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冬コミ | ジャニーズアイドル「嵐」

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「今年の冬コミ」


時はそろそろ今年も「冬コミ」の時期へとさしかかりました。
毎年のように、コミケ直前にはどれだけの一般参加者が夜のうちから
並んでいるとか、とかくのコンビニが臨戦態勢とか、そういうことばかり
が流れてきます。

もちろんそれは実際におこっていることなんですが、毎回書きますが、
とにかくコミケファンは大げさに騒ぎます。
これは昔からで、かなり痛い思いをされられただけではなく、とにかく
ヒステリックな部分が強いのです。

確かに「コミケ」の一般参加者は多いです。
ですが、これは我々がサークル活動をしていた90年代の前から
ずっと言われ続けているのです。
今に始まったことではなく、今のように「コミケ」がニュースになり
テレビやラジオでも伝えられる前からのことなんですね。

昔から世の中の人は皆、「コミケ」のことに注目しているかのような
ことを話していたのです。
その頃はコミケの存在は、アニメファンの中でもあまり知られていないかった
のにです。

我々には、耳タコと言いますか、いい加減しろよという感じしかあり
ません。

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○今年の冬コミ。


いまでもそれはあまり変わっていません。
「コミケ」という名前はニュースで観たけど、ゲームかなにかのイベント
位に考えていて、同人イベントであることを知らない人の方が多いですよ。

ましてや「コミケ」参加する人はさらに少ないです。

もう十年近くになりますが、ある大学生が「コミケ」に行きたいけど一緒に
行ってくれる友達がいなくて人を探していたことを思い出しました。
結局見つからなかったようですが………。

要するに世間はそれほど「コミケ」のことに関心も払っていませんし、注目
もしていないということです。
もちろん好きな人は好きで良いのですが、こういう人たちは勝手に社会現象
とまで言い出す人が出てきていい加減にしろよと思うことが多いのです。
どうして、自分たちだけの問題にできないのですかね。

ここら辺が非常にヒステリックなんですね。
コミック規制にまで発展していた同人バブルを経験していますが、あの
時の人気の方が今よりもありました。
それでも世間というか、世の中は「コミケ」にそれほど関心を払っては
いませんでした。

「コミケ」というイベント名を知っていても、正式名称の「コミックマーケット」
というイベント名を知らない人が殆どでしたから。
我々のようにサークル活動をしていた側は別ですが、地方に住んでいてコミケ
に一般参加するファンはほんの数名しか知りません。
地方から、わざわざ東京まで一般参加しにいく人は非常に少ないですよ。


本格的といいますか、妙に「コミケ」という名前が世の中に認知された始めた
のが、幼女連続殺人の「宮崎勤」事件からでした。
今のように「クールジャパン」の一つような感じで見ておらず、好奇の目で
見られていましたね。

だからあまりヒステリックに世間の注目を引くようなことはしない方が
良い気がします。
今はあの事件さえも忘れられてしまっていますが、注目されて良いことばかりが
あるわけではありませんからね。


その今年の「冬コミ」ですが、今回は「手荷物検査」があるようです。
これはフランスでおこったテロ事件からきているようで、世界的に今はテロ対策
に神経をとがらせています。

これは「コミケ」だけではなく、大型イベントではどこへも警察が強く申し入れて
いるようです。

こうなってくるとコミケ開催日前の、深夜からの徹夜組の規制も本格化
するかもしれませんね。
コミケ開催当初からこの問題には、主催側がずっと困らされてきましたが、
いやでも排除せざる終えなくなってくるかもしれません。


ところでサークル活動を始めた頃のことを振り返っていると、今回も
また一つ思い出しました。
このブログを書いていると、こうやって記憶が蘇ってくるんですね。

コミケ参加の常連の人が漫画を描けるという人を連れてきて、サークルに
入れて欲しいといってきたことがあったのです。
この時、活動を始めたばかりで、実際にあって話をはしながら印刷前の原稿、
版下を見せてついでに意見を聞いたことがあったのです。

コミケに良く行く人だから、有益な意見を聞けると思ったのです。

ですがその「意見」というのが最初はなにを言っているか分からなかった。
詳しく聞いていくと、どうやら版下にうっすらと残っている下書きの後や、
貼り付けたトーンのことが汚いと言っているらしいのです。
つまり、版下と印刷されてできあがった製本との違いが分かっておらず、
印刷された後のようにできあがっていないと言っていたのです。

開いた口がふさがらないという体験をさせてもらいました。
これは常識以前の当たり前というやつで、どんな雑誌や有名漫画家が
描いても版下というものは皆同じなのです。
印刷に回して細かい修正をして初めて普段目にする雑誌の誌面のよう
なものになるわけで、初めからそんなものができあがっている訳がない。

当時は作り始めてまだ日が浅かったので、慎重に版下も作っていて、
むしろプロの漫画家さんや雑誌の版下よりもきれいなくらいでした。
そういう当たり前のことすら分からないことに唖然としましたね。

当然、お引き取り願ったのですが、後日、さらに話を詳しく聞くと
少年ジャンプに持ち込みしたとこがあると言っていました。
対応した編集者の反応を聞くと、「なんだこれ!」という反応だった
らしく、当然だろうなと納得しました。

ですがこの人たち、自分たちのことを全く分かっていなかったのですね。

これが当時の「コミケ」ファンのレベルでした。
今でもこれは、かわらないと思います。

こういう人たちが大勢で、「トーン」がとか、「ネーム」がとか、
「プロット」がとか専門家気取りで専門用語を使うのです。
このブログでは、「コミケ」ファンは専門用語好きであると解説して
きましたが、その専門用語の多くを間違って使っているのが納得できる
出来事でした。

ある意味、ただの素人よりもたちが悪かったです。

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○イベントとしての規模。


こうやって説明していると、なんとなく「コミケ」だけが大規模で
世間の、たぶんクールジャパンの影響で、世界の注目を浴びている
と大騒ぎしていることが空騒ぎであると納得していただけるのでは
ないでしょうか。

