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実写化作品

ダーク・タワー(The Dark Tower) | スティーヴン・キング原作

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ダークタワー
スティーブン・キング
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『ダーク・タワー(The Dark Tower)』



今回は実写映画化された「スティーヴン・キング」さんの長編小説である
「ダーク・タワー」です。

今更ですが、「スティーヴン・キング」さんはアメリカのホラー業界だけに
とどまらず世界的にも有名な作家です。
沢山の数の作品を産み出しており、映像化されているものも沢山あります。


とくに「IT-イット-」と言う映画はこの「ダークタワー」よりも映画公開
が少し早かったのですが、これが海外だけではなく日本でもヒットして話題
になりました。

この「IT-イット-」は二度目の映画化でリメイクですが、最新のものは見て
いませんが古い作品は見ています。
いわゆるホラー臭くないというか、オーソドックスな恐怖映画と少し違う
面白い作品でした。


海外ではITのピエロにふんして人を脅かす動画がかなりYouTubeで紹介されて
いましたし、日本では女性に受けてヒットしていました。
また、ホラー作品ではないですが映画「スタンドバイミー」の原作者でも
ある「スティーブン・キング」はとにかく多才な作家です。

何度も指摘しますが、とにかく執筆量が半端ない。
どれだけ書けるんだというような量です。

短編と言われていても通常の作家の中編やそれ以上の分量があってこれには
舌を巻くしかありません。
ホラー作家というだけではなく、アメリカ文学を見た場合でも外すことは
できない作家だと思います。


「ダーク・タワー」は、スティーヴン・キングの長編小説で、全7部構成
(シリーズではなく、長編の分冊ということになっています)。
またデビュー当時から書き続けているもっとも古い作品です。

英国幻想文学大賞を受賞し、キング自身ライフワークと称する作品で、
アメリカの西部開拓時代を思わせる荒廃した世界(中間世界)を舞台に、
「最後のガンスリンガー」であるローランドと仲間たちの壮大な旅を描く
作品です。


2007年頃からJ・J・エイブラムスやロン・ハワードにより映画化が検討されて
いたらしいのですが、実現には至らなかったようです。

最終的には「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本で知られる
ニコライ・アーセルによって映画化され、アメリカでは2017年8月4日に公開
されています。

日本では「ダークタワー」の邦題で2018年1月27日から公開中です。


原作のストーリーは──

荒廃し、なにもかもが変転していく世界を舞台に、「最後のガンスリンガー」
であるローランドが暗黒の塔を探索するという物語。「暗黒の塔」は、存在
するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が
倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因である。
ローランドの目的はこの「塔」を見つけて修復することであった。途中、様々
な人物と出会い、時に旅の仲間を得ながら探索を続けるローランドだが、様々
な困難が彼ら「カ・テット」(カ=運命によって結束した仲間)にふりかかる
ことになる。




──と言うものですが、映画版は少し違います。


この塔を破壊し世界を支配しようとしている魔術師と戦っているガンスリンガー
の物語です。
特別な力を持つ地球の少年がガンスリンガーや黒衣の魔術師の夢を見るため、
情緒不安定で問題児だった、やがてシングルマザーの母親とも上手くいかなく
なり一人飛び出していく。
その先はガンスリンガーのいる世界で少年と出会うことになる。
やがて魔術師は少年の能力を知り、彼を使って塔を破壊しようと企み追跡
することになる。




──といような展開になります。

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◆迷走解説。


この「ガンスリンガー」の物語は一冊だけ読んだことがあります。

スティーブン・キングの作品は何冊か読んでいますが、読む前にある程度
考えてから読まないことにはとても辛くなってきます。
それは先にも書きましたようにどの作品もふつうの作家では考えられないくらい
の分量なのです。

ですからその作品が好きかどうかが大事で合わな作品だと続かないのです。
正直、この物語にここまでの分量がいる、その描写はいるの──と感じる
ものも多くあります。

ですがこの「ダークタワー」は一番好きな作品で、ガンスリンガーと
いう拳銃使いが気に入っています。
また、異世界設定ではあるのですがどちらかというと原作では精神世界と
つながっているような感じでした。


