実写化作品

銀と金 | 30分ドラマの成功作

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銀と金

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「銀と金」


今回取り上げるのは実写ドラマ化作品です。

「銀と金」というドラマ作品で、原作は漫画作品です。

作者は「福本伸行」さんで、1992年から1996年まで「アクションピザッツ
(双葉社)」に連載されていました。


概要は───。


裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、
殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意の
ギャンブル勝負を描いた作品である。




───と、いうものですが、原作は完結しておらず事実上打ち切りのような
扱いになっている作品のようです。

それらの詳しい経緯は分かりません。
このジャンルの漫画作品は詳しくないものですから。



この「福本伸行」作品は、映画化されて有名ですが、「カイジ」の
原作者でもあります。


ヒット作である「カイジ」は命をかけた大きなゲームで大金を掴むか
死んでしまうかの大掛かりなゲームへ挑んでいきますが、基本的
にはこの物語もギャンブルがメインとしてあります。


だまし騙されが絶えずあって、そういうゲーム感覚が面白さの秘密
でもありますね。
ドロドロした欲望まみれの物語がこれらの作品の特徴です。



ですが導入部分のギャンブルにはまる人の心理は、良く研究されている
と思います。
ご自身も経験されたか、そういう人を沢山見てきたのかも知れませんね。

個人的にですが、そういう人を沢山見て知っていますので分かりますね。


ですから言えるのですが、まるで人格が入れ替わったようになる人もいます
から。
精神年齢が退行しているのではないかと思えることもありました。


「カイジ」もクズと呼べる人物を良く描きますが、本当に「クズ」が多く
います。

「ギャンブル依存症」という前に、もともとが破綻した人格を持っている
と思う人も多いですからね。


それらの人々を見ていると、最近は「カジノ法」のような話題も聞きますが、
行政が説明するような都合の良いものにはならないと思います。
議論されているときに取り上げられませんが、「依存症」以外にもあって、
低年齢化も問題の一つにあるのです。


もちろんフィクションですからこれらの物語に出てくるような大掛かりで
まさに漫画のようなゲームは現実にはありませんが、ギャンブルにはまる
人物たちはとてもリアルです。


「アクションピザッツ」ですが、この雑誌に関しては詳しくはありません。
最近は青年誌が多く創刊されていて、中には休刊してしまった雑誌もあります。

昔は少年誌と漫画アクションのように大人の漫画雑誌だけで、エロありのあまり
我々のような漫画ファンが読むようなものではありませんでした。


それが「嗚呼!!花の応援団」が大ヒットして実写化されてから、これらの大人層
が読む漫画が台頭してきたような感じがします。
今や知らない人はいない「ルパン三世」も同じ漫画雑誌です。

ですから原作のルパンは濡れ場などもありましたから。


それが「ヤングジャンプ」「ヤングサンデー」といった青年誌の創刊から、
次々と青年誌が創刊されていきました。

少年漫画と青年誌の垣根がなくなくなってきたなと感じてもいました。


ですが「カイジ」「ルパン三世」などはこれらの青年誌ではなくむしろ
エロ本と間違われていたような大人向けの漫画雑誌に掲載されていました。

これらの雑誌は、一定数の人気があるのは子供の頃から分かっていましたが
やはりメジャーになってきたのは、「カイジ」や「難波金融伝・ミナミの帝王」
辺りからではなかったのかなと思います。

麻雀漫画などもあって、ギャンブルやお金が絡む内容が多いですね。

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◆30ドラマの可能性。



この「銀と金」とで注目しているの点が30分ドラマであるということです。


通常ドラマは、一時間ドラマで作られていますが、作品の種類によっては
30分ドラマの方が良いのではないかと思うときが以前からありました。

昔、メロドラマは30分でした。

このメロドラマがヒットした背景の一つに1時間ドラマではないというのが
あるのではないかという気がしています。
ドロドロしたような不倫ドラマであるとかの、濃厚な物語はあまり長い
尺であると辛いのではないかと以前から思っていました。



1時間または2時間の尺のドラマなどには、ある程度遊びのようなシーンが
多数必要なのではないかと思っていたのですが、それを強く実感したのが
「キャシャーン」の実写映画でした。


この映画が公開されたとき、友人にいろいろと聞かれた経験があります。

まあ、特撮関係からですがある程度作っているという噂を得ていたのもある
のですが、もともとこういうことには詳しいですから。
そのときいったのが、長編をつくりなれていない感じがすると話したのを
憶えています。



なにも知らなかったのですが、「宇多田ヒカル」さんの元旦那様──
そのときはまだ結婚生活は続いていたのかな──で「紀里谷和明」が監督を
していることを後で知りました。

また、映像の撮り方がCMなど撮り方に非常に似ていると話したのですが、
これも元々がミュージックビデオやCM映像を手がけている方であったと
知って納得したものです。


この時、長編の撮り方を知らないのではないかと話したのですが、
これは去年だったかのインタビューで自分の考えは間違っていないかと
確認できました。


「紀里谷」監督はCM映像の短いものをつなぎ合わせれば長編ではないか
とそのときは思っていたと語っていましたが(今でも完全には間違って
いなかったとお思っているようです)、長編の撮り方ではないと批判も受けた
そうです。


この「キャシャーン」の話を聞きに来た友人は映画を見て辛かったというか、
期待していたのに思っていたほど面白いとは思わなかったそうで、その違和感
があって自分に話を聞きに来ました。

この時、自分も感じていたことをいろいろと話したのですが、何年も経過してから
やはり間違っていなかったと確認できたことでした。



短編は隙や無駄を作れないのですが、長編を短編のように作ると息を抜ける
場所がないので見ている方がつかれてしまうのです。
これは小説や漫画、アニメも同じです。


ゲームに関しては無知なのですが、やはりゲームも同じようにわざと隙を作って
あるのだということを制作側から聞いたことがあります。

そしてこの「銀と金」は成功作品だと思うのですが、その大きな理由の一つに
30分ドラマで作られていることがあるのではないかと考えてます。
逆に1時間の尺で失敗しているのではないかと思えるのが、
「スーパーサラリーマン左江内氏」です。


「藤子・F・不二雄」作品の実写化ですし、監督も「勇者ヨシヒコ」の
「福田雄一」さんなので期待していたのですが。

個人的な感想ですが、期待外れでした。

30分の尺なら悪くはなかったかもしれまないと「銀と金」を見て思うのです。
原作では完結していませんが、ドラマとしては成功していると思うのでぜひ
ドラマでは完結まで作っていただきたいと願っています。

大変面白く見ていますので、期待大です。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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