実写化作品

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海外版DEATH NOTE | Netflixが開く未来

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『Netflix版・デスノート』


今回は原作が漫画である「デスノート」の海外ドラマ版です。

今更説明の必要もないでしょうが、「デスノート」は「大場つぐみ」さんと
「小畑健」さんによる週刊少年ジャンプに掲載されていた漫画作品です。

日本で映画化され大ヒットし、その後アニメ化とドラマ化もされています。


アメリカでも人気のある「デスノート」だったので、噂はありました。
そして今回、初めて「Netflix」で実写ドラマ化されました。

ファンの間では注目が集まっていましたが、結果から言うと期待は完全に
裏切られています。
酷評の嵐ですね。

期待されていた分、反感も大きいのでしょう。
もっとも海外版で評判が良かった作品はないような気もしますが。


面白いことに海外でもファンがいるほどの作品ですから、そちらの反応ですが、
やはり日本と同じで大酷評です。

見ましたが確かにそうで、デスノートとしてみた場合何も見るところがありません。
「ライト」も「L」ともに頭が良くなくて、頭脳戦などは行われていないも同然で
した。

というか、頭脳戦的なことをしていただけです。


アメリカ版「L」は黒人で、あの原作の「L」とは似ても似つかぬキャラクターと
なっていました。
感情をあらわにしない「L」がすぐに激情にかられるなど原作とはえらい違いです。


「ライト」もまた白人のティーンエイジャーで、頭が切れるという感じすら
ありません。
優等生なんだけど、うちに秘めた冷酷性というものがなくて、少しまじめな
青年で勢い余って犯罪者になってしまった感じです。

「わたり」は一応アジア系のようですが、「リューク」は日本のアニメ的な
死神ではなくなっていましたね。

このキャラクターは好きだっただけにかなりがっかりしました。
空中を飛んだりもしませんし、どこかアメリカのホラーに出てくる怪人的な
感じがずっとありました。

アメリカのホラー作品ではオーソドックスなタイプですね。
それに死神が念力のような力を使っていましたね。

傍観者としての死神というよりも、自らゲームに参加するプレイヤーの
一人のようでした。


「デスノート」のルールも原作よりも多くて、かなり設定そのものが弄られて
いました。
良い方に弄れば良いのですが悪くなっています。

これでは原作ファンでなくても、デスノートを知っていれば良い作品だとは誰も
思わないでしょうね。

原作を弄るのであればもっとオリジナルでやった方が良いと思います。

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◆迷走解説。


さて、先のように散々だった「デスノート」ですが、もし仮に「デスノート」と
いう原作漫画もアニメも映画も知らない人が見たとしたらどう感じるのか考えて
みました。

不思議なんですが、これはこれでありだと思うんじゃないかと思います。


それは「Netflix」版デスノートは原作とは違ってホラー作品として作られて
いるからです。

色調が完全にホラー作品でしたね。
何も知らないで観た人がいたら、案外、原作者は「スティーブキング」で
なかなか面白いホラードラマだと感じるかも知れません。

原作はホラーというよもホラー設定の犯罪サスペンス的なものですが、
この「デスノート」はちゃんとしたアメリカンホラー作品として作られて
います。

ある意味ホラー作品としてはまともに作っていました。
だからけっこう夜のシーンなども多いですし、「リューク」ももっと怪人的
で全てを仕組んでいたのは「リューク」だったような感じすらありました。


面白いのは駄作と日米で酷評されているにもかかわらず、けっこうの数が見られて
いると言うことです。
これはハリウッド版「ドラゴンボール」でも同じ現象が起こっていたようで、
言わばギャグというかシャレでDVDを人に送ったりしていたそうです。

人気があれば続編もという話は発表当時からあるようですが、もしかすればこれは
続編が作られる可能性は強いですね。

その場合、続編は案外化けるかも知れません。
というよりも、設定も弄られていますからオリジナルストーリーへとシフト
していくと考えられます。

そうなってくると良い方に大化けする可能性を感じています。
この場合は、原作とはかなり違ったものへとなっているような気がします。



ただ、これとは少し話は違いますが、この駄作、最低と酷評されるような
作品は化ける場合があるのです。
今でもアメリカの小説で酷評されている作品があるのですが、どうしたわけか
売れているのです。

