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ヘヴィーオブジェクト | ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり。

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「ヘヴィーオブジェクト」

今回は二つの記事を掲載したいと思います。

一つは「ヘヴィーオブジェクト」、もう一つは「ゲート 自衛隊彼の地
にて斯く戦えり」の続報です。

「ヘヴィーオブジェクト」は人気のアニメですので、あまり書くこともないので
すが「ゲート」の続報と一緒に書いておこうと思いました。
あまり得意なタイプのアニメではないのです。


まずこの「ヘヴィーオブジェクト」ですが、作者は「鎌池和馬」さん。
ライトノベル「とある魔術の禁書目録」シリーズの作者の方ですね。

今、勢いのある売れっ子ライトノベル作家の方のお一人です。


メカものとアクション、そして美少女&爆乳という定番というかアニメ
ファンが好きなものだけを並べたような作品です。
また内容も、特別変わっているとか斬新なストーリーとかではなくアニメ
ファンが好きなキャラクターと展開で作られているという感じです。

そういう意味ではなにも目新しいものがない作品ではあるのですが、
ただ一つ、巨大メカは今までの似たようなタイプの作品と違っています。
それは人形戦闘メカではないからです。

ですが、メカそのものは特別に人気があるとは思えません。

同じような作品が大量生産されるのは、最近のアニメの全体的な傾向ですね。
もっとも昔から、アニメは「巨大ロボット」がヒットすればこれでもかと
いうほど大量生産してきましたから、そういうものでもあるでしょうね。

テレビアニメという発信するメディアによる縛りとも言えるかも知れません。
テレビドラマも大ヒットした作品が一つあれば、次から次へと同じような
ドラマが作られましたから。


ですが作品を受け取る側の問題もあって、ここら辺は他のアニメを見れば
一目瞭然で、それらのトレンドを取り入れないと売れるライトノベルにも
アニメにもなりにくいと言うことです。

これは今、主流ではない作品を書きたいライトノベル作家にとっては、
辛い点でもあるようです。

実力派のライトノベル作家の方もいるのですが、このトレンドがやはり欠けて
いる気がしますね。
これは作る側としては考えさせられます。


この「ヘヴィーオブジェクト」の目玉は、なんといっても新世代の兵器である
「巨大戦闘兵器」そのものです。

電磁誘導弾からレーザー兵器といった近未来兵器が多数装備された巨大な
移動兵器はそれなりに期待させられました。
なによりも人形兵器ではないからです。

この人形兵器、またはロボット兵器から離れた兵器でアプローチしてくる
作品は非常に少なく、これだけでも貴重なくらいです。

もっとも「ベイビーマグナム」はビジュアル的にはアニメファンを引きつけ
ません。
ここら辺はもう少しなんとかならなかったのかなという気もします。
メカもの的な思い入れも感じられません。

人気アニメですから「ベイビーマグナム」のプラモくらいは作られている
のかと、探したのですがありませんでした。
やはり人気ないですね。
ですが女性キャラクターのフィギュアはちゃんとありました。


最近のといっても、かなり昔からですが、ライトノベルはアニメの原作的
な作品が多いのですが、そういう面を考えておいても良かったのでは。


それくらい日本のアニメやライトノベルは人形兵器というものに呪縛され
ている面があるので気になってもいました。
SF的なアクションでなければ後は安易な「異世界」や「魔法」です。
場合によっては、バーチャルリアリティを題材とした電脳世界の物語だった
りします。

こういうものから少し離れた作品をとはいつも思うのですが、本当にわずかです。


ある意味、アニメファンというものは──同人でも同じですが──一見、新し
いものを求めているように見えて実はとても保守的な本質を持っています。

いわゆる女子高生が胸キュンドラマばかり見ていたりするのとたいして変わ
りませんからね。
でも自分たちはとても新しいものを求めていると思い込んでいる。

斬新な感性をもっていると自負してさえいます。


これは「富野由悠季」監督や「押井守」監督がかなり昔から指摘していますが、
同じタイプものや、コピーそのものだったりするのです。

よくもこれだけ同じようなものばかり見続けることができると感心させられる
くらいです。

「押井」監督のようにとても有名な監督なんだけど、独自の世界感で作品を
作る方は大きなヒットを生み出せないところがあります。
評価は高くてもヒット作を出せないのです。
それくらいいわゆるフォーマットから離れたものを嫌います。


この「ヘヴィーオブジェクト」は人形兵器そのものは出てきませんが、後は
お約束の「美少女」や「爆乳」が頑張っています。
またメカに対する思い入れも少ない。
別に巨大兵器でなくても良かったのでしょうね。

それ故に人気もあるようです。
美少女なしでは日本のアニメは成り立たないのでしょうか。

アニメを作る側も大変です。

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◆ゲート自衛隊彼の地にて、斯く戦えり。



先に紹介した「ヘヴィーオブジェクト」は一度の中断もなく順調に
第二クールを進んでおります。

途中、中断されていましたが第二クールに入ってからは順調に進んでいるかと
思っていた「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」なんですが、ここに
来て急な展開へと変わってきました。


原作通り、「接触編」「炎龍編」「動乱編」「総撃編」「黎門編」と
順番通りに続くのかと思っていましたが、第二クールの半分まで達しない
うちに「炎龍」が倒されて、「炎龍編」が終わってしまいました。

