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「漫画・ULTRAMAN」

前々回で、「ウルトラマンX」を取り上げてからここまできたら
漫画「ULTRAMAN」を再度紹介しておこうと思い立ちました。

すでに円谷プロも関わっているようですから、いずれ映像化されるもの
と思います。
ただ、実写になるかアニメになるかはわかりませんが、ファンの一人
としては実写化を強く望んでおります。


で、「漫画・ULTRAMAN」とは、原作「清水栄一」さん、作画「下口智裕」
さんによる漫画作品で小学館発行の「月刊ヒーローズ」に掲載されている
漫画作品です。

元々は初代ウルトラマンとはストーリー上の繋がりのない「等身大でパワード
スーツを着て戦う」全く別のウルトラ作品として描かれる予定だったものが、
編集部からの要望で方針転換して今の形になったとのことですね。

初代ウルトラマンだけではなく、ウルトラセブンなどにも登場してきた
キャラクターが形をかえて登場してきます。
旧作ファンにとっても、いやな感じがしない好感の持てる作品でした。


内容は───。
ウルトラマンの存在が過去のものとなった世界でかつてウルトラマンと同化
していた早田進(ハヤタシン)の息子、早田進次郎(ハヤタシンジロウ)は、
生まれながらに特殊な力を持っていた。ある日突然、謎の敵に襲われた進次郎
を助けに現れた父・早田は「自分こそがウルトラマンだった」と告白。父の危機
を前に、元科特隊の井手からウルトラマンスーツを与えられた進次郎は敵との戦
いに挑むことになる。


早い話、ウルトラマンが地球から去っていった後の話です。
ウルトラマンを光の巨人と呼んでおり、これは復活したウルトラマンでは
時々用いられている言葉ですね。
「ティガ」だったか「ガイア」だったか忘れてしまいましたが、確かに
「光の巨人」という言葉が使われていましたね。

もちろん話のつながりがあるといってもオリジナル作品ですから、
初代「ウルトラマン」の物語をそのまま引きずっているわけではありません。
それらを元にしたオリジナル作品にしているわけですから。
つまり元ネタですかね………。

セブンなども出てきます。
ウルトラシリーズを元ネタにしているわけですから。


こういう作品は今までありそうで案外なかった作品ですね。
近い考えというか、ブログで公開されているような商業関係でないところ
ではこの手の続編的な物語はありました。
しかし、権利関係からか商業出版では存在しなかったのです。

だから新しいというより、今頃という感じが否めません。
もっとはやく作られていても良かった気がしますし、すでに近いものは
誰かが書いているのではないかと思うくらいです。


そして何度も書きますが、漫画「ULTRAMAN」は等身大のヒーローで
あることです。
ウルトラシリーズは巨大ヒーローである──も良いのですが、そろそろ
そこの固定概念から離れた作品を作っても良いのではないかとずっと
思い続けていました。


「ウルトラセブン」の「ウルトラ警備隊」のできが良すぎて、当時の我々
クソガキ共も人気はセブンよりもウルトラ警備隊でした。

ウルトラセブンのおもちゃは持っていないものもいましたが、ウルトラホーク
はセブンを見ていた男の子たちは皆持っていましたね(種類が多く値段が安いものも
ありましたが)。
また、ウルトラヒーローが出てこないウルトラシーズを望む声は、当時から
根強くありました。

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◆マイティジャック。


当時の円谷プロもそれはわかっていたのだと思います。
「マイティジャック」という空も飛べるスーパー潜水艦の物語を一時間枠
で制作しましたからね。

ですがこれが大きく失敗してしまい、円谷プロも大打撃をうけることに
なりました。
当時の制作サイドの意見の対立からくるいざこざは有名な話なのですが、
それはそのまま作品へも反映されています。

