特撮

シン・ゴジラ | ガメラ誕生50周年

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「2大怪獣映画復活」

今年は嬉しいことに、邦画の怪獣映画が二作品公開されます。

一作品は海外版「ゴジラ」に触発されたのか、本家邦画の「ゴジラ」が
公開されます。

すでに撮影は終わっています。

そしてもう一作品が、「ガメラ」誕生50周年記念として新作が公開されます。

どちらも先行映像が公開されていますので、貼り付けておきました。
これは特撮ファン、怪獣フリークにとってはとても嬉しいことです。

洋画ですと前回ブログで紹介した「スターウォーズ」や、「ターミネーター」
「ジュラシックワールド」と続いていますので、良い意味で迎え撃って
欲しいところです。

今年も新作がつづきますからね。


二作品とも、だいたいが予測できる作品でもあります。

それでもやはり「ゴジラ」と「ガメラ」ですから、怪獣好きにとっては
嬉しくないはずがありません。

海外の作品がどんどん良くなっていますから、日本の特撮も否応なく進化
せざる終えなくなってくる。
ともすれば過去の人気にあぐらをかいて、これで良いんだ的に満足して
いた怪獣映画を根底から揺さぶりをかけてくれているようです。


ウルトラシリーズが完全に子供向けとして定着してしまっている現在、
せめて映画だけは子供向けであって欲しくない。
そんな願いを込めて、この二作品をご紹介します。

こうやって子供の頃も含めて怪獣映画を振り返ってみると、子供の頃から
心の奥底で願っていたのは、太刀打ちできない巨大な権力や世の中の仕組み
などが、これら怪獣たちによって壊され踏みにじられていくことでした。

忌々しいこの世界を、完膚なきまでに崩壊させて人間を絶望のどん底へと
落とし込んでくれという願いです。
もし本当に、こんな怪獣が現れて自分も一緒に死ぬことになっても
公開しない。
そんな強い想いを、ずっと持ち続けていたと思えるのです。

今や子供時代は幻のように想い出の彼方ではありますが、改めて
世界が破壊されることを願っているのだと思えます。

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◆シン・ゴジラ。


12年ぶりに復活する最新のゴジラです。

これはもう、タイトルからして「庵野秀明」監督であることがわかる作品
になっていますね。

まだいろいろな情報が公開されていませんので、詳しいことは分かりません。
ですがだいたい予測できます。
おそらくですが、「巨神兵東京に現る」のような作品になるのではないか
と思います。

そして大胆で乱暴な想像ですが、今回の新作ゴジラの監督に抜擢されたのも
この、「巨神兵東京に現る」があったからではないかと、勝手に想像して
います。

いわゆる日本の特撮のお家芸であるミニチュアを駆使して見事に「巨神兵」
を撮っています。
これはもちろん「庵野秀明」監督が日本の特撮好きであることからその
技術をリスペクトしてのことで、それを考えると「ゴジラ」抜擢は
当然の流れではなかったのかとさえ思えます。

もっとも初めはかなり断っていたらしいですが。
いろいろと説得もあったようです。

また、限られた制作費と限れた制作方法では他に方法がない気がします。
特技監督に「樋口真嗣」というおなじみのメンバーですから、他に考え
られないような気もしますね。
ただし、良い意味で予測を裏切って欲しいとは思っています。


「庵野秀明」監督の代表作、「エヴァンゲリオン」はいろいろな意味で過去
の特撮ものに影響を受けています。
特にウルトラシリーズで見たようなシーンがふんだんにありました。

ゴジラVSもなくもないですが、たぶん今回はやらないと思います。
初代ゴジラが東京を破壊しているのを、今の技術でどこまでできるかでは
ないかと思います。
そして都民の混乱ぶりと悲惨な状態を撮りたいと思っているのではないかと
思うのです。

これは「クローバーフィールド」でもそうなんですが、もし怪獣のような
存在が本当に現れたならというものをドキュメンタリー的な視点で撮りたい
のです。

ずいぶん昔から我々も思っていたことであって、これをやってくれたのが
「クローバーフィールド」でした。

今までは怪獣であっても、モンスターであっても、言わばお約束のように
科学者であるとか政府機関であるとか、そういう存在があって、物語を
進行させてきました。
これがいやだったのは多くの特撮ファンが感じていたのかも知れません。


───う~~~ん、なにか隠し球を用意しているのかな───。

………できれば、なにかを隠し持っていて欲しいのですが………。
「庵野秀明」監督、頑張ってくれたのでしょうか。


ここから話は迷走解説です。
このブログでは怪獣という存在は、心理療法である「箱庭療法」と
いうのがあるのですが、この治療法の回復期に怪獣が良く出てくる
というのを書きました。

また、絵画療法などでも同じであるような話もあります。
モンスターやお化けといったものが描かれる場合もあるのです。
どちらも治療と診断を兼ねたすぐれた心理療法ですが、これらに怪獣
という存在はとても親和性があるのです。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-65.html


