実写化作品

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実写映画版 斉木楠雄のΨ難 | 実写化して残念な作品

実写化作品










斉木楠雄のΨ難
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『実写映画版 斉木楠雄のΨ難』


監督・脚本「福田雄一」
原作「麻生周一」
主演「山崎賢人」 



概要──。


超能力者の高校生・斉木楠雄を主人公とするギャグ漫画、略称は『斉Ψ』で話数カウントは「第○χ(-カイ)」となっている。

読切『超能力者 斉木楠雄のΨ難』が複数回掲載されたのち、『週刊少年ジャンプ』2012年24号より連載が開始された。
「Ψ」とは、超能力を表すギリシア文字で、本作のサブタイトルや単行本のタイトルにも使われている(「超能力者のΨ難」など)。なお、本作において「Ψ」は英語の発音に倣って「サイ」と読まれているが、一般に日本語では「プサイ」「プシー」などと表記される。

基本的に一話完結で、数話にわたるエピソードもある。主人公の斉木が狂言回し(語り手)を兼ね、第四の壁を破って読者にモノローグで語りかける形式を取り、稀にメタフィクションなセリフも発する。なお、斉木が直接言葉を発する描写はほぼ省略されている(コマの外で言葉を発して会話をしているという設定)。

2012年9月以降3回にわたりVOMIC化され、2013年8月には『ジャンプLIVE』でFlashアニメ化された。また2017年10月より実写映画化が放映された。テレビアニメ化も行われ、2016年7月より12月まで第1期が放送され、2018年1月17日に第2期が放送開始された。



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◆迷走解説。




個人的にですが、実写化というよりも特撮作品全般を応援しています。

このブログでは何度も書いていますが、アニメが特撮作品の代わりの
ようなこともやっているので、実写の特撮作品がまったく作られない
時期もありました。

アニメ人気から少しでも実写作品が挽回してほしいと思っています。

ですがこの作品は映画化するのは間違っているのではないかという印象が
初めから強い作品でした。


原作がギャグ漫画ですから、幅広い対応力はあると思います。

ですがもともと大掛かりな特撮を必要としない作品ですし、もっと安易なくらい
の映像の方がこの場合は良いのです。

映画でやるには不向きな作品だと思います。

思い切って映画用の演出をして半ばオリジナルのようにしてしまうのであれば
別ですが、原作通りに作るのであれば映画ではなくドラマにした方が良いと
いうことです。


その見本が低予算制作をうりにしている、「勇者ヨシヒコ」です。

この作品は映像化するならば、低予算向きの作品です。

実写化作品の一番悪い点は、何でも映画化してしまい人気俳優と人気女優
のために作っているだけのように感じさせることです。

これはどんな作品であっても一番悪い制作方法です。

まず制作する作品に合うか合わないを考えてからキャスティングしてほしい
ものです。


作る前から赤字になるのが予想できる作品ばかりで、実際に興行成績的
に見た場合、失敗している作品ばかりです。

それでもこの作品は、10億の収益はあったようです。

変な話ですがこの成績は健闘しているのかも知れません。
監督が「勇者ヨシヒコ」の監督である「福田雄一」さんですから。



ヒット作をだしていなくても、アニメからの実写化作品が作られ続けている
わけですから、なにか我々には分からない理由があるのかも知れません。

見えないところでマイナスになっていない部分がどこかにあるとか、そういう
部分があるのかも知れませんね。

気になるのは原作の漫画からではなく、アニメから実写へというステップ
を踏んでいることです。

これはこのブログでは何度も書いていますが、人気が出るから実写化する
のでしょうが、それがそもそも間違いです。
アニメのイメージが定着しているのに、そこへわざわざ実写という異質な
映像をもって来てもマイナスにしかならないと思うのです。



どちらにせよ、この実写映画は見ていると退屈でした。

最近紹介した実写化映画の中では、一番、退屈を感じる作品でしたね。


前々から、とにかくアニメではなく漫画から実写化へといってほしいし、
小説の場合は、アニメ化をしないで直接実写化作品へといこうして成功
している場合も多々あります。

