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ふらいんぐうぃっち | 日常系魔女のスローライフ

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ふらいんぐうぃっち
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「ふらいんぐうぃっち」

この作品は漫画が原作です。

原作者は「石塚千尋」さん
「別冊少年マガジン(講談社)」2012年9月号より隔月で連載中
です。

調べて見たのですが、他の作品がみつかりませんでした。
これがデビュー作品なのかもしれません。


あらすじは───。

「木幡真琴は箒を使って空を飛ぶことができる魔女。15才になったら
独り立ちをして家を出るというしきたりに従い、横浜から青森県弘前市
にやって来て、またいとこの圭・千夏兄妹の家に居候を始める。魔女たち
が好む自然豊かな弘前を舞台にして、修行に励む」


もうこれ、「魔女の宅急便」ですよね。
でも、どうして今までこのような作品がでてこなかったのかともすごく
疑問に思うのです。


原作は時々読ませていただいていますが、「魔女の宅急便」とは
似ていますが作者の独自の世界観で描かれています。
また、ちゃんと使い魔のネコも出てきます。
名前は「チト」です。

また他の魔女も出てきますが、それぞれ使い魔の動物が違っています。


「魔女の宅急便」ですが、これ、ついでに説明しておきます。
もちんスタジオジブリ作品としても有名なアニメですから、知らない人
は殆どいないとは思います。

この「魔女の宅急便」ですが、公開当時に友人にクロネコヤマトが
スポンサーに付くので黒猫の「ジジ」ができたと聞いたけれど本当
か──と、聞かれたことがあります。

今は知りませんが、そういう噂がまことしやかに当時巷で流れていた
らしいのですね。
まあ、こういうブログを書いていますから、今でもいろいろと聞かれる
のですが。


まさかですが、もしかすればいまだにこういう噂が信じられているかも
知れませんのでそこら辺のことも説明しておきます。
まず「魔女の宅急便」ですが、これはジブリのオリジナル作品でありません。
原作は、「角野栄子」さんという児童文学作家です。

また、「キキ」の使い魔である黒猫「ジジ」も、原作でもちゃんと登場
します。
ただ「宅急便」というのが登録商標であったと知らないで原作者は使って
しまったそうなんですが。

「魔女の宅急便」はアニメではあれで終わっていますが、原作は続いてい
ます。
「ハウルの動く城」もそうですが、原作は「ハウルと炎の悪魔」とか
まだ作品は続いています。

それと同じで、「魔女の宅急便」も「キキ」が成長し、「トンボ」さん
と結婚し子供をもうけます。
男と女の双子なのですが、女の子は「キキ」と同じように一人前の魔女と
なるため旅立ち、男の子は魔法を使えませんから自分探しの旅に出る
というところで終わっています。


ついでに書くと、「魔女の宅急便」を思い付いたのは子供が描いた、
魔女が箒に跨がり空を飛んでいる絵だったそうです。
その魔女の箒の先端にはトランジスターラジオが吊してあってそこから
イメージが大きく膨らんだようですね。

創作しているとまれにあるのです、こういうことが。
ほんの些細なことなのですが、なにかキーポイントとなることがある
とそこから一気にイメージが膨らんでいくことが。

このはじめの物語を書いたときはまだ「魔女」について詳しくはなかった
そうです。
ですが、二話では「キキ」は箒で空を飛ぶだけではなく、「くしゃみのお薬」
ありますと看板を出してちゃんと魔女の薬も販売していました。

これはもともと「魔女」という存在は、ヨーロッパで「魔女狩り」が始まる
前には薬草などに精通した有益な存在でした。
それがキリスト教による信じられない弾圧を受けるのですが、薬学
の世界では薬学の祖は「魔女」であるといわれているほど大きな存在です。

そういうことを調べて学ばれたのだと思います。

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◆微妙に違う魔女の物語。


話は「ふらいんぐうぃっち」に戻りますが、やはり「魔女の宅急便」
の影響は否定できないと思います。

ですが「石塚千尋」さんが作られた魔女を取り巻く世界観が日本的
なものとなっている。

「魔女の宅急便」の世界観は日本ではないどこですし、「ふらいんぐういっち」
の場合は、横浜から青森県弘前市へと主人公がやってきて、地方が舞台
であることが示されています。

これは最近のトレンドですね。

以前もこの件には触れていますが、昔は殆どが暗黙に首都またはそれに近い
場所が物語の舞台でしたが、最近は地方を明確に意識して作られています。
この物語でもそうですね。

実在する場所を舞台にしています。

今期のアニメでは、「くまみこ」などもど田舎を舞台にしており同じです。
こういう地方色を前面に押しだしているのが最近のアニメの特徴でも
ありますね。

そういう意味では、「ふらいんぐうぃっち」はあくまでも独自の世界観
に基づく魔女の成長の物語です。


こういう日常の生活に潜むように非日常の物語が入り込んでくるのは昔
は良くありました。
いつのころからかはじめから非日常の物語として作られることが主に
なってしまいましたが。

