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新ルパン三世 |  2015年パート4

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「ルパン三世 PART 4」

三十年ぶりのテレビシリーズが現在日本テレビ系で放送中。

スペシャル番組では毎年作られていたので、テレビシリーズが
これほど長く作られていなかった感じがしませんでした。
これを知ったときは本当に意外でした。

とくにスペシャル版が長く続いて、ややもするとまたかと思うこともあった
ので期待していませんでした。


ですが──おや?──と思わせる内容のもので、気持ちを切り替えて本腰を
入れて観ています。

大塚康生ルパンの継承と謳っているだけにオールドファンも納得のできになって
いますね。
もともと初期のルパンシリーズが非常に良かったから今に至るまで作られ
続けているわけで、昔のルパンに先祖返りしてもおかしくはありません。

原作、モンキー・パンチ先生、総監督-友永和秀さん、監督-矢野雄一郎
さんで、全24話予定とのことです。



個人的には第一作シリーズが好きなのですが、人気は「宮崎」ルパンですね。
どちらにせよ、ルパンらしさが戻ってきたといって良いと思います。

このシリーズ前に「LUPIN the Third -峰不二子という女-」や
「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」がありましたので、また、
テレビ放送も深夜枠なので昔のルパンに戻ってきたのかもしれ
ません。

ルパンは新作が作られるたびに、どちらかというとお子様向けのアニメに
なっていましたから。
「LUPIN the Third -峰不二子という女-」も初期のルパンらしさが色濃くて
大変好感をもって観ていました。
これは原作に近いものでした。

やはり初期の「ルパン三世」があったればこそ、いまだに続くアニメシリーズ
なのだと思います。

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◆海外でのルパン三世人気。

この新作「ルパン三世」シリーズですが、イタリアのテレビで先行公開
されています。
もともと海外でも人気が高く、1982年頃にはルパンの子孫である「ルパン8世」
のアニメがフランスと合作で作られています。

この「ルパン8世」ですが、日本公開されておらず幻のままなのでなんとも
いえないのですが、一部なにかと一緒に収録されているという話しもあって
その真偽を確かめていません。
それもあって、「ルパン13世」と記憶違いをしてたりと分からないこと
だらけでした。

舞台は宇宙で、おなじみのルパンメンバーらの子孫もすべて登場します。
いろいろと噂の多いアニメでしたからね。


この新シリーズの「ルパン三世」は、イタリア・サンマリノが舞台と
なっています。
もともと初めから舞台が海外が多かったので珍しくはありませんが、イタリア
での放送もあって、サンマリノに設定されているものと思われます。

また、ジャケットの色などイタリア側からの意見も取り入れられて若干
旧作との違いもあるようです。

ただ海外での人気は昔からいわれていますが、やはりなかなか海外作品と
して制作するのは難しいようです。
その最大の原因は「ルパン」という名前にあって、もともとフランスの小説家
モーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパンシリーズ」からルパン三世という
キャラクターができあがっていますので、著作権などもあってそのままでは
使用できないようです。

海外で公開されている日本アニメのルパン三世もルパンとはせずに「ウルフ」
と呼ばれていたりで苦労しているようです。
また、日本と違って海外でアニメは子供向けというメディアの扱いで大変に
規制などが厳しいものです。

ですからアニメが公開されていても、残酷なシーンなどがザクザクにカット
されて短くなっているそうです。
戦闘シーンの殆どすべてがカットされていて、何のアニメか分からないと
いう話まであるほどですから。

日本のアニメはクールといって日本のアニメ好きを公言する海外の方も沢山
いるようになりましたが、共通する意見は海外アニメが子供向けであること
を嫌う面がとても強いのです。

そこへ普通の大人向け映画のようなティストのアニメが現れたらどうでしょう。
彼らのいう「クール(かっこいい)」という言葉がすんなり入ってきます。

また見方を変えれば、そういう彼らが考える「クール」なコンテンツが
他のメディアで現れたらどうでしょう。
たぶん、アニメからその新しいコンテンツに気持ちが移ってしまうのでは
ないでしょうか。

