小説

【 小説 】 記事一覧

ブギーポップは笑わない | 上遠野浩平

小説









  

  




ブギーポップは笑わない
DMM オンライン英会話。
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
ブランドバッグやデジカメなどをDMMで楽々レンタル!今なら送料無料!
DMMオンラインゲーム
MOVIE アイドルやアニメなど3万本以上の動画をダウンロード販売!スマートフォンにも対応!
DMM.R18 同人やAVなど。


「ブギーポップは笑わない」


今回はライトノベルというジャンルが今のように大規模な
ものになる元を作ったような作家のお一人をご紹介いたします。


「上遠野浩平」さんの「ブギーポップは笑わない」は第4回電撃ゲーム
小説大賞受賞作品です。
「ブラックロッド」の「古橋秀之」さんなどと一緒に一つの流れを作った
ような方ですね。

内容もざっくりと言ってしまうと、都市伝説を中心に物語が進むような作品で、
前回ご紹介した「デュラララ!!」と似たようなタイプの作品です。
その流れで今回は「ブギーポップ」を取り上げることにしました。

ブギーポップとは「世界の敵」と戦うために一人の少女の中から浮かび上がってくる、
ブギーポップと名乗る別人格です。
この人格は異常な能力と力を発揮し敵と戦っています。
様々な夢や、希望や、あきらめや、悩みや、いろいろな思いを持っている少年少女達が
このブギーポップと絡んでゆく物語ですね。


この作品もまた、思春期の少年少女たちが物語の中心です。


この後、いろいろなライトノベルの文庫が創刊されていきました。
この頃はまだ「ライトノベル」という言葉ができてそれほど定着していなかった
時期だったと思います。

レーベルもまだ少なく「スニーカー文庫」や先の「電撃文庫」
「富士見ファンタジア文庫」などが有名でした。
電撃文庫は一番後発だったと思いますが、一番有名にもなった文庫ですね。

この後からやたら新しいレーベルが創刊されていき、今では全てのレーベル
を知りません。
今では50近のレーベルがあるのではないですかね。

完全に多すぎると思えるほどです。
時々本屋で、「なにこのレーベル」ということが多くなりました。

でもここまで増えてくると頭打ちになってくるのではないかと思えますし、
いろいろと作家とのトラブルも増えているようです。
けっこうライトノベルからはトラブルの話を聞くことが多くなりました。

人気が定着していますが、いずれは減ってくるのではないでしょうか。
今までも出版の世界では当たり前におこってきた現象です。

雑誌などがそうなんです。
すごく増えて、増えすぎて消えて行くというを繰り返しでした。


我々のような人間は、ライトノベルってなに───と言う感じでしたね。
まだ、「ラノベ」とも一般的に呼ばれていませんでした。

この頃は、やたらとBLが次々と創刊されていって、遅れるような感じで
ラノベの人気が上がっていった時でした。
爆発力は「BL」の方がありましたね。

出版の世界でもっとも動きがあったのが「BL」でしたから。


「上遠野浩平」さんがデビューされた時はなかなかにインパクトが
ありました。
当時も今も、アニメ化するための原作のような作品が多くてかなり強い
不満を感じていたときでした。

ただ当時はまだライトノベルがアニメの原作のようになっていませんでしたね。
漫画がアニメの原作のように扱われていた時代です。

いまやこれは当たり前のようになっていますが。


アニメのように見える小説ではなく、読む小説という当たり前の作品
で勝負して確か電撃大賞を受賞されています。
この時期、前後しますがそういう方は少しはいましたね。
今はよく知らないのですが。

とにかくどの作品も同じような設定で、同じようなキャラクター、同じような
文体といった感じでした。
その中で「読む小説」ということで確か選考委員も高く評価していた作品
だったと思います。


「ブギーポップは笑わない」は電撃文庫ではそのときの最も売れた
ライトノベルであったらしいのです。

なぜ今回「ブギーポップは笑わない」を取り上げたのかは、前回取り上げた
「デュラララ!!」や「物語」シリーズの最初のような作品だったからです。
物語シリーズの作者、「西尾維新」さんはこの「上遠野浩平」さんに非常に
影響を受けたとおっしゃっていますが、それはとてもよく分かります。

