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逃げるのは恥だが役に立つ

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「逃げるは恥だが役に立つ」


今回は実写ドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」です。

このドラマの原作は「海野つなみ」さんによる日本の漫画作品で「Kiss(講談社)」
にて2012年22号より連載されています。
現在、8巻まで発売されているそうです。


主演が「星野源」さんと「新垣結衣」さんで、ドラマの人気は右肩上がり
に伸びているようです。


あまりドラマでは見なかった「星野源」さんですが、ミュージシャンでも
ありトークも上手くてマルチに才能を発揮している方ですね。
ドラマと同じで人気が上がってきている方のようです。




あらすじは───。


大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切り
に遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービス
を利用していた元部下・津崎平匡が折りよく代行の会社を替えようとしていたとこ
ろを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりと
は適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すと
いう願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職と
しての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は契約
結婚という道を選ぶ。



───と言うような物語です。




ドラマ「IQ246~華麗なる事件~」も見たのですが、こっちの方が現実離れ
していて、漫画原作かなにかあるのかと調べて見たのですが、不思議とこれは
原作がないようです。

こっちの方がさらに漫画的なのですが。

珍しくドラマのオリジナルのシナリオのようでした。

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◆ラブコメというジャンル。



この「逃げるは恥だが役に立つ」はラブコメですが、このジャンルは確か
昔の少女漫画から発生してきたのではないかと思います。

大上段に振りかぶる重いラブストーリーではなく、コメディでありながらも
ラブストーリーである作品が多作されいったように思います。
少女向けライトノベルの有である「コバルト文庫」にはラブコメしかないのでは
ないかと思えるほど多く存在します。

また、「ラブコメ」の出現で男性だけではなく多くの人々に親しまれ広がって
いったような印象が残っていますね。



また、「トレンディドラマ」では多くのというよりもこのジャンルのドラマが
一種のラブコメ基調のようなところがあって、凄い数の作品が作られました。

漫画作品ではこの「ラブコメ」というジャンルが勃興してきてから少年漫画まで
その勢力を広げていったように思います。


特に映画では長くても二時間の尺では「ラブコメ」よりももっと重い「ラブストーリー」
が適しているように思いますが、ドラマのように毎週作られる連続ドラマには
「ラブコメ」が一番適しているように感じます。

「のだめカンタービレ」もそうなんですが、映画版ではあまり奮わなかった印象
があるのですが、やはりドラマ形式でないと「ラブコメ」は生きてこないと感じ
ます。



この「逃げ恥」のようになかなか進展しない恋と、笑いをはらんだ誤解や
日常の展開は次の回を見ないではいられないものとなっています。
できる限りネタを小出しにする展開がこの物語には向いているのだと思います。

そんな「ラブコメ」も少し人気がなくなっていたように感じていましたが、
また人気が盛り返してきたのかも知れませんね。

「高橋留美子」作品もラブコメが基本ですが、やはり昔ほどの強い人気は
ありませんし、特にラブストーリーは激しく強いものが受けていたように
思います。



こういうものは決してなくならず人気は上がったり下がったりを繰り返す
ものなのだと思います。

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◆トレンディドラマ。


ちょっと横道にそれますが、「トレンディドラマ」をネタにしていた時の
ことを思い出しました。

当時、イケメンと美人がオシャレな生活をしながら恋に陥るというような
基本パターンがあって、このオシャレな生活が突っ込みどころ満載でした。
とにかくオシャレでなければいけないという、まさにバブル期という背景が
ないと作られなかったのではないかと言うものです。

時々、見るくらいで全てを見ていませんが見る側が大きく分けて二つに分ける
ことができたかと思います。


一つには夢中になってこの「オシャレ」な生活に憧れていた人たち。
もう一つが、その「オシャレ」をチャラチャラしたものととらえて嫌悪感を
あらわにしている人たちでした。

どちらにせよ、ドラマじたいは現実味の乏しいあり得ないものでした。



自分たちは上記の二つの楽しみ方とは違った見方をしていました。

一般のサラリーマンが凄いマンション(億ション)に住んでいたり、
パーティーを連日のように開いていたりでどこの金持ちの御曹司なんだ
と疑りたくなるキャラクターばかりが出てきます。

普通のサラリーマンなのに豪華な生活をしているというあり得なさです。


もちろん持っているものやきている服もみんなブランドものばかりです。
まさに「ありえねー!」の連続、オンパレードでした。

同じように考えていた人は多くいて、とうとう雑誌ではこのドラマの
主人公たちが住んでいる家の値段やブランド品の実際の値段などを調べる
企画までありましたから。



そのあり得ないほどアホな設定が逆にすがすがしくて、もう一声、実は
どこかの国王の隠し子だったとかの展開はないのかと突っ込んでいましたね。

早い話、「ハーレクイーンロマンス」と同じようなものだった訳です。
偶然出会った相手が、どこかの国の王子様という絶対にあり得ない設定が
ハーレクイーンのうりですから。


制作している方は意図はないのでしょうが、自分たちは「トレンディドラマ」
をネタドラマとしてギャグとして見ていました。
ですから内容もキャラクターも見たドラマのタイトルさえも見事に憶えて
いません。

ここまでドラマの内容が頭に残っていないのは珍しいのですが。


ではなぜ「トレンディドラマ」が嫌われるようになったのかと言うのは、
いくらあり得ない設定でもその現実離れの仕方の距離感ではなかったのかと
思います。

当時はバブル期という時代背景があって、これらの設定を笑って許せて楽しめた
経済的な余裕があったからです。
ですが現在の隠れ貧困が蔓延している状態では「トレンディドラマ」のような
設定は嫌われてしまいます。



その点、「逃げ恥」の「森山みくり」のように大学院を出ながらも就職難で
派遣社員になってさらには派遣切りにあうという現実にあるような設定になって
いると納得できる。

いまだ大勢の大人たちが良い大学を出ていれば就職には困らないと思って
いますが、10年以上も前から大学院を出たのにアルバイト生活をしている人間
なんて沢山いましたよ。


中には10年近くも大学院に通っていると言い張っていたものまでいましたが、
いい加減に見え透いた嘘はやめろと言ってやろうと思っていたのですが、
接する機会がなくて言いそびれたままの人間もいます。

あまりに見え見えすぎて最後には腹が立ってきましたからね。


決して現実生活との距離感は遠くなくて、その点が受け入れた要素ではなかったの
かなと思います。



逆に「ハーレクイン」の設定のようなものはあり得なさすぎて、嫌悪感すら
感じる接点がないとも言えるわけです。

ですからアニメやライトノベルであふれかえっている異世界設定が拒絶され
ず受け入れられるのもこの現実生活との距離感が遠いからでもあるのです。
ただし薄っぺらくなる場合もありますが。


ただ作り手としてはこの現実との距離感はとても重要なことでもあるのですが。

SFにしろコメディ作品であれラブロマンスでも、作品は常に「嘘」を
描いているわけです。


あり得ないと分かっていながらも面白いものを作りたいわけです。
また、あり得ない設定と見せて実は現実にあった出来事を多少変形して
潜ませたりもします。

だから時々、「フィクション」として見過ごせない作品もあるわけです。
社会的な圧力やなんかで声にできないものを、フィクションの世界で面へと
出している場合もありますから。


現実の生活との距離感というのは、とても大事なものでもあるのです。

この「逃げるのは恥だが役に立つ」を見ながら、そんなことを考えて
しまいました。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

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