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電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~ | 桂正和作品

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『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』


今回はドラマになった「電影少女」です。

「桂正和」さんによるSF恋愛漫画作品で、過去に様々なメディアミックス
展開が行われている有名な作品です。

今回はドラマとして新しい展開を見せています。

もともは読み切りとして書かれた「ビデオガール」を元に「週刊少年ジャンプ
(集英社) 」誌上で1989年51号から1992年31号まで連載されていた作品です。


ですからかれこれ25年以上も前の作品と言うことになります。

2018年1月期より『電影少女 VIDEO GIRL AI 2018』のタイトルで連続ドラマ化
されたのが本作品です。


注目すべきはリメイクではなく、続編として作られていることです。

ストーリーは、原作から25年後を設定しており、主人公は弄内洋太の甥で
ある男子高校生・弄内翔(もてうちしょう)が、おじの家の納屋で古いビデオ
デッキを見つけるところから展開する。
同じようにテレビ画面からあいが現れて、現実化して25年前と同じよう一緒に
生活することになる。


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◆迷走解説。


この作品は当時、確かに人気がありましたね。

アニメ化だけではなく映画化もされていますしそれだけ人気があった証拠
であるといえると思います。

ある意味安定した人気がありました。


ですが当時はもちろん人気はありましたが、どちらかと言えば編集者であるとか
業界関係者やそれに近い人たちに人気があったように感じています。
また女性人気も高かったように感じます。

それは少年誌でありながらも恋愛を夢のある絵空事として描かず、リアルな
ものとして描いていたからです。


一般の人気ももちろんありましたが、飛び抜けて熱狂的な熱量の高い人気では
なかったような感じがありました。

男性読者の女性キャラクターにたいする人気は、夢物語としての憧れ先行の疑似
恋愛が勝っている場合が多いのですが、「電影少女」はあり得ない設定ながら恋愛
関係がリアルな面があったのです。

簡単に言ってしまうと男性にはあり得ないハーレム設定などの方が食いつきが
良くて、複雑な心理描写が入るリアルな恋愛はさける傾向があります。
「電影少女」はむしろ少女漫画的な要素もあって、それが独特の人気となって
いたように感じます。


個人的には桂正和さんはヒーローものの印象が強くてあまりピンとこなかった
作品でもありました。
ネタがベタというか、予想外のものや新鮮さもなかったからです。

自分たちが同じような現実には存在しない女の子との恋愛を描くとしたら、
たぶん同じような設定を一番はじめに思い描いたであろうと予想できた
からです。

ですが当時のサークル仲間の一人は「電影少女」が好きで、当時作っていた
同人誌には二次創作としてキャラクターは登場しています。

そういう意味ではとても身近に感じる作品ではあるのですが。


このドラマ化に当たってもファンの間から喜びの声であるとか、待望論のような
情報は聞こえてこず、ですがこうしてドラマ化されていて人気の受ける印象は
昔と変わっていないと感じています。

どちらかと言えば電影少女である「天野アイ」役である、乃木坂46の「西野七瀬」
さんが話題になっているばかりで、作品そのものへの言及はあまり聞こえて
来ないのです。

個人的にはもっと本作品に注目が集まってほしいと思うのですが、なにか
アイドルの話題ばかりで好感が持てません。


女性キャラクター主役の作品の場合、実写化すると人気があるなしと話題先行
の配役になりがちです。
これはある意味実写化の最大の欠点だとも言えるかも知れません。

実写化作品が作られるたびに同じ役者さんが配役されている感じすらありますから。


先に書きましたように、同人では身近なキャラクターでした。

では同人での人気のほどはとなると人気はありましたが、他の作品を圧倒する
ような人気はありませんでした。
当時は「セーラームーン」がありましたので、人気の全てを持って行かれたよう
なところがありましたね。

原作の「電影少女」は1989年から始まっていますので「セーラームーン」よりも
古いのですが、人気はありましたが特別の人気ではなかったと記憶しています。

とにかく「セーラームーン」の人気は特別でまさにキラーコンテンツでしたね。
当時の我々も「セーラームーン」だけの二次創作を作らざるを得ないほどでした。


サークルメンバーは「電影少女」を描いても遜色なく描けるだけの画力をもって
いて、商業誌での仕事もしていました。
あの時はもっと順調にいくものと思っていましたが、いかんせん性格的な問題が
大きすぎましたね。

色々とアドバイスやお膳立てをしてあげても、できない理由ばかりをあげて
いてまったくお手上げです。

今のようにネットで活動することが自由にできれば、画が描ければいくらでも
仕事があると言うのにです。

残念ながらこのまま浮かび上がれないままになってしまうのでしょうね。
なまじ能力があるのにただやらないだけが、できないと自己正当化すること
しかしていませんでしたから同情の余地もありません。

せめてなにか形になることをしていてくれたらと年賀状だけの付き合いになった
相手を思うと情けなくなってきます。

今振り返ると自分一人が裏方として頑張っても意味がありませんでした。



なによりも悔やまれるのはできるのに他のメンバーに色々と理由をつけられて
できなかったことです。

実現できるかできないかははっきりと分かっていただけに今でも許せない気分
でいます。

このブログを書くようになってから、学生時代のことやサークル活動の時期
などを詳細に思い出す機会が多くなりました。

それを思い出すと情けないと言うよりも、許せなくなってきます。
ドラマになった「電影少女」の中でも話していますが、「電影少女」は
ビデオテープの中から現れます。

そのビデオが発売されたときはまさに画期的な家電が現れたと我々の世代は
驚喜していました。
高かったビデオデッキを購入するために友達と歩調を合わせるように無理して
デッキを購入しました。

そのビデオデッキも今や家電としては存在していません。
せめて再生専用デッキだけでも作り続けてほしかったと家電メーカーに怒りを
おぼえるほどです。

録りためた大量のビデオを見ながら、自分たちの同人活動も同じようになって
しまったと感じて複雑な気分になります。

これ以上は愚痴になりそうなので、今回はこれくらいにしたいと思います。


それではまた次回にお目にかかりたいと思います。

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