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Fate/Apocrypha | ノベルゲーム発信のアニメ

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『Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)』



今回はアニメ、「Fate/Apocrypha」です。

この作品についてはよく知りません。

ですが「Fate/Zero」がすでにアニメ化されています。
このアニメには直接的には関係ないようですが、同一世界観で作られている
アニメです。

原作は「東出祐一郎」さんの小説で、この「聖杯戦争」という世界観は
ビジュアルノベルとして作られたもののようです。
ゲームに関してはまったくの無知で、どのような作品があって人気があるの
かなど知らないことだらけです。


この作品の大元が、「Fate/stay night (フェイト・ステイナイト)」
という2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲーム
だそうです。

ジャンルは伝奇活劇ビジュアルノベルです。


このビジュアルノベルはノベルゲームですが、基本はテキストを読み進めて
行くものですからノベルの一つのタイプといっても良いものかも知れません。

これらの作品はビジュアルノベルや普通の小説作品となったり、そしてアニメ
となっていた経過があるようです。

最近は原作がどれなのかよく分からない作品がけっこうあります。



この作品では───。

第2次世界大戦の混乱に乗じて、冬木の街より強奪された聖杯を象徴に掲げる
ユグドミレニア一族は、魔術協会からの独立を宣言する。怒れる魔術協会から
刺客が送り込まれるものの、ユグドミレニア一族が召還したサーヴァントにより
返り討ちにあう。しかし、生き残った刺客の手により聖杯戦争のシステムが変更
され、魔術協会側もサーヴァントを召還することが可能に。かくして、7騎対7騎
というかつてない規模の戦争──「聖杯大戦」の幕が上がる。



───というストーリーです。



この物語の中心である「聖杯戦争」は、ゲームとして企画されていたものですから
メディアミックス的な作品なんでしょうね。

この作品のここら辺の事情はよく分かりません。

とにかくいろいろな作品展開があるようです。

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◆迷走解説。


最近ですが、このような制作方法をとる作品が増えてきたように思います。
一昔前には考えられないタイプの作品ですね。

アニメの制作本数の多さやゲーム制作、また漫画やノベルなどの作品展開する
媒体が多くありますのでこの数はこれからも増えてくるでしょう。


最近というか、我々がサークル活動をやめてからの話になりますが、時々
ある種の同人的なにおいのようなものを感じさせる作品がありました。

この「Fate」も同人発信の作品だそうで、これに関しては個人的にも納得
です。

「空の境界」もそのにおいを感じさせるものだったのですが、この「Fate」
もその一つでした。
それには一つ理由があって、人を愉しませることより自分たちの楽しみを優先
させているような面が感じられるのです。

自己満足が優先されている感じですかね。


自分たちもサークル活動を始めた頃は、少し似たような設定の作品を同人誌で
やっていたこともあって、当時に今と同じようなデジタル環境などが揃って
いたら作っていたかも知れない作品もあります。

それを思うとあの時、これがあればああいうこともできたのにというような
思いも頻繁に感じさせられます。

ですがこれは今も同じですが、オリジナリティの強い作品は同人では受け入れ
られないものですからね。
やりたかったことの殆どがオリジナルとなると苦しいだけです。



話戻って──個人的には「Fate/Zero」の方が好きですね。

このように魔術による「聖杯戦争」という設定を軸にするといろいろと物語は
広く展開できます。
これはこれでとても面白いのですが、では作品個々の面白さはといった場合
に疑問が出てきます。

物語を複雑に絡み合わせてと言う方法はこの設定ではやりやすいのですが、
見る側としては面白さが薄まるかも知れないからです。

作る側は楽しいのですがねぇ──。



これは元々、アメリカなどでは昔からある方法で、一つの作品の世界観と設定
で複数の作品を描いて行くなどはありました。

有名な作品ですと、「クトゥルフ神話」という架空の神話体系があって、
これを元に複数の作家が物語を描くと言うものがあります。
アニメ「這い寄れニャル子さん」の元ネタでもあります。

これは作られてから半世紀以上が過ぎていますが、いまだに続いている作品
ですね。


マニアがいるほどで、これもやはり作る側の人間が好きな作品です。
「コズミック・ホラー」などとも呼ばれているマニアックな作品体系です。

ですがこれはこの「神話体系」を知っていて、または好きだから面白い
のであって、知ってはいるけどさほど面白いと感じていない自分のような
人間が読むとそれほど面白いとは思えないのです。

つまり設定が面白いのであって、作品単体がさほど面白いとは言えなくなって
来るからです。
ハマる人は凄くはまるのですが、広く人気を得ることは難しいタイプのですね。


また逆に、「オズの魔法使い」のように作品単体が面白くて人気があり、
その根強い人気が故に作者が亡くなってからでも別の作家たちが書き続け
ているという作品もあります。

個人的にはこちらの方が好きですね。


これに近いと言えば、アニメで言えば「ドラゴンボール」かも知れません。
原作は終わっていても、アニメでまだ続いているという超がつくような人気
アニメです。

ドラゴンボールのようにバトルを中心軸に据えたことが、この「聖杯戦争」
が成功している一つの要因でもある気がします。

変な話ですが、いい加減な話でもバトル的展開を持ち込むと作品としてある程度
形になるという便利な設定であるかも知れません。
それ故にあまり安易にやってほしくなくて、そういう意味では現在放送中の
「Re:CREATORS」の方が面白いと思いますし、好きですね。


「Re:CREATORS」を含めて数本以外は、けっこう早送りで見ている程度です。
この「Re:CREATORS」は頭からしっかりと見ていますが、アニメ制作が追いつかない
のか、総集編やらが増えています。


大事なのは設定の面白さが優先されすぎると、それに縛られて面白い作品を
作れないのではないかと言うことです。

これは一時期、この展開にこだわっていたことがあるので自分への戒めも込めて
最近はそう考えるようになりました。



それでは今回はこれで。次回にまたお会いいたしましょう。

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