アニメからはマイナス面しか感じられないですね。


今回はあまり書くことがありませんでした。

それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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実写映画 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 | 映像は成功でも微妙な評価

実写化作品










ジョジョの奇妙な冒険
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『実写映画 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』


今回は実写化映画です。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」です。


監督、「三池崇史」
脚本、「江良至」
原作、「荒木飛呂彦」



概要──。


タイトルに「第一章」と冠している理由は原作の第4部の長さが2時間の尺では収まらないことを挙げ、第一章は1本で楽しめるようにしたいが、客の応援次第で第4部をすべてやっていきたいからだそうである。実写化の構想は10年ほど前から抱いており、日本が舞台ということから第4部を選んで5年以上前から企画を始動させ、荒木を口説き落として実写化にこぎつけた。
荒木は、撮影現場で組まれているセットなどのイメージボードも確認しているという。スペインのシッチェスをロケ地に選んだ理由は、原作に登場する大きな館などの西洋風味の部分を取り入れるためと、劇中のキャラクターたちの「なじみやすさ」を考慮してのことだそうである。また、監督の三池によれば、荒木の思い出の街が増幅してできた杜王町をリアルのものにすべく、昔ながらの不良学生が馴染む風景を探してシッチェスにたどり着いたという。



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◆迷走考察。



色々と期待と不安の入り交じる実写化作品でしたが、評判はあまり良くなかった
ようです。

それを裏付けるように興行成績も良くなかったようです。

予想通りというか、まあ、そうだろうなていどのものでした。
そして見てみたのですが、これが予想外に悪くなかったのです。


個人的にはビジュアル的に一番、実写化に向いていないのではないかと
思っていました。

それが見てみると意外に良かったというのは、一番の驚きでした。

面白いのは実写化作品というのは、アニメなり原作漫画なりと比べて
しまうという大デメリットがあるのですが、これはあまり意識しなかった
ですね。


ビジュアル的に海外ロケしていますので日本ではないし、そこに日本人
の役者と主人公たちの少し変な姿であったりファッションであったり。

それが妙に違和感なくて、原作の漫画やアニメのジョジョと比べるような
こともなく見てしまいました。

むしろオリジナルでも、もっと奇抜な設定であったりビジュアルであったり
しても良いのではないかと、他のドラマ作品についても考えてしまいました。

昔の日本の日活無国籍アクションのような作品もあって、これが面白かった。
この無国籍性は特撮好きの人間には好まれます。

映画はもっと無国籍であっても良いとはずっと前から思っていました。



もともとアニメからの実写化作品は賛成ではありません。

実写化されるということはアニメ作品そのものに人気があるからですが、
これが実写化の際にマイナスに働きます。

すでにアニメのイメージが定着しているところに実写というものを持ち込
んでもよろこばれないからです。
漫画であると静止画ですから違ってくるのですが。


ですがアニメとか漫画とか関係なく、この「ジョジョ」の実写化は
ジョジョと意識せずに楽しめました。

これは今までになかったことです。


特撮好きにとって、映像がただ凄ければ良いというわけではありません。
それは「ハリーハウゼン」がわざとぎこちない動きを特撮に使っていたのも、
同じ理由からだと思います。

個人的には、この奇抜なビジュアルがこういう作品ですよという一種の
エクスキューズにも思えて、ジョジョと関係ない作品でもこういう奇抜な
キャラクターとビジュアルでも成立するのではないかと感じました。


話は少し外れますが、海外でどれだけヒットしたのかを少し調べて見ました。

スイス映画祭でワールドプレミア上映され、見事に観客賞を受賞しましたが、
本作を実際に観た人たちのレビューは真っ二つに割れているそうです。



一つには文化の違いです。

スタンドという存在は海外では受けにくいのではないかと考えています。
アベンジャーズではないですが、海外のヒーローは自身が能力を発揮する
または変身して強くなるという直接的なことを好みます。

