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DEATH NOTE
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『Netflix版・デスノート』


今回は原作が漫画である「デスノート」の海外ドラマ版です。

今更説明の必要もないでしょうが、「デスノート」は「大場つぐみ」さんと
「小畑健」さんによる週刊少年ジャンプに掲載されていた漫画作品です。

日本で映画化され大ヒットし、その後アニメ化とドラマ化もされています。


アメリカでも人気のある「デスノート」だったので、噂はありました。
そして今回、初めて「Netflix」で実写ドラマ化されました。

ファンの間では注目が集まっていましたが、結果から言うと期待は完全に
裏切られています。
酷評の嵐ですね。

期待されていた分、反感も大きいのでしょう。
もっとも海外版で評判が良かった作品はないような気もしますが。


面白いことに海外でもファンがいるほどの作品ですから、そちらの反応ですが、
やはり日本と同じで大酷評です。

見ましたが確かにそうで、デスノートとしてみた場合何も見るところがありません。
「ライト」も「L」ともに頭が良くなくて、頭脳戦などは行われていないも同然で
した。

というか、頭脳戦的なことをしていただけです。


アメリカ版「L」は黒人で、あの原作の「L」とは似ても似つかぬキャラクターと
なっていました。
感情をあらわにしない「L」がすぐに激情にかられるなど原作とはえらい違いです。


「ライト」もまた白人のティーンエイジャーで、頭が切れるという感じすら
ありません。
優等生なんだけど、うちに秘めた冷酷性というものがなくて、少しまじめな
青年で勢い余って犯罪者になってしまった感じです。

「わたり」は一応アジア系のようですが、「リューク」は日本のアニメ的な
死神ではなくなっていましたね。

このキャラクターは好きだっただけにかなりがっかりしました。
空中を飛んだりもしませんし、どこかアメリカのホラーに出てくる怪人的な
感じがずっとありました。

アメリカのホラー作品ではオーソドックスなタイプですね。
それに死神が念力のような力を使っていましたね。

傍観者としての死神というよりも、自らゲームに参加するプレイヤーの
一人のようでした。


「デスノート」のルールも原作よりも多くて、かなり設定そのものが弄られて
いました。
良い方に弄れば良いのですが悪くなっています。

これでは原作ファンでなくても、デスノートを知っていれば良い作品だとは誰も
思わないでしょうね。

原作を弄るのであればもっとオリジナルでやった方が良いと思います。

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◆迷走解説。


さて、先のように散々だった「デスノート」ですが、もし仮に「デスノート」と
いう原作漫画もアニメも映画も知らない人が見たとしたらどう感じるのか考えて
みました。

不思議なんですが、これはこれでありだと思うんじゃないかと思います。


それは「Netflix」版デスノートは原作とは違ってホラー作品として作られて
いるからです。

色調が完全にホラー作品でしたね。
何も知らないで観た人がいたら、案外、原作者は「スティーブキング」で
なかなか面白いホラードラマだと感じるかも知れません。

原作はホラーというよもホラー設定の犯罪サスペンス的なものですが、
この「デスノート」はちゃんとしたアメリカンホラー作品として作られて
います。

ある意味ホラー作品としてはまともに作っていました。
だからけっこう夜のシーンなども多いですし、「リューク」ももっと怪人的
で全てを仕組んでいたのは「リューク」だったような感じすらありました。


面白いのは駄作と日米で酷評されているにもかかわらず、けっこうの数が見られて
いると言うことです。
これはハリウッド版「ドラゴンボール」でも同じ現象が起こっていたようで、
言わばギャグというかシャレでDVDを人に送ったりしていたそうです。

人気があれば続編もという話は発表当時からあるようですが、もしかすればこれは
続編が作られる可能性は強いですね。

その場合、続編は案外化けるかも知れません。
というよりも、設定も弄られていますからオリジナルストーリーへとシフト
していくと考えられます。

そうなってくると良い方に大化けする可能性を感じています。
この場合は、原作とはかなり違ったものへとなっているような気がします。



ただ、これとは少し話は違いますが、この駄作、最低と酷評されるような
作品は化ける場合があるのです。
今でもアメリカの小説で酷評されている作品があるのですが、どうしたわけか
売れているのです。

新しい作品を発売するとわざわざ予約してまで購入して、そして酷評するという
珍現象を起こしており、書店員が理解できないと首をひねる事態を起こしている
そうです。


これは他のコンテンツでも同じです。
酷評される作品はまるで酷評されるためにドンドン売れてしまうというのがあります。

ですが個人的に思うのは、可もなく不可もない作品がどのコンテンツでも面白くない
と感じるのです。
酷評されている作品は確かに完成度は劣りますが、ある意味面白いところが
突出してある場合がある。

何度も言いますが一番面白くないのは、可もなく不可もなくです。
これはテレビなどにも言えると思うのですが、これが一番無難なものですから
もっとも多く制作されるのです。

今のテレビ離れは自ら招いている面が強いと思いますね。
我々の世代はテレビが一番の娯楽でした。
その自分たちが地デジになってから、テレビを見なくなっていますからね。



話はさらに離れてゆきますが、このデスノートを制作した「Netflix」は
もしかすれば映像コンテンツの「Amazon」になるかもしれません。

今や「Amazon」は世界中に販売網を持つ巨大企業ですが、ヨーロッパでは
反「Amazon」法という法律さえ作って自国の産業を守ろうとするくらいの
驚異となっています。

これは日本国内でも「クロネコヤマト」が「Amazon」の配送の仕事を断るなど
「Amazon」に関係するニュースは後を絶ちません。
それくらい通販で一人勝ちしているのです。


この「Netflix」は映像コンテンツの「Amazon」に近い存在になっていくのかも
知れません。

つい、数日前なんですが「TSUTAYA」に立ち寄りました。
一団の若い人たちがやってきたのですが、聞こえてくる話が「Netflix」を
見るようになってからこういう所に来なくなったという話でした。

気がつけばいつの間にか足下まで迫っているのです。

そして「Netflix」では今回の「デスノート」だけではなく、アニメ「カウボーイ
ビバップ」がドラマ化されると発表されています。
また、「スタートレック・ディスカバリー」というスタートレックの最新シリーズ
が作られます。

こうして次から次へとオリジナル作品を作っており、注目していた所でした。
アマゾンプライムビデオも「仮面ライダーアマゾンズ」が秀逸のできで、
ネット配信の動画は変に多方向の視聴者に配慮せずに焦点を絞れていてとても
面白いと感心していたところです。

「スタートレック」ファンとしてだけではなく、特撮大好き人間としては
ものすごく気になっています。


それに以前から、ネット配信するのは良いけれどなぜオリジナル配信を
しないのかと思っていたところでした。
ただ昔の映像作品を配信するだけでは興味を引かないし、どこでもやって
いますからね。

オリジナルあってのネット配信ではないかと思っていたので、単に昔の人気動画
を配信すれば良いとは思っていなかったのです。

ですが昔の人気ドラマや映画、アニメを流していれば良いと思っているところ
しか感じられず、それだけで発展するわけないだろうと初めから思っていました。
同じことは他でもやるわけですし、そもそも一度は見ている作品です。

それらを考え合わせると、もしかすれば「Netflix」は動画配信の「Amazon」に
なり得るのではないかと考えています。
果たしてどうなるのかは分かりませんが、個人的には期待して見ています。



今回はこれくらいで、次回でまたお会いしたいと思います。

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