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ルーントルーパーズ | ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり

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ルーントルーパーズ
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
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「ルーントルーパーズ~自衛隊漂流戦記~」

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」、12話で、ワンクール
で終わりました。

物語が中盤で終わっていますし、次の物語につながる展開ですね。
2016年1月に第二期のアニメが始まります。
──公式に発表されました──。

ネタバレですが、この後、「炎竜退治」と「帝国」の反撃と続きます。
ここで終わってしまっては、いくら何でも不自然ですからね。
原作は、本編はすでに終わっており、外伝が続いています。


実はこれ、楽しみにしていました。

途中で終わってしまったので、物足りなくて近い作品はないかと調べる
と同じ「アルファポリス」から「ルーントルーパーズ」というライトノベル
が出版されているが分かりました。

異世界へいってしまう自衛隊はこの二作だけかも知れません。
……詳しくはないので、まだあるのかな………?
ネットで発表されている作品はまだありますが、出版までいった
作品は二つだけかも知れませんね。

早い話、戦国自衛隊の異世界版です。
個人的な意見ですが、「ゲート」の方が好きですね。
少しコメディタッチなのがなによりも良い。
あまりまともすぎると、数作続くと少し飽きてくるのですが、これが
ないので良いですね。

タイムスリップものである「信長コンチェルト」もややコメディ的な
側面があったので、好きでした。
もう少しコメディよりにしたアプローチの作品があっても良いと思うのですが。


自衛隊を中心にした作品は、昔は本当に少なかったと思うのです。
ある程度、関わってくるとはありましたが、自衛隊中心で描かれていた
作品は「戦国自衛隊」くらいではなかったですかね。

ただ他にもあるかも知れませんが。

最近は、自衛隊員の生の青春を描いたような作品などもあり、
いろいろとあります。
一例を挙げると「ライジングサン」「右向け左」「レスキューウイングス」
「ファントム無頼」などまだありますが、アニメになっている作品も
ありますね。


架空戦記では沢山ありますが、この架空戦記も一種のブームのような
時期があって沢山出版されていました。

でも架空戦記はあまり好きではなく、殆ど読まなかったのですが、
いつの間にか消えて行きましたね。
ブームが去ったというにはあまりにもひどい凋落ぶりでした。

この架空戦記を書いていた作者の方の一人が、ホームレスになって
しまうなどかなり悲惨な状態があって、ライトノベルのブームが始
まった時は同じ道を辿るのではないかと他人事ながら危惧したものです。

こういうジャンルの専属作家のようになると、ブームが去ってしまうと
仕事がなくなるという悲惨な顛末をむかえてしまうこともあります。
頑張ってほしいなという思いもありますが、まさに使い捨てにされて
いるようで人ごとではありません。


アメリカもそうなんですが、ジャンル作家になってはいけないと
向こうの作家たちは警告します。

仕事があるうちは良いけれど、なくなる可能性が高いだけではなく
ギャラが非常に安いというのもあるからです。
日本も「SF」のようなジャンルでは原稿料がむちゃくちゃ安いんで
すけどね。


話戻してこの「ルーントルーパーズ」ですが、今のところ映像化される
予定などはないようですね。
また漫画化もされていません。

アルファポリスから出版はされていますが、正直、書店でみたことが
ありません。

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」や「戦国スナイパー」は
見たことがあって、手にも取っているのですが、それほど有名な
作品ではないのかも知れません。
ライトノベルでも、映像化されるような作品は書店での扱いも大きい
ものですからね。


内容は、海上自衛隊のイージス艦一隻と、大型補給艦、早い話が
「おおすみ級」のヘリコプター空母みたいな補給艦なんですが、
それの最新鋭艦と一緒に剣と魔法の異世界へと召喚されてしまうと
いう物語です。

異世界ものがあまり得意ではないのですが、その一つにご都合主義的な
作品が多くあるというのがあるんですね。
ですが、自衛隊などの描写が正確で「おや?」と思ったものですが、作者
がやはり自衛隊出身者の方でした。

