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ドラゴンボール超 | 鳥山明

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鳥山明作品。
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「鳥山明作品」

これはもう今更ですが、「ドラゴンボール」です。

沢山のファンがいますので個人的にも一家言というものもないのですが、
このブログならではの迷走解説であるとお断りして話を進めさせていた
だきます。


まず作者である「鳥山明」さんですが、デビューは1978年の「少年ジャンプ」
ですから、リアルタイムで読んでいましたね。
当時、今までの漫画家とは違ったタイプの漫画家がデビューしてきたと
驚いたことを今でも良く憶えています。

それはどういうことかという、絵柄そのものが今までの日本の漫画
ではなかったからです。
アメリカンポップ調があって、物語もそれまでの漫画家の文法では
なかったですね。

もともとがイラストデザインから漫画家へと転身された方ですから、
これは非常に頷けたことでした。
また、当時はイラストレーターから漫画家へと転身する方は少なかった
と記憶しています。


当時はまだ「手塚」先生が「少年ジャンプ」で連載していた頃で、
この「鳥山明」さんの「Dr.スランプ」の連載でなくなってしまいました。
たしかそんなことがあったと記憶しています。

「諸星大二郎」さんや「星野之宣」さんなどが「少年ジャンプ」で先にデビュー
されていて、「鳥山」さんのデビューでとどめを刺したような感じがありました。
お二人とも「手塚賞」を受賞されています。

このお二人ともすごい才能なのですが、「鳥山明」さんはまったく違った
タイプの才能でした。
言わば日本の漫画の文法とは違った漫画だったからです。
まさに新しい時代の漫画でした。


それが今や世界の「鳥山明」さんです。
これには誰も異議がないものと思います。
とくにアニメというジャンルではこれほど人気が爆発した漫画作品は
なかったかもしれません。

「Dr.スランプ」と「ドラゴンボール」のたった二作品だけで今の地位と人気
を築き上げてきた漫画家など他にいませんからね。

この「鳥山明」さんに迫る漫画家と言えば、同じ「少年ジャンプ」の
「尾田栄一郎」さんの「ONE PIECE」だけです。
「秋本治」さんの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のように長く続いている
漫画などはありますが。

どちらにせよ、「少年ジャンプ」はモンスター漫画を幾本も抱えている漫画雑誌
です。


才能であるとか、絵のうまさであるとかは他にも上をいく漫画家さんは幾人
もいると思います。
ですがこれだけの人気を獲得できた漫画作品はなかったと思います。
ただし、「鳥山明」作品はアニメがあってこその人気であるとは思います。

アニメやゲームに親和性がとても高い作品だとも言えると思います。
ゲームのキャラクター設定をされておられるのは、とても納得できる
ことですね。
もし「鳥山明」作品が、アニメ化されていなかったとしたらここまでの
人気はなかったと思うからです。


「手塚治虫」先生はアニメを愛人と表現されるくらい好きなものでした。
ですが、アニメから愛されていた作品かといえばこれはやはり違います。
ここ辺からも、「鳥山明」作品は新しい時代の漫画であったと思えます。

あまりの人気の沸騰ぶりから、鳥山さんが失踪したという噂がありましたね。

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◆Dr.スランプとドラゴンボール。

「鳥山明」さんは短編も描いておられます。

ですが長編作品は「Dr.スランプ」と「ドラゴンボール」の二作品
だけです。
どちらもアニメ化されて大ヒットしたアニメでした。

この二作品の中でも「ドラゴンボール」はいまだに続く超人気アニメ
ですが、これほど長く続くアニメは「ドラえもん」などごく一部のアニメ
に限られています。


そして「ドラゴンボール」は現代型の人気の黄金律とでも言えば良いのか
の──法則を明確に示した作品でもありました。
この作品以後、日本の漫画は変わってきました。

「Dr.スランプ」ももちろん人気のある漫画であり、アニメでもありました。
アニメ化以後、リメイクもされています。

ですが、この「ドラゴンボール」は作者の意思とは関係なく人気が一人歩き
している作品でもありますね。
原作でも作者がいい加減いやがっているのが窺えるほどでも、連載は続いて
いました。


原作の連載が終わっても、今度はアニメの続編的な作品が続き、とうとう
「ドラゴンボールスーパー」というものまで作られてしまいました。
一応、「鳥山明」さんも関わっていること言うことですが、どんな想いで
作られているのでしょうか。

ご本人の気持ちの中ではすでに終わっている作品であるかも知れず、どちらか
といえば作者ではなくファンが望んでいるから作られているといった感じの
作品でもありますね。

これだけファンに愛されているというのは、作品としては幸せなことなのかも
知れませんが、原作者にとってはまた別の考えがあるのではないかと思えます。


「スターウォーズ」なんかもそうですね。
「ジョージ・ルーカス」監督の思いとは別に、新作は半ば無理矢理作られて
しまっています。

このまま行けば、映画興行成績の記録を更新するかも知れないほどの
大ヒットになっていますから、それだけ待ち望まれていた作品でもあった
のだと思います。
制作側としてはまさにしてやったりといったところかも知れません。

そして予想していたとおり、「ディズニー」は原作者の「ジョージ・ルーカス」
監督の想いを無視して作品数を増やすというメッセージを出しました。
やっぱり「ディズニー」は貪欲ですね。

これは「ウォルトディズニー」がまだ生きていたときから変わりません。
ご本人がそうでたから………。


この「ドラゴンボール」ですが、原作もアニメも人気に二つの傾向が
ありました。
一つは悟空たちの前に現れる敵が次々と強敵になっていく現在のバトル
が延々と続く繰り返しのパターンに終始するものと、それ以前の天下一武道会
で収まっているまでの展開の二つに分かれますね。

まだ天下一武道会で収まっていた頃はお茶の間でも家族で見られていたアニメ
でした。

年齢にも幅があり、ちょっとした用件で親戚の家にいった時、アニメを見ない
その家の父親が子供と一緒に「ドラゴンボール」を見ていました。
ドラゴンボールという題名すらしらないのにです。


そしてドラゴンボールイコール、バトルリプレイといった展開へと内容が
変わってからは、「Dr.スランプアラレちゃん」からのファンは離れて行きました。
自分もこの頃から「ドラゴンボール」そのものに興味を失っています。

ですが今のドラゴンボールの根強いファンも、このバトルループにはまっている
といっても良いですね。
ある意味、「鳥山明」作品でなくても良いような気がします。

例えば、先に書きました「ONE PIECE」なども同じ構造を持っていてやはり
すごい人気がありますよね。
強い敵を倒すと、新たにまた強い敵が出てくるというバトルの繰り返しです。


ある意味ワンパターンなのですが、このワンパターンとは嗜癖的な面がある
のではないかと疑っています。
例えばゲームにしてもある種のパターンの繰り返しが人に心地よさを与えて
いるのではないかと考えられるからです。

キャラクターとこのパターンがうまくはまればヒット作を生み出せるかも
しれません。

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◆鳥山明作品の秘密。


ここで少し、だいそれていますが自分なりに感じている鳥山明作品について
書いてみたいと思います。

物語の作り方、キャラクター設定などは独自のものはあまり少ないと思います。
もっとも、完全なオリジナルなど存在しないとも言えるのですが、それらを
加味しても独自性は少ないですね。

悟空も「西遊記」からきているのは誰もが分かることですし。

「Dr.スランプ」もそうですが、もともとパロディ色も強かったのです。
ただ、その処理のしかたとセンスに才能がある。

そもそも鳥山明さんの作品は、構造的にはゲームと同じ、当時は今のように
ゲームがまだ一般的ではなかったのですから、ゲームと比較することができ
ませんでした。
なんとなく、「童話」と同じ構造を持っているなと考えていました。

基本的には本当の意味での「悪人」はいないというスタンスで作られており、
シリアスに多くの人々が殺されしまっても、ドラゴンボールの力でまた生き返って
来るなど必ずハッピーエンドを用意しています。
つまり性善説に立って物語を作っています。


また、あまり物語の構造にとらわれず、緻密なストーリーやプロットを練り上げ
た作品でもありません。
むしろ大まかなストーリーとキャラクターだけを作っておいて後は流れに任せる
ような構成ですね。

もっともその中に面白いものがあるという但し書きがつきますが。


なぜゲームとの親和性があるかと言えば、ゲームのように経験値を積んで
次のステージへ上がっていく、つまり悟空が修行をしてさらに強くなって
いく。
そしてそのステージには新たな敵が、「中ボス」「ラスボス」という
具合に待っているわけです。

回復魔法のように「仙豆」がありますし、最後にはドゴンボールの
力によって世界がリセットされます。


これを今のようにゲームがなかった1980年代に作ってしまうのですから、
すごい才能です。
つまり「ドラゴンボール」にはまる人たちは、ゲームファンでも
あるわけです。
同じ構造にはまっている訳です。

人にとって、こういう構造をもつものが大変に面白い訳でもあります。
同じところに面白さを感じているのですから。


作る側から言わせていただくと、独自のものを作れとは良く言いますが、
実はあまりオリジナル色の強いものは人気を得にくいものでもあるのです。

簡単にオリジナルとばかり言う人は、素人ですね。
そんな簡単なものではありません。
素晴らしい音楽や映像は国境を越えると単純に信じられる人たちです。

そんなに甘くはないですよ。
個人的には今のアニメ、どのアニメも同じような一つのアニメに
見える作品は好きではありませんが。


人間が面白いと感じる感覚には幅があって、そこから離れてしまったものは
どれだけ作品が優れていても面白いとは感じられないものでもあるのです。
小説作品など、歴史のあるものはかなり独自性の高いものやこれはもうすごい
としか言いようのない優れた作品とかもありました。
そういう作品はすでにあるのです。
絵もそうですね。

ですが、それらが多くの人気を勝ち得てきたかというとそれはまた違っていて、
すごいけれど面白くないと思えるものばかりなのです。

芸術作品はまた違うと思いますが、人が面白いと思えるものはオリジナル
の中にはなくて、オリジナルのように見えても実はすでに作られていた作品
のバリエーションであったりするわけです。
面白さを追求してくると、自然と皆にてしまうともいえますね。

つまりどれだけすでにある作品をその人なりにアレンジするか、現在と
いう時代に合ったものとするかなどが最大の鍵でもあり苦労させられる
点でもあるのです。


物語としては、すでに出尽くしているところがあって、まったく
新しいものなど作ることができないだろうと言われているほどです。
自分の持つ世界観はとても大事なのですが、これにこだわりすぎると
新しいものが作れないし、作れても人気がでない。

作品というものは複雑にすれば面白くなるというものではなくて、むしろ
シンプルに面白いと思えるものがとても強いのです。
大ヒット作品はむしろ単純なものが多いと思います。

どちらにせよ、鳥山明作品は作品を作るというよりも、人気を得るため
の教科書的な作品かも知れません。


それでは、次回でまたお会いしましょう。

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