アニメ

だがしかし | 郷愁を呼ぶ駄菓子屋。

 ←リルリルフェアリル~妖精のドア~ | 実在する妖精のドア →今期の終了アニメ | ゲート おそ松さん












だがしかし関連。
DMM オンライン英会話。
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
ブランドバッグやデジカメなどをDMMで楽々レンタル!今なら送料無料!
DMMオンラインゲーム
MOVIE アイドルやアニメなど3万本以上の動画をダウンロード販売!スマートフォンにも対応!
DMM.R18 同人やAVなど。


「だがしかし」

このアニメの原作は「コトヤマ」さんです。
「週刊少年サンデー(小学館)」にて、2014年30号より連載中。

内容を簡単に紹介すれば。

「とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツは漫画家を夢見て
いるが、父・鹿田ヨウから実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を継ぐように告げ
られる。しかし、それを嫌がるココノツの前にある日、都会からやってきた
駄菓子マニアの女の子・枝垂ほたるが現れ、あらゆる手段でココノツに駄菓子
屋を継がせようと奮闘する」

と、言うような物語です。


まずこのアニメを初めて見たときは、「ギャグアニメ」だから成立してい
のかもしれないと感じました。

最近は漫画も様々な形の作品が出尽くしているようなところがあって、
こういう「駄菓子屋」を舞台にした物語も出てきたのだと思います。
発想の着眼点が若干違っています。

これもやはりコメディ作品という物語を成立させやすいジャンルなら
ではのことだと思います。
コメディ作品は非常に懐の深い間口の広いジャンルでもあります。

弾圧を受けている社会では、社会風刺などを笑いに変換して発している
のがよく分かります。

それくらいいろいろな物語を描いても成立するジャンルですね。


これを自分が作るとなとる考えると、まず最初に考えるはうけるもの
になるのかどうかと言うことです。
単に物語を成立させるだけならば、どんなものでも可能です。

ですがそれが受けるかどうか、それ以前に受け入れられるかどうかなど
まず瞬間的に頭に浮かびます。
また作る作者自身が、面白いと思えるかどうかですね。

物語は考えることができても、面白いと思えなければ作り続けては
いけません。
それが苦痛になってしまうと、限られたパターンで言わば自動生成の
ような方法に頼らなければ長く続けていませんから。

もっともギャグは瞬発力も必要ですので、当然長くは続けられないとは
思いますが。

キモチが贈れるギフト「ポチッとギフト」
査定額を比較!査定バンクが無料で代行。個人情報保護の安心をプラス



◆世代の違い。

この「駄菓子」ですが、世代によってその受け止め方は大きく違って
くると思います。

昭和の子供たちにとってはとても大きな意味を持ちますが、今の
子供たちにとってはそれほど大きな意味を持たないかも知れません。
そもそも「駄菓子屋」を知っている人たちがどれだけいるか。

そういう意味で、世代の違いがはっきりと分かれることではない
でしょうか。

我々は公害真っ只中の頃の子供でしたが、その頃にはすでに「駄菓子屋」
は減ってきていました。
地域によって違ってくるとは思いますが、やはり子供の生活の中心に
「駄菓子屋」があったのは、もっと上の世代ではなかったのとかと
思います。


我々の頃はすでに「紙芝居」もなくなっていましたし、「駄菓子屋」の数
も減っていました。
作中にあるような「駄菓子」だけで営業している店舗が、果たして日本中に
どれだけ残っているのかも分かりません。

我々の時代でも、「駄菓子」だけで営業をしていたお店はなかったですね。
たいていが「お好み焼き」や「おでん」といったものや、ちょっとした
雑貨や漫画本なども置いていました。
いわゆる何でも屋的な存在でした。


今では「駄菓子屋」は殆ど全滅しているでしょう。

この物語の設定も田舎町の「駄菓子屋」ですが、こういう田舎であれば
あるほど「駄菓子」だけでは営業できないでしょうね。

駄菓子そのものの種類も世代によって違ってくるでしょうし。
本作を見ているとこんな駄菓子があったんだばかりです。


我々の時代では公害の一つとして有害物質云々がかなり問題になって
きていた時代でした。
当時駄菓子などの「人工甘味料」として使われていた「チクロ」が問題に
なっていて、禁止になってしまいましたね。

その「チクロ」ですが最近の研究で、健康被害はなかったということ
がわかって、あの頃のバカ騒ぎは何だったのかと思いました。
もし健康被害がでる甘味料であったのなら、我々の世代は完全にアウト。
どれだけ食べていたと思っているんだと。

当時は今のように飽食の時代ではなかったですし、ファーストフード
が普通にある時代でもありませんでした。
当時、活発に走り回っていた我々ガキ共の栄養補給にも「駄菓子」は
非常に役立っていたのです。

本作でもありましたが、一粒300メートルのグリコのキャラメルは実際
は本当に300メートル走る消費カロリーを補えるものだったのです。

もっとも我々の世代は「グリコ」と言われるとおまけのグリコでした。
「鉄人二十八号」のシールなど競い合って集めていましたね。
当時のお菓子会社も競い合っておまけをつけて売り上げを伸ばそうと
していました。