同じような視点を持った作品とでも言いますか、タイプが同じですね。


「ブギーポップ」はアニメにもなっていますが、あまり良い評判では
なかったのではないですかね。
実写映画化もされていますが、話題になっていたような印象はありません。

もともと映像で見ても面白いものになるとは思えなかったですね。
と、いうよりも映像で見たくなるような作品でもなかった。

こういう作品はけっこうあります。
「銀河鉄道の夜」もそうですが、映像化されていますがなかなか成功
していません。

個人的には影絵のようなタイプが一番原作のイメージに近いものになるの
ではないかと思っています。
また熱烈なファンがいる場合、十人いれば十人のイメージがあるので全て
を納得させるものはできませんし。


映像的に撮るのは問題はないのですが、映像で見ても面白いのかという作品
もあるのです。
「村上春樹」さんの作品はたいていそうですね。

「ノルウェイの森」が実写映画化されていますが、評判にもなりませんでした。
大ヒットしていまだに人気が衰えない「ノルウェイの森」ですから、菊地凛子
さんなどは出たいと直接交渉までしています。
ノルウェイの森


でも、こういう作品は小説としては大変質の高い作品なのですが、これはあく
までも読んで面白いものですから、映像化されるためのものではないとも
言える。

映像としてみたいとは思わないのが、自分も「ノルウェイの森」は読んでい
ますが、正直な意見ですね。

もしこれらの作品を映像化しようと考えるならば、原作に忠実であっては
全てを台無しにします。
それこそ原作ではなく、原案ぐらいにとどめておいて思いっきり映像用
になおしていった方が良いのではないか思えます。

ただし全世界的な人気作品だけに、間違いなくイメージが違うとか言われる
でしょうし、原作者の許しがないことにはできませんね。
ですから、良く映画化したいと思ったなが偽らず意見です。

電気料金を比較し、最適な電力会社を選ぼう!エネチェンジ
ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~
中古パソコンショップ ジャンクワールド








◆上遠野浩平さんの他の作品。

この「ブギーポップは笑わない」は、実は個人的には苦手な作品です。

ですが「上遠野浩平」さんの作品は好んで読んでいます。
「ブギーポップ」シリーズだけが苦手で、他の作品は好きなのです。

作者である「上遠野浩平」さんはブギーポップシリーズはお気に入りらしく、
また商業面でももっとも成功したシリーズです。
ですが「ナイトウィッチ」シリーズのような作品の方が好きなのです。


「ブラックロッド」などもそうなんですが、SFの設定、またはホラーの
設定を幻想小説の方法で描いているところがあります。

設定や緻密なストーリーを優先するのではなく、イマジネーションを優先
しています。
ですがイマジネーションを優先させると作品としてまとまりにくく、それを
描けるのはやはり実力がある方でないと無理なのです。


まるでアニメの原作のようなノベルが悪いとは思っていません。
それも一つの方法だからです。
できるだけ文字数を少なくして、かつ読み手にダイレクトにイメージして
欲しいというのはよく分かります。

これは昔の作家さんも指摘されていましたが、「漫画のような小説」
今では、「アニメのようなノベル」と言い換えても良いかもしれません。

そればかりが増えてくると、小説そのものの意味はなくなるのではない
かとなってしまうのです。

「このライトノベル、アニメなら良かったのに」ではなく、「アニメ
よりもライトノベル」の方が面白かったでなければノベルそのものが
衰退しかねません。

サークル活動しているときは良く聞いたのです。
この漫画、またはノベルはアニメしたらという話を。
少し人気が出るとすぐに「アニメ」でしたね。
映像化しても、アニメにしてはまずいだろうという作品もあるのです。


