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ハイスクールフリート | 人気アニメの三要素

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ハイスクールフリート
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「ハイスクール・フリート」



今回は、「はいふり、ハイスクールフリート」について書いてみたいと
思います。


原作はないようですが、漫画はあるようです。

『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA/メディアファクトリー)の2015年12月号
(10月27日発売)にて「阿部かなり」さんによる漫画『はいふり』が連載開始され
ているようです。

企画ものの漫画のようですね。



飛行機が存在せず、日本の低地の大半が海中に沈んだパラレルワールドを
舞台に、海を守る職業に就くことを目指す学校に入学した女子生徒たちの
姿が描かれています。


海上保安庁・横須賀海上保安部(第三管区海上保安本部所属)とのタイアップ
があるようです。


いわば、「ガールズ&パンツァー」の海洋ものといいますか。

ただ、「戦車道」ならぬ「戦艦道」があるわけではなく、「ブルーマーメイド」
と呼ばれる女性乗組員の養成を目的とする「横須賀女子海洋学校」の生徒たち
の物語です。


物語も訓練中に、人間を洗脳して支配するウィルスに感染した訓練生の乗組員
の戦艦が次々と操られて行方不明となり、一艦だけ教育艦「晴風」には偶然に
ネコが乗り込んでいたことからウィルスを運ぶネズミを退治して感染を食い止め
その原因を特定することできます。

これら行方不明になっている仲間の船を探し、攻撃をさけながらも
救助しようと奮闘する物語です。




一見すると、シビアな話ですが、「ガールズ&パンツァー」と同じで、
女の子たちの友情と緊迫感の乏しい使命感に突き動かされた、お約束の
軍艦ないでの楽しい日常生活を描いています。


これらはやはり「ガールズ&パンツァー」からきていると思います。
ちゃんと海上保安庁とのタイアップもありますし、横須賀などの街おこし
があるのだと思います。

「ガールズ&パンツァー」のタイアップ企画がことごとく成功していて、人気
が下降しませんからね。
これをまねないはずがない。

またなにかでやるだろうと思っていたら、今度は「軍艦」ですかという感じです。


そしてこれが成功すると、次は「レシプロ戦闘機」かとなってくる訳ですが、
今のところ「ハイスクールフリート」の人気のほどがよく分かりません。

人気は本放送が終わってからどこまで伸びてくるかでしょうね。
でも、たぶん人気は出ると思いますよ。

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◆新旧の艦艇。


実際の兵器としての、旧海軍の戦艦と現代の護衛艦などの違いを一応
解説しておきます。

こんな突っ込みをこのアニメにしても意味のないことなのですが、一応ということで。


まずこのアニメには戦艦「大和」や「武蔵」といった旧海軍の艦艇が
登場しています。
パラレルワールドですから、訓練艦として使われてます。

そして現代の電子機器などを装備したハイブリット艦でもあります。
作中では、「晴風」などにもレーダーが当たり前に装備されていますが、
現実は旧海軍でレーダーを装備していたのは「大和」のような戦艦だけでした。

米海軍は駆逐艦でもレーダー装備が当たり前で、開戦当初、優勢であった
旧海軍が急速に劣勢となっていったのがよく分かります。

海戦では一秒でも早く敵艦を見つける必要がありますからね。
旧海軍も陸軍も最後まで精神論──感情論──だけで戦っていました。



また「ブルーマーメイド」が乗艦しているのが将来形の高速艦です。
現在、各国の海軍でも次々とこのタイプの艦艇が建造されてきています。


スティルスタイプですね。
現代の高速戦闘艦は単同艦ではなくて、形も誰もが知っているような
船の形とは違ってきています。

広い甲板もありませんし、艦橋も大きくありません。
ヘリコプターの発着スペースと限られた部分だけ甲板のような開けた
スペースがあるだけです。


後は航空機のように完全に装甲に覆われています。

もっとも昔の戦艦とは違って、今の艦艇の装甲は薄いものです。
そのぶん高速が出せますし加速が良いのが特徴です。

さらに将来形の艦艇はさらに速度が速くなっています。
高速艇の操船も、車と同じでシートが用意されていてシートベルトがないと
振り落とされるほどの機動性を持っています。


