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ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり | 第2クールスタート

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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
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「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり・第二クール」

さて、しばらく実写特撮もののご紹介が続いていましたが、
今回はアニメです。


「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり」です。
いよいよ第2クールが始まりした。

以前のこのブログでも書きましたが、このアニメはかなり注目
していた作品です。
自衛隊が活躍する作品は、アニメでは皆無ですし実写でもあり
せんから。

原作は外伝を含めてけっこうな数がありますから、人気があれば
第3クール、第4クールと続くかも知れません。

今回は「炎龍編」で終わるか、「動乱編」で終わるのかは分かりませんが、
たぶん炎龍編でいったん途切れるものと思います。
「ワンパンマン」や「シドニアの騎士」もそうですが、原作はまだ
続いていますからまた作られるのではないかとおもえます。


同じようなタイプの作品が続くかともと思っていましたが、やはり
同じような作品は「ルーントルーパーズ」しかないせいか、異世界での
自衛隊ものは出てきませんでしたね。
これは以前にも書きましたが、ありそうでなかったタイプの作品です。

どちらも「アルファポリス」のWeb小説です。
http://www.alphapolis.co.jp/
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いっそ、「新・戦国自衛隊」をアニメで作ってみても良かったのでは
ないかと思います。
できればCGアニメで作って欲しいと思いますね。
最近のゲーム画像のアニメを観ていると、十分に可能だと思います。

それに自衛隊が出てくる限り、実写にするにも限界があるので初め
からニアメにしておいて良い作品です。


単に自衛隊プラス異世界ものは作れますが、元自衛官である
「柳内たくみ」さんのようには行かないでしょうね。
細かいところで、実際に自衛隊におられた経験が活きているから
です。

もっともアニメの原作となっているのは漫画版です。
原作小説よりは詳しくはないですが、それでもアニメでやりがちな
間違いはおかしていませんでした。

これは前回の「シン・ゴジラ、ガメラ50周年」など特撮映画がおか
しがち点なのですが、今回の「炎龍編」では見習う点がありました。


また、最近の「ハーレムアニメ」と同じで、主人公に複数の美少女キャラ
が取り巻く展開は同じなのですが、なぜかそれを強く感じないのもこの
作品の特徴の一つです。

このハーレム設定にはウンザリさせられていて、第一話を観ると後は
全部分かってしまう場合が多い。
ですから数話分しか観ない場合が殆どです。
ですがこの作品は全話観ていますし、原作自体を読んでいます。

それでも後になってハーレム設定だと気付かせられるほどで、作品内での
女性キャラに注意が行かないほど内容に溶け込んでいます。
1クール目が終わってから女性キャラだったんだと思ったほどです。

ある意味、美少女キャラであっても、この女性という面のキャラがたって
いないというか前面に押し出されていません。
これは「シドニアの騎士」も同じでしたし、やはり全話観ています。
「ガールズ&パンツァー」のように美少女が主人公のアニメは別ですが、
基本、美少女アニメは全話観るようなことはあまりありません。

日本アニメの特徴というか弊害というか、とにかく女性キャラが多すぎる
という感じがありますね。


たぶんなのですが、主人公自体が「オタク」である設定ですし、そのため
の装置としてのハーレム設定ではないかと言う気もします。
それぞれの女性キャラに強い思い入れがないという、読んでいても女性
キャラと側面を強く意識させられませんでした。

これは一つの発見でしたね。

自分もこういう傾向があるのですが、こうして女性キャラを感じさせない
でも作品としては成立させられるということかとも思いました。

うっかりだったなと反省しています。
先入観でものを作っては駄目だと分かってはいてもですからね。

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◆自衛隊、斯く戦えり。



さて、これは特撮作品、とくに怪獣映画では見習わなければならない点
なのですが、「炎龍」への自衛隊の攻撃方法でした。

アニメ版ではどう描かれているのか分かりませんが、ちょっとこれに触れて
おきたいと思います。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまうのですが。

これは怪獣への攻撃方法も含めて解説しておきます。
「炎龍」を怪獣だと仮定して読んでください。


まず、「ガメラ」などでは自衛隊の空対空ミサイル、または地対空
ミサイルでガメラが撃墜させられているシーンがありました。
ですが、空対空も地対空もそうなんですが、ミサイルといっても
どちらも弾頭は近接信管です。

これは直接相手の機体に弾頭をぶつけて燃焼エネルギーで相手の
装甲を破る対戦車ミサイルようなものではなく、弾頭が相手の機体
に触れる前に爆発して破片を飛び散らせて、その破片効果で相手の機体
にダメージを与えるというものです。

