実写化作品

エンジェルハート | 北条司

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北条司作品
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「エンジェル・ハート」

今回はもうすぐ始まる実写化ドラマ、「エンジェルハート」に
ついて書いてみたいと思います。

作者は「北条司」さんで、これは「シティハンター」の続編的作品
である漫画なのですが、どうして実写ドラマ化されるのかの詳しい
理由は分かりません。

これは全く個人的な想像ですが、「シティハンター」のアクションシーン
満載の作品よりも、大掛かりな撮影も少なくて済むので選ばれたのでは
ないかと言う気もします。

それにセンチメンタルな部分もありますからね。


日本テレビどうしたんでしょうね。
「デスノート」そして「ど根性ガエル」が終わると、今度は
「エンジェルハート」です。

怒濤の実写ドラマ化3連続です。
「デスノート」も「ど根性ガエル」も、ともに評判がよかったようです。
それもあってとは思えませんが、実写化ドラマ化作品が続いています。

ただ、「エンジェルハート」は実写化を望まれていなかったのでは
ないですかね。
原作漫画でも、「シティハンター」に人気が集中しており、続編ですが
あまり騒がれない作品でした。

掲載誌の違いもあるのでしょうが、人気は今ひとつの感は否めません。
ただ連載も続いていますので、根強い人気はあるのでしょうね。


「エンジェルハート」は「シティハンター」のパラレルワールドのリメイク
作品なんだそうですが、個人的には「シティハンター」の良いところをとった
ような感じがしてすぐに読まなくなってしまいました。

ですから、詳しいことが分かりません。
家族愛を描いているそうなんですが、確かに「シティハンター」よりも
そういう面は強く描かれています。
それが人気の原因なのかも知れませんが、個人的には、少しですねぇ。


あらすじをご紹介すれば。

新宿に現れた史上最強の暗殺者(少女)は、美しすぎる人間兵器だった。
彼女(香瑩)のコードネームは「グラス・ハート」。 
完璧を誇る仕事振りに組織からは高い評価を得ていたが、彼女の心は、
暗殺という任務を重ねる度に軋み、蝕ばまれていった。
やがて彼女は自ら死を選ぶが、組織の力によって、再び現世に呼び戻された。
冴羽の最愛のパートナーであった、槇村香の心臓を移植されて。
香の心臓を移植したことにより、「グラス・ハート」と呼ばれた彼女の
心に変化が起き、感情が生まれた。
そして暗殺から手を引き、組織と対立する意思を持つ。 
香の心臓を持つ事によって無意識の内にと接触し、スイーパーとして
「シティーハンター」の世界に入っていくのだった。




掲載雑誌は、「週刊コミックバンチ」(新潮社)にて2001年創刊号から
2010年36・37合併号まで連載されたのち、『エンジェル・ハート
2ndシーズン』として『月刊コミックゼノン』(徳間書店)2010年創刊号
(12月号)より連載中とのことです。

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◆コルトパイソン。

正直、「エンジェルハート」はあまり知らないので詳しく解説できません。
あまり好みではないのもあるのですが……。


で、そこでまったく視点を変えてもう一つの主役である、冴羽撩が愛用
しているリボルバーである、「コルトパイソン」について迷走解説した
いと思います。

えっ、そこぉ───という声がきこえて聞こえてきそうですが、
これが「迷走ブログ」ですのであしからず。

まあ、漫画に描かれている「拳銃」を迷走解説しても仕方ないでは
ないかと思います。
実銃と比較しても、所詮フィクションですから意味のないことなんです。


実は、この「パイソン」を作っているコルト・ファイヤーアームズ社なん
ですが最近、業績悪化のため、連邦倒産法第11章の適用を申請しました。
アニメファンにすればそんなことどうでもよいでしょうが、我々マニアには
驚きでした。

業績も良く、「45口径のCQBピストル」(1911の近代改修版)を一般発売
したばかりだというのに、なんとめまぐるしいと。

いまだに米軍は中東でテロとの戦闘が続いていますが、装備という点では
一段落しているようです。
銃器の追加生産がなかったからです。
コルトは軍事関係の受注が主で、アメリカの一般ユーザー向けの商品が
弱かったのです。


ところで冴羽撩の愛銃、「コルトパイソン」ですが、これはコルト社でも
ヒットしたリボルバーですね。
1955年に作られて、「357マグナム」を撃てるリボルバーとして発売
されています。

ライバルのS&W社の「M19」よりも作りが丁寧で値段も高いリボルバー
でした。

「M19」の場合は、357マグナムを撃つと耐久性に問題があったの
ですが、コルトパイソンにはこれはありません。
銃身上にベンチレーテッドリブがつくなど、とにかく豪華な作りで
あったのです。

ただ人気はあったのですが、値段が高く、廉価版ともいえる
「ダイヤモンドバック」というリボルバーも作られました。
もっともこの「ダイヤモンドバック」は38スペシャル専用で
357マグナムは撃てません。
形が似ているので、知らない人は良くパイソンと間違えたりしますね。