もっとも人それぞれで、思うところは違うとは思いますが。


毎年ですが、コミケの人気のすごさとコミケ直前の近くのコンビニ
の様子であるとか、近くの駅の始発の混み具合であるとかと騒がしく
報じられています。

殆どが個人がネットにあげてとかしているのですが──では、
他にそういうイベントがないのですかね。


これは昔からずっと感じていました。
最近の──といっても、もう二十年くらい前からですが、大学の学園祭
は賑わっています。

特に早稲田は協賛スポンサーがついていて、地元との協力関係もでき
上がっていて毎年盛況です。
有名なミュージシャンを呼んでのコンサートや、特にミスコンは有名
でもありますね。

今年は確か18万人くらいの一般参加者がいました。
これに近い数の入場者の学園祭は他にもありますし、コンサートや
イベントもしかりです。


特にジャニーズの人気アイドルグルーブである「嵐」ですが、この
人気がすごいのです。

規模はコンサート会場のキャパシティーによって限界はありますが、
調べて見ると殆どのチケットは発売(予約)開始と同時に完売です。
だいたいが一つのコンサートで20万人動員するようです。

なぜこの「嵐」のコンサートが気になったかというと、今年の夏、
ある学会がこのコンサート客の大移動で中止になっているのです。
学会を開いても参加者が泊まれるホテルや旅館が「嵐」のコンサート
に向かうお客で予約が埋まっていて取れなかったということでした。

これを知って、おやっと思い調べて見ると出てくる出てくる。
他にも「嵐」のコンサート「ARASHI BLAST in Miyagi」( 9月19~23日開催)
の影響で、人手の少ない小さな旅館も対応に追われているようでした。

混雑するコンサート会場から旅館までの移動に時間がかかり、宿泊客の到着前
にフロント業務時間が終了になってしまう可能性が高いとして、予約の
キャンセルや再検討をウェブサイト上で呼びかけている始末です。

同9月開催が予定されていたヨットレース「タモリカップ(あのタモリさん)」
も影響を受け、関係者の宿泊先確保が難しいことなどを理由にとりやめになった
と言うことです。
後で、「嵐」が直接、タモリさんに謝りに行ったそうですよ。

さらにはJR東日本が臨時列車を走らせることを決定したほどで、同ライブの
日程に合わせて多くの人が訪れるそうなんです。
これが特別な一つのライブに限ったことではなくて、コンサートが行われると
その地域ではいつも同じようなことがおこっていたそうです。

今まで知りませんでしたが、これはすごい。
でもこんな「嵐」のコンサートですが、まるで社会現象であるかのように
騒がれていますかね。


参加人数だけを見れば、今年の夏コミは50万人の動員という発表が
ありますから確かに数の上では多いですね。
ですが、これ「コミケ」開催によってどこかの何かが影響を受けた
とかそんな話は聞きませんよね。
あるかも知れませんが、それほどたいしたことはないのでしょう。

おそらく、「嵐」のコンサートが無制限に人数を収容することが可能
であるならば、確実に「コミケ」よりも動員人数は多くなると思います。


なによりも「コミケ」の一般参加に入場料はいりませんが、「嵐」の
コンサートには9000円のチケットが必要です。
これが発売前の予約段階で完売し、その後ヤクオフなどで10万~20万円
の値段で取引されています。

もし「コミケ」の一般参加に同じ値段のチケットが必要であったならどれ
だけの人数が参加するのでしょうか。
これは非常に疑問ですよ。

この転売チケットの問題が大きくなっていて、運営しているジャニーズ事務所
も顔認証をしようかと検討しているようです。
それほどすごいのです。

さらには一年を通じて、「コミケ」は夏と冬の都合二回、全部で六日間の
開催です。
ですが、「嵐」コンサートは大都市圏ではだいたいやりますから年に
20回程度はイベントを開催しているわけです。
正確な数字は知りませんが、一カ所の開催で20万人の観客が動員されるので、
100万人を超える観客動員数です。

決してコミケに劣る数字ではありませんよ。

これは「EXILE」など人気グループでも言えることです。
これだけの人数が高いチケットを購入して観に行っているのです。

それに今は知りませんが、「コミケ」参加者の人数には以前から
疑問を持っていました。

それはこういう大人数、10万人を超える人の整理というかそういう
仕事をしていたときがあるからです。
たいていゴミ問題が必ず出るのですが、この体験からコミケの発表
人数と体験した混雑具合が一致しないからです。

この疑問を実際に、知っているコミケスタッフにぶつけてみたことが
ありました。
するとスタッフも実際にどれだけ人が来たかなどを本当に数えている
どうか知らなかったのです。
かなりベテランのスタッフなのにです。

少なくとも、知っている範囲では数を計測していなかったと言うことです。
この数字がどこから出ているのかとても怪しいのです。

よく「コミケ」の経済効果と言いますが、では実際にどれだけの経済効果
があったんでしょうね。
もちろん地方からわざわざ東京へ出てきて「コミケ」参加する人もいる
でしょう。

ですがたいていは東京へ日帰りでいける人の方が多い。
それも参加費はいりませんから、大してお金もかかりません。
だからコミケ開催日前にはホテル予約が満杯にもなりませんし、
特別になにかが影響を受けたということもないのです。

ですが、「嵐」のファンは、海外のコンサートまでお金を出してまで
して観に行っています。
国内でもそうですね。

これは後で知ったのですが、けっこう海外からコンサートを見に来る
人がいるそうです。
わざわざ宿泊先を予約して大移動してくるのです。

経済効果にしても、「コミケ」と「嵐」では比べものにならないほど
「嵐」の方が経済効果はあるでしょうね。
こういう比較をせずに、いつも「コミケ」はという具合に騒いでいる
がコミケファンでもあるのです。

特別、「コミケ」を悪くいうつもりはありませんが、これはサークル活動
していたときからずっと感じている疑問ですね。
沢山の痛い実体験を経て分かることでもあります。


また次ぎ、なにか思い出しましたら今度の夏コミの時にでも書き加えたい
と思います。

それでは、最後に行列に並ばないでコミケ参加する方法をお教えします。
それは午前中に行かないで、午後から行ってみてください。
これだけの人数の場合は、午後からでは入れないかもしれないと思うかも
知れませんが、午後からの方が案外すんなりと入れたりするのですね。

