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今期の終了アニメ | ゲート おそ松さん

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ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり
おそ松さん
ヘヴィーオブジェクト
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
紅殻のパンドラ
昭和元禄落語心中
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「今季のアニメが終了して思うこと」

今期のアニメも殆ど終わって、次の新作アニメが始まろう
としています。

それについていつか思ったことがあるので、これらについて書いて
みたいと思います。
終わってしまって残念な作品も、また始まってから感心させられた
作品などもありました。

また、全ての作品に関心があるわけではないので、気になっている
作品だけを取り上げます。
それはこのブログの目的の一つでもありますし。


アニメのメインが深夜枠へと移動になってから、とにかく多彩な
作品がアニメ化されていますね。
これはとても良いことだと思っています。

また、メディアミックスも以前にも増して積極的に行われており、
実写化などとも連動した作品も多くあります。

昔はメディアミックスといってもただ作品を出がらしにしたような
ものばかりで、やっと言葉通りのメディアミックスになってきている
と言う気がします。

その好例が「暗殺教室」ではなかったのかという気がしています。
この「暗殺教室」はまた別の機会に詳しく書きたいと思います。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」も終了しましたが、やっぱり
「ガンダム」というタイトルをつけなければならないのかと言う気が
しましたね。

それほど「ガンダム」からかけ離れた作品です。
もっともガンダムは宇宙世紀シリーズとはまったく関わりのない
タイトルだけガンダムシリーズもありますから、それで良いので
しょうが。

でもガンダム人気ではない人気があったようで、第二期が予定されて
いるとか。


「紅殻のパンドラ」も終了しました。

これは「攻殻機動隊」のスピンオフ作品のようです。
原作は「士郎正宗」さんですしね。

ただ人気のほどはどうだったのでしょうか………。

そして「ヘヴィーオブジェクト」も終わりました。
見ていたんですが、これは特別なにか感じるものもなかったですね。
終わった感じがしませんでした。

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◆腐狙いであったかおそ松さん。

一番、読めなかったは「おそ松さん」でした。
「赤塚不二夫」誕生80周年」企画ということです。

そして一番ヒットした作品でもあると思います。

もともとどうして今「おそ松さん」なんだという疑問が強くあって、
パロディをやるつもりかという気がしてそれはこのブログでも書いて
います。

でも、狙いは「腐女子」にあったとは、これは気がつきませんでした。
昔の「おそ松くん」を知っていると、この発想が出てこないのです。
オールドファンからすればまさに盲点でもありました。

振り返って見れば確かにイケメン六つ子などそういうニオイははじめ
からありました。
ですがどうしても「おそ松くん」を知っていると「腐」を狙っている
とは思えなかった。


企画段階で「腐」狙いでやると決めていたのかどうかがとても気になります。
はじめから狙っていたとなると、かなり「BL」に詳しいやり手だったと
言うことですか。

また発想が発想ですから女性が参加していたのかも知れません。

昔の同人で「おそ松くん」をBL化しているとかはなかったですから、全く
制作サイドからオリジナルの発想として出てきたものだと思います。
つまり受け手側に「おそ松くん」のBL化を望んでいるとは思えない。
そもそも「おそ松くん」を知らない人たちが殆どのはずです。

でも何度も書きますが、よく「おそ松くん」と「BL」を結びつけた
なと思いますよ。


「昭和元禄落語心中」ならばよく分かるのですが。

ちょっと変わったところでは「パタリロ」などは「腐」狙いので
当たり前という感じです。
ですが「おそ松くん」に「腐」の発想が自分にはなかった。

これには正直感心してしまっています。
見事に狙ったものを射止めていますからね。


「ガールズ&パンツァー」と違った驚きがありました。
原作者の「赤塚不二夫」先生が存命であったらどう言われたかは
分かりませんが、「赤塚」作品を知れば知るほどこの発想がまず
出てきません。

でもご存命であったならば、「BL」変換は嫌いではなかったのと
思えます。


もともと「腐」狙いのために「おそ松くん」から「おそ松さん」
を作ろうとしていたのか、それとも「おそ松くん」をリメイクする
企画を練っている段階で「腐」をターゲットにしたのかとか、
いろいろと考えてしまいました。

そこら辺を担当した方たちに聞いてみたいくらいです。
これは「ガールズ&パンツァー」についても同じです。


それにしても「腐女子」のパワーは恐ろしいものがあります。
その行動力の凄まじさ。

でも、「弱虫ペダル」に「刀剣乱舞」「ハイキュー」
といった作品があって、すべてに腐女子が群がっているのかと
そこら辺の踏み込んだところが詳しく分かりません。

年代や世代的に分かれているのかと、なにかあるのかも知れませんね。
どの作品押しというように、好みも分かれるでしょうし。

それに「刀剣乱舞」のアニメもありますし、「おそ松さん」人気はどこ
まで続くのかといろいろと気になるところではあります。
「刀剣乱舞」から派生した刀剣ブームも一段落したような感じですし、
「腐」狙いはとても多いように感じます。


「BL」に関してはやはり同人でも作っている人たちの実態は知っています
が、自分たち自身が作ったことがないし読んでもいないのでいちファンと
しての視点がありません。

ですからこの発想はでてこなかったですね。

それに感心させられているのは、「コラボ」企画のうまさです。
「刀剣乱舞」などはマニアックな趣味であった「刀剣」関係が女子によって
賑わったりしましたが、それはすぐに終息しました。
「刀剣乱舞」の人気は衰えなくても、直接的な人気ではないですから。