これは子供ではなく大人向けに制作した特撮ドラマなのですが、
見れば子供でもわかるのですが、どっちつかずの残念な特撮ドラマ
となってしまいました。


もし大人向けに作るのであれば、後に作られるアンダーソンプロの
「謎の円盤UFO」という特撮ドラマがあったのですが、こういう方向
で作った方が良かった。

これは好きでしたね。

「サンダーバード」を制作していたアンダーソンプロだったのですが、
このあと「スペース1999」など大人向けのSFドラマを作っています。
これを見たとき、どうして日本ではこういうちゃんとしたSFドラマを
作れないんだろうと当時の特撮好きの友達と話していたことを思い出します。

円谷プロもこの後、一応SF作品である「スターウルフ」という三〇分
枠作品を制作していますが、エドモンド・ハミルトンの代表作のような
SF小説なのに、なんともひどい実写作品になってしまいましたね。

これは褒めるところがなかった。


「マイティジャック」は13話で打ち切りになってしまい、一部我々特撮
マニアだけが話題にする作品となりました。
番組打ち切り後に、「戦えマイティジャック」として今度は三〇分枠
で子供向けに制作されましたがこれも人気が出ないまま終わっています。

どちらにしても当時の子供だった我々の望むものも、時代の要求も
わかってただろうだけに残念な作品です。
この後、いろいろな作品を作りましたが正直大ヒットした特撮ドラマ
はありませんでしたね。


いまでも「マイティジャック」の話がでると、オープニングの富田サウンド
が話題になります。
今でこそ巨匠となってしまいましたが、現代音楽の「冨田勲」さんが音楽
を担当されています。

特撮こそ少ないのですが、「手塚作品」ではよく音楽を提供されていました。
同じ現代音楽の「伊福部明」さんがゴジラに音楽を提供されています。
また、「黒澤明」監督作品でもよく音楽を担当されてましたね。

特撮やアニメといった古参のマニアックな連中は、「伊福部」サウンドか、
「富田」サウンドかで趣味が分かれるところでもあるのです。


いつも思うのですが、日本映画の特撮的といいますか、どちらにも振り
切れない中途半端さがどの作品にもつきまとっています。
これは作品にお金をかけるかけないは別のもんだいです。
実写「進撃の巨人」にもこれがあって、原作の良さを出せていません。
怪獣映画として見た場合、これも良いとは思いますが、原作があるだけに
つらいですね。

その中途半端さがいまだに巨大ヒーローという重しを引きずり続けている
大きな原因のような気がしてならないのです。
ですから、漫画「ULTRAMAN」の等身大のウルトラマンスーツというものが
とても重要に思えるのです。

だからアニメがヒットしてしまうのです。
実写はアニメの多彩な表現方法と自由度に負けているのです。


それに昔は原作からの実写化というのはしない方が良いと仲間たちと話してい
ましたね。
そもそもメディアが違うのですから、そのまま実写化できるはずもないから
です。


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◆ ULTRAMANを映像化するとしたら。

ここからは旧作ウルトラシリーズの一ファンとしての戯言と読み飛ばし
てください。
言わば願望のようなものですから。


さて、実際に映像化するとしたら原作を忠実に考えるとやはりアニメになる
と思います。
実写ドラマ化してしまうと、今までの作品のできから考えてかなり違った
ものになると思うのです。

「進撃の巨人」を見てみましたが、「進撃の巨人」のアニメを知らなければ
面白い作品であるし、楽しめたと思います。

新しい切り口の「怪獣映画」として見た場合、とても良い作品だと思うのです。
そういう意味では、とても善戦している実写作品です。
これはこれでとても良い特撮映画であったのは間違いありません。




ですが、アニメや原作を知っていると比べるつもりがなくても比較して
しまう。
とくにアニメです。

設定そのものも違っているのですから、いっそ、キャラクターもすべて
替えてしまった方が良かった気がしました。
舞台が日本らしきところで、科学文明が後退してしまった世界のようですから。

キャラクターの名前を知ると実写作品とアニメは違うとわかっていても
脳裏にアニメ版が現れてしまって……。
アニメ版の人気を実写の方へと引き寄せたいのはわかるのですが、逆効果
となってしまいますよね。

