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スターウォーズシリーズ | フォースの覚醒。

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「スターウォーズエピソード7・フォースの覚醒」

※明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。




「スターウォーズ・フォースの覚醒」は現在、世界的に大ヒット中の
SF映画です。

今更、スターウォーズは説明の必要のない超がつくほどの有名な
映画でもあります。
その「スターウォーズ」を監督したジョージルーカスも、説明の必要
のないほど有名な監督です。

最初のスターウォーズシリーズの公開から、すでに約38年が経過して
います。
第一作は1977年に完成していますが、日本公開は1978年です。

このブログの更新は2016年の元日にしておりますが、最初に観た
のも古い話ですから、記憶が定かではありません。
ですが、当時は、正月には映画を見に行っていた時でもあって、友人と
正月映画として見に行ったような気がします。

正確な記憶ではありませんが……。

子供の頃は、たいてい休みに入ると、特に正月は「怪獣映画」を観に行く
のが習慣としてありました。
成長するにつれて、「怪獣映画」ではなくなっていきましたが、正月は映画
という習慣はかなり長くまで残っていました。

正月は今と違って本当にどこもお店が開いておらず、他に行くところが
ないというのがあったからです。
正直、子供の頃を含めても楽しいお正月という経験はありませんね。
今や正月のどこが良いんだという感じしかありません。

それでもおせちにお餅を食べる人が多いんですね。
紅白など小学生の頃から見なくなっています。

いずれなくなるのではないかと当時の友達と話していましたが、
今でも紅白がどうのとか話題になって、日本は変われない国だと悪い
意味で実感します。

子供頃は、世の中かがもっと良い方向へと変わっていくと、または変えていくと
いうな感じが強くあったのですが。
もっともっと、楽しいものがいっぱいできると信じていましたが現実は
いつも残酷です。

……ため息が出ますね……。


さて、あれからずいぶんと刻が経ってしまいました。
当時スターウォーズの話で盛り上がっていた仲間は今何処です。


監督ジョージ・ルーカスの製作総指揮の下、複数のエピソードに
より綴られるサーガの形式を採っています。
最初は、三世代の主人公により紡がれる、3つの3部作からなる「全9部作」
を予定していましたが、途中からルーカスは二世代の主人公による全6部作
へと訂正した経緯があります。

ですが、2012年10月、ウォルト・ディズニー・カンパニーが本シリーズの
制作会社ルーカスフィルムを買収したことを機に『エピソード7』の製作が発表
されて、現時点では再び当初の発表と同じく「全9部作」が予定されています。
アメリカでは他の業種も含めて、良くこういうことは起こっていますね。

このエピソード7である、「フォースの覚醒」は監督もジョージ・ルーカス
ではなく、「J・J・エイブラムス」に変わっています。

一番気がかりだったのは、監督が変わってしまったことでした。
ですが、すでに公開された映画を観た人たちの評価は概ね良好なものでした。

この「J・J・エイブラムス」監督は、テレビドラマではとても有名な
監督さんです。

個人的に注目し始めたのは、「クローバーフィールド」からでした。
不思議なもので、特撮好き、怪獣好きはだいたいが考えていることが同じ
で似ているのです。
これをやって欲しかったんだというのがあるのです。

求めているものは怪獣好きはとても似ています。
次回は「ゴジラ」と「ガメラ」の記事を書くつもりですが、すでに先行して
公開されている映像を見れば自分ならこうするがそこにありました。

こういうことを「シンクロニシティ」というのかも知れません。


ゴジラを監督した「ギャレス・エドワーズ」もそうなんですが、ゴジラの
監督に抜擢されたきっかけになった「モンスターズ」はまさに同じような
作品を考えていました。

特に、「J・J・エイブラムス」は「ミッション:インポッシブル」や
「スタートレック」「クローバーフィールド」なども監督しているだけに、
ある意味、「スターウォーズ」までも手がけるのかという感じもしないでも
ありません。

まだ観ていませんが、なんとなく分かるような感じがします。
SF作品が多いのも特徴です。

非常に忠実に、物語を描いているとの話です。
ただし、観ていませんからはっきりとは分かりませんが。

ただ「ルーク・スカイウォーカー」として「マークハミル」やレイヤ姫として「キャリーフィッシャー」。
そして、「ハンソロ」として「ハリソン・フォード」が出演しています。
ですから、ジョージルーカスではスカイウォーカーが、ダースベーダーに勝利してジェダイの
勝利で終わるのですが、これを最後としてはいないと思います。

間の物語ではなく、出演者からその後の物語になっているのだと思いますね。
これが当初、ルーカスが予定していた三世代に渡る九つのエピソードになるかどうかわかりま
せんが、出演者からそう考えるのが妥当でしょう。

それにディズニーのことですから、貪欲に九つのエピソードだけではなく、人気があれば
さらに続けたいという考えもあるでしょうから。


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◆スペースオペラ。

今や、殆ど触れられなくなってしまいましたが、「スターウォーズ」
スリーズはスペースオペラです。
「スペースオペラ」というジャンルはアメリカで大きく花開いたジャンル
でもあります。

いわゆる科学考証を元にしたSF小説ではなく、現実の宇宙でもなく科学考証も
無視した、荒唐無稽なSF作品のことです。

今は主流のジャンルではありませんが、「エドモンドハミルトン」や
「E・Eスミス」「ロバート・A・ハインライン」「アイザック・アシモフ」など
有名な作家がいます。

この「スターウォーズ」のおかげで、「スペースオペラ」が悪く
言われることもなくなりましたが、「スペースオペラ」はその言葉通り、
「宇宙活劇」です。

小説の世界では少し地位が低く見られていたジャンルで、言わば漫画
みたいな扱いでもありましたし、また、同じようなティストを持って
いたました。
スペースオペラはSFではないとまでいわれていたときがあります。
日本のアニメにはまっている海外の人たちは、この層の人たちだと推測
されますね。


