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昭和元禄落語心中 | BL作家

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昭和元禄落語心中
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「昭和元禄落語心中」


これは今までのアニメと違って、異彩を放っているアニメです。

原作である漫画の作者は「雲田はるこ」さん。
講談社から発行されている季刊アンソロジーコミックの「ITAN」
に掲載されている漫画です。

第17回2013年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を、
第38回(2014年度)講談社漫画賞一般部門でそれぞれ受賞している
作品のアニメ化です。

非常に評価が高い漫画家で、受賞作品としても頷ける漫画です。


この「雲田はるこ」さんですが、この方ボーイズラブでデビューして
おられる方なので詳しくはありません。
また掲載雑誌も女性向けです。

殆ど知らないも同然ですので、もっと詳しい方が他にいるであろうことを
断って話を進めさせていただきます。


今まではこういうタイプの漫画はありませんでした。
最近は、「ちはやふる」のように従来とは違ったタイプの漫画も多くでて
きており、これはこれで新鮮なものでもありました。

また、アニメというのものはCGアニメのように動きや形といったものだけではなく、
こういうタイプの物語も作品化できるという良い見本でもあります。


なにも漫画やアニメで、「落語家」の物語や、「漫才師」や「植木職人」
の物語を作っても良い訳です。
すでに料理人はあるのですから。
そのうち投資家の物語が出てくるかも知れませんね。

ただし面白ければという絶対条件はついてきますが。


こういう発想は作る側にいると、誰しも一度や二度はあったはずです。

でもいざ作るかというと容易ではなく、まず今までにないタイプの物語は
面白くなるかどうかと一緒に、受け入れられるかどうかが気になります。

そしてなによりもこの作品の場合ならば、「落語」に詳しいかどうかが
最重要ポイントとしてできます。
これが最大のネックにもなり、発想だけではなく知識量の問題にもかかって
きますね。

そうなってくると一人の作家が作られる種類と数は自ずと決まってきます。
得意分野ならばできるけれど、知らない分野であるとかなり苦労しますから。

時代劇などはその良い例なんです。
タイムスリップで昭和の初期や数年前や数十年前は多いですが、二百年や三百年
前になってくるとその時代の資料を探すだけでもかなりの労力が必要になって
くる。

だから誰もが簡単には手を出さないのです。
そういうものを完全に無視して安易に作れるが今のファンタジー設定で、だから
誰しもがすぐにファンタジーや電脳世界の物語を作るのです。

これらは現実にないものですから、自分が勝手に創作しても良い訳です。
もっともあまりに適当に作ってしまうと、世界観からして陳腐きわまりない
ものになり誰にも相手にされないものなってしまいます。

でも、どうして誰もが同じ世界観をバックボーンに持つこれらの「ファンタジー」
や「電脳世界」を描くかと言えば、受け取る側にすでにこういうものですという
お約束のようなものができあがってしまっているからです。

わざわざ一から世界観を作っていかなくても、だいたいで受け取る側が理解
してくれるというお約束が存在しています。
このお約束に従っていれば楽なのです。
ただし作品の幅は狭くなり、作家の個性が出しにくいとも言えます。

戦隊もののようなヒーロー作品では、ヒーローが出てくるから悪の組織が存在
しているようなところがありますよね。
これがお約束です。

以前から、強力すぎる悪の組織に、複数のヒーロー戦隊が挑むというものが
あっても良いじゃないかと思ったことがありました。
このお約束が嫌で、逆転させたかったのです。

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◆BL業界。


まず思うのは、この作品の方が「ボーイズラブ」漫画家であったということです。

ここ十年、いやもっと前からですね、出版業界でもっとも動きがあるのが
この「BL」ジャンルなのです。
巨大ともいえるジャンルに膨れあがってしまっています。

我々がサークル活動していたときは「BL」ジャンルはまだ一般的では
ありませんでした。
これは商業作品としてはということですが。
ですが、同人の大半は「BL」とも言えるもので、実は男性の描く18禁
作品の方が数も少なかったのです。

このブログでは何度もこの世間との認識のズレを指摘しています。
まったく修正される動きすらなかったので、これらを指摘したくてこの
ブログを書こうと考えた面もあるくらいです。


問題になるのが昔からいつも、「ロリ」系のような男性側の18禁作品で
あって、ニュースなども公平にこれらの出来事をしっかりと調査したものを
知りません。

もともとこういうものであるという色眼鏡と先入観だけで調べられており、
情報はすべてこれらの先入観と固定観念を固めるためにのみ使われて
いました。
非常に一方的な見方であることを、このブログでは何度も指摘しています。

元々同人作品というのは、サークルもファンも女性の方が多かったのです。
最近は「コミケ」なども一般的に知られるようになって、やっと半分半分の
割合に近くなってきています。
それでもやはり女性の方が多い。

にも関わらず、「オタク」という言葉が知られるようになった頃から
同人は男性のものかのように信じられてきました。
これは全く逆なのですが。


このブログでは同じように何度もこの間違いを指摘していますが、困ったことに
同人作家やサークル、同人ファンである一般参加者も含めて、全て人たちが男性が
多いと思い込んでいることです。

同人というものは自分が知っている限り、公平なものの見方ができる人は
一人もいませんでした。
なにかする前に先入観と固定観念ありきでしたね。

初めてこれを知ったとき「嘘だろう!?」と思ったほど、目の前の出来事と
事実が見えてない人たちです。
わかりにくいとかそんなものはどこにもないのにです。

ある意味というよりも、はっきり言うとそうなのですが、偏向した思い込み
と妄想の上に成り立っている業界で、目の前の現実さえ全く見ていない。
この事実をいまだに認めないというよりも、認識すらしていません。