新しい作品を発売するとわざわざ予約してまで購入して、そして酷評するという
珍現象を起こしており、書店員が理解できないと首をひねる事態を起こしている
そうです。


これは他のコンテンツでも同じです。
酷評される作品はまるで酷評されるためにドンドン売れてしまうというのがあります。

ですが個人的に思うのは、可もなく不可もない作品がどのコンテンツでも面白くない
と感じるのです。
酷評されている作品は確かに完成度は劣りますが、ある意味面白いところが
突出してある場合がある。

何度も言いますが一番面白くないのは、可もなく不可もなくです。
これはテレビなどにも言えると思うのですが、これが一番無難なものですから
もっとも多く制作されるのです。

今のテレビ離れは自ら招いている面が強いと思いますね。
我々の世代はテレビが一番の娯楽でした。
その自分たちが地デジになってから、テレビを見なくなっていますからね。



話はさらに離れてゆきますが、このデスノートを制作した「Netflix」は
もしかすれば映像コンテンツの「Amazon」になるかもしれません。

今や「Amazon」は世界中に販売網を持つ巨大企業ですが、ヨーロッパでは
反「Amazon」法という法律さえ作って自国の産業を守ろうとするくらいの
驚異となっています。

これは日本国内でも「クロネコヤマト」が「Amazon」の配送の仕事を断るなど
「Amazon」に関係するニュースは後を絶ちません。
それくらい通販で一人勝ちしているのです。


この「Netflix」は映像コンテンツの「Amazon」に近い存在になっていくのかも
知れません。

つい、数日前なんですが「TSUTAYA」に立ち寄りました。
一団の若い人たちがやってきたのですが、聞こえてくる話が「Netflix」を
見るようになってからこういう所に来なくなったという話でした。

気がつけばいつの間にか足下まで迫っているのです。

そして「Netflix」では今回の「デスノート」だけではなく、アニメ「カウボーイ
ビバップ」がドラマ化されると発表されています。
また、「スタートレック・ディスカバリー」というスタートレックの最新シリーズ
が作られます。

こうして次から次へとオリジナル作品を作っており、注目していた所でした。
アマゾンプライムビデオも「仮面ライダーアマゾンズ」が秀逸のできで、
ネット配信の動画は変に多方向の視聴者に配慮せずに焦点を絞れていてとても
面白いと感心していたところです。

「スタートレック」ファンとしてだけではなく、特撮大好き人間としては
ものすごく気になっています。


それに以前から、ネット配信するのは良いけれどなぜオリジナル配信を
しないのかと思っていたところでした。
ただ昔の映像作品を配信するだけでは興味を引かないし、どこでもやって
いますからね。

オリジナルあってのネット配信ではないかと思っていたので、単に昔の人気動画
を配信すれば良いとは思っていなかったのです。

ですが昔の人気ドラマや映画、アニメを流していれば良いと思っているところ
しか感じられず、それだけで発展するわけないだろうと初めから思っていました。
同じことは他でもやるわけですし、そもそも一度は見ている作品です。

それらを考え合わせると、もしかすれば「Netflix」は動画配信の「Amazon」に
なり得るのではないかと考えています。
果たしてどうなるのかは分かりませんが、個人的には期待して見ています。



今回はこれくらいで、次回でまたお会いしたいと思います。

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美女と野獣 | ミュージカルの威力

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『美女と野獣』


今回は有名な実写化映画、「美女と野獣」を取り上げたいと思います。

この「美女と野獣」はフランスの民話「美女と野獣」に基づき1991年に
ディズニーのアニメーション映画として作られています。

本作はこのアニメーション映画の実写リメイク作品ということになります。
また、現在も映画公開中で大ヒットしています。

主演が「エマ・ワトソン」さんで、ヒロインのベル役です。
「エマ・ワトソン」さんはハリーポッターシリーズで有名です。

ディズニーアニメの実写化作品としては初めて、ディズニー自らが制作や配給を
担った作品だそうです。



ストーリーは───。


傲慢な王子が主催する舞踏会に一人の乞食が現れて「嵐で道に迷ったので、
一晩泊めて欲しい」と頼み込み、一輪の薔薇を差し出す。王子は乞食の醜さ
を嘲笑い申し出を拒否したため、乞食は魔女の正体を表し、王子と家来たち
に呪いをかける。王子は醜い野獣に姿を変えられ、家来たちは家具に姿を変え
られた。魔女は王子に対し、「薔薇の花びらが全て落ちるまでに、愛し愛され
ることを学ばなければ、呪いは永遠に解けない」と告げ城を後にし、人々から
王子たちの記憶を消し去ってしまう。


