アニメ

亜人 | 不死身のキャラクター

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「亜人」


今回のご紹介は「亜人」です。

作者は「桜井画門」さんで、2012年7月から「good!アフタヌーン」
にて掲載されています。
当初は、原作者として「三浦追儺」さんと共作だったようですが、
現在は「桜井画門」さんお一人で作られています。

こういうことはわりとあることで、超がつくほど古い話では「ジャイアントロボ」
は当初、「小沢さとる」先生と、「横山光輝」先生の共作でした。
ですが、「小沢さとる」先生が降りられて、「横山光輝」先生お一人で連載され
て行くことになりました。


アニメはスタートしたばかりですが、アニメ化されている訳ですから
もちろん人気作品です。


簡単に物語を説明すれば、──アフリカの戦場で初めて「亜人」を発見
されていらい、世界は不死である「亜人」を研究対象にしていた。
主人公の「永井圭」は、普通の高校生として暮らしていたが、ある日
トラックに轢かれ一度は死亡してしまうが、生き返る。
この事故により、圭は人ならざる存在・亜人であったことが分かり、
賞金を求める一般人と亜人捕獲を目指す政府機関から狙われることに
なった、──と、いような物語です。



このアニメは前回ご紹介した「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり」
第2クールと「マクロスΔ」と同じように注目していた作品です。
期待しています。

映像作品は、アニメの制作方法が通常のものではなく、「プレスコ方式」
という方法で作られています。
これは音楽や音声を先にとっておいて、それらの音に合わせて後で絵を
入れていく方法なのですが。

映画版とテレビ版の二つのアニメ作品がありますが、これは別々の作品です。
同一素材で、別々の監督が撮ったアニメ作品だそうです。

人気があるからアニメ化されているわけですが、さらに人気作品になる
可能性を感じさせる注目の作品です。


物語シリーズや、「トーキョーグール」という作品と同じで日常世界では異端、
異人のような存在を描いた作品でもあります。

最近、この異端者とでも呼べばよいのか、そんな異人を描いた作品が多い
ように感じます。
おそらくは、閉塞して生きにくい世の中がバックボーンにある
のではないかという気がします。

今やこれは日本だけの問題ではない気がしますね。
世界的にそうなのかも知れません。


不死身の人間という設定はアニメだけではなく、漫画や映画にわりと
ありますね。
ただヒット作が少ない気がします。
それだけ扱いの難しいものかも知れません。


前回の記事である「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり」でも、
異世界である特地にて、使徒である「ロウリィマーキュリー」も不死身の
亜神でした。
「ベルセルク」の不死のゾットも不死身でしたね。
ベルセルク 35

また、「菊地秀行」作品では、「死なずの醍醐」というキャラクターが
存在しています。
アクション系の作品を考えている方は一度や二度は、この「不死身」の
キャラクターを考えたことがあると思います。
暗黒街戦士

面白い題材だけにどう料理するかによるものと思われますが、下手に使って
は元も子もないですね。
でも、魅力的な題材でもあります。

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◆不死者を題材にした作品。

この不死身のキャラクターは大変魅力的です。

また、個人的にも好きな作品のキャラクター設定に不死身が多い。
タイムスリップものと同じで好きな設定ですし、ヒット作も多い気がします。


古くは「ウルフガイシリーズ」では、満月期の狼男は不死に近い存在
でした。
また「ハイランダー」という映画があるのですが、これはズバリ、
不死の戦士たちを描いた作品です。
ハイランダー/悪魔の戦士


そしてアメリカンコミックから映画化された「ザ・クロウ」という映画
があったのですが、これも好きでしたね。
THE CROW/ザ・クロウ(クロウ2)

どの作品も人気があり、「ウルフガイ」は「高橋留美子」さん初め非常に
マニアックな人気が今でも続いています。
あまり広いヒット作ではなかったのですが、「平井和正」さんの作品では
代表作であり大ヒット作品でもあります。


また、「ハイランダー」も良かったですね。
これはかなり好きな作品です。

不死身の戦士たちが古くから歴史の裏側で戦い続けており、いずれ来る
集合の時まで最後の一人になるまで戦い続けるという物語です。
このハイランダーたちは世界中にいるのですが、首を切り落とさなければ
死にません。

そのため、現代においてもハイランダー同士の戦い方は刀や剣という
刃物での戦いになり、お互いの首を狙っているのです。

高層ビルが建ち並ぶ、現代アメリカの裏道やダウンタウンなどの人目に
つかないビル影で、二人のハイランダーが刃を交えているというシーン
には痺れましたね。

これは今でも好きなシーンです。

この第一作が名作でした。
そのヒットのおかげで続編も作られていますし、テレビシリーズも存在
します。

ですがやはり最初の作品にはとても及ばないものでした。


また「ザ・クロウ」も最初の作品が素晴らしかった。
どちらもダークヒーローですが、クロウは「ブルースリー」の息子
が主演を勤めていたのですが、事故で死亡するという曰く付きの映画
となりました。