今でもそうなんですが、コルトは高級品、S&Wは安価品という感じが
あります。

ですが、ポリマーフレームのM&Pが出現してから、オートマチックでは
完全にS&Wに引き離されてしまいました。
以前から仕上げなどは良いけれど、少し時代遅れとも言われていました。
とくにオートに関しては、「1911ガバメント」のパテントが切れてから、
いろいろなメーカーが1911のクローンを生産したので、進化させられ
なかった本家コルトがかすんでいきましたから。


それはさておき、「パイソン」ですが、作中で言われているような
命中精度はありません。
アメリカでは、玄人は銃をそのまま使うことはなく、GUNスミスなどで
カスタムチューンしたりで性能の良いものを手に入れることができます。

もともとコルトパイソンは、スミス&ウェッソンより銃身の精度が高く
集弾精度が高いのです。
これには訳があって、バレルにはライフリングが切られているのですが、
このライフリングの山の部分も同じ口径であってもコルトの方がタイト
に作ってあるのです。

今はもう懐かしくなってしまいましたが、S&Wのフレームにパイソン
の銃身をつけた「スマイソン」というリボルバーもガンスミスによって
作られました。

つまりどちらのメーカーの良いところも取り入れた、良いとこ取りした
ハンドガンですね。
ガンスミスというのは、アメリカならなのですが「銃器」の修理や改造
などを行う専門職業でガンシューターだけではなく、一般の人でも普通に
利用しています。

もともとリボルバーというのはシリンダーと銃身の間に構造的に隙間が
できる訳なんですが、「ゴルゴ13」などでも普通にサイレンサーをつける
と音が消えるかのように描かれていますが、構造上それはありえません。

まあ、フィクションの世界で細かいことを言っても始まらないのですが、
とにかくどうやっても冴羽撩がどんなに凄腕であってもそれを支える
だけの精度は出ないと言うことです。

もっとも、「ゴルゴ13」も「冴羽撩」もある種の超能力があるので
あれば可能なんでしょうが、どんな天才でも銃器そのものにそれだけ
の性能はないのです。

「シティハンター」が掲載されていた頃は、まだコルトも44マグナム
のキングコブラを作っていなかったのではないですかね。
あったかも知れませんが、記憶が定かではありません。

ただ「シティハンター」などでコルト社のリボルバーはけっこう登場していた
記憶があります。
作者の「北条司」さんが好きなのかもしれません。



昔はS&Wと同じで44マグナムも作っていると勘違いされていて、
小説作品などではまだ生産されていないコルトの44マグナムなんて
のがありました。

こういうとんでも話が多くあったので、あえて「パイソン」のことに
ついて突っ込みを入れておきます。

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◆実写版の配役。

実写化するにあたってもっとも気になるのが、キャラクターを
どんな方が演じるのかですね。
これが最も重要です。


主人公の「冴羽撩」を俳優の「上川隆也」さんが演じるそうです。
リョウは「上川」さんのキャラとは違うような気もするのですが、面白い
ことにビジュアルを見ると「リョウ」なんですよ。

「シティハンター」のギャグ満載のリョウではつらいかも知れませんが、
「エンジェルハート」の少し落ち着いたリョウならありかもしれません。

どちらにしても「上川」さんが、あの「もっこり」をどう演じるのか
興味のあるところでもありますね。


そのほかに、シャンインは「三吉彩花」さん。
牧村香は「相武紗季」さん。
海坊主こと「ファルコン」は「ブラーザートム」さん。
女刑事の野上冴子を、「高島礼子」さん。
劉信宏(リュウシンホン)演じるは「三浦翔平」さんだそうです。

これらの配役が成功であったのかどうかは、見てのお楽しみと
言うところではないでしょうか。


主役のリョウ役の「上川隆也」さんなんですが、なぜかアニメファン
から叩かれていません。
実写化した場合、たいていイメージに合わないと批判されるのですが、
不思議と悪い話を聞きません。

それを不思議に思って少し調べて見ると、「上川」さんは大のアニメファン
であるとのことです。
これを公言しているらしく、もともとアニメファンから好感をもたれていた
方でもあったそうです。

そういう裏話的な要素もあったのかもしれません。


ただいつも思うのですが、あまり見慣れた役者さんはどうかと
思います。

一日ドラマばかりを見ていると、この人は前にこんな役をやって
いたとか、数時間前に別の役柄を見ることも多くて、もっと新人
さんなどいろいろ起用した方が良い気がします。

特に原作があるが場合はなおさらです。

誰それがこれだけの数字を持っているではなく、この役にはこの人が
良いという作品中心でもっとキャスティングしてほしいですね。

これは日本映画の監督だけではなく、アメリカの監督なんかでも同じ
ように思っているそうです。
ですが制作上、スポンサーやらの大人の事情がそれ許さないとぼやいて
いましたね。

それでも、実写化する勇気はたいしたものですが。


それでは、今回はこれで───。

次回は、どんな作品の迷走解説になるのやら………。

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