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Pokémon GO | 拡張現実ゲームの到来

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「ポケモンGO」



このブログではまったくゲームを取り上げてきませんでした。

それはゲームをやりませんので、無知に近くて書くことがないのです。

ですがこの「ポケモンGO」に関しては、内容ではなく別のところで注目
すべき点が多々あったので取り上げることにしました。

ただ、その分書くことが多くなってしまって、二回に分けて掲載したいと
思います。


「ポケモン」に関しては今更説明する必要はないでしょう。

ポケットモンスターたちを探して捕まえて育成してポケモンマスター
になる。


これをポケモンマスターといいますが、ポケモンマスター同士がお互い
のポケモンを戦わせて勝てば相手のポケモンを自分のものにできるという
育成ゲームと対戦ゲームを足したようなシンプルなゲームです。


このシンプルな構造がとても強いのです。

また、アニメも人気で映画版の観客動員数は初めは良かったのですが、
徐々に下降線を辿っていましたがV字回復させるなどその制作体勢の
強さを何度も感じさせられています。



一応、「Pokemon GO」の説明をしておきます。

ゲームの基本は変わりません。

ただ専用のゲーム機を使うのではなく、「スマートフォン」などのアプリとし
配信されています。

それを「拡張現実(AR)」を扱う「ナイアンティック社」と協力することで実現
した位置情報ゲームで、現実の世界を舞台にポケットモンスターの特徴である
捕獲・育成・交換・バトルを楽しむことができるものです。

基本プレイは無料ですが、一部課金アイテムもあります。



発祥の地である日本の配信がなぜか遅れていましたが、やっと配信が開始されて
予想通りの大人気となっています。

「Pokemon」はいろいろと社会現象とも呼ばれる人気を発揮してきましたが、今回
は世界的な社会現象となっています。
それも大ヒットどころか、メガを通り越してギガヒットかも知れません。



日本での配信が始まってまだ日が浅いですが、普通に外を歩いていても「ポケモン」
探しをしている人を多数見かけるほどです。

社会現象とはこういうことだと思います。


今やニュースなどでは見ない日がありませんが、どれもどちらかというと悪く
報道されているような気がします。

ですが、個人的には「Pokemon」に悪い印象はありません。


歩きスマホのような危険に気をつけてさえいれば、他のゲームアプリより
遙かにましだと思います。

課金アプリのアコギな商法からすれば、「Pokemon GO」はとても良心的で
優秀です。
マイナス面よりも遙かにプラス面が大きいですよ。


スマホゲームなどは課金を目的とした、一種のゲーム依存性に特化したもの
が多く、エグい面が強くありますから。
まさに課金地獄に陥れようとしていますからね。


それらからすれば「Pokemon GO」はとても健全なゲームだと言えます。


ただ本当に怖いのは「歩きスマホ」のようなことではありません。

これによって情報操作されたり、知らないうちに行動データーなどが取得され
監視されてしまうことなのです。

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◆Pokemonビジネスの新しい展開。


この「Pokemon GO」は今までと違った新しいビジネスモデルだと思います。
それも大成功しているビジネスモデルですね。


なにぶんにも「Pokemon GO」はいろいろな面で新しく、注目すべき点が
多すぎるくらいです。
その一つがビジネスモデルとしての「Pokemon」です。


「Pokemon」は発売当初は「任天堂」から発売されていましたが、あとで
主に版権などを扱う「株式会社ポケモン」として独立しているようです。


また、この「Pokemon GO」の開発は、「イングレス」という位置情報ゲーム
を開発した米「ナイアンティック社」です。


「ナイアンティック社」は、もとは米グーグル社の社内ベンチャーで、
「Pokemon GO」はポケモンの権利関係を管理している株式会社ポケモン
(任天堂が32%を出資)、任天堂、そしてグーグルから最大3千万ドルの
出資を受けて制作されました。

つまり「ポケモンGO」は4社の共同プロジェクトだった訳です。


「株式会社ポケモン」はアニメでいうならば、原作者の立場でキャラクターなど
を提供し版権などライセンスという形で収益を得ています。

つまり「任天堂」は、この世界的な大ヒットである「ポケモンGO」も限定的な
利益を得ているにすぎません。


また、「Google」の位置情報システムを使用していることから、米「Google」社
の世界戦略の一つであると指摘する専門家もいます。
任天堂が主導で製作されていませんので、言わば「Google」のゲームであると
言い換えることもできからです。



さらに突っ込んでいうと、同じシステムで新しいゲームを製作するとしたら、
次は「マーベルコミックス」や「ディズニーアニメ」と手を組んでゲームを
作ることも考えられ、「ポケットモンスター」だからできたことではないか
も知れないのです。

これは充分考えられますね。



このブログで取り上げる気になったのも、世界的な社会現象としての「ポケモン」
ではなく、位置情報システム利用した「拡張現実」を利用したゲームの到来に
驚いたからです。

スマホゲームも新しい時代に突入したといっても良いでしょう。



どちらにせよ、今までのゲームコンテンツの枠に収まりきらないビジネスモデル
でもあるのです。

これはとても重要なことです。


「ポケモンGO」は単にアプリのダウンロードや課金だけの利益では計れません。

他の職種に与える影響がばかでかいのです。

例えばポケモンが沢山いる「ボケストップ」ですが、これが近くにあると
沢山の人がポケモンを捕まえにやってきます。

もしそれが喫茶店のようなお店であったら、ついでにお茶とかしてくれる
わけです。


つまり実店舗にすれば、自分のお店や建物へ沢山のお客を呼びたい訳ですが、
それを広告料として料金を払い、「ナイアンティック社」に建物内へポケモン
を出現させてもらうわけです。

