実写化作品

デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート

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デスノート Light up the NEW world

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『デスノート Light up the NEW world』


今回は実写化映画作品の「デスノート Light up the NEW world」です。

監督は佐藤信介さん。

主演は東出昌大・池松壮亮・ 菅田将暉さんの三人です。
個人的には「東出昌大」さんの役が良かったですね。

「L」や「キラ」のような怪演ではないところがかえってあり得ない物語
を印象づけている気がしました。
こういう物語では爽やかなタイプのキャラクターがかえってひかる気がします。



昨年の2016年に公開された作品でしたが、残念なことに記録的なヒットを
飛ばした「君の名は。」と公開時期が重なっています。

連続で興収週間一位をキープしていた「君の名は。」を一位から一度は引き
ずり落としたものの翌週はまた「君の名は。」が一位に返り咲きました。
「デスノート」が人気がないのではなく「君の名は。」が強すぎたということですね。


それでも週間の興収は上位にありましたが、一度は「君の名は。」に変わって
一位を獲得したことをよろこんで良いのか、「君の名は。」が強すぎたという
べきなのか複雑な感じがします。


特撮実写ファンからすると残念な感じがします。

映画関係者が、「アニメには勝てない」といっていたのですがこれをみると
まさにといわざるおえないのかも知れません。



この映画は原作がなく映画版としてはオリジナルです。

もちろん原作者のアイデアも盛り込まれています。
ですが前作の実写映画版三部作が人気があったのでその続編を望むのは当然の
成り行きだったでしょう。

原作では続編がありませんから当然オリジナルとなってきますよね。



それにもともと「デスノート」は実写に向いていた作品でもあったと改めて思い
ますのでこの続編はかなり期待していました。

そしてその期待は裏切られることはありませんでした。
個人的には今回の「デスノート」は前作よりも面白く感じました。

好みにもよるでしょうが、頭脳戦だけに終始していた前作よりも動きが
あり、またノートの所有者も三人と多くなっていることからその争奪戦
が面白かったですね。

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◆十年間の進化。


前作と約十年近くも時間が空いているためにCG技術が進歩しており、
「リューク」たち死神の映像も不自然さがますますなくなっていました。

もともとデスノートの死神のビジュアルは好きでした。


犯罪という世界の背景に死神と死神のノートがあるという設定もとても
良かったですね。
ノートに触れたものだけが見える異形の姿の死神が人の世界に存在している
という対比としての画がとても良かったのです。


ただ、前作の「キラ」と「L」の心理戦が好きな方には少し違ったように見える
かも知れません。

今回は登場人物がアクティブに動いていて、誰が六冊のノートを所有するかという
争奪戦があります。
心理戦が好きな方はこういう攻撃的な面が受け入れられないかもですね。

前作ではあまり銃撃シーンはありませんでしたが、今回はあります。


今回はノートも6冊あるという新しい展開があります。
また誰が本当の「キラ」の後継者であるかという騙しあいと探り合いが
あり、これもまた個人的には好きなところです。

ノートを持つ所有者同士のバトルもあります。
またそれをけしかける死神たちの思惑もありますね。

アニメと違うのは、アニメは安易に死神と人間が直接肉弾戦のように戦ってみたり
ということをさせてしまいがちなのですが、実写には制約もあってこれがありません。

そういう抑制の効いた世界観が良いのです。

安易に異形のものたちと戦ってしまうとB級感のようなもの出てしまって映像
から緊張感のようなものが損なわれていくような気がします。



ネタバレを嫌う方もいると思うので詳しくは書きませんが、最後は四冊の
ノートが失われます。

そして残りの二冊のノートを追跡するところで終わりますが、さらに続編へと
続くかも知れない終わり方でした。


この後も「亜人」などの実写映画化が控えています。

特撮ファンとしては実写もアニメには負けてほしくないと願っています。

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