「庵野秀明」監督が、最近、自分は「鬱病」であったと告白されました
が、全く驚きませんでした。
むしろ「やはり」という納得のいった感じが強く残りました。

怪獣フリークは、心に大きな葛藤や深い傷を持っていたりするといえる
かもしれません。
それ故に「エヴァンゲリオン」のようなアニメを作ったのではないかと
思えます。

庵野監督も、決して晴れない曇天のしたで苦しんできたのかも
しれません。

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◆新作ガメラ。


あれから50年──なにかのフレーズに聞こえてきそうですが、
まさにあの頃、はなたれ小僧だったのにと思わず嘆息してします。

時間はとても残酷ですね。
そして恐ろしいまでに速く過ぎ去ってきます。

「ガメラ」を観に行った映画館も今はなく、一緒に見た友達たちは
今は何処です。
思い出すと、皆、幸せに暮らしているのかと考えることがあります。


初めて「ガメラ」を見たのは、「ガメラ対バルゴン」からでした。
これも「ガメラ」を見たくてではなく、抱き合わせの「大魔神」を観に行った
のです。

「大怪獣ガメラ」は大きい亀なら怪獣かよと、子供心に安易な発想
に怒りを感じて友達がいっても自分は観に行きませんでした。
当時の映画は、とにかく怪獣ものを作れば子供が歓ぶと安易に考えて
いた時代でした。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-64.html#end

当時の自分にとって、怪獣は単なる子供の娯楽でなく特別なものでした。
それは今も同じなのですが、「庵野秀明」監督も同じだったのかもしれま
せんね。

東宝製作のゴジラシリーズの大人気を見た当時の各映画会社がこぞって誕生
させた怪獣映画作品群の流れを受け、誕生したのが「ガメラ」だったのですが
それが子供であった我々には見え見えでバカにしてるのかと本気で腹を立て
ていました。

それが今では「ゴジラ」よりも期待している怪獣映画となっています。
時の流れは皮肉なものですね。


子供を馬鹿にしていてはいけませんよ。
子供なりに作品を楽しんでいる反面、その裏に隠れているものもちゃん
と見ているのが子供です。
大人になって行くにしたがってこれらの鋭い感性や視線を失い、諸々の
想いも一緒に忘れていくのですが。

成長というものは得るものよりも、失っていくものの方が多いのかも
知れませんね。
最近、このブログを書くようになって過去を振り返ることが多くなって
いますが、そう思うことが多くなりました。

時間は前にしか進まないと当たり前の事実が、とても重くのし掛かって
くるようです。
振り返れば、とても苦い想い出だけが自分の伴侶のようにさえ感じられます。


さて、最新映像の「ガメラ」ですが、ますます自分の望んでいた「ガメラ」
になっていましたね。
ガメラの甲羅の突起の一つ一つが動くなど、望んでいたガメラ像に
ますます近くなっていました。

そのまんまの映像が使われるのかどうかは分かりませんが、「ギャオス」
もさらに良くなっていました。

実はこれ、平成「ガメラ」三部作の時に、自分ならばどうするだろうかと
考えたことがあって、一つの答えとして「ギャオス」を鳥ではなくドラゴン
のようにできないかと考えことがあります。

「イリス」は「ギャオス」変異体ですから、ギャオスは成長するにしたが
って、または、環境などによって変化してゆく怪獣と設定するとバリエーション
を持たせやすいのです。

短い間に急激に進化または適応して変化する怪獣ではないかと設定を
弄ってみたくなりました。

この時考えたのは、「ギャオス」を少し小型化して、遠くから獲物である
人間を狩るために飛んでくるのではなく、むしろ街中へ溶け込むように
カモフラージュして隠れることができればどうだろうかと考えたのです。

この場合、大きなビルの壁面に張り付いて、自らの翼で身体を覆うこと
でカメレオンのように風景に同化させてカモフラージュできる。
翼は体色を変化させる機能も併せ持っていて、コウモリのように街中で
隠れるようにして狩りができるようにしてはと考えていました。

こうして人間を効率よく狩るようにできると考えたのです。
ビジュアル的に、もっとギャオスが克明に、人間を食らっている
シーンが欲しかった。
ギャオスのそんざいに気付いたときには、すでに逃れられないほど
近くへいると考えていました。

また、もっと自衛隊も活躍できるようにしてほしかった。
ゴジラ映画の自衛隊は頑張ってはいるけど、「ゴジラ」には無力
みたいなところがありますが、平成「ガメラ」では「レギオン」
などにたいして善戦していました。

平成「ガメラ」は怪獣にリアリティを追求していましたよね。
当然、攻撃力の大きい兵器を持つ自衛隊が無力なわけがありません。
ガメラだけが被害を受けるのは片手落ちで、ギャオスなどもやられて
いなければならいのです。

こういうシーンが怪獣映画ではあまりに少ないですよね。
昔は「ラドン」も「バラゴン」も現用兵器などで倒すことができのですが、
ゴジラVSになってからはビーム兵器ですら歯が立ちません。


もっとも、「ガメラ」のようにロケット噴射して飛ぶ怪獣は巨大な熱源
ですから地対空ミサイルなど狙い易いですが、「ギャオス」などになる
とイメージホーミング能力のあるミサイルでないと命中させられないな
とも思いますし、例え命中しても戦車砲でも歯が立たないのに、空対地、
または空対空ミサイルの近接信管の破片効果では撃墜など絶対できない
のですが、この辺はフィクションということでしょうか。


話戻って、今回の新作「ガメラ」の解禁映像ですが、「ギャオス」だけ
ではなく新しい怪獣が現れていました。
この怪獣がなんであるのか、また、実際に登場するかなど詳しい情報
はありませんが、「平成ガメラ三部作」に続いているもののように思え
ました。

間違っても、「小さき勇者たち ガメラ」のようにはしてほしくない
ですし、映像からはまったくそうは見えませんでした。
子供向けにしてしまっては、我々オールド怪獣ファンは大激怒しますよ。


それでは、次回またお会いいたしましょう。

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