ただし、有名なサークルの同人は完売になっているとは思いますが。
別に同人誌目当てでなければ、充分に入れるはずですよ。

これは昔からですが………。

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コミックマーケット | 冬コミ

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「冬コミ」

今年もあと数日で終わってしまいます。
本当に早すぎる。

そしてまた「冬コミ」が始まります。
夏コミから約4ヶ月しか経過しておらず、夏コミ直後にすぐ冬コミ
の参加申し込みが始まります。

ですのでサークルとしても「冬コミ」対応の作品を用意できる
ところは非常に少ないと思いますね。

ましてや夏コミが終わってから始まるアニメも沢山ありました
から、それらの二次創作同人作品は少ないと思います。
ですから夏コミの作品傾向がそのまま冬コミに流れているであろ
と予測されます。

直近の傾向としては「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」が
人気を得てきており、これの18禁同人作品を探すファンの
人が多いですね。

多くのサークルはこのアニメの二次創作は間に合わないと思います。
間に合ったサークルには人気が集中する可能性がありますね。
正直、同人サークルの仕事はあまりはやくありません。

ぺらぺらの同人誌を作るのに半年以上かかるサークルが多いですから。
夏コミと同じ傾向の同人作品がメインとなって、冬コミの会場を
賑わすことでしょう。

それは「セーラームーンcrystal」であり、「艦隊これくしょん」の
ような作品だと思います。
あと、「ラブライブ」や「アイドルマスター」のようなものも強いでしょうね。

BLは安定していてたぶん、「弱虫ペダル」はかなり多いと
思います。
現在、放送中のアニメでもありますし、人気は衰えていない
と思います。

このアニメの影響で女子がロードバイクを購入するなど今までで
は考えられないような現象を起しています。

実際、今まで見かけることがなかったロードバイクに乗っている
女子をよく見かけるようになりましたが、最近はぱたりと途絶え
てしまいましたね。

今は殆ど、クロスバイクかマウンテンバイクに女子達は乗って
います。
ではこの前まであったロードバイクはどうしたか。
このブログでもすでに書きましたが、結局乗り続けられずに
使わなくなったのでしょう。

これは当たり前で、空気入れすらもっていない女子が多いのに、
オシャレのつもりでロードバイクが乗れるはずがないからです。
ロードバイクはスポーツ用の自転車で、それなりの準備と体力
がないと走れません(非常に乗りにくい)。


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◆ これからのコミケ。
 
年々拡大を続けているようにも見える「コミックマーケット」
ですが、これはいわゆる企業参加が始まってからで、多少の
拡大はあったとしてもこれ以上は発展していかないのではない
かと思っています。

自分たちがサークルで活動していた1990年代でも、オタク
文化の発信地としてなにかとコミケは話題になっていました。
もっとも「宮崎勤」事件であるとか、ショッキングすぎるほど
の事件があってとにかく話題に事欠きませんでしたね。

今のネットニュースを見ていると、これらの経過を完全に忘れて
ただただ「コミケ」人気を悪戯に風潮する情報が溢れています。
昔はまったく取材されて来なかったかのようなニュースが多いので
すが、そんなことはなくテレビ取材なども入ったことがありました。

事件後は大変に取材が多く、メディアが総出で取材に殺到するもの
で、当時の運営側が大変に迷惑していたのは生の声として具体的に
聞いたこともありました。

なにも知らないでこれらの情報に触れていると、まるでコミケの
人気は最近のようですが、人気だけで言うと昔の方があった気が
します。
妙な熱気といいますか熱狂のようなものがありましたね。

今、話題になっているような人気は、作られた人気と言いますか
作為の入り込んだ人気のようにも感じられます。
それが悪いとは言いませんが人気の質が本質的に違っています。


クールジャパンの先鋒のようにも言われていますが、これらに
組み込まれてしまうと今のコミケのままではいられないでしょうね。
オリンピックもありますから、二次創作や18禁作品(これがメイン
ですから)の規制は厳しくなることはあっても緩くなってくるとは
考えられません。

例えば以前はかなり賑わっていましたが、これらの同人作品を
ネット上で取り扱っている委託販売サイトですが、今年に入って
からは閉鎖されたところはありませんが、それ以前では「デジぱれ」
などの老舗サイトが次々と閉鎖されていったという経過があり
ます。

それもあって、今や最大のサイトとなってしまった「DLsite.com」
などは以前は一日の新作品発売が100作品をこえるなど珍しく
ありませんでした。
DLsite.com 同人作品


ですが今では20作品にも満たないときもあって、最盛期を知っている
と信じられないくらい少なくなっています。
これはとにかく規制規制で、これでは同人作品が作れないと思える
ほどになってきています。

最盛期は、オタク産業の経済予測(実態を知っていればあり得ない数字)
が発表されて、異業種のいろいろな企業が参入してきました。

その結果、参入してきた企業ももともとあった企業も共倒れの状態に
なってしまい、次々といろいろなサイトや店舗が閉鎖されました。
少なからぬ損害を被りましたね。

売れているのはサークル登録しているといっても商業サークルの
作品が多いですし、一般の人が思っているようにオタク業界は活況
ではなく、むしろ衰退の兆しすら感じるほどです。
むしろアニメ業界などがオタク産業を上手く利用して、ホビーなど
の売り上げを伸ばしている気もします。

同人はむしろ先細って来ているというのが本当のところですね。
同人作品は沢山作られていますが、今はネットを利用せずにイベント
販売の方が多くなっています。

昔に戻っているわけなんですが、これなども規制の影響の一つですね。









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◆ 空洞なクールジャパン。
 
これらを牽引しているのがクールジャパンなんですが、
このクールジャパンというものもあまり実態が伴って
いません。

政府がこういう産業の旗振りをするのは初めてでないのです。
小泉政権の時に、コンテンツ産業の振興と世界戦略が企画された
ことがあったのです。

アニメ業界からも人が集められて、その中に押井守監督がいました。

後でまったく無駄であったと、回顧しておられますが、今振り返って
見てもなにかで役にたっていたとか、それらしい痕跡すら残っていま
せんよね。
どれだけ無駄にお金を使ったか。

クールジャパンもお同じである可能性が強い。
コンテンツというのは中身があってのものですが、政府がする
のは入れ物だけを作って中身を作らないというものです。

むしろ以前からあったコンテンツも潰されてしまうことさえあり得る。
すでにその兆候はすでにあるのです。
関西国際空なんですが、下のような計画があります。

『関西国際空港対岸の「りんくうタウン」に、マンガ・アニメな
ど日本が誇るクールな文化(ポップカルチャー)を集めた、
「クールジャパンフロント」のまちづくりを整備し、国際的な
観光拠点をつくる大型プロジェクト。』

