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「ばくおん!!」


今回はアニメのご紹介です。

「ばくおん」は「おりもとみまな」さん原作のアニメです。
とても気になってしまうアニメでもあります。


原作は「月刊ヤングチャンピオン烈(秋田書店)」にて2011年No.3より
連載中の作品です。


内容は───。

「佐倉羽音は丘乃上女子高等学校に入学したばかりの高校1年生。性格は
極めておっとりのんびりしていて、これまで全くバイクとは縁がなかった。
登校初日、自転車に乗って通学途中の坂道でへたりこんでいた時、すぐそば
に現れたオートバイの存在感にカルチャーショックを受ける。
バイクがきっかけとなって出会った同級生、天野恩紗と共にバイク部に入部
することになった羽音は、まずはオートバイ免許の取得を目指すのだった」




このアニメを見てまず初めに感じたのは、誰が見て歓んでいるのかと
いう点と、原作者の「おりもとみまな」さんは何者であるのかという
疑問です。


少なくともエンスーと呼ばれるようなバイクマニアでないことは確かで
しょう。

もしバイクマニアであったならば、マン島レースであるとかもっと違った
方向で作品を描いていたと思うからです。

昔かバイク漫画少ないですがありましたし、物語のネタはいろいろと
ありますから。


言わばバイクを日常生活で身近に感じるような、日常系のバイク好きに近い
のではないかと思えます。

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◆想い出のバイク話。



実はどうして気になるのかは、学生時代の想い出とも重なります。

ここからは個人的な思い出話となってきます。

今と違って、我々のかなり上の世代はバイクの大型免許が普通に取れ
る時代でした。


当時は車はまだ簡単には手に入れられず、それもあって免許取得できる
年齢になると皆大型二輪の免許を取りに行っていました。
その影響もあるのでしょうが、我々も免許をとりたいと当時の仲間たち
と良く話していたのです。


バイクそのものが好きとか嫌いではなく、自分たちだけで遠くへ移動できる
手段がとにかくほしかったというのがありました。
それになりよりも車のように駐車場所を取るとかの大げささもなくて、身近で
手軽な印象があったからです。

自転車でもよかったし初めはそういう話も盛んでした。

でもエンジン付きだともっと遠くへ、それも速く楽に行けるという魅力が
あって、北海道一週やいろいろなところを放浪的な旅をしたいというような
話題に花が咲いていました。

アメリカ横断などもよく話し合っていたものです。


形は違えど多かれ少なかれ、男子はこういう話をしていましたし、中には
後にこういうことを実際にしたものもたちもいました。

見方を変えると、それほど実現性のある憧れの一つでもあった訳です。


ですが自分たちはバイクに乗るならばやはり「大型免許」がという意識が
強くあったので、すぐに飛びつくということはしませんでした。
それに、免許取得年齢に達したときには「限定解除」で基本、大型二輪の
免許は取れない状態となっていました。


乗り物酔いがひどいので特にバイクは移動手段として欲しかったのですが、大型
がまたとれる状態になってきても昔のように手軽とは言いがたい状態ですので、
いまだに免許は取ってはいません。


どういうところからこの「ばくおん」のアイデアを得たのかはわかりま
せんが、バイクに乗ってみたい、またはバイク好きな人間が話す話題
が概ね入っています。

北海道へ行く物語もありましたが、あれなどはバイクに乗っている人間
が一度は話す話題ですし、実際に行く人も大勢います。
また、実際にいったという人の話も聞きました。

大学生では実際にいってかえってきた人の話も聞きました。

北海道は見通しが良くてすごく走りやすい反面、事故が多いのでも
有名な場所です。

これはバイクだけではなく車でも同じです。


お土産に「熊出没」というステッカーをもらったことがありました。

日本一周もよく話す話題の一つですし、大型バイクではなく小型のバイクに
荷物を目一杯詰め込んで日本一周なんて話も良くありました。


物語の一つ一つが、実際にありすぎるのです。
まるであるあるネタを見ているようです。


原作者の「おりもとみまな」さんはいったいどんな経過でこの物語を
描かれるようになったのかとても気になります。



ただ高校生でこれはないですよね。
それにある時期からバイクではなく車が主で、バイクはマイナーなものへ
と格落ちしていきました。


ただこのアニメのように女性の、それも高校生となると、大型は実際には
一人もいないのではないかと思えるほどです。


確かにバイク好きの好きのと女性というものはいるのですが、非常にまれでは
あります。
バイク仲間が集まるとどこどこで女性ライダーを見たとかいう話も昔は
出てくるくらいでした。

でも、今は事情が大きく違っているかと思います。


原付も含めると女性も多くなっています。

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◆誰がアニメを見ているの?


正直、誰がこの「ばくおん」というアニメを見て楽しんでいるの
だろうとかと思います。

「ガールズ&パンツァー」や「ハイスクール・フリート」は分かるのです。

戦車や戦艦というおよそ女性とは無縁なものと女子たちを一緒に描くのは、
ある意味ミスマッチを狙ってのことでしょうから。

アニメファンが歓ぶ題材ですからね。


ですが「バイク」となるとここまでの違いはありません。
バイク好きな女性も少ないですがいますし、原付に至っては女性の方が
多いくらいですから。

それをわざわざ女性で描く意味をあまり強く感じないのです。


もっとも日本のアニメはとにかく美少女を描けばそれで許されるという
ようなところがありますから、言わばお約束のように描いている
だけかも知れませんが。

一アニメとして見た場合、なにが面白いのかという疑問が残ります。


内容がないようなだけに、どうして「美少女キャラクター」なのかと
いう気がするのです。

別に男子生徒でも良いんじゃないか、もしかすれば「男子高校生の日常」
のように男子でも緩いギャグとしては面白かったのではないかとい気が
します。


美少女キャラクターを主役に据えるなら、もっと振り切れたメカの方が
良かったように思いますね。

バイクも「ビモーター」や「トライアンフ」「MVアグスタ」といった滅多
に見ることのないバイクのオンパレードとか、いっそのことバイクの擬人化
キャラでも良かったのではないかと思えます。


そういう意味では中途半端な感じが残ります。


このアニメもそうなのですが、個人的に思うのはいつもなぜ美少女キャラクター
なんだという点です。

それもどこかのアニメで見た美少女キャラクターばかりですし。


それもなにかといえば女子高校生で、これはもう何十年も続いていてウンザリ
もしています。
アニメイコール、美少女、女子高生というお約束だけで作られている
気がしてこの点は好きになれません。


美少女キャラクターが悪いとはいいませんが、あまりにも多すぎはしない
だろうかと思うのです。



次回はまだ決めておりませんが、いろいろとあるのですがどれから紹介
しようかと迷っています。

それでは次回でまたお会いいたしましょう。

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