また、規制の厳しい状況で海外のアニメ制作者が同じタイプのアニメ
を作るとは考えられず(制作費も含めてこんな安い賃金ではまず制作
するとは思えません)、言わばライバルのいない状況だからこそいえる
現実なのです。

これが将来、人件費の安い国で日本のアニメと遜色ないものが作られて
きたらどうでしょうか。
日本のアニメは決して今のままではいられないと思います。

そして多くのアニメファンが信じているほど、日本アニメは海外へ
進出してもいないのですから。


ハリウッドが日本のアニメを実写化する話は多くありますが、向こうの
視点からすれば実写化されて当たり前のものだと思えます。
感覚としてはアニメで制作するべき内容ではないものばかりですから。

そして昔、「ルパン三世」もハリウッドで実写版を制作すると公式に発表までありました
が、結局、今に至るも制作再開の動きすらありません。

「アキラ」や「マクロス」なども何度も制作の話が持ち上がってはその都度
潰れています。
有名な作品では「ドラゴンボール」くらいですかね、実写化までこぎ着け
たのは。
まあ、B級作品ではいくつかありますが………。

たぶんこの「ルパン三世」はハリウッドでは実写化できないと思います。
頑張って「小栗旬」さん主演で日本は実写化作品を作りましたが、おおかた
の予想通りに見事にコケています。

観ましたが、変にまともに作りすぎている気がします。
もっとギャグ色を強くして、漫画的な映像表現を取り入れるなどもっと
やりようがあったのにと思いました。
まったく策を講じていませんでしたからね。

これでは無理でしょうとしか、いいようがありません。
新しいものを作りたい気持ちは分からなくはないですが。

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◆ルパン三世最新作。


今回の新シリーズだけではなく、「LUPIN the Third -峰不二子という女-」
でもルパン三世は登場します。

その声を演じているのが「栗田貫一」さんです。
最近では、この声も役に定着しているなと思えてとても良いと感じます。
言わば物まねから、本当のルパン役へと変貌したようなものですね。

当初はやはり違和感があり、それはかなり長く続きました。
初代ルパン声優の「山田康雄」さんは元々が声優さんでしたが、「栗田貫一」
さんはものまね芸人さんです。

いきなりルパンの声を演じくれといわれても、役者さんでもないですから
それは無理ですよ。
それを考えると仕方ないのですが、そうでもしなければならなかった
ほど「山田康夫」ルパンが強かったのです。

これが最近ではしっくりとはまってきています。
「山田康雄」ルパンから、「栗田貫一」ルパンへと完全に変わって
いったといって良いと思います。
つまりもう、ものまではなくちゃんと「栗田貫一」さんがルパン三世
を演じられているのです。

今では、声優「栗田貫一」さんでもあるといえると思いますね。
これらもあって、最近のルパンはどんどん良くなってきています。


ただ憂いもないではありません。
それは最近のベテラン声優さんが次々と他界されてしまっていることです。
すでに「銭形」の「納谷悟朗」さんはなくなっています。

あのアニメのあの声の声優さん──というのがあって、黎明期からアニメ
を観ているものにとっては寂しい限りです。
とくにルパン三世は一部を除いてベテラン声優さん揃いですから、いずれ
は「ドラえもん」と同じで新しい声優さんへと変わっていくのでしょう。

この問題を考えていると、生前の「山田康雄」さんの言葉を思い出します。
長く続いているルパンシリーズのインタビューで、「ルパンが終わる前に、
俺の方が先に逝っちまうわァ~~」といって話しておられました。

この頃は「山田康雄」さんの素の声と、ルパン三世の声がまったく同じ
でしたね。

悲しいかなこの言葉は当たってしまうのですが、この先、まだ30年も
ルパンシリーズが続くとしたら、今度は初めから観ている「俺らの
方が先に逝っちまうわァ~~」となってしまうかも知れません。


それではまた次回、お会いいたしましょう。


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