その破片効果のパターンなどがミサイルの撃墜精度などとも関係してくる
ので、ミサイルの製造メーカーはいろいろと自慢していたりしますね。
ちょっとした裏情報ですが。

つまり対空ミサイルでダメージを受けて落とされるような怪獣ならば、
二十ミリ機関砲や「89式装甲戦闘車」の35ミリ機関砲で充分怪獣に
ダメージを与えることができると言うことなんです。

ましてや対戦車ミサイルや「七四式戦車」の105ミリ砲、「90式戦車」
の120ミリ滑空砲はこれらの機関砲とは比べものにならない威力です
から、戦車砲で怪獣を倒すことができるということでもあるのです。

MBTである戦車砲で効果がないのであれば、「ガメラ」に対空ミサイル
は通用しません。
でもガメラは落とされているんですね。

これは「ギャオス」も同じで、ギャオスが対空ミサイルで落とされる
シーンはありませんでしたが、もし対空ミサイルが通用するのであれば
対空ミサイルではなく、F15イーグルなどに搭載されている20ミリ
バルカン砲で充分ギャオスを倒すことができると思います。

まあ、怪獣映画でそんなことを言ってもしかないことですが、こういう
リアリティをこの「Gate自衛隊彼の地にて斯く戦えり」ではちゃんと説明
してくれていました。
それも特別この点をクローズアップしておらず、自衛隊の装備で「炎龍」
を攻撃するとこうなるということを描いていましたね。

もっとも「炎龍」を攻撃するのは、主人公である「伊丹」なのですが
自衛隊も別のドラゴンを攻撃しています。

ここら辺がやはり自衛隊出身者の作者だなと思わせられるところでした。

パンツァーファーストを発射する前に、弾頭部のプローブを伸ばせとか
我々ならば知っていても描写しないだろうなというところも、ちゃんと
描かれていましたね。

それに64式小銃の欠陥であるセフティについてもです。
現場で使っていた方たちの裏テクニックですが、ちゃんと描かれて
いましたよ。


ただ個人的には、「柳内」さんに「炎龍」攻撃になぜ「01式軽対戦車誘導弾」
を使わせるようにしなかったのか聞きたいところでもありました。
なにか理由があるはずなんですが………。

作者の「柳内」さんが自衛隊におられたころは、まだ「01式個人携帯式
対戦車誘導弾」がそれほど配備されていなかったのかも知れません。

それとも──たぶん「柳内」さんは普通科に所属されていたように作品
からは思われますが──普通科には配備されていなかったのかもしれま
せんね。
これならば動く「炎龍」にも自動で追尾してくれますからね。
対戦車ロケットよりも、射程も長い。

これが米軍であったなら、「ジャベリン」か「ドラゴン」対戦車ミサイル
になっていたでしょうが。

それに、84ミリカールグスタフの方がいろいろと多用途に使えるので
もし特地なんて異世界に行くとしたら、絶対に使うと思うのです。
これも配備されている数が問題なのか、そこらへんを少し聞いてみたい
と思いました。

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◆異世界設定というリアリティ。

異世界という設定はアニメだけではなく、ライトノベルなどでは
定番中の定番の設定です。

これはライトノベルというジャンルができた頃からあって、実は
美少女と同じでウンザリさせられている設定でもあります。
もうずいぶんと昔になりますが、ある作家さんが「妖精が出てきて
魔法があればそれでファンタジーになる訳ではない」と書かれていた
ことがあります。

まったく同感だったことを今でも憶えているのですが、これは特撮
怪獣映画などにも言えるのです。

我々が子供の頃、怪獣が人気となるとやたらと怪獣ものが多作されて
いい加減にしろよと思ったことがありました。
このブログでは何度も書いていますが、子供の頃から怪獣映画を真剣に
観ていたのでこの子供だましが許せなかったのです。


話が少しずれるようですが、幼児心理学や発達心理学では幼児のごっこ
遊びを成長過程の重要な遊びと見なします。
このごっこ遊びを、大人が現実と想像の区別がついていてないと揶揄すると、
幼児たちのごっこ遊びは急速に覚めてゆきます。
つまり興ざめしてしまって楽しくなくなってしまうのです。