そういう意味では「上遠野浩平」さんなどは作品の質を含めてもっと
評価されて良いと思います。

ただ「スレイヤーズ」の「神坂一」さんのように、上手く成功させている
例も数少ないですがまれにあります。

今までの小説の盲点を突いたところがあって、面白いですね。
これが出てきたときは少なからぬの人が──この手があったかまたは
やって良かったの──と、思ったとおもいます。

これはアニメも良いけど、もっと「小説」の方が面白いという珍しい
作品です。


実は、童話や昔話と同じ技法で映像でもノベルでも面白い作品形態なのです。
これをコメディ作品ではないものへと拡大する人も出てくるのではと思っていた
のですが、後が続きませんね。

作品のタイプを選ぶのかも知れません。

それにこのタイプの作品には欠点もあって、絶えず仕掛けをして変化を
つけなければ単調な作品になってしまいます。

情景や背景描写をしないだけにともすればキャラクターの面白さだけで
は持たないところがあって、文章そのものに仕掛けや変化を必要とする
場合がある。

また作品そのもののセンスも問われるでしょう。


なかなか大変な作業なのですが、短編集の「スレイヤーズ・すぺしゃる」
のはじめのころは作者も意識していましたが、だんだんやらなくなって
殆どルーティンワークになっていましたね。

それに、「神坂」さんの作品は「スレイヤーズ」シリーズはヒットとして
アニメにもなっていますが、他の作品はあまり人気がないようです。
今はあまり知らないのですが、「スレイヤーズ」シリーズ、続いていれば
良いですが。
今でも続いているとすればかなりの数ですし、漫画作品並みとなりますね。

この作品も今のライトノベル人気を築き上げた作品の一つです。


話戻って、「上遠野浩平」さんの他の作品ですが、映像化に関しては
なんとも言えませんが、自分の好きな「ナイトウオッチ」シリーズは
アニメ化にも映像化にも向かない気がします。

映像化しても思い切った演出をしなければ面白いものにはならないと思え
ます。
「物語」シリーズは原作を知らないのでアニメとしてどう演出しているのか
は分からないのですが、「ブギーポップ」も今アニメ化すれば「物語」
シリーズのアニメのような作品になるのではないかと思えます。


3Dアニメがもっと進化すれば、もっと面白いものも作れるかも知れませんが。
怪獣映画も含めて、3Dアニメの進歩には期待しています。

「ソウルドロップ」シリーズでも映像化は困難ではありません。
普通にアニメにも実写化にもできると思うのですが、面白いものになるかと
なるとやはり違うと思いますね。

演出力が必要となってくるでしょう。

これらを原案に、映像用の作品を作っていった方が良い作品になるのでは
ないかと思っています。


今回は古い、ライトノベルと呼ばれ始めた頃の人気作品を取り上げてみました。
それでは、次回またお会いいたしましょう。

phantom4 衝突回避、4Kカメラ搭載ドローン
年間買取点数1000万件の実績!古着宅配買取
アウトドアライフスタイルを提案するエイアンドエフオンラインストア

制限・規制なしのプロバイダは【かもめインターネット】












  

  

  

  

   




刀剣乱舞-ONLINE- オンラインゲーム

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com



スポンサーサイト

▲PageTop

平井和正 | 追悼

小説






 ウルフガイ (1-12巻 全巻)
ウルフガイ (1-12巻 全巻)



平井和正作品 通販
平井和正作品 電子書籍
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
DMM mobileデビュー!基本料金¥0キャンペーン実施中!



「追悼・平井和正」

平井和正先生がお亡くなりになったそうです。
学生の頃、「ウルフガイシリーズ」など先生の作品を愛読させて
頂きました。
謹んでお悔やみ申し上げます。


子供の頃から学生にかけて、上にも書きましたように平井和正
作品は愛読書の一つでした。

もともと「エイトマン」や「幻魔大戦」の原作者でしたから、
アニメや漫画にといろいろなところで平井和正作品とは接して
いたことになります。

「エイトマン」はテレビアニメの創世記の頃の古い作品ですから、
子供時代をともに過ごしたことになりますね。

学生時代の友人を亡くしたような気持ちがいたします。

「エイトマン」にいたっては、「まりたま」のエイトマンとして有名
でした。
当時、ふりかけの「のりたま」にはエイトマンのシールがおまけに
入っていたのです(ふ、古い)。