ですがスタンドやシャーマンキングのように自身の代理となるような分身
がなにかをするというのは好まないのではないかと思うからです。

もともと日本では文化的な背景として生き霊というような自らの分身がなに
かをするというのはあっても、ジキルとハイドのように変身するパターンは
ありませんから。

陰陽師などの傀儡や使役する魔物たちの存在などもあります。
直接的に力を奮うということはあまりない文化があります。


個人的な視点からですが、ビジュアル的にはこのスタンドや「デスノート」
の死神のように特定の人間にしか見えない超常の存在はとても魅力的です。

特撮として非常に魅力的で、アニメではこれを活かせきっていないように
も感じられる点です。

ただ、「Netflicks」で「デスノート」は海外版が配信されていました
が、やはり日本文化との違いを強く感じました。
おそらくスタンドのような存在は好まれないと感じます。


映像的に大掛かりなセットや特撮を必要としませんから、それでも
効果的に特撮映像としてはえる。
やり方によってはもっと良くなるのではないかという可能性も感じるのです。

もっと特撮もアニメの良い点を取り入れて行けば良いのにと思いますが、
ここら辺は微妙なところですね。


恐怖の対象も違いがあって、例えば日本でもクモは嫌われていますが、
海外ほどではない気がします。

「IT」というヒットしたホラー映画がありましたが、ピエロの姿で現れ
ますがあれの本体は巨大なクモでした。
巨大なクモはとにかくいろいろなパニック映画やホラー映画、SF小説
にまで登場します。

日本ではここまで頻繁にクモは出てきません。


こういう微妙な、それでいてはっきりとした違いが文化によって存在します。
それが故に、日本のアニメで受けたからといってそのまま海外でも人気が
でる訳ではないのです。

スタンドも同じだと感じています。
良い方に反応があれば良いのですが。



話戻って、この「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
なんですが、興行成績が良くなければ、四部作としたいといっても無理では
ないかと思います。

作る側はそれなりの思い入れと計算もあって制作しているとは思いますが、
この「ジョジョの奇妙な冒険」そのものが果たして実写化を望まれていた
のかどうかはとても疑問に感じます。

むしろ実写化してほしくない作品の一つではなかったのかと思います。


実写化するのであれば、原作はあくまでも参考とする程度にして独自の
オリジナルとして作った方が良いのかも知れません。

つまり同じ「ジョジョの奇妙な冒険」実写化版オリジナルのような。

小説や漫画から実写化する場合は良いのですが、アニメから実写化する
作品を見るたびにどうして実写化するのかといつも感じます。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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実写映画化作品 亜人 | クールジャパンの悲惨な現実

