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コミケ

【 コミケ 】 記事一覧

コミケに行きたがる困ったお友達

コミケ

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「コミケ」が他の大型イベントと違うと強く感じたことを
ご紹介しましょう。
ここで少し裏話を……。
実体験です。

同人誌の通販をする場合は、すでにご紹介したとおり商業誌の
同人誌コーナーなどに投稿して掲載してもらうのですが、同じ
ように「コミケ」参加するサークルを紹介しているコーナーが
あります。

これはネットなどでも広くやっていますが、その頃は雑誌が
中心でした。
「コミケ」参加ニュースだけはほぼ百%掲載されますし、一度でも
投稿したサークルは雑誌社のほうから今回開催される「コミケ」
には参加されますか、みたいな問い合わせが来ます。

そして雑誌社だけではなく一般の読者の方が通販の申し込み住所へ
「コミケ」参加のお手伝いをさせてくださいというような手紙を
送ってくるのです。
サークル参加が決まっている場合は、サークルメンバー三名まで
は入場できるというのがあるのですが。

つまり連れて行ってくれという手紙です。
初めて見たときは一瞬「??」となって、なんのことだか分かり
ませんでした。

もともと「コミケ」参加していないし、そういう参加記事にも
もちろん掲載されているはずもないからです。
どこかのサークルと勘違いしているのかと思ったくらいです。

これが例外的に変な人からの一通の手紙ではないのです。
毎回、必ず来ます。
それも回数を重ねれば重ねるほど、そういう変な依頼の
手紙は増えてきます。

サークルが「コミケ」参加するかしないかの確認もしませんし
ましてや同人誌を一冊でも買ってくれた人でもない。
まさに初めての人が、なのです。

こういう人たちですから、当然、他のサークルさんへも同じ
ような手紙を出しているわけです。
この大胆さというか、無神経さには驚きました。

サークル側が人手不足で誰か手伝いを探しているとか、そんな
ことがあれば別ですよ。
ましてや大人数いるサークルならば定員だけで入りきれず、後で
一般参加として入ってくるしかない場合もあるのです。

それらを考えずに、なに「わたしをコミケへ連れて行って」
みたいなことを平気でいってくるんだよ──と思いました。
こんな変なの連れて行けるわけないし、他のサークルさんでも
相手にしないでしょう。
こういう変なお友達が大勢来るのが「コミケ」でもあるんですね。

さらにもう少し突っ込んで言うと、たぶんこういう困ったお友達が
集まって作っているのでしょう、偽サークルという存在があるのです。
つまり「コミケ」にサークル参加したいがために偽装サークルを作り
サークル申し込みをしてくる困ったお友達がいる。

参加申し込みには、見本誌を提出する必要があるのですが、
これらもどこかから手に入れてきて自分たちが作った同人誌
だと偽っているのでしょうね。

考えてみれば迷惑な話で、この偽サークルのおかげで本当の同人
サークルが抽選から漏れることもあるのですから。
これらが毎年存在し、サークルの入場が許されて自分たちの同人誌
を机に並べたりして準備をしていると、準備会のスタッフが無人の
机にレッドカードを貼って歩きます。

これらは発売する同人誌がなかったり、当日こなかったりするサークル
に対する警告フラッグなのですが、早い話がこの偽サークルです。
売る本がないや当日来ないのは滅多にないので、つまりは同人誌を
作っていない偽サークルということになります。

この赤紙を貼られると、次回の抽選時には自動的に落されます。
それにしてもここまでして「コミケ」参加したいのかよお前らはと
いう気持ちになりました。
当日、サークル参加で会場には入っているのですがね。
会場に入ってから雲隠れします。
けっこういるんですよ、この偽サークルが。


こういうことは「コミケ」だけで、他の即売会では滅多にいない。
というよりも、聞いたことがないですね。
はっきり言いますが、その当時の「コミケ」にそこまでして参加
する価値はありません。
「コミケ」信者の方には悪いですが。

この変なといいますか、偏った情熱をもつお友達が本当に
多い。
どうしてそこまでするのか、またそこまでするだけの価値を
見出せませんでした。

この偽というキーワードは今考えてみれば、とても大きい
キーワードだったと思います。
「コミケ」にはなにも偽装サークルだけがやってくるのでは
ないからです。
色々な偽物たちがやって来る場でもあったのです。

