実写化作品

重版出来! | 3・BLと女性作家

 ←重版出来! | 2・同人イベントと出版社の関係 →ばくおん!! |  ライダーたちのあるあるネタ。












コミックシーモア
国内最大級のフィギュア通販
漫画を買うなら漫画全巻ドットコム!

DMM mobile 通話SIMプラン ライト
【アニメ・イラストのカーテン魂】

「重版出来3」




このドラマでも漫画家のアシスタントのことが描かれています。

ドラマでは詳しく描かれていませんが、人気漫画さんなどは週刊連載を持つと
それはもう大変な忙しさで、時には専属のアシスタントだけでは間に合わず、
他から応援のアシスタントがやってくるほどです。

だいたいが週刊連載というものが本来は無理があるものと思います。


それらもあって、アシスタントの入れ替わりも激しいですし、渡り歩く
ような人もいます。

この場合はアシスタントの力量もあって、下手な人が来てもできること
が限られるなどいろいろあります。


連載を持っている売れている漫画家さんの場合は専属のアシスタントを
雇っていますが、新人などはそういう訳にはいきません。
連載を持っていない漫画家さんの場合も同じなのですが、仕事のあるとき
だけきてもらう臨時雇いのアシスタントというものも存在します。

こういう人は、連載はもっていないけれどある程度雑誌掲載の経験が
あるとか、いろいろな漫画さんのアシスタントを渡り歩いているとか
している方ですね。


また、デビューを目指している言わば編集部が指導しているような新人養成
中の方であるとかもあります。

同じ新人同士で助け合って、仕事があるときだけお互いにアシスタント
し合うというのはずっと昔からあることですし、同人、特に自分たちは
仲間同士で助け合っていました。


こういう経過もあって、サークル活動をしていた時はアシスタントだけの
商売が成り立つのではないかと話していたのを思い出します。

この時はまだなかったのですが、今では本当にこういうアシスタント業務
を専門にしている、外注のアシスタントのスタジオがあります。
この時、こういうことができたらと思っていたり、話していたことが殆ど
今では現実となっています。


こういう記事を書いていると、どうしてもあの時こういうことができれば
もっと活発な活動ができたのにと残念な気持ちがわいてきます。
なのに今のサークルさんたちは、自分が思っていたような活動をしていない。

変なところだけ積極的ですが、今でも質そのものは変わっていないように
感じます。


また、少女漫画家さんの場合は男性漫画家と違って、けっこう面倒くさい
ようです。

アシスタントがいろいろと他の女性漫画家さんなどにいろいろな噂を
広げるらしくて、雇っている側の漫画家さんも気を使うしで、ここら辺
は女性ならではの世界だなと思ったことがあります。


まあ、早い話が悪口の言い合いですね。
これは同人をやっていればイベントなどで絶対に耳にします。

こういう人たちもサークル活動していますからね。

アニメーターもなんですが、社外秘の設定資料などのコピーを
製本して出していたりしていました。

phantom4 衝突回避、4Kカメラ搭載ドローン
古着買取は便利な宅配買取。送料・査定料完全無料





◆女性漫画家。



今は「ボーイズラブ」や「レディースコミック」があって、これらを
描けるならば仕事も多くあります。

ですから女性漫画さんの方がデビューしやすくなっています。


「重版出来」の「週刊バイブス」は男性漫画誌のようです。
BL漫画の同人誌を持ち込みで見せて、果たしてデビューできるかどうか
は難しい。

主人公の「黒沢心」がこのBL漫画を見てデビューを目指してみませんかと
声をかけるのですが、男性誌からデビューを持ちかけるというのはかなり
無理があります。

単純に、どうやって漫画の才能を見抜いたのだろうと思いました。


実際には、仕事が多くある、一人でもあたらしい新人がほしいBL雑誌
の方からデビューしてくるというのが現実的でもあるからです。

けっして女性が男性誌へ掲載するのが難しいのではありません。
昔は男性雑誌に連載を持つ女性漫画家さんは殆どいませんでしたが、
今はかなりの数がいます。

そういう意味ではもう珍しいことではないのです。

ですが、男性雑誌向けの作品の持ち込みならば分かるのですが、
BL作品で男性誌へのデビューというのはとても無理があります。


それに全体としては「コミケ」のようなイベントでは、一般参加は女性
が多い。

同人では「BL」、それも二次創作ならばある程度の数は確実に狙えます。

我々がサークル活動をしていた1990年前から、同人から沢山の新人作家が出
てくるのではないかという噂はありました。
ですが、なぜ出てこないのかは商業誌デビューは難しいし、ヒットを飛ばす
なんてことは奇跡的なことです。