少なくとも、「炎龍」が倒されるまでに二、三話は挟めるはずでした。
それがあっさりと通り過ぎています。


何を急ぐのかすごく端折ってストーリーが進んでしまい、とても残念でなり
ません。
これでは「炎龍編」だけではなく「動乱編」までも通り過ぎてしまう
かもしれない。

せっかく楽しみにしていのにあまりに早い展開に慌ててしまいました。


このまま第二クールで終わらせてしまうつもりなのか、それとも残りの
「編」を二つくらいに分けてまとめようとしているかは分かりません。
このままのスピードでストーリーが進行していくのかなど、詳しいことが
分からないからです。


どちらにせよ、ストーリーが短縮されてしまったことは間違いなので何度も
言いますがとても残念ですね。
期待していたのですが───。

せめてもう1クールくらいは続いて欲しいのですが、場合によってはこの
第二クールで終わってしまうかも知れません。
頑張れ「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」なのですが。

……個人的には応援していますよ………。


上の「ヘヴィーオブジェクト」のように初めから人気があると分かって
アニメ化されている作品とはここら辺が違いますね。
この差をなんとするかは分かりませんが、個人的には苦々しくも思います。

「美少女」も登場している。
妖精や魔法も出てくる。
見方によってはハーレム設定なのに。
メカも人形ではないけれど現用兵器が出てきても、駄目なのかという気も
いささかします。

単に美少女キャラを登場させればよいというわけではなかったの
かも知れません。


漫画では美少女キャラだけ三人娘でアイドルをやっているというスピンオフ
作品もあるので人気的には大丈夫ではないかという気もしていたのですが。
個人的には苦手な美少女キャラが出てきてハーレム設定であっても、
それを感じさせないのが大変気に入っておりました。

逆に、そういう面がアニメファンにとって不評であったならば大変残念です。

やはり「美少女」「爆乳」「メカ」「学園」という要素がないと人気がでないの
かなとも思えてきます。
嘆息しそうですね………。

トレンドじゃない作品を望んでいるものがいるのだから、そこら辺も少しは
考えて欲しいところです。


まだ実際のところは分かりませんが、現在、話が短くなっているのは確か
なので、補足しておきます。

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 1〔上〕
ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 1〔下〕
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 〈2〉炎龍編 〈上〉
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 〈2〉炎龍編 〈下〉







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◆新しい動き。


「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」がまだ続くことを祈りながら、
春のアニメなどのニュースに少し触れておきます。

日本テレビどうしたのでしょうね、漫画や小説の原作を次々と実写化しています。

「ど根性ガエル」の次は「エンジェルハート」、「火村英生の推理」ととにかく
原作付きの実写化ドラマが続きます。
そのうえ今度は「天才バカボン」です。

バカボンのパパ役をくりぃむしちゅーの「上田晋也」さんが、バカボンを
おかずクラブの「オカリナ」さんが演じるそうです。

バカボンのママ役は「松下奈緒」、ハジメちゃん役は「子役・早坂ひらら」
さん、レレレのおじさん役は「小日向文世」さん、おまわりさん役は
「高嶋政伸」さんというどう評価して良いのか分からない配役です。


これだけ原作付きドラマが続くということは、それだけドラマとしては
人気が出ているからなんでしょうね。
実際のところは知らないのですが───。

これらの動きを見ていると、以前にも少し書きましたが、アニメから実写へ
との動きがやはり強い気がします。
「天才バカボン」などはずいぶん昔からアニメ化があって、まさかの実写
ドラマ化ですが、アニメ化されていない小説や漫画からの実写化作品も多く
ありますから。

「アイアムヒーロー」もアニメ化なしで、実写映画化されますからね。
やはり実写化の動きは拍車がかかってきているのかも知れません。
なによりもアニメの力が失速してきているようにも感じます。

実写には人形兵器──特撮としてはまだ簡単に使えないようです──も
出てきませんし、美少女も爆乳も学園もあまり出てきません。
ある意味、アニメから外れたフォーマットでこれが人気の原因なのか
も知れませんし、個人的にも応援したい側面でもあります。

実写ドラマ化されている作品は、特撮などを必要としない作品に限って
いるようも思えますし、もともとのターゲットがアニメを見る層では
ないのでしょうね。


個人的には、もっとメカなど特撮をふんだんに使えればアニメ以上の
人気が出てくるのではないかと思っています。
ただまだそんなに安価でクオリティーの高い特撮はできないですし、
こうドラマ化が増え来ると問題もまた現れてきます。

やはり実写化の最大の問題は演じる配役にありますから、思い切って
どんどん新人などを使っていった方が良いと思えます。
同じ役者さんばかり見たくないですし。


また、アニメの「美少女」や「学園」「異世界」という縛りと同じで、
誰々が今旬の役者であるとか、そういう呪縛がまた存在しています。
そういう面は学生の頃から感じていて、実写のようなCGアニメができれば
まさに理想的な特撮やキャラクターを生み出せるのではないかと話して
いました。

でも、まだまだここまではきていないようです。
例えできても実写以上に手間がかかったり、お金もかかるようですから。

これらができるようにならない限り、怪獣作品の復興はないでしょうね。
今や「怪獣」は、実写化やアニメとか言う以前の勝負になっていないローカル
なもになってしまっています。

作品制作のテクノロジーはもっともっと早く発展すると思っていましたが、
自分たちの予測よりも大きく遅れています。
今振り返って見ると、当時の自分や友人たちは過大な期待を持ちすぎていた
気がします。

むしろこれからはもっとシンプルなものの方が良いのかも知れません。

最後に、「スターウォーズ」のところで書きましたが、映画制作がディズニー
に変わってから、全九話の予定だったものが増えることが発表されました。
やはり「ディズニー」、貪欲です───。


それでは、次回の記事でまたお会いいたしましょう。

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