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ど根性ガエル | 実写ドラマ

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「実写ドラマど根性ガエル」


実写映画、進撃の巨人も気になるのですが、今回は「ど根性ガエル」
のテレビドラマです。

とりあえず原作をご紹介しておきましょう。
「週刊少年ジャンプ(集英社)」に、1970年7月27日号から1976年6月14日号
まで連載されました。

続編として「新・ど根性ガエル」が月刊少年ジャンプ1981年9月号から
1982年8月号まで連載されたようですが、これは数回読んだ程度で詳しく
はありません。
作者は「吉沢やすみ」さんです。

アニメはタイ、香港、アルゼンチン、チリなどでも放映されたそうで、
これが生活的にかなり助かったとご本人がおっしゃっていました。

ヒット作が「ど根性ガエル」しかなく、またプレッシャーなどからかなり
苦しまれたようで、生活的にも厳しい状況へ追い詰められていたようです。
娘さんも漫画家なのですが、そんなお父上のことに言及しておられました。


そこで実写版「ど根性ガエル」ですが、評判は良いようですね。
見ていても違和感も残念感も感じません。
むしろちゃんとドラマになっていて、好感を持っています。

視聴率も悪くないようですよ………。


もともと大掛かりな特撮が必要な作品ではありません。
それにキャラクターも「ピョン吉」以外は、特別個性的なキャラクターでも
なく、実写化にしても抵抗は少ないと思っていました。

ホームドラマならぬ、ホームアニメという言葉があれば「ど根性ガエル」
もその中へ入るのではないかと思えます。
もっともそのホームドラマも最近ではなくなってしまっていますが。
簡単にいってしまえば、お茶の間で家族全員で見ることのできるある
家族を中心としたドラマといってよいかと思います。

代表的なドラマに「時間ですよ」などがありますね。


まあ、はっきりと言ってしまえばどうしてもアニメでなければならい
作品ではなく、もともとドラマ化するのに抵抗がない作品だった
からです。

掲載誌が「週刊少年ジャンプ」ですし、人気もありましたが、では
今の「進撃の巨人」のように熱狂的なファンというものはいない作品
でもあったのです。
家族皆で見られるお茶の間アニメでもあって、人気の質がそもそも
違っていましたから。

子供よりも大人が読んでいた漫画でもありました。


昔の話ですが、「忍者ハットリくん」も実写で作られいて(1966年)、
我々のようなテレビの創世記からこれらの変化を見てきた者には、今でも
「ハットリくん」はアニメではなく実写の印象が強く残っています。

原作が漫画でも実写に抵抗がありませんでしたし、むしろアニメ作品の
方に違和感を感じたほどです。

そしして同じように、「鉄人28号」や「鉄腕アトム」も実写作品で
作られてドラマ化していましたがこれはあまりにもしょぼ過ぎて、
まだ子供でしたがこれには違和感を感じていましたね。

たぶん多くの人は今や知る人も少ないとは思いますが、「まぼろし探偵
(桑田次郎・原作)」も実写ドラマ化しているのですが、これらになって
くると古すぎて見ているはずなんですが、おぼろげな記憶しかありません。

今のように何でもすぐにアニメ化できる時代ではなく、「少年ケニア」
や「月光仮面」など実写作品がテレビの黎明期は多いのです。
もし、そんな昔に「ど根性ガエル」があったとしたら、アニメではなく
普通に実写化されてたかも知れませんよ。

それくらい実写化に抵抗のない漫画作品でした。

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◆松山ケンイチさんの演技力。

やはりというか、「松山ケンイチ」さんはただ者ではありませんね。

「デスノート」での「L」役ははまり役過ぎてドラマ「デスノート」
では「L」役があまりにも見劣りしていてつらいほどです。

「カムイ外伝」「銭ゲバ」にと漫画からの実写化作品に多数出演されても、
作品そのものは酷評されても「松山ケンイチ」さんそのものの評価は下がる
ことがないほどですからね。

そのせいか、三十路を迎えた「ヒロシ」に違和感を覚えませんでした。
もっとも、週刊少年ジャンプに掲載されていた時から正確に時を刻むと
したらすでに五〇歳を超えているはずですが、大人になった「ヒロシ」
はとなるとやはり「松山ケンイチ」さんのようになっているかもしれ
ませんね。

「ど根性ガエル」は特別好きでも嫌いでもないアニメでしたが、見て
いると「ゴリライモ」も立派になってと思わずアニメ版のキャラクター
のその後をいろいろと想像してしまいました。

そういう意味では、原作の「後藤 新八」はその後どうなったのかと
妙に気になって見ています。
……登場するのかなぁ………?


