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Re:CREATORS | ありそうでなかった作品

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Re:CREATORS

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『Re:CREATORS』



今回はアニメ「Re:CREATORS レクリエイターズ」です。

小学館とアニプレックスのコラボレーション作品です。
原作は「広江礼威」さんで、監督は「あおきえい」さんです。


本放送開始と同時にWebマンガサイト「サンデーうぇぶり」にて、
「広江」さんによる原作テキスト「Re:CREATORS NAKED(レクリエイターズ
ネイキッド)」が毎日更新されているそうです。

どうも元々、原作が人気があってとかではなく、企画ものの作品のようです。



内容はアニメやゲーム、ライトノベルの登場人物たちが現実世界へ現れて、
自分を作った創造主を探して、元の世界へ帰るものや現実世界を破壊
しようとするものたちなどが現実世界で戦いを繰り広げる物語です。



──と、いう物語なのですが、発想はありふれたものだといって良いと
思います。


むしろ今まで沢山アニメ化されてこなかったことが不思議なくらいです。
おそらくですが、ライトノベルや漫画に関わっている方々の多くが同じ
ように感じているのではないでしょうか。


ただバトルという展開が好きな人と嫌う人に分かれるかも知れませんね。

意外とこの展開が今までのアニメではなかったのかも知れません。



むしろアニメの展開ではど真ん中過ぎて作られてこなかったという面が
あるかも知れません。

何度も書きますが、発想そのものはありふれたものだと言えるくらいです。

ただこの発想をどう発展させて肉付けして行くかが作品の要でもあるですが。


ただこの何でもかんでも戦うという展開は、B級作品のお約束のように
なっていますがこれが一般的には人気がある展開の一つであるように感じます。

それも国内海外を問わずですね。

「アベンジャーズ」でもそうですし、最近の仮面ライダーは戦隊ものとタッグを
組んだりしていますし。


目先の人気に飛びついているようにも見えて安易さを感じのですが、これが
増えているということは人気があると言うことでもあると思います。


個人的には作品の世界観を大切にしますので、何でもバトルさせるような
展開は好きではないのですが。

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◆発想と展開。



ここからはいつものように、迷走解説です。


同じような発想として現在放送中「仮面ライダーエグゼイド」も、作品中の
ゲームである「仮面ライダークロニクル」はコンピューターウイルスである
ゲームキャラクターたちが、現実の人間を逆にゲームとして扱い命を奪うという
発想があります。

これらの発想はかなり古くからありますね。

例えば、「ニルヴァーナ」という「クリストファーランバート」の主演のSF映画が
1998年に作られています。
ニルヴァーナ



これは自我に目覚めたゲーム・キャラクターに導かれて旅に出るゲームデザイナー
の姿を描いた近未来SFなのですが、なぜかイタリアでヒットとしています。

イタリアはちよっと変わっていて、「ポケットモンスター」よりも「デジタル
モンスター」がヒットしたり、古くは「鋼鉄ジーグ」が人気があったりして
いました。


話戻って、自我に目覚めたキャラクター役である「クリストファーランバート」が、
他のキャラクターに自分たちはゲームキャラクターなんだと話しても拒絶されるなど
していましたね。



さらにいうとアメリカのホラー作品では、作家が描いた猟奇殺人鬼が
現実に現れてじわじわ作者を追い詰めていくという作品もありました。



また逆の発想で、物語の世界へと現実の人間が入っていくのはこの発想
以上に多いですね。
映画もあげればけっこうな数があると思います。



ここからは、個人的な想い出となります。
1970年くらいだったと思いますが、お亡くなりになっている「半村良」
作品に「亜空間要塞」という作品があります。

「半村良」さんはSF作家で初めて直木賞を受賞された方でもあるのですが、
「石の血脈」のように伝記SFというジャンルを開拓された方でもあります。

またその「半村」作品イコール、「伝記作品」という印象がとても強い方
でもありますね。


ですが伝奇小説を開拓される前にはこのような「亜空間要塞」という古典SF
などのパロディ小説を書いておられて、面白くて何回も読み返した記憶があり
ます。


簡単に言うと、侵略異星人が地球に据えられた基地で亜空間を作っており、
いくつかの閉鎖世界があります。

この閉鎖世界がSFのパロディとなっています。

その亜空間へSF好きな四人組が入り込んで中の世界を変えていくというもの
なんですが、パロディ&コメディ作品です。



ちょうどこの時期、SF作品を読みあさっていた時期でもあったので名前は知って
いても内容を知らない古典SFがどういうものであったかを知ることもできました。
楽しい作品でもありましたね。


「亜空間要塞」でパロディかされていたSF小説は、すでに廃刊になっている作品
もあって、結局、いまだに手に入れられていない作品もありました。
今でも古書店に行ったときは探すのですが。


この「亜空間要塞」は続編である、「亜空間要塞の逆襲」という作品も
あるのですが、こちらはもう一つでしたね。

パロディ色もコメディ色も弱くて一度読んだきりで今思い出そうとしても
詳しい内容が出てきません。

亜空間要塞



そして「Re:CREATORS」のような作品は、発想ではなくどう肉付けして発展させて
行くかが一番の問題になるでしょうね。
変にまとめようとせずにもっと大きく広げて行った方が良いかも知れません。

尻すぼみしないような展開を期待しています。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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