当時はよく自分たちで現実逃避だ的なことを言っていましたが、現実逃避
どころか足下から、妄想世界といって良いほどのものでした。
そもそも当たり前のことが見えていない。

こういう人ばかりでしたから、今も昔も現場を調査してもなにも分からない
のです。

アニメ業界もこの傾向はとても強くありますが。


ですからいずれは商業作品として流通するとは思っていました。
昔から一部では商業作品として流通はしていましたが、まさかここまで大きな
市場へと発展するは思わなかった。

今期のアニメである「おそまつさん」が腐女子に大ヒットしてすごい
人気ですが、あらためて女性パワー恐るべしです。
これは正直、感心させられています。

それらの中から、こうして新しい才能が出てきたわけですから、
この先何が潜んでいるかと言う気がします。

ここまで大きな市場になると見事に才能を開花させる方も出てくるものですね。

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◆芸人という生き方。

さて、ここからまた迷走解説ですが、「落語家」さんも昔はいろいろと
破天荒な方がいたようです。

我々が子供の頃と、今の若い人たちが思う芸人さん像とはかなり違って
きているように感じます。
閉塞していくばかりの日本で成功物語の一つに、「お笑い芸人」
としての成功があるように感じます。


これも先行者である「明石家さんま」さんや「ビートたけし」さん、
「タモリ」さんなどの大成功があって作られてきたものと思います。

今や、ミュージシャンになるのと同じくらい「芸人」としての成功は
ジャパニーズドリームとなっているように感じられます。
若い人は「お笑い」で成功してサクセスストーリーを描きたいと思う
若者も少なくありませんね。

もっとも自分からそういう話をする人は昔からいましたが、いつもかわらず
こういう人たちは成功もしませんしピントが外れたままです。


話はさらに本筋からずれますが、アニメーション学園に通う学生さんたち
は大半がこの勘違い野郎ですね。
事実を知って90パーセント以上の卒業生が業界を即刻去っていきます。


忠告(事実を伝えただけでしたが)を無視してアニメ学園からアニメーター
に就職したものが、結局、アニメ関係の仕事を辞めて次にやろうとしたことが
「ミュージシャン」でした。

もっとも楽器もできないし譜面も読めないただのど素人がなれるはずもなく、
アルバイト生活のその日暮らしのような生活になっています。
こういう人たちは「アニメ」や「音楽」が好きなのではなく、ただ成功
したいだけなんですけどね。

なにかすごく都合の良い成功物語を頭の中で描いていて、それが現実になる
かのように思い違いをしている妄想症と呼びたい人たちです。
もちろん表面的にはもっとシビアな現実を見ているようなことを言うのですが、
そんなものはすぐにばれます。


そんな中で、ジャパニーズドリームとして憧れることができるものの一つに
「お笑い」があるように思います。

今の「芸人」さんは、昔と違ってすごくまともになっていると思います。
昔の芸人さんは本当に破天荒というか、いわゆる伝説になっているような
荒れた生活をしている芸人が多かった。

もうずいぶんと古すぎて、想い出のアルバムの向こうにある記憶ですが、
今のようにスターとしてのお笑い芸人さんが出て来る前の芸人さんを、
ほぼ半日近く観察する機会がありました。

名前は控えますが、全国でもすごく売れて一時代を築いたコンビでした。
おそらくお笑いをやられている方でも、「さんま」さんや「タケシ」さん
ような大御所でないと憶えていないと思います。

ちょうど人気のピークの時でした。
当然、大勢のファンに囲まれていましたがこの時見た光景が子供心にも
目が点でした。

仕事で来ているはずなのに、その場につくなりいきなり女の子たちと話を
初めて軟派なのかと思うほどです。
まっくたくすごかったですね。
まさに女の子の入れ食い状態です。

この時の印象がとても悪かった。
そして数年後、すごかった人気も急速になくなっていき、この方恐喝事件
だったと思うのですが逮捕されることになります。
さらにいろいろと事件を起こし、最後は病気で落ちぶれてなくなりました。

まさに良く言われる、破天荒な芸人さんの末路を地で行っていました。
昔はこういう方が多かったのです。


それらから比べれば、今の芸人さんたちはまったくまともです。
太く短くの刹那の生き方ではなく、成功してお金持ちになって有名人に
なってというまさにサクセスストーリーを作っているようにも感じられます。

それどころか暗黙の了解で芸人さんたちが協力してテレビメディアに自分たちの
仕事の場を開拓して広げているようにすら感じます。
テレビでは「芸人」を見ない日がないですし、何々芸人という名前がついている
番組すら多い。

自分たちが子供の頃には、こんなに多くはいなかったですよ。
タレントイコール、「芸人」さんというような図式ができあがっていますからね。
昔のように本業は何なのか分からないタレントさんというものは、本当に
少なくなっています。

「さんま」さんたちの世代が「お笑い」の質と立ち位置そのものも変えて
いったような感じがします。


ただやはり「落語」は今でも伝統芸的な要素も強い。
それは芸風がではなく、支援してくれる「谷町」の存在であるとかは
今でも話に聞きますからね。

そういう意味では、「相撲」もそうですし、「歌舞伎」も同じです。
変わらないスタンスとして存在し続けているように感じます。
少し事業で成功すると、すぐにそういう人たちの「谷町」なって、どこどこの
誰々をよんだとか呑みの席で自慢する人は後を絶ちません。

聞かされている方は羨ましくもなんともないのですが、それが自慢でもある
んでしょうね。

そういう意味ではこの作品は、昔ながらの世界を伝えているかも知れず、
ある意味我々とはまったく関わりのない世界の物語でもあります。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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