──と、いうものなのですが、ですが公募したにも関わらず
一社の参加申請もなくゼロだったのです。

数が足らずなんてものではない。
まったくない、ゼロという悲惨な結果があって、どうやって誘致
しようかと頭を悩ませているようです。

こういうマイナスの情報はあまり報じられませんし、あえて
無視して一部華やかな情報だけが多く流れています。

こういったことは昔からとても多くて、上の小泉政権での失敗
の経験もまったく活かされているとは言えない。
そもそも過去にそういうことがあったなんてことに触れないことが
ますます怪しく、懐疑的にならざるおえないのです。

こうことは何度もこのブログでは取り上げていますが、長くなるので
これ以上は書きません。
最後に参考までに、動画の情報を記載しておきます。

同じようなことを、海洋堂社長の宮脇 修一さんが、カンブリア宮殿
というテレビ番組の中で話しておられます。
日本のアニメなどの報道は嘘であると、一部の成功している事例だけ
を報道していると話していましたね。
興味があれば動画で見てください。
最後の方で話が出てきます。

オタク産業では知らない人がいない「海洋堂」です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20120927.html
http://owaraimovielink.blog136.fc2.com/blog-entry-16230.html

これらのことも頭に入れて「冬コミ」に参加されると
また違ったものが見えてくるかも知れませんね。

それでは、また次回で──。



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コミックマーケット | コミケ共同幻想

コミケ








「コミケ再考 | コミケに集う人々」


もうすぐ今年の「夏コミ」が始まりますね。
夏コミと冬コミがありますが、昔から一般参加者の多くが夏コミが
メインだと思っていました。

たぶんそれは、現在は夏冬それぞれ三日間の開催ですが、昔は
「夏コミ」から三日間開催というのが始まったからです。
それもあって、夏冬どちらの「コミケ」に参加するかとなったら
「夏コミ」だという風になっていたのだろうと思われます。


そもそも「コミケ」に関して強い関心がなかったので、サークル活動
していた当時は話しを聞き流していました。
もうすぐ始まるなと思いながらも、「この暑いのにご苦労様です」と
しか印象がなかったのです。
このブログを書くようになってから、昔のことも含めて細かいこと
まで思い出していました。

すると、改めて考えてみると見えてくることもあって、今回は
「夏コミ」前ということでこれらのことについて書いてみました。
一部、以前に取り上げた話題と重複するかもしれませんが、大目に
みてくださいね。


最近、たぶんネットでの影響力が大きいと思うのですが、「コミケ」
人気がまた熱を帯びてきているようです。
一つにはオリンピックやTPPの関係で規制が厳しくなって、
今後の「コミケ」運営や動向にも注目が集まっているからでしょう。

なにかとすぐに「コミケ」関連の動向が話題になります。
それもあっていぜんと違って、まったく「コミケ」なんか知らない
人たちも一般参加しているようで、それがトラブルの元にもなって
いるようです。

「コミケ」の一般参加者は常連または、参加していなくても
「コミケ」ならではの暗黙のルールのようなものがあって、
それを理解していました。
これらのことをまったく理解していない参加者がくると、それは
やはり混乱を招いたりトラブルを引き起こしますよ。
最近関係者周辺で、そういう声を聞くことが多くなりました。



参考までにコミケの動画を。


でもね、これも「コミケ」を美化または理想化している一面
で、実はトラブルはずっと昔から何十年も続いていました。
今はサークル活動していませんから、密接な繋がりもなくなり
ましたが、良く関係者の人が徹夜組をどうするかと毎回愚痴って
いましたからね。

コスチュームプレイヤーにたいする対策もずっと言われ続けて
います。
最近は、あちこちで「コスプレイヤー」がトラブルを起している
ようで「コミケ」では以前よりも多くなっているかもしれせんね。
コスプレ人口が増えていますから。

これらは未だに完全に解決していません。
分かっていても同じことを繰り返そうとするのも「大きなお友達」
の特徴です。
でも、理想化している人たちはこれらの点を完全に無視していま
すからね。

だからあらかじめ参加している常連の人に話しを聞いていたのに、いって
みると現実は違っていたということは良くあることです。
この理想化や伝説かをしている人たちがアドバイスしてくれると、
話しがずれてくるのです。
話しをもるなんてものではなくて、どこにそんな事実があるのという
くらい大げさだったりピント外れなことを話しますね。
たぶん彼らの頭の中にあることを話していて、現実とは違う世界の
物語なのでしょう。






◆ コミケという生徒会。

さて、今まではサークル参加している立場で見てきましたが、
一般参加している人たちはどうなんだろうと考えてみました。
話しは沢山聞きましたし、サークル活動のメインが通販でしたの
でもらった手紙の中にも「コミケ」参加した人たちの体験談も
多くありました。

それらを思い出してみたのです。
すると「なるほどそうか」と思い当たることも多く出てきました。
このブログを書いていなければ、嫌な思い出が多くてあまり
考えもしなかったでしょうね。


この「迷走エッセイ」では何度も触れていますが、オタク文化
の最大の特徴である学生気分の維持です。
「即売会」はそれら学生気分の最大のイベントである学園祭で
あるとは何度も説明してきました。

その意味では、「コミケ」は日本最大の学園祭であるともいえ
るのですが、地方からやってくる一般参加の人たちにとっては
修学旅行みたいなものなのです。
これは比喩としていっているのではなく、実際に話を思い出し
てみると林間学校や修学旅行の想い出を語るのと同じポジション
なんですね。


つまり「大きなお友達」の意識の中では普通の旅行とはおもっていな
いのです。
気分は完全に楽しみにしていた修学旅行や卒業旅行のそれで、
あきらかに他の旅行とは違っていました。

だから開催日当日の「コミケ」関係者の指示には皆、黙って
従ってくれるのです。
だって「コミケ」関係者は先生のような存在ですから言うことを
ききますよね。


いや、今のアニメ風にいえば生徒会の指示に従っているといって
も良いかも知れませんね。
いぜんこの「迷走エッセイ」では、学園アニメが多いのは「大きなお友達」
の意識のなかには自分たちも同じ学生生活を続けている幻想を維持する
ために学園アニメが多くなってしまうのだというようなことを書きました。