少し長い話になるので途中を大幅に端折って───。


ヒロインのベルは野獣を助けようとするものの、銃撃を受けた彼は、もはや手遅
れであり、ベルへの愛情の言葉を残して息絶えてしまった。そして野獣の死と同時
に薔薇の花びらが全て落ちてしまい、家来たちも人格を失いただの家具になって
しまう。野獣の遺体を前にベルは愛を告げるが、そこに魔女が正体を現し、愛し愛さ
れることを知った野獣の呪いを解く。野獣や家来たちは生き返り、人々は失って
いた王子の記憶を取り戻す。元に戻った王子は人々を招待して舞踏会を開催し、
ベルと愛を確かめ合いながらダンスを踊るのであった。




──と、まあハッピーエンドで終わります。

ディズニー作品の特徴として、ハッピーエンドは欠かせませんよね。

また、この作品は「ミュージカル映画」でもあります。


ディズニー作品については詳しくないので、原作がフランス民話であること
を知りませんでした。

まあ、考えて見れば「白雪姫」なんかもそうですから、当たり前と言えなくも
ないですが。

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◆迷走解説。



この「美女と野獣」の実写映画は注目していた作品の一つです。

みたいというのではないですが、ヒットするかしないかに大変興味がありました。
それはこの作品がミュージカル映画でもあるからです。


このブログを書くようになってから、アニメの実写化にはどうすればよいかと
ずっと考えていました。
アニメ一辺倒がどうも好きではなく、もっと実写に頑張ってほしいと思っている
からです。

アニメよりも実写の方が良い作品もあるので、何でもアニメにすれば良い
という風潮に異を唱えたいのです。
まったく同じように、何の考えもなしに実写化するのは間違っているとも
考えています。


この一つの解決方法が、「2.5次元ミュージカル」の成功にあると思っています。

これをさらに一歩進めて、映画作品にと考えていました。
それを今回の「美女と野獣」のヒットで確認できたような気がします。

そして今年の「アカデミー賞」が「ラ・ラ・ランド」が受賞し、アニメでは
「アナと雪の女王」が記録的な大ヒットを飛ばしました。
つまりミュージカルという手法はかなり広くかつ強力な武器でもあった訳です。

それをこのブログを書くようになってから気がついて考えていました。



特にもう完成して後は公開を待つだけの実写映画版「ジョジョの奇妙な冒険」は
これほどミュージカルにあう作品はないのではないかと思えるほどです。

残念ながら海外、スペインだったと思いますがロケをして原作に近いビジュアル
で撮影していますがミュージカルではありません。


ジョジョはストーリーがという以前に何よりも前に過剰なビジュアルが前にくる
作品です。
これを普通に作ってもビジュアルを生かし切れているとは思えなかった。

以前からずっと、アニメを見ていてももっと音楽が入って踊ってと言うような
ミュージカル的演出をなぜしないのかと思うほどでした。
もし自分が「ジョジョの奇妙な冒険」を作ったらミュージカル仕立てにした
であろうと思います。


そして最後にもう一点、最近改めて痛感していることがあります。

それは物語のハッピーエンドの力です。

この「美女と野獣」だけではなくディズニー作品の殆どがハッピーエンドで
終わる作品です。

それはディズニーの理念とも呼べる一貫したものですが、それがある故に
沢山のヒット作品を生み出し続けているのだと思います。


それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ | イタリアのアニメ人気

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『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』


今回はちょっと変わったイタリア映画を取り上げたいと思います。

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」です。
監督は「ガブリエーレ・マイネッティ」さんです。


