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怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~ | 飽和する擬人化計画

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ウルトラ怪獣擬人化計画


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「ウルトラ怪獣擬人化計画」



今回は以前少しだけ触れましたが、「ウルトラ怪獣擬人化計画」の一つ
アニメ「怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~」に
ついて書いてみたいと思います。


「ウルトラ怪獣擬人化計画」のショートアニメは、設定・原案は「海法紀光」
さんが担当されています。

dアニメストアやYouTube(AniChan)にて2016年9月より12月まで配信されて
おり、つい先日最終話が配信されたばかりです。



本作品ではウルトラ怪獣の魂を受け付いた少女、通称「怪獣娘(かいじゅうがーるず)」
が人間の姿から変身する形をとっています。
センターキャラクターとしてカプセル怪獣の三体が選ばれていますね。

萌え画で、三頭身キャラクターでした。

カプセル怪獣とは「ウルトラセブン」がもって来た「アギラ」「ミクラス」「ウィンダム」の三体です。
まったく役に立たない弱い怪獣たちでしたが。


現在大きく分けて3つのプロジェクトが存在し、それぞれデザインやストーリー
が異なる世界観で展開されています。

ぱすてるデザインのPOP(筆名)によるメディアミックス「POP版」、
アスキー・メディアワークスで展開する「角川版」、プレックスによる
フィギュア化を中心とした「プレックス版」です。

正直、全ての「擬人化計画」を見ていません。
それを加味して読んでいただければと思います。

今回はアニメ版に絞りたいと思います。

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◆増殖している「擬人化計画」



このブログでは「擬人化」という方法はとても強力であると解説し続けて
います。

それは今も変わりませんが、それにしても日本の場合は「萌え」「美少女」
が多すぎます。


アニメではヒットゲームである「刀剣乱舞」の刀の擬人化や同ゲームの
「艦隊これくしょん -艦これ-」を筆頭に、ご当地キャラクターの擬人化
(萌え少女化)や自衛隊の兵器や車や電車の擬人化に収まらず、プログラム
言語の萌え化擬人化まで存在しています。

ここまで多くなってくると擬人化していないものの方が少ないのではないか
と思えてくるほどです。



そしてその殆どの「擬人化」が「萌え」であり、「美少女」です。
刀剣乱舞のように刀剣の擬人化が「イケメン」というのは珍しいほどですから。

これは前から指摘していますが、そんなに美少女化してどれだけの人が歓んで
いるのかと感じています。
果たしてどれだけの需要があるのかという疑問がまず頭に浮かびます。


おそらく自分が知らない擬人化作品もあると思うので、ここまで来れば単に
他がやっているからや「擬人化」は人気出るに違いないといった安易な先入観
だけで動いているのではないかと疑いたくなります。


これほど多くの「擬人化」が増えると完全に飽和状態になりますね。

他の媒体、例えば「雑誌」も以前はブームのような人気があり次々と新しい
雑誌が創刊されて飽和状態に陥ったことがありました。
その結果、廃刊休刊の雪崩現象を起こし、殆どの雑誌が消えて行きました。


また、今のアイドルの多さも同じですね。

最近はネットや活動場所が多いせいで、地下アイドルまで出てきましたが
アイドル人気が分散してしまい飛び抜けて人気があるとは思えなくなって
います。

これは昔、「おニャン子クラブ」などがあり凄いブームの時がありましたが、
この時も「アイドル」の飽和状態があり、その結果アイドルに殆ど人気が
でない低迷期という時代が続きました。

ドラマもトレンディドラマ全盛のブーム期をむかえて大量生産された
おかげで今や消えていますし、「ホームドラマ」もそうですね。



そしてここでまた個人的な苦言を呈しますが、「オタク市場」ブームもまた
同じです。

このブログでは何度も書いていますが、「オタク市場」のあり得ない経済予測
のおかげで異業種が次々と「オタク市場」へ参入。

その結果、もともと市場が小さかったのですから、瞬殺で飽和状態に陥り
昔からあったオタク企業が次々と潰れ、また新規参入組も早々に撤退して
しまい、我々のようなこの市場で活動していたものたちの活動の場が
奪われていったという事実があります。


これはまだ改善されておらず、大変苦しい活動に陥りこのブログを
書くきっかけともなった訳です。
問題は、いまだに「オタク市場」は凄い経済効果があると信じられている
ことです。

