんな中でも実写化作品では、今でも「超能力」と呼ばれるものが使われています。



アニメのような作品ですと、どうしてもビルを持ち上げるとか街を一つ破壊
するとかの大掛かりなものになりやすいものです。
また、そういう強力な能力の方が映像的にも向いています。

ですがこれらの映像を実写化するとなるとどうしても特撮にお金がかかります。

またそういうタイプの作品が期待されているのかも知れません。


しかしながら、実写では「タイムスリップ」や「幽霊」と並んで「超能力」
というものは扱いやすいものではないかと思っています。

テレパシーや読心術、透視といったものは特撮なしでも成立するからです。

また、やり方によってはサイコキネシスといったものでも、車や船を街中へ
投げ捨てるといったものではなく、ホームで電車を待っている人間を線路に
突き落とすといったようなものならば、これも特撮を必要としません。

役者さんの演技でまかなえるものは沢山あります。



この「増山超能力師事務所」でもそういう特撮を必要とするものではなく
──一部簡単な特撮はありますが──だいたいが人の心を読むといったような
能力が主に使われています。

また内容も、超能力も一つの特技的な扱いでそれを使って探偵業のように
幅広く調査能力として利用されている世界を描いています。


原作を読んでいませんが、ドラマは面白いと思っています。

また、ココリコの「田中直樹」の事務所の所長さんとして出演していますが、
これが非常にあっています。
また役者での仕事も大変多い方で、今やお笑い芸人さんとは呼べなくなって
きてもいます。


旧作ではなく新しい方の「怪奇大作戦」に出演していたりと、どちらかと
いえば普通のドラマではない方が似合うかたでもありますね。

「増山超能力師事務所」もホラー的な物語やSF的な作品ではなく、超能力
でもんだいを解決していてもどちらかといえば人情話的な要素が強いのも
このドラマの特徴です。

それがこの作品の成功しているところです。

悪の組織であるとか人類の危機であるとかが絡んでくると失敗していた
でしょう。


こういうこぢんまりというか、凄い映像で凄いドラマチックな展開でとか
ではなく、むしろ安心してみていられる作品の中で超能力が扱われている
ことがとても面白いことでもあるのです。


脚本家の「山田太一」さんなども作品内に心霊や超能力といったものを潜ませて
いる場合があり、これについても何か雑誌で触れておられたと記憶しています。
あくまでも前面には出しませんが。

また「倉本聰」さんなんかも昔の作品に、キャラクターの隠れた特徴として
こういう能力が活かされていてとても効果的であった記憶があります。

お二人とも大御所の脚本家の方でこういう能力などとは縁遠いように感じるの
ですが、その使い方を熟知している方でもあります。

どちらもまた、現実にこういう人は確かにいるというものばかりです。
ただそれを超能力というような言葉では呼んでいないだけです。


この「増山超能力師事務所」は「超能力」と銘打ちながらも、上のお二人
と近い使い方をしており個人的にはとても高く評価しています。

安価で快適に・・リトルサーバー

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード











◆ 追悼谷口ジロー。 ◆


先日、「谷口ジロー」さんが亡くなられました。
69歳だったそうですが、早すぎる年齢です。

とても残念です。


アニメファンにはまったく馴染みがないでしょうが、「孤独のグルメ」の
画を担当されています。

谷口作品は、アニメ化された作品はなかったと記憶しています。


また海外での評判がとても高く、 2011年フランス政府芸術文化勲章シュヴァリエ章
など内外問わず受賞歴は多い方です。

画の力がものすごいのですが、日本国内での漫画ファンにはあまり人気が
高くなかったような気がします。
いわゆる玄人受けするというか、そういう方々にはその実力は高く評価されて
いました。


我々のようにオールドファンでも、青年誌の漫画家さんであったことから名前は
よく知っていても馴染みの作品となると数作品に絞られてしまいます。
また、原作付きの漫画が多かったと記憶しています。



日本の漫画界の偉大な漫画家がまた一人、天へ召されていきました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

谷口ジロー作品

マイナビBOOKS













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





▲PageTop

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはお気軽にお申し出ください。

最新記事

最新コメント

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
622位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
43位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR