ロボットアニメ

マクロスΔ | 伝説のロボットアニメ

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マクロスシリーズ
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「マクロスΔ」

今回はがらっと変わって、「マクロスΔ」。

今更説明の必要のないほど有名なロボットアニメです。


超がつくほど長く続く、「ガンダム」シリーズと同時期に作られた
ロボットアニメですが、「マクロス」スリーズも長く続いています。

「ガンダム」ほど沢山の作品は作られていませんが、「マクロス」も
根強い人気がある作品です。
個人的には「ガンダム」よりも「マクロス」が好きですね。

ただテレビシリーズはとても少なくて、今作で4作品目となる貴重な作品
です。
アニメ作品を全て含めても、全7作品とわずかです。

これはもう、「ガンダム」シリーズとは比べものにならないほどわずかの
作品数です。


マクロスもアメリカでの実写化は何度も噂されていますが、いっこうに
実現しません。

確実なのは今のところ「攻殻機動隊」だけです。
これはすでにキャストが発表されていますし、ちゃんとたハリウッド作品
です。

それでも、「アキラ」のように流れる可能性はまだ残っています。


「ガンダム」に関しては、B級作品で名前は違いますが作られています。
まったくの駄作ですが。

「マクロス」も当初いわれていたハリウッド作品ではなく、B級作品で
ならあるかも知れませんが、ハリウッドの大作ということにはならい
と思います。

確か、「ロボテック」という題名でアメリカでは「超時空シリーズ」を一括りに
して放送されていたはずです。


一部、「パシフィックリム」のようなロボットものは映画で作られる
でしょうが、実写でロボットものはまだ難しいですね。

CG作品での方が自由度がありますから、期待できますしたぶん
作られていくと思います。
戦隊ものなどの着ぐるみとミニチュアセットでの撮影はもともと無理が
ありますからね。

今回の「シン・ゴジラ」もCGですし、ますますCGを使った特撮に
拍車がかかっていくことになると思います。

CG技術はもっと進歩が早いと思っていたのですが───。


さて、「マクロスΔ」のあらすじですが───。

「西暦2067年、とある銀河の辺境では感染者が自我を失い凶暴化する
謎の奇病(ヴァールシンドローム)が蔓延し、深刻な社会問題となって
いた。これを受けた組織『ケイオス』は、ヴァールを鎮静化する歌声
を持つ女性戦術音楽ユニット「ワルキューレ」と、最新鋭可変戦闘機
『(バルキリー)VF-31 ジークフリード』を主力機とするし護衛部隊
「Δ小隊」を各地に派遣し、その美声とパフォーマンスで感染者たち
を鎮静化していく。しかし、辺境惑星「アル・シャハル」で活動中だった
ワルキューレとΔ小隊は、黒いバルキリー「Sv-262 ドラケンIII」で
構成された謎の部隊の襲撃を受ける」


───と、いうような物語です。


そして「マクロス」では定番設定である、「アイドル」「歌」「三角関係」
の三要素はしっかりと引き継がれています。

主人公は「ハヤテ・インメルマン」。

ヒロインは「フレイア・ヴィオン」と「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス?」
の二人のようです。

「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス」は最初の作品である「超時空要塞マクロス」
の天才パイロットである「マクシミリアン・ジーナス」と「ミリア・ファリーナ・ジーナス」
の六女ミランダの娘という設定です。

つまり天才マックスの孫になるわけですね。


こういうキャラクターの設定も引き継がれており、作品世界がしっかりと
そして緻密に構築されています。

これも「マクロス」シリーズの魅力の一つです。

ですがこれでは多作しにくいでしょうね。

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◆世界観の継承。

この「マクロスΔ」だけではなく、「マクロス」シリーズは一つの
世界観に統一されているだけではなく、設定もいくつか踏襲され
続けています。


これは「ガンダム」シリーズとは一番の違いです。

「ガンダム」シリーズだと、ファーストガンダムを起点とした宇宙世紀
だけではなく、全く世界観の違う「ガンダム」シリーズが多数存在しています。
テレビシリーズだけではなく、OVAもかなり数が制作されています。