作る側からいわせていただければ、この物語は魔女が何をするかという
魔女としての当たり前の生活を描くだけで物語は設立します。
ですから世界観の設定アイデアがそのままものがりにつながっていく
ということです。

なにも人を殺すモンスターと戦ったり、怪異を解決したり、何かと
競い合う必要もない。
魔女の使命だとかの悲壮感もありません。

「魔女」としての日常的なことを描くだけで良いのですから。
むしろ大きな事件や災いをこの物語に持ち込むと失敗してしまいます。

個人的にも嫌いではない物語のタイプです。


この作品は、日常系アニメに近いと思うのですが、コメディ作品ですが
「高橋留美子」さんなどはこの非日常を日常としたタイプを大変好んで描く
漫画家さんです。

もともと古いアニメ、「オバケのQ太郎」のようにオバケという
非現実的な存在が日常世界へと当たり前に現れて暮らしている
パターンを好んでいます。
また、この「うらいんぐうぃっち」も同じ構造を持っています。


これも最近のアニメの特徴ですが、聖地巡礼という地方とのタイアップ
で人気が広がるかも知れませんね。

このブログでは何度も書いていますが、地方などとタイアップして制作
することは、アニメだけではなく、地方も観光客などを呼び込めます
からお互いの人気に良い影響を与えることができます。

ですが受け入れ側がアニメについて無知であったり、アニメ人気でやって
来る人たちに都合の良いことだけを求めているとしたら、双方に得する
ことはなくなるでしょうね。

これはアニメだけに限ったことではないですが、大勢の人がやってくる
ということはトラブルも増えるということです。
そういう対策も講じないで、ただ金儲けができるという考えそのものが
安易ですので、その点は注意が必要でしょう。

聖地巡礼のコスプレ撮影でいろいろとトラブルが出ているのは良く聞く話
です。
いろいろと報じられていますが、実際はもっとあると思いますので、都合の
よいことばかりを期待しないことが肝心です。

それさえクリアすればとても良い効果を与え合うこともできると思います。
地方のテレビ局などが積極的にこういうもを作れば良いと思うのですが。

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◆魔女の類型。

やはり「魔女の宅急便」という大ヒット作品がありながらも同じような
世界観で作られる物語がなぜなかったのかと考えてしまいます。

「魔女の宅急便」の同人作品はありましたが、同人人気としては芳しく
ありませんでした。
スタジオジブリ作品は同人人気は今ひとつ伸びない場合が多かったと
記憶しています。

それに「宮崎駿」作品から影響をうけてなにかを創作したという
作家もあまり聞きません。
逆はあるのですが、そういう面から宮崎作品は人気はあっても同業者
に影響を与えないのかもしれませんね。

今までそこら辺のことを考えたことがなかったですが。


ある意味この作品に寄せる期待はありますし、原作ではバトルような
展開もなくのんびりとした魔女のスローライフが描かれていて好感が
持てます。

そういう意味でもどれだけこの作品の人気が拡大されていくかがとても
気になっているのです。


今までの魔女アニメといえば、やはりどうしてももっとアニメアニメした
ものが多いですよね。
実写にするとやりにくいタイプのものです。

ですがこの「うらいんぐうぃっち」も「魔女の宅急便」も、ともに実写化
されてもおかしくないタイプです。
大仕掛けな特撮も必要ありませんし、激しい戦闘シーンがあるわけでも
ありません。

またキャラクターも二次元でないと描きにくいようなキャラクターでもない
ですから、実写化した場合などイメージしやすい。
キャラクターさえあえば実写化に困るような作品ではありません。
内容そのものは、日常系アニメに近いものですしね。

それがどこまで伸びてゆくのかがとても気になってしまいます。


「魔女の宅急便」は一人の女の子の成長物語でもありましたが、この
「ふらいんぐうぃっち」はもっとファンタジー色が強いのです。
その点が好きな点でもあるのですが。

あまり詳しく書くとネタバレになってしまうのですが、魔女の修行をしなが
ら魔女の実態を見せていくことになります。
例えば、魔女に配られる新聞を配達してくれる幽霊のような配達員が現れたり
するのですがそれがホラーではなく、ファンタジーとなっています。

魔女という職業も秘密ではあるけれど知られたからといって処罰があった
り、禁忌に触れというよなものではありません。
ごく普通に魔女という存在があるようですが、殆どの人が知らないようです。


この魔女たちのやっていることがそのままストーリーになっていますので、
「ドラえもん」の二次元ポケットから出てくるアイテムと同じです。
それがそのまま物語となって行きます。

そのアイデアの方向性が、SFではなくファンタジーなのです。
「キキ」のように事実に基づく「魔女」からアイデアを得るのではなく
いかにファンタスティックなアイデアを創作できるかにかかってきますね。

どれだけ想像力を羽ばたかせることができるかが鍵となってくるでしょう。
地味に気になっている作品の一つです。


それでは、次回でまたお会いいたします。


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