アニメ

正解するカド | ファーストコンタクト

 ←ゴースト・イン・ザ・シェル | 攻殻機動隊 →デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート











正解するカド

【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】でコミケはばっちり!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

Amazon.co.jp(アマゾン)


『正解するカド』


今回紹介するのは、アニメ「正解するカド」です。

このアニメもまったくノーマークでした。
前期のアニメでは「幼女戦記」がノーマークでしたが。

そしてそれが故に観てみてから気になるアニメでもあります。


このアニメの原作はありません。
東映アニメーション制作のオリジナル作品のようです。

東映アニメーションとしては初めてTVシリーズで、セル調のフル
CGキャラクター表現に挑むプロジェクトとして制作されているようです。



あらすじは───。

羽田空港の滑走路に突如として謎の1辺が2kmを超す超巨大な正立方体が
出現し、出現場所に居合わせた旅客機256便(ボーイング777型)が、
乗員乗客もろとも立方体に飲み込まれた。政府が関係各省と連携を取り合
いこの立方体の調査と飲み込まれた乗員乗客の救命に奔走する中、立方体
上部にヤハクィザシュニナと名乗る人物と256便に乗り合わせていた交渉官
・真道幸路朗が現れる。





このアニメが気になっているのには二つの理由があります。

一つは最近では珍しいオリジナルアニメだからです。
もう一つは内容が「ファーストコンタクト」テーマのアニメのようだからです。



まだ始まったばかりですから、詳しくは分かりませんしがとても期待して
見ています。

特にロボットも出てきませんし、そういう意味でもとても期待しています。

というのも、アニメで「ファーストコンタクト」を取り上げた場合、
一度「美少女」や「ロボット」といったアニメの作風に変換されてしまい
それがとてもいやなのです。

今のところ美少女も出てきませんしね。


特にロボットアニメに変換されるとまたかという感じでがっかりするのです。

せっかくの食材を、なにもかもカレー味にされてしまったようなげんなり
感が伴いますからね。

格安スマートフォン、ドローン商品なら【TOMTOP】

バランススクーターで特許取得済み商品はチックスマートのみ!!!

自転車通販ならサイクルベースあさひ











◆ファーストコンタクト。


ここからはいつものように「迷走解説」です。
子供の頃から絶えずSFに親しんでいるのでとても気になるテーマでもあります。

前回のブログでも最近の傾向として、古くて新しいのか「ファースコンタクト」
テーマのSF作品を最近見るようになってきた書きました。

ですがこの「ファーストコンタクト」が一つのジャンルとして確立したのは
「2001年宇宙の旅」くらいからだったと思います。
詳しく調べていませんから分かりませんが、もしかすれば原作を描いて
いた「アーサー・C・クラーク」くらいからだったのかも知れません。


昔から異星人の侵略は定番のようにありましたが、異星人と異文明との
ファースコンタクトと言えるものはなかったのではないかと思います。


それにSFの祖とも呼ばれている「HGウェルズ」なども侵略は描いていますが、
ファーストコンタクトはありません。

この時代はまだロケットも開発されておらず、宇宙空間はまったく未知の領域
でした。
月面へ行くにも巨大な大砲で撃ち出した砲弾の中へ人が入るという、今考え
ると信じられない方法が考案さていました。

この時代は宇宙空間は真空ではありませんでしたね。


そういう意味で「ファーストコンタクト」テーマは比較的新しいものです。


我々が子供の頃は、この異星文明と初めての接触をUFOの目撃という形で
ずいぶんと信じられていました。
当時は「11PM」という今では伝説となっている番組があって、この番組で
よく取り上げてからこの「UFO」ブームに火がつきました。

この時から月日はずいぶんと経ちました。
ですがこの「UFO」の目撃談を信じる人たちは大変に多く、またその
信じる態度も昔のままで変わりません。


一方、学者などは現実的に「ファーストコンタクト」を考えていて、
理論物理学者の「スティーヴン・ホーキング」さん初めいろいろな方が
ファースコンタクトは不幸を生むと考えています。

これは我々SFファンも同じ考えです。


これをいうとムキになる人はとても多いのです。
「UFO」の存在を信じていないというのです。

ですが「地球外生命」の存在を信じていないというのですが、実はそんな
ことはありません。

地球という惑星があってそこに我々も含めて生命体がいるのですからすでに
存在しているわけで、他の惑星に生命がいてもぜんぜん不思議ではないと
思っています。

ですがその生命体が、高度な機械文明をもっていて、ましてや何光年も
離れた所からわざわざ地球に来るとは思えないと話しています。

ましてや「UFO」の目撃談のような異星人というのも信じがたい。

地球のことを我々以上に詳しく知っていそうな異星人が、田舎のおっさん
に接触してメッセージを伝えますかね。
直接政府とコンタクトすれば良い話ですし、これだけメディアが発達している
のですから大勢の人の前に現れてしまえばすむ話ですから。

子供の頃から異星人と接触したと話す人たちがとにかく信用できないのです。
「UFO」がどうのという前にこれらの体験談を語る人々が信用できない。



最近ある番組で零細ながら宇宙を舞台にしたベンチャー企業の特集をしていました。
それは気球を利用して成層圏まで上げて映像を撮って、落ちてきた気球を回収する
というものです。

非常にロマン溢れる仕事なのですが、最後に「異星人」の存在を聞かれて
「いるとは思うが地球と接触しない方が良い」というようなことを話して
いました。

この言葉は自分たちにはとても納得のいく言葉なのですが、この台詞にロマンを
捨てたと突っ込まれていました。

この突っ込みの言葉が「UFO」を信じている人たちと同じ反応だったのです。


これで感じるのは我々の方が現実的に考えていて、「UFO」を信じている人たち
の方が本当は信じておらず、ただの好奇心と期待だけで見ているのではないか
ということです。

地球という限られた世界の中でも異文化の接触は紛争や征服などの不幸しか産み
出していません。

それが地球外文明となってくるとこれはもう想像もできません。
意思の疎通すらできるかどうかも分からないし、そもそもファーストコンタクト
などするかどうかも分からないのです。


それがどうして地球と友好的な接触をしたがると考えるのかが分からないのです。
本当に多くの人が言うように「UFO」が地球にきていると思っているのかと疑って
しまいます。



ですがこのアニメ「正解するカド」は現実的な視野で作ってしまっては
作品になりません。

果たしてどういう物語になっていくのかと期待して見ています。

それではまた次回で………。

中古パソコンショップ ジャンクワールド
【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
【ディズニー家具】













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com








スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【ゴースト・イン・ザ・シェル | 攻殻機動隊】へ  【デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート】へ