FC2ブログ

アニメ

ポプテピピック | 絶賛されるクソアニメ!

 ←ダーク・タワー(The Dark Tower) | スティーヴン・キング原作 →賭ケグルイ | ギャンブル性を孕む経済









ポプテピピック
作品数・会員数No.1のアニメ見放題サービス【dアニメストア】

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』

Panasonicのパソコン直販サイト

『ポプテピピック』



今回はアニメ「ポプテピピック」です。

原作は四コマ漫画で、作者は「大川ぶくぶに」さん。
「まんがライフWIN」にて2014年より連載中です。



概要──。


竹書房のウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」にて
2014年11月29日より連載し、SNSを中心に人気を獲得。
同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページに
ゲスト作として掲載された。

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、
スラップスティック、1980年代後半以降のアニメやゲーム、ドラマなどを
元ネタとするパロディが特徴。
また、「クソ漫画」であることを度々自称しており、オチがなかったり、
コマのコピペを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーと
されているようなことも頻繁に描かれる。
中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり暴力団に揶揄する回は話題を呼び、
検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

2015年11月7日に打ち切りとなったが、単行本発売に合わせて、同年12月7日に
新作エピソード「ポプテピ劇場版」を限定公開した。
しかしアクセスが集中しすぎたため、同年12月24日に再公開された。

作者の大川は2016年2月18日より同サイトで新作ラブコメ漫画「☆色(ほしいろ)
ガールドロップ」の連載を開始。
しかしそれはフェイクであり、新作の正体は「ポプテピピック セカンドシーズン」
であることが翌19日に明らかになり連載が再開された。

2017年4月30日に再度打ち切りとなる。打ち切りと同時に2冊目の単行本を刊行。


シリーズ累計販売数60,000セット突破 防災セットSHELTERシリーズ

映画・海外ドラマが見放題【スターチャンネル インターネットTV】

今80%オフセール中 
【Zapals.com】












◆迷走解説。


このアニメは開始早々話題になっています。

「クソアニメ」と観た人が大絶賛するほどの人気ですね。

元々の原作でもキャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!!」という
ほど自虐ネタ満載のギャグアニメです。


これは原作を知りませんでしたが、アニメが始まった途端に爆発的な
反応がありました。
その反応の激しさでこのアニメを知ったほどです。

このタイプのギャグは爆発力があります。
「おそ松さん」のヒットもこれに近いものがあって、「腐女子」狙いの
「腐」展開ともあいまって大ヒットしましたね。

もともとこのタイプのギャグは昔から人気がありました。
また、「おそ松くん」や「「天才バカボン」の作者である赤塚不二夫さん
もこの手のセンスの持ち主でもあります。

漫画の世界でやり始めたのはたぶん赤塚さんが初めてだったように思います。

当時はエログロナンセンスなどとも言われていましたね。

ただ赤塚さんは倒れる前には、かなりギャグに関しては苦しんでおられました。
ギャグというものは誰でもが笑えるものではありませんから、自分の感性とズレ出
すと辛いのです。


このタイプのコメディーは記憶にある限りでは大昔にあった、「ゲバゲバ90分」
と言う番組がはじめだったかも知れません。
時事問題を取り入れ、ブラックユーモアあふれる強烈な番組で今でも鮮烈に憶えて
います。

大好きだったですね。

「俺たちひょうきん族」もその傾向がありましたし、海外では「モンティパイソン」
なんかも近いと思います。

ですがこの笑いには一点、大きな欠点があります。

それは致命的な欠点なのですが、面白さがマンネリ化すると途端に面白く
なくなるのです。
また強い刺激を求めるように、なれてくるとさらに強く強くとなっていって
しまいいずれ必ず飽きるのです。


ですからどうしても長く続かないという欠点があります。

もともとストーリーなどあってないようなものですからね。
エピソードとパロディとギャグだけで構成されていますから。

そういう意味では同じギャグとパロディをやるのならば、「銀魂」のような
作品の方が長く安定して続けられます。
一時期、この手のセンスのコメディーが流行りましたが、廃れっていったのも
それがあるからです。

スプラスチックなギャグなどもセンスがなければ外し方が半端ではありません。


今やパロディは受けを狙う笑いとしては鉄板ネタの一つではあります。

同人は創世記からこのパロディ作品に支えられてきたといっても言い過ぎでは
ありません。

確かに誰がやってもある程度の受けはとれるのですが、あまり有名ではない
パロディをやると受けないというよりも反応がありません。
同人ファンが元ネタを知らないからです。

自分の経験からすると、それこそ誰でも知っているような有名な作品でないと受け
ないと言うのをサーク活動中に体験しました。

同人だからこれくらいマニアックにしても良いだろうでは、全く誰も知らないと
いう現実がありましたね。
同人ファンというのは、一般の方々とあまりわらなのです。

ありきたりの有名作品のパロディを持ってくるしかなく、不満も多く残る
とても残念なサークル活動でした。
色々と用意していたのですが、使えないままに終わっています。


時代の動きは今また、ブラックで強烈なギャグを求めているのかも知れません。


それでは、次回またお目にかかりたいと思います。

オリジナルお守りWEB作成サービス【新・おまもり 融通“ゆうずう”さん】

ヱヴァ商品の公式通販サイト

パソコン無料回収のライズマーク













同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【ダーク・タワー(The Dark Tower) | スティーヴン・キング原作】へ  【賭ケグルイ | ギャンブル性を孕む経済】へ