特撮

ローグ・ワン | 新たなスター・ウォーズ・サーガ

 ←サクラクエスト | 田舎神話の実態 →Fate/Apocrypha | ノベルゲーム発信のアニメ










スター・ウォーズ・ストーリー
コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』


『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』


今回はスターウォーズシリーズの「ローグ・ワン」です。

「スター・ウォーズ」は今更説明の必要がありませんね。

ジョージ・ルーカス監督制作の大ヒット作品です。
特にアメリカ人は「スター・ウォーズ」は大好きです。
元々昔から、というよりも、「スペースオペラ」はアメリカのものですら。



ですがこの「ローグ・ワン」はジョージルーカス制作のものではありません。

なかなか次を作らない「ジョージ・ルーカス」から、「ディズニー」が
権利を買い取っているはずです。

監督が「ギャレス・エドワーズ」さんで、これは我々怪獣フリークには
とても気になる監督です。

アメリカ版「ゴジラ」を撮った監督ですし、それ以前に「モンスターズ/
地球外生命体」という映画を撮っていてそれがとても良かったもので、
ずっと注目していた監督です。



そして思った通り外れのない監督でした。

「ローグ・ワン」も良かったですね。
今まででもっとも「Xウィングファイター」が活躍したのではないかと思います。

最後の20分くらいはずっと戦闘シーンでした。

そして無駄なシーンがなかったのです。
「ジョージ・ルーカス」ならばあまり過激な戦闘シーンはなかったかも
知れません。

ちょっと中だるみするというか、ぼんやりしていて緊張感に乏しい感じが
ジョージ・ルーカス監督のスターウォーズには感じていました。

ですがこの「ローグ・ワン」には中だるみのようなものがなかった。


さて、この「ローグ・ワン」はスター・ウォーズ本編を補完するスピンオフ
作品です。
それ故に「スター・ウォーズ」本編では必ず存在するオープニング・クロール
が存在しません。



物語の時系列は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の直前に当たり、
同作の冒頭でも触れられた銀河帝国軍の宇宙要塞であるデス・スターの設計図の
強奪任務を遂行した反乱同盟軍の活躍が描かれています。

つまり映画公開の最初の作品の前日談。
──というよりも、直前談ですね。

最後のシーンは「レイヤ姫」が乗る宇宙船が辛くもダースベーダーの手から
逃れるシーンで終わるのですが、これが「新たなる希望」のファースト
シーンであるスターデストロイヤーに追いかけられる連邦軍の宇宙船のあの
シーンに直結するのです。


このシーンのつながりは大変良くできいます。

また本編からは「ダースベーダー」と「レイヤ姫」が最後に登場します。
ダースベーダーの中身は違う人でしょうが、レイヤ姫はそのものでした。
つまり旧作の映像を使っています。

そして「R2-D2」と「C-3PO」もワンシーンですが登場しています。

また、「ローグ・ワン」とは主人公たち潜入部隊のことを、自らのロールサイン
としてとっさに名乗るのですが、このローグ・ワンには「K-2」というロボット
がメンバーとして存在しています。

ローグ・ワンとは反乱者たちという意味があるそうです。

「K-2」は「天空の城ラピュタ」のロボット兵に似ていますね。

木製キャラクター家具専門店plusalpha

携帯電話の買取なら【携帯買取アローズ】

楽器の買取なら【楽器買取アローズ】











◆迷走解説。


ストーリーは簡単にいってしまうと上のように「デス・スター」の設計図
を強奪する物語です。

この設計図には「デス・スター」を設計したエンジニアがわざと攻撃に弱い
箇所を作っており、その設計図を探すものなのですが、このエンジニアの
娘が主人公として物語を動かしていきます。


また、父親であるこのエンジニアも最後の方で死んでしまうのですが、帝国に
対する娘の復讐撃にもなっています。
ただしこの「ローグ・ワン」を名乗る登場人物たちは、主人公も含めて全て
死んでしまいます。

