アニメ

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- | 幽霊という存在

 ←怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~ | 飽和する擬人化計画 →シン・ゴジラ | 美談VS不都合な真実












Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-



コミックシーモア
新品アダルトDVD通販の【DMS-NET】 コスプレ
Amazon.co.jp(アマゾン)
す・ご・い・Hな下着の通販 【チェリーのコスプレ屋さん】


「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」


アニメ「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」の原作はライトノベルです。

原作者は「志倉千代丸」さんで、オーバーラップ文庫より2014年8月から刊行さ
れています。

この作品はメディアミックス企画として進行しているようで、各媒体で
異なる展開となっているようです。

最近では良くやっている方法ですね。



この「メディアミックス企画」は良い方法かも知れません。

昔「メディアミックス」の企画が取り入れられたときは、単に別の媒体で
同じものを流すだけの非常に内容の薄いものでした。

それを大々的に胸を張って宣伝していたことを冷ややかに読んでいた記憶が
あります。

こんなものメディアミックスでも何でもないだろうといっていたのですが、
まさにそれをいま証明しています。
今のような企画が普通だと思うのですが、当時は編集部の人間でも単に他の
媒体で同じものを流せばそれで良いと思っていましたね。

ずっと長く雑誌や漫画を読み続けていると分かるのですが、今の低迷具合は
サークル活動をしていた時に話していました。
以前、当時この話をしていた時にいた友人とあって、この話題を憶えていて
くれました。


昔の出版社はまさに殿様商売で時代の変化にまったくついいけてないどころ
か、その気もなかったですね。

これはテレビメディアも同じで、自分たちの笛で大衆などどうとでも踊ると
思い込んでいました。

雑誌も本もそれなりに売れているので自分たちのやっていることが全て正しいと
思い込める時代だったのでしょうね。



さて、内容なのですがアニメ作品しか分かりませんので、アニメ作品に
限定したいと思います。
すでにアニメは最終話をむかえていますので、見ている方は分かるので
あえてストーリーなどの細かい内容は省きます。


要はオカルト系のまとめブログを巡り、様々な人物たちが交わっていくの
ですが、井の頭公園の池で256人の水死体が発見されたり、調査している人物
たちが死亡して次々と幽霊として現れたりと、ライトなホラー作品となっています。

まだ間に合うクリスマスケーキ

phantom4 衝突回避、4Kカメラ搭載ドローン









◆幽霊という登場人物。


この登場人物が実は幽霊だったという展開は、古典的なホラー作品から
多く使われてきました。

日本の古典である怪談話ではしらないのですが、小説では主に短編ですが昔から
使われている方法でもあります。

海外ではゴシックホラーに多いですね。

最近、個人的にこの手法を見なおしています。

自分でも使いたいと思っているからです。



ホラー作品の中で使うとある意味、その使い方のセンスを問われます。

ですが違うジャンル、例えばサスペンスやラブロマンスといった違うジャンル
の作品内へ幽霊という存在を入れてやることでがらりと面白さをかえることが
できるからです。

「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」や古いですが「異人たちの夏」
「黄泉がえり」のような作品を思い浮かべてください。
またはホラー作品ですが、「シックスセンス」も同じです。


あまり有名ではない作品ならばまだあります。

この「幽霊」の存在は使い方によっては活きてくるのではないかと思っています。
下手に使うと陳腐になりそうなのですが、個人的にもこの「幽霊」的なもの
はなにかで使えるのではないかとずっと思っていました。

これは古くて新しいというか、ある意味とても強いものですから。
作品の異化という点ではベーシックであるが故に強いものを感じています。

ホラー作品の中ですと当たり前すぎて「幽霊」という存在は強い光を放ちません。
むしろ物語の落としどころのようなところがあって、ぱっとしないのです。

それに恨みを抱えて現れるというのがパターン化している点です。


ですが他のタイプの作品に上手く「幽霊」を加えてやると、きらりと光るものに
なるのです。
これは非常に魅力的なアイテムです。

いつも新しくてオリジナルなものはないのかと考えるですが、殆ど出尽くして
いますし、むしろありきたりであったものを何か別のものに仕立て上げられないか
と今は考えるようにしています。


最近、あまり斬新を求めない方が良いのかも知れない思いますね。

ニチレイフーズダイレクト

ベクトルのアパレル古着宅配買取サイト フクウロ









◆幽霊を信じる人々。


この「幽霊」とキャラクターを作品に使うことで、面白いことにリアリティ
がますというのを感じるときがあります。

もちろん作品は虚構ですから現実にあるとかないとかではありません。
存在感という意味でのリアリティです。
これはどの作品でもとても大事な要素ですね。


この要素により作品が子供だましのものになるかならないかの分岐点と
もなり得るものです。


この「幽霊」という存在は多くの人々にその存在を信じられています。
もう大人なんだからというよりも、大人の方が信じている人が多いのでは
ないかと思えるほどです。

子供の頃から何度かそういう大人を実際に見ていて意外と感じていました。
「幽霊」や「霊魂」など信じていないような自己中の塊のような大人たちが
意外とこれを信じているので驚いたことが何度かあります。

政治家など傲慢を画に描いたような人たちも意外とこれらを信じていたり、
またヤクザやヤンキーのような暴力を看板にしているような人種もこの存在
を信じていますし、怖がる人が多いですね。


また、普通に暮らす人々にも広く信じられていることでもありますね。
そして年齢が高齢になればなるほど信じているように感じます。

むしろ若い年齢の人々の方があまり信じていません。

ただ我々の学生の頃ですが、「こっくりさん」や「交霊会」のようなも
のが全国的に流行って学校などで生徒に注意を促すなど、周期的に発生
したりしています。

また、こういうものは女性がとても信じており、年齢に関係なく信じない
女性はいないのではないかと思えるほどです。
世界的に見ても、多くの「シャーマン」や「降霊者」も多くが女性である
のもこれらの背景があるからだと思います。



そして年齢が高齢化するに従ってオカルト的なものではなく、ベーシックに死後
の世界などを信じる傾向が男性にもある気がします。
昔はオカルト的なものを馬鹿にしていた人が、年を経てからいつの間にか
そういうことも口にしていて、少し寂しい気分にされたことがあります。

年齢が若いとオカルト雑誌的なものがもてはやされますね。
自分には関係ないと思っていましたが、そういう人物に迷惑な思いをさせ
られたことがあります。

カルト宗教は多かれ少なかれこのオカルト色が強いのですが、そういう人たちは
例外なくとても迷惑な人たちでもあります。



世界的にもそれぞれの文化や宗教観によって違いがありますが、信じられて
いる場合が多いですね。
神秘主義に傾注している有名人も少なくないようです。


この「幽霊」をオカルトとして扱ってはむしろ陳腐化するような気がしていて、
どう料理すれば作品として活きるものになるのかというのが今の自分の悩み
でもあります。


話が脱線し初めましたので今回はこれくらいで、次回またお会いいたしましょう。

パソコン初心者向けのノートパソコン【advent】

Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン












同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~ | 飽和する擬人化計画】へ  【シン・ゴジラ | 美談VS不都合な真実】へ