これの良い例が、「弱虫ペダル」で、「弱虫ペダル」人気で女子に
「ビアンキ」などのロードバイクが売れたという信じられない現象が
起こりましたが、すでに一年半前に終息しています。
原作の「弱虫ペダル」の人気は衰えていませんが。

ですがいまだに一般では、「ロードバイク女子」というように人気が
あると思い込んでいます。
あまりに昔の情報過ぎるのに、たぶんアニメファンではいまでもそう
思っている人は多いと思います。

ここら辺は詳しいのですが、今や女性はロードバイクに乗ってもいませんし
関心もありません。
ロードバイクの値段は高いですから、思いつきで購入できるものではあり
ませんよ。

それらに比べると、「おそ松さん」コラボはとても上手いのです。
人気があるので第二期もまた、あるのではないでしょうか。

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◆ゲート終わっちゃったよ。


「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり」も終わってしまいました。

今回のアニメで一番楽しみにしていたアニメでしたので終わってしまって
とても残念です。

第一クールの「接触編」では原作に忠実とはいいませんが、物語の進行も
あまり端折らずに描いていたのに、第二クールでは「炎龍編」「動乱編」
「総撃編」三つも編を一気に描いています。

それは十二話では足りませんよ。
むちゃくちゃ端折られて過ぎて、別の話のようになっています。
伏線を張っているのに、回収できていないじゃないか。


原作は外伝もかなりありますから、もっと沢山アニメにできるの
ですが、人気そのものがなかったのですかね。
原作者がまったく関わっていないスピンオフ作品もあるから人気が
ないとは思えなかったのですが。

たしかにあまりアニメ人気は大きく聞こえてきません。
原作は人気があるのですが。

ただこのブログでは「ゲート」を応援していましたし、自衛隊を
描いたアニメはこのアニメだけではないかと思えるほど貴重な作品
でもありました。

だからもっとちゃんとアニメ化してほしかったですね。
とても残念です。


インターネットラジオも終わるそうですから、今回は第三クールまで
のお休みではないようです。

次があるかどうかは分かりませんが、とにかくこれで一応は
終わるようです。
原作ではゲートは閉じてしまいそこで本編は終わっていますから、
まだ続けようと思えばできますね。

十分な原作の量がありますし、外伝を本編に組み込むという方法
もありますし。
個人的にはせめてゲートを閉じる「冥門編」まではしっかりとやって
欲しかった。

第三クールを強く希望しています。
こういうアニメがあって良いではないですか。


原作の人気はあるのですが、アニメとなった場合、アニメファンの
人気が得られなかったのかも知れません。

アニメで人気が出た場合、原作本だけではなくグッズやらホビーやら
いろいろな商品展開があるのが普通です。
ですが「ゲート」はこれがなくて、先に紹介した「おそ松さん」のように
いろいろなコラボ商品がバカ当たりしているのとは対照的です。

ここから想像するに、また自分が受けた印象から、「同人」にも「ホビー」
にも「美少女」にも関心がないファンたちが支持していたものと考えられ
ます。

これは同人をやっていたときから思っていましたが、俗に言われる「オタク」
なファンたちではない方々もアニメは見ているのです。
こういう人もかなりの数がいるし、幾人も知っています。

ですがアニメ業界がますます「大きなお友達」や「BLファン」や
「コスプレファン」たちに絞った作品ばかりをアニメ化していったと
きから、一人また一人とアニメを見なくなっていったのです。

業界や同人からはこういう人たちを、今で言う「リア充」といって
切り捨ててしまいましたが、けっしてアニメを見ないまたは、アニメを
嫌っている人たちではありません。
みたいアニメがなくなっていっただけです。


こういう人たちは「ベルセルク」や「スラムダンク」なんかを良く見て
いましたね。
「あだち充」原作作品も人気がありました。

また、スタジオジブリ作品などもそうですね。
でも、こういう人たちはアニメグッズに興味もありませんし、
声優イベントにも関心がありません。

そういう人たちに、この「ゲート」は人気があったのかもしれません。
つまり業界としては美味しくない人たちだったのではないかと想像できます。
人のことは言えませんが………。


そして最後に、第三クールがあることを期待しつつ、もしこのまま
になった場合にも備えて簡単に原作のネタばらしをしておきます。
このままではどうしも釈然としないまま終わっていますからね。

ゲートの原作の本編では、「門」は閉鎖され破壊工作により破壊され
てしまいます。
この破壊工作のおかげで他の世界ともつながってしまい、その世界は
巨大な虫たちの世界で特地へと入ってくる。
これを撃退して完全に門を閉じることになります。

これによって自衛隊は撤退命令がでているのに、特地にとどまったまま
となります。
外伝はどうやって門をまた開いて自衛隊が撤退するかという話にも
なっていますから。

また、「ロウリィ」が嫌っていた「ハーディー」も登場しますし、
この「ハーディー」が異世界をつなぐ能力をもっており銀座に門を出現させ
ているのです。
この力を「レレイ」が「ハーディー」より授かることになります。

ざっと説明すればこれだけの話がありますから、第三クールでも、第四
クールでも制作可能なほど原作の分量はあります。


ぜひ、また第三クールのアニメが制作されることを願いつつ、今回は
これで終わりたいと思います。

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