でも同人ならば、男性には「エロ」と「二次創作」。
女性には「BL」と「二次創作」の二つさえ入れて作れば確実にある程度
の部数を出すことができるのです。

つまり商業雑誌よりも簡単なのです。

そこに才能やうまさも必要ない。


無理してプロの洗礼を受けるよりも、同人である程度の部数を出す方が
楽ですし稼げます。
そして、愉しい。

このブログでは何度も書いていますが、同人はプロへの登竜門でも修行の
場でもありません。

同人の志はとても低く、ドラマの中で「黒沢心」が同人作家たちを見て、
「金の卵ですね」と話すシーンがあります。
それに答えて、「安井昇」が、「いないよ~」というのですが、これは
まさに正しい評価でもあるのです。

原作でも同じシーンがあるのかどうかは知りませんが、あったとしたら
原作者も現実の同人イベントのことを知っていますね。

そしてこの「安井昇」がSNSの「pixiv」を使って腕の良い漫画家を探して
いましたが、これも実際にあります。


同人で人気のある作家はプロデビューしたがらないのですよ。

女性同人作家だと、10年どころか20年以上も活動を続けている人が多くいます。
我々がサークル活動を始める前から同人作家で、今なお同人活動を続けている
人がけっこういます。

とくに女性同人作家は、同人活動をやめません。


また、今のところ女性誌や女性漫画家さんは「重版出来」には現れてきて
いませんが、「BL」や「レディースコミック」と出版業界の動きは女性誌
の方が活発です。

たぶん、制作されてくるアニメが男性向けが殆どのなのでそういう印象が
強いのだろうとは思うのですが、漫画にせよラノベにせよ、男性作品
だけが売れているわけではありません。

むしろ全体では女性誌の方が活発です。
とにかく多くの作家を求めているのは、「BL」初め女性誌ですよ。


それに稼いでいるという点でも女性漫画家が劣っている訳でもありません。
むしろ男性作家で、「レディースコミック」や「BL」など女性誌で
描ける人の方が少ないのではないかと思えます。


その一つの原因に、女性漫画と男性漫画の違いが大きくあるのです。


女性漫画家の活躍の場が限られているかといえばそうではなく、男性漫画家
並、いや、今ではそれ以上にあります。
一昔前は十代でデビューした女性漫画家が大ヒットを放って豪邸を建てた
人たちがかなりいました。

どういうわけか、少女漫画で描いているようなお城のような家を建てる
と揶揄されるほどでした。

それほど売れていたのです。
その頃はまだ「少女漫画雑誌」しかなかったのにです。


今は男性誌よりも幅広い。

ただ男性誌の漫画は世代がかなり幅広い層に受けるのに対して、
女性漫画のファンである女の子たちはピンポイントなのです。

描いている少女漫画家さんが近い年齢だと人気を維持できるのですが、
年齢や感覚にズレが出てくると途端に人気が急落していくという
トレンドの移り変わりと変化の激しさを感じます。

人気という点では、少女漫画家さんたちはとてもシビアであると言いますね。

ですから昔人気少女漫画家、いま人気レディスーコミック漫画家と
いう方たちがかなりいます。


これは裏話になるのですが、少女漫画家の扱いにくさという点は漫画雑誌
などの編集者には昔から有名です。

この「重版出来」で描かれるかどうかは分かりませんが、ともすれば
「少女漫画家を殺せ」などというギャグなのか本気の恨みなのか分からない
声があるほどです。


だから売れっ子少女漫画家はイケメンの若い編集者が多いそうです。
本当か嘘か、逆枕営業の話も聞いたことがありました。


あまり大きくは広がりませんでしたが、これは業界関係者から聞きますね。
同人やイベント関係でも、女性ファンたちの悪口合戦は嫌というほど聞か
されます。

また、出版社主催のパーティーでも見栄の張り合いのようなところがあって、
似合わないブランドと宝飾で着飾った女性漫画家が集まってくるという
ことです。

少し前ですが、「誓い」という舞台が中止されて訴訟問題になっていた
話がありましたが、原作者の方が舞台発表のパーティーに出席していた
という話がありました。

詳しくは知りませんが、揉めていたらしいのですが普通そういうとき
にはパーティーなんかには出ないと思うのですが、なぜが女性の場合は
こういう場には出席するようです。


これは個人的にも僅かばかりですが経験があります。

確かにそういうところがあって、パーティーへの招待があっても、男性
の場合は重要なことでなければけっこう辞退するのですが、女性作家は
絶対に出席します。

多少、用事があっても他をキャンセルしてでもパーティーだけには出席
しますね。


これには少し呆れた経験があります。
ここら辺はやはり女性心理だなと感心もしましたね。

【コンビニ・ATM決済対応】カードがなくてもネットでらくらくお買いもの!
オンラインバイクショップWiggle



◆同人誌と漫画研究会。


「重版出来」の中で大学の漫画研究会が描かれています。

これも現実の「漫研」とは大きく違っていて、ここら辺も美化的
演出が入っています。


我々がサークル活動していた時から「漫研」のことは知っていましたが、
殆どの「漫研」がまともに本を作っていませんでした。

まともに同人誌を製作している「漫研」など皆無に近くて、漫画を描きたく
て入部しにいったのに、漫画などまったく描かなくてコスプレしかしていな
いという実話が沢山あります。