このタイトルから日本のアニメ、「鋼鉄ジーグ」の実写化映画かと思われる
かも知れませんが、これが違うんですね。

確かにアニメ「鋼鉄ジーグ」をリスペクトした映画ではあるのですが、
実写化などではありません。


面白いのは評価が高くて、イタリアのアカデミー賞に当たるダヴィッド・
ディ・ドナテッロ賞では最多16部門にノミネートされ、主演男優賞、
主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞、プロデューサー賞、
編集賞の最多7部門を受賞しています。

本作に対して原作者の永井豪さんは「犯罪と汚濁まみれのローマの下町で、
アニメヒーロー『鋼鉄ジーグ』に憧れる女性の為、正義の戦いに立ち上がる
“男の純情”が美しい!! 『ガンバレ、君は鋼鉄ジーグだ!!』」とコメント
されていますね。



個人的にこういうアニメ作品をリスペクトした少し変わったアプローチの映画
があっても良いと思います。

なにも実写化やリメイク作品が全てではありません。



内容なんですが、主人公はチンピラなのですがその兄貴分が殺されて
しまいその娘を助けることになります。
その娘が心を病んだ女の子で「鋼鉄ジーグ」のマニアだったのです。
この女の子が鋼鉄ジーグが本当にいると思っていました。
その娘を助けて一緒に生活している間に正義に目覚めていき、この
娘が殺されてしまうのですがその後、鋼鉄ジーグのマスクをかぶり
正義をなすために夜の街に消えて行くところで終わります。


ですから基本的に、「鋼鉄ジーグ」そのものは描かれていません。
物語としては少し「クロウ」に似ている感じがあります。

また、非常に説得力のない点が一つあって、この主人公、超人のパワーを手に
入れますがこれが盗みをして逃げているときに入った川にあってこれがどうにも
な内容でした。

それを除くと悪い話ではないですね。
イタリアらしいヒーローものなのかも知れません。


追加情報としては、当時、鋼鉄ジーグ」がイタリアへ輸入されるや大人気となり、
主題歌「鋼鉄ジーグのうた」も大ヒットしたらしく、数多くの歌手やバンドから
カバーされ、自動車会社ルノーが水木一郎の歌う日本版のオリジナル主題歌を現地
のCMに採用したほど人気があったようです。

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◆迷走解説。



原作となっているアニメ「鋼鉄ジーグ」は1975年に放送されています。

原作は永井豪さんとダイナミックプロなのですが、「マジンガーZ」の大ヒット
からやたらとアニメ企画のロボット作品が多数作られていました。

その中の一つなのですが、この「鋼鉄ジーグ」はみていますが、あまり
記憶にしっかりと残っていません。
むしろ同じ「マグネロボ」シリーズの「マグネロボ ガ・キーン」の方が印象
に強く残っています。


変身ヒーローものの原作は石森作品が多く、ロボットものは永井豪作品が
とても多かったと記憶しています。
永井豪さんは石森先生のお弟子さんですから、姉弟揃ってアニメ化タイアップ
作品がとても多かったことになります。


マジンガーの「超合金シリーズ」、マグネロボの「マグネモシリーズ」があり
ましたね。

当時はロボットイコールおもちゃのようなところがあって、今のホビーコンテンツ
の元になったようなものです。
今のようにいろいろなシリーズやゲーム作品がなかった時代ですから、超合金
シリーズなどは絶大な人気がありましたね。

今でもマニアがいるほど人気が残っています。
個人的には興味は薄いですが。



アニメファンの多くは、自分たちが好きでみているアニメが無条件で海外でも
人気があると信じられていますがそれは違います。
このブログではよく指摘しているのがかなりズレた認識ですね。


萌えアニメを中心に日本のアニメファンと同じ視点で人気があるのは、
フィリピンやシンガポール台湾といった文化圏が近い国々です。

今でもあまり変わらないとは思いますが、サークル活動をしていた時に話した
人たちの認識では海外といえばアメリカやヨーロッパの国々でも同じ人気がある
と思い込んでいました。

これはあり得ないのです。

またヨーロッパでアニメ人気が出てき始めたは「アキラ」以降で殆どの日本
アニメが知られていませんでした。



昔の「アルプスの少女ハイジ」のように世界名作劇場として作られていたアニメ
作品の数々は何の問題もなく海外でも放映されていました。
幼児向けは規制されておらず、かなり浸透していたようで海外では日本のアニメとは
知られておらず認識としては自国で作られているアニメだと思って視聴されていた
ようです。