上から目線で恐縮ですが、なかなか面白かったですよ。
まだ全部読んでいませんが。

もともとWeb小説として発表されていたそうなんですが、今はネットでの
公開はしていません。

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◆浜松春日さん。

「ルーントルーパーズ」の作者は「浜松春日」さんなんですが、
航空自衛隊出身だそうです。

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の作者、「柳内たくみ」
さんもまた自衛隊出身者です。

読んでみると細かい描写にそれらしいところがあり、こういう自衛隊ものを
描く場合、部隊編成はどうかとか指揮する階級はどうであるとか、細かいこと
を調べるのが面倒なのです。

今はネットである程度調べられますが、昔はかなり手間がかかりました。
また銃器などに詳しくないと、六四式小銃の致命的な欠点なども分かりません
し、銃剣装着時の問題などは銃器に詳しくても実際に訓練で六四式を使った
ことがないと分からないですね。

この六四式小銃ですが、一点、作中では触れられていないことがあります
ので、ちょっと補足的に解説しておきます。


六四式小銃というのは、以前のNATO共通口径である7.62ミリ口径(308)
なのですが、減装弾を使用しています。
常装弾だと反動が大きすぎて日本人にはコントロールしづらいというところ
から、世界の軍隊では自衛隊だけ減装弾を使用しているのです。

ですが、この「減装弾」だということに触れずに、六四式小銃の反動の弱さ
イコールコントロールの良さをもって、世界的にも優れたバトルライフル
だと賞賛する記事をよく見かけます。

ですがこれは間違いです。

当時の他国のバトルライフル、たとえばドイツの「H&K G3」や名銃と言われた
ベルギーの「FN FAL」などに減装弾を使用すればもっとコントロールの良い
ものになりますよ。
こんな当たり前のことを完全に無視していますから。

それを無視して、六四式を賞賛するのは間違いで、どうも情報操作とは
いいませんがわざとやっているのではないかと疑ってしまいます。
もし常装弾でも減装弾並みの反動を実現できていたら、間違いなく
名銃となっていたでしょうが。

残念ながらそんな優れた小銃ではありません。

なによりも致命的なものがセフティ操作のしにくさもありますし。
安全装置とフルオート、セミオートは同じレバーで操作します。
これはどこの国の小銃でも同じです。

これを指先で操作するのですが、実戦になるとこれが生死を分ける
といっても過言ではありません。
暴発して味方を誤射しないために、実戦でも敵を発見して狙いを定め
ない限りは、セフティはかけたままにするのが基本です。

当然、戦場では突然敵兵と遭遇し銃撃しなければならないことも多々あります。
とっさに指先の操作で、セフティを外して銃撃するわけです。
ですが、六四式小銃の安全装置は指一本で操作できないのです。

安全装置に安全装置が組み込んであるような機構で、いったんセフティレバー
上に引き上げてやらないとレバーが動かない構造になっていて、とっさの操作など
できない構造になっています。

これでは接近遭遇戦になった場合、圧倒的に不利で相手を攻撃でき
ないわけです。
ましてや六四式のフロント&リアサイトは簡単に倒れてしまう欠陥
品です。
こんなもの持たされて戦場に送り出されてはたまりません。
圧倒的に不利な道具で戦闘するわけですから、致命的な欠陥なのです。


車や家電製品の品質の良さから、日本ブランド神話のようなものを
過剰に演出している面が、自衛隊の装備でも感じられます。

バトルプルーフを経ていないものは信用できず、いざ実際に使って見ると
化けの皮がはがれ落ちるということは十分にあることです。
けなす気持ちはありませんが、最近やたらと賞賛する記事が多いので
これは違うとあえて迷走解説しておきます。


話は元に戻りますが、お二人ともこういう細かいところの描写もありました。
減装弾については今までちゃんと描写している作品を知りません。
どこかにあるのかも知れませんが。

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◆ライトノベル作家の災難。


「柳内たくみ」さんの創作活動は順調に進んでいるようです。

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の外伝だけでなく、
「戦国スナイパー」や「氷風のクルッカ」などの作品も出版されて
います。

