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ウルトラマンX | ウルトラシリーズ最新作

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「ウルトラマンX」

今回は前回とがらりと変わって「ウルトラマンX」です。

ウルトラマンは今更説明の必要のない特撮ドラマですが、
この最新作が「ウルトラマンX」です。

あまり話題になりませんね、最近のウルトラシリーズは……。
「仮面ライダー」シリーズでは毎回次のシリーズはどんなライダー
かとなにかと話題になるのですが。

昔は、ウルトラシリーズの方が人気があったのですが、今や大差を
つけられています。
ウルトラシリーズといえるのかどうかはわかりませんが、「ウルトラ
怪獣散歩」のような作品の方が話題になっていますね。

特撮フリークの自分も、やはり「ウルトラ怪獣散歩」や「ウルトラゾーン」
の方が気になります。


──で、この「ウルトラマンX」ですが、内容は王道といってよいと思います。
特別に冒険もしていませんし、なにかを仕掛けているという訳ではなさそう
ですね。

そういう意味では、最近の「ウルトラ」シリーズが好きな人にとっては、
好感を与える作品ではないでしょうか。
内容的にはまさに王道で、解説の必要を感じません。


でも、一応──。
突如発生した謎の太陽フレア・ウルトラフレアが地球を包み、各地で眠って
いた謎のオーパーツ・スパークドールズが次々と怪獣となって実体化。
人類はこれに対抗するため、特殊防衛チームXioを結成した。
そして怪獣との共存を望むXioのメンバー・大空大地は、怪獣デマーガとの
戦いの最中、神秘の光・ウルトラマンエックスと出会い、一体化=ユナイト
する。
──というような内容です。


ただ一点、ウルトラマンXは変身アイテム・エクスデバイザーに宿っている
という設定になっており、今のところ他のウルトラ戦士とのつながりはない
ようです。
また怪獣をなるべく大きく見えるように撮影されており、それなりに工夫が
こらされているようです。

以前にもこのブログではお金をかければ良い映像が撮れるわけではないと
いうようなことを書いたことがあります。
とくに怪獣の大きさを表現する場合、アマチュアの自主映画の方がうま
かったりしますからね。

話戻って、怪獣と戦う、特殊防衛チーム・Xio も存在しますし、最近の
ウルトラシリーズでは旧「ウルトラシリーズ」の怪獣たちがサイバー
アイテム内に存在したりとなじみの怪獣たちも登場してくるようです。

監督は複数人いらっしゃいますが、メインの監督は「田口清隆」さんとの
ことです。


ここであえて、旧シリーズ、第一期ウルトラシリーズが好きな一ファン
として、上から目線で申し上げると特別に欠点もないけれど、良いところ
もない作品になっていると感じました。

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◆ウルトラシリーズ、発想の転換。





まずこれを見てください。
CG作品のウルトラマンです。

実は、「ウルトラマンX」よりもこちらの方が気になっています。
詳しい情報はまだ入ってきていないのでよくわからないのですが、映画
でウルトラマンを制作する予定なのかもしれません。

以前から、怪獣や巨大ヒーローを以前のように着ぐるみで撮影するのは
どうかとずっと言い続けています。
なによりも人が入るので怪獣のスタイルがどうしても制限を受けます。

たとえば多足歩行の怪獣は制作しにくいものなりますから。
「シドニアの騎士」に出てくる「ガウナ」のような怪獣では映像化しにくい。
怪獣なんだからもっと自由なスタイであっても良いとずっと思っていました。

もちろん、それはそれで悪くないですが、ではどうしてもそれが必要か
というとそれも違うと思うのです。


たとえば、「サンダーバード」のようにマリオネットならではの面白さ
を狙うであればそれでも良いと思いますが、日本の特撮の場合はそういう
狙いは感じられず、以前の方法を踏襲しているだけとしか感じられない。