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『実写映画化作品 亜人』



今回は実写映画化された「亜人」です。

一応説明しておけば、原作は漫画です。
原作者は「桜井画門」さんです。

「good!アフタヌーン(講談社)」にて掲載中です。

監督は「本広克行」さんです。
脚本は「瀬古浩司」さんと「山浦雅大」さんです。

出演者はメインのお二人だけ記しておきます。
永井圭は「佐藤健」さん。
佐藤は「綾野剛」さんです。

興行収益は14.4億円。



概要──。

ストーリーはアニメとほぼ同じです。

最後だけ違っており、それは見てお楽しみください。
原作はまだ続いておりますで、原作漫画、アニメ、実写と全て
違ったラストが用意されていることになります。










◆迷走解説。


この亜人は、アニメ作品ですでに取り上げています。
最近のアニメ作品では、好きなアニメでもありました。

もともと題材が、とても好きな作品だったというのもあるのですが、
不死というものの造形とキャラクターがとても魅力的でした。

特に「佐藤」というキャラクターは久しぶりに自分の中でヒットした
キャラクターでもありました。
こういう一癖あるキャラクターは大好きですね。

永井圭よりもはるかに魅力的なキャラクターです。


そして今回紹介した実写映画化作品の「亜人」は、予測通りの出来でした。
予想通り過ぎて、いささか物足りなさを感じています。

実写作品には、必ず不評が多く聞こえてくるのですが、評判じたいは悪くない
のですが、好きなキャラである「佐藤」も悪くはないですが物足りません。

けっして実写化も悪くはないのですが、全てにおいて物足りなかったと感
じました。

もっとも面白かったのは、やはり原作の漫画ですね。

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◆クールジャパンの現実。


今回は紹介作品について、あまり書くことがありませんでした。

と、同時にネットで「クールジャパン爆死」「爆死案件ぞくぞく」とかいう
記事が話題になっていました。
去年の段階で約44億円に上る損失があったそうです。

「亜人」とはまったく関係ないですが、今回はちょうど良いので、この記事
をついでに取り上げたいと思います。


このブログでは再三再四、ことあるごとにアニメ人気に「クールジャパン」と
いうほどの実態はないと言い続けています。

そこに「クールジャパン」という名前をつけて、さも本当にあるかのように
装っているだけで、「クールジャパン」で儲けようとしている企業なりが
群がってきているだけなのです。

土台がないのに杭を立てようとするようなものです。

詳しい記事はここで読んでください。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55359


また、日本のアニメ人気に関しては2012年9月27日放送のカンブリア宮殿
にて、海洋堂の社長、「宮脇 修一」さんが出演されていました。
アニメ関係ではしらいない人がいないほど有名な方ですが、この時に世間で
流れている海外のアニメ人気は殆ど嘘だと話しておられます。

ですがアニメーターなど関係者の多くは、この「嘘」の偽人気を信じ
ているので、誰も否定しないのでまるであたかも真実であるかのように
世の中には広まってしまっています。


これは同人関係でも同じでした。

オタク産業の市場規模が桁一つ以上も大きく発表されていて、一儲けを企んだ
企業が群がるように参入してきました。

結果、古くからある老舗が潰れ新規参入した企業も次々と撤退していくという
新旧どちらも得しない、惨憺たる結果に終わっています。

これに関してはかなり被害も受けています。


このブログでは何度も書いていますが、アニメや同人というのは本当の現実を
反映していない情報ばかりが流れいます。

殆どただしかった情報がないほどです。

もちろん本当であってくれたら良かったのにとは思います。
繁栄してくれたほうが良いのですから。

なにもけなしているわけではないのですからね。

ですが1990年代から同人と関わりを持ちだしてから今に至るまで、その華々
しいまでの賑やかな情報と現実との落差の違いを絶えず見せつけられています。
これはもう、溝とか落差とかの程度ではなくて乖離と呼んだ方が良いと思え
ることばかりなのです。

同人関係ではこれにより、かなり痛い目にもあわされてきましたし、
それらはこのブログでも書いています。
また、この情報に踊らされてアニメーターになって結局やめてしまった
人たちも多く知っています。

というよりも、今でもアニメーターを続けている人はいません。
アニメ関係を仕事にした人で幸せになった人がいないといっても良い
くらいです。


それでもありもしない大成功を夢見て、アニメ関係へとアニメ好きの
人たちは就職していきます。

好きなことで食べてき行きたいので大成功とかは別であると言うのならば
それでも良いのですが、皆、アニメは儲かる仕事だと口を揃えて話してい
ます。

はっきり言ってしまうとアニメが好きとか嫌いではなく、大儲けしたいが
本音のところにあるのです。

なんども実際のことを教えてあげました。
しかし、まったく聞く耳を持たずというか、たぶん自分たちの忠告や
話はまったく意識の端にもかすっていなかったのだと思います。

せっかくアニメ関係の仕事に就くのだから、大儲けとか考えないでどう
やったら生き残っていけるかを考えないといけないといっていたのですが。


最近はやっとアニメーターなどの極貧の暮らしぶりがネットなどで取り上げ
られて知られてはきていますが、それでもいまだにアニメ産業は大儲け
できる業界だと信じられています。