それだけに人気のある作品でもあります。


それらを全て含めると、かなりの作品数になり数の上では「マクロス」シリーズ
は勝負にさえになっていません。

テレビシリーが四作品、あとはOVAシリーズが三作品あるだけで、
ガンダムシリーズとは比べものならないほど作品数が少ないのです。

ですが人気がないわけではなく、自分のように心待ちにしている
ファンもいるわけです。


ただ、設定の縛りなどがしっかり決まっており、世界観を壊すような
作品は存在しません。

それだけに多作しにくい作品シリーでもあるのです。

その反面、マクロスらしさといいますからクオリティーをしっかりと保って
います。
これはOVA作品でも同じです。

ただ今作の「マクロスΔ」は派手さのない作品のように感じます。


SFという点では、「マクロス」の方がSFしています。
それもあって、好きなのです。

「マクロスΔ」の戦闘は、今回は宇宙空間ではなく大気圏内での
戦闘がメインになるようです。

バルキリーが急激な反転などしたとき、機首などに激しく飛行機雲のような
ものが発生するのですが、これは実際にあることで、現実の戦闘機でも
起こる現象です。

大気中の水蒸気よって起こる現象なのですが、音速を超えた瞬間の
ソニックブーム発生時でも起こる現象なのですが、それらの細かい
現象をちゃんと描いています。


また、前作「マクロスF」では未知の宇宙生物である「バジュラ」
との戦いを描いていましたが、今回は植民惑星の独立戦争です。

毎回、広く宇宙に進出しているため戦う相手が違ってきます。

そしていつも、兵器ではなく「歌」がもっとも強力な武器となって戦闘を
左右します。
ここらへんは、SFをよく知る「スタジオぬえ」ですね。


このシャレの効いた設定がとても面白いのです。

その時代の社会情勢なども作品に取り入れられています。

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◆可変戦闘機バルキリーの変遷。

これはもうロボットというか、メカアニメの最大の売りです。

可変戦闘機(ヴァリアブル・ファイター、VF)、通称「バルキリー」
です。

主人公は変わっていっても、この可変戦闘機は変わりません。
絶えず新型が現れてくる、もう一つの主人公です。

これも「ガンダム」シリーズが、まったく世界観や設定の違った作品が
作られても、「モビルスーツ」が兵器として登場してくるのと同じです。

ただし作品間の設定などは引き継いでいませんので総称としての兵器の
名称だけです。


「マクロス」は世界観が統一されているので、数年前に作られた作品では試作機
として登場していた機体が、新しい作品では正式採用されて配備されていたり
と物語だけではなく設定そのものもつながっていきます。

「マクロスプラス」で試験中であった戦闘用ドローンが実戦配備されて
いたり、さらに改良されていたりと作品内の年月も経過した分だけ
進歩していたりします。


そして「F22」や「F35」が現実世界では実戦配備されてきていますので、
今回はどのような「バルキリー」が登場してくるかも「マクロス」ファンに
とっては大きな楽しみの一つです。


「VF-31 ジークフリード」は、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の護衛
とサポートを担う機体です。
PlayStation 3用ソフト「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」に登場する
「YF-30 クロノス」の制式採用型という設定だそうです。

バルキリーはアメリカ海軍機である「F14」を元にデザインされていますが、
この「ジークフリート」はロシア戦闘機の「Су-47」ですね。

「マクロスΔ」は主人公側の「ケイオス」と、敵側である「風の王国」
の2陣営が戦う物語になっていますが、両陣営の機体を新規にデザインする
には時間が足りないと判断した河森さんは、新規の機体を風の王国側の
「Sv-262 ドラケンIII」のみとしたそうです。


「Sv-262 ドラケンIII」は上に書きました、敵側の機体。

銀河辺境国家「ウィンダミア王国」のVF部隊「空中騎士団」が運用する
機体です。

この機体のモデルはわかりにくいのですが、「ドラケン」はスウェーデン語
で「竜(ドラゴン)」を意味し、デザインモチーフとなった実在の戦闘機
「サーブ 35 ドラケン」にちなんで名付けられたそうです。

ですが機能面では「ユーロファイター・タイフーン」だと思えます。


Sv-262に付属するゴースト系列の無人支援戦闘機を二機搭載していて、
それが分離時にジャミングをして機体が三機あるように見せることが
できるなどから。


こういう「マクロス」シリーズを通してメカなどは新旧あっても一環
していますので、今回はどんな新型が登場してくるのかといのもファン
の楽しみの一つです。


個人的には「美少女キャラクター」もアイドルもどうでも良いですが、
キャラクターも以前の作品の子供が成長した姿で登場したりと、キャラ
の関係性も引き続き存在しますので気になるところです。


「バルキリー」を最初見た時、あれがプラモデルでもちゃんと「ファイター形態」
「ガウォーク形態」「バトロイド形態」と三形態にに変形できるのには驚きました。

どうやってデザインしたのかと思っていたら、はじめから実際にプラモで変形
させるものを作って、それで初めてアニメの二次元へと移していったそうです。


ですから二次元でデザインされたものを、後で三次元で動かして変形
できるようにしていったのではなく、もともと三次元で変形できるもの
をデザインして、それで二次元のものを作った訳ですね。


そのために新作にあわせて次々と、新型メカをデザインすることが困難なの
で、今回は一機種のみ新デザインを投入することになったようです。

いや、すごい。

でも、だから面白い──。


個人的に、今期のアニメの最大の注目作品でした。
毎回、期待しながらしっかりと見ています。


それでは、次回またお会いいたしましょう。

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