いくつか見ましたが、社会人のサークル並みの同人誌を作っている
「漫研」の冊子を一度も見たことがありません。
レベルの低さは相当なものですよ。

大学生の作るものだからと期待してはいけません。


ただ同人誌も、パソコンが使える今の環境では見た目だけは立派に
見えます。

冊子は表紙が良ければ売れるのですが、これは商業雑誌も同じです。
ただし同人は表紙と中身はまったく別物で、表紙は立派でも中身は
落書きが殆どです。

まだなにかが描かれているだけましで、真っ白なノートなのかと
思える冊子も多くあります。

とくに「コミケ」では、作品を作ることが目的ではなく「コミケ」参加
することが目的で同人制作をやっているサークルがものすごく多い。


「重版出来」ではサークル仲間から持ち込みを勧められたりしていました
が、女性サークルでそんな和気藹々として活動しているところなど知りません。

男性サークルでも良くもめ事を聞きましたが、女性サークルでこれがない
サークルなんていないのではないかと思えるほどいつも揉めています。
それもあって、女性と仕事するのは面倒だろうなと思いました。


最近ですが、またまた女性一人で活動し始めた方がベテランの同人作家の
ブログに書き込みして相談していた記事を目にしました。

どうやら個人で活動されていて、サークル活動のような和気藹々なクラブ
活動のようなことをやりたくて始めたそうなんですが、実際に始めると他の
サークルからの誹謗中傷で参ってしまってという相談でした。

これを読んで思ったのは、やはり昔と変わっていないという実感です。


昔からこういう人は男女問わず、少ないですがいました。

学生のクラブ活動のようなものに憧れてという心理ですね。
男性ですがそういう方を知っていますし、今でも少しですがつきあいがあります。

気持ちは分かるのですが、現実は逆です。
そういう期待は裏切られますので、作品作りを目的としないのであれば
同人活動はお勧めできません。


これも同人という現実の姿と、美化された活動の大きなズレが災いしている
訳です。

この部分も「決めつけ」の強い影響がありますね。


まったく同人など知らない人に答えるならば、こういう美化したことを
話すのは分かるのですが、我々のように同じことをやっている者同士にも
平気でこういう美化した話をするのです。

これは初めは分からず、活動を始めたときは信じていました。

それが間違いどころのではなく、妄想に近いことを話しているのだと
分かるほど、度重なってきて初めて彼らの本質が分かりました。

ずいぶんと痛い思いをしましたからね。


この「決めつけ」なんですが、「ゆとり」という言葉にもこれが強く
感じられます。

この「ゆとり」という言葉は、最近聞いたのではなく、まだ世間で
ゆとり世代とか言われる前に聞きました。

あまり詳しくは書けませんが、どうもこの時の話の感じから偶然や
便利上出てきた言葉ではなく、初めから決めつけたかったという感じ
があります。


なぜ、突然に「ゆとり」と言い出すのか話の流れからも分からず、変な感
じがあったのですが、今考えればとにかく差別したい気持ちが先行していた
のだと言えるでしょう。

これはメディアの人たちにも感じられて、「ゆとり」という言葉が実際に
使われる前から作り上げられていたような印象があります。


「ゆとり」世代の離職率の高さなどと良くいますが、「バブル」期の頃の
新卒者離職率などすごかったですよ。
これは実際に経験しています。


この「ゆとり」世代もメディアに使われて初めて一般にも使われる
ようになってきたと思います。

もっぱらメディアで聞く言葉で、実生活ではあまり聞かない言葉です。

それにこの言葉を好んで使っている人たちは、メディアが報じている
ような年配の人々ではなく、むしろ若い。

メディアは偏見を持ったり差別してはいけないと報じますが、むしろ
偏見を作り出している側面が強くあります。
「クールジャパン」と呼ばれるようになってから、業界とメディアが
強く結びついてきた印象を受けますね。


長くなってしまいましたが、「重版出来」の記事はこれまでとしたいと
思います。

美化されているドラマですが、こういう方向の物語もあって良いと思い
ますし、面白く見ています。

この美化的演出というものも一つの力強い方法ではないかと思えます。

一視聴者とした場合、頑張れとエールを送りたいくらいです。


次回はアニメの記事になりそうです。

国内ボクサーパンツランキング!【やわらかUNDERWEAR】

ディズニ─&サンリオ★正規品・公認ショップ【OSUM】

送料無料!壊れていてもOK!!パソコン&家電回収が0円
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com


美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売



スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【重版出来! | 2・同人イベントと出版社の関係】へ  【ばくおん!! |  ライダーたちのあるあるネタ。】へ