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くまみこ | ど田舎でのスローライフ

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くまみこ
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「くまみこ」


前回の「ふらいんぐうぃっち」のところでも少しだけ触れましたが、
その続きもあって今回は「くまみこ」です。

「ふらいんぐうぃっち」も地方を物語の舞台にしていますが、
この「くまみこ」はそのさらに向こうのど田舎です。
それがこの物語の魅力の一つですね。


「くまみこ」の原作は漫画です。
原作者は、「吉元ますめ」さんで、「月刊コミックフラッパー(KADOKAWA
メディアファクトリー刊」において、2013年5月号から連載中です。


あらすじは───。

「東北地方の山奥にある熊出村。その山の上にある熊出神社の巫女
として仕える中学生の少女・まちは、都会の高校に進学したい。
しかし、極度の機械オンチのうえずっと山奥で暮らしていたために
田舎コンプレックス抱える。反対するクマのナツの与える試練へ挑戦
しつつ、熊出村の巫女の役目を果たしていく少し変わった非日的な
日々の暮らし描く」


この作品もまた、少し変わったスローライフを描いています。

限界集落に近いような環境ですが、物語は大変にのんびりと、そして
幸せな日常生活が描かれています。
主人公である巫女の女の子の都会への憧れそのものがストーリーと直結
しています。

このブログではすでに何度か書いていますが、最近は作品の舞台が都会では
なく地方へと移ってきている場合が多くなりました。

この原作者も地方の方ですが、そういう身近な風景を描いているだけ
に無理がないですね。
昔はどこかそういう田舎くささを読む側も描く側も嫌っていたようなところ
があったのですが。

今は地方に住んでいることがむしろ強み、武器となっているようです。
もう一つのトレンドは異世界だと思うのですが、これはもう地方を物語り
の舞台にするよりも多いですね。

もはや飽和状態です。

どれも似たような異世界で、まったく異世界感がないのも異世界を
舞台にする作品の特徴といえるかもしれません。
それと比べて地方を舞台にする作品は現実、またはモデルがあるので
風景などは丁寧に描かれています。

まあ、都市のビル街を描くよりも楽かも知れませんが、見慣れた街並みでも
演出次第では異世界感は出せると思うのですが。

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◆熊巫女という非日常性。


この巫女と人語を解してしゃべる熊との生活は、昔からある漫画の
パターンです。

王道パターンとも呼べるかも知れません。

古くは「オバケのQ太郎」、「忍者ハットリくん」「うる星やつら」
など日常の中へ非日常的なキャラクターが入り込んで行くパターン
ですね。

これは小説のパターンでも良くあるのですが、多くが意識して
行っているとは言えません。
だから同じパターンばかりになってしまうのですが。

これをバトルや特別な恋愛もなくて、仕掛けようとしてないように
見えて作品そのものとして仕掛けようとした場合は、その作家のセンス
が問われます。

刺激的でも派手な展開でもない作品は作家のセンスがもろに出ますね。


この「くまみこ」に近い作品といえば、「しろくまカフェ」や「バケツでごはん」
が思い出されます。
どちらも動物たちのスローライフが描かれていました。

ただし舞台が都会であったり、動物園の裏側であったりと地方を舞台に
していませんし、田舎を取り上げたりもしていません。
むしろオシャレな都会生活を動物たちがおくっていました。

あまり次々と動物が絡んでくる物語は多く作られていませんが、それでも
何年かに一度はこういう動物がらみの作品が現れますね。
決して多くあるとは言えませんが。

時々思うのですが、動物がらみの作品がもっとあっても良いのと思うのです。
企画が通りやすいだろうにと思うし、人間視点では描きにくいことでも動物目線
で描けばいろいろな問題もすんなりといくではないかという気もしています。

アニメファンから見た場合は、動物関係のアニメはどうなんだろうと疑問に
感じてます。
大きなお友達のようなアニメファンではなく、ごく一般の人たちに人気が
でる気がします。


ただ動物キャラといったらやはり「ディズニー」で、今でも「ジャングルブック」
の実写映画やアニメの「ズートピア」や「ファインディング・ニモ」と三作品
もの映画が公開されています。

アメリカのアニメはとても動物ものが好きですね。
また、動物に限らず擬人化することで世界へと作品を普及させていけます。
それは動物などを主人公に据えることで、文化などに縛られることがない
からです。

世界戦略という点では、ディズニーは日本のアニメよりも一歩どころか
三歩も四歩も先を歩いています。

昔から日本アニメを世界へとは良くいわれていたのですが、どうしてこの
方法を利用しようとしないのかといつも思っていました。

そしていまだに日本アニメの現場がそれに気付いていないところがあります。

ロボットアニメや美少女アニメだけでは限界がはじめから見えています。

日本のアニメは海外では一部のファンが熱狂しているだけで、実際の興行成績
は芳しくないどころか、ディズニーと比べるとそもそも勝負にさえなっていま
せんからね。

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◆田舎という現実。


地方を舞台にする作品が多くなっているのはすでに書きました。

ですが少しだけ気にかかることがあります。
それは「サマーウォーズ」が公開されてからなのですが、見ている人たち
に田舎に対するあこがれが広がっているのではないかということです。

