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ワンパンマン | ONE PUNCH-MAN

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ワンパンマン
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「ワンパンマン」


この「ワンパンマン」ですが、面白く見ています。

作者は「ONE」さんで、Webコミックで作品を発表されていたようです。
このアニメの「ワンパンマン」は、「となりのヤングジャンプ」で
掲載されているリメイク版で、作画は「村田雄介」さんがされています。

現在も「となりのヤングジャンプ」で連載中です。
※「ONE」さん http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/
※となりのヤングジャンプ http://tonarinoyj.jp/

原作者の「ONE」さんはヘタウマ系の漫画家さんのようですね。
詳しくは知らないもので、間違っていたらごめんなさい。


ですが、「ワンパンマン」はヒーローものなどのパロディとギャグで
できあがってといるのですが、いわゆる「ヘタウマ」作家の独特の
省略的なものがあって、これを知ったときになるほどと感じました。

たとえば主役である「サイタマ」はすべの強敵をたったワンパンチで
倒す超絶な力を持っています。
厳しい修行と引き替えに頭髪をすべて失うという禿頭なのですが、
これはサイタマの顔が「へのへのもへじ」に見える点などから、もしや
とは思っていました。


あまりに強くなりすぎてしまい、どんな強敵にたしても緊張感を持てない
脱力系のヒーローなのですが、それとこのキャラクターと相まって、
発想点からしていわゆる王道漫画の発想からややずれています。

もうかるく二十年以上も前になると思うのですが、一時期は「ヘタウマ」系の
漫画や絵がはやっていたときがありました。
この発端となったのが確か、広告からきていたと思うので、さらに古い。

漫画で言えば、昔「ガロ」という漫画雑誌があって、漫画雑誌でありながら
カルチャー雑誌といいますか、文芸誌扱いされていた貴重な雑誌でした。
普通の漫画雑誌とは一線を画した、やや芸術雑誌的な漫画雑誌でもあり
ましたね。

当時は「ガロ系」と呼ばれている漫画で、例を出せば「蛭子能収」さんが
ガロ出身作家です。
「ヘタウマ」の漫画はこのガロ系の漫画から引き継がれているようなところ
がありました。


本当はうまい人がわざと下手に描いてセンスで見せるのが「ヘタウマ」
なのですが、この下手さ加減の絵だけに人気が集まってしまいいろいろな
人が描いていました。

でもブームの終息と同時に、完全に廃れて消えて行きました。

これは得てして作家がうまく描けない、または考えてないところから
きていて、本来はうまい人がわざと下手に描くことにあるのですが、
人気が出てからは単に下手な人が下手のまま描くという何の芸もない
作風になってしまったからです。

たとえばこんなパロディ的なことをするのだから、実はこういう意図が
あったんだろうというような、深読みがあったのですが、こういう作風
の人を知っているのですが、実は裏設定のようなものはなくて、それを
読んだ人たちが勝手に深読みしてすごい作品だと勘違いする場合が往々
にありました。

確かにそういう人もいますが、多くがそれだけの力がないためだった
りで、化けの皮は簡単にはがれていきました。
「ヘタウマ」の絵柄というのが一人歩きしてしまい、中身のないものに
なってもいましたね。

だいたいが「ヘタウマ」の作風はストーリー漫画には向かないので、
どう見せるかというセンスが必要です。
ただ一点、絵は下手でも描きたいものがある、訴えたいものがある
人が描くとなにやら迫ってくるものがあります。

これがいわゆる「ガロ系」漫画です。

こういう人はごく少ないのですが、これはやむを得ないですね。
むしろブームが去って一緒に消えて行くのは惜しいような気がします。
「ヘタウマ」の作品をアニメ化しようとすると、作画を誰かに任せて
リメイクするしかないのでしょう。


話が横道に外れてしまうのですが、同人ではこの「ヘタウマ」が
殆どです。
正確には、ヘタウマではなく「ヘタヘタ」で、どうして製本する
きになったか分からないような落書きが多いのもまた事実です。

基準というものがありませんから、真っ白なただのなんの印刷も
されてない同人誌でも作ることができるので、本の体裁すらとれ
ていないものの方が多くありました。

今はパソコンなどでいくらでもコピーも修正もできますので、表紙
などは体裁を整えていますが、内容は変わりませんね。

このブログでは何度も書いていますが、二次創作が大半を占めているの
ですが、落書き過ぎてなんのキャラクターを描いているのか分からない
ものも多くあります。

でもプロ級の書き手が描くオリジナルよりも、落書きのような二次創作作品
が受けてしまうのも「同人」であるのです。

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◆ウェブ漫画。

最近ですが、Web漫画や小説からデビューしてきた作家さんが多くなって
きました。

これは良いことだと思います。

実はサークル活動を始めた頃は、プロの編集者や作家たちも、同人を今の
Web作家からがデビューしてくるプロセスような一種の作品発表の場である
かのように思っていました。