実はこれ、もう何十年も昔になりますが当時親の仕事のために海外での生活
のある人がそのときの体験談として話していました。

こういう海外での生活がある方も話していますが海外ではアニメは子供が
みるものであって、大人がみることはないのが普通です。
それは今でも緩くはなっていますが、大きく変わってはいないようです。



当時は今のようにインターネットがありませんでしたので、日本のアニメ情報
がダイレクトに入ってくる環境はありません。
また、国によっては規制などがあるのでアニメよっては放送や公開することも
できない場合があります。

また、一時期はアメリカが日本のアニメの権利をやたらと得ようと活発に動いて
いた時もあるのですが、これは作る予定があるからではなく先に権利を押さえて
おいて後で考えるのが普通だったからです。

ですので有名な「アキラ」は何度も映画制作の話が浮上してはそのたびに
二転三転してまったく作られないまま10数年たった今でも具体的に進んでいない
のです。



今はネットを通じて興味のある人は日本から直接アニメ情報は得ているでしょうが
それでも人気は日本とは違います。

正直、イタリアでここまで「鋼鉄ジーグ」が人気があるのを知りませんでした。
「デジタルモンスター」が人気があるのは知っていましたが。

イラクでは「UFOロボ グレンダイザー」が人気だったらしいですね。



日本のアニメファンは自分たちのアニメ人気をそのまま海外に移したように
考えているのです。

日本国内でも聖地もそうですが何か新しいアニメの施設が作られたという
情報はメディアからも個人からも発信されてくるのですが、では「神戸アニメ
ストリートが6月末での閉鎖」が予定されていますし、東京でも同じような
ことが起こっています。

こういう閉鎖や撤退、倒産という情報はけっこう多いのですが、アニメファンの
間からはまったく一言も聞こえてきません。
こういう現実を長くみているとどうしてもそこに無意識な情報操作をファンも
メディアも一緒に行っているのではないかと思えてくるのです。


前回のアニメ業界の現実についてもそうなんですが、絶えず現実との乖離という
問題に直面させられます。


最後に、宇宙を舞台に賞金稼ぎたちの活躍を描くスタイリッシュなアニメ
「カウボーイビバップ」がアメリカで実写テレビシリーズ化されるそうです。

こういう情報は実際に制作されてからでないとという但し書きが必要ですが、
海外での人気もかなり高いものがありましたし、内容も海外で実写化されても
おかしくないような作品でした。

ですから可能性はかなり高いのではないかと感じています。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

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デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート

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『デスノート Light up the NEW world』


今回は実写化映画作品の「デスノート Light up the NEW world」です。

監督は佐藤信介さん。

主演は東出昌大・池松壮亮・ 菅田将暉さんの三人です。
個人的には「東出昌大」さんの役が良かったですね。

「L」や「キラ」のような怪演ではないところがかえってあり得ない物語
を印象づけている気がしました。
こういう物語では爽やかなタイプのキャラクターがかえってひかる気がします。



昨年の2016年に公開された作品でしたが、残念なことに記録的なヒットを
飛ばした「君の名は。」と公開時期が重なっています。

連続で興収週間一位をキープしていた「君の名は。」を一位から一度は引き
ずり落としたものの翌週はまた「君の名は。」が一位に返り咲きました。
「デスノート」が人気がないのではなく「君の名は。」が強すぎたということですね。


それでも週間の興収は上位にありましたが、一度は「君の名は。」に変わって
一位を獲得したことをよろこんで良いのか、「君の名は。」が強すぎたという
べきなのか複雑な感じがします。


