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うどん国の金色毛鞠 | 君の名は。

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「うどんの国の金色毛鞠」



このアニメ作品の原作は漫画です。

原作者は「篠丸のどか」さんで、「月刊コミック@バンチ(新潮社)」
にて2012年8月号より連載中です。


香川県を舞台にした、ハートフルファンタジーで香川で行われた
「キャラフェス 2013」のポスターに起用され、作中に登場する
「高松琴平電気鉄道(ことでん)」とのコラボレーションとして2014年
11月3日から2016年10月27日までの予定でラッピング電車が長尾線で運行
されており、「ポコでん」の愛称で呼ばれているそうです。



まさに、最近のアニメ制作のトレンドの見本のような作品ですね。

田舎、擬人化(正確には化け狸ですが)、地域密着と聖地巡礼などを
取り入れています。

見ましたがちょっと「萌え」要素は少ないですね。
「狸」も男の子ですし。


最近のというよりも、アニメはずっと昔から「美少女」中心でした。

その点、この「うどんの国の金色毛鞠」は中心である化け狸の「ポコ」は
男の子ですから、今後の展開に注目しています。

とにかく「美少女」はもう見たくないくらいウンザリしまくっています。


この化け狸の「ポコ」ですが、「平成狸合戦ぽんぽこ(高畑勲)」以外は、
アニメでは狸はメインで扱われてこなかったですね。
作中で少し登場するようなアニメはありましたが、化ける狸の物語はなかった
と思います。

そういう意味では珍しいアニメです。



そして内容的に都会と田舎の対比があるようです。
コメディー作品ですが、まだどう面白いのかが分かりません。


ここ最近、「香川県」は「うどん県」とネーミングしてみたりとにかくアピール
に必死ですから、それもあってのことなのかも知れません。
そしてどれだけ効果があるのか気になるところです。


今のところ、同人人気にはなりにくいと感じます。
あるとすれば「腐女子」が反応を示すかも知れませんがその程度ですね。

まとも過ぎて同人ファンの食いつくところが少ないのです。

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◆「君の名は。」との共通点。



このブログでは最近のトレドとして「田舎」「地方」が舞台にされていると解説
しています。

この「田舎」に対しては大きなお友達はあまり関心がありません。
ですが女性など一般の方たちにはこの「田舎」はとても人気があるのです。
ただしドラマやアニメに登場する現実ではない理想郷としての「田舎」では
ありますが。


この広く一般受けするというネタはとても大事で、「ヒット」の法則の重要ボイン
でもありますね。


この「うどん国の金色毛鞠」とは離れますが、「君の名は。」がその好例だと
言えるかも知れません。


「新海誠」監督は才能ある方ですが、「君の名は。」以前の作風からして
ここまで大ヒットを飛ばせる監督とは誰も思っていなかったと思います。
それは東宝のインタビューでも新海監督の作品がここまでヒットするとは
予想していなかったと明言していたことからも窺えます。


そしてもっとも印象的なことは「川村元気」さんというプロデューサーの存在
です。
これは映画でもちゃんとクレジットされています。

また脚本段階でも深く関わっているようです。



この「川村元気」さんというプロデューサーは有名な方で、アニメ作品も手が
けています。

「電車男」を皮切りに、「告白」や「悪人」、「モテキ」、「おおかみこども
の雨と雪」、「バケモノの子」、「バクマン。」などを手がけています。
「川村元気」さんというプロデューサーがいることが分かって、今回の
「君の名は。」のメガヒットが理解できました。


「宮崎駿」監督には「鈴木敏夫」プロデューサーがいました。

大ヒットの裏にはこういう存在がいるものです。
ですが「押井守」監督にはこのような存在がなく、世界的に有名なアニメ監督
ではあるのですが大ヒットにも賞レースにも恵まれないのはこういう側面が
あるからではないかと考えています。

作家性が前面に出てしまうと駄目なのかも知れません。



以前の「新海誠」監督とは別人が作ったようにも見えました。
個人的に「新海誠」監督は詳しくないのですが、新海誠をまねた別人が作った
ような感じもしたのです。


「江川達也」さんはこの作品をあまり高く評価されておりませんが、それは
とてもよく分かるのです。
批判しているのではなく、「新海誠」監督らしくないといっているのですが、
いろいろと言われていますね。