これによって爆発的に集客が増えてくる。
それに備えて建物内では、ポケモン探しをしているお客を相手にするサービス
を提供する仕組みです。


これはとても強いです。
広告を出しても必ずしも予定していた集客があるわけではありません。

ですが、「ポケモン探し」ですと確実に集客が見込めます。
後はお客に対するサービスを考えるだけなのですから。



さらには外を歩くわけですから「日焼け止め」や「虫除け」また、
「モバイルバッテリー」が売れてしまったりする訳です。


早くも「ポケモン解放区」を宣言した自治体も出てきたほどです。
これほど短期間に影響力を発揮しているゲームは他にありませんし、ゲーム以外
でもここまで多方面に影響を与えているものは記憶にありません。

株価の変動などにも大きな影響を与えています。
ちょっと、ゲームという限られたコンテンツの枠だけではかれる影響では
ありませんよ。


いわゆるスマホを使った「ソーシャルゲーム」とは根本的に違っていて、
他の「ソシャゲ」ユーザーを奪うようなものではないように思います。


ただゲーム専用機がメインであった「ポケモン」ゲームが、スマホへと
足場を移してしまうと新しく専用機ゲームを出したとして果たして利益を
得られるのかという疑問も出てきます。


そしてこの後のことがとても興味があります。

この人気がどれだけ続くのか、そしてこの大ヒットの次を狙ってくるものが
必ず現れるはずです。

第二弾はどのようなものになるのかなどすごく気になることが多いのです。


今後のゲームなどのあり方を、この「ポケモンGO」は変えてしまったと
いって良いと思います。

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◆ポケモンの想い出。


ゲームを全くやりませんので、「ポケモン」に関しては想い出はありません。

ですが、ポケモン現象にはいろいろと印象的なことがあり、いまだに鮮明に
記憶に残っていることがあります。



このブログでも一度書いていますが、「エヴァンゲリオン」が社会現象
であると騒がれていた時、ポケモンのアニメを見ていた子供たちが透過光
など派手なアニメの演出で一部の子供たちが「光過敏性発作」になって
体調を崩し病院へ運ばれるなどした大きな事件でした。

これによりしばらくの間は「ポケモンアニメ」は放送を自粛していたという
経過があって、この後、アニメを見るときは部屋を明るくして見ましょうなど
の注意喚起テロップが入るようになりました。



また、こういうことに詳しいので、ある方のですが、お孫さんがテレビ放送がないので
なんとか再開してほしいとせがむのでテレビ局へ電話したという人から、いろいろと
詳しく聞かれるなどしたのでこの事件は良く憶えているのです。

この時期、ポケモンの人気は絶頂期で週一回の「版権会議」を開いて
いろいろな商品にポケモンキャラクターを使わせるかどうかとか、多方面に
商品展開していた時期でもありました。

まさに業界からも、またポケモンファンの子供たちから親御さんたちや
教育者やテレビ局まで巻き込んだ大きな社会問題になっていました。



今まで何度も指摘している「エヴァンゲリオン」の社会現象はねつ造
社会現象であるという指摘はここからもきているのです。

ポケモンは生活の中に、まさに身近なところからこれらの事件が発生
して、様々なとこへ波及しました。
まったくアニメなどみない高齢者まで巻き込んでいましたからね。


では「エヴァンゲリオン」はとなると、一部のファンたちが社会現象だと
騒ぎ立てていましたが、その実態は、社会現象と呼ばれる現象の実態がありま
せんでした。

また、この時「エヴァファン」の一人にその社会現象とはなにかと聞いたことが
あるのですが、「缶コーヒー」にキャラクターが使われているということでした。



でも、その「缶コーヒー」を見たことがないと話していましたね。

この「缶コーヒー」なのですが、監督の「庵野秀明」さんが缶コーヒーが
好きだということで、UCCより「エヴァ缶」として限定発売されたものでした。
この後も、DVDの発売記念でコラボレーションで限定販売されたりしています。


しかしこの先ほどの「ファン」ですが、普通に販売されている思っていましたし、
もし普通に発売されていた製品であったとしても、「ポケモン」のようにいろいろな
商品にキャラクターが使われているものとは比べものにならないほど少ないですよ。

むしろ他のアニメの人気キャラクターの方がもっと使われています。

これだけでどうして「社会現象」などと大げさすぎることが言えるのかと頭を
ひねりました。



「エヴァンゲリオン」は良いアニメだと思いますし、好きならば好きで良いと
思うのですが、どうして社会現象とまで騒ぎ立てて特別なものに仕立て上げよう
とするのかが分かりませんでした。

これではまるマスヒステリーの一種ですし、カルト宗教の自意識過剰な反応
に似ています。

それをおかしいとは思わないのかなと考えていました。



今の「Pokemon GO」人気は世界的な人気で、今や一国の社会現象程度に収まって
いません。

これほどの社会現象を巻き起こしている「Pokemon GO」ですが、もし今、昔と
同じように新作の「エヴァンゲリオン」が公開されていたら、いったいこれら
の「ファン」たちはどういった反応を示したか興味があるところです。


やはり「Pokemon GO」以上の社会現象を巻き起こしていると言い張るのでしょうか。

もしそうならば、間違いなく診察を受けた方が良いレベルですね。


次回は「拡張現実」や「仮想現実」へと話を広げてみたいと思います。

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