黙って話を聞いているとまるで日本版ハリウッドのような話題ばかりです。

高い車を買うとかいい家やマンションに住むとか、まずそういう話が殆どで
アニメの良さであるとかのクリエーター的な話題は本当に少ないです。

何兆円というあり得ない桁の成長産業らしいのですが、自分なりに少し
考えてみたのですがゲーム業界の収益と一緒にしているような気がします。

ぼんやりとですがニュースを見ているとゲーム関連にはアニメーションが
欠かせません。

ゲーム会社がアニメを作っているわけではないので、当然、アニメ制作会社
に外注するわけです。
それをアニメの収益と同じにしているように感じました。
収益額が、アニメとゲームが同じだったからです。

そもそもゲーム関係はアニメと比べものにならないほど高い収益があります。
アニメも同じ収益があるはずがないのです。


こういうあり得ないような儲け話は世間では絶対になくなりませんし、
誰もが強く信じてしまっています。
ある種の迷信のようなものなのですが、これは本当に根強いものです。

この傾向が強い方は気を付けた方が良いですよ。
それはボロ儲け話の詐欺に遭いやすいからです。

さらにこれを裏付けるのには、警察関係の話で一度詐欺にあった人間
の名簿が出回っているそうなんですね。

こういう人たちはまた詐欺に遭うそうなんです。

弁護士さんが話していたのですが、詐欺に遭う人は何度も違う詐欺にあう
そうで経験からなにも学ばないそうなんです。
その人たちの心理の根元にあるのが、世の中には「うまい話や、ボロ儲け」
話が必ずあるのだと信じ込んでいるからです。

ですが現実は、バブル期であったり今の仮想通貨のように、ある時期ある
ことで一時バブル状態になったりするだけで、秘密の「上手い話」が
存在するわけではないのです。


こういう人は絶えずこの「ボロ儲け」話を探しているようなところがあります。
けっこう身近ににもいますよ、こういう人たちは。

ギャンブルも似たようなところがありますね。

そしてどう現実を見せて説明しても、一般の人たちは頑なに受け入れません
からね。
これは本当に多くいます。

そしてますます損失ばかりが広がってくのだと思います。


それでは、次回またお目にかかりたいと思います。

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実写映画 東京喰種 トーキョーグール | 実写に向く漫画作品

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『実写映画化 東京喰種 トーキョーグール』



監督は「萩原健太郎」さん。
脚本は「楠野一郎」さん。
原作は「石田スイ」さん。
主演は「窪田正孝」さん。

原作は漫画で「週刊ヤングジャンプ(集英社)」に掲載されています。



概要──。


間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。

上井大学に通う青年カネキは女性の喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、
直後に起こった鉄骨の落下がリゼに当たったことで捕食を免れ、命も取り
留める。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となって
しまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。



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◆迷走考察。


この実写映画化作品は、まったく期待していませんでした。

それはアニメ作品が面白いとは思わなかったからです。

しかしアニメには適しているのか、人気がありましたね。
でも、それがありきたりで面白さは感じませんでした。

原作である漫画では良かったと思っていたのですが。


ここからはいつものように独断と偏見です。

今回の実写映画の作品を見て、やはりこの作品はアニメには向いてい
なかったものと感じました。
このブログでは何度も指摘していますが、原作が漫画でも必ずしもアニメ
に向いている作品ばかりではないと書いています。

アニメの方法論といいますか、要点を押さえて作っていればどの作品
もアニメ的な演出は可能です。

これをアニメ好きな人たちには、アニメが好きという一つの要因なのですが
これを押さえておくとたいていのものはアニメとして受けられるものになる
のではないかと考えています。