特撮実写ファンからすると残念な感じがします。

映画関係者が、「アニメには勝てない」といっていたのですがこれをみると
まさにといわざるおえないのかも知れません。



この映画は原作がなく映画版としてはオリジナルです。

もちろん原作者のアイデアも盛り込まれています。
ですが前作の実写映画版三部作が人気があったのでその続編を望むのは当然の
成り行きだったでしょう。

原作では続編がありませんから当然オリジナルとなってきますよね。



それにもともと「デスノート」は実写に向いていた作品でもあったと改めて思い
ますのでこの続編はかなり期待していました。

そしてその期待は裏切られることはありませんでした。
個人的には今回の「デスノート」は前作よりも面白く感じました。

好みにもよるでしょうが、頭脳戦だけに終始していた前作よりも動きが
あり、またノートの所有者も三人と多くなっていることからその争奪戦
が面白かったですね。

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◆十年間の進化。


前作と約十年近くも時間が空いているためにCG技術が進歩しており、
「リューク」たち死神の映像も不自然さがますますなくなっていました。

もともとデスノートの死神のビジュアルは好きでした。


犯罪という世界の背景に死神と死神のノートがあるという設定もとても
良かったですね。
ノートに触れたものだけが見える異形の姿の死神が人の世界に存在している
という対比としての画がとても良かったのです。


ただ、前作の「キラ」と「L」の心理戦が好きな方には少し違ったように見える
かも知れません。

今回は登場人物がアクティブに動いていて、誰が六冊のノートを所有するかという
争奪戦があります。
心理戦が好きな方はこういう攻撃的な面が受け入れられないかもですね。

前作ではあまり銃撃シーンはありませんでしたが、今回はあります。


今回はノートも6冊あるという新しい展開があります。
また誰が本当の「キラ」の後継者であるかという騙しあいと探り合いが
あり、これもまた個人的には好きなところです。

ノートを持つ所有者同士のバトルもあります。
またそれをけしかける死神たちの思惑もありますね。

アニメと違うのは、アニメは安易に死神と人間が直接肉弾戦のように戦ってみたり
ということをさせてしまいがちなのですが、実写には制約もあってこれがありません。

そういう抑制の効いた世界観が良いのです。

安易に異形のものたちと戦ってしまうとB級感のようなもの出てしまって映像
から緊張感のようなものが損なわれていくような気がします。



ネタバレを嫌う方もいると思うので詳しくは書きませんが、最後は四冊の
ノートが失われます。

そして残りの二冊のノートを追跡するところで終わりますが、さらに続編へと
続くかも知れない終わり方でした。


この後も「亜人」などの実写映画化が控えています。

特撮ファンとしては実写もアニメには負けてほしくないと願っています。

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ゴースト・イン・ザ・シェル | 攻殻機動隊

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』



今回は話題になっていましたアニメ「攻殻機動隊」のハリウッド制作の
実写化映画です。

一応、基本データーを記載しておきましょう。

原作は漫画で「士郎正宗」さん。
それを映画アニメ化したのが、「押井守」監督です。

この実写ハリウッド作品である「ゴースト・イン・ザ・シェル」は
押井監督作品の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を原作にしてい
ます。

監督は「ルパート・サンダース」さんです。


公開は4月7日だったのですが、初登場の「ゴースト・イン・ザ・シェル」の
興行成績は三位でした。
土日2日間で動員17万1,203人、興収2億7,319万1,700円を記録していますが
期待したよりも伸び悩んでますね。