言わば内的意識の外在かなのですが、その学園アニメではなぜか
生徒会というものが絶大な権力を持っています。
今の「魔法科高校の劣等生」なんかでもこのフォーマットが当てはまり
ますね。


つまり「コミックマーケット準備会」は、この生徒会に当てはまり
ます。
それ故にこの共同幻想を共有しないものには面白くもないし、なぜ
みんな「コミケ、コミケ」と口を揃えて言うのかが分からないのです。

それを一般参加者のスキル高さと持ち上げる人もいるのですが、
修学旅行のしおりと同じでこの「コミケ」幻想を共有している
人たちにすれば従うことが自分たちの幻想機能を維持するための
行為でもあるからそれは従いますよ。
どうして「コミケ」なのかは、皆、学生気分に浸りたいからで自ら
その気分を壊すようなことはしませんからね。

だから、まったくこの「コミケ」幻想を共有しない人たちが参加
してくると、まったく違った意識で行動するのでトラブルに発展
してしまうわけです。


この「迷走エッセイ」では「コミケ」じたいはただの大きなイベント
の一つで、コミケだけが特別な催し物であるわけではなく面白いもので
もないと何度も説明しています。
それは今も代わりません。
もっとも商業参加が許されてからは多少違ってきいているようですが。

それでも「大きな友達」はなぜ、「コミケ」を目指すのかは、
この「コミケ」共同幻想があったればこそだと思うのです。





◆ コミケという共同幻想。


遠足は家に帰るまでが遠足と言う言葉がありますが、まさに
それなんですね。
つまり「コミケ」に参加するために友達と準備して、または
一緒に行く友達を見つけたりする。
一緒に電車に乗って、または夜行バスを使って東京へ行き、
安いホテルを見つけるかカプセルホテルの予約をする。

どこか安いお店を見つけて食事をしながら、明日の参加に備えて
計画を練る。
朝は早く起きてなるべく列の前に陣取って入館を待つ。
中へはいると昨日練っていた計画通りに、目指すサークルのブース
へまっしぐら。
そして記念にコスプレ撮影会場へいってとにかく写真を撮りまくる。

終わって、どこかまた安いところで食事をしながら買った同人誌や
同人グッズを見せ合ったりして、次の参加の話しをして盛り上がる。


これはどこの同人イベントでも行っていることで、「コミケ」
だからといって特別変ったものはありません。
でも、それでも良いのです。
つまりこれらの過程の全てが「コミケ」幻想なのです。
コミケ参加の過程そのものが学生気分を味わえる元でもある
からです。


「コミケ」参加という修学旅行を「大きなお友達」は行って
いる訳なんですね。
ですから、「東京ディズニーリゾート」のように、飛行機で
東京へ行って、ディズニーランドのホテルに泊まって、リッチな
ディナーをとって、イベントを見て回ってミッキーと写真を
とって、また飛行機で帰ってくるというお金のかかる旅行とは
根本的に違うのです。
快適な旅行なんてむしろマイナスなんでしょうね。

たいてい安いところに泊りますし、東京に知り合いがいれば
泊めてもらったりと節約します。
安いところで食事をしていると、同じようなコミケ参加者が
食事をしている。
別に会話を交わさなくても、皆、クラスは違うけれど同じ
「コミケ」学園に通っている仲間なのです。
こういう体験をしていると、この過程そのものがワクワクして
楽しいものだったりするのです。

そこにあるのは、まさに「学生気分」そのもの。
学生の貧乏旅行そのものなのです。


「コミケ」で手に入れる同人誌やグッズはたかが知れています。
中には通販で買った方が手に入りやすいものも多くあります。
それでも「コミケ」参加するのは欲しいものがあるからは二の次で
このコミケ参加過程そのものが目的だったからに他なりません。
それをはっきりと意識している「大きなお友達」は殆どいません
けれども。


「コミケ」にいってきたと行って、土産話と一緒に買ってきた
山のような同人誌を全て置いてかえる。
そこまで苦労して買った同人誌を邪魔なのであげるという。
「えっ、邪魔になるのに買ってきたの?」とは良く尋ねたものです。
つまり欲しい同人誌なんか初めからなかったのです。

なのにそこまでしてなぜ「コミケ」にいくのかが分からなかった。
昔ですが、「青春18きっぷ」というのがあって、これを使えば各駅停車
ですが安い切符で東京まで行けるのです。
一日乗り放題になる切符なのです。
これを使って東京までいく強者がいました。

よくもまあ、そこまでして「コミケ」にいくものだと感心を通り越して
呆れたものです。
とてもじゃないですが、そんな苦労して「コミケ」参加したくない。
誘われたことがあったのですが、即答で断りました。
ですが、いま改めて考えてみるとそういうことだったのですね。


サークル活動していたときも、今もある程度関わっていますが、
一般参加の経験がありません。
だからそういう一般参加者の視点にかけていました。

つまり「大きなお友達」も「腐女子」のお姉様方も、ともに
「コミケ」幻想ともいえる学生気分につながりたいために
「コミケ」を目指しているのです。

だから「コミケ」が面白くないといっても意味がない。
他のイベントもありますよといっても効果がないのです。
だって、「コミケ」そのものが目的ではないからです。
そこへ致までの過程が目的でもあったからです。

そういう学生気分を演出できるようなイベントがもしあれば、
「コミケ」を離れをおこすことができるかもしれませんが。


ここからちょっと話題を変えましょう。
この分析をしながら、今主流の学園もののアニメを見ると、
昔とは学園アニメの構図が違っていることに気付きました。

「ジャパッシュ」の紹介記事のところでは、「ハレンチ学園」も
一緒に少し紹介しましたが、学園漫画の大半は学生対教師という
構図が一つのフォーマットとしてあったのです。
それがいつの時代からか、教師や学園の運営側という権力側
が後ろの背景に遠退いてしまって、「生徒会」という学生側
の代表者の存在が大きくなっていました。

そこに教師(権力側)と、生徒との対立関係がなくなっていて
自由で楽しい世界を作ろうという意志が希薄または完全になくなって
いるようです。

それは「コミケ」よりももっと楽しいものを作ろう。
もっと面白いことをしようという広がりのある意志でも行為でもなく、
世の中に背を向けて自分たちだけの小さな世界に閉じこもりたいという
ような後ろ向きの姿勢のような感じですね。

