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ウルトラマン
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『ウルトラマンジード』


今回は最近始まったばかりの「ウルトラマンジード」です。

まず初めに、いまだ始まらない漫画「ULTRAMANN」の映像化に不満を
感じつつこの新しいウルトラマンをみてみました。


最近のウルトラマンは宿敵として「ウルトラマンベリアル」が良く登場します。
「ウルトラマンゼロ」のライバル的な存在としてなのですが、何らかの形でよく
関わってきていますね。


今回も同じで、「ウルトラマンゼロ」は「ウルトラセブン」の息子で、今回の
「ウルトラマンジード」は「ウルトラマンベリアル」の息子という設定です。

我々のようなオールドファンからすれば、もうやめてくれと頭を抱えたく
なるような設定ですね<─いい加減にしてくれ─>。


一応説明しておくと、「ベリアル」とはウルトラ戦士でありながら、裏切り者
であり怪獣たちを操り宇宙を支配しようとしたウルトラマンです。
また「ウルトラマンゼロ」も登場しますし、主人公の「朝倉リク」の相棒として
「ペガッサ星人 ペガ」という宇宙人も登場します。



ストーリー───。

物語は、ウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し宇宙そのものを崩壊
させた直後、ウルトラマンキングによって再生されたところから始まる。その
記憶はクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。

テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れ
た日、天文台の地下に眠る基地を発見する。そこで自分がベリアルの遺伝子を
受け継いだ息子であることを知ったリクは、自らの運命に苦悩しながらも、基地
のコンピューターから授かったジードライザーとウルトラカプセルで本来の姿で
あるウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)し、怪獣たちに立ち向かう。




───、とまあ、最近のウルトラマンは何かと合体的な変身をしています。



第一話を見て感じたのは、少し初代のウルトラマンを意識して制作している
のかなと感じました。

ノスタルジー色を意識しているのか、設定は現代のようですが一般家庭で使わ
れているテレビが液晶テレビなどではなく、ブラウン管テレビであったりと、
初代ウルトラマンの時代背景を意識しているような設定です。

夜の街でウルトラマンジードに変身するのですが、それがとても初代ウルトラマン
のように見えました。
また、ジードの姿も初代ウルトラマンのザラブ星人が変身した偽ウルトラマンに
似ており、かなり意識しているのかと思いました。


毎回、オールドファンにとっては落胆させられ続けているシリーズですが、
おや今回は少し違うのかなと期待を持って見ていました。
調べて見ると作家の「乙一」さんも制作に加わっており、期待できるのでは
ないかと第二話を見ました。

ですが第二話は完全に期待は裏切られてしまい、いつものパターンに戻って
いましたね。

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◆迷走解説。


さて、この「ウルトラマンジード」ですが、誰が見ているのかと少し気に
なります。

今のウルトラマンを好きで見ている方々はそれはそれで良いと思います。
我々オールドアファンがなにもよけいな口出しをする必要はないと思います。

ですがどうも、子供たちではなくやはり大人から最近のウルトラマンの評判
を聞くのです。
特別に悪くいうわけではありませんが、良いと言う評判も聞きません。
そして熱く語るのは、やはり旧作のウルトラシリーズです。



また、友人の子供も新しいウルトラシリーズよりも、初期のウルトラシリーズ
の方が面白く見ていました。
これは今のウルトラシリーズを見ているといつも思います。
制作する側の勝手な思い込みのようなものが先行している気がするのです。

昔からですが、ウルトラシリーズの人気を影で支えていたのはやはり大人
たちであったと感じます。
昔と違って今の子供たちは、いろいろと見るもの遊ぶものが多くあるのですから。

いつまでも無条件に子供たちに受け入れられていると考えるのはかなり無理が
あると思います。


もちろん今のウルトラシリーズが受け入れらていることは悪いことではあり
ませんし、それに文句をつけようとは思いません。
ですがウルトラシリーズは過去の人気とフォーマットだけで作っている感じが
強く、何か次のものを産み出す意思も気概も感じないのです。

簡単に言うと円谷プロの内部の事情だけで制作しているのではないかと疑り
たくなるのです。
つまり見ている側を無視しているのかも知れません。

ついでに付け加えるならば、初代ウルトラマンの頃でさえ大人たちのこれが
子供に受けるんだといった思い込みと押しつけが強くありましたが、それを
当時の子供たちは空気を読んで合わせていたところがありました。

今の子供たちは分かりませんが、作る側の傲慢さも若干透けて見えていましたよ。
ですから見る側の本当の好みと、作る側の狙いにズレがあるのです。



これはこのブログでも書いていますが、大きく分けて人気特撮シリーズはウルトラ
シリーズと仮面ライターシリーズの二つがあると思います。
ですが今や人気は仮面ライダーシリーズにウルトラシリーズは負けてしまっています。

子供向けに徹しているのかも知れませんが、問題意識がなさ過ぎないかと感じます。


仮面ライダーシリーズに関しては、子供向けだけに収まっていません。
「仮面ライダーアマゾンズ」という今までとは違う、大人向けの作品があります。

これは素晴らしいです。
悪の組織も無条件の正義のヒーローでもない、まさに血まみれのダークヒーロー
でした。

「シーズン1」で良く思い切って作ってくれたと思いましたし、「シーズン2」では
より派手にそして残酷に描いていて拍手ものです。
たぶん「シーズン3」も作られるでしょう。
このままぶれることなく突き進んでほしいと願っています。


それに引き替えウルトラシリーズは、CGで撮られているウルトラマンの映像は
そのままで何の動きもありませんし、なによりも今のジードより人気があるのに
漫画「ULTRAMANN」もいまだ映像化されていません。

少なくとも見る側にたった制作体勢ではないと感じます。



それと最後になりますが、この「ウルトラマンジード」が制作されている頃、
中国でもウルトラマンのアニメ制作が発表されました。
また中国かという感じが否めませんが、円谷プロからの声明文が発表されました。


『7月10日(ウルトラマンの日)に広州藍弧文化伝播有限公司(ブルーアーク)
が発表した「鋼鐵飛龍之再見奧特曼(日本語訳:ドラゴンフォース~さようなら
ウルトラマン~)」に関して、円谷プロダクションは「本件発表について、当社
は一切関知しておらず、本件映像作品は当社の許諾・監修等なく製作されている
ものです」』




ウルトラマンに関してはアジア圏では昔から無許可に作られていた経過があります。
いくつもの法廷闘争が長く続いており、円谷プロがウルトラシリーズの著作権を
持つと認められてきたようです。

ただ、初代ウルトラマンが制作された当時、円谷監督から許可をもらったと
いう人がいたりして、その真偽を確かめるにも当時の人たちがすでに亡くなって
おり確かめようがないというのもあって、長期化しているようです。

この中国の無許可のウルトラマンもその関係のなにかかも知れません。



それでは、また次回でお会いいたします。

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