おそらく将来形のイージス艦などはこのタイプになっていくでしょうから、
昔の戦艦のように戦闘中に乗組員が艦内で歩くことはできなくなってくると
思います。

もっともさらに自動化されて、少人数化されていくとは思いますが。

つまりますます艦艇のハイテク化と船体の進化は、船らしさを奪っていく
ようなデザインになっていきます。


逆に、旧日本海軍の軍用艦は動かすのに大勢のマンパワーが必要で、力仕事
も多くてとても女の子たちで動かせないとは思いますが。

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◆日本アニメの三要素。



このアニメには以前から書いていますが、お約束である三要素があります。
つまりそれは「女の子」「学園」「兵器」です。


日本の人気アニメの多くがこの三要素を持っていて、いわゆるアニメファンたち
にとっては必須の要素だと言えると思います。


まあ、この中の要素で「兵器」は出てこない作品もありますから、要素の
一つとしては絶対条件にはなりませんが必要要素と言えると思います。

ただ女性、登場人物の重要なキャラクターに女の子が登場しないで大人気に
なった作品はないのではないかと思えるほどです。
これは「スタジオジブリ」作品では顕著ですね。

実写はこの限りではないのですが。


アニメはどうしてこんなにも女の子に固執するのかと思ったことがある
ほどです。

また、学園を舞台にしているアニメの多いこと。
とにかく登場人物が学生でなければならいなのです。

この「ハイスクールフリート」の訓練艦の中には教室があるほどですから。


今までこのブログではこれに付いてはいくつか批判的なことを書いてきました。
ですがそれで人気があることも確かなので、それで少し自分なりに考察した
ことを書いてみたいと思います。


学園ものの多さとこの学生であることへの執着心は相当なものだと
感心させられています。

以前から書いていますようにその裏には、やはり「学生のままでいたい」
という想いがとても強いのではないかと思えます。


また「美少女」キャラクターも、非現実であるアニメをさらに現実から
遠ざけるための完全装置かもしれないと考えるようになりました。
これは「ボーイズラブ」ファンの女の子たちが、なぜ、男同士の恋愛に固執
しているのかに似ているのではないかと思ったのです。


「BL」の場合は男と男を使って、男女の恋愛を擬似的に描いています。
いわゆる本物の「同性愛」である「ホモ」作品とは視点が違っています。

ではそれがなぜなのかは、読む側の女の子たちはあくまでも非現実、
絵空事を強く望んでいるという心理が裏にあります。

これが少しでも、例えば「BL」作品で三角関係を描く場合、その三人のうち
一人が女性であって、男性同士がつながる話であっても、そこに女性が絡んで
くるのでは駄目なんだそうです。


自分のようなものがもしどうしても「BL」作品を作らなければないらいと
したら、たぶんこのような三角関係を描くと思うのですが、「BL」ファン
にとっては全て男でなければならないことになります。


それは、現実に近いものになるので、ほんの僅かでも現実に近いと
それだけで強い拒否反応を起こすのです。


これと同じような心理が背景に働いているのではないかと思えます。
作る側からすれば、非現実の世界にどれだけ実在感というリアリティを
持たせるかを考えてしまうのですが、むしろそういうものがあってはい
けないのかも知れないと考えるようになりました。


「学園」ものもしかりで、どうして学園を舞台にしなければならないのか
という、不自然さの方が際立っていますからね。


これは言わば「アンパンマン」のような幼児向けアニメに近いもので、
非現実に非現実を重ねて、もっとアンリアルなものを、絵空事を強く
求めているのではないかと言うことです。

この「春風」に乗り組んでいる女の子たちは皆よい子ばかりです。
それも精神年齢は小学生のように幼いですね。

とても高校生の精神年齢とは思えませんが、日常系の美少女アニメ
も含めて美少女アニメのキャラクターたちの精神年齢は低いものです。


例えばこの「春風」や他の船に、男性が乗り込んできたらそれだけで
強く拒絶されてしまうのではないかということです。
ほんの僅かでも、現実の空気が入ってくるからです。

だから男性キャラクターが全くいないのではないかと言うとこです。
不自然なのですが、その不自然さがこの作品には必要なことだったのでは
ないかと思えます。

それは「ガールズ&パンツァー」でも同じですね。

それほどまで現実を拒絶したいのかと思えますし、今まで知り合ったり
見てきたアニメファンの多くがやはり現実世界をとても嫌っていたと
いう事実があります。


もっとも、現実の生活が最高だと思っている人間はアニメファン以外も含めて
殆どいないのではないかと思いますが。


つまり少しでも現実の生活から目をそらしてくれる安全装置として
「アニメ」は強く求められているのかも知れません。
そしてどうして「学園」なのかは、学生時代だけが現実と接すことなく
素晴らしい未来を夢見て暮らしていけた時代だったからではないでしょうか。

「学生だから」「子供だから」と社会的にも全ての責を免除されていた
モラトリアムな時期だったからかも知れません。


心理学、精神分析的に「モラトリアム」という考え方は、今の時代であっても
とても有効な考え方なのかも知れません。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

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