最近は「コミケ」にも海外から参加する人も増えているようですが、
果たして海外の人たちは「コミケ」をどう捉えているのでしょうか。
これから海外の人も含めて、「コミケ」幻想を共有しない人たちが
増えてくると「コミケ」そのものが衰退していくかも知れませんね。


でもそれはそれでよい気がします。
サークル活動していたとき、「コミケ」がダメならばまた別のイベント
をやればいいのではないかと良く言ったものです。
でも、批判する方も養護する方も、すべて「コミケ」ありきの上で話しを
展開するので議論になりませんでした。
これは今も変っていないと思います。

でもね、今回の規制で同人が別のステージに移動して盛り上がって
きたとしましょう。
そこにはもう、「コミケ」幻想も「学生気分」幻想もないイベント
だとしたらどうなるんでしょうね。

いつまでも「コミケ」幻想にしがみついているお友達は忘れ去られた
人々のような存在になるのかも知れません。
でも、ちょっとそういう姿もみてみたいですね。

どちらにせよ、「コミケ」に一般参加されるならばこれらのことも
頭の片隅に置いてから参加された方がよいですね。





  

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コミケへGO | 同人イベント参加シミュレーション・ステップ3

コミケ


1/700 艦隊これくしょんプラモデル 02 艦娘 重巡洋艦 愛宕
1/700 艦隊これくしょんプラモデル 02 艦娘 重巡洋艦 愛宕



「コミケ | イベント参加シミュレーション・同人グッズ」


同人の世界をよく知らない方は同人でグッズ販売をしている
ことを知らないかも知れません。

サークル活動していたときから現在に至るまで、グッズ関係
についてはまったくなにもやっておらず他のサークルが同人
グッズを販売しているのをただ見ていただけです。

ですから知識としてもあまり詳しくはありません。
だから本来はこの「迷走エッセイ」で取り上げることもない
だろうと思っていたのですが、昔と今のグッズの違いとその
売れ行きに「おやっ?」と思うことがあって、今回記事として
取り上げることにしました。

ただしこれは制作するのにお金がかかります。
これは昔とは比べものにならないほどです。
グッズの種類の多さと出来映えが本格的なだけにサークル単位で
発注するにしてもかなり儲けていないとできないでしょうね。

この同人グッズですが、ずっと昔からありました。
ただし今と違って、便せんやらシール、バッチといった程度の
もので、値段も同人誌の印刷程度のものでした。
制作しているのが同人誌の印刷会社ですから、それに関連した
ものですね。

男性サークルが同人グッズを製作しているのはみたことが
ありません。
あったのかも知れませんが、イベント会場で見なかったですね。

たいていがというよりも、すべて女性サークルがこれらの同人
グッズを販売していて、小物が大好きな女性特有の傾向でした。

全て二次創作のグッズでした。




いまやこのグッズ類、同人誌と同じくらいの需要があるのでは
ないかと思わせられます。
サークルもいろいろと手を代え品を変えて販売戦略を練っている
のかも知れませんね。

それだけ需要があるということなのか、これに関しては具体的な
ことはわかりません。
でも落書きのような同人誌を買うよりも出来の良い同人グッズを
購入した方が良いのかも知れません。

──お土産感覚で──。


もっともサークル単位で自分たちの手でグッズをすべて作っていれば
すごいことですが、あくまでも業者に発注して制作しているわけですから
同人誌と同じで業者が金になると仕事を広げて来ているのでしょう。

サークルとして見た場合、同人誌よりも制作にお金がかかるとは
思いますが。
ですから数もそれほど多くは作れないでしょうし。

ただグッズ類は本当に多くなっています。
昔のようにシールやワッペン、便せんというのは当たり前で、
キーホルダーから抱き枕やカーテンまであるのには驚きました。
「フィギュア」以外のものはたいてい揃っているのではないですかね。

「フィギュア」やプラモといったものはもっと専門的ですのでこれは
これからも同人関係の業者が簡単に作れるものではないと思います。
「ワンダーフェスティバル」のようにプラモ関係の専門職の人たちで
ないとやはりダメでしょうね。

フィギュアといった造形のイベントは「コミケ」と同じくらい古くから
ありますからね。

3Dプリンターがありますので、ある程度のことはできるとしても
制作するのに費用もかかりますから同人では今のところ無理では
ないかと思われます。



艦隊これくしょん ~艦これ~ 艦娘勲章これくしょん ラバータイプ
1/700 艦隊これくしょんプラモデル No.08 艦娘 重巡洋艦 高雄
1/700 艦隊これくしょんプラモデル 11 艦娘 戦艦 大和
1/700 艦隊これくしょんプラモデル 10 艦娘 航空母艦 加賀
艦隊これくしょん 金剛の衣装 Lサイズ
艦隊これくしょん ~艦これ~ ロングタペストリー第一弾/島風



◆ グッズと版権問題。


これはサークル活動をしていたときに、イベントの主催者の関係者
などと話したことがあるのですが、将来的にグッズは版権問題に直結
するというようなことを話していたと記憶しています。


だって同人誌の場合は実際に自分たちでストーリーを練り手を動か
して描いているのですから、パロディまたは二次創作と言えますが
(言い訳ですが)、グッズ販売の場合は言い訳そのものがなりたち
ません。

グッズを手作りしているわけでもありませんし、販売目的で即売会へ
参加しているのですから。
簡単にいってしまえば、「シャネル」や「グッチ」といったブランドの
お店の前で露店で偽物を売っているようなものですからね。

大きな規制問題に発展しなかったのは、おそらくですが、同人グッズ
があまりに本格的になりすぎて制作費がかかること、結果としてサークル
としても多くは作れないというのがあったのではないかと思われます。

これが同人誌を抜いてサークル販売の中心にでもなってきたら版権問題
だけではすまないのかも知れません。

この「迷走エッセイ」でも、度々、アニメ制作の厳しい現実をお知らせ
していますが、アニメの放送だけではとても儲けになっていません。
むしろ赤字ではないかと言うくらいひどいものです。
それくらいテレビ局はアニメの放映権にお金をかけていません。

ではどうやってアニメの制作会社は制作費を回収しているかといえば、
DVD販売や関連グッズの販売です。
これを直撃してしまうわけですから黙っているはずがない。
でないとアニメの制作会社は次々と潰れていってしまう。