もうずいぶんと昔、学生時代ですが特撮好きの仲間とよくそんな話をして
いました。
当時はまだCG技術が今のようにはいきませんでしたが、今では十分作品か
できるだけのものになっています。

制作している方のご苦労はわかるのですが、1970年代の後半くらいから着ぐるみ
の特撮に不満を持つ者は我々のようにフリークだけではなく、普通の視聴者
にも多くいましたよ。
今でこそ、ネット環境があっていやでもそういう意見は届くのでしょうが、
まったくというか完全無視を決め込んでいたようなところを当時は感じていた
ものでした。


また「帰ってきたウルトラマン」あたりから、従来通りの特撮に関して
我々のようなフリークではない普通のファンからも不満の声は上がって
いましたね。
これがいっそう強くなったのは、映画「スターウォーズ」が公開されて
からは特にですね

それに短い尺の映像では良くても、これが一時間や二時間の長い尺の
映画になった場合、この映像だけで作ると非常に鑑賞しにくい映画に
なってしまいます。

ウルトラ列伝のような番組があるのならば、それこそ五分や一〇分程度
の短い尺のCGウルトラマンを作るのも一つの方法かもしれません。
残りの尺を昔の作品から抜粋して紹介するような番組にするとかですね。

ネットでは、この動画を見て期待している方も多いのですが、こればかり
はできあがってきたものを見てみないとなんともいえませんね。


そして今のウルトラマンですが、本当に子供たちが喜んで見ているのか
なと思います。
と言いますのも、遊んでいる子供たちの話の中で「ウルトラマン」と
いう言葉が聞こえてこないからです。
アニメはあるんですけどね。

それは子供ですから、見るテレビがなければ見ているでしょうが、
我々が子供の頃のようにその時間になれば遊びをやめてテレビの前に
大集合しているようなことはもはやありえません。

これに近い現象を起こしているのが「妖怪ウオッチ」ですが、これと
「ウルトラマンX」は比べられないでしょう。

それに我々が子供の頃とは違って、リアルタイムで見るよりも録画
したものを視聴する方が多いですからね。
まだバカ高かったビデオを涙目になりながら思い切って買ってからは、
録画撮りしたものを見るのが普通になっています。

ましてや今は、テレビもHDDに録画して見る時代。
百パーセントに近いほど、録画撮りしたものを見ている人が多いですよ。

それを考えると、子供向けに作っているはずの「ウルトラマンX」も
大人の視聴者の方が多いかもしれませんよ。
だから大人向けに作れば良いかというとそうではなく、作る側が一方的
に決めつけていないかと言いたいのです。

これはもうテレビ全体にいえるのですが………。


それに「ウルトラセブン」の頃からなのですが、リアルタイムに見ていた
当時の我々クソ餓鬼どもの中には、ウルトラ警備隊のできの良さから
必ずしもウルトラセブンが必要ではないのではないかと考える子供もけっこう
いたのです。

ウルトラホークのプラモをほしがる子供はテレビを見ていた男の子たちは
すべてほしがっていましたが、ウルトラセブンのおもちゃをほしがっている
子供はあまりいなかったですからね。

沢山のウルトラシリーズがありますが、果たしてすべてに巨大ヒーローが
必要だったのかと根本的な部分を疑っています。

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◆ウルトラマンスーツ。






これは、このブログでも取り上げたことのある漫画「ULTRAMAN」で登場する
強化スーツです。

これはかなり人気があって、映像化される可能性が高い漫画作品です。
一ファンとして、「ウルトラマンX」ではなくなぜこちらの「ULTRAMAN」
を作品かしなかったのかと思います。

ですが制作側はこの漫画の存在を知らないはずもなく、「特殊防衛チーム・Xio」
には隊員服の上に装着する戦闘用のボディアーマーがあります。
ウルトラマンスーツを意識していないはずがありません。
それに、「ULTRAMAN」と同じで、宇宙人が特殊防衛チームに協力していたり
していますしね。