例え幼児であっても、ごっこ遊びの後ろにはちゃんと現実と想像の違い
を理解している。
つまりこの空想と現実の違いが分からないとごっこ遊びが成り立たない
のです。

それが故に、この想像力が必要なごっこ遊びが重要なものとして理解できる
訳で、それだけの心理的な成長があってこそ、ごっこ遊びができるのです。

子供の頃、ウルトラシリーズを必死で観ているとこういう興醒めの
ことをいう大人たちがかなりいたものです。
子供心に、「お前たちの方が子供よりガキじゃねえか」と思った
だけではなく友達とも話していましたね。

こういう大人たちは、ある意味心理発達的には実年齢よりも非常に
幼いともいえます。

こういう人たちは大人であると大きな勘違いしている馬鹿野郎共
ですが、今でも大勢います。
もっとも、逆の意味でこれが分かっていない人たちが大きなお友達
でもあるんですが。


いわば設定というリアリティーは、この想像力を補強するもので
もあるのです。
想像力を駆使するための骨組みとも言えると思います。

だから妖精を描くにしても、妖精とは何だという設定が必要になって
くるのです。

そして作品世界でのリアリティというのもは現実を示すリアル
とは違うのです。
最近は観なくなりましたが、イラストの世界で言うところのスーパーリアル
で、本物よりも本物らしい、この「らしさ」なのです。


この「自衛隊彼の地にて斯く戦えり」は現実にある自衛隊が異世界へ
とへと侵攻する面白さがあります。
つまりどの兵器がドラゴンを打ち抜けるかなど、そういう細かい設定
がこの作品の面白さを支えてもいるのです。

ですからそういう細かな設定と描写が活きてくるわけで、ここら辺
をもっと詰めて描いてもよかったのにと思っています。
もっとも、ややコメディタッチの少し緩い物語ですから、そんなこと
を指摘しても仕方ないことではあるのですが、もっと面白くできるのに
と思ってしまいました。


ここで不遜を承知で自分がこの作品を描いていたらと考えてみました。

すると一つ、絶対的に描いてみたいものが出てきました。
それは、「接触編」「炎龍編」「騒乱編」「総撃編」「冥門編」と
続きますが、自分ならば「接触編」の前に、「銀座攻防編」と
いうものを加えたいと思いますね。

異世界と東京銀座をつなぐゲート(門)が突然あられて、異世界の大帝国
が侵略してきてと簡単には描かれていますが、この部分に「もしも」がある
ので、とても面白く感じるのです。

それは言わば想像の世界であった異世界の「ゴブリン」や「オーク」
「ワイバーン」といった空想上の怪物たちを引き連れて銀座にせめて
きたのですから、ここを詳細に描かなくてどうすると思っています。


例えば、そんな大軍勢が突然現れて一般市民を殺戮していったら普通
の人たちはどう反応するだろうか。
また、警察の武器では対応できないし、警察自体の対応はどうか、
また自衛隊もすぐに治安出動してくれるのかなど興味のあることが
てんこ盛りでもあるからです。

そもそも魔法は使えるものの基本的に槍や弓、剣といった原始的な
武器による侵略ですから、逃げる一般市民と混み合うことになるでしょう。
つまり敵味方入り乱れた状態が続くと思われます。

そうすると、真っ向から戦えば圧勝である現代兵器を駆使する自衛隊
であっても、強力な火器が使えないはずなんです。

敵と一緒に救助すべき一般市民もともに吹き飛ばしてしまうからです。

戦車砲や自走榴弾砲、迫撃砲も当然使えず、小銃と車載機銃くらいしか
使えないのではないかと思えます。
これは現在でも、ゲリラ戦では必ずおこることなんです。
どうやって市民に被害を及ぼさずに都市型ゲリラと戦うかというのが
ありますから。

ですから自衛隊はかなり苦労しながら異世界の軍勢を攻撃しなければ
ならず、犠牲者は万単位ではすまないと思いますね。
10万単位の犠牲者は出るでしょうから。


この時、都内に大災害が起これば自衛隊は地下鉄を使って移動できる
のですが(実際に演習をやったことがありました)、これらの攻撃
を受けた対応にもこの方法がもちいられると思いますので、そんな
シーンもぜひ描きたい。

こういうともすれば生々しいシーンを加えることで、異世界という
空想のファンタジー世界にリアリティー持たせることができるし、異世界へ
侵攻する自衛隊の存在が際立って来るのです。

ファンタジー世界へ現代兵器というリアリティを持ち込む面白さがここに
あるのです。
もっともこれは、あくまでも自分ならばと言うことですが───。


それでは、今回はこれで、次回またお会いいたしましょう。

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