この「おまけ」ほしさに当時のクソガキどもは親にねだって無駄に
買ってもらって怒られた経験があるものです。
おかげで「のりたま」は食べ飽きてしまい、いまでもふりかけは
「のりたま」だけは買わないですね。

そう言う意味では、将来のお客を減らしている気もする「おまけ」
戦略でした。


今の「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」と同じで、グリコキャラメル
の鉄人28号、森永ココアの狼少年ケン、のりたまのエイトマンの
おまけと当時の少年達には絶大な人気があって、子供向け「おまけ」
戦略がここから始まったといって良いほどのものでした。


10年近く前ですが復刻したのかどうかだったと思うのですが、
「仮面ライダーカード」が入っているポテトチップを大人買いして、
カードだけ残してポテトチップを人にあげるということをしている人
からポテトチップをもらったことがあります。

大人になってからでもここまで熱狂させる「おまけ」ですから確かに
効果はあるのでしょうね。

でも、「ポテトチップ」の味で本来は勝負しなくてわね……。

この人も我々と同じように、子供の頃にカードほしさに「ポテトチップ」
を食べ過ぎて嫌になってしまったのかもしれませんよ。


このように「おまけ」戦略は効果があって、同人でもこれを使えば
かなりの数を完売できると思うのです。

実際にある程度やったことがあります。

ましてや今はグッズを製作してくれる業者が沢山あるのですから、
いくらでも戦略をたてられる。


売りたいをヤフオク!で
Yahoo!ショッピング




◆ 漫画原作者として。

平井和正と検索してみると、漫画原作者とも説明されています。
もちろん本職は小説家なのですが、「エイトマン」などの原作を手がけ
けていた関係でそういう説明が見受けられますね。

ですがこの「エイトマン」の頃は、まだ漫画原作というものがなかった
時代です。

今のように「クールジャパン」の骨格となるほど漫画王国といっても
よいほど大きな産業ではなかった頃です。

「少年ジャンプ」などまだ創刊されてもいなかった。

若い方は知らないでしょうが「エイトマン」の頃はまだ「貸本屋」
というものが残っていたのです。

この貸本というのもは今の「TSUTAYA」のように漫画をレンタル
するだけではなく、出版社そのものも「貸本」用に漫画を制作して
いたのです。

関西にあった出版社です。

ですから書店には並ばず、貸本屋さんへと送られるのです。
それほど漫画が少なく、かつ市民権すら得ていない頃でした。

大手の出版社はまだ漫画雑誌を創刊させるかさせていないかの頃で、
「手塚治虫」先生などそうそうたる漫画家さんたちも漫画を描くの
ならば「貸本」でしえ描く場がなかったという事情がありました。

水木しげるさんの「墓場鬼太郎」なんかも「貸本」で描かれた作品です。

当然、漫画家そのものも職業として認められておらず、ましてや
漫画原作というジャンルも存在しなかった頃です。



ですから必ずしも漫画原作を描きたいと思ってやっておらず、当時
今名前を聞くとビッグネームなSF作家さん達が漫画やアニメの
原作をしていました。

今と比べると、アニメーションとしては稚拙であったりするのですが
ストーリーだけはしっかりしたものが多かったような気がします。

これは今と違ってSF小説そのものがまだ市民権を得ていない頃で、
食えない作家さん達が食い扶持を稼ぐためにやっていのです。
ですからギャラもとても安い。

SF小説も「ハヤカワ」文庫くらいしかなかったと思います。
翻訳では「創元推理」くらいですね。

学生の頃、「SF」の古典を読破してやろうとしていたときがあった
のですが、「ムーンプール」など名前はあっても、再版してくれない
作品も多くて読破はあっけなく無理だと分かりました。