そして余談ですが、昔と違って現在は色々なネット声優さん
たちが活躍されています。
インターネット普及後では音声作品やゲームにとネット声優
さんたが活動されています。

今は同人でも声優さんを起用するのが普通になっています。
「コミケ」に限りませんが、大きなイベント会場でならば
このネット声優さんやコスプレイヤーの方達が自ら売り子と
して協力してくれ場合もあります。

ある意味、昔よりもより活動しやすくなっているとも言える
かもしれません。




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コミックマーケット | コミケは面白くない

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◆ コミケはそんなに面白くない。

話し戻って──企業参加が許される前にも、プロの漫画家さんが
作った同人誌が売られていたことも確かにありました。
個人サークルを作ってちゃんと参加申し込みすれば、別にプロも
アマチュアも関係ありませんからね。
だから少ないですがそう言う面もありました。

とくに自分たちがサークル活動していたときはまだ「CLAMP」
が同人で活動して時と重なりますので、人気のほどはよく
知っています。

今では誰もが知っている漫画さんも、「コミケ」参加して
同人誌を売っていたりしたこともあります。
「コミケ」を上手く利用して、食うか食わずのアマチュア
時代を生き延びたなんてこともあったようです。
たいへんですからねぇ。ホント。


ついでに言うとアニメーターが良くサークル参加していました。
自分たちで作った作品だけでなく、自分たちが制作に携わった
アニメの設定資料(社内用)を製本して販売したりもしていまし
たね。

アニメーターは同人の世界では多いです。
アニメ制作の現場を少しでも知っている人たちにはアニメーター
の悲惨な生活状況はよく知られています。
生活保護を受けながらアニメーターをしてたなんて、笑えない
実話もあるくらいですから。

でもこの社内用の設定資料の持ち出し、実はやってはいけないこと
だったりするのです。
今もあまり変らないと思いますが、アニメーターの志は低い。

とくにアニメーター業界の出入りは激しくて新人として入ってきた
アニメーターはその日でやめていく人が多く存在するほどの業界です。
最近話題のブラック企業なんてものじゃない。
安い賃金で生活するのもままなりませんからね。


今はアニメ制作もセル画を使いませんが、昔はセル画でした。
これの持ち出しや盗難も多くて、未放送分のセル画がなくなっていて
大慌てしたという笑えないマジ話もあります。
それくらいセキュリティが甘い業界でもあったのです。

これらのセル画は高額で取引されていたのです。

現役もいますが、元アニメーターも同人では多いですね。
でも人気サークルがアニメーターであったというのは、
知っている限りではありません。
理由は一度、同人誌を手にとってみればすぐにわかります。

アニメーター上がりの人気漫画家が出てこないことも良く
分かりますよ。


話し戻します──。
でも、これとて必死になって「コミケ」にやって来るほどの
ものではないと思えました。
今の「ニコニコ超会議」や海外で行われている「JapanEXPO」
なんかの方が催し物としてははるかにみるものがある。

今の「コミケ」の企業ブースもそうですね。

企業参加が許されたほうがよいとは以前から思っていました。
その方がイベントとして盛り上がるし、事実そうなっている。
ゲーム会社など新しいソフトの体験ができたりと、見てみて
がっかりすることもないでしょうから。

年々参加企業が増えて、それらが有名企業だったりするのも
あって、同人やアニメファンでない客層がかなり動いている
ようです。

ちょうどクールジャパンという波及効果もあってなにかと話題が
絶えないですね。
歌手の「小林幸子」さんが参加するなどもしていますし、今までとは
違ったファン層もかなり多くいるようです。
それ故のトラブルも多発しているのですが、こういうマイナスの現実
はまったく報じられていません。
──昔から。

ただ、今はイベントとまったくかかわりを持ちませんから具体的には
分かりませんが、周辺の情報に触れているとまともになって来ている
ような気もします。
これは企業参加が始まってからのことですね。

ただ昔の方が変な、理解しがたい熱狂がありました。
今の方が、ある意味一般的にも理解しやすい人気ではあります。


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◆ コミケの今昔。

でも昔の「コミケ」になにがあったのか。
正直、なにがそんなに良いんだよ──!
がその時の正直な本音でした。
総本山というかメッカ巡礼的な要素もあるのかもしれませんが。