アニメ版のできが良かっただけに実写は厳しいです。


ただ一つ思ったのは、良い意味でも悪い意味でも作品のティストが日本映画
だったことですね。
これを完全に振り切ったのは、知っている限りでは「キャシャーン」くらい
のものでした。

アニメが人気があるのは、実は邦画的な表現が嫌われているからでは
ないかという気もしてきます。
また、アニメに人気が集中してしまうのは、監督などの表現方法をダイレクト
に反映できる自由さがあるからではないかと思えてきます。


映画もアニメも、監督一人で制作できるものではありません。
当然制作スタッフの力でできる上がる訳ですが、これが長い歴史を持つ映画
の場合、自然とフォーマットが決まってくるところがあるのです。

「進撃の巨人」も怪獣映画を狙ってならば良いのですが、これがごく自然
できてしまったとなるといささかどうかと思えてきます。
つまり他の表現ができなかったということですから。

時々、芸人さんが映画を撮って思わぬ才能を発揮する場合もあるのですが、
素人監督が撮っても大半が助監督やカメラマンの腕次第で、どんなに素人
監督になってもある程度のレベルのものができあがるもこれがあるから
なんですね。

つまり映画スタッフが撮らせてくれている訳で、監督の力は関係がない
ともいえるわけです。

これが悪い方向へ動くと同じようなティストで同じようなレベルの映像
ができ上がってしまうことになるのです。
アニメも同じで、「萌え」アニメがだいたいどれも同じに見えるのもにたよう
なところがあります。

今は知らないですが、絵コンテで指示していないことを現場でかってに変えて
しまうなんて当たり前にありましたらね。
つまり現場のアニメーターたちが自分たちの好きな絵を入れてしまうという
ことが良くあったのです。

毎週の本放送に間に合わせないといけないのでリテイクしていられない
という切羽詰まった話もありました。
映画も同じところがあるのかも知れません。

監督がこんな感じで撮りたいと希望しても、現場の人間が自分たちの
つくりなれている撮り方でとってしまうというようなこもあるかもし
れません。


さて「ULTRAMAN」の映像化ですが、個人的な希望は実写化です。
ですが、アニメ化の方が無難であろうことは予測できます。
アニメの場合はだいたいどんなものができあがってくるのか予測もでき
ますしね。

ですが実写ドラマ化する場合は、一つの案として深夜枠のドラマのうよな
感じで力まないで作ってほしいですね。
自由度を与えて作ってほしいのです。

とにかく巨大化する必要がないのですから、取っつきやすいはずなんです。

いまだに「怪奇大作戦」も作られていますし、「牙狼」シリーズが
続いているのも深夜枠で等身大のヒーローだからといえると思うのです。


我々のようなオールドファンはとにかくとして、今の世代は子供でも
ですが、「ウルトラマン」は知っていても人気は「仮面ライダー」です。
「仮面ライダー」は子供だけではなく、お母さんからもイケメンライダー
で人気がありますからね。

話題で「ライダー」の話を聞くことはあっても、「ウルトラシリーズ」
の名前は出てきません。
それほど「ウルトラマン」は名前は有名ですが、馴染みのないものに
なってしまっているのです。

この点を果たして制作側がわかっているかどうか。

我々のようなオールドファンが陰で人気を支えているようなところが
あって、現実の人気はなくなっています。
それをいつまでも昔のような人気があると思い込んではいないのかと
とても疑って見ています。

実際のところ、昔のように人気を取り返すだけのウルトラシリーズを見
てみたいのは山々ですが、現実はかなり難しいでしょう。
でも「ULTRAMAN」ならと、望みをつないでみているのです。

実際に、ウルトラシリーズよりも、仮面ライダー好きという人からも
この漫画「ULTRAMAN」は面白いという話を良く聞きますから。


今回はオールドファンが考える、新生「ウルトラシリーズ」の話でした。

それでは、また次回でお会いいたしましょう。



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