ですが、「浜松春日」さんはこの「ルーントルーパーズ」だけですね。

ネットで公開されていた作品でもあるのですが、公開を取りやめてしまって
います。
また、はっきりとしないのですが、どうも筆を折られているという情報
もありました。

その原因がどうやらネットでの誹謗中傷であるらしいのです。
あくまでも詳しくないので、不確かな情報ですが………。


でもこれ、分からないでもないのです。
最近のライトノベル作家は売れているのもあって、けっこうこういう
いわれなき中傷を受けてるそうなんです。

まだ漫画家さんほどではないでしょうが、「黒子のバスケ」の事件の
ようにいろいろと標的にされている気もします。

アニメ化もされているライトノベルの売れっ子作家さんですが、コメント
が喧嘩腰でしたね。
よほど怒っていらっしゃるのでしょうね。

ライトノベルの編集者の話なのですが、それが原因で書けなくなって
しまう作家の方もいるらしく、まさにネットでの悪い面が大きく出て
きていますね。

これらの人に共通しているのが、嫉妬の心理が裏に隠れています。
1987年ですが、精神分析学者の「岸田秀」さんがこれからは「嫉妬の時代」
であると書かれていましたがまさに予言通りです。


それにしてもです。
どんな作品でも褒める必要はないですが、意味もなく誹謗中傷する人
がいることも確かですね。
まるでネットで中傷することだけを目的にしているとしか思えない人も
多くいて、こういう人が幅を利かせる世の中はとても危険です。

本来自由であるはずのネットで、自ら進んで自由を奪う行為をして
どうするのだと思います。
最近はスマホの普及もあって、最初の数行だけを読んで文句をいって
来る人も多いといいます。

まったく見当外れのクレームなのですが、ネットでは以前からこういう
ことが多くあります。


これは職場から近所の集まりまでいえるのですが、口やかましい人の
意見が通りやすいという悪しき流れが日本では定着しています。
とにかく口やかましく自分の意見だけを通そうとする人が多いのも事実
です。

あえて波風を立てないように黙っていたり、遠慮して異議を唱えないでいると
いつのまにかこれらの意見が大勢の意見としてまかり通ってしまい、反対意見
なのに世の意見として強制されてしまうということは多々あります。
実際に職場で経験したことですが、本当は誰もその意見を支持していなかったと
いうこともあって、あえて異議を唱えるようにしています。

このブログもそういう側面があって、「アニメ」や「オタク」情報を
持ち上げることばかりが氾濫している現状に、実際に生で経験している
事実を異議として唱えることも趣旨の一つとしてありました。


我々のように、昔からSF好きの悪ガキ共は今のような個人が使う
通信機器と個人発信のメディアの予想なども話し合っていた時が
ありました。
自分たちが大人になった頃には実現しているのではないかと話して
いたので、それよりもかなり遅れてインターネットという形で目の前
に現れました。

ですがその頃話していたのは、個人がメディアをもって発信すれば大事
な情報は沢山の人に届いて、簡単に情報操作されることもなくなると
考えていました。
ですが現実は違っていて、むしろ操作されやすくなっているようにも
感じます。

こういう、雨が降ったといえば誰かが悪い、道路で蹴躓けば管理が悪い
となにをやっても人に責をおわせようとする、個人攻撃だけが活発な個人
発信ツールとなっていては救いがない。
なにより救いがないのが、それを支えているのが「正義」というゆがんだ
意識だからです。

自分は少しも悪いとは思っておらず、当然、自分の行動を慎むことも
しない。
これはストーカーやクレーマーと同じ心理構造に近いのですが、困った
ことに世の中はこういう人たちが幅を利かせます。

子供の頃は人は学んで賢くなるのだから、未来は少しずつでも良い方向
へ動いていくと信じていました。
ですが結果はまったく逆で、ある意味、今の人たちの方が愚かなんじゃ
ないかと思うことが良くあります。

自分たちが予想していた未来はやってこない、決して良くならない現実
と自分たちの愚かさを今突きつけられている気がします。
テクノロジーは発達しても、人は成長しなかったのかも知れません。

このブログを書くようになって、普段は思い出さないような昔のことを
振り返る機会も多く、本当につらくなってくることもあります。
それらの経験も踏まえてさらにいうと、50年先までは分かりませんが、
20~30年先の未来はさらに悪くなっているであろことは予測できます。

またも、脱線してしまいましたが、今回はこれまでとしたいと思います………。





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