これは昔学生時代に、特撮好きの友達と話していたとき考えたことがあった
のです。
ウルトラマンの出てこない特殊チームだけのドラマは我々のような特撮
好きはかなり昔からアイデアとしては自然発生的に出してしていました。

我々が考えたボディアーマーはパワーユニットも兼ねていて、
単に強力なパワー引き出すだけではなく、コードを接続すること
で強力なビーム兵器または電磁誘導弾を発射する兵器を使えると
いうものでした。

ですから、この漫画「ULTRAMAN」を初めて知ったとき、同じような
発想を持っているの人は特撮ファンにはいたという、やっぱりかと
いう思いを強く受けたましたから。
ただ誰も作品化していなかっただけで───。

巨大ヒーローの出てこないウルトラシリーズは、ウルトラファンの
隠れた願いだったのかも知れませんよ。
はっきりと意識していなかっただけで潜在的にはあったと思うのです。


それにこのブログでは何度も書いていますが、大掛かりな特撮を
必要とする作品は失敗する可能性は高いが、あまり特撮を必要と
しない実写化作品は成功しやすいと迷走解説しています。

「ウルトラマンスーツ」の場合もそれほど大掛かりな特撮を必要
とせず、成功しやすいと思うのです。
ウルトラマンがいつまでも巨大ヒーローにこだわっている間は、
昔のようなヒットは狙えないと思いますよ。

それにウルトラシリーズではバルタン星人初め、人間と同じ等身大の
サイズで現れていることも多かった。
それを見ていてもこのサイスで終わっても良いのではないかと思う
ことが多くあって、怪獣ではない宇宙人をなにも巨大化させる必要
があるのかと思うことも多々ありました。

逆に怪獣は巨大でないとおかしいですが、宇宙人が巨大である必要がない
のです。

そういう流れを見ていると、当然、ウルトラマンのような巨大ヒーロー
が出てくる必要があるのかとなってくるのです。
特に「セブン」では敵は宇宙人でしたからね。

宇宙人が兵器としての怪獣を連れてくることはありましたが、
怪獣そのものが敵ではありませんでした。
それらを見ているとやはりどうしても巨大ヒーローの必要性はないか
もしれないと至極自然に思えてくるのです。


戦隊ものの怪人が最後にはやられて巨大化して、今度はまた巨大ロボット
と戦ってまた負けるという、今やお約束になっている展開がありますよね。
初めて見たときはその不自然さに、巨大化する必要があるの───?
───と、思ったものでした。

昔は「日本版スパイダーマン」にまで、巨大ロボットがでていましたからね。
必要のない作品にまで巨大化の波が来ていて、巨大化するなら巨大化するで
それに見合った作品を作ってほしいと思ったものでした。
これではただおもちゃを売るために無理矢理付け足しているだけじゃないかと
いう思いがずっと昔からありました。

いい加減、巨大化の呪縛から離れた自由な発想で「ウルトラシリーズ」を
作ってみてはいかがかと思うのです。
一時的にも巨大ヒーローをやめてみるのも一つの案ではないかと思います。

ウルトラシリーズも、見ているファンを意識してというよりもプラモなど
の玩具を売りたいという、企業の論理だけがまかりとっているところが
新しいヒットを生み出せいない大きな原因てはないかと思えます。

日本のコンテンツ産業は受けとる側の視点ではなく、利益を得ようと
する企業の理屈だけが優先されているような気がしてなりません。


そういう思いがこの「ULTRAMAN」には詰まっていますね。
………勝手な想像ですが………。


とにかく「ウルトラシリーズ」は発想そのものを変えないと今後
も以前の人気を取り戻すことはできないでしょう。

ウルトラシリーズを見続けてきた一ファンとしての言葉です。

それでは、また次回でお会いいたしましょう───。


※参考ページ・ウルトラシリーズ。



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 ULTRAMAN 1
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