ですがこれがない作品、この作品のように実写化されると抜け落ちてしまう
ととたんにアニメファンからは顔を背けられます。

しかし個人的にはこれが良いのです。

実写になって俄然面白くなったと感じました。

これをただのホラーになってしまったと残念がるアニメファンがいて、
そこら辺の微妙な嗜好の違いを表しているように感じましたね。


主演の窪田正孝さんは原作者の石田スイさんの希望だったらしいのですが、
なるほどあっているなと感じました。
おそらくですが、石田さんもアニメとは違ったものを求めていたのでは
ないかと思います。

アニメでは全く存在感を感じなかった「グール」という存在が、実写化
されて存在感を強く持つものになりました。
正直、「デビルマン」もこういう感じで実写化していれば良かったのにと
思いました。

そしてこの「東京喰種」を見てあらためて感じたのは、「仮面ライダー
アマゾンズ」の良さでした。
映画版の「アマゾンズ」がありますが、もの凄く期待しています。


作る側から言えば、「喰種」というものはそもそもなんだということになって
きます。

ホラーの世界観で作るならばそういう怪物がいるで良いのですが、この作品
のように移植された臓器で「グール」になってしまったとしたら生物学的に
どういう存在であるのかという設定上の根拠がほしいのです。

「アマゾンズ」はアマゾン細胞により人間の細胞を必要としています。
ですから、食人衝動が起こるわけで、これらの根拠がしっかりと描かれて
います。


アニメの場合は、この根拠のようなものはない方が良いですね。
アニメ好きはそういうアンリアルなものを好んでいると思います。

例えば実際にある車の車種が作品ないで使われていたとしても、壁を走ると
かビルの壁面を上っていくとかの演出がゆるされるわけです。
ルパンにありそうなシーンですね。

また何でもかんでもキャラクターを「美少女」にしてしまうのもこれですね。

アニメにはこのリアルさを排除した演出が向いているし、受けてもいるのでしょう。
また、アニメファンにはお約束がないと受けない気もします。

この過剰すぎるようなお約束がどうも好きになれません。

もちろん、分からなくはないのですが、今やお約束だらけのようにも
感じます。


ここら辺は微妙なのですが、こういう部分を多かれ少なかれ気にしながら
制作する側は作っています。

こういうことを書くと、もともとフィクションなんだからなんでもあり
で良いのではないかといわれそうですが、絵空事である作品に存在感を
与えるにはこういう細かな作業が必要になってきます。

特に自分のように怪獣好きという、あり得ない生物を描く映画が好きな
ものにはまさに生命を吹き込む作業にも等しくなります。

ただあまりこだわりすぎると自由度がなくなりすぎて、作品そのものが
作れなくなってしまうのでマイナスなのですが、ただ安易に作ってしまう
と何の特色もないものになってしまいます。

ここらへんは難しいですね。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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ブレードランナー 2049 | カルト的人気作品の続編

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『ブレードランナー 2049(原題:Blade Runner 2049)』



制作総指揮、「リドリー・スコット」
監督、「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」
主演、「ライアン・ゴズリング」

前作の主演ハリソン・フォードが引き続きリック・デッカード役
で出演しています。

なお、この映画は前作、「ブレードランナー」の続編です。
原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」には続編がありませんので、
ストーリーなどはオリジナルです。


第90回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、2部門を受賞した作品です。



あらすじ──。


2020年、多くの反乱を起こした「ネクサス6型」レプリカント達は寿命年限
を迎え死滅した。タイレル社は年限を設定していない「ネクサス8型」を市場
に投入したが、人間至上主義運動が興った結果、レプリカントと見なされた者
が私刑虐殺される事件が相次ぐ。

2022年、アメリカ西海岸で何者かにより高高度核爆発が引き起こされ、EMP
のために電気通信インフラとあらゆる電磁気記録が破壊される「大停電」が発生
する (『ブレードランナー ブラックアウト2022』) 。翌年、レプリカントは
法律で製造禁止とされ、タイレル社は倒産する。