この経験から世間に流布している「経済予測」の虚構性がますます強く感じ
られます。
それにも関わらず都合の良い数字だけが利用されて、信じられているようです。

全く学んでいないというよりも、妄想の市場経済かといいたくなるほど
ねつ造的なものを感じています。


おそらくこれらのねつ造人気のような固定観念と先入観だけで、多くの
「擬人化計画」が進められていると思われます。

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◆真の擬人化計画とは。


ここで改め今の「擬人化」作品ですが、なぜ「美少女」であり、
「萌え」作品であるのかという疑問を感じます。

そもそも「擬人化」は人間ではない「もの」や「生き物」を人のように
見せることが「擬人化」であると思うのですが、今更説明する必要もない
ことかも知れません。


ですが、日本のように「擬人化」イコール「美少女化」となってくると
果たして「擬人化」の必要があるのかというシンブル過ぎる疑問がでて
きます。

また、特別に人気が出てきているというようには感じません。



そしてさらにシンプルに思い出してください。
擬人化の代表作である「ミッキーマウス」初め、ディズニーアニメの
擬人化アニメキャラクターを。

美少女キャラクターではありませんし、あくまでも人のように会話したり
顔があったりしているけれど、「ファイティングニモ」もカクレクマノミの
ままですし、「カーズ」のキャラクターも車のままです。

また、日本でも人気がある「きかんしゃトーマス」も機関車のままです。
また古くは「トッポジージョ」のようにネズミのままのように、元々の
姿形を残しているからこそ人気が出たのだと思います。


日本の擬人化キャラクターは果たして「擬人化」しているのかとさえ思います。
ここまで人間化していると、単なる美少女であって、なにも「擬人化」で
なくてもよいどころか、「擬人化」の方がむしろ不自然であると感じます。

日本の「擬人化」作品で本当に成功していると感じるのは、「紙兎ろぺ」
や「アンパンマン」だけですね。



他の擬人化は、「アイドルファン」や「アニメファン」にしか人気がでないと
思います。
それを広い層へ親しんでもらおうと考えて行っているとしたら、完全に
狙いは外しているとしかいいようがありません。

これで良しとする考えと心理が理解できません。


ここで少し話がずれますが、「君の名は。」と「ガールズ&パンツァー」
を比べてほしいのです。
「君の名は。」公開されてから数ヶ月で興行成績200億円というとんでもない
数字をたたき出しました。

これは「アニメファン」ではない一般の人たちの人気によるものです。


対して「ガールズ&パンツァー」は一年を超えるほどのロングランです。
もっとも放映映画館は限られており、リピーターがその中心でもあります。

これだけ「アニメファン」に人気があっても、一般の人気が得られなければ
興行成績は全く比較にならないほど低いのです。

それでもアニメ映画としては善戦しているのですが、「君の名は。」が
異次元の人気なのですね。

「宮崎駿」作品もまた同じで、「風の谷ナウシカ」以外はアニメファンは
あまり大騒ぎしませんでした。

宮崎作品の同人は、驚くほど少ないですよ。
殆ど話も出ませんでした。

つまり宮崎作品は一般人気に支えられており、広いそうに受けいられていたから
こそ日本の映画興行成績トップの座を勝ち得たわけです。


つまり「オタク市場規模」も「アニメ人気」も現実は小さなもので、
一般に受け入れられてこそ巨大なヒットを飛ばした作品がアニメ作品であった
だけなのです。

これを都合良く一緒くたにしているわけです。


要するに「美少女擬人化」とは「美少女キャラ」の変形であって、
広く一般にも人気が出る擬人化キャラクターではないと言えます。

それならば何々好きの女の子というように、例えば列車好き少女の
ように少女の方へフォーカスしてキャラクター造形をした方が効果的
であると考えます。

ここで先のように、アニメ人気と擬人化人気を一緒にしている弊害が
あります。


さて、ここで自分ならばこの「怪獣娘」をどうするかです。
やはり怪獣好き少女にした方が良い気がしますね。

そもそも怪獣だけではなく、特撮好きの女の子は昔はいませんでしたし
今でも殆どいないと思います。
だからかえって良いとも言えますね。

また、アニメのように三頭身キャラではなく、通常の頭身のキャラクター
の方が見栄えが良かったことから普通サイズの美少女として描くか、
いっそのことアニメをやめてコスプレした女の子キャラクターで行った
方が良い気がします。

つまり実写です。
コメディ作品にすれば「勇者ヨシヒコ」のように低予算でもセンスで
勝負できるのではないかと思えます。


アニメにするにしても学園ものにして、クラブ活動にしてはどうかと思います。
マイナーすぎるような「同人ゲーム」を作るクラブが作品化されるのですから
こういう特撮大好きな女の子たちのサークル活動にしてみても良いかと思います。

こちらの方がいろいろな怪獣を紹介できますし、女の子たちもウルトラ警備隊
や科学特捜隊の制服を着せるとかいろいろとやり方はあると思います。
これは実写の方が面白いかもです。

でも、個人的には着ぐるみキャラクターは案外いけるのではないかとずっと思って
いました。
実写というアイデアがどうして今まで出て来ないのかと思いますね。

特に円谷作品では「ウルトラ怪獣散歩」のような作品もあるのですから。



特撮好きですのでこの辺でやめておきます。
これ以上続けると終わりそうにないので、それでは、次回またお会い
いたしましょう。

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