この監督らしくないを後押ししたのがたぶん、「川村元気」プロデューサーだと
思います。

つまり監督色を削って売れる要素を入れたと言うわけです。
ヒットする定番を入れてきたと言っても良いかも知れません。



それが故に、アニメファンではない普通の人々がこの映画を見たのです。
逆にコアな「新海誠」ファンはもの足らなかったのではないかと思います。

それにしても凄いヒットですね。

でも、次はどうるのかな──今までのようにボーイミーツーガールだけ
では続かないような気もしますが。

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◆定番のトレンドとその強さ。



この定番というものは侮れないのです。

宮崎作品を見ていても決してこれは思い付かなかったというようなものは
なくて、むしろ古いんでじゃないのというようなものもが多くあります。
ある意味斬新さや新しさはヒットにつながりにくいと思い。


多くの人が支持し楽しめる作品というものはどうしてもある範囲に収まって
しまい、それが定番でもあるわけです。
ですがその定番さえ守っていればヒットするかというとそうではなく、その
点が難しく実力を求めれるところでもある訳です。


駆け出しの作家やシナリオライターもそうなんですが、その定番さえ掴めば
売れると躍起になっている人は多い。
すでに昔の話になっていますが、結局目がでずこれだけでは駄目であること
を理解しないままなのでしょうね。


今回の「君の名は。」は新海監督の武器である「ボーイミーツーガール」
が最大限に活かされた作品だったのだと思います。


そして最初の話に戻るのですが、「うどん国の金色毛鞠」です。
「君の名は。」とも共通するのですが、都会と田舎という対比を強く感じる
のです。



実はこれ、生で田舎にたいする憧れというものを良く耳にしているので、これが
かなり強く影響されているのではないかと思います。
宮崎作品、高畑作品などもそうなんですが、バックボーンに都会ではなく
田舎、または豊かな自然というものがあるからです。

そしてどこか懐かしいような懐古趣味───。



学生の頃から田舎の現実の姿を知っているので、憧れではなく逆の悪感情
があるのですが、日本中の殆どの人たちかも知れませんが、田舎イコール
パラダイス的に思っているのではないかと感じています。

これには正直驚いています。

ある意味、ここまで病んでいるのと思うほどでかなり深層心理的な深い部分
に根付いているものではないかと思っていますね。


そして自然という点では田舎は良いですが、そこに住む人々はけっして良い人
たちばかりではありません。
世界的に有名でも、大ヒットしなかった作品はだいたいが未来や都会を舞台に
している場合が多くて、これが背景にあったかも知れないと考えるようになって
います。


怪獣映画が好きな自分にとってはすごく残念なのですが、「シン・ゴジラ」
は怪獣映画では異例の大ヒットで記録を作りました。
ですが先行して上映されたにもかかわらず、興行成績は「君の名は。」に抜か
れています。


このさも、東京を舞台にしている「ゴジラ」と田舎も舞台にしている「君の名は。」
との違いがあるのかも知れないと考えてしまいました。


豊かな自然の描写や微細な風景の描写は新海監督の得意とすることですし、
「うどん国の金色毛鞠」も舞台は田舎です。

果たしてこれからどうなっていくのかと興味ある点でもあります。


最後に、いろいろな意味でレジェンドであった「エヴァ」も、最近では
「ガールズ&パンツァー」もそうですが、アニメファンだけが長い時間を
かけて何度も足を運んでも、大ヒットした作品には遠く及ばないのです。

つまりそれだけアニメファンというものは少数であると言うことです。


同人に関わっていると、まるでアニメファンだけがこれらのヒットの中心に
いて、誰も彼も自分たちの動きに追随してきていると思い込んで──殆どが妄想
でありねつ造ですが──いる人ばかりを見てきました。

おそらく今回もそういう指摘をしても、彼らの耳には届かないでしょう。



そして以前はヒットとは関係ないアニメファンだけに支持されていたような
新海監督が、今回の「君の名は。」では一皮むけたように制作されたことは
賞賛に値します。

これは分かっているけどなかなかできなのが現実です。
自分の作風をつい守ってしまいますから。


これからどう進化されるのか楽しみな監督になってきました。


今回も勝手気ままな迷走解説でした。
それでは、次回もまたお会いいたしましょう───。


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