ギャングたちに妻も殺されてしまうのですが、その非業の最期故に復讐
のために墓場から蘇ってきます。
不死の肉体に蘇り次々と悪党たちを殺して復讐してゆくのですが、
鬼気迫るものがありました。

銃撃戦をしながらも決して死なないのですから。

これもヒットして続編だけではなく、テレビシリーズも作られています。
ですがやはり最初の作品にはとても及びませんでしたね。
失速してゆきましたね。


「ウルフガイシリーズ」は日本の漫画家などに大きな影響を与えましたが、
映像作品はまったく駄目でした。
根強い人気はあるのですが……。


話は少しずれますが、「スタートレック」や「スターゲート」は映画よりも
テレビシリーズが面白いですね。
映画ではお金もかかっていて特撮もすごいのですが、元が映画的な物語
ではないからだと思います。
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シリーズ化して毎回、一話完結で描く方が向いています。

「バトルスターギャラクティカ」も良かったのですが、テレビ放送された
地域が限られています。
アメリカではいろいろとSFやホラー作品のシリーズがあるのですが、
殆どテレビ放送はありません。
仕方なくレンタルするしかないんですよね。


コミックシーモア
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◆不死身設定の活かし方。

この不死身という設定を面白く料理しようとするとなると、
やはり欠点というか、弱点のようなものが必要な気がします。

ハイランダーは首を切り落とされてしまうと死んでしまいす。
そして、殺したハイランダーへ記憶やらがすべて移動してしまいます。
また、「クロウ」は復讐のために冥府から蘇ってきたので、言わば
生きているとは言えない存在でもあります。

「ウルフガイ」の狼男も、満月時は不死身に近いですが、新月だと
ただの人です。


これの典型が「吸血鬼ドラキュラ」ですよね。
不死身ではあるが、日の光を浴びると灰になるし、心臓に杭を打たれると
死んでしまうし、ニンニクに弱い。

こういう弱点があるからこそ不死身という設定が生きてくると言えると
思います。


「亜人」の場合、やはり日本の作品だと思わせるのが、「黒い幽霊」
という存在です。

亜人が生み出すことができる分身のような存在ですが、ここで紹介してきた
不死者と一番違う点ですね。
これがどうなってゆくのか、またどういう意味を持っているのかはわかり
ませんが、注目してゆきたいところです。

海外の場合、どの作品でもそうなんですがキャラクターはシンプルな方が
歓ばれます。
あまり不死身の意味だとか、派生した能力であるとかは関係ないようです。

今まで日本のキャラクターがあまり浸透していかなかったのもこれが
あるからではないかと思いますね。
日本のキャラクターは少しひねっていますから。

でも最近はこの単純さではなくある程度のひねりを受け入れてきています。
「スパイバーマン」がアメコミに現れたときは、アメリカも変わってきた
のかも知れないと思ったものです。
悩めるヒーローなんていませんでしたからね。

このシンプルさを昔は少し馬鹿にしていたのですが、最近はキャラクター
とは言いませんが、わずかでも作る側の立場にたつことがあるようになって
からは、シンブルなものの強さというものを痛感しています。


これらの「不死身」のキャラクターを活かそうと考えると、少なくとも
明るく爽やかな物語には向かないことは誰でも分かります。
恋愛ものもまた、不死身のキャラは必要ないでしょう。

ただ個人的には、「不死身の恋人」なんてタイトルのコメディ作品を
と、少し考えしまうのですが。


つまり「不死身」のキャラクターが向くのはダークな作品やアダルト
な作品群です。
とくに生と死や人の欲望などのリアルで生々しい物語の中で活きて
来るでしょうね。

「ハイランダー」も「クロウ」も、「ドラキュラ」もホラー的要素も
あるダークな作品でもありました。

使いどころを間違えなければとても魅力的な作品になると思います。
ヒットする予感もある作品でもあります。


また、主人公の「永井圭」というキャラクターの二面性の面白さや、
「佐藤」というキャラクターの面白さもあって、これはマニアックな
人気がでるかも知れません。

「永井佳」は誰の気持ちの中にも潜んでいる二面性をデフォルメして
いるうよなところがありますし、「佐藤」というキャラクターも一癖
あってかなり魅力的です。

それに「亜人」を取り巻く世の中の動きや人々の醜さなど、どこか現実
と通じているところがあってとても好感が持てます。
正義や悪ではなく、人々が欲望や失望、希望などに振り回されている
面が描かれていますので。

ただあまり複雑にすると、かえって魅力は半減する可能性はありますね。


キャラクター作りというのはとても難しくて、ある程度フォーマット
に乗っ取って作れば形だけのものはできるのですが、それだけでは
魅力的なものにはなりません。

作者の個性が出ないのです。

また、主人公だけではなくサブキャラが魅力的でないと大ヒットにつながり
にくいという気がします。
面白い作品はサブキャラが魅力的でもあるからです。
主人公を喰うような魅力的なキャラクター作りができればとはついも
頭の片隅で考えていることでもあります。

おそらく創作に携わっている人たちは皆そうだとは思うのですが。


それでは、次回もまたアニメ作品について書いてみたいと思います。

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