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破裏拳ポリマー
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『実写映画版・破裏拳ポリマー』


今回は実写映画版「破裏拳ポリマー」です。

実はこの作品が実写化されると知ったときから凄く気になっていた映画
でした。
実写化に向く作品だと昔見た時から思っていたたからです。


この作品は「タツノコプロ」の創立55周年を記念して製作された
実写化作品です。

監督は、「坂本浩一」さん。
脚本「大西信介」さんです。
原作は「タツノコプロ」。
主演は、「溝端淳平」さん。

製作会社は「破裏拳ポリマー」製作委員会で配給は「KADOKAWA」
となっています。


溝端さんはは本作品が初のアクション映画となるそうで、顔が見えるスーツ
のため、通常のヒーロー物と異なりスーツアクターではなく主演の溝端さん自ら
がアクションに挑戦したそうです。

その他の出演者には特撮作品経験者が多く起用されているということです。


また原作であるアニメ版とは物語もやや違います。
探偵長も出てきませんし、主人公の父親はすでに死んでいる設定です。




あらすじ──。



年々エスカレートする凶悪犯罪に対応するために開発されたポリマースーツ。
その一つが盗まれていた。
偶然、事件で関わった鎧武士に、警視庁のポリマー開発チームが装着者
として話を持ちかけるが警察を嫌う鎧武士に拒否されてしまう。
だが、ある事件に巻き込まれて盗まれたポリマースーツと対決したことで、
ポリマー装着者となることを承諾する。
事件を追いかけていくうちに、ポリマースーツの開発と強奪の謎が分かって
くる。
それは鎧武士の父親の死とも深く関わる謎の陰謀が潜んでいた。



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◆迷走解説。


初めに少し書きましたように、「破裏拳ポリマー」は実写に向くアニメだ
と初めて放送された昔から思っていました。

もっとも「タツノコプロ」の作品はタイムボカンシリーズのような作品は
別ですが、特にヒーローものはどれも実写に向く作品ばかりです。

特に「破裏拳ポリマー」はポリマーの力で飛行形態など人形ではない形態
へと変形したりはするのですが、ビームを出すとかの飛び道具がありません。
基本が格闘戦ですので実写化しやすいと思っていました。

それに「科学忍者隊ガッチャマン」や「新造人間キャシャーン」などが
実写化されていて次はどれかとも期待していたのもあります。


これはアニメが作られた当時から思っていたことですが、「紅三四郎」と
いう「タツノコプロ」の初期の作品があるのですが、それを強く引っ張っている
いるなと感じていました。

若い世代の方は知らないでしょうが、赤い道着を着ている拳法かで父親を
殺した格闘家を探して世界を放浪しているのです。
紅流という流派なのですが、構えがポリマーと同じですし、同じく服が赤い。


そしてもともとタツノコプロのヒーローたちは格闘戦というものに非常に
こだわってきたように思います。
それはたぶん、「紅三四郎」から受け継がれてきたものだと思います。

「キャシャーン」もアンドロ軍団のロボット軍団を素手で殴り、チョップで
ぶった切るなど爆発は後にきます。
「ガッチャマン」も初めは強力な武器を備えておらず、殴る蹴るといった
接近戦がメインでした。

「テッカマン」もボルテッカー以外は切り裂き、突き刺しして相手を
倒しています。
ある意味、人形の等身大ヒーローたちの戦闘をリアルに描こうとしていたように
思います。


「仮面ライダー」のように相手が爆発して終わってしまうというものは、
子供の頃からリアルさにかける演出方法だと感じていました。
もっともこれを禁じてしまうと派手さがないので物足りなくは感じるでしょうが。

ですがこれは石森先生も感じていたと思います。
「キカイダー」では、ロボットがバラバラになり部品か飛散する演出が
取られています。

これを見てリアルに感じる子供たちは多かったのですが、個人的にはあれほど
発達した先進技術で作られているアンドロイドが、破壊されて歯車やビスが飛び
散ってというのはおかしいだろうと思っていました。

人工筋肉とか集積回路とかでないと納得できないと昔に感じていました。

その技術を無視したアナログさに、個人的にはリアルさではなく幻滅を
感じていました。


今はアメコミの実写化作品の人気で抵抗はなくなっているかも知れませんが、
当時はあまりアメコミの画が浸透していませんでした。
それもあって、「タツノコ」の絵柄はアメコミに近いので抵抗を感じている
子供たちも少なくありませんでした。

最近、タツノコ作品がリメークや実写化など相次いでいるのは、背景の理由と
して、やはりアメコミヒーローたちの実写化が続いているからではないかと
思えます。

アメコミに一番近いのが、「タツノコ」作品ですから。


ですがリメイクも含めて最近の「タツノコ」プロ作品は不振です。
オールドファンからすればとても残念でなりません。

そして過去の作品ばかりが取り上げられて、新しい作品が作られていないと
いう致命的な欠陥があるのではないかと考えています。

まったく新作がないのではなく、「鴉 -KARAS-」というOVAがありました。
タツノコプロ40周年記念作品として制作されており、全六話構成となって
います。

第5回東京国際アニメアワードオリジナルビデオ部門優秀作品賞受賞作品という
評価の高い作品だったのですが、人気の度合いがあまり芳しいものではありません
でした。

妖怪の存在を都会的でスタイリッシュな映像として完成させた作品だったですね。

優れた作品はあっても、人気が伸び悩んでいるという印象が強いのが最近の
「タツノコプロ」の作品です。


それはもしかすれば「タツノコプロ」自身も感じているのかも知れません。
それが「Infini-T Force」の3DCG作品だったのかも知れません。

このブログでは他のところで、タツノコ作品はCGか実写に向くというのは何回か
指摘しています。

これはますます強く感じていて、これからのCG技術の進歩を考えるとCGアニメ
へとシフトすることを考えているかも知れません。


どちらにしても今一番、これからを期待している作品の一つですね。


それでは、次回でまたお目にかかりたいと思います。

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