2020年代中頃から環境破壊が深刻化、世界的な食糧危機が発生するが、科学者
ニアンダー・ウォレスが遺伝子工学を応用した合成食料の技術を無償公開、
合成農場が多数建設され解決に向かう。

2036年、ウォレスは旧タイレル社の資産を手に入れ、政治家に働きかけて
レプリカント禁止法を廃止させ、より従順で寿命制御も可能な「ネクサス9型」
の製造を始める( 『2036: ネクサス・ドーン』)。

2049年、地球の異常気象と生態系崩壊は更に進行していた。ロサンゼルス
は海面上昇で陸地が多く失われ、内陸に後退した市街地は巨大な防波堤に
囲まれ、6月でも雪が降っていた。LAPDの「ブレードランナー」として旧型
のレプリカントを「解任(抹殺)」する職務に就くネクサス9型レプリカント
のKは、人間や同輩のレプリカントからも蔑まれ、ウォレス社製の家庭用AI
であるジョイのホログラムを恋人として過ごす孤独な日々を送っていた。

ある日、Kはロサンゼルス郊外で合成農場を営んでいた逃亡レプリカント
のサッパー・モートン( 『2048: ノーウェア・トゥ・ラン』) を「解任」
するが、その庭にある枯木の根元深くより箱を発見する。中身は遺骨で、
検死の結果帝王切開の合併症で約30年前に死亡した女性であった。
しかし、遺骨を更に詳しく調べたところ製造番号が刻まれており、
レプリカントであることが判明する。

レプリカントの出産は前代未聞であり、Kの上司のジョシ警部補は事実公表
によって起きるであろう社会混乱を憂慮し、Kに事件の痕跡をすべて消すよう
にと命令する。彼はウォレス社を訪ね、過去の記録から遺骨は2019年に逃亡
したレプリカントのレイチェルであること、逃亡直前にLAPDの元ブレードランナー、
リック・デッカードと恋愛関係にあったことを知る。
ウォレスは、タイレル博士が確立していたレプリカントの生殖技術を以前
より欲しており、片腕であるレプリカントのラヴにレイチェルの子供を
見つけ連れて来るよう命令する。

ここからKとラブによる「リック・デッカード」の争奪戦となっていく。



SF映画

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◆迷走解説。


この「ブレードランナー 2049」はとても見たい映画の一つでした。

ただ、前作のブレードランナーの監督である、「リドリー・スコット」
ではないのでかなり心配していた作品でもあります。

もともとリドリースコット監督は好きな映画監督の一人でもあるので
直接監督しないというのが気になっていたのです。

どうやらリドリースコット監督は「ブレードランナー」よりも「エイリアン」
の方に力を入れているようで、第一作の「エイリアン」へと世界観を戻す作業に
労力を注いでいるようです。

「エイリアン」は第一作からは随分枝分かれしてしまってリドリースコット監督
のエイリアンとは違う作品になっていますから。


そして、果たしてどういう出来かと思って見たのですが、これはこれで良かった
ですね。
ただ前作のファンの中には、嫌う人もいるのではないかと思います。

それは設定は継承していますが、前作とは世界観が違うからです。
また、カルト的に人気の作品にはマニアのような人がいて、そういう人は
他のものを拒絶するので何をもって来ても同じです。


前作の「ブレードランナー」の世界観とは、旧作を継承しつつも逆の
世界観を提示しています。
前作は混沌と退廃したイメージの世界観が主でしたが、新作の続編は静謐な
世界観が加わっています。

静謐なイメージで有名な作品は、「二千一年宇宙の旅」が有名です。

大きく分けてSF映画には二つのイメージの作品があると思います。
一つは未来的で管理されたちり一つないきれいな世界観があるSF映画と、
もう一つは猥雑で混沌としているSF映画です。

今作の「ブレードランナー」は混沌と退廃ではなく、管理されたディストピア
ですね。


原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」でも同じで、
原作者の「フィリップ・K・ディック」は今でこそ、サイバーパンクの
先駆者として知られていますが、当時はサイバーパンクという言葉も
なかったですし、終末SFと言われていた時代でした。