もしかしてそういう憧れが地方を舞台にした作品が増えてくる背景にあるのかも
しれません。


アニメを見て初めて田舎へのあこがれを感じるのではあれば、それはそれで
アニメの影響力を感じてしまうのですが、それだけではないかも知れないと
最近感じています。

それは最近田舎へ移住しようというような記事を、ネットでも書店でも
見かけることがあります。

日本には昔からあるのですが、ある周期で田舎へ移り住みたいというような
根拠なき憧れのようなブームが来ることがあります。
子供の頃にも一度あったように記憶していますし、サークル活動していた
1990年前後にもあった気がします。

そのときは気にしていませんでしたが、一種のアウトドアブームで「CW
ニコル」さんがこのブームを批判していたような記憶があります。
不確かな記憶ではあるのですが。


ここからはアニメとは関係ない迷走記事になってしまうのですが、
この「田舎」というイメージはとても根深いものがあるようなのです。

昔から、我々が子供の頃から、いや、たぶんその前からだと思うのですが
「田舎」というイメージは良いもの、「善人」が住んでいるというような
漠然としたイメージがあった気がします。

しかし現実はそんなことないのはいうまでもないのですが、非常に偏った
偏見に近いイメージだと思えます。

今思い出しても、凶悪犯罪でもそうですが、二つほど思い出せますし、
ニュースのインタビューでは現地の人たちはよそから来た人に違いない
と話していましたが、逮捕された犯人はすべて同じ土地の知っている人間
でした。


これらが特別な事例ではもちろんなくて、調べて見れば沢山出てきます。
それでも世の中のイメージは田舎イコール犯罪がないというイメージです。
際立っているのは田舎に住む人たちが自ら自分たちが善人の集まりである
かのように勘違いしていることです。

さらに目立つのは非常に閉鎖的な考え方に凝り固まっていることですね。
アニメ、「サマーウォーズ」やジブリ作品で描かれる田舎はまさに美化
されたフィクションそのものですが、「亜人」13話で描かれた田舎の姿の
方が現実に近い、リアルです。


なぜこういう脱線をしたのかは、少し以前なのですが、身近なところから
大学生がこれらの美化された田舎の姿を信じていて憧れているというのを
聞いたからです。

意外な気持ちと、あまりにも単純に信じ込んでしまっていることに驚か
されました。
こうやって田舎神話が再生産されるのかと思うと複雑な気分でした。

もともと田舎というものを持っていませんので、田舎から出てきた
という人を今も昔もかなり数知っています。
風景や環境などはとても好きだったという人はいますが、田舎の人間
の考え方を良くいう人はいませんでした。

周りの人間たちは嫌なやつばかりといった人もいます。

それに実際に、少し田舎に行って地元の人と話していると今何時代と
いいたくなるほど時代錯誤感を感じさせられます。
信じられないくらい昔の考え方と閉鎖的な観念にとどまっています。

最近の話ですが、定年退職後に田舎へ移住していた人たちの殆どが都会へと
戻ってきているのですが、この最大の理由が地元の人たちとのトラブル
にあるのだそうです。

我々が子供の頃から田舎で暮らしたいというブームのようなものが周期的
にあって、田舎暮らしのその後の話を知りませんでした。
ブームのたびにこういうことが起こっていたわけですね。


田舎では人がますます減ってきて困っている、どうにかして人口を
増やしたいというのですが、そもそも田舎の人たちが外から来る移住者
を嫌っている。

人が減って行くのは当たり前で、他のから来る人を拒んでいるのに
田舎に人が増えるわけがない。
自ら人を減らしているというのに、そんな子供でも分かりそうな理屈が
分からないのかと呆れたことがあります。

最近になって子供の頃からの疑問がやっと解決しました。


ただこの問題はとても根が深くて、このブログも触れたことがありますが
タイムスリップものが個人的には好きなのです。

ずいぶん以前にその関係から少し江戸時代の庶民の生活文化を調べていた
ことがあったのですが、江戸がなぜ「江戸文化」と呼ばれるほど繁栄した
かの理由の一つに、各藩の武家屋敷の建築や修復などで人手が多くいった
ことと、閉鎖的な村社会を嫌う人たちが集中的に集まってきたというのが
あったそうです。

つまり、その頃から都市部と地方との対立的な関係があったようですね。
そしてそれは今でも、続いていると言えるかも知れません。


ちなみに地方に移住して成功している場合もあるらしく、これらは田舎
といっても殆どの人が移住してきた人たちの住む土地で、そういうところでは
非常に上手くいっているそうなんです。

つまり「くまみこ」で描かれている「限界集落」のさらにその先という
ところでしょうか。

こうやって見てくると、「限界集落」は悪いことばかりではない気がします。
確かにそうなんですよ。
その土地にしがみついている人たちがいなくなれば、トラブルがおこる
はずがないのですから。

こういう切り込み方で地方再生という方法もあるのではないかと思えますね。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

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