全米公開でも同じく初登場三位でした。



この監督さん、かなりの押井監督のファンのようですね。
映像がとにかく押井監督作品に近づけています。

そして押井監督も、撮影現場に足を運んでいますがかなりこの実写化作品
を褒めていました。

押井監督は「ジェームスキャメロン」監督初め、海外の専門家にファンが
多い方ですからハリウッドでの実写化もそういう背景もあったのかもしれ
ません。

大友克洋さんの「アキラ」の実写化も何度もハリウッドで話に上っています
が、いまだに実現のめどが立っていません。
それから比べるとえらい違いです。

「アキラ」の実写映画化はできないのではないかと感じています。
こういう話は昔から多くあって、実現した作品はごく僅かですから。



少佐役は「スカーレット・ヨハンソン」さんが演じており、上司の荒巻役
は「ビートたけし」さんです。
他には「桃井かおり」さんも出演されています。


面白いのは荒巻の台詞だけ英語ではなく日本語でした。
他にも日本人は出演しているのですが、全て英語なのに「ビートたけし」
さんだけは日本語です。

別格の扱いですね。
でも、不思議と違和感がありませんでした。

サイバーパンク的な映像ですから背景文化も混合していますから言葉
がおかしくても違和感を与えないのかも知れません。


そしてアニメ版と一番の違いは、人気のある「タチコマ」が登場しない
ことです。

アニメ版に大変近い実写作品ですので、実写化作品には不評が多いのですが
これは良いのではないかと思える作品でした。

ただ個人的にはもっと過剰な映像表現がほしかったなという気がします。

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◆サイバーパンク。


ここからはいつものように迷走解説です。


士郎正宗さんの「攻殻機動隊」ですが、士郎正宗作品を知ってから
もうずいぶんと月日が経ちます。

もう二十年以上も前になってしまいますが、ハリウッドで実写化される
までになるとはそのときは思っていませんでした。

「士郎正宗」さんの作品が人気があってと言うことではなくて、ここまで
の人気となったのはやはり「押井守」監督の力によるところが大きいと
個人的には考えています。


押井さんの作品はオリジナルだとなぜか観念的な作品になってしまって
知名度の割には人気が出ません。
個人的にもファーストシーンを見ると大抵予測がついてしまい、いつも
予測を裏切ってほしいと願いながら見ています。

ですが、悪い意味で予測を裏切らないのです。



でも原作付き作品ですと、人気作品に仕上げてしまう。
「高橋留美子」さんの「うる星やつら」からそうですね。


話は変わってきますが、「新海誠」監督には「川村元気」プロデューサー
とタッグを組むことで「君の名は。」のような大ヒット作を世に出すこと
ができました。

川村さんは作家でもあって、以前の新海作品のままであるとぜったいに大ヒット
を飛ばせる作品は作れなかったでしょう。


押井監督にはこういうタッグを組める相手がいません。

オリジナルだと完全に監督のこだわりだけで作ってしまうので、どうしても
ヒット作となると難しいものになってしまいます。

実はこういう人はけっこういます。

知っている人にも同じような人がいて、せっかくの才能が作品にならないと
いう悪循環です。


サイバーパンク作品といえば、「士郎正宗」作品を初めて見たときにかなり
「サイバーパンク」に影響を受けているなというは一目で分かりました。


サイバーパンク作品の前駆的なものとして「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
(フィリップ・K・ディック)」などがあるのですが、映像的には今回の「ゴースト
・イン・ザ・シェル」に近い映像です。

もともとイラストの世界では1970年頃から、異常に進歩した科学技術と退廃した
文明の混合のようなものがイメージイラストととして注目されて行きました。
サイバーパンクもそうしたものの一つとしてとらえられていたところもあり
ます。

派生形として「スチームパンク」というようなものがあって、なにか一つの
技術なりが過剰に突出したもののことをさします。
ファッションなんかでももちいられことがあります。


サイバーパンクは小説から出ていますが、大ヒット作品というものが
思い浮かびません。
一部で強い人気はあるのですが、広く浸透していったのは映像化されて
からですね。

小説作品はサイバーパンクという言葉を作ったといわれる、「ウイリアム・
ギブスン」の「ニューロマンサー」が有名です。

また、先に紹介した映画「ブレードランナー」の原作である「アンドロイドは
電気羊の夢を見るか?」もそうなんですが、小説として読みやすいかというと
読みにくさやわかりにくさといったものが先行しています。

やはり「サイバーパンク」が花開いたのは映像作品の世界としてだと思います。



最近のSFの世界は先祖返りしているようなところもあって、
「ファーストコンタクト」テーマの作品を時々見かけます。

また変わり種としてパラレルワールドなのですが、「ユナイテッド・ステイツ・
オブ・ジャパン」という小説が翻訳本で出ています。

作者は「ピーター・トライアス」さんという方で、この小説では第二次大戦
で日本とドイツが勝利してアメリカを分割統治している世界が描かれています。

そしてその時間軸の日本は巨大ロボット兵器を持っています。

こういう作品も現れていて、昔のように海外作品から影響を受けてという
パターンではなく、日本のアニメやゲームに影響を受けた作品も作られる
ようになっています。

案外、こういう作品の方が日本のアニメ作品よりも映画化される可能性は
高いかも知れませんね。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

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