ここら辺が吹っ切れていて良いと思います。
戦闘シーン全体にですが、本編よりもこの「ローグ・ワン」の方が良かった
ですね。



スター・ウォーズシリーズはこういう戦闘シーンのシビアさには弱いところがあって、
この「ローグ・ワン」にはそれがありませんでした。
個人的にはこの部分を大きく評価しています。

以前から、「ジョージ・ルーカス」はスター・ウォーズを子供向けにしたい
のかどうなのか迷っているのではないかと思ったことがあって、やたら可愛い
生き物が出てきたりとちょっとなと感じていたときがありました。

また、ああいうキャラクターは必要なのかとも考えていましたね。
ちょっとファンタジー色を入れすぎではないかと思うこともありました。


「R2-D2」「C-3PO」というロボットがレギュラーキャラクターでいるの
だから必要なのかとも感じていました。


とくに初めから感じていたのは、兵器の威力が弱いのです。
ブラスターに威力を感じませんでしたが、今回の「ローグ・ワン」では改善
されていました。

ちゃんと宇宙船同士の戦闘も描かれています。
ないとすればライトセイバー同士の戦闘だけです。

それでも最後にダースベーダーが反乱軍をライトセーバーで切りまくって
いるシーンがあるのですが、これも本編より良かったです。



監督の「ギャレス・エドワーズ」も「スター・ウォーズ」ファンの一人ですが、
我々が感じていたことを同じように感じていたのかも知れません。
それを「ローグ・ワン」で修正した可能性もありますね。

それくらい長く続いているシリーズです。



そして長く続くシリーズだからこそ、疑問に感じていることもあります。
それは日本では実際にどの程度の人気が根付いているのかという疑問です。

先に書きましたように、ファンであった人間が監督になり自らこのシリーズ
を撮ることになるなど長く続いています。
それは我々も最初のスターウォーズを見てからもう何十年にもなり、当時一緒に
映画を見た仲間は今はどこで何をしているかも分かりません。

特撮やアニメはいろいろと知り合いもいて、いろいろと知っています。
ですがこれだけ有名な作品であるにもかかわらず、「スター・ウォーズ」の
マニアや大ファンという人を知らないのです。

アメリカでは最初の作品から人気がありました。

ライトセイバーのおもちゃを振り回す子供たちの映像をニュースで見た記憶
があります。
またそういう当時の子供たちが、大人になってスターウォーズマニアにも
なっています。

中には俳優でもそう言う方もいます。
スターウォーズを見て泣ける人がいるくらいですから。


当時はコミケはまだなくて、ダイコン(SF大会)に手作りのライトセイバー
を持ってくる人もいました。

ですから人気はあるのですが、仮面ライダーやウルトラシリーズ、
ゴジラシリーズのようなマニア、大ファンと呼べる人たちが自分の知り合い
には存在しません。


今のように「アメリカンコミック」が次々と映画化されて誰でもが知っている
ような存在になる前から、「アメコミ」ファンは数は少ないですが確かにいました。
これは海外作品だからと言うことではなくて、「スタートレック」ファン
などはちゃんといるのです。

確かにも有名ですから、皆知っているのですが大ファンという人が我々の周り
にはいません。

けっこういろいろと知っているのですが、どうも昔からこの疑問がずっと
残っているのです。
知名度はあっても、大ファンと呼べる存在は少ないのかも知れません。


そしてこの後、「ジョージ・ルーカス」の手を離れたスターウォーズサーガ
は、どうなって行くのでしょうね。
これはこれで気になるところです。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】

カメラの買取なら【カメラ買取アローズ】

ヤフオクへ全自動出品サービス【QUICKDO(クイックドウ)】
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【サクラクエスト | 田舎神話の実態】へ  【Fate/Apocrypha | ノベルゲーム発信のアニメ】へ