拳銃の描写は原作でははっきりとしなかったのですが、映画のデザインでは
まだ黒色火薬を使っていた頃のリボルバーに見えます。

プロップガンの元がなにかは分かりませんが、映画で見たリボルバーの
形状は黒色火薬の時代のものです。

映画にこんな突っ込みをいれても意味のないことなのですが、ガンマニアと
しては原作を読んでいたとから少し気になっていたので言及しておきます。

黒色火薬の時代ですと、ガンスリンガーのように二丁拳銃というのはあり得る
のです。

というのも、黒色火薬の場合は今のように薬莢に弾頭が入っているカートリッジ
ではなく、シリンダーに直接黒色火薬を入れて、弾頭を押し込み、ニップル(信管)
を取り付けるという面倒な作業を必要とします。

そのため弾丸を撃ち尽くすと今のリボルバーのように、撃ち終わった薬莢を
排莢して新しいカートリッジに入れ替えるだけとは違い時間のかかりかたが比較に
ならないほど長いのです。

そのため銃撃戦になった場合、弾丸を撃つ尽くすと相手の攻撃にたださらされ
るだけとなって撃たれてしまうので、予備の銃が必要となります。
これは狩猟などでも同じで大抵複数のライフルを持って狩猟に出かけるのです。

ですから映画であるような二丁拳銃とは違います。
二丁持っていても一丁は予備であるわけです。


ですが原作でも映画でもガンスリンガーの使っている銃器は現在のリボルバー
と同じでカートリッジ式を使っていますし、形から絶対にあり得ないシリンダー
をスイングアウトする現代のものと変わりません。

また映画では、ガンスリンガーの能力か自動的にリロードしていました。
これもまた思ったのですが、個人的にはもっとガンアクションは他にも
見せようがあると思います。

自分もにたようなものを考えていたので、ついついそちらに関心が向いて
しまいます。


話は物語の方へと目を向けましょう。

海外の幻想小説というか、ファンタジー作品だけではなく旅をするという物語
が多いように感じます。
映画版の「ダークタワー」は旅の物語ではありませんが、原作では旅を
しています。

これはおそらくですが、自己確立を大切にする欧米ならではないかと考えて
います。

心理学をもちいて作品分析をする「パトグラフィー」という学問があるのですが、
これをもちいないでも日本と欧米の違いを強く感じます。
対して日本は主人公の居場所というか、安住の地を探しているような感じも
あります。

物語ではなくても、海外では若い間に本当に旅をすることを重要視しています。

最近ですが、そのためにわざわざ家族で旅をするために家を売り払ったという
ニュース記事を読みました。
また、同じように持っていた家を売ってしまって旅をしながら仕事をするの
を選んだ男性の記事もありましたね。

子供の頃に見た、たぶんディズニー作品だったと思うので西部開拓時代に
犬を連れて幌馬車で行商をしている人間の物語があったりと、自分探しの
旅は人生をかけてするようなとても大事なもののようです。

この旅をしながら生活するというのは、日本ではネガティブに受け取られる
場合が多いですが、海外ではポジティブに受け取れまますね。
バックパックで旅するものは欧米では青春の一つの形にすらなっています。

個人的にはこの旅に子供の頃から憧れてもいました。

今はどれだけ昔の仲間たちが憶えているかは分かりませんが、自然発生的
に一緒に旅に出ようという話をたくさんしていましたね。

文化の違いに関係なく、男子はこの旅を経て一人の自立したアイデンティティー
(identity)を確立していくようなところがあります。
ですから女性の口から旅という話を聞いたことがありません。


不思議と大人になってからはそういう話をしたことがないのに最近気付かされ
ました。
旅行ではなく、心の旅と言い換えても良いかも知れませんね。

最近では、自分探しとも良く聞きます。


それらの記憶をたぐり寄せると、子供から大人へと成長する過程で人は
自己確立をするために旅というモチーフを必要としていたのかも知れません。

現実には一度も成し遂げられないことではありましたが、今でも心の奥底で
あの日の約束を待ち続けているようなところがあります。

もっとも現実的に考えると、住む場所を失いホームレスとなってあてもなく
彷徨い歩く姿の方がリアルで、現実はいつも刃物のように鋭く辛いものだと
感じてもいます。



今回はこれくらいで、また次回にお目にかかりたいと思います。

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