原作の実写化作品というのは、やはりキャラクターに抵抗感を与えてしまうと
どうしても嫌われてしまうという面があります。
そういう意味では、「ど根性ガエル」は成功している実写化作品だと思うのです。

まだ実写映画版の「進撃の巨人」は見ていないのでなんともいえませんが、
予告映像ではアニメの実写化というよりも、「怪獣映画」のテイストですね。
「進撃の巨人」の実写化を見てみたいのとは関係なく、こういう切り口の怪獣
映画として見てみたいと思いました。


少し話がずれますが、トムクルーズ主演、スティーヴン・スピルバーグ監督の
「宇宙戦争」も海外のSF映画というよりも日本の怪獣映画に近いものでした。
元々、原作のH・G・ウェルズが好きだったのもあるのですが、まさかスピルバーグ
が日本の怪獣映画のテイストでSF映画を撮るとは思っていませんでした。

それが自分には衝撃でもありました。
最近の特撮映画ではもっとも刺激を受けた作品の一つで、感心させられた
作品です。
この切り口で批評している方はいなかったのですが、我々にはとてもわかる
解釈でしたね。

ゴジラもガメラも向こうの特撮人が本気になればぐうの音も出ない怪獣映画
を撮るのではないかと思わせられるものでもありました。
ハリウッドの懐の深さを改めて感じました。


で、「進撃の巨人」ですが、不評の殆どがキャラクターが違うというもの
ですね。
ドラマ化されたらどうなるのかと思いますが、「ど根性ガエル」にはこれがない。

「デスノート」にも同じ欠点があって、「L」のキャラクターの違いが最大
の障害になっているようです。

───確かに個性は弱いですね。

だから初めから「ニア」を用意していたのかも知れませんよ。
アニメ版とは違う展開になっていますから。


また、「図書館戦争」もすでに実写映画化されていますが、これもドラマ
になるそうです。
この作品も特別な特撮を必要としませんし、また強い個性をもつキャラクター
も登場してきません。

ヒットするかどうかはわかりませんが、特別、実写化しても抵抗のある
作品でもないですね。

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◆実写化作品の多さ。

こうやって書いているとその実写化作品の多さを改めて感じます。

ドラマ化もそうですが、やはりそれだけお客を呼べるものと思われます。
もともとの原作人気がありますから、それを当て込んでいるのでしょうね。
昔の実写化作品はひどいものでしたが、最近は本当に良く作っています。

映画もドラマもオリジナルそのものが面白くないのかも知れません。

オリジナル作品の場合、シナリオで言うと殆どが直しで、初めて書いた
ものとまたく別の作品になっているのが当たり前の世界です。
これが良い方に効果を上げれば名作になるのでしょうが、たいていが
違ってしまう。

もちろん面白くするために手を入れるのは当たり前ですが、それ以前に
制作する側の都合だけが優先されていて見る側の人たちのことを考えに
入れてない場合が多いのですね。

それで成功すれば監督や出演者のお手柄で、失敗するとライターが叩かれる。
これは素人の映画批評によく見られます。
だいたいがライターは依頼されて書いているわけで、ゴーストライターと
かわらないのにです。

つまりそれにオーケーを出した監督なりプロデューサーが悪いのであって、
企業理論だけが優先されていた作品がどれだけつまらないかという証明
でもありますね。

一時期、日本映画がこれに陥っていてヒットする映画はすべて海外作品
であったことがあるほどでした。

それに危機感を覚えて海外作品並みにお金をかけて大作を撮ったのは
良いけれど、だれも望んでなんかいない映画関係者の押しつけと自己
満足のような作品ばかりでした(一部の人だけが喜んでいた)。
結果、誰も見向きもしなくなって、その頃は自分たちも含めて映画
は洋画が当たり前になっていましたね。

それが「宇宙戦艦ヤマト」のようなアニメの映画化で状況が
少しずつ変わってきたような感じがしていました。
たぶん漫画やアニメの実写化は、お金を出す側にもこれだけの人気がある
と数字で示しやすいのでしょうね。


企業理論だけで作ると、その場合、今人気のなんとかいう俳優さんや
女優さんで、監督は誰で、脚本は誰という入れ物ばかりを集めて胸算用
をしている場合が多くあります。
これぐらいの人気がある人たちばかりだから、これくらはヒットはする
であろうと決めつけている。

でも、自分たちのような素人目に見た場合、それは入れ物であって内容
ではないのです。
制作側が吹く笛で大勢を手玉にとって踊らせることができると思い
込んでいる。

これは出版の世界でも良くあって、けっこう作家とぶつかる原因になって
います。


作品的に成功する場合、むしろノーマークな期待されていないものが
よく大当たりするのもこれがあるからなんですね。
作る側のいらぬ干渉がなかったからで、それは利益だけを考えて作品の
中身を考えないからでもあるといえるのではないでしょうか。

原作の実写化は、人気が強すぎるといい加減な作品では逆にファンから反発
かう結果になるのは指摘するまでもありません。
「エンジェルハート」も実写化されますが、これは人気作品ですからね。

……どうなるんだろう………。

原作の人気が高い場合、結果が普通であっても期待値が高すぎてどうして
も失敗作としてとらえられてしまいますから、作る方はいやなんじゃない
ですかね。
作る方も大変だと思います………。


何度も申しますが。この「ど根性ガエル」はそういう意味では良い
チョイスだった気がします。

「テラホーマー」など、まだ実写化作品は続きますが、特撮ファン
としては期待しています。
いっそのこと、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」も実写化
してしまえば面白いのに。

特地の住民をすべて外国の役者に任せて、自衛隊はそのまま日本人の
役者が演じて。
自衛隊が協力してくれるならば、特撮なしで撮れますよ。

……ドラゴンだけは特撮になまりますが……。
後は戦争映画とアクション映画ですからね。


それでは今回はこれで、次回またお会いいたしましょう。



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