実写化作品

彼岸島 | ホラー漫画の系譜

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彼岸島
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「彼岸島」


今回は「彼岸島」を取り上げたいと思います。

実写ドラマ化作品ですが、人気のあるホラー漫画が原作です。
映画化もされています。


ただし「アニメ」化だけはされておらず、そういう意味ではすでにこのブログ
で取り上げた「ウシジマくん」と同じですね。

また、アニメ化はあまり良い選択ではない気がします。


アニメ作品を実写化した作品は多くの人が口を揃えて実写化すべきではない
と言いますが、また個人的にもその意見には納得しています。
ですが「アニメ」化に向かない作品もまたあると思います。

このブログでは何度も書いていますが、何でもかんでも安易にアニメ化すべきでは
ないと考えています。


昔からなのですが、多くのアニメファンを知っていますがその人たちは全くと
いって良いほど実写作品を見ませんし、比較検討なしですぐにアニメ化という
話をします。

それは違うだろうと何度も思ったことがあります。



原作者は「松本光司」さんで、「週刊ヤングマガジン」掲載で全33巻の
コミックスが発売されています。

一応、完結していますがまた新章が始まるような雰囲気ですね。



ストーリー。



宮本青果店の店長の息子である宮本明は、数年前に彼岸島で行方不明になった
兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に渡った。しかし、そこは吸血鬼が跋扈
する地であった。兄を捜し出し、本土に連れ帰る為に奮闘することになる。



ざっと簡単に説明すると上のような物語なのですが、補足説明をしておきます。

吸血鬼たちの首領で全ての元凶である「雅」は吸血鬼ウィルスを使って、
日本全土を吸血鬼化させようと企んでいます。
彼岸島に生き残っている人間たちと「明」はこの計画を潰し「雅」を討つべく
抵抗運動をすることになります。


すでに原作は終わっていますので、ネタバレしても良いかと思うのですが、
人間軍は負けてしまいます。
ですが物語はまだ先がありそうですね。



これ、原作を読んでいるときからずっと疑問だったのですが、「明」が
無茶苦茶強い。
超がつくほど強いのです。


吸血鬼は他の吸血鬼作品と同じで肉体的に人間よりも強靱です。
いくら修行したからと言って、「雅」を脅かす存在にまで強くなって
いくなんてどうなってるのと思っていました。


飛び飛びで読んでいたので、もしかすればそういう部分も描かれていたのかも
しれませんが自分の知る限り「明」はずっと人間でした。
「雅」に仲間になれと吸血鬼化をすすめられたりしていましたが。


まるでペプシのCM、「桃太郎」のように強いですよ。
日本刀を武器にしていますし。

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◆ホラー漫画の系譜。



昔の、漫画創世記の頃と、今の漫画の事情は全く違っています。

ちょっと想像できないかも知れませんが、昔はホラー漫画(恐怖漫画)は
少女漫画の代表作品の一つだったのです。


その頃の男の子たちは、女の子に少女漫画を借りてホラー漫画などを読んで
いました。
今と違ってホラーといっても多種類の作品がなく、怖くて生理的なグロさを
加えたような作品が多かったように記憶しています。


この頃に大活躍していたのが、「楳図かずお」先生ですね。

当時の子供だった我々からすれば、怖いよりも気持ち悪いが先行していた
ように思います。
単純に、どうして恐怖漫画は怖いだけではなく「気持ち悪い」もあるのだ
ろうと思っていたことを今でも憶えています。


この「彼岸島」にもこの気持ち悪さは継承されています。
あまり強くはありませんが。

吸血鬼から変貌した「鬼」が、原作ではいろいろなバリエーションが
あってこれが気持ちの悪いものに仕上がっています。
あまり生理的な嫌悪感を伴うような作品はカルト的な人気を得ても、
大ヒットにはつながらないように思います。

同じようなホラー作品で、「うずまき」という漫画があるのですがこれも
実写化されています。
後で知ったのですが、制作されていたことすら知らないほど全く話題にも
上りませんでした。


こちらはエンタテイメント性よりも気持ち悪さを重視した作品で、これは
「水木しげる」作品や「楳図かずお」作品も同じです。
初期の頃はおどろおどろしいタッチに終始していたように思うのですが、
人気が爆発したのはエンタテイメント性を重視したからです。


そしてこの「彼岸島」で一番気に入っている点は内容ではなく、アニメ化
されておらず実写化のみであるという点です。

「寄生獣」の実写映画も見ましたが、多少、尺の関係で内容をまとめられ
た点はありますが決して悪い作品ではありませんでした。
でも、アニメの実写化は間違っているという声ばかりがきこえていました。


これらはアニメ作品があって、それが先入観として働いているからではないか
思うのです。
もっと評価されても良い作品だったのですが。


それに人気がなくてスベっているような作品が実写で続編が作られるはずも
ないので、どれほどの人気があったのかは分かりませんが、それなりに
人気があったものと思います。

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◆余談として他の実写化作品。


この点は、新しく始まる「デスノート」も同じです。

「デスノート Light up the NEW world」という映画が公開されるそうですが、
これも期待しています。
漫画原作があるわけでもなく、また、アニメ作品も先に作られていないからです。


もともと「デスノート」はアニメよりも実写に向いている作品だと思っていま
したので、今回のように原作漫画なしの実写作品から始まる流れはどうなるん
だろうという疑問と期待があるからです。

個人的には面白くなるように思うのですが、ヒットするかしないかは分かりません。
ヒットと言うのは必ずしも新しいものが好まれるわけではありませんから。

むろオーソドックスなものが大ヒットにつながっているような気がします。


ただ、「デスノート」は前作の人気がありますからね。
それにこのブログでは書いていますが、死神のノートとそれを手に入れた
人間の物語を思い付いたときに成功しているようなものですから。

それくらいこのネタは強いのです。
また、新しいバリエーションも考えられます。


ただこのブログを書いているときに「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化
で製作する発表がありました。
これはまったく予想できないことでしたし、誰も期待していないだろうと
思います。

「そんな無茶な」が正直な意見です。
実写化して失敗、成功、以前の問題でしょうね。


これは「デスノート」とは対局です。
死神のノートという発想は、作画の「小畑健」さんの画が必ずしも必要では
ありません。

「大場つぐみ」さんが原作ですが、絵は別の漫画家さんの絵でもかまわず、
もしかすれば別の絵柄の方が良い場合もあるかも知れない。


ですが「ジョジョの奇妙な冒険」の場合は、「荒木飛呂彦」さんの画がないと
考えられない作品です。
スタンドであるとかスタンド使いであるとかの発想はデスノートほどの
ネタとしての力はありません。


「ジョジョ」ファンの人間は幾人か知っていますが、やはり皆画に惹かれて
いるようなところがあるので、この絵を取り除いた実写作品に勝算を見いだす
ことは難しいと思います。

なにか我々が考えられないような方法を持っているんでしょうかね。

でも大ヒットは望めないでしよう。


勝手に推測させていただきますが、アニメに負けたくないという気持ちがある
のかも知れませんし、その気持ちは分かるのですが、これは無理があるんじゃない
かと思います。

自分ならCGで制作したいところです。

このブログでは何回も書いていますが、学生の頃からCG技術の進歩にはずっと
期待していたのです。


「ゴジラ」のCGアニメ作品も予定されていますが、出来不出来にかかわらず
単純にCG作品としてのゴジラはどういうものになるかと期待しています。


それでは次回でまたお会いいたしましょう。

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