このおかげで、今でもふりかけの「のり卵」は食べません。
他のふりかけは食べたりするのですが、「のり卵」はもう食べ過ぎ
で食べたくなくなっています。

この経験から、こういう商法は将来の顧客を減らしてしまうのではないか
と言う気がします。


今でもそういうところがありますが、この「おまけ」商法も世代によって
この「おまけ」が違ってきます。
夢中になって集めてしまうのは世代を超えて続いてもいます。

ですが昔と違うところは、この「おまけ」を集めているのは子供たちよりも
むしろ大人だったりする点です。

これらの「大きなお友達」はオマケほしさにお菓子などを大人買い、
箱買いしたりします。
そしてお菓子を食べないで「オマケ」だけとって後は捨ててしまうと
いう、なんとも勿体ないことを平気でします。

こういう商法で良いのかと思ったりしますが、自分もオマケがとられた
ポテトチップをもらったことがあります。
むしろオマケなんかいらないから、食べないんだったらくれよと思います。

コミックシーモア
DMM mobileデビュー!今だけお得なキャンペーン実施中!








◆駄菓子を巡るetc.


今や田舎では商店そのものがなくなっていて、買い物難民という言葉が
日常化しています。

移動販売がなんとか田舎で暮らす人たちの生命線だそうですからね。

ですから「駄菓子屋」が残っているなんて考えにくいのですが、モデルに
なっている「駄菓子屋」があるのだとしたら奇跡的なところですね。


そして最近のアニメで特徴的なことは、地方を舞台にしていることです。
昔のアニメは殆どが場所が特定とれていない場合は首都ということになって
いて、たとえ下町であってもそうでした。

「男どアホウ甲子園」のようにもともと関西が舞台であるとかしない
限り、地方が描かれることはありませんでした。

少女漫画では日本なのかフランスなのか分からないような無国籍の街並み
は多かったですが、基本、暗黙の了解のようなところがあって描かれる舞台
設定は首都というようなところがありました。

それが最近は完全に覆っています。
地方都市や時には田舎のような場所も描かれるようになっています。

それもはっきりと地方として描いている場合があります。
島であるとかも多いですね。
もっとも架空の都市もとても多いですが。



そしてもう一つの特徴としては、アニメにせよ漫画にせよノスタルジー
を追いかけている面が強くあります。

これも昔とは一転していて、昔はとにかく未来志向が多かった。
未来都市なんてものは、アニメの定番ようなところがあって特撮ものは
絶えず未来を描こうとしてきました。
今でもそれは変わっていません。

でも「ノスタルジー」を描くことは作る側から見た場合、けっしてマイナス
にはならないのです。

未来を描いてしまうと、時代がすぐに追いついてしまいます。
ですがノスタルジーは古くならない。
陳腐化しにくいのです。


スタジオジブリ作品が何度も再放送されても飽きられない理由の一つ
にこれがあると思います。

対して「押井守」監督作品がなかなか一般に浸透しないのも、また
これほど有名な監督であるのに受賞歴がないのもこれらの志向の
違いがあるからではないかと考えています。

「押井監督」は絶えず未来志向で、決してノスタルジーを描こうとしません。

「宮崎駿」監督に限らず海外の大きな賞を受賞している作品にはどこか
しら、ノスタルジーがあるものです。
ノスタルジーというものは非常に強い力があって、広く人々にも受け入れ
られやすいものだからです。

そして時代が進んでも決して色あせませんから、強い武器にもなりますね。


ただ日本のアニメや漫画などの作品にあるノスタルジーは、未来に希望を
描けないという身も蓋もない現実からきているとは思います。
我々が子供の頃と違って、未来は希望に満ちたものでもバラ色の夢が
描ける場でもなくなっています。

未来を描こうとすればどうしてもシビアな現実と向かい合わなければ
ならいことが多く、無意識にさけてしまっているのでしょう。
未来を語れないことは洋の東西を問わず不幸なことです。


そんな辛い世の中でも、今でも未来は夢に満ちているという大人は
大勢います。
この数は、我々の頃と変わっていないかもしれません。

我々の時代でもよくそんないい加減なことが平気で言えるなと思った
ことが何度もありましたが、今の若い人たちがそう感じないわけが
ないのです。



それでは、今回はこれで、また次回でお会いいたしましょう。

制作実績3万人の似顔絵データ.com

テレビCM絶賛放映中!モンスターストライク

年間買取点数1000万件の実績!古着宅配買取
ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~












  

  



おやつ屋さん 子供向けプレゼントに!駄菓子詰合せ プレゼントにも!お菓子詰合せセット!クリスマス・児童会・遠足・プレゼント・子供の快気祝いなどに

新品価格
¥2,160から
(2016/3/24 07:20時点)




駄菓子170点入り アマゾンジャンボ駄菓子ボックス

新品価格
¥3,380から
(2016/3/24 07:22時点)




同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com



スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【リルリルフェアリル~妖精のドア~ | 実在する妖精のドア】へ  【今期の終了アニメ | ゲート おそ松さん】へ