原作が描かれた時代は「1968年」で、当時は破滅テーマや終末テーマの
SF作品が多く書かれています。
この時代がもっとも終末SFが作られていたのではないでしょうか。

作中で人類が何回滅んだか分かりませんし、当時のアメリカのSF小説の
編集者も新人作家の売り込みが終末テーマばかりでウンザリしていると嘆い
ている記事を読んだことがありました。

その中の一人に「フィリップ・K・ディック」も入っていたはずですが、後に
映画でヒットする作家になるですね。


ブレードランナーの原作である──アンドロイドは電気羊の夢を見るか──
だけではなく、「ブレードランナー」、「トータル・リコール」、「スキャナー・
ダークリー」、「マイノリティ・リポート」もディックの作品が原作です。

「フィリップ・K・ディック」は貧乏な作家生活をおくっていて恵まれない
ままの作家人生だったのですが、彼の死後すぐに「ブレードランナー」が作られて
ヒットしています。

確か58歳でなくなっていると記憶しています。
もっとも当時のSF作家は皆、貧困に苦しんでいました。

その後もヒットしたSF映画が続くのですが、原作者は自分の作品が映画化
されたことを知らずに終わっています。
原作者にとってはなんとも皮肉で残念な結果で終わっているのですが、
ディックの作品的には妙に似合っているように感じてしまいます。

こういう不幸な作家は有名な作品には多いのですが、作家の立場から言えば
やはり生きている間に日の目を見たかったと思います。


映画でも1960年代が一番破滅テーマのSF映画が作られています。
「渚にて」や「頭上の脅威」といった名作もこの時代の作品だったはずです。

SFでは古典となってしまいましたが、「トリフィド時代(1951年)」も
1960年代に映画化されています。
この時代の映画にはイマジネーションを強く喚起される作品が多いですね。


話は戻って「ブレードランナー」ですが、決して原作を忠実に映画化している
訳ではありません。
むしろ旧作では「リドリー・スコット」監督のイメージが強い作品です。

また、映画はハードボイルドタッチに展開していますが、原作ではそれも
感じません。
「リドリー・スコット」監督のオリジナルである点が多いのです。

これは「ブラックレイン」を見ると分かります。
「ブレードランナー」はリドリースコット監督の世界観です。


原作はもっと退廃しているイメージで、当時はまだ大脳にダイレクトに
つながるようなデバイスがSFの中で発想されておらず、テレビもブラウン管
でした。

放射能の混じった灰が降るとか、多くの生物が死滅していたり、生き残りの
「クモ」が高い値段で闇取引されるなど、人類の終焉感が強いですね。

今のサイバーパンクの世界では、脳へダイレクトつながるディバイスが当たり前
なのですが。

日本でもまだカラーテレビが完全に普及していなかったと思います。
ディックの作品の中で、老人が死んで遺産を残す相手がテレビであったと
いうシーンがあるのですが、当時はテレビが王様でした。

そして登場人物も世界観も未来に希望を失うような作品ばかりです。
その世界観を忠実に映像化するのは好ましくないだろうと感じるもの
ばかりだった思います。


最後に「ブレードランナー」はカルト的な人気を誇るSF映画です。

この続編である「ブレードランナー2049」も前作を裏切りはしなかった
作品だと思いますが、興行成績はイマイチでした。
ですが前作の「ブレードランナー」も興行成績はビッグヒットと呼べる
ものではなかったのです。

動かしがたいカルト的人気作品というものは、決して多くの人に受け入れ
られる大ヒットした作品ではありません。
それはアニメでも言えると思います。

これをごっちゃにしている人が殆どですが。

大ヒットしている作品は我々が見た場合、どちらにも振り切れていない穴の
多い作品だと言えるかも知れません。
でも逆に、その隙が大ヒットする要因ではないかと最近では考えています。

この作品は、色々と考えてしまった作品でした。

それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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