同人グッズ販売の拡大はそういう致命的な問題も孕んでいるのです。
最近、それもまだ数ヶ月もたっていませんが、これに関係する記事が
ありましたので引用させてもらいます。



☆引用記事。
『「うたのプリンスさまっ」(うたプリ)など人気コンテンツで知られ
るブロッコリーが、Twitterアカウントを通じ、うたプリの2次創作グッズ
などを販売しているユーザーに警告を送っていることが分かった。同社の
2次創作物に関するガイドラインでは、同社コンテンツに関連した2次創作物は、
非営利・私的な利用に限り認めており、ネットなどを通じ対価を得てグッズ
などを販売する行為は認めていないとしている』


「ブロッコリー」という会社は同人やオタク産業では有名な会社です。
テレビアニメにもなりました「デジコ」が有名で、主にアニメやゲーム
のグッズ製作販売が中心です。
今はアニメの制作にも積極的に関わっており、「うたのプリンスさまっ」は
PSP用のゲームとして制作されてアニメ化もされています。

「ブロッコリー」のような会社がゲームやアニメ制作に関わっているの
は、関連商品を広く販売するためですから、当然と言えば当然の警告
ではあるのです。

ただ「ブロッコリー」は創業当初、同人イベントである「コミックキャッスル」
の運営やコスプレイベントの運営などから始まっていますので、いささか
やっていること言っていることが相反するんじゃないかとも思うのですが。

今では「アニメイト」と資本・業務提携などしていますから、いろいろと
あるのでしょうが。


同人グッズもそれらのグッズを作ってくれる会社があるからで、即売会
などのイベントも「コミックキャッスル」と同じで運営している会社は
同人関係で儲けている会社なのです。
つまりここまでオタク産業が大きくなったのは、それを煽っている企業
があったればこそであって、サークルがいくら増えようがオタク産業が
ここまで増えることはありません。

この「迷走エッセイ」では、なんどもこけらの情報をお伝えしていますが
実際にサークル活動をやりながら、これらのイベント運営会社に勤めて
いるのにも関わらず、同人イベントをまるで有志の力だけで行っているかの
ように信じ込んで美化している人たちが多くいるので、ここでもまた改めて、
この点を指摘しておきます。


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◆ オリジナルが活きる場である同人グッズ。

さて、話しは元にもどってなぜ「同人グッズ」が有望かと言うことです。

このグッズ関係で「二次創作」はいろいろな意味でリスクがあります。
ですが、同人関係のなかでは一番「二次創作」にこだわらないでも良く、
かつ「18禁」でなくても良いジャンルだと思えるのです。

今まで何度も同人作品を売ろうと考えれば、「18禁」と「二次創作」
は切り離せないと説明してきました。
この二つの必要条件をたった一つ無視できるジャンルかも知れないのです。

ここまでもまたもDMMの「艦隊これくしょん」です。
この旧日本海軍の艦艇の「萌え化」「擬人化」などの方法が役にたつ
と思えるのです。

つまりオリジナルの「萌え化」「擬人化」のキャラクターを
作ってしまおうというわけですね。
これは絵を描ける方ならば自分で描いても良いですし、イラストを
誰かに描いてもらってもかまいません。

ただこれはセンスと知識が必要で、どんなものを「擬人化」させるか
どんなキャラクターにするかという大きな問題が残ります。
これさえクリアできれば、「18禁」でも「二次創作」でもありません
からかなり期待できるコンテンツなのです。


そしてそんな「擬人化」ができなくても、そっくりそのまま同人グッズ
の商品にしてしまうという方法があります。
実は漠然とですが、以前から考えていたようなところがありまして、
今回の「冬コミ」で売られていたという情報を知りました。

すでに予約だけで完売するという人気ぶりで、実はこれ「擬人化」に
よるキャラクターものではありませんでした。
旧日本軍の砲弾でそれをそのまま抱き枕にしてしまったのです。
出来が良く、そっちの趣味の人たちの間では話題になっていたようです。

これを知ったときは、漠然と考えていたことが具体的な像を結んだ
ような感じがしましたね。
これなんですよ。
──「同人グッズ」の強みは──。

まさか旧日本軍から版権問題で訴えられることもないでしょうし、
18禁違反で問題になることもない。
相手はただの砲弾ですからね……。

これは現代の兵器にも言えることで、デザインしなおす必要がない。
例えば自衛隊の10式戦車や90式戦車のラインメタルの120ミリ
滑空砲の砲弾など抱き枕にするとちょうど良い大きさになるんじゃない
とも思えます。

対戦車ミサイル類は抱き枕に最適なサイズが多いじゃないかとも思え
ますし、探せばいろいろと出てくると思います。
上手くすれば先に紹介した砲弾型の抱き枕のように、予約だけで完売
するということもあり得ます。

ただしこれをするには兵器の知識と、制作依頼するためのまとまった
初期費用が必要ですが。


──どうだったでしょうか。
絵も文字もダメでも、このように同人活動で収入を得る方法があるのです。

次回は、最後の方法をご紹介してまったく初めてする同人活動
の方法を終わりたいと思います。






 




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偽物たちの集まり | コミックマーケット

コミケ

 





「コミケ」で「偽」というキーワードは本当に大きな意味を
もっていました。
とにかく「コミケ」では色々な偽物があられます。

ミュージシャンの偽物が詐欺のようなことをして、時々世間
を騒がせることがありますよね。
「コミケ」では絶えずいるのです、この手の人種が。
それもけっして数は少なくないのです。

スタンダードなものは、商業誌の編集者のなりすましです。
それらしい編集部の名前をつけた名刺まで作って、各サークル
を廻ります。
どうするかといえば、雑誌掲載の話を持ちかけて参考にしたいと
同人誌を無料でもらって廻るというものです。
これは今でもいますので、同人サークルさんは気を付けてくださいね。

信用できないと感じたら、後で編集部に雑誌を送りますといって
名刺だけもらうのが良いでしょう。
調べて本物ならば郵送なりで同人誌を編集部に送ればよい。
けっして個人宛に送ってはいけませんよ。

ここでもう少し詳しく説明しておきましょう。
もともと「コミケ」は18禁作品のサークルさんたちをプロの
編集者がスカウトしに歩く青田買いをする場でもありました。
それもあってこういう困った人たちが現れる訳なんですが、
売れている同人漫画家ならば依頼されて仕事するよりも自分の
同人誌を売ったほうが儲けがあります。