コスプレも今の方が良い気がします。
雑誌やニュースになるコスプレイヤーはほんの一握りです。

とくに昔は今のようにコスプレ衣裳が作られて売られている
と言うこともありませんでした。
つまり自作するかどこかにお金を出して発注するしかなかったので
なんのコスプレか分からない人の方が多かったですよ。

はっきり言って見る価値なしのコスプレが大半で、一部まともな
コスプレが混じっているだけでした。
当時から熱く語る人は多かったのですが、実際に見てみると
「ショボイ」としかおもえない。


先に説明した通販で同人誌を申し込んでくれた人の中には
コミケ会場の準備に携わっている人もいた。

これは準備会が毎年、始まる前にボランティアとして協力者を
募集しているので、この人もその中の一人。
幾人か知っていますが、ボランティアでスタッフを募集しだい
たいが常連の人たちがスタッフとして参加していました。

ボランティアといってもアルバイト料もありですからね。
今は「準備会」も企業として存在していますので、社員で
あったりアルバイト従業員であったりするのだと思います。
詳しくは知りませんが。

「準備会」がまだ企業である前から、サークル参加が万を
超えていまいしたので参加申し込みの金額だけでも億単位を
動かしていたわけで、どうして企業化しないのかと疑問に
感じてもいたのですが。

このボランティアスタッフも地方の即売会の運営スタッフ
だったりして、まったくの未経験者は少ないようです。
同人の世界は狭いものですよ。
その人が「コミケ」で探したけどいなかったとか、とにかく
そう言う話題を手紙に書いていました。
返事は必ずするのである程度の情報交換にもなっていましたね。

とにかく自分が「コミケ」のスタッフの仕事をしているのが
自慢のようで、きいてもいないのにいかにも重要な仕事で大変
ですという感じでしたね。
寝ていないとか、ちょっとマスコミ関係の仕事をしていて自慢
している人みたいな感じでした。

そうですね、「オレ、マスコミ関係の仕事をしていてさぁ、
タレントの○○がさあ~~」というような感じですね。
だから一方的に詳しく教えていただきました。
興味なんかなかったんですけども……。

それにそもそもこの人よりも内部事情には詳しかった。
この人が知らないことまで知っていたりしたもので。


最初のうちは「大変ですね。頑張ってください」程度のものでしたが、
毎回この調子なのである時「我々のサークルは地方にいるので無理して
コミケ参加することもないと思っているのです。それになぜそこまで
コミケなんですかねぇ」というようなことをコメントしました。
すると途端に「コミケ」そのものが攻撃されたような過敏な反応が
返ってきた。

「なんなのこの人……?」という感じでしたね。
ましてや「コミケ」の正規スタッフでもないですしね。

誹謗中傷しているわけでもなく、ただ「コミケ」参加していません
し必要とも思えないのでと説明しているだけなのに。
コミケが開催する度に毎回探していたらしく、何回も悪いので探して
もいませんよと説明も含めてのコメントです。

「コミケ」のサークル参加は抽選ですので、その抽選に落ちたと
思っていたようでした。
つまり毎回「コミケ」にサークル参加しようとしていると勘違い
していたらしいのです。
彼らの常識ではサークルはみな「コミケ」を目指すものだと
決めつけているんですね。

これをいくら説明しても、サークル活動をしていた最後まで
誰も理解してくれませんでした。
これはアイドルファンと同じで、みんなアイドルが好きだと
決めつけて揺るがないのと同じです。

この決めつけはいたるところで感じました。
なにも「コミケ」のことに限ったことではなく、同人にかかわる
こと全てに対してこの「決めつけ」という先入観以上の根拠のない
確信のようなものが全てを支配していました。

とくに無意味な美化というか、そういうものが強く感じられましたね。
これは一般参加してくる人たちも一緒です。
この変に美化する心理が良くわかりませんでした。

ある意味、神聖化していると言ってもよいくらいものです。
カルト教団の人たちを見ていると感じる、教団員だけが共感できる
賛美と熱狂がありましたね。


それが後に人から聞かれて「コミケ」のことやなんかを詳しく
説明していると「おや?」と気が付くこともでてきたのです。
渦中にいると分からないものですが、離れてみると全体像が
見えてくる。

それは「乖離」という現象がたえず伴うことだったのです。
乖離とは精神医学でよく使う言葉なのですが、実際に行った行為
が行った本人と切り離されているように感じることと説明すれば
わかりやすいかも知れません。