ちょっとここから、迷走解説です。

内実をばらすと、このジャンルのギャラは安いのです。
日本でもSFというジャンルは原稿料が安くて、非常に有名なSF某SF関係
出版社で仕事するとそのギャラの安さに驚くそうです。
名前はとても有名なんですけどね。

ですからライトノベルを書いていた方が商売になります。
なまじまともにSFで勝負しようとしない方が良い。
また、アメリカでも作家仲間では、ジャンル作家になるなと言われています。
食っていけませんから。


そして「ジョージ・ルーカス」は黒澤明監督ファンでもあったのは
有名な話で、「ジェダイ」が時代から、「ヨーダ」が「依田義賢」から
きているといった話は有名です。

また、「三船敏郎」さんへ出演依頼があったことは娘さんである「三船美佳」
も話していますし、よく知られている話です。
もしかすれば、「オビ=ワン・ケノービ」は「アレック・ギネス」ではなく、
「三船敏郎」になっていたかもしれません。

もっとも「アレック・ギネス」さんは、生涯「スターウォーズ」への出演
は間違いであったと後悔していたそうです。
どうしなのかは分かりませんが、やはりSF映画、それも「スペースオペラ」
というものがいやだったのかも知れませんね。


「スターウォーズ」に関しては、シナリオ制作にはエドモンドハミルトンの
奥さんである、「リイ・ブラケット」も関わっているなど、いろいろと噂が
多くあります。
「ヨーダ」関してはインタビューで、ルーカス本人が違うと言っていました。
とにかくいろいろ諸説あるのも「スターウォーズ」です。

そしてこれは噂ではなく、「スターウォーズ」の公開からルーカスは雲隠れ
してしまったそうです。
作品がヒットしないと思って、確か砂漠だったと思うのですが、電話もない
モーテルに隠れていたそうです。

だから大ヒットがすぐには分からなかったと言います。


僭越ながら、作る側の立場から書かせていただきますと、このある意味
子供だましとして扱われていた「スペースオペラ」でここまでの作品を
作ってしまったのはとても意義のあることだと言えます。

単なるエンタテイメントにしなかった。

「スターウォーズ」は神話などのストーリーをモチーフにしており、それが
三十年以上も続く人気シリーズとなり得たのだと思います。

単なる「スペースオペラ」で終わっていたら、ここまで続かなかったでしょう。
これはとても意味のある、見習わなければならない点でもあります。
また、ビジュアル面の子供騙的なキャラクターなどいろいろと勉強にも
なっています。

初めて公開されたとき、「ルーク・スカイウォーカー」がなぜ柔道着を
着ているんだとかいろいろと言われもしたものです。
こういうちゃっちいというか、子供だましというか、そんな演出も最近必要
ではないかと思い出しています。

人気アニメもそうなんですが、キャラクターはすべて整っていたり格好が
良いものだけではなく、むしろユーモラスなキャラクターに人気が集まり
ますから。

初めて「スターウォーズ」を見た時はこういうところが、ちょっと気になって
いたものでした。


また、この「スターウォーズ」の大ヒットで日本の特撮関係者が色めき立った
ことはいうまでもありません。
特に、ウルトラシリーズのライターたちにインタビューしている特番を見たの
ですが、決して日本の特撮はハリウッドに負けていない、お金をかければ、また
子供相手にさえしなければできるんだと悔しそうに話していました。

この時、決して「ウルトラシリーズ」をウルトラの母や父といった
ものを作りたくはなかったとはっきりと言っていました。
ですが、あれから30年以上経ちますが、今やこういう意見は完全に
抹殺されています。

これらの貴重な証言はもう動画などでも見ることはできないのですが、それを
見て、同じ気持ちであった我々だけでも、せめて発信し続けたいと思います。

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◆スターウォーズの広がり。

スターウォーズのように人気ヒットシリーズとなってくると、スピンオフ
作品がいろいろとあります。

特にルーカスフィルムが、ディズニーに買収されたことで作品の広がりと
商品化などは加速されるものと思われます。
夢の国を作り続けているディズニーは、いろいろな意味で貪欲でもあります
から。

アメリカの場合、ノベライズは非常に多くて、いろいろな人が書いています。
人気作品は原作あるなしに関わらず、ノベライズされてます。

この小説の世界では、「ルーク・スカイ・ウォーカー」は「ヨーダ」
のようにジェダイマスターになっています。
またフォースが効かない新たな脅威が現れたりと、映像化作品よりも
さらに大きな広がりを見せていますね。

アニメも見ましたが、けっこう見られる作品でもあったので、日本でも
もっと浸透してくるかもしれませね。
さすがに30年以上も続く人気シリーズですから、日本でも大勢のファンが
いますから。

それに「J・J・エイブラムス」は制作するのが早いですから、ルーカス
のように一作一作を時間をかけて作るとは考えられません。
テレビドラマになれている監督の特徴かもしれません。
ですから今までと制作スピードそのものが違ってくるものと思います。

それにしても「J・J・エイブラムス」は「スタートレック」と
「スターウォーズ」の両方を監督してるということで、これからもさらに
注目の監督になっていきますね。

ただ、どうして他の監督が出てこなかったのかいう気もしています。
もっと特撮に傾いた監督が出てきても良いのにと思います。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。
フォースとともにあらんことを………。


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