ただし沢山の同人誌を売るということは、それにともなって
大変な労力が必要になります。
時々、そんな本数一度のイベントでは無理だというような
数が売れたという「噂」がまことしやかに流れたりまします。

同人の中で流れる「噂」は殆どが事実として流布しています。
少し考えればそんな馬鹿なと分かるのですが、何事も何十倍
何百倍にも増幅されて流れているのが同人の世界です。
というよりも強く信じ込まれていますね。

もちろんこれらのサークルの同人誌は、「コミケ」に印刷会社
から直接搬入されてくるほど多いのですが。
個人で活動しているサークルや、印刷部数が極端に多い場合はイベント
会場へ直接送ってもらえるサービスがありますので。

サークル参加して会場で印刷物を受け取る方法は今でもあります。
ただしこの場合は、印刷会社のミスがある場合もありますので、事前に
確認しておく必要があります。
結構ありますからね、印刷会社のミスというのは。
注文した仕様とは違うなんてこともありましたね。

もちろん売れているサークルさんは相当な数を売りさばきます。
ですが現実的にそれだけの数を持ち込むのは、無理だという数
もありますし、だから売れているサークルさんは売り切れが
良くあるのです。
つまり「コミケ」を含めて大型イベントへ何度かに分けて販売
している訳なんですが、それを無視してこれらの「噂」が信じられて
いるんですね。

その当時、「CLAMP」なんかはイベント側がわざわざ
「CLAMP」が参加すると告知して人寄せするくらいでした。
こういう需要と供給のバランスの悪さもあって、先に紹介した
委託販売の書店が増えてきたのだと思います。

作った同人誌が売れてくれないとただ場所をとるだけの
ごみクズになって悲しい限りですが、売れれば売れるほど
また大変な作業でかなりの労力が必要でもあるのです。
だから委託販売と言うのは大変便利で、出てくるべくして
現れたといったほうがよいかも知れません。

話を戻します。
それにちょっとここで裏話をまたいたしますが、18禁作品の
新人漫画家を求めている雑誌などはみな小さな雑誌社です。
出版社もエロ雑誌ばかりを出版しているところだったりしますので。

これらの編集部、実は外注という場合が多くて、出版社の編集部
ではなく委託されて漫画雑誌の編集作業をしていたりします。
ですからこういう変な人たちが嘘をつける余地があるんですね。

ただ最近は「コミケ」も商業ブースがありますので、出版社
などは当日「コミケ」の自社ブースに持ち込み可というところも
多いのでアダルト作品以外ではこれらの偽物は少ないとは思い
ますが。

ただ色々な偽物が横行しますので、その点はご注意を。
虚言を吐く人間は非常に多い。
これはサークルにも言えることで、本当に実感するところです。

通販でも、申し込んだのに同人誌が届かないといって申し込んでも
いない同人誌をただで入手しようとするやからがいます。
ですから通販の場合は申込用の封書はしっかりと保管して管理
しておく必要があります。
時々、信じられないような人がいますからね。

でもこの程度ならばまだ可愛いもので、顔が知られていない
漫画家や作家になりすます偽物が後を絶ちません。
最近ではライトノベルの作家さんなんかが、偽物が現れたと
文庫本の後書きに書いていたりしますね。
こういう作家の偽物は古くからいました。

こうやって女の子をナンパしようとするのがいるので女性の方
は気を付けて。
雑誌の編集者の偽物が女の子をナンパしていたなんて話しも
あるくらいですから。
準備会のスタッフの中にもナンパ目的の人がいたと聞い
たことがあります。

虚言をはく困りものは、同人の世界では身近にいたりするです。
世間一般に使われている嘘ではなく、虚言というなりすましが
多くいるのです。
これはいやになるくらい本当に多い。
困ったことに……。
けっして珍しい例ではありませんからね。

そもそも同人活動そのものがなりすまし的な構造
をもっています。
かなしいかなこれは強く実感するところですね。

同人作品を作る行為そのものがある種の、作家やクリエイター
もどきの行為ですから。
だから作家気取りやクリエーター気取りの同人サークルの多いこと。
殆どがそうだと言えるくらいでした。

もちろんそれが悪いわけではないですが、作品を作る
という創作行為よりもこの気分を味わいたいだけという
人たちがはるかに多いのです。
創作行為ではなく、別の目的にすり替わってしまっている。
つまりは「なりすまし」の心理に近いものですね。

物を作るというのはそれなりに苦労します。
一冊の同人誌を作るのはやはり技術と労力がいるものです。
それも、それなりに楽しめるもを作るとなるとなおさらですね。
それが創作というものです。

でも、その苦労をしないで、ただその気分に浸りたいだけと
いう人があまりにも多すぎるのが同人でもあるのです。
つまりは何の苦労もせずに主人公になりたいという心理ですね。

ですから先に書きましたように、「噂」が動かしがたい事実
として信じられていますし、そもそも彼らの足下からして勝手な
思い込みで成り立っていたりします。

嘘みたいな話しですが、今の「18禁」作品規制ができるまで
は本当に性器描写が許されていると思っていたのですから。
エロパロ(今でいうところの二次創作の18禁作品)が制作者たち
が許してくれている。
または人気を煽っているので喜んでいると信じられていた。

もしそれが許されていたら一般商業誌ではみなやっていますよ。
パロディをして制作サイドが喜んでくれるならば、訴えられたり
しませんよ。
パロディから二次創作と名前を変えようが、それは自分たちが
かって思いこんでいるに過ぎません。
だから時々訴えられるのです。

あくまで見逃してもらっているのであり、都合の良い思い
込みに過ぎないのですから。
それに人気を支えていると思いこんでいますが、これも違う。
アニメの人気に便乗しているだけです。

こんな都合の良い思い込みで成り立っているのが同人なのです。
同人の間で流れている「噂」を、これは「噂」なんだけどと但し書き
で話しを聞いたことがありません。
すべて真実として語られていました。
つまりは捏造なのです。

これがなければ今でも18禁規制などなかったと思いますよ。
大変残念なんですが、自らの行動で自分たちの首を絞めているのも、
同人なんですね。

サークル活動してたときにこの点を指摘したこともあったのですが、
問題意識すら持っていませんでしたから。


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