今のように漫画原作と漫画家さんが半々のギャラになったのは
1980年頃からだったと記憶しています。

それまでは漫画原作というものはとても扱いが悪かったのです。

当時の食えない時代をこうやって生き抜いたと、後にいろいろな
ところで書かれていましたね。
それは平井和正先生だけではなく、筒井康隆のような方も含めて
同じことを書いています。

同じような経験を今しているのですが、身につまされて感じます。


昔はジュブナイルというジャンルがあって、これらは主に学習雑誌
の読み物として掲載されていました。

ですが「SF」を書いてくれと依頼が来るのに、宇宙人やUFOを
出しては駄目だとかとにかく規制がうるさかったそうです。

これで「SF」のなにかを書けというんだと書いておられました。
それらが「狙われた学園」になり、「夕映え作戦」になったのでしょうね。

当時はSF雑誌も、SFマガジンくらいしかなく、SFマガジンを
買いに書店に行ったSMマガジンならありますといわれて、それくらい
世間的にも浸透していませんでした。


SFというジャンルを広めた偉大な作家のお一人が、こうしてまた一人かけて
しまったことになります。
学生の頃、読んでいた雑誌に半村良さんや小松左京さんなどの名前が
いつもあって、同じように苦労していたことを書かれていました。

すでにお二方ともこの世になく、平井和正先生もその中に入って
しまわれた訳です。

レコード会社直営の「レコチョク」がお送りする聴き放題サービス「レコチョク Best」が登場!!
毎号発売するマガジンには模型パーツなどの付録がつくことが多いデアゴスティーニ・ジャパン



◆ 代表作。

漫画原作としての代表作は、やはり「エイトマン」そして「幻魔大戦」
でしょうね。
「超犬リープ」もありますが、これはアニメ化はされていません。

「エイトマン」の裏話としましては、実はエイトマンは速く走る
ロボットではなく、あれは電子加速装置だったのです。
漫画家の「桑田二郎」さんがこの電子加速装置というものを知らないで、
ただ早く走れるロボットだと勘違いして描いていたのです。


電子加速装置は「石森正太郎」さんの「サイボーグ009」の加速装置
と同じなのですが、元々はアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」
と登場しており、奥歯のスイッチで起動するものでした。

サイボーグ009と同じですね。
石森先生もここからアイデアを得たのでしょう。

後に小説版「エイトマン」を書かれていますが、ここではちゃんと
電子加速装置でした。
また、同じような設定の「サイボーグブルース」という小説作品も
あります。



小説に関してはやはり「ウルフガイ」シリーズだと思います。

少年犬神明とアダルト版、神明の二つのシリーズがあるのですが、
この「ウルフガイ」シリーズは「うる星やつら」の高橋留美子さんなど
の漫画家さんたち、特に女性漫画家に大きな影響を与えています。

「ウルフガイ」シリーズというのは狼人間の物語で、不死に近い
彼らを巡ってCIAなど国家機関と闘っている物語です。
漫画化されるなど今でも人気がありますね。

個人的には大人の「神明」のシリーズが好きなのですが、
漫画原作者という思われるほど漫画家に人気がある方でした。


最近の作品は名前だけは知っているのですが、読んでいません。
機会があれば読んでみるつりもだったのですが……。

学生の頃に読み過ぎたのか、どうも読む気持ちにならなかった。
とくに最近は作品に神秘主義というか、宗教色が伺えるので読む気が
しなかったのが本音ですね。

YouTubeにアップしてもおられましたが、犬神明が尋ねてきた
といったり、なにをいってるんだろうと思っていましたから。


「ウルフガイ」シリーズや「デスハンター」など、今でいえばライトノベル
です。
ライトノベルと言う言葉がなかつた時代ですが、それらを先取りした
作品群でした。


今回は追悼の意味も含めまして、「平井和正」先生の記事を掲載
させていただきました。

興味を持たれたら、一度読んでみてください。



オンラインバイクショップWiggle

ここが便利!レノボWeb広告限定ストア










▲PageTop

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはお気軽にお申し出ください。

最新記事

最新コメント

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
779位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
63位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR