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デュラララ!!×2結 | 都市伝説の力

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「デュラララ!!×2結」

このアニメも人気のあるアニメです。

原作はライトノベルの「成田良悟」さんです。
電撃文庫ですね。
アニメやゲームにとメディアへの広がりもある人気作品です。

根強い人気のある作品です。
個人的には得意なタイプのアニメではありませんが。


物語は、都会の都市伝説と噂される「首なしライダー」を中心に、様々な
人物と怪異とが事件に関わっていくことになる物語です。
この物語はオカルトな都市伝説だけではなく、リアルにありそうな都市伝説
などを絡めた物語でもあります。

この作品が人気のあるのはよく分かります。
もしかすれば本当にあるかもしれないといった、オカルトと虚実の狭間を狙った
ような作品でもあるからです。

ただし広く一般にというのではなく──もちろん一般にも人気はあるのですが
──ある種のタイプの人々が歓ぶであろうと容易に想像がつく作品でもあります。

このある種の人々とは「自意識過剰」な人々です。

おそらくですが──「中二病」を煩っている方々はこのアニメのファンでは
ないかと思われます。
「中二病」とは言い得て妙な言葉で、この種の人々を表す言葉としては最適
な用語ではないかと思っています。

「中二病でも恋がしたい」もまたアニメ化されているコメディ作品ですが、この
自意識過剰な状態そのものをうまく作品かしていますね。
意外な盲点を突いた作品でした。
作者の「成田良悟」さんはこれらの人々を良く知っていて、そこからこの
「デュラララ!!」の着想を得たのではないかと思ったくらいです。

「化物語」シリーズもまた、「中二病」状態の人々が好むであろと想像で
きます。
同じタイプの作品ですね。

内省的で同じようなニオイがプンプンしています。
自分たちは他とは違う、もっと優れた人間だという根拠のない思い上がり
を心の中に抱えている人々です。

自分には隠された才能が絶対にあるとか、隠れた能力があるとか都合良く
思い込んでいる人々です。


ライトノベルを原作とした人気アニメにはこの傾向の作品が多いのです。
まあ、「美少女」ものだけはどこでも強いですが。

ただの「オタク」や「ニート」が異世界へ行ったら立場が逆転して
大活躍するなんてのも同じですね。
何もできない人は、どこへいっても同じなのですが。

また、「異能」というワードがアニメでは大流行していますが、我々が
子供の頃には「超能力」がこれに当たります。
超能力を信じていたものはとても多かったですね。
あの頃の友人たちは今はどうしているかは知りませんが、まだ信じている者
がいるかもしれません。


また同人にはこの「中二病」者が多くいます。
───と、いうよりも多かれ少なかれ「中二病」を患っている人たち
が殆どです。

はっきり言ってしまうと、「自己中」者なのですが、こういう人たちは
根拠なく自分には才能があると思い込んでいます。
また一緒に強いコンプレックスも持っていて、話していて一応相手の
ことなどを聞いてあげると嬉々として自分のことだけを話し出します。

自分のことだけを延々と何時間でも話すので閉口させられたことも
多いですね。
これらの経験から、同人関係では不用意に相手のことを聞かないように
したくらいですから。
とにかく話が終わらない。

それもどんどん話が膨らんで明らかに嘘だと分かることを平気で話し
だします。
単に話の勢いでとか、話を面白くするための脚色レベルではなく明ら
かに「虚言」なのです。

「中二病」患者と「虚言」は切っても切り離せないほど根が深く、
判断基準の一つにこの「虚言」をもうけても良いくらいです。

「デュラララ!!」の中でも、物語を動かす一つのアイテムに街の噂が
ありますが、「中二病」者はこの事実なき「噂」で強くつながっているような
感じすらありますね。

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◆中二病な人々。

さて、「中二病」とはなんだろうか。
または、「中二病」をこじらせるとはと勝手に迷走解説させていただきます。


この「中二病」という言葉はネットなどで広がったとのことですが、だいたい
が中学二年生くらいの思春期の自意識過剰性からきています。
うまいなと思うのは、我々が中二の頃にも確かにこういう傾向が顕著に表れて
きていたことです。

これは平成の学生たちに言えることだけではなく、昭和の学生たちにも当て
はまる現象でもあります。
心理発達的に同じ過程を経ているものだと言うことですね。

振り返って見ればこの時期、ファッションにまったく関心のなかった昔から
良くしっている友人が突然、ブランドものを身につけるなど、とにかくその
人物とは似つかわしくないことをし始めて驚いたことが何度もあります。

どうして???──と、言うようなことがとても多くなっていく時期ですね。
人ばかりではなく、自分もまた同じで──思い返すととても恥ずかしい
ことばかりです。
どうしてこんなことを──ばかりで、時間を巻き戻せるならこの時期
からやり直したいですね。
「僕だけがいない街」のリバイバルです。


この頃の自分を袋だたきにしてやりたいぐらいです。
また、仲良かった仲間たちが次々と変わっていきました。
思い出すと心の傷だらけです。
それも後に大きな傷にもなっていくことが、この時期に作られて
いったのかと思い出します。

とても苦々しく嫌な思い出です。


ではどういったことかというと、自分の理想と現実の自分の姿の極端な
違いに誰もが悩み苦しむ時期でもあります。
理想といってもあまにも美化して妄想的に作り上げられる理想であって、
殆どまともなものなどありません。

また現実の自分の姿もあまりにも醜くて耐えられないくらいに感じてしまう。
これもまた妄想的なものになっていますね。

この理想化された自己と、現実の惨めな自己の相克が心の中で繰り広げ
られています。
一人の人間の中で複数の自己の乖離がこの時期には行われ、多くが妄想と
現実の間を往復することになります。


ですから、例えば将来役者を目指そうと思っている人のがいたとしたら、
上京して渋谷を歩けば偶然タレント事務所ににスカウトされて、半年も
すれば月9で主演をやっているのではないかという妄想を半ば信じてしまう
ものまで出てきます。

これ、本当にいるのです。

こういう人から見れば、現実の自分の姿はとても受け入れられるものでは
なかったりします。
それが神経症的に現れると、前髪が気に入らないだとか片目だけ二重だとか
他人が見ればまったく気付けないところまでが脅迫的に気になってしまったり
するのです。

このループにはまってしまうと、自分を見て誰もが影で笑っているとか
信じてしまって、ひどい場合はいじめられてもいないのに虐められている
ように感じて登校拒否になったりと、とにかく病的な行動が多くなります。
誰も、この人のことなんか見てもいないし気にもしてないのに。
後から、誰それという具合に存在感そのものがなかったりします。

特徴として殆どの場合、影が薄い人たちです。

ひどい場合は自分の体臭が気になったりと、生理的な嫌悪感まで示すように
なりますね。
この時期は多かれ少なかれ、誰しもが病的な面を示します。


それでも大学生になる頃にはこの症状もひとまず落ち着いてきます。
それは大学生になって初めて、「学生」であるという看板を手に入れる
ことができたからかも知れません。

大学生になるまではまだ子供と学生の間にいる宙ぶらりんな位置にいる
感じがあります。
小学生は別ですが。
あくまでも思春期の頃からです。

人はある種のレッテルがあることで安心する生き物でもあるのです。
自由は大事ですが、自由すぎるとかえって不安になるものです。


そしてこの「大学生」ですが、我々の頃と少し違ってきています。
我々の頃は受験戦争があった時期で、今のように大学へ行くことが義務教育
のようにいける時代ではなかったからです。

今は「大学生」という看板ができて、初めて「学生」であるという
社会的にも個人的にも認められる安住した地点があるように感じます。
簡単に言うとモラトリアム期で、まだ学生だから社会的なことは大目に
見てもらえるという大看板を手に入れているようなところがあります。

例えば最近ネットで騒がれている、学生アルバイトの悪のり映像がアップ
されて大騒ぎになっていますよね。
あれなども「学生」ですからという言い訳がすぐ隣にあるような行動です。
実際こういうバイトは本当にいます。
聞いてもいないのに、自分から「学生」ですと言ってきますからね。

そのために大学生はかなり前から──1990年代前から──居心地の良い
世界を手に入れたかのような面がかなり強くありました。
ですから青春とは大学生活である、というような面があって、とにかく大学
にいって愉しいキャンパス生活をおくろうと考える人たちが殆どです。

大学で勉強しようとした者をまだ見たことがありません。
沢山の大学生と接することが多かったので、これを強く感じるのです。


つい先日ですが、一番戻りたい過去はいつ頃かという質問に答えている
調査があったのですが、それが大学生だったということです。
これは自分の経験からも分かりますね。

大学を卒業しても、ずっと「学生」だと言い続けているものまでいましたから。
そうでなくても、どこか学生気分を引き摺り続けている人たちは多くいます。

できるならば人生をずっと学生で通したいのではないですかね。

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◆中二病をこじらせた人々。


この「中二病」をこじらせると人迷惑な存在になります。
また、世の中にはけっこうこういう人が多く潜んでもいます。

サークル活動をしていたときは特に多かった。
それ以外でも、いろいろと迷惑をかけられました。
いまだに怒りが燻っている位です。


ただ、今で言うところの「中二病」ではないですが、こういう人たちが
昔はいなかったかというとそれは違います。

今は殆ど見かけませんが、一般的にも「拝み屋」という商売が昔は庶民の生活
に根付いて存在していました。
これは霊的なお祓いなどいろいろとあるようです。
商売にしていたのかどうかまでは分かりませんが、実際にそういうことを
していた人を知っています。

別に看板を上げていたわけではないのに、次から次へと相談に来る人が
絶えず、子供心にこういうものを信じている人が多いことに驚いたこと
がありました。

こういう人たちを子供の頃から見ていたせいか、不思議体験に関しては
まったく無関心です。
大騒ぎするようなことではないと思っていますね。

そんな自分が、大人になってそんな記憶も思いでの一ページかという
頃に、自分の家に「曼荼羅」があると言い出す人物が現れて、大きな
トラブルにはなりませんでしたが、ずいぶんと迷惑をかけられたこともあり
ました。

まったくどこから沸いて出てくるんだと思いましたね。
こういうこじらせ組はとにかく自分は「正義」だと思い込んでいる面が
強くて反省しません。
だから人に平気で迷惑をかけられるのです。

自意識過剰な人々は、強い思い上がりがありますから何もできないくせに
人を下に見下しています。
困っているから助けてあげても、信じられないしっぺ返しがまっています。
助けられたという自覚すらないかも知れません。


最後にこの「デュラララ!!」の一つ大きなキーワードである都市伝説である
「噂」をあげておきましょう。

「中二病」を患っている人も「こじらせて」いる人も、ともに「噂」を強く信じて
います。
まるで「噂」という見えない糸でこういう「中二病」者同士がつながっているのでは
ないかというくらい強固なものです。

ここまで来るとすでにこれは「噂」ではなく「中二病」者のアイデンティティー
そのものであると言って良いと思います。


この「噂」なのですが、今のようにネット社会になってから見えなくなった
「噂」があります。
それは「光の戦士」たちです。

これは「オカルト雑誌」などで特集までされました。
昔は今と違ってネット掲示板やSNSなどで人を探すと言うことはできなかった
のでこういう雑誌の投稿欄が利用されていたました。

この投稿にはいつも、「ミルナ」という名前にピンときた方ご連絡ください
とか、光の戦士の記憶を持つ方探していますとか、「本気か?」という
書き込みがすごく多かった。

それに、光の戦士の記憶を持つ仲間を探しているものが実際にいましたね。
こういう人間と実際にあって話したことがあるものがいたのですが、生半可な
知識では論破されるといっていました。
あげくに悪の使者のように扱われたそうですが。

こういう人たちもまた「中二病」をこじらせています。
この手の「光の戦士」たちの話を知っていると、そのとき聞いた諸々の
話が、そのまま今のアニメになっているような感じもあって、それも
あって最近の異能力や異世界もののアニメは好きになれないのです。

面白いのはネット社会になってからこれらの「光の戦士」の「噂」が
もっと広がっているかというとそうではありません。
この「噂」はなりを潜めてしまいました。

このタイプの噂だけではなく、ネット社会の前には良く耳にした「噂」
はネットには流れてきません。

もしかすれば、秘密のSNSなどには今でも書き込まれていたりするのかも
知れませんが、これらの自意識過剰からくる、妄想的な「噂」そのもの
質が変わってしまったのかも知れませんね。


まだまだ書くことは多いのですが、今回はこれくらいでやめておきます。
とてもこの紙面では書き切れませんので………。

もしあなたの身近に「中二病」かもしれないと思う人がいたら、そっとして
近付かない方が無難ですよ。
彼らはわりとおとなしく、むしろ影が薄く見えるのです。


それでは、今回はくらいで、また次回お会いいたしましょう。

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