離人症や二重人格のような症状には絶対について回る症状なので
すが、病理症状だけてなく程度の差はありますが、ごく普通にも
見受けられることです。

これがいろんな局面で働いていて、それが当時は分からなかった
のです。


例えば今は企業参加のおかげでいろいろと取材も多くありますよね。
でも昔はもっとすごかった時期があったのです。
それは「宮崎勤」の幼女殺人などからとにかく「オタク」や「コミケ」
に取材が殺到していた時がありました。

中には生の声を取材して実態を捉えようとしていた人もいたのですが、
実際にコミケ参加している人やスタッフに取材しても美化した声しか
得られなかった。

これはマイナス面を隠そうとしていたのではなく、実際にそう思い
込んでいたからです。
生の現実が目の前にあっても、彼らの視界にはその現実の姿が
映っていない。

彼らの語る真実は、この人達の頭の中にだけあって現実
ではなかったのです。
だから語る言葉も、捏造されて美化した物語でまるで的はずれの
ものだった。

だから極端に悪い情報か、美化された情報かの両極端で実態を
詳しく伝えているものはほとんどなかったですね。
これは自分たちもいろいろな人に話しを聞いてリサーチしたり
していたので、実際に振り回された経験から分かったことです。
この時は詳しく分からなかったのですが、今考えて見れば「乖離」が
関わっていたというわけです。

ですから「コミケ」はすごく愉しいは、「あなたたちわね」と
但し書きを付けなければならないのです。

これも後々、解説していこうと思います。




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どうしてコミケ?

コミケ


当時はどうして「コミケ」なのかが良くわかりませんでした。
今の「コミケ」は企業ブースもあって、有名な声優さんがきていたり
時にはプロの漫画家さんが自分で作った作品を持ち込んできたりと
それなりにみる物がある。

コミケだけで配布する物なんかもあるそうですから。
さすがに企業ブース、色々趣向を凝らしていますね。

ですが昔の「コミケ」に何があったのかというと本当にたいしたもは
ありませんでした。
規模は大きいですけどね。

これは他のイベントでも同じことで、さぞかし面白い物があるの
だろうと期待して参加してがっかりしたのを覚えています。
何が良いの──?
それが偽らざる最初の感想でした。

だからなにがそんなに良いのかと気を付けていてもなにも見つかり
ません。
確かに当時まだアマチュアであった「CLAMP」や「高河ゆん」
などはコミケのような大型イベントでないと参加していなかった。

ですが「CLAMP」作品を手に取るためにこれだけ大勢が
集まるはずもありません。
もちろんいつも行列ですが。

こういうサークルを売れせんサークルといって、行列ができる
のでいつもひとまとめにして特定の場所での販売となります。
「CLAMP」なんかは特別扱いでしたね。

サークルも粒ぞろいである即売会は確かに「コミケ」だったと
思います。
こういう有名即売会で一気に販売してしまう売れっ子サークル
さんも確かにいましたね。
今でもいるとは思いますが。
そういう意味では一般参加者が多く集まってる要因はあるには
あるのですが。

でもね──と言うのがあります。
「CLAMP」などが出てくる前のこともけっこう知っている。
この時は同人となんの繋がりもありませんでしたが。
その時でもやはり、「コミケ」でした。

しいていうと非日常的な雰囲気を求めているのかもしれないと
その時は考えました。
コスプレといっても当時はまだ今のようにコスプレ専門店の
ようなものはなく自作するかどこかから高いお金を出して
入手してくるしかなかった。

「コミケ」のような大型イベントではそこそこ気合いの入った
コスブレイヤーもいましたが、普通のイベントでコスプレとは
言い難い程度のコスプレイヤーしかいませんでした。
その程度のコスプレでカメラを向ける人たちの気持ちも分かり
せんでしたし、ニュース映像で見るようなコスプレは滅多に
いませんでしたね。
だからコスプレ目的での参加でもないだろうし。

それとも少し別のなにかがあるのかと…。
ちょっと的外れかも知れませんが、「コミケ」に行こうする人たち
のことを少し書きましょう。

まあ、沢山知っている訳ではないのでこれは勝手な想像です。
サークル活動を始める前に「コミケ」に行くのに誘われたので
すが、すぐに断りました。
それは東京まで行くのに新幹線でも飛行機でもなく(お金がないので)、
通常の列車で行くのですから。