我々はその頃はまだ同人について実態を知らなかったので、なんとなく
そうなんだろうと思って、言わば修行の場でもあると思いながら活動を
始めました。

ですが実際に初めてしまうとその実態に呆れてしまい、なんと閉鎖的な
場所かと落胆したものです。
なにより救いのないのが同人に関わるすべての人たちにその自覚がない
ことでした。


我々が想像していたのは、今のWeb作家のような活動でした。
実はインターネットが普及してきて、こうなることを予想していて
仲間であった美少女漫画家にアドバイスだけではなく準備的なことも
していたときがありました。

こういう事例を見るたびに、後悔というよりも怒りが蘇ってくる
ことがたびたびあります。

せめて「ブログ」を開設して自分の作品をアップしておけば誰かの目に
止まって仕事もあったろうに。

初めはそう話していましたが、ブログ開設をしなかった理由がトラックバック
が多くなったら管理が面倒だからと、自分のブログにアクセスが集中する
ものと勝手に思い込んでいました。

……有名人でもないのにです………。

こういう人は漠然と都合の良いことばかりを考えていて、ほんのわずかの
躓きですぐにやめてしまうというのがあります。
その裏には根拠のない風船のように膨れあがったプライドのようものがあり、
それが傷つけられることを極端に恐れています。

ばかばかしいのは、こういう人に限って人を羨みねたむのです。
良いも悪いも自分が勝手に陥っていることなのですが、すべてそれを
他人のせいにしていて自分の漠然としたプライドを守っている。

絵がうまいのですから、他の人よりも遙かに恵まれているというのに
その自覚がないどころか、自分たちは不利だと言い出す始末。
彼の考えを要約していくと、彼らの前に分厚い絨毯でも敷き詰められて
エスカレーターのように運んでもらえるのが当たり前のように思って
いるのです。

こうやればこうなるとはっきり成果を出せることが分かっても、
なにもしないどころか文句しか言いません。

もうなにも言いたくなくなりました。
こういう人たちと付き合うのは百害あって一利なしというやつです。
こちらまで被害が及びますからね。

なによりもこの人たちは自覚がないから、何度も同じことを繰り返します。
まったく救いがないほどです。


やる気のある人が、こういう場所をどんどん利用して作品を発表するの
は良いことだと思います。
ただ良作が世に沢山埋もれているかというとそうではなく、これは投稿作品
を選考する人がいっていましたが、そもそも選考する以前のレベルに達して
いないものがとても多いことも事実です。

同人という、言わばアマチュアの修行の場ともいわれていたところでも、
大げさではなく子供の落書きレベルの方が多い現実がありますから、
それほど隠れた良い作品があるとは思えません。

ただ、商業では作品の良し悪しではなく、大人の事情や目先の問題で
活動できない場合が多いので、そういう意味で自ら活動の場を得るため
の手段として活用していくことはとても素晴らしいことだと思うのです。
潰された才能もありますので、そういう人たちに日の光が当たる良い
チャンスでもあるのです。

こうなっていくであろうことは分かっていましたし、実際に、説明も
していたのになにもしないまま消えて行こうとしている人間を知っている
だけに複雑な気分ですね。

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◆パロディ&ギャグとしてのヒーローもの。

この「ワンパンマン」のようにヒーローものはパロディ的なものや、
ギャグ作品としてはけっこうあると思うのです。
作りやすいですよね。

「タイガー&バニー」も根強い人気が残っていますが、殆どアメコミ
のコピーで、オリジナルを探す方が難しいほどですからね。
それで面白いものが作れるのならばそれはそれで良いと思います。

ですが、ロボットものとなってくるとギャグもの自体が少ない
気がしますね。
「高機動無職ニーテンベルグ」のようにパロディとギャグを存分に
生かした作品が今までなぜなかったのかとさえ思います。

雑談ではよくこういう話はしていたのですが、意外にも出てこなかった
ですね。
昔は「無敵鋼人ダイターン3」みたいなものもあったのですが。


こういうコメディ作品は雑談の時には良く話題には上りました。
今思えば思い切って作っておけば良かったと思うことも多いです。
「ガールズ&パンツァー」を見るたびにそれを思い出します。

コメディ作品は好きなので、もっと沢山出てきても良いような気が
しています。
いわゆる緩い、上滑りのコメディ作品は多くありますが、センスが良い
作品は少ないですね。

コメディといっても、なにも笑いを追求するのではなく、まともに、
この「ワンパンマン」や「ガールズ&パンツァー」のように、発想
だけはギャグだったけれど作品そのものはまともという手段もあるので
すから。


個人的には、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」など作らない
で、「高機動無職」のような作品をギャグとして、まともに作って欲し
かったですね。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」はなにも注目する点がなくて、
本命は「サンダーボルト」ですねとしかいいようがないですね。

むしろガンダムパロディの「高機動無職ニーテンベルグ」のような作品を
ガンダムシリーズの一つとして世に送り出すことの方が制作者側のセンス
の良さを感じさせますよ。


今年の冬コミが近づいてきたので、次回はまた「コミケ」の話題を
書こうかと思いながら今回はこれまでとしたいと思います。


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