鉄道ファンならいざ知らず、そんなに長く列車に乗り続けたく
ない訳です。
それに向こうで一泊するとかそういう計画もなくて、とにかく
「コミケ」に行って帰ってくるこという強行軍です。

今あるかどうかは知りませんが、コミケ参加者を集めた深夜バス
がありました。
これとはまた違って個人的に行くのですが。
他に一緒に行ってくれるものがいないそうで、他の人も知っていま
すが、どちらにも言えることは「コミケ」へいく仲間がいない。

というよりも、友達はいてもアニメオタクで同じ趣味を共有する
仲間がいなかったことですね。
もしかすれば同じ臭いをもった仲間を捜しに行くのかも知れません。
趣味と言う点では孤立していたような所がありましたから。
この頃は、そんな風に考えたりしていました。

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コミケとは

コミケ




さて「コミケ」の話しに戻ります。
「コミケ」とは「コミックマーケット」の略称で、日本最大
(同人誌の即売会ではおそらく世界最大)の同人誌の
即売イベントです。

一年に二回、夏コミと冬コミに別れて開催されています。
開催日はそれぞれ三日間で、第一日目、第二日目というように
イベント会場で扱う同人誌などの種類分けがされています。
企業参加は三日目になっているようですね。

昔は冬コミ夏コミともに三日間ということはありませんでした。
これは現在のものです。
そしてアマチュアのイベントであることから、企業参加というのを
嫌っていたのですが、最近は企業参加も許されて盛り上がっていますね。

会場は現在は東京国際展示場(東京ビックサイト)、古くは晴海、
そして幕張メッセという変遷を辿っています。
昔は会社組織ではなかったのですが、現在のコミックマーケット
準備会は会社組織として存在しているようです。

イレギュラーですが、年に二度ではなく、春や秋にイベント
を開催して年に三回ということもあったそうです。
現在も、なにか理由があれば地方での開催もしているそうですが、
定期的に開催するというようなものではありません。

同人サークルで活動していたときは、まだ企業参加は許されて
いなかった。
そう言う噂は聞いていましたが。
あくまでもアマチュアというものに当時はこだわりを持っていましたね。
規制も厳しかった。

それもあっていつも内部での争いの噂が絶えなかった。
大型イベントなんだから声優さんなどを呼んだりして、ショーアップ
したイベントとして盛り上げようという意見と、あくまでもアマチュア
の祭典というものにこだわった意見の二つの意見がぶつかっていました。

当時も今も、色々ともめていた部分もあったようです。
悪い噂も実話も、沢山聞きました。
最近はよく知らないのですが……。
だから最近のことはあまり情報として役にたちません。

それに先にも書きましたように、色々と規制も多かった。
一般の入場者を一般参加と呼ぶのですが、これらの徹夜組の
行列を認めておらず、どうやってそれをやめさせるかに
毎年頭を悩ませていました。

それにこういうイベントの花であるコスプレです。
コスチュームプレイヤーの露出度や、撮影会場以外での撮影禁止
やらと色々ありました。

あまりどぎつい露出度のコスチュームプレイヤーは参加を許されません
し、会場外でコスプレをしている人を見かけても撮影しないようにと
絶えず呼びかけていました。
こういう規制も今は緩くなっているそうです。

今は「コミケ」も一般にも名前が知られていて有名ですから、
企業参加も含めて色々とイベント的に楽しめる内容になって
来ているようでもあります。

でも大型のゲームイベントや「ワンダーフェスティバル
(プラモやフィギュアイベント)」や規模の大きな
コスチュームパーティなど競合するようなイベントが多く
ありますのでそのうち目立たなくなってくるかも知れません。

また最近の「クールジャパン」という呼びかけもあって、
ますます一般化されて閉鎖的だったオタク性が薄くなって
来ているようにも感じます。
それがよいか悪いかは人によって受け取り方は違うで
しょうが、これによって大きな利益を得ようとする人
たちの作為をなによりも強く感じますね。

それほどたいしたものではないのですよ。
「オタク文化」というものは……。
なにか虚偽性というものを強く感じてしまいます。

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ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化、アニメや特撮について広く迷走発信しています。リンクなどはご自由に。